平成8年の8月4日(日)に僕たちは、お父さんやお母さんといっしょに「夏を楽しむ会」に行って来ました。この会は毎年夏休みを利用して地区のみんなでキャンプや海に行くものです。
 今年は『親子のふれあいを深めよう』をテーマに利賀国際キャンプ場へ行き、「いわなのつかみ取り」と「バーベキュー」、その後「そばの郷」へ行って「そば作り」を体験してきました。


 今年の参加人数は、子供12人に大人13人の合計25人です。

 この日は天気も良く、バーベキューでは僕たちがつかまえた「いわな」を焼いて食べました。いつもは食べられない魚も自分がつかまえたと思うととってもおいしかったです。

 それと、家では寝てばかりのお父さんが意外と料理が上手で、しかもお父さんの作った焼きそばはとってもおいしいことがわかりました。

 今度から焼きそばを食べる時には、お父さんに作ってもらおうと思います。



 キャンプ場についてすぐに、キャンプ場横の河原で「いわなのつかみ取り」をやりました。

 放流した場所は狭かったのですが、いわなが石のかげや草の後ろに隠れてしまいなかなか捕まりませんでした。

 いわなの数が1人1匹だったので物足りなかったけど、僕は小さい子供の手伝う振りをして3匹も捕まえました。

 捕まえたいわなはお父さんに教えてもらって、その場で腸を出しました。

 いわなはヌルヌルしてうまくつかめませんでしたが、胃袋の中には色々な虫が入っていてびっくりしました。



  

 キャンプ場を出た後、今度は「そばの郷」へ行きそば作りを体験しました。

 そばの粉は指導員のお兄さんの言うとおりにやったのにがなかなか固まらなくて、僕は「このままではおいしいそばが食べられない」と思い、体重をかけていしょうけんめいこねました。

 こね終わったそばはテレビで見たのと同じ棒を使って、のばしました。

 指導員のおにいさんののばしたそばはきれいな四角になっていましたが、ぼくののばしたそばは丸のような四角のようなとっても変な形になりました。

 キャンプ場で食べたいわなもおいしかったけど、お父さんとお母さんと作ったそばはどこに売っているそばよりおいしかったです。

 来年もまた、お父さんとお母さんといっしょにどこかへ行きたいです。


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