平成10年度のスナップを追加しました。


 毎年9月の5日に地元の西中神明社の秋祭りに奉納する獅子舞です。

 私達が住む西中と言う村は、昭和38年に現在の小矢部市が西砺波郡から分かれるときに砺波市と小矢部市に2分されました。(作者がまだ2歳の時なので、訳は詳しく分かりません)

 そのためにこの獅子舞も中断を余儀なくされ、作者が中学三年生の昭和51年に両村合同の保存会が結成されて15年ぶりに再開され、現在に至っています。

 富山県の地図を見てもらえるとわかりますが、現在の西砺波郡は北側の福岡町と南側の福野・井波・城端・福光等の町の部分に分かれています。これが小矢部市が独立した形跡なのです。

 我が村の獅子は頭(かしら)の重量が約25kgと重く、胴体も6人が入る全長が約10mも有る大変に大きな獅子です。

 そのため、頭を振るには大変な体力を必要とし、大の大人でも1回の舞しか出来ません。このように大きな獅子はどこにでもある物では無いようです。

 そうゆうこともあり、非力な作者ことお父さんは頭ではなく笛の担当をしています。

 作者の長男の貴浩君は、小学校1年生になった平成7年からこの獅子舞の口取り(獅子を相手に鎌や太刀を持って踊る踊り子)をしています。

 左写真の右側の腕を組んで横を向いているのが貴浩君です。

 口取りは小矢部・砺波から3名ずつ合計6人で頑張っています。口取りが出来るのは小学校1年生から6年生で、学年が上がるにつれて簡単な鎌から難しい太刀・棒へと担当を変えて行きます。





平成10年度のスナップ

  貴浩君も今年は4年生になり、担当が鎌から太刀へ格上げとなりました。
  右の写真で笛を吹いている(後)のが、お父さんです。


「私の村ではこんな獅子舞があるよ!」とか「私の村にもこんなに大きな獅子がいるよ!」と言う情報がありましたら、お知らせ下さい。

お待ちしています!


獅子舞の輪

・福井県丹生郡宮崎村八田地区の「八田獅子舞」 

 我が家のページ1,000人目の来訪者「福井県の斎藤正信さん」から、斎藤さんの住む地区の獅子舞の情報をいただきました。


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