いつでも!

  どこでも!

   だれでも!


 ビーチボールは、富山県の東側にある「朝日町」で考案されたスポーツです。

 町民ひとり1スポーツを推進するうえにおいて、何かスポーツをしようと思っても自信のない方や普段スポーツの機会に恵まれない婦人や高齢者の方にすすめるスポーツとして、朝日町の教育委員会と朝日町体育指導委員で昭和53年から取り組み、昭和54年に一定のルールが作られました。

 その甲斐あって、今では富山県内はもちろんのこと全国に広がり、毎年8月には朝日町で全国大会も開かれる他、富山県内では婦人層を中心に盛んな活動が繰り広げられています。

・ビーチボールとは

 2つのチーム(1チーム4人)が一定のコート上でネットごしにビーチボールをボレーで打ち合い、決められた点数(1セット9点)を早く得点することを競います。

・ビーチボールは

  1. 狭い場所でも手軽にできます。
  2. ボールが柔らかいので突き指の心配はありません。
  3. ボールのスピードがやや遅いため、ボールをどこまでも追いかけるので運動量も多くなります。
  4. 誰でもすぐプレーを楽しむことができます。
  5. ボールが適当に変化してくるので意外性に富み、腰まがりの予防になります。

以上のような特徴がありますが、やってみるととにかく楽しいスポーツです。

(財)朝日町文化・体育振興会 「ビーチボールのルール」より

T.コートと競技用具

U.主なルール

V.競技の進め方

W.ポイントあるいはサイドアウト

X.2人以上のプレーヤーによるプレー

Y.ネットに関係あるプレー

Z.その他の規則


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