Z.その他の規則

1.ボールの破損

 試合中にポールが破損した場合は、その時点でポールデッドとし、プレーをやり直す。

2.試合の棄権および没収

@ 試合の棄権および没収となったときは、セットカウント9:0、ゲームカウント2:0とする。

A 主審から競技するように指示されながら、それを拒否したチームは没収される。

B チームが試合開始時刻に15分以上おくれて競技場に到着した場合は、その試合を没収する十分な理由が発生したものとみなす。

C 試合中に選手が負傷等により試合が続行できなくなった場合(交替選手がいないとき若しくは選手交替をそのセットに3回(3人)行っていたとき)は、そのチームをセット若しくはゲームの敗者とする。その場合はセットカウント9:0若しくはゲームカウント2:0とする。

3.判 定

 主審の判定は最終である。

4.質 問

 規則の解釈に関する判定についての質問は直ちに行わなければならない。ただしこれを行えるのはそのチームの監督又は主将に限る。

5.役員の任務6.試合運営

@ 主 審

  主審は、ゲームに関する最高の役員で、ゲームの開始・終了およびその結果を宣言し、ポールがインプレーか、デッドか、得点か、サイドアウトかを判定し、その他すべての反則を判定する。

※第3セットにおける5点でのチェンジコートを忘れた場合は、気付いた時点で直ちにチェンジコートを行う。ただし、得点は変更しない。

A 副 審

  副審は、主審の判定を助け、主にネット際の反則に注意し反則があった場合は、吹笛により主審に知らせる。

※ゲームを進めるのはあくまで主審であるが主審の見えない位置の反則をジェスチュアーで示し知らせる。特に、ネットタッチ、アウト・オプ・ポジション、サイドサービス、サービス時のラインクロス、副審側サイドラインを注視し判定をする。

B 線 審

  線審は、各ライン付近のアウトかインかを判定するとともに、ワンタッチ、アンテナ上のポールおよびラインクロスを確認した場合は主審に知らせる。

6.試合運営

@ 整列方法

A ゼッケンは、前と後の両面につける。


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