はじめに

 1987年から1年おきに3回ばかり長岡へ足を運んで吉本農業論に接して以来、カセットブックやレクチャーCDでしか吉本さんの語り口を耳にしていなかったが、2001年に弓立社の「吉本隆明全講演CD化計画」が動きはじめ、いろんな吉本隆明講演ライブ音源が聴けるようになってきた。
 これまで日本のどこかで時と場を縫うようにして聴かれてきた、吉本さんの講演が全体としてどのようになっていて、存在する音源の中からいったいどのような商品化がなされ、吉本読(視聴)者の耳にとどきつつあるのか。
 なんとか吉本さんの全業績における講演の流れや位置どりといったものを目と耳でたどれるよう、2007年7月に5期通巻20巻をもって完結した『吉本隆明全講演ライブ集』の「現状報告」(第16〜17巻「添付冊子」)で宮下さんが公表した「吉本隆明講演リスト(協力・宿沢あぐり)」を参照しながら、吉本隆明講演について俯瞰できるような2次資料としたい。
 iPodに講演CDを読み込んだりする際の入力データに流用したり、図書館の所蔵を調べる書誌データそのほか、多少なりとも未知の吉本読者層のお役に立てればこれ幸い。(吉田記 07.3.18/9.2加筆修正)

吉本隆明講演Audiovisual Material書誌

  • 吉本隆明講演LIVE :都市論
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 8801
    標題 吉本隆明講演LIVE: 都市論
    出版社 弓立社
    出版地 東京
    形態 カセット2巻 (168分)
    区分 講演
    キーワード 文学論
    注記等 弓立社カセットブックISBN4-89667-390-5
    昭和62年9月12〜13日東京・品川の寺田倉庫で行われた24時間連続講演と討論集会よりライブ収録
    

  • 吉本隆明講演LIVE : 文学論その他
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 8803
    標題 吉本隆明講演LIVE: 文学論その他 
    出版社 弓立社
    出版地 東京
    形態 カセット2巻 (166分)
    区分 講演
    キーワード 文学論
    注記等 弓立社カセットブックISBN4-89667-391-3
    昭和62年9月12〜13日東京・品川の寺田倉庫で行われた24時間連続講演と討論集会よりライブ収録
    

  • 内的コミュニケーションをめぐって
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 1993
    標題 内的コミュニケーションをめぐって
    出版社 スペースイマ
    出版地 横浜
    形態 CD(約70分)
    区分 講演
    キーワード コミュニケーション/乳胎児期
    注記等 リテレール・レクチャーブック
    

  • 吉本隆明がいま語る・炎の人・三好十郎
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0104
    標題 吉本隆明がいま語る・炎の人・三好十郎 第1回 社会的リアリストの苦闘〜戦前・戦中編〜
    出版社 NHK
    出版地 東京
    区分 テレビ番組
    キーワード 三好十郎
    見出し・語録 http://www.nhk.or.jp/etv21c/week/2001/04_4/week.html
    注記等 NHK教育テレビ“ETV2001”2001年4月23日午後10時〜午後10時45分
    [私的利用録画]
    
    刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0104
    標題 吉本隆明がいま語る・炎の人・三好十郎 第2回 知識人としての自立〜戦後編〜
    出版社 NHK
    出版地 東京
    区分 テレビ番組
    キーワード 三好十郎
    見出し・語録 http://www.nhk.or.jp/etv21c/week/2001/04_4/week.html
    注記等 NHK教育テレビ“ETV2001”2001年4月24日午後10時〜午後10時45分
    [私的利用録画]
    

  • 普通に生きること
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0312
    標題 普通に生きること
    出版社 バップ
    出版地 東京
    形式 DVD
    区分 講演
    キーワード 生きる/普通/価値/書くこと/文学/価値観/国家/偉大
    見出し・語録
    吉本隆明、四十歳のころ/まず、価値のある生き方とは何か/百点満点の価値のある生き
    方はない/「書くこと」は百点を目指すコミュニケーション/文学は自己慰安を本質とし
    ている/ゼロの価値観を主張するということ/現代は反対の価値観を所有する者と徹底的
    に対立していい時期/だれからも批判される筋合いはないという考え方/国家とは何か―
    ―無意識のなかの日本国/“偉大”の向こうにあるもの
    注記等 「ほぼ日刊イトイ新聞」創刊五周年記念超時間講演会(2003年9月13日東京国際
    フォーラム)智慧の実を食べよう。300歳で300分:吉本隆明 谷川俊太郎 藤田元司 
    詫磨武俊 小野田寛郎(Disc1+Disc2)のPart1に収録
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第1巻 <アジア的>ということ
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0109
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第1巻 <アジア的>ということ
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 CD
    区分 講演
    キーワード アジア的
    見出し・語録 CD−001<アジア的>ということ 68:52
    司会(1)6:19
    1<自然>と<自由>(2)10:00
     ヨーロッパの世界普遍性9(3)9:17
    2ヘーゲルの歴史哲学とマルクスの疎外(4)3:45
     マルクスの疎外(5)5:24
     農村共同体をどう考えるか(6)7:09
    3ヨーロッパの共同体、アジアの共同体(7)4:38
     アジアとヨーロッパの違い(8)6:37
    4アジア的共同体=理想のモデル(9)6:27
     歴史的必然(10)9:11
    
    CD−002<アジア的>ということII 64:27
    5<アジア的>ということの二重の課題(1)12:07
     <アジア的>の現在的意味(2)13:30
    質疑応答
     1日本的自然とは何か(3)7:02
     2親鸞のこと(4)17:13
     3歴史の必然とは何か(5)14:33
    
    CD−003<アジア的>ということ―そして日本I 63:12
    司会(1)1:18
    1なぜ<アジア的なもの>が問題なのか(2)9:50
     世界思想的意味の<アジア的なこと>(3)6:22
    2共同体としての<アジア的>というここと(4)5:03
     原始共同体の段階(5)4:30
     アジア的な段階(6)8:15
     農耕共同体以外の人々ー<神人>(7)8:08
     文明を発展させた<神人>(8)19:42
    
    CD−004<アジア的>ということ―そして日本II 73:04
    3政治制度としての<アジア的>ということ(1)1:58
     日本の歴史とは何か(2)4:19
     日本における<アジア的>専制(3)1:17
     貢納制(4)5:17
     水利灌漑用水(5)5:33
     国造・県主・稲置の役割(6)11:03
     日本の特徴(7)19:16
    質疑応答
     1天皇の位置づけ(8)5:31
     2神人の両義性(9)2:54
     3農耕の利点と弱点(10)8:17
     4日本のとらえ方(11)7:34
    
    CD−005アジア的と西欧的I 63:10
    1「西欧的」ということ(1)2:09
     論理(2)25:51
     手段(3)6:24
    2エレクトロニクス・ミルの時代
     表現手段(4)10:47
     世界視線(5)5:57
     二つの軸(6)11:58
    
    CD−006アジア的と西欧的II 64:55
    3「アジア的」ということ
     マルクスにおける「アジア的」(1)15:24
     「内側」と「外側」(2)6:57
     日本のイメージ(3)7:13
    4日本社会の現在
     解体現象(4)5:03
     二重性(5)6:45
     「世界都市」日本(6)7:24
    5「権力」の現在
     権力の解体(7)7:42
     「裂け目」と「権力」(8)8:24
    
    添付冊子「<アジア的>ということ」目次
    「アジア的」ということ(新稿) 吉本隆明
    次元の深み 渡辺京二
    
    <アジア的>ということ(1979年7月15日、北九州市小倉北区の毎日会館ホール
    で行われた金榮堂創業65周年記念講演。「本と批評」1979年12月号掲載、日本
    エディタスクール出版部刊。)
    講演会始末記:書店メモ 柴田良一
    <アジア的>ということ―そして日本(1981年7月4日、北九州市小倉北区のN
    RCCホールで行われた金榮堂主催の講演。「試行」54号<80年5月>に、「ア
    ジア的ということ」(5)」として掲載。)
    アジア的と西欧的(1985年7月10日、西武百貨店池袋店・スタジオ200で行われ
    たリブロ池袋店主催の講演。『超西欧的まで』<1987年11月10日、弓立社>に掲載。)
    
    全巻内容
    注記等 ISBN4-8123-0692-2
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第2巻 夏目漱石(上)
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0112
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第2巻 夏目漱石(上)
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 CD
    区分 講演
    キーワード 夏目漱石
    見出し・語録 CD−007渦巻ける漱石I 69:48
    ――『吾輩は猫である』『夢十夜』『それから』(1)0:51
     司会
    一、『吾輩は猫である』
     移動する耳と眼(2)8:09
     会話の 白さ(3)10:14
     混沌とした漱石(4)14:03
     息苦しい批評(5)14:57
     漱石の偉大さ(6)8:59
     総合としての作品(7)12:32
    
    CD−008渦巻ける漱石II 68:55
    類例のない作品
    ――『倫敦塔』『幻影の盾』『カーライル博物館』(1)16:58
    二、『夢十夜』
     わけのわからない作品―「第四夜」(2)14:45
     「第五夜」「第六夜」(3)10:12
     よくわかる夢―「第一夜」「第二夜」「第三夜」(4)11:42
    「第七夜」「第八夜」(5)7:20
     民話・神話につながる夢―「第九夜」「第十夜」(6)7:56
    
    CD−009渦巻ける漱石III 68:36
     「第十一夜」としての『三四郎』の夢(1)13:10
     宿命と反宿命の物語(2)10:19
    三、『それから』
     宿命にさからう物語の始まり(3)1:40
     三角関係の物語(4)8:08
     「自然」と高等遊民(5)16:17
     明治知識人の宿命(6)7:11
     西欧と日本(7)11:33
     司会(8)0:13
    
    CD−010資質をめぐる漱石I 66:11
    ――『こころ』『道草』『明暗』
     司会(1)0:44
    一、『こころ』
     漱石が固執したテーマ(2)4:34
     先生の遺書(3)7:43
     生涯の罪の意識(4)6:19
     心の動きの形而上学(5)6:11
     漱石的な三角関係(6)8:02
     漱石の資質―パラノイア(7)8:17
     生涯のいちばん重要なテーマ(8)11:59
     初めて自分を素材に―『道草』(9)12:17
    
    CD−011資質をめぐる漱石II 72:54
     細君のヒステリー(1)9:22
     立体的な私小説(2)12:09
     滅多にない夫婦の物語(3)9:44
     漱石の絵と書(4)13:34
     休憩(5)0:17
     司会(6)0:10
    三、『明暗』
     小説らしい小説(7)6:34
     宿命ー偶然と必然の間(8)7:57
     作品のモティーフ
    
    CD−012資質をめぐる漱石III 41:11
     『明暗』のクライマックス(1)13:50
     『明暗』の記述と主格(2)17:16
     『明暗』を書きつげばどうなったか(3)9:53
     司会(4)0:11
    
    添付冊子「夏目漱石(上)」目次
    [連載]
    吉田純が撮った吉本隆明1 1968〜1970
    情況への発言1/テロと戦争(新稿) 吉本隆明
    吉本さんの講演を聴いた1 思想の肉声(新稿) 常木 守
    
    渦巻ける漱石(90.7.31日本近代文学館)
    資質をめぐる漱石(91.7.30日本近代文学館)
    
    メモ 吉本隆明
    
    全巻内容
    注記等 ISBN4-8123-0692-2
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第3巻 夏目漱石(下)
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0203
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第3巻 夏目漱石(下)
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 CD
    区分 講演
    キーワード 夏目漱石
    見出し・語録  
    CD−013 青春としての夏目漱石
    ――『坊ちゃん』『虞美人草』『三四郎』
     一、『坊ちゃん』 69:12
     司会 (1)0:28
     『坊ちゃん』
     日本の悪童物語 (2)8:09
     漱石の母親像 (3)9:46
     理想の母親像 (4)2:56
     「坊ちゃん」と学校 (5)4:21
     なぜ漱石は松山へ行ったか (6)5:07
     漱石の親友像 (7)4:34
     親友像と三角関係小説 (8)5:27
     漱石のパラノイア体験 (9)9:38
     広田先生の夢 (10)10:35
     松山行きの動機 (11)3:00
     ユーモア小説の悲劇性 (12)2:50
     漱石生涯の悲劇性 (13)2:14
    
    CD−014 二、『虞美人草』 51:49
     難解な美文調 (1)3:42
     字句の難解さ (2)4:06
     漱石の教養の孤独さ (3)13:10
     講釈師的な地の文 (4)5:16
     『虞美人草』のシチュエーション (5)3:59
     漱石の小説の作り方 (6)4:06
     『虞美人草』の物語としての筋 (7)3:13
     『虞美人草』の重要な取りえ(8)4:31
     第一級の作家 (9)2:37
     文学の初源性 (10)3:11
     『虞美人草』だけにあるもの (11)4:13
    
    CD−015 三、『三四郎』 59:04
     新しいタイプの女性 (1)7:09
     鴎外の『青年』 (2)3:58
     見事な心理描  (3)8:25
     風俗への鋭敏さ (4)3:56
     過去の世界と現在の世界 (5)5:18
     最後の青春小説―『三四郎』 (6)5:14
     『三四郎』以降 (7)3:59
     日本近代文明の象徴 (8)3:10
     芥川龍之介の場合 (9)1:34
     小林秀雄と中原中也の三角関係 (10)8:55
     現在、第一級の作品はあるか (11)6:42
     司会 (12)0:39
    
    CD−016 不安な漱石
     ――『門』『彼岸過迄』『行人』
     一、『門』 67:51
     司会 (1)0:41
     典型的な場面 (2)9:25
     ひっそりとした生活 (3)5:01
     変化の要因 (4)8:23
     理想の日常生活 (5)9:43
     ためらい (6)7:57
     漱石の資質 (7)2:35
     漱石の無意識の核 (8)10:47
     偶然を重くみる (9)9:26
     暗い漱石と国民作家漱石 (10)3:48
    
    CD−017 二、『彼岸過迄』 59:36
     魂の探偵小説 (1)11:58
     探偵趣味 (2)4:04
     挿話 (3)17:44
     須永の話 (4)12:11
     須永の性格 (5)7:27
     モチーフの強烈さ (6)6:09
    
    CD−018 三、『行人』 70:26
     『行人』のモチーフ (1)6:47
     漱石の男女観 (2)4:42
     二郎とお直の旅行 (3)5:30
     『行人』のアンチクライマックス (4)5:43
     動機なき行い (5)5:25
     漱石中期の大きな関心 (6)7:24
     なぜ漱石は三角関係を生涯の主題にしたか (7)11:45
     一郎の不安 (8)3:30
     乳幼児期に根源がある不安 (9)7:47
     漱石の偉大さ (10)10:53
     司会 (11)0:35
    
    添付冊子「夏目漱石(下)」目次
    [連載]
    吉田純が撮った吉本隆明2 1972
    情況への発言2/田中眞紀子更迭劇 吉本隆明
    
    青春としての漱石(92.10.11紀伊国屋ホール)
    不安な漱石(93.2.7紀伊国屋ホール)
    
    吉本さんの講演を聴いたIII 吉本さんについて、いろいろ 瀬尾育生
    注記等 ISBN4-8123-0693-0
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第4巻 親鸞・良寛・ヴェーユ
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0207
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第4巻 親鸞・良寛・ヴェーユ
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 CD
    区分 講演
    キーワード 親鸞/良寛/シモーヌ・ヴェーユ
    見出し・語録 
    CD−019 未来に生きる親鸞 I 73:59
     司会/二人 (1)2:35
    1
     理念としての親鸞 (2)6:25
     思想としての親鸞 (3)5:19
     開かれた親鸞思想 (4)7:35
     仏教思想の解体と構築 (5)6:22
     「自然法爾」―親鸞最後の思想 (6)5:42
     構築して解体する (7)3:51
     造悪論との戦い (8)11:39
    2
     思想の別れ (9)10:27
     どちらの考えがよいか (10)10:31
     未来の親鸞という問題 (11)3:28
    
    CD−020 未来に生きる親鸞 II 53:15
     一遍の思想と親鸞の思想 (1)5:35
     〈往き〉と〈還り〉の思想 (2)3:35
     〈死〉の問題 (3)14:30
         * *
     「良寛詩の思想」の質疑応答の後半
     「良寛詩の思想」の質疑応答 ハ (4)4:17
     「良寛詩の思想」の質疑応答 ニ (5)11:48
     「良寛詩の思想」の質疑応答 ホ (6)7:38
     「良寛詩の思想」の質疑応答 ヘ (7)5:46
    
    CD−021 良寛詩の思想 I 98:20
     司会・あいさつ(太田修) (1)6:28
    1
     良寛詩の難しさ (2)10:10
     道元への傾倒 (3)12:43
     仏教の眼目とは何か (4)14:12
     老荘思想の影響 (5)9:24
    2        (6)7:17
     〈アジア的〉という概念 (7)8:01
    
    CD−022 良寛詩の思想 II 68:51
     アジアの隠遁思想 (1)7:17
     制度・道徳という思想 (2)8:41
    3           (3)12:52
     難解な歌 (4)6:57
    4     (5)7:20
     精神の難解さ、新しさ (6)16:18
     司会 (7)0:58
     質疑応答 イ (8)6:15
     質疑応答 ロ (9)2:12
    
    CD−023 ヴェーユの意味 I 73:26
     司会・あいさつ(佐藤泰正) (1)8;26
    1              (2)15:44
     ドイツ問題 (3)11:01
     革命とは何か (4)8:46
     あらゆる革命は全部だめだ (5)11:52
    2             (6)6:10
     神と個と自由 (7)7:54
     工場体験 (8)3:30
    
    CD−024 ヴェーユの意味 II 64:34
    3             (1)22:30
    4             (2)10:56
     死と労働 (3)5:46
     ヴェーユの思想の終着点 (4)6:26
     司会          (5)6:07
     質疑応答        (6)12:45
     
    添付冊子「4 親鸞・良寛・ヴェーユ」目次
    [連載]
    吉田純が撮った吉本隆明3 1974
    情況への発言3/まだ子供の政治 吉本隆明
    最初の出会い――吉本隆明さんのこと(1) 松田政男
    
    未来に生きる親鸞(1989年6月7日、東京北区青年サミット主催、「機工街にて親鸞を語
    る」と題する講演、於・昭和町区民センター)
    良寛詩の思想(昭和53年9月16日、「修羅」同人主催・連続講座「良寛」、於・新潟県長
    岡市中越婦人会館)
    シモーヌ・ヴェーユの意味(昭和54年7月14日、原題・シモーヌ・ヴェーユについて、梅
    光女学院大学主催)
    注記等 ISBN4-8123-0694-9
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第5巻 農業論
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0212
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第5巻 農業論
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 CD
    区分 講演
    キーワード 農業論
    見出し・語録 
    CD−025 農村の終焉 I 66:45
     司会・基調報告(太田修) (1)28:50
    1
     農業の構造と変化 (2)13:34
     農家の経済 (3)24:21
    
    CD−026 農村の終焉 II 71:53
     農業の生産構造の変化 (1)14:46
     農業とエコロジー (2)12:29
     農業人口と戸数 (3)7:28
     都市と農村の対立 (4)7:46
     円高の農業への影響 (5)11:36
    2
     対立の構図 (6)10:24
     竹村健一の農政改革論 (7)7:21
    
    CD−027 農村の終焉 III 73:27
     農業革命 (1)9:32
     大前研一の農政改革論 (2)10:50
     自然史の必然性 (3)14:08
     農村反動革命 (4)9:33
     対立への対処 (5)11:56
     国家を開くこと (6)5:35
     質疑応答A (7)11:51
    
    CD−028 日本農業論 I 72:12
     司会・挨拶(太田修) (1)4:56
     現在の問題 (2)4:59
     米価と自由化問題 (3)12:38
     保守対進歩の構図 (4)9:08
     一般大衆の原則 (5)3:43
     農業にとってのマルクス (6)13:39
     ソビエトの農業 (7)10:12
     農業の理想像 (8)12:53
    
    CD−029 日本農業論 II 72:48
     農家の現在 (1)8:05
     農業の未来 (2)11:36
     質疑応答A (3)0:51
     質疑応答B (4)11:50
     質疑応答C (5)9:07
     質疑応答D (6)1:55
     質疑応答E (7)9:12
     質疑応答F (8)20:12
    
    CD−030 日本農業論 III 73:27
     質疑応答G (1)4:38
     質疑応答H (2)9:32
     質疑応答I (3)29:45
     質疑応答J (4)7:53
     質疑応答K (5)14:17
     質疑応答L (6)3:25
    
    添付冊子「5 農業論」目次
    [連載]
    吉田純が撮った吉本隆明4 1967〜
    六月行動委員会の頃――吉本隆明さんのこと(2) 松田政男
    
    農村の終焉――〈高度〉資本主義の課題(1987年11月8日、「修羅」同人主催、長岡市で
    行われた講演。未発表)
    1
    農業の構造と変化/農家の経済/農業の生産構造の変化/農業とエコロジー/農業人口と
    戸数/都市と農村の対立/円高の農業への影響
    2
    対立の構図/竹村健一の農政改革論/農業革命/大前研一の農政改革論/自然史の必然性
    /農村反動革命/対立への対処/国家を開くこと
    
    日本農業論(1989年7月9日、「修羅」同人主催、長岡市で行われた講演。長時間のため
    、質疑応答を数人分割愛した。未発表)
    現在の問題/米価と自由化問題/保守対進歩の構図/一般大衆の原則/農業にとってのマ
    ルクス/ソビエトの農業/農業の理想像/農家の現在/農業の未来
    注記等 ISBN4-8123-0695-7
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集〈ビデオ版〉1 資本主義はどこまでいったか―経済現象からみた現在―
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0303
    標題 吉本隆明全講演ライブ集〈ビデオ版〉1 資本主義はどこまでいったか―経済現象か
    らみた現在―
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 VT(VHS)
    区分 講演
    キーワード 日本経済論
    見出し・語録 
    資本主義はどこまでいったか―経済現象からみた現在―(全169分)
    
    〈講演〉103分51秒
    
    〈質疑応答〉60分30秒
    1)市民社会に対する国家の干渉を数字で知る方法
    2)忙しい社会の中で豊かな生活をするには
    3)吉本さんはストレスをどう解消しているか
    4)忙しい社会から降りた生活もあると思うが・・・
    5)サービス産業の役割について
    
    添付冊子「資本主義はどこまでいったか―経済現象からみた現在―」目次
    I 現在モデル
     (i)中流意識
     (ii)貯蓄平均
     (iii)労働者所得
     (iv)全体像
    II 重点的な細部へ
     (i) 概観できる数値表
    1生産の話
     (i) 鉱工業生産
     (ii)情報化社会革命の度合いを測るもの
    2労働の話
     (i)倒産状況
     (ii)失業
     (iii)労働者所得
     (iv)産業構造の変化が及ぼすもの
    3消費の話
     (i)家計支出の傾向
     (ii)スピードを支配するもの
     (iii)微細なイメージをつくる
    (図と表)
    図1 現在モデル
    図2 国民が自分の生活をどう感じているか
    表1 関心のある経済指標
    図3 鉱工業生産の伸びと電気機械部門の寄与度
       1生産の話
    図4 技術進歩と成長力(60年度「経済白書」より)
    図5 従業者1人当たりOA・FA機器導入状況(60年度「経済白書」より)
    図6 銀行取引停止処分者件数と景気局 (60年度「経済白書」より)
       2労働の話
    表3 雇用
    表4 家計所得関連指標の推移
       3消費の話
    図7 家計の財とサービス支出(消費支出の伸び)(60年度「経済白書」より)
    図8 サービス項目の55〜59年平均支出伸び率(60年度「経済白書」より)
    (なぜか、表2が『超西欧的まで』にはない。今となってはなぜ欠番のままなのか、原因
    がわからない。)
    
    [連載]
    吉田純が撮った吉本隆明5 1978
    自立学校メモランダム――吉本隆明さんのこと(3) 松田政男
    注記等 ISBN4-8123-0696-5
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第6巻 親鸞:『最後の親鸞』以後
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0307
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第6巻 親鸞:『最後の親鸞』以後
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 CD
    区分 講演
    キーワード 親鸞
    見出し・語録 
    CD−031 親鸞論(変容論) I 71:59
     司会 (1)1:21
     親鸞思想の到達点 (2)9:20
     親鸞の考え方の変容過程=三願転入 (3)21:36
     法然と親鸞の差異 (4)11:06
     同時代の批判 (5)9:12
     親鸞を語ることの難しさ=第十八願 (6)15:27
     「自然法爾章」世界的大思想家・親鸞の最終到達点 (7)3:53
    
    CD-032 親鸞論(変容論) II 67:18
     「苦」と浄土 (1)24:42
     質疑応答(1) (2)12:29
     質疑応答(2) (3)7:28
     質疑応答(3) (4)7:46
     質疑応答(4) (5)11:36
     質疑応答(5) (6)10:24
    
    CD-033 親鸞の声(自然論) 73:37
     司会 (1)6:48
     「自然の声」という仏教思想を否定 (2)16:43
     「歎異抄」の声。善・悪について (3)15:29
     善悪を人間の考えられる最後まで考えた (4)17:08
     善悪(倫理問題)を最大限に広げる (5)6:59
     信とは声にならない〈声〉/司会 (6)10:27
    
    CD-034 親鸞の還相(還相論) I 66:00
     司会 (1)6:17
     比喩としての親鸞 (2)3:46
     還相=還りの姿 (3)20:09
     大慈悲 (4)10:33
     比喩としてしか分からなくなった現在 (5)11:38
     タバコ問題という社会現象を考える (6)13:34
     
    CD-035 親鸞の還相(還相論) II 72:13
     知識の課題と還相の課題 (1)9:44
     高齢化社会と老人問題 (2)12:25
     家族生活と死の問題 (3)4:18
     社会生活と死の問題 (4)2:48
     人間における死の問題 (5)1:47
     死を照らし出す視線 (6)13:55
     死を自在に往復する視線 (7)12:26
     司会/質疑応答(1) (8)14:45
    
    CD-036 親鸞の還相(還相論) III 59:20
     質疑応答(2) (1)11:43
     質疑応答(3) (2)8:41
     質疑応答(4) (3)19:10
     質疑応答(5) (4)19:45
    
    添付冊子「6 親鸞 ―『最後の親鸞』以後」目次
    [連載]
    吉田純が撮った吉本隆明6 1978
    吉本隆明の講演を聴き続けた 宮下和夫
    
    親鸞論―変容論(第一回緑陰講座「親鸞・不知火よりのことづて」と題した鹿児島県出水
    市泉城山西照寺における講演[1983.8.21](原題「親鸞論(付)鹿児島親鸞メモ」)。
    『親鸞 不知火よりのことづて』〈1984年10月18日、日本エディタースクール出版部〉、
    『未来の親鸞』〈90年10月25日、春秋社〉所収)
    親鸞思想の到達点/親鸞の考え方の変容過程=三願転入/法然と親鸞の差異/同時代の
    批判/親鸞を語ることの難しさ=第十八願/「自然法爾章」世界的大思想家・親鸞の最
    終到達点/「苦」と浄土
    
    親鸞の声―自然論(1984年6月17日、武蔵野女子学院「第261回日曜講演会」による
    武蔵野女子学院紅雲台大広間における講演(原題「親鸞の声」)。『超西欧的まで』
    〈87年11月10日、弓立社、『信の構造』83年12月15日、『未来の親鸞』90年10月
    25日、春秋社〉所収)
    「自然の声」という仏教思想を否定/「歎異抄」の声。善・悪について/善悪を人間
    の考えられる最後まで考えた/善悪(倫理問題)を最大限に広げる/信とは声になら
    ない〈声〉
    
    親鸞の還相―還相論(1988年11月1日、真宗大谷派東京教区教化委員会「課題別育成
    員研修会」による同教区会館における講演(原題「親鸞の還相について」)。『未来の
    親鸞』〈1990年10月25日、春秋社〉所収)
    比喩としての親鸞/還相=還りの姿/大慈悲/比喩としてしか分からなくなった現在/
    タバコ問題という社会現象を考える/知識の課題と還相の課題/高齢化社会と老人問題
    /家族生活と死の問題/社会生活と死の問題/人間における死の問題/死を照らし出す
    視線/死を自在に往復する視線
    
    注記等 ISBN4-8123-0697-3
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第7巻 ヘーゲル、フーコー、その他
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0402
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第7巻 ヘーゲル、フーコー、その他
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 CD
    区分 講演
    キーワード ヘーゲル/フーコー/生命/三木成夫
    見出し・語録
    CD−037 ヘーゲルについて I 72:57
     ヘーゲルの考え方 (1)12:05
     ヘーゲルの法哲学 (2)11:18
     法と国家 (3)20:52
     日本の憲法 (4)20:43
     法概念の拡張 (5)7:57
    
    CD-038 ヘーゲルについて II 73:23
     法概念の拡張(続き) (1)13:35
     ヘーゲルの歴史哲学 (2)26:45
     段階という考え方 (3)20:37
     ヘーゲルの論理学 (4)12:25
    
    CD-039 フーコーについて I 69:59
     全方位的な思想 (1)8:20
     ヘーゲルとの接点 (2)16:01
     国家と市民社会 (3)9:17
     国家以前の法・宗教 (4)11:33
     宗教とイデオロギー (5)11:42
     知の考古学 (6)13:03
    
    CD-040 フーコーについて II 68:02
      知の考古学(続き) (1)12:52
     宗教と普遍的倫理 (2)6:14
     考古学的な層と段階 (3)18:21
     近代日本の原罪 (4)22:02
     マルクス主義系統の枠外の人 (5)8:32
    
    CD-041 生命について I 66:56
     遺伝子と宇宙的な生体リズム (1)8:20
     三木成夫の生体論 (2)12:50
     生命体としての人間の特徴 (3)11:49
     人間は植物と動物と人間からなる (4)7:00
     生命体の問題を押さえ切った人 (5)11:58
     生と死をギリギリに追い詰める (6)8:20
     宗教・自然科学・生命科学 (7)6:36
    
    CD-042 生命について II 51:04
     無意識の世界 (1)9:52
     生命論における倫理 (2)6:38
     倫理体験・二重人格 (3)8:15
     哲学者・宗教家の考え (4)17:22
     現在の生命論 (5)8:55
    
    添付冊子「7 ヘーゲル、フーコー、その他」目次
    ヘーゲルについて(原題・ヘーゲルの読み方)[池袋西武リブロ主催・吉本隆明と時代を読む 第5
    回](講演年月日95.4.9 発表誌「ちくま」96.9〜11)
    
    フーコーについて(原題・フーコーの読み方)[池袋西武リブロ主催・吉本隆明と時代を読む 第6
    回](講演年月日95.7.9 発表誌「ちくま」96.6〜8)
    
    生命について[池袋西武リブロ主催・吉本隆明と時代を読む 第4回](講演年月日94.12.4)
    
    吉本隆明と時代を読む・講演リスト
    初めての聴講(寄稿) 元木のり子
    間近かにみた吉本隆明(寄稿) 貞池洋一
    決定的な事件(寄稿) 石川光男
    
    [連載]
    吉田純が撮った吉本隆明
    吉本隆明さんの声 川崎 徹
    
    表紙・口絵写真 自宅にて 1978.10.6 撮影 吉田純
    注記等 ISBN4-8123-0698-1
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集〈ビデオ版〉2 わが月島
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0408
    標題 吉本隆明全講演ライブ集〈ビデオ版〉2 わが月島
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地  東京
    形式 VT(VHS)
    区分 講演
    キーワード 都市論
    見出し・語録
    わが月島(全84分)
    
    添付冊子「わが月島」目次
    一 発生の順序と根拠
    i 埋立の順序
    ii 埋立の根拠
    二 初期月島とはなにか
    i 石川島造船所を発生地とする大小工場のネットワーク地帯
    ii 東京の植民地的な工業地帯として発展した新開地
    iii 貧困な母子地域
    三 現在の月島プラン
    (1)東京フロンティア計画(都)とその批判
    (2)「南関東大都市地域整備計画」(国土庁)
       コメント
    (図と表)
    図版1 昭和6年[晴海]埋立図
    図版2 石川島・佃島とその対岸図
    図版3 石川島造船所工場全景 明治三十年代
    図版4 安藤広重 江戸名所之内・永代橋佃沖漁舟
    図版5 森鴎外立案『東京方眼図』付図(部分)春陽堂 明治四十二年刊
    
    [連載]
    吉田純が撮った吉本隆明8
    棄てられない書物たち 坂上遼
    注記等
    92.10.31「月島誕生100年記念講演」主催・月島図書館
    ISBN4-8123-0699-X
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第8巻 宮沢賢治
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0412
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第8巻 宮沢賢治
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 CD
    区分 講演
    キーワード 宮沢賢治
    見出し・語録
    CD−043 宮沢賢治 I 66:54
      (イントロ) (1)2:39
     1『春と修羅』第一集 (2)11:03
      主題 (3)7:41
      「心象スケッチ」という考え方 (4)12:48
      方法ー独特な記号の使い方 (5)16:12
      宗教と科学的認識 (6)16:28
    
    CD-044 宮沢賢治 II 55:27
     2『春と修羅』第ニ集 (1)13:51
      生活自体が芸術 (2)19:12
     3『春と修羅』第三集 (3)15:10
      「第三芸術」 (4)7:12
    
    CD-045 宮沢賢治 III 62:41
     4童話ー『グスコーブドリの伝記』 (1)3:11
      伝記的事実 (2)21:14
      自然は変えられる/超人になりたい (3)9:09
     5『銀河鉄道の夜』ー死後の世界をへめぐる (4)9:10
      モティーフー仏教的な倫理観 (5)8:07
      なぜ、たった一つの真実の信仰はないのか (6)5:58
      本当の考えとうその考え (7)5:49
    
    CD-046 宮沢賢治を語る I 62:56
      (イントロ) (1)2:39
      賢治の科学/自然観 (2)10:45
      輪廻転生観 (3)3:03
      最良のエコロジーの考え方 (4)12:14
      賢治の文学と宗教 (5)2:00
      『銀河鉄道の夜』ー現世と来世 (6)13:10
      『銀河鉄道の夜』ー現実と幻想 (7)10:53
      生者の夢と死者の見るもの (8)8:10
    
    CD-047 宮沢賢治を語る II 68:48
      『マリブロンと少女』ー芸術と宗教の一致点 (1)5:50
      芸術と宗教の違い (2)8:44
      本当の考えとうその考え (3)10:46
      『黒ぶどう』ー倫理の中性点 (4)8:05
      『虎十公園林』『四叉の百合』 (5)8:24
      宗教の中和の仕方ーヴェーユとの類似点 (6)9:44
     宮沢賢治の幼児性と大人性 I
      詩を書くということ (7)17:12
    
    CD-048 宮沢賢治の幼児性と大人性 II 69:56
      賢治の詩の気にかかること (1)7:08
      賢治の童話作品 (2)17:42
      言葉の位相の差異 (3)4:58
      表現・自己疎外・同一性 (4)11:15
      精神性と身体性 (5)2:11
      ヘーゲルとハイデガー (6)4:39
      成長=否定の否定性 (7)8:47
      賢治の反復性 (8)13:13
    
    添付冊子「8 宮沢賢治」目次
    
    宮沢賢治ー『春と修羅』『グスコーブドリの伝記』『銀河鉄道の夜』について(1992.7.29日本近
    代文学館主催「夏の文学教室/昭和の文学・作家と作品」。於・有楽町よみうりホール。『愛する
    作家たち』(1994.12.25コスモの本刊))
    
    宮沢賢治を語る(1990.2.10朝日カルチャーセンター主催。コニカ生涯学習セミナー協賛。於・津
    田ホール)
    
    宮沢賢治の幼児性と大人性(1983.10.26無限アカデミー現代詩講座。原題「エリアンの詩とうた」
    於・明治神宮外苑絵画館)
    〈歌〉は作曲・ギター・うた 与南ユキオ。音声が割れていて良くないので一曲のみ収録しました。
    
    [連載]
    吉田純が撮った吉本隆明
    音声のリアリティ 笠原芳光
    吉本隆明全講演ライブ集の現状報告、そして予約購読のお願い
    全巻予定
    
    吉本隆明の宮沢賢治関係講演一覧
    
    表紙写真 本駒込の自宅を出るところ 1986.11.4
    口絵写真 本駒込の自宅で 1986.11.4 
         紀伊国屋ホールにて 1986.11.23   撮影 吉田純
    
    注記等 ISBN4-8123-0700-7
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第9巻 25年目の全共闘論、その他
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0503
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第9巻 25年目の全共闘論、その他
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 CD
    区分 講演
    キーワード 全共闘/社会主義/労働組合/社会党/日本資本主義/大衆社会/国家/核戦争/革命
    見出し・語録
    CD−049 25年目の全共闘論―『全共闘白書』を読んで 61:50
      司会 (1)1:47
      会の主旨 三上 治 (2)3:45
     1関心のあった回答項目 (3)5:20
     2社会主義の有効性 (4)12:11
     3私〈わたくし〉的な現れ方 (5)9:19
     4外国人労働者について (6)8:33
     5第三次産業的な自主活動を (7)1:44
     6労働組合の必要性 (8)2:12
     7リストラと大衆のリコール権 (9)3:33
     8憲法の問題 (10)4:49
     9安保条約、自衛隊、PKO、国連 (11)4:28
     10根柢的な「白書」の読み方 (12)4:04
    
    CD−050 社会党あるいは社会党的なるものの行方 I 55:48
     1はじめに 長谷ゆり子 (1)8:43
     2社会党の負けた理由 (2)5:23
     3社会党大敗の原因 (3)19:49
     4高次産業資本主義 (4)21:51
     
    CD−051 社会党あるいは社会党的なるものの行方 II 57:05
     5日本経済の処方箋 (1)18:26
     6農業問題 (2)3:32
     7小沢流「国の開き方」―自衛隊と国連 (3)15:11
     8政治党派のやること (4)19:55
    
    CD−052 日本資本主義のすがた―労働組合の問題として I 71:44
      司会 (1)7:52
      (プロローグ) (2)7:07
     I 日本資本主義の変貌
      i 第一次高度成長期 (3)13:23
      ii 第二次高度成長期 (4)12:40
      iii スタグフレーション期 (5)4:11
     II 国家の資本主義への介入
      i 国家介入の概念 (6)18:56
      ii 国家と資本主義の接続装置 (7)7:33 
    
    CD−053 日本資本主義のすがた―労働組合の問題として II 70:00
     III 現在の日本資本主義の問題
      i 問題の顕在化 (1)7:32
      ii スタグフレーション現象 (2)11:44
      iii スタグフレーションの原因説 (3)15:08
      iv スタグフレーションの解決策 (4)21:56
     IV 国家がコントロールする資本主義から生まれた管理型大衆社会
      i 時間意識を支配するもの (5)6:51
      ii イメージの競争 (6)6:46
    
    CD−054 日本資本主義のすがた―労働組合の問題として III 60:15
      iii 「不安定」「揺動」する大衆社会 (1)6:40
      iv 人工的に引き上げられる欲望 (2)7:34
      v 労働者に問われること (3)3:58
     V 国家を開く (4)7:36
    
     「擬制の終焉」以後十年―政治思想の所在をめぐって
       核戦争の不可能性 (5)3:58
       後進性と歴史性 (6)7:36
       所有論から見た国家論 (7)5:53
       革命について労働者がなし得る最大のこと (8)8:33
    
    添付冊子「9 25年目の全共闘論、その他」目次
    
    25年目の全共闘(1995年1月18日、プロジェクト猪・全共闘白書編集委員会主催のシンポジウムでの講演
    (文責 編集委員会)、於・星綾会館。パンフレット『いのししブックレット2 25年目の全共闘論『全共
    闘白書』を読んで』(1995・3〈プロジェクト猪〉)所収)
    
    社会党あるいは社会党的なるものの行方(1993年11月26日、社会党主催・於・社会文化会館5階ホール。
    パンフレット『社会党あるいは社会党的なるものの行方』(1994・1・5〈日本社会党機関誌局〉)
    所収)
    
    日本資本主義のすがた―労働組合の問題として(原題「労働組合論――日本資本主義の構造」1981・11・
    7 主催、自治労山口県職員労働組合下関支部 於・下関市水産会観。『超西欧的まで』(1987・11・10
    〈弓立社〉)所収)
    
    「擬制の終焉」以後十年―政治思想の所在をめぐって(1970・7・17 共産同反旗派編集委員会政治集会 
    於・中野公会堂。『敗北の構造』(1972・12・15〈弓立社〉)所収)
    
    [連載]
    吉田純が撮った吉本隆明 1986.11.4
    時の流れの中で 三上 治
    吉本隆明全講演ライブ集の現状報告、そして予約購読のお願い
    全巻予定
    
    表紙・口絵写真 撮影 吉田純
    注記等 ISBN4-8123-0701-5
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第10巻 森 鴎外
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0509
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第10巻 森 鴎外
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 CD
    区分 講演
    キーワード 森鴎外/夏目漱石/東京/高村光太郎/太宰治
    見出し・語録
    CD−055 鴎外と東京 72:05
       「鴎外漁史とは誰ぞ」―文学者か軍医か (1)9:14
       『雁』『青年』―谷中ナショナリズムと傾斜 (2)15:56
       「大発見」「藤鞆絵」にみる鴎外の意地 (3)16:47
       衛生学から―都市計画・上下水道 (4)16:12
       衛生学から―街路樹・兵食・公娼 (5)13:54
    
    CD−056 鴎外と漱石 I 73:57
       千駄木のすまい (1)15:32
       鴎外と漱石の作品形成の違いと共通点 (2)9:33
       鴎外の「半日」 (3)10:01
       漱石の「道草」 (4)10:50
       『漱石の思い出』 (5)7:49
       鴎外の二つの貌 (6)5:49
       関係性の三つの次元の在り方 (7)8:07
       高橋和巳の脆弱さ (8)6:13
     
    CD−057 鴎外と漱石 II 61:51
       高橋和巳の脆弱さ(続き) (1)9:15
    
     鴎外と漱石の見た東京
      鴎外の見た東京
       ベルリン留学と「舞姫」 (2)14:34
       『青年』『雁』にみる紅灯の巷 (3)10:02
       衛生学から見た東京 (4)5:38
       軍医と小説家との空隙 (5)3:23
    
      漱石の見た東京
       ロンドン留学と『文学論』 (6)4:17
       三部作に見る都市苦・文明苦 (7)6:20
       文明開化と三角関係 (8)3:15
       都市の文明と自然の空隙 (9)5:03
    
    CD−058 高村光太郎―鴎外をめぐる人々 I 73:17
       鴎外と光太郎の関わり (1)26:22
       ヨーロッパ留学の影響 (2)19:48
       光太郎の自然主義 (3)18:17
       光太郎の一元性 (4)8:49
    
    CD−059 高村光太郎―鴎外をめぐる人々 II 74:29
       光太郎の一元性(続き) (1)13:40
       近代日本に占める位置 (2)3:39
    
     太宰治と森鴎外 I
       落語と鴎外と太宰治 (3)5:55
       オイレンベルグ「女の決闘」 (4)11:05
       太宰の作りかえた「女の決闘」 (5)17:29
       太宰の芸術と女性観 (6)14:51
       「女の決闘」の解体のさせ方 (7)7:48
    
    CD−060 太宰治と森鴎外 II 65:15
       鴎外とオイレンベルグ (1)16:37
       「女の決闘」と通俗性 (2)26:05
       鴎外の史伝小説のモチーフ (3)22:32
    
    添付冊子「10 森 鴎外」目次
    
    鴎外と東京(平成4年11月8日、於文京区立鴎外記念本郷図書館)
    
    漱石と鴎外(昭和46年10月14日、於文京区立鴎外記念本郷図書館)
    
    鴎外と漱石の見た東京(昭和61年1月31日、「東京人」主催・於新宿安田ホール)
    
    高村光太郎について――鴎外をめぐる人々(昭和57年11月8日、於文京区立鴎外記念本郷図書館)
    
    太宰治と森鴎外――文芸雑話(昭和50年7月18日、於文京区立鴎外記念本郷図書館)
    
    [連載]
    吉田純が撮った吉本隆明 1986
    宗教と思想の狭間にて 小林牧子
    吉本隆明全講演ライブ集の現状報告、そして予約購読のお願い
    全巻予定
    
    表紙・口絵写真 撮影 吉田純  
    注記等 ISBN4-8123-0702-3
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第11巻 都市論としての福岡、その他
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0512
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第11巻 都市論としての福岡、その他
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 CD
    区分 講演
    キーワード 都市論/福岡/国家論
    見出し・語録
    CD−061 都市論としての福岡 I 70:27
     (挨拶)・日本社会の構造(産業構造) (1)9:28
     福岡とは何か (2)6:00
     もっと細かく福岡社会を (3)5:42
     消費と生産は同じ (4)9:19
     都市論は国家論と同じ (5)7:37
     福岡社会は西欧型とアジア型とアフリカ型の混交 (6)9:50
     理想的な都市とは何か (7)10:12
     都市論の一般的な課題 (8)1:11
     どんな要因で都市は大きくなったり小さくなったりするのか (9)11:05
    
    CD−062 都市論としての福岡 II 61:07
     適正規模の都市と産業構造 (1)10:55
     都市とは何か (2)7:22
     福岡社会へのサービス (3)7:28
     福岡社会がモデルになりうること (4)2:28
     質疑応答 (5)9:27
     質疑応答 (6)14:38
     質疑応答 (7)8:46
    
    CD−063 都市論としての福岡 III 55:32
     質疑応答 (1)8:47
     質疑応答 (2)13:48
     質疑応答 (3)6:50
     質疑応答 (4)7:22
     質疑応答 (5)18:44
    
    CD−064 像としての都市 I 48:40
     都市論と国家論はパラレル (1)2:58
     消費社会―未知の部分 (2)6:45
     都市の四系列 (3)6:05
     第三系列と第四系列 (4)14:39
     異化領域と過密領域 (5)18:11
    
    CD−065 像としての都市 II 40:42
     理想の設計には他者=一般大衆が必要 (1)6:58
     過密領域 (2)5:18
     感心した長島温泉 (3)8:43
     高次の映像化と異化作用 (4)6:57
     浅草のうんこ(5)12:44
     
    CD−066 像としての都市 III 40:00
     クレオール化 (1)9:02
     稚拙化の表れ (2)4:52
     質疑応答 (3)7:31
     質疑応答 (4)3:23
     質疑応答 (5)15:11
    
    添付冊子「11 都市論としての福岡、その他」目次
    
    都市論としての福岡
    一 福岡をどうとらえるか
    二 都市論の一般的課題
    (1990.9.30、福岡市早良区市民センターで開催された『パラダイスへの道'90』出版記念講演会で
    講演並びに質議討論。主催『パラダイスへの道』出版委員会、編集長・友納英毅。『パラダイスへの
    道'90』1991.9.30収録。収録にあたって初校のみ吉本さんが手を入れた。本冊子収録にあたって当
    っては弓立社の文責で整理を行った。写真は同書より転載。原テープの提供は友納さんから受けまし
    た。感謝いたします。)
    
    像としての都市――四つの都市イメージをめぐって(92.1.21、日本鋼管主催の講演。未収録。文責
    ・弓立社)
    
    [連載]
    吉田純が撮った吉本隆明 1986 新宿にて
    
    最後の吉本隆明 松崎 茂
    現状報告
    全巻リスト
    
    函写真 撮影 吉本隆明
    表紙・口絵写真 撮影 吉田純  
    注記等 ISBN4-8123-0703-1
    添付冊子の「像としての都市――四つの都市イメージをめぐって」テキストに「92.1.21、日本鋼管
    主催の講演。未収録。文責・弓立社」とありますが、『吉本隆明資料集52:書物の解体学【中】(初
    出)』に挿み込まれた「猫々だより49」で、松岡祥男氏が「同講演は全くの未収録ではありません。
    株式会社ぎょうせい・1992年6月8日刊行の『感性都市への予感』に収録されています。」と指摘し
    ています。
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第12巻  ボードリヤール×吉本隆明 世紀末を語る、その他
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0603
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第12巻  ボードリヤール×吉本隆明 世紀末を語る、その他
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 CD
    区分 講演
    キーワード 消費資本主義社会/高次産業社会/日本経済
    見出し・語録
    CD−067 ボードリヤール×吉本隆明 世紀末を語る I 71:30
     ボードリヤール講演:世紀末のカウント・ダウン
    
     司会/カウントダウン 現実の過剰とユートピアの喪失 (1)11:16
     欲望の充足と現実世界からの追放 (2)3:13
     アクティング・アウト (3)6:54
     「歴史の終わり」という幻想 (4)7:27
     〈悪〉の透明化 (5)8:56
     〈他者性〉の喪失 (6)6:01
     人工的な〈他者〉の生産 (7)5:48
     他者をもたない主体 (8)3:03
    
     吉本隆明講演:消費が問いかけるもの
    
     司会/消費資本主義社会とは (9)6:32
     潜在的な権力は大衆の手に (10)4:15
     リコール権を明文化する (11)1:51
     レーニンができなかったこと (12)3:22
     憲法第9条 (13)2:45
     
    CD−068 ボードリヤール×吉本隆明 世紀末を語る II 74:09
     日本の社会の特徴 (1)2:14
     「死」にいたる三つの条件 (2)3:59
     「死後」の社会をイメージする (3)3:29
     消費がいまの社会を解く鍵 (4)5:00
     好景気と不況を測るものさし (5)4:53
     親鸞の「死」の見方 (6)3:24
     「死」の場所から見えるもの (7)6:00
    
     対論 ボードリヤール×吉本隆明
    
     消費者会の〈死〉と「死後の世界」 (8)14:58
     経済的リコール権の行使 (9)15:09
     日本の〈特異性〉をめぐって (10)14:59
    
    CD−069 ボードリヤール×吉本隆明 世紀末を語る III
          高次産業社会の構図              67:33
     日本の〈特異性〉をめぐって 続き (1)5:27
     会場からの質問に応えて (2)6:18
     美の問題 (3)5:07
    
     高次産業社会の構図 I
    
     司会・挨拶 (4)8:25
     一 日本の高次産業社会のイメージ (5)9:30
        現在を象徴するもの (6)14:29
        第一次産業の問題 (7)7:43
     二 何が問題なのか (8)10:30
    
    CD−070 高次産業社会の構図 II 60:40
        問題点のデータ(1)7:52
        第二次産業、第三次産業、第四次産業 (2)10:26
        第三次産業の本質 (3) 13:52
        高次産業社会はいい社会か (4)8:53
     三 私の立場−−「脱」という立場 (5)19:34
    
    CD−071 日本の経済を考える I
     1 経済学は支配の学 (1)4:29
     2 円高ドル安の問題 (2)9:49
     3 大多数は景気がよくない (3)8:51
     4 知ることが重要 (4)7:10
     5 農業問題 (5)8:57
     6 農業問題の本当に重要なこと (6)17:02
    
    CD−072 日本の経済を考える II 67:15
     7 問題は何か (1)12:02
     8 質疑応答 (2)19:36
     9 質疑応答 (3)10:11
     9 質疑応答 (4)24:26
     9 質疑応答 (5)0:58
    
    添付冊子「12ボードリヤール×吉本隆明 世紀末を語る、その他」目次 
    
    ボードリヤール×吉本隆明 世紀末を語る:あるいは消費者会の行方について(1995年2月19日
    (日)、紀伊国屋書店主催、於、新宿・紀伊国屋ホール、第75回紀伊国屋セミナー「ジャン・ボー
    ドリヤール来日記念講演会」での講演と対論。司会・通訳=塚原史。紀伊国屋書店刊『ボードリヤー
    ル×吉本隆明 世紀末を語る』(1995・6・30刊)所収。テープと本よりの再録を許可されたボー
    ドリヤール氏・塚原史氏と紀伊国屋書店に感謝いたします。)
    ●ボードリヤール講演:世紀末のカウント・ダウン
    ●吉本隆明講演:消費が問いかけるもの
    ●対論 ボードリヤール×吉本隆明
    ●会場からの質問に応えて――――ボードリヤール
    
    高次産業社会の構図(1989年10月5日、石川文化事業財団/主婦の友社主催、ヴォーリズフォー
    ラム '89「1990年代のパラダイム 成熟社会のターニングポイント」での講演、於、お茶の水ス
    クエア・ヴォーリズホール、未発表、文責、弓立社)
    
    日本経済を考える(1988年3月12日、東京都墨田区立寺島図書館主催、於、同図書館視聴覚室。
    未発表、文責、弓立社)
    
    [連載]
    吉田純が撮った吉本隆明 NO12/口絵 1986.11.23(表紙共に)
    
    ボードリヤール×吉本隆明対論秘話 塚原 史
    訂正 現状報告 全巻目次 アンケートのお願い
    
    注記等 ISBN4-8123-0704-X
    「訂正 『第11卷 都市論としての福岡、その他』に収録した「像としての都市」を未収録としまし
    たが、既収録でした。『感性都市への予感――8つのパラダイム』NKK都市総合研究所編、発行ぎ
    ょうせい(1992・6・8)所収の「像としての都市――四つの都市イメージをめぐって」が初出です。
    8人の連続講演会「アーバンコンファレンス21」のひとつで、他は藤森照信、荒俣宏、中村桂子など。
    場所は東京・大手町のNKK本社ビル。
     主催も日本鋼管ではなくNKK都市総合研究所です。これは参加したし本も出たときに入手した記
    憶があるのですが、すっかり忘れていました。刊行後、ほんのチラシが出てきて気がつきました。
     また、ご指摘をいただいた久保田仁さんに感謝します。久保田さんは、独力で、1960年代からの
    見事な「吉本隆明講演リスト」を作っています。いくつも知らない講演を発見し、後を追いかけるよ
    うに探したりしています。吉本さんの〈永井荷風論〉を見つけたりして、刺激的です。(以下略)」
    (宮下和夫)
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第13巻 古典論
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    刊行形態 吉本隆明
    刊行年月 0606
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第13巻 古典論
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 CD
    区分 講演
    キーワード 源実朝/源氏物語
    見出し・語録
    CD−073 実朝論 I 77:34
     一
     文学としての生き方・死に方 (1)19:21
     なぜ古典詩人論に固執するのか (2)14:32
     古典が蘇った (3)23:54
    
     二
     幕府の棟梁としての実朝 (4)4:45
     鎌倉幕府と王権の関係 (5)15:01
    
    CD−074 実朝論 II 68:25
     日本独特な政治的権力のあり方 (1)18:11
     実朝が象徴している問題 (2)35:47
     実朝の公的な意味あい (3)14:26
    
    CD−075 実朝論 III 70:38
     三
     詩人としての実朝 (1)12:33
     実朝の詩の基盤 (2)20:22
     藤原定家が教えたこと (3)20:18
    
     四
     実朝の短歌は何から影響を受けたか (4)17:24
    
    CD−076 実朝論 IV 60:38
     影響を受けた時代性 (1)3:59
     実朝の自然詠 (2)13:02
     すぐれた作品の例 (3)14:39
     実朝の詩の最後の問題 (4)28:56
    
    CD−077 実朝論 V/『源氏物語』と現代 I 71:34
     実朝論
     五
     実朝の晩年 (1)22:39
    
     『源氏物語』と現代 I
     一 どの訳本を読むか (2)11:34
       具体的に訳本を比べる (3)8:40
       微細な心理の匂いをどう訳すか (4)10:37
       与謝野晶子訳がいい (5)12:33
     二 どう読むか (6)5:28
    
    CD−078 『源氏物語』と現代 II 74:26
       物語の書き方 (1)11:37
       作者と作品のなかの語り手の分離 (2)4:24
       『源氏物語』を現代風に読む (3)10:51
     三 作中の人々(4)3:38
       内面描写の例 (5)8:53
       『源氏物語』の背景 (6)11:13
       女性文化の興隆期 (7)9:05
       よく涙を流す登場人物 (8)14:43
    
    添付冊子「13古典論」目次
    
    実朝論――詩人の生と死をめぐって(1969年6月5日・12日、筑摩書房主催、筑摩総合大学公開講座、
    場所、新宿・紀伊國屋ホール、「展望」1969年9月号掲載、『敗北の構造』(弓立社、1972年12月
    15日刊)所収)/詩的年譜
    
    『源氏物語」と現代――作者の無意識(1983年3月5日、山梨県石和町教育委員会主催、石和町婦人
    教室、『白熱化した言葉』(思潮社、1986年10月1日刊)所収)
    
    [連載]
    吉田純が撮った吉本隆明 NO13/口絵 1968年9月10日(表紙・口絵共に。千駄木の自宅にて)
    
    吉本さんからの宿題 石川九楊
    
    現状報告 全巻リスト
    注記等 ISBN4-8123-0705-8
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第14巻 西欧の文学と思想
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    刊行形態 吉本隆明
    刊行年月 0609
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第14巻 西欧の文学と思想
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 CD
    区分 講演
    キーワード ドストエフスキー/ホーフマンスタール/スミス/リカード/マルクス/ポーランド問題
    見出し・語録
    CD-079 ドストエフスキーのアジア 72:58
     一
     ドストエフスキーの現在性 (1)23:53
     イ 内面の幼児性
     ロ 内面の拡張 (2)15:25
     ハ 作品の無類の白熱性 (3)11:45
    
     二
     〈アジア的〉とドストエフスキー (4)14:07
     イ ロシアのアジア的古代性
     ロ 〈アジア的〉という真理 (5)7:45
    
    CD-080 ホーフマンスタールの視線 I 74:22
     浪漫主義的な詩人、作家 (1)24:35
     物語の原型 (2)6:21
     古典悲劇の改変の仕方 (3)16:13
     内面の悲劇性 (4)10:33
     内面性の拡大 (5)16:37
    
    CD-081 ホーフマンスタールの視線 II 72:32
     悲劇は内面性の原型 (1)15:16
     〈距離〉の本質 (2)8:13
     〈とりかえばや〉の物語性 (3)16:07
     古典悲劇への志向 (4)10:42
     古典古代性 (5)22:12
    
    CD-082 経済の記述と立場――スミス・リカード・マルクス I 76:58
     I スミスの〈歌〉 (1)23:52
      i スミスの思考法
      ii 牧歌の豊かさ (2)16:23
     II リカードの〈物語〉 (3)7:12
      i 〈歌〉の喪失
      ii 正しい経済学的〈物語〉
     III マルクスの〈ドラマ〉 (5)12:49
      i 対立の〈ドラマ〉
      ii マルクスの達成とマルクス批判 (6)11:02
    
    CD-083 経済の記述と立場――スミス・リカード・マルクス II 74:50
     IV 古典経済学の可能性 (1)8:36
    
     ポーランド問題とは何か――「連帯」の社会主義構想 I
      I 現代国家と社会の間 (2)27:37
      II ポーランドの問題 (3)2:28
        i 二十一項要求 (4)9:58
        ii 農村・労働組合の構成と改革要求の意味 (5)9:10
      III 連帯の構想 (6)2:02
        i ワレサの構想 (7)9:37
        ii クーロンの構想 (8)5:18
    
    CD-084 ポーランド問題とは何か――「連帯」の社会主義構想 II 73:56
        iii ビビフ、シェライフェルの構想 (1)16:11
        iv 「連帯」の最盛期の基本綱領 (2)10:46
        v 社会主義のモデル(3)20:36
          質疑応答 (4)14:08
          質疑応答 (5)12:12
    
    添付冊子「14西欧の文学と思想」目次
    
    ドストエフスキーのアジア(81.2.7 ロシア手帖の会主催)
    
    ホーフマンスタールの視線(79.11.15 京都精華大学主催)
    
    経済の記述と立場(84.11.2 日本大学・三崎祭実行委員会主催)
    
    ポーランド問題とは何か(82.11.5 盛岡市・岩手大学)
    
    [連載]吉田純が撮った吉本隆明 NO14/表紙・口絵共に 1978年8月3日(土肥海岸にて)
    
    『敗北の構造』を読みながら「敗北」しようとしていたあの頃 夏目房之介
    
    現状報告――切実なお願い 全巻リスト
    注記等 ISBN4-8123-0705-8
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第15巻 〈DVD版〉シンポジウム 太宰治論
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0611
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第15巻 〈DVD版〉シンポジウム 太宰治論
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 DVD
    区分 講演
    キーワード 太宰治
    見出し・語録
    DVD-085 第 I 部 吉本隆明講演  3時間14分21秒
              物語のドラマと人称のドラマ (1)11:03
              I 生と死の境を越え易い資質 (2)45:11
              II 人称のドラマ (3)21:53
              III文学・芸術イコール倫理ということ (4)41:36
    
          第II部 講演・質議
              菅谷規矩雄 「いたたまれなさ」の世界 (5)20:16
              村瀬 学  現代における太宰治の位置 (6)12:53
              鈴木 貞美 太宰治の基本形 (7) 14:00
              感想ひとつふたつ 吉本隆明 (8)26:37
    
    DVD-086 第III部 討議  3時間12分26秒
              シンポジウム いま、なぜ太宰治なのか
               吉本隆明・菅谷規矩雄・村瀬 学・鈴木貞美・長野 隆(司会)
              時代の中の死 (1)17:32
              映像の問題はローカルな問題である (2)8:10
              津軽というトポス (3)18:59
              人を信頼することは悪なりや? (4)20:38
              再び、文学すなわち倫理ということ (5)6:50
              津軽・津軽人とはなにか (6)15:41
              『人間失格』は文学的生涯の総決算か? (7)18:38
              芸と倫理 (8)14:20
              母が、世界が、もてないということ (9)7:11
              詩人的資質と作家的資質 (10)22:39
              政治と文学 (11)16:32
              『人間失格』には生涯が見える (12)4:55
              表現史のなかの太宰治 (13)7:12
              いま、批評はどう可能か? (14)5:16
              イマジナリィナンバーとしての太宰治 (15)6:53
    
    添付冊子「シンポジウム 太宰治」目次 
    会場スナップ 原題・シンポジウム 津軽・弘前 '88 太宰治論
    第1部 吉本隆明講演
        物語のドラマと人称のドラマ
          I 生と死の境を越え易い資質
          II 人称のドラマ
          III文学・芸術イコール倫理ということ
         出席者紹介
    第2部 講演・質議
          菅谷規矩雄 「いたたまれなさ」の世界 
          村瀬 学  現代における太宰治の位置
          鈴木 貞美 太宰治の基本形
          感想ひとつふたつ 吉本隆明
            ユニークな〈話体〉の作家
            太宰治のサービス精神
            売文の最小限のモラル――旅芸人の精神
    第3部 討議
        シンポジウム いま、なぜ太宰治なのか
          吉本隆明・菅谷規矩雄・村瀬 学・鈴木貞美・長野 隆(司会)
          単行本『吉本隆明[太宰治]を語る』のあとがき 吉本隆明
          シンポジウム前後のこと 弘前大学教育学部近代文学研究会
    全巻リスト
    注記等 ISBN4-8123-0707-4
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第16巻 昭和の批評と詩
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0701
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第16巻 昭和の批評と詩
    編集 弓立社
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 CD
    区分 講演
    キーワード 小林秀雄/中原中也/立原道造
    見出し・語録
    CD-087 小林秀雄と古典 I 74:53
     一 古典意識 (1)14:11
       古典があざやかに浮かび上がる
       イ『徒然草』 (2)14:59
         モンテーニュの『随想録』に匹敵する (3)8:21
       ロ『一言芳談抄』 (4)4:23
         「疾く死なばや」 (5)11:33
       ハ『平家物語」 (6)7:59
         三つの重層的な言葉 (7)4:52
         本当の『平家物語』の世界 (8)8:32
    
    CD-088 小林秀雄と古典 II 71:36
       木曾義仲にシンパシー (1)9:57
     二 伝統と自然 (2)1:36
       『平家物語』と『源氏物語』 (3)9:08
       [質疑応答1] (4)11:08
         小林秀雄を読む
     1 批評の起源 (5)18:12
        「自意識」という批評の原理
       批評の戦略としての「からめ手から」 (6)18:00
       小林秀雄の恋愛体験 (7) 4:43
       漱石の三角関係の表現 (8)5:04
       小林秀雄から近代批評が始まった (9)8:14
     2 初期からの離脱 (10)2:47
       「自意識」から「生活」へ
       『ドストエフスキイの生活』の意味 (11)7:18
    
    CD-089 小林秀雄を読む II 61:39
       作るものと作られるもの (1)7:18
       同一性という枠組みを作る (2)3:06
       ペトラシェーフスキー事件 (3)5:33
       賭博体験 (4)9:03
       「生活」と文学作品 (5)11:17
       晩期の小林秀雄=古典論 (6)12:42
       歴史と伝統の枠組を作る (7)2:14
       共同意識の問題に到達 (8)14:08
    
    CD-090 中原中也・立原道造 I 70:26
     一 中原中也 (1)6:25
       強固な閉じられた自分の世界
       絶対感情をもとに考える (2)2:58
       宮沢賢治の恋愛感情 (3)7:12
       立原道造の恋愛感情 (4)8:45
       自然詩人 (5)8:36
       五官でとらえる自然 (6)7:18
       自然感情の段階 (7)8:42
       昭和の詩の新しさ (8)2:20
       ダダやシュールレアリズムの影響 (9)8:21
       「脳髄のモーターのなかに」 (10)2:40
       「トタンがセンベイ食べて」 (11)7:21
    
    CD-091 中原中也・立原道造 II 68:49
       なぜ中也がおもしろいか (1)5:23
       「サーカス」 (2)7:12
       倫理的な表現 (3)6:13
       異化作用 (4)4:53
       昭和の不朽の古典詩人 (5)12:26
       中也の中期以降の変化 (6)4:51
       中也の本質は自然詩人 (7)7:51
       中也の三角関係 (8)7:10
       自伝的自画像 (9)5:38
     二 立原道造 (10)7:08
       自然を具象物としてうたわない詩人
       
    CD-092 中原中也・立原道造 III 71:41
       「追憶」「忘却」 (1)11:43
       立原道造の喪失と恋愛感情 (2)4:53
       倫理の転換期 (3)10:59
       立原道造の人間関係 (4)16:14
       生活を書くか抽象を書くか (5)9:39
       解決しなければならない問題 (6)18:12
    
    添付冊子「16昭和の批評と詩」目次
    
    小林秀雄と古典(原題「小林秀雄の古典論」、1983年5月26日、神奈川県高等学校教科研究会国語部会
    主催、昭和58年度総会記念講演、場所、横浜・県政総合センター)『かながわ高校国語の研究・第20集』
    (1984年10月17日刊)掲載。『超西欧的まで』弓立社刊(1987年11月10日)所収。
    
    小林秀雄を読む――自意識の過剰(1984年3月16日)、主催・寺子屋教室、寺子屋教室公開講演会、場
    所、新宿・紀伊國屋ホール)『白熱化した言葉』思潮社刊(1986年10月1日)所収。
    
    中原中也・立原道造――自然と恋愛(1996年7月24日、日本近代文学館主催「夏の文学教室、日本文学
    の100年――恋愛をめぐって」場所、有楽町よみうりホール。未発表。文責・弓立社)
    
    [連載]吉田純が撮った吉本隆明 NO15/表紙・口絵共に 2006年7月21日(書斎にて)
    
    隆明さんへの感謝 北川太一
    
    現状報告 吉本隆明講演リスト(1)1961〜2000  全巻リスト
    注記等 ISBN978-4-8123-1901-7
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第17巻 〈DVD版〉ハイ・イメージ論199X
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0704
    標題 吉本隆明全講演ライブ集〈DVD版〉第17巻 ハイ・イメージ論199X
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 DVD
    区分 講演
    キーワード ハイ・イメージ論
    見出し・語録
    DVD-093 ハイ・イメージ論199X I 3時間20分8秒
     司会・主催者挨拶 (1)7:51
     第一部 ハイ・イメージ論と世界認識――講演
      世界の中の日本の位置 (2)21:31
      第三次産業化する社会 (3)25:19
      選択消費と個人 (4)27:20
      成長する都市と衰退する都市 (5)18:45
      理想の農業と理想の都市 (6)14:24
      「ハイ・イメージ論」のモティーフ (7)13:32
    
     第二部 [質疑応答]
      〈質疑 I〉 (8)14:03
      〈質疑 I に対する吉本隆明の返答〉 (9)57:32
    
    DVD-094 ハイ・イメージ論199X II 3時間12分47秒
      〈質疑 II〉 (1)8:59
      〈質疑 II に対する吉本隆明の返答〉 (2)50:20
      「像としての音階(ハイ・イメージ論)」演奏 (3)28:20
      [質問用紙に応えて] (4) 45:56
      〈質疑 III〉 (5)33:07
      〈質疑 III  に対する吉本隆明の返答〉 (6)26:05
    
    添付冊子「ハイ・イメージ論199X」目次
      原題・徹底トーク ハイ・イメージ論199X
                 ライブ・イン大阪
    
      司会・主催者のあいさつ
    
     第一部 ハイ・イメージ論と世界認識――講演
      世界の中の日本の位置
      教育ストックという概念
      第三次産業化する社会
      選択消費と個人
      成長する都市と衰退する都市
      理想の農業と理想の都市
      「ハイ・イメージ論」のモティーフ
    
     第二部 質疑応答
      〈質疑 I 〉
      虚業が生み出す価値の実体とは?
      「ターミネーター」などに近未来の像を見る
      ハイテクの進展、ちょっと怖い気がしますね
      〈質疑 I に対する吉本隆明の返答〉
      〈質疑 II〉
      ブルセラの市場価値と日本人のこだわり
      アジア的段階という概念が理解しにくい
      「資本論」価値形態論をめぐって
      〈質疑 II に対する吉本隆明の返答〉
      「像としての音階(ハイ・イメージ論)」演奏――通崎睦美マリンバコンサート
      [質問用紙に応えて]
      経済的裕福さが幸福の大前提
      消費選択が景気を左右する
      乳胎児期に愛されるということ
      死について
      マルクス発展史観に負うハイ・イメージ論
      〈質疑 III〉
      吉本思想の根幹は繰り返しと包み込み
      中上健次は差別をつきぬけた
      「対幻想」の未来像をどう描いているか
      全世界が経済の高次化をいっせいに追求すれば
      第一次産業を受け持つ国がなくなると
      吉本さんは、みんないっしょに被爆しよと
      市民としてどんなふうに生きていくべきか
      大正生まれは倫理観がない。貧しくなるべきだ
      〈質疑 III  に対する吉本隆明の返答〉
    
    「モザイク」について 岡井 隆
    
    現状報告
    吉本隆明講演リスト(2)
    全巻リスト
    
    写真・笹田利光
    注記等 ISBN978-4-8123-1902-4
    

  • 吉本隆明全講演ライブ集 第18巻 心とは何か
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0707
    標題 吉本隆明全講演ライブ集 第18巻 心とは何か
    出版社 吉本隆明全講演CD化計画
    出版地 東京
    形式 CD
    区分 講演
    キーワード 心的現象論
    見出し・語録
    CD-095 「受け身」の精神病理について I 68:16
     1 (1)10:56
     乳胎児期と共同体の歴史 (2)5:28
     内婚性と外婚性 (3)15:48
     2 (4)8:01
     言葉の役割 (5)16:16
     3 (6)11:45
    
    CD-096 「受け身」の精神病理について II 68:31
        質疑応答1 (1)6:10
        質疑応答2 (2)13:12
        質疑応答3 (3)18:25
        質疑応答4 (4)23:03
        質疑応答5 (5)7:38
    
    CD-097 異常の分散 I 77:12
     1 発達史の中の不可解な時期 (1)23:18
     2 三つの症例
        〈ルソーのばあい〉 (2)22:50
        〈三島由紀夫さんのばあい〉 (3)12:37
        〈ジーンのばあい〉 (4)6:21
     3 母の物語 (5)12:04
    
    CD-098 異常の分散 II 70:16
        乳児の物語 (1)12:24
     4 異常の分散とは (2)22:02
        質疑応答1 (3)9:00
        質疑応答2 (4)7:40
        質疑応答3 (5)11:14
        質疑応答4 (6)7:52
    
    CD-099 言葉以前の心について I 77:57
     1 (1)5:18
     三木成夫の理論 (2)8:55
     心の世界はいくつもの層をなしている (3)22:28
     身体の器官 (4)19:19
     何が心の働きの基になっているのか (5)10:32
     人間の心身にまつわる公理 (6)10:31
    
    CD-100 言葉以前の心について II 77:57
     2 (1)24:01
     3 (2)23:27
        質疑応答1 (3)47:28
    
    添付冊子「心とは何か」目次 
    
    「受け身」の精神病理について(1986年4月12日、主催・宮崎市・一ツ瀬病院 精神医療を考える会、『心と
    は何か』弓立社刊(2001年6月15日)所収、本稿は弓立社版に拠った。)
    
    異常の分散――母の物語(1988年、主催・宮崎市・一ツ瀬病院 精神医療を考える会、『心とは何か』弓立社
    刊(2001年6月15日)所収、本稿は弓立社版に拠った。)
    
    言葉以前の心について(1992年2月8日、主催・宮崎市・一ツ瀬病院 精神医療を考える会、『心とは何か』
    弓立社刊(2001年6月15日)所収、本稿は弓立社版に拠った。)
    
    [連載]吉田純が撮った吉本隆明 No.16/口絵・表紙・函共に2006年7月21日(本駒込の自宅で)
    
    思考の彫刻家のワークショップ 中沢新一
    
    現状報告
    全巻リスト
    注記等 ISBN978-4-8123-1903-1

  • 吉本隆明の声と言葉。:その講演を立ち聞きする74分
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    著者 糸井重里
    刊行年月 0807
    標題 吉本隆明の声と言葉。:その講演を立ち聞きする74分
    出版社 東京糸井重里事務所
    出版地 東京
    形式 CD&Book
    区分 講演
    見出し・語録
    CD
     29トラック 73分57秒
    BOOK
    このCD&BOOKの成り立ちや性質のことを、まえがきがわりにお伝えしておきます。 糸井重里
    吉本さんのこれまで。(年譜と写真)
    吉本隆明さんと。(吉本・糸井対談と写真)
     吉本さんの自己認識
     ひとつの概念が全部を含んでいた時代
     人間らしさはなにで決まるか
     速度が統制するもの
     答えられない質問
    CD収録音源全紹介。(CD音源を文字にし糸井が解説)
    あとがき 吉本隆明
    特典(おすすめ2講演の無料ダウンロード)
    注記等 ISBN978-4-902516-19-7
    監修:吉本隆明 編集構成:糸井重里

  • YOSHIMOTO TAKAAKI 吉本隆明 五十度の講演
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0808
    標題 YOSHIMOTO TAKAAKI 吉本隆明 五十度の講演
    出版社 東京糸井重里事務所
    出版地 東京
    形式 CD&Book
    区分 講演
    見出し・語録
    バインダーA
    【001】高村光太郎について──鴎外をめぐる人々
    disc A01 01〜05 46:08
    01 鴎外は美術学校時代の先生 10:13
    02 高村光太郎はへそのまがった人 07:46
    03 「立ちん坊」事件 08:21
    04 鴎外の留学体験と『舞姫』 08:57
    05 光太郎の留学体験と『珈琲店より』 10:51
    disc A02 06〜10 44:22
    06 光太郎の自然主義 08:07
    07 『道程』──独特の自然思想にささえられた作品 10:09
    08 一元的な人 08:49
    09 『智恵子抄』をどう読むか 09:01
    10 高村光太郎の想像を絶する問題 08:14
    total 90:29
    
    【002】実朝論
    disc A03 01〜09 62:26
    01 司会 00:16
    02 文学にとって重要なこと 10:37
    03 作品や言葉は死にたがらない 08:20
    04 なぜ古典詩人論に固執するのか 06:34
    05 戦争中に読んだ太宰治『右大臣実朝』 07:58
    06 古典がよみがえった 09:11
    07 かつての文学にはない古典の姿 05:55
    08 実朝の人物像についてのいくらかの問題 08:47
    09 乏しい政治的実績 04:45
    disc A04 10〜15 68:58
    10 鎌倉幕府と王権の不思議な関係 15:00
    11 日本独特の政治的権力のあり方 09:11
    12 感性の世界でも通用するパターン 08:58
    13 死の運命を知らなかったとは考えられない 12:29
    14 位階への執着 10:03
    15 あばた面と渡宋のくわだて 13:14
    disc A05 16〜22 67:03
    16 実朝の公的な意味あい 05:57
    17 深読みに耐える人 08:12
    18 短歌とは何か 12:13
    19 実朝の詩の基盤 08:36
    20 『後拾遺集』の重要さ 11:45
    21 藤原定家が教えたこと 10:27
    22 文学は手仕事 09:50
    disc A06 23〜28 72:06
    23 現代詩とは異なる短歌の意味性 11:43
    24 影響を受けた時代性 09:37
    25 実朝の自然詠──自然を「事実」の次元としてとらえる 13:03
    26 なんとなく過不足なくできたすぐれた作品 14:39
    27 虚無にならない冷静さ 09:26
    28 「事実」としての自分の心 13:36
    disc A07 29〜32 28:28
    29 古典は現代に評価を訴え続ける 05:52
    30 暗殺前後の事情 09:51
    31 息苦しい予感 05:35
    32 見事な暗殺のされ方 07:08
    total 299:01
    
    【003】宗教としての天皇制
    disc A08 01〜10 72:12
    01 なぜ天皇制の問題を考えるのか 05:43
    02 法的国家のつなぎ目がわからないということ 06:59
    03 「天津罪」と「国津罪」 05:41
    04 種族としての日本人の起源 05:57
    05 天皇制の核心にある宗教性 07:01
    06 天皇制の命運は宗教的タブーの問題 08:42
    07 天皇制のふたつの軸──海来神信仰と祖先信仰 07:54
    08 天皇制国家の構造 06:10
    09 沖縄には天皇制をくつがえす理論的根拠がある 10:20
    10 天皇制の課題と普遍的な課題 07:41
    total 72:12
    
    【004】宗教と自立
    disc A09 01〜04 35:04
    01 ユダヤ教の掟への鋭い拡張解釈 10:55
    02 人間性への無限の対決=無限の脅迫 08:12
    03 すぐれた思想の根底にあるのは単純なこと 08:29
    04 イエスの「絶対的罵倒」 07:28
    disc A10 05〜09 41:27
    05 思想と党派性 08:57
    06 「関係の絶対性」という基準 08:44
    07 観念の世界の三つの次元 08:21
    08 価値のある生き方とは何か 08:31
    09 吉本隆明、その思想の核心 06:53
    total 76:30
    
    【005】南島論
    disc A11 01〜08 69:56
    01 司会 00:35
    02 〈南島〉をどうとらえるか 10:33
    03 ふたつの矛盾する見方 08:26
    04 世界的同時性という視点 07:34
    05 「時?空性の指向変容」という概念で〈南島〉をとらえる 11:53
    06 家族とは何か 09:28
    07 親族体系は家族と国家を媒介する 10:08
    08 国家と共同体は同じとは限らない 11:17
    disc A12 09〜15 69:03
    09 親族は兄弟姉妹の関係を軸に展開する 07:35
    10 姉妹がいない場合はどうなるのか──伊藤幹治さんの八重山群島の研究 11:01
    11 親族組織から国家への展開の仕方 08:12
    12 「グラフト国家」 13:24
    13 宗教性のふたつの軸──祖霊信仰と来迎神信仰 08:29
    14 ノロと聞得大君の継承儀礼 11:46
    15 神とともに寝る──ノロ継承・御新下りと大嘗祭の共通性 08:34
    disc A13 16〜23 70:47
    16 残ったふたつの問題 10:29
    17 司会 00:22
    18 継承祭儀と農耕祭儀 09:54
    19 〈南島〉の祭儀の本質 10:16
    20 〈南島〉にある古形 06:54
    21 〈南島〉は天皇制を相対化する根拠になる 08:21
    22 天皇家の鎮魂際・八十嶋祭 11:08
    23 諏訪神社・大祝の即位祭儀 13:19
    disc A14 24〜31 72:12
    24 なぜ天皇家は父系制なのか 09:22
    25 純母系制から父系が相伴された母子相続へ 12:51
    26 婚姻の居住性 08:10
    27 〈南島〉の婚姻形態 08:25
    28 レヴィ=ストロースの親族研究 11:13
    29 クロス・カズン婚は普遍的ではない 05:56
    30 ヒメ‐ヒコ制は擬制に過ぎない 07:02
    31 神話をどう解釈するか 09:10
    total 281:57
    
    【006】鴎外と漱石
    disc A15 01〜05 45:56
    01 鴎外と漱石の千駄木のすまい 08:43
    02 鴎外と漱石の関わり 06:47
    03 共通点は「悪妻」 09:33
    04 鴎外の『半日』 10:01
    05 漱石の『道草』 10:50
    disc A16 06〜10 37:13
    06 『漱石の思ひ出』 07:49
    07 鴎外のふたつの貌 05:48
    08 関係性の3つの次元のあり方 08:07
    09 高橋和己の奥さんは悪妻 06:13
    10 高橋さんの脆弱さ 09:13
    total 83:07
    
    【007】太宰治と森鴎外──文芸雑話
    disc A17 01〜08 68:43
    01 「小説は書き出し」 05:55
    02 オイレンベルグの『女の決闘』 11:05
    03 太宰治のつくりかえた『女の決闘』 07:51
    04 太宰治の理想の人間像 09:38
    05 三角関係の解決の仕方 08:30
    06 太宰治の女性観 06:21
    07 20世紀の芸術は解体の芸術 07:48
    08 トーマス・マンと並び称される作家だったオイレンベルグ 11:33
    disc A18 09〜14 53:35
    09 なぜ『女の決闘』には永続性がなかったのか 04:56
    10 『女の決闘』と通俗性 09:57
    11 書きかえた理由は文体のなかにある 07:55
    12 太宰治『女の決闘』を解体する 08:13
    13 鴎外の史伝小説のモチーフ 12:22
    14 なぜ鴎外は『女の決闘』を訳したのか 10:10
    total 122:16
    
    【008】喩としての聖書
    disc A19 01〜09 73:13
    01 司会 01:53
    02 思想書として読むということ 07:30
    03 聖書のすぐれた洞察 09:36
    04 聖書の思想のいちばん大切なこと 12:03
    05 イエスも自分自身を信じきれなかった 08:53
    06 人間の本質的な孤独とは何か 06:35
    07 聖書のなかで信じられていること 11:27
    08 奇跡を言葉の面から理解する 08:15
    09 奇跡とは何か 06:57
    disc A20 10〜18 57:44
    10 謎々がわかることは信仰が篤いこと 10:34
    11 マルコ伝にはなぜたとえ話を集めたところがあるのか 10:04
    12 人間の言葉は「喩」から生まれた 07:36
    13 司会 00:52
    14 質疑応答1 06:09
    15 質疑応答2 08:33
    16 質疑応答3 04:20
    17 質疑応答4 09:07
    18 司会 00:25
    total 130:55
    
    【009】良寛詩の思想
    disc A21 01〜08 68:18
    01 司会 06:21
    02 良寛の生涯 10:18
    03 良寛が傾倒した道元の思想 08:07
    04 仏教の眼目とは何か 10:01
    05 自分をあきらめる 08:48
    06 老荘思想の影響 09:24
    07 道元禅、老荘の起源 07:17
    08 〈アジア的〉という概念 08:00
    disc A22 09〜18 68:50
    09 アジアの隠遁思想 07:17
    10 老子・荘子と孔子の思想の違い 08:38
    11 長歌がいい 12:56
    12 良寛のむずかしさ 06:57
    13 良寛の新しさ 07:20
    14 近代をつかもうとする「苦」の表現 08:04
    15 良寛の本質的な問題 08:14
    16 司会 00:52
    17 質疑応答1 06:13
    18 質疑応答2 02:16
    total 137:07
    
    【010】シモーヌ・ヴェーユの意味
    disc A23 01〜08 69:56
    01 司会 08:19
    02 生涯の3つの時期 05:29
    03 「薄汚い聖処女」──バタイユ『青空』に描かれたヴェーユ 10:21
    04 まず、ドイツ問題にぶつかる 11:01
    05 革命とは何か 08:46
    06 あらゆる戦争はぜんぶだめだ 11:52
    07 革命による解放は不可能 06:10
    08 神と個と自由 07:54
    disc A24 09〜17 68:01
    09 工場体験の核心にある〈気づき〉 08:05
    10 知識とは何か 08:20
    11 工場体験の意味 09:33
    12 民話にみられる人間の精神構造 10:56
    13 自由は死のなかに存在する 05:46
    14 死と労働──ヴェーユ思想の完成 06:25
    15 ヴェーユの思想の終着点 06:07
    16 司会 04:07
    17 質疑応答 08:37
    total 137:56
    
    【011】〈アジア的〉ということ
    disc A25 01〜08 68:50
    01 司会 05:51
    02 〈アジア的〉という概念 10:26
    03 〈自然〉を原理とするということ 09:17
    04 ヘーゲルとマルクスのすごさ 09:10
    05 農村共同体をどう考えるか 07:14
    06 人類に普遍的な精神の遺跡 11:49
    07 インドで行われた根柢的な破壊 05:50
    08 揺れるマルクス 09:11
    disc A26 09〜16 64:24
    09 ロシアの村落共同体をどう考えたらいいか 12:05
    10 〈アジア的〉の現在的意味 13:30
    11 司会 00:23
    12 質疑応答1 06:34
    13 質疑応答2 16:58
    14 司会 00:19
    15 質疑応答3 13:20
    16 司会 01:12
    total 133:13
    
    【012】「生きること」について
    disc A27 01〜06 46:46
    01 「死」から「生」を理解する 07:21
    02 仏教の根本にもある「生まれ変わり」の思想 07:55
    03 前世を記憶する人たち 06:33
    04 死者の世界と生者の世界はひとつだった 08:29
    05 エンゲルス、ボーヴォワール、フーコーの考え 10:06
    06 真っ正面から「死」に向き合う 06:20
    disc A28 07〜10 33:39
    07 古代から近代への橋の架け方 06:48
    08 死に至る5つの段階──E.K.ロス『死ぬ瞬間』 11:09
    09 「死に至る段階」は「生の段階」を象徴する 08:17
    10 文学作品の根本にも5つの段階がある 07:23
    total 80:26
    
    【013】ドストエフスキーのアジア
    disc A29 01〜08 72:54
    01 ドストエフスキーの「過剰な内面性」 11:36
    02 内面の幼児性──『白痴』 11:52
    03 内面の拡張──『罪と罰』の主題 07:07
    04 『罪と罰』のクライマックス──逆行する内面の時間 08:39
    05 作品の無類の白熱性 11:21
    06 ロシアのアジア的古代性 08:45
    07 アジア的古代性と日本 05:46
    08 〈アジア的〉という真理 07:44
    total 72:54 
    
    【014】ポーランド問題とは何か
    disc A30 01〜08 73:11
    01 国家と社会の呼吸作用 12:06
    02 呼吸作用にならない国有化産業や公営企業 05:35
    03 「労働者ではない」という自己規定 09:55
    04 「連帯」が突きつけた21項目の要求 12:26
    05 要求の本質は何か 09:05
    06 ワレサの構想 11:41
    07 クーロンの構想 05:19
    08 ビピフ、シュライフェルの構想 07:00
    disc A31 09〜16 66:54
    09 なぜ「連帯」には政治革命の構想がなかったのか 09:11
    10 「連帯」最盛期の基本綱領に欠けていた構想力 10:46
    11 資本主義と資本主義「国」 06:24
    12 社会主義と社会主義「国」 14:12
    13 質疑応答 1 10:12
    14 質疑応答 2 03:57
    15 質疑応答 3 11:40
    16 司会 00:30
    total 140:04
    
    【015】『源氏物語』と現代──作者の無意識
    disc A32 01〜08 64:46
    01 司会 02:07
    02 与謝野晶子訳がいい 09:20
    03 具体的に訳本を比べる 08:40
    04 微妙な心理の匂いをどう訳すか 10:37
    05 与謝野晶子の自在な訳 12:33
    06 心の動きをとらえる視線 05:27
    07 千年前の作者の無意識 11:34
    08 作者と作品のなかの語り手の分離 04:24
    disc A33 09〜15 58:24
    09 『源氏物語』を現代風に読む 10:51
    10 内面描写の例──若菜の巻 07:16
    11 紫の上の心の動きを描くマジック 09:44
    12 宮廷世界と一夫多妻制 06:43
    13 女性文化への転換期 09:05
    14 よく涙を流す登場人物 05:09
    15 自然を言葉の文法としてみる感性 09:33
    total 123:09
    
    【016】小林秀雄と古典
    disc A34 01〜07 53:26
    01 古典があざやかに浮かび上がる 07:11
    02 『徒然草』への思い入れ 06:57
    03 死へのこだわり 05:24
    04 珍しい話への特別な視線 09:34
    05 「モンテーニュの『随想録』に匹敵する」 08:21
    06 『一言芳談抄』への関心 04:23
    07 「疾く死なばや」──『一言芳談抄』の中心思想 11:33
    disc A35 08〜13 53:11
    08 小林秀雄の古典論の大きな要 12:51
    09 ほんとうの『平家物語』の世界 08:31
    10 木曽義仲へのシンパシー 09:55
    11 伝統と自然──『平家物語』と『源氏物語』 10:44
    12 司会 00:42
    13 質疑応答 10:26
    total 106:36
    
    【017】親鸞の声について
    disc A36 01〜08 68:13
    01 「自然の声」を聞くという考え方 09:41
    02 「自然の声」を断ち切る 07:24
    03 『歎異抄』の声 08:31
    04 信仰と〈善悪〉は逆につながる 07:13
    05 〈善悪〉を考えられる最後まで考えた 10:04
    06 人間の〈善悪〉は一重底にはできていない 07:28
    07 〈善悪〉(倫理問題)を最大限に広げる 07:09
    08 信とは声にならない「声」 10:39
    total 68:13
    
    【018】経済の記述と立場──スミス・リカード・マルクス
    disc A37 01〜05 47:27
    01 スミスの思考法 10:59
    02 起源にまでさかのぼる考え方 12:51
    03 「価値」とは何か 08:09
    04 牧歌の豊かさ 08:14
    05 〈歌〉の時代から〈散文物語〉の時代へ 07:12
    disc A38 06〜09 37:59
    06 正しい経済学的〈物語〉 05:37
    07 「対立」の〈ドラマ〉 12:49
    08 マルクスの息苦しさ 11:01
    09 古典経済学の可能性 08:30
    total 85:24
    
    【019】古い日本語のむずかしさ
    disc A39 01〜08 63:47
    01 なぜ古い日本語はむずかしいか 06:47
    02 「ヤクモタツ イヅモヤヘガキ……」 10:20
    03 「イナノメノ」と「シノノメノ」 06:46
    04 「ウマコノガサイク」と「吉本の大工」 06:10
    05 身近にもある古い日本語 08:31
    06 「わがみ」と「わがめ」の違い 08:34
    07 地域的な差に時間的な差が重なる 10:21
    08 わかったこととわからないこと 06:15
    total 63:47
    
    【020】「現在」ということ
    disc A40 01〜09 67:10
    01 司会 00:29
    02 資本主義のはじまりをお伽噺にたとえると 12:04
    03 成功失敗物語に関心が持てなくなった「現在」 09:02
    04 「現在」の尻尾をつかむには 08:03
    05 「現在」のいちばん表面にある層 08:08
    06 タレントは「現在」の本質を体現している 09:38
    07 どの層にも重心を置かないほうがいい 05:20
    08 アジア的な層と超モダンな層 08:09
    09 贋の倫理の問題 06:13
    total 67:10
    
    【021】心的現象論をめぐって
    disc A41 01〜7 54:30
    01 司会 00:51
    02 フォイエルバッハの身体論がいい 09:45
    03 マルクスの考え 06:31
    04 現象学とフロイトの身体論 10:00
    05 身体とは何か 10:03
    06 生理的な身体とイメージとしての身体 08:26
    07 身障者問題という宿題 08:52
    total 54:30
    
    【022】「受け身」の精神病理について
    disc A42 01〜07 68:13
    01 人間には誰にも「受け身」だった時期がある 10:53
    02 「受け身」の病像と乳胎児期 12:05
    03 乳胎児期と共同体の歴史 09:11
    04 乳幼児期の母親との関係 08:01
    05 幼児期と学童期 09:28
    06 思春期とは何か 06:48
    07 これからの社会の病像 11:45
    disc A43 08〜12 68:29
    08 質疑応答1 06:08
    09 質疑応答2 13:12
    10 質疑応答3 18:25
    11 質疑応答4 23:03
    12 質疑応答5 07:38
    total 136:41
    
    【023】イメージ論
    disc A44 01〜07 53:05
    01 司会 00:52
    02 「ハイ・イメージ論」でやりたかったこと 06:04
    03 究極映像という考え方 06:36
    04 原始時代からあった究極映像 08:05
    05 概念とイメージの関係 11:42
    06 文学作品の入口と出口 10:56
    07 文学は概念とイメージの無限反響によって生まれる 08:47
    disc A45 08〜14 65:25
    08 都市の普遍理論 12:00
    09 都市はどのように展開していくか 07:37
    10 世界視線とは何か 11:26
    11 世界視線から浮かび上がる神話の風景 10:41
    12 天然の自然が最良の自然ではない──人工都市の問題 10:37
    13 これからは「脱」がおもしろい 12:30
    14 司会 00:31
    total 118:29
    
    【024】柳田国男の周辺──共同幻想の時間と空間
    disc A46 01〜09 72:31
    01 司会 05:22
    02 過去への眼を現在に向けた『明治大正史 世相篇』 10:14
    03 色彩感覚の移り変わりによって歴史をとらえる 08:39
    04 色のイメージ、音のイメージ、匂いのイメージ 11:07
    05 柳田国男のイメージのつくり方 09:58
    06 柳田国男の海のイメージ、風のイメージ 06:16
    07 眼に見えない生活の地勢を重ねる 07:02
    08 「海上の道」 05:13
    09 神武東征伝説をどう考えていたか 08:36
    disc A47 10〜17 70:20
    10 南北のイメージはよくつくられていなかった 05:41
    11 標高差のイメージの違い 09:22
    12 柳田国男のイメージと現在の共同幻想 08:29
    13 『遠野物語』にも出てくる高次映像 09:28
    14 上から見るとわかること 08:18
    15 180度違う都市のふたつの系列──下町と筑波の学園都市 12:32
    16 大都市の共同幻想を展開させるふたつの場所 08:01
    17 上からの視線の歴史的な段階 08:26
    disc A48 18〜21 40:15
    18 原始時代から人間がやってきたことを論理化する 08:29
    19 司会 01:51
    20 質疑応答 28:23
    21 司会 01:30
    total 183:04
    
    【025】都市論II──日本人はどこから来たか
    disc A49 01〜06 37:26
    01 司会 01:03
    02 初源の都市と日本人の起源 06:04
    03 都市の最初の住民は神さまだった 07:13
    04 初源の都市の先住民と後から来た人 06:51
    05 ウイルス考古学がしめしていること 06:02
    06 海洋的な神話とウイルスの分布 10:11
    disc A50 07〜11 38:40
    07 日本人の起源のわからなさと日本語のわからなさ 09:56
    08 歴史学や考古学が研究してきたこと 07:09
    09 初源の都市はいつどこにつくられたのか 06:20
    10 縄文時代には湖だった奈良盆地 07:00
    11 鳥瞰する視線の歴史と未来 08:13
    total 76:04
    
    【026】農村の終焉
    disc A51 01〜04  66:43
    01 司会 28:48
    02 農村問題の歴史的経緯 13:34
    03 農家の経済 13:33
    04 食生活の変化 10:48
    disc A52 05〜11  71:06
    05 農業の生産構造の変化 14:44
    06 農業とエコロジー 12:05
    07 農家の生活は豊かなのか 07:28
    08 都市と農村の対立 07:25
    09 自由化はやってみなければわからない 11:37
    10 対立は外からの素人論議 10:24
    11 竹村健一・大前研一の農政改革論 07:21
    disc A53 12〜19  73:25
    12 農業革命の問題 09:30
    13 自然史の必然性 10:49
    14 エコロジストの主張は農村反動革命 14:08
    15 対立にどう対処するか 09:33
    16 国家を開くということ 11:56
    17 司会 00:21
    18 質疑応答 1 05:09
    19 質疑応答 2
    total 211:13
    
    【027】日本経済を考える
    disc A54 01〜08 68:19
    01 経済学は支配の学 04:27
    02 円高ドル安問題の仕組み 09:49
    03 大多数は景気がよくない 08:51
    04 知ることが重要 07:10
    05 農業問題とは何か 08:57
    06 農業問題でほんとうに重要なこと 08:57
    07 対立の根底にあるもの 08:04
    08 一般大衆が持つべき思想 12:02
    disc A55 09〜12 55:12
    09 質疑応答1 19:36
    10 質疑応答2 10:11
    11 質疑応答3 24:26
    12 質疑応答4 00:58
    total 123:29
    
    【028】親鸞の還相について
    disc A56 01〜08 64:27
    01 司会 06:02
    02 浄土へ「往く」こと、そこから「還る」こと 06:45
    03 浄土とは何か 08:33
    04 〈還相〉──「出の第五門」という考え方 07:17
    05 「大慈悲」とは何か 10:33
    06 比喩としての〈還相〉の課題 11:38
    07 タバコ問題という社会現象を考える 05:12
    08 「永遠の課題」としてのタバコ問題 08:21
    disc A57 09〜14 57:05
    09 知識の課題と〈還相〉の課題 09:42
    10 高齢化社会の〈還相〉の課題 12:25
    11 家族生活、社会生活における死の問題 08:55
    12 人間における死の問題 04:22
    13 人間は「自分の死」を体験できない 09:33
    14 死を自在に往復する視線 12:06
    total122:47
    
    【029】異常の分散──母の物語
    disc A58 01〜09 72:55
    01 乳児期はなぜ不可解か 11:10
    02 児童期の不可解さ 12:05
    03 ルソーの場合 07:50
    04 ルソーの児童期 06:48
    05 ルソーの「越え方」 08:11
    06 三島由紀夫さんの場合 06:17
    07 三島さんの「越え方」 06:20
    08 ジーンの場合 06:21
    09 母の物語と異常の分散 07:49
    disc A59 10〜19 74:22
    10 夫婦の物語 04:12
    11 乳児の物語 05:50
    12 異常の分散の発端 06:32
    13 「回避」という異常の分散 06:19
    14 「常同」「作為」「妄想」「幻覚」 08:23
    15 物語の物語 07:16
    16 質疑応答 1 09:00
    17 質疑応答 2 07:40
    18 質疑応答 3 11:14
    19 質疑応答 4 07:52
    total 147:16
    
    バインダーB
    【030】高次産業社会の構図
    disc B01 01〜05 50:04
    01 資本主義社会の現在 09:31
    02 現在を象徴するもの 14:29
    03 第一次産業の問題 07:43
    04 なぜ経済力と生活実感にギャップがあるのか 10:30
    05 食うために働いているわけではないということ 07:50
    disc B02 06〜10 52:46
    06 第二次産業、第三次産業、第四次産業 10:27
    07 第三次産業の本質 13:52
    08 高次産業社会はいい社会か 08:53
    09 「脱」という立場 11:37
    10 意識を逆戻りさせても解決にならない 07:55
    total 102:48
    
    【031】渦巻ける漱石──『吾輩は猫である』『夢十夜』『それから』
    disc B03 01〜07 69:45
    01 司会 00:50
    02 移動する耳と眼 08:08
    03 会話のおもしろさ 10:13
    04 混沌とした漱石 14:03
    05 息苦しい批評 14:57
    06 漱石の偉大さ 08:59
    07 総合としての作品 12:31
    disc B04 08〜15 68:53
    08 類例のない作品──『倫敦塔』『幻影の盾』『カーライル博物館』 08:25
    09 『猫』の背後にある作品群の重要さ 08:32
    10 『夢十夜』は「宿命」の物語 07:38
    11 わけのわからない作品──「第四夜」 07:06
    12 とてもわかりにくい夢──「第五夜」「第六夜」 10:12
    13 よくわかる夢──「第一夜」「第二夜」「第三夜」 11:42
    14 気持ちのよくない夢──「第七夜」「第八夜」 07:20
    15 民話・神話につながる夢──「第九夜」「第十夜」 07:56
    disc B05 16〜22 68:34
    16 「第十一夜」としての『三四郎』の夢 13:08
    17 「宿命」と「反宿命」の物語 10:19
    18 「青春物語」から「三角関係の物語」へ 09:49
    19 「自然」と高等遊民 09:58
    20 代助とは何か 06:19
    21 明治の知識人の宿命 07:12
    22 西欧と日本の三角関係 11:47
    total 207:11
    
    【032】都市論としての福岡
    disc B06 1〜7  70:25
    01 日本社会のイメージ 09:26
    02 福岡とは何か 11:42
    03 消費と生産は同じ 09:19
    04 都市論と国家論は同じ 07:37
    05 福岡は西欧型とアジア型とアフリカ型の混交 09:50
    06 理想的な都市とは何か 10:12
    disc B07 8〜15 69:51
    07 どんな要因で都市は大きくなったり小さくなったりするのか 12:16
    08 適正規模の都市と産業構造 10:53
    09 都市とは何か 07:22
    10 福岡社会がモデルになりうること 09:57
    11 司会 01:34
    12 質疑応答1 07:52
    13 質疑応答2 14:38
    14 質疑応答3 08:46
    15 質疑応答4 08:45
    disc B08 16〜21 46:45
    16 質疑応答5 13:48
    17 質疑応答6 06:50
    18 質疑応答7 07:22
    19 質疑応答8 07:32
    20 質疑応答9 10:13
    21 司会 00:58
    total 186:59
    
    【033】いまの社会とことば
    disc B09 01〜07 60:36
    01 司会 04:31
    02 流行語大賞を入り口に 14:29
    03 流行現象と消費社会 07:56
    04 老齢化社会になるにつれて老人は元気になる 06:31
    05 女性の産む子どもの数が減っていること 10:08
    06 日曜の夜をどう過ごすか 07:18
    07 『ちびまる子ちゃん』とは何か 09:41
    disc B10 08〜15 49:27
    08 再現性の見事さ 05:24
    09 「おやじギャル」が指ししめす現在──中尊寺ゆつこ『お嬢だん』 11:26
    10 「欠如」をもとにする倫理観の終焉 07:45
    11 言葉と社会の変わり方 06:50
    12 司会 00:41
    13 質疑応答1 02:43
    14 質疑応答2 13:35
    15 司会 00:58
    total 110:01
    
    【034】資質をめぐる漱石──『こころ』『道草』『明暗』
    disc B11 01〜08 66:07
    01 司会 00:42
    02 漱石が固執したテーマ 12:17
    03 生涯の罪の意識 06:19
    04 心の動きの形而上学 06:11
    05 漱石的な三角関係 08:02
    06 漱石の資質──パラノイア 08:17
    07 生涯のいちばん重要なテーマ 12:48
    08 初めて自分を素材に 11:28
    disc B12 09〜16 72:52
    09 細君のヒステリー 09:20
    10 立体的な私小説 12:09
    11 滅多にない夫婦の物語 09:44
    12 漱石の絵と書 06:41
    13 「壁」を超えてしまうということ 07:10
    14 小説らしい小説 06:47
    15 宿命──偶然と必然のあいだ 07:53
    16 作品のモチーフ 13:04
    disc B13 17〜20 41:08
    17 『明暗』のクライマックス13:49
    18 匿名の読者からの批評 09:06
    19 『明暗』の記述と主格 08:10
    20 明暗を書きつげばどうなったか 10:02
    total 180:06
    
    【035】農業からみた現在
    disc B14 01〜08 65:19
    01 司会 06:46
    02 国家の解体は危機ではない 09:57
    03 八月クーデターの失敗 05:55
    04 ソ連の農業実態 09:21
    05 チホーノフの農業改革案 09:28
    06 社会主義の三つの柱 07:18
    07 半世紀前から進歩のないアメリカ 08:20
    08 憲法九条は未来性をはらんだ理想の憲法 08:11
    disc B15 09〜15 57:40
    09 分析し尽くされた経済構造 08:16
    10 バブル経済の問題 10:27
    11 自由化問題の悲観的な観測 08:31
    12 農業は必ずしも自然を相手にする産業ではない 06:19
    13 コメの完全自給化なんて冗談じゃない 07:56
    14 大規模経営化の弊害を乗り越えるには 10:16
    15 未来の農業像 05:53
    total 122:58
    
    【036】像としての都市
    disc B16 01〜07 55:33
    01 消費社会──未知の部分 09:41
    02 都市を4つに分けて考える 06:05
    03 ビルの将来は都市の将来 07:55
    04 贈与を主体に考えないと解決できない問題 06:44
    05 平均的なビルと平均的な都市のあり方 13:09
    06 理想の設計には他者=一般大衆が必要 06:30
    07 人工都市の可能性と現実的な条件 05:25
    disc B17 08〜17 73:41
    08 後楽園遊園地のジェットコースター 05:18
    09 一種の未来都市となっている長島温泉 08:43
    10 港区・青山にある昆虫の触覚 06:57
    11 浅草のうんこ 12:42
    12 建築設計と言語のクレオール化(稚拙化) 09:00
    13 理想の問題は先端的な問題と同じではない 04:36
    14 司会 00:26
    15 質疑応答1 07:20
    16 質疑応答2 03:23
    17 質疑応答3 15:11
    total 129:12
    
    【037】言葉以前の心について
    disc B18 01〜08 66:33
    01 言葉以前の世界 05:18
    02 三木成夫さんの理論──〈胎児の世界〉 08:55
    03 心の世界はいくつもの層をなしている 07:24
    04 家庭内暴力は日本の特産物 09:08
    05 育児のふたつのかたち──日本とヨーロッパ 05:56
    06 人間の身体器官は植物と同じものを持っている 08:19
    07 性器の挿入と授乳の関係 10:59
    08 何が心の動きのもとになっているのか 10:32
    disc B19 09〜15 57:50
    09 人間の心身にまつわる公理 10:31
    10 言葉は人間の自然な行為を妨げて発生した 06:17
    11 言葉を持つようになった要因 09:28
    12 心の病気と身体器官 08:13
    13 インディアの言語感──フォレスト・カーター『リトル・トリー』 09:50
    14 未開・原始の心  05:58
    15 心の世界がもたらす文化のパターン 07:31
    total 124:22
    
    【038】宮沢賢治
    disc B20 01〜07 67:54
    01 仏教的世界観を感覚的に置きかえる 13:51
    02 「春」と「修羅」という主題 07:48
    03 宮沢賢治の価値観──宗教と恋愛 13:02
    04 「心象スケッチ」──独特の記号の使い方 07:42
    05 意識の異なった段階を包括した世界の表現 08:45
    06 妹の死と銀河鉄道──「青森挽歌」 06:56
    07 科学者としての認識と信仰者の世界観 09:48
    disc B21 08〜14 68:53
    08 生活の影 14:08
    09 生活自体が芸術という考え方 10:36
    10 言葉の出所の違い自体が詩になる 08:55
    11 宮沢賢治の生活の場所──「〔同心町の夜あけがた〕」 06:22
    12 宮沢賢治の泣きどころ──「僚友」「〔あすこの田はねえ〕」 09:05
    13 「第三芸術」 07:20
    14 グスコーブドリの森の生活 12:25
    disc B22 15〜20 51:28
    15 「自然は変えられる」──ブドリとベンネンナーム技師の火山の手術 12:27
    16 「超人になりたい」という願望 09:19
    17 心の敏感さ 09:21
    18 モチーフは仏教的倫理観 08:17
    19 なぜ、たったひとつの真実の信仰はないのか 06:06
    20 ほんとうの考えとうその考え 05:56
    total 188:15
    
    【039】青春としての漱石──『坊ちゃん』『虞美人草』『三四郎』
    disc B23 01〜08 69:09
    02 日本の悪童物語 08:09
    03 漱石の母親像 12:42
    04 なぜ漱石は松山へ行ったのか 09:29
    05 漱石の親友像 09:59
    06 漱石のパラノイア体験 09:40
    07 松山行きの動機 13:36
    08 ユーモア小説の悲劇性 05:04
    disc B24 09〜16 71:18
    09 難解な美文調と字句のむずかしさ 07:47
    10 漱石の教養の孤独さ 13:10
    11 講釈師的な地の文 05:16
    12 漱石の小説のつくり方 07:45
    13 『虞美人草』の重要なとりえ 10:22
    14 文学の初源性 07:23
    15 新しいタイプの女性と漱石の恋愛観 11:05
    16 見事な心理描写 08:26
    disc B25 17〜21 39:30
    17 過去の世界と現在の世界 09:15
    18 最後の青春小説 05:13
    19 日本近代文明の象徴 08:45
    20 小林秀雄と中原中也の三角関係 08:55
    21 現在、第一級の作品はあるか 07:20
    total 179:56
    
    【040】不安な漱石──『門』『彼岸過迄』『行人』
    disc B26 01〜09 67:48
    01 司会 00:29
    02 『門』はいちばん好きな作品 09:36
    03 ひっそりとした生活 05:01
    04 変化の要因 08:23
    05 理想の日常生活 09:43
    06 ためらうということ 07:57
    07 漱石の無意識の核 13:22
    08 偶然を重くみる 09:26
    09 暗い漱石と国民作家漱石 03:47
    disc B27 10〜17 70:54
    10 魂の探偵小説 11:56
    11 挿話──敬太郎の探偵趣味 13:26
    12 動機の展開の仕方 08:22
    13 須永の話 12:11
    14 須永の性格 07:28
    15 モチーフの強烈さ 06:06
    16 漱石の作品のわかりにくいところ 06:41
    17 漱石の男女観 04:42
    disc B28 18〜24 58:56
    18 二郎とお直の旅行 05:51
    19 『行人』のアンチクライマックス 05:43
    20 動機なき行い 05:25
    21 漱石中期の大きな関心 07:24
    22 なぜ漱石は三角関係を生涯の主題にしたのか 11:45
    23 一郎の不安の根源 11:18
    24 漱石の偉大さ 11:29
    total 197:36
    
    【041】現代に生きる親鸞
    disc B29 01〜08 57:31
    01 司会 03:41
    02 親鸞の信仰の問題 05:26
    03 他力のなかの他力とは──至心に信楽するということ 10:31
    04 蓮如との人間洞察の違い 07:27
    05 浄土はどこにあるか 05:35
    06 蓮如は医者であり、親鸞は医者兼患者 10:24
    07 たとえ善でも意識してやる行為はだめ──「聖道の慈悲」と「浄土の慈悲」 06:31
    08 人間は誰でも〈悪〉をする可能性がある 07:53
    disc B30 09〜13 43:38
    09 怖い親鸞と立派な親鸞 11:00
    10 きっぱりいいきるすごさ 09:31
    11 司会 00:29
    12 質疑応答 21:48
    13 司会 00:49
    total 101:08
    
    【042】太宰治
    disc B31 01〜08 71:07
    01 司会 00:26
    02 『お伽草子』はたいへんな傑作 05:46
    03 瘤取り爺さんの気持ち 11:37
    04 浦島太郎の古さ 10:25
    05 モダーンな浦島太郎 08:59
    06 戦争のほんとうの怖さ 13:34
    07 人間の精神の可能性を描く 07:16
    08 雀に恋するお爺さん 13:01
    disc B32 09〜15 72:00
    09 『お伽草子』のおおもとにあるもの 09:18
    10 母親兼、おたけさん 09:24
    11 母親から離して育てられるということ 11:44
    12 社会の転換によりメジャー作家に 09:18
    13 デカダンスと破滅──太宰治の戦後 11:04
    14 「愛」という根本的なモチーフ 09:03
    15 読者に「心づくしの料理をふるまう」ということ 12:07
    disc B33 16〜20 54:42
    16 おあつらえむき過ぎて照れくさい作品 11:11
    17 マイナー、メジャーとは何か 11:13
    18 一片の希望もない自伝 09:27
    19 いい作品と思えなかった 10:07
    20 やさしく書かれたきつい文学 12:41
    total 197:47
    
    【043】芥川龍之介
    disc B34 01〜07 57:49
    01 司会 00:23
    02 『地獄変』の世界 07:14
    03 『今昔物語』の重要さ 10:26
    04 芥川の歴史小説の基本的な性格 09:14
    05 『地獄変』のモチーフ 09:08
    06 芥川は文明開化をどう考えていたか 11:47
    07 漱石の世界との連続性 09:34
    disc B35 08〜15 68:10
    08 漱石山脈の二代目としての芥川 09:00
    09 芥川の芸術家意識 10:00
    10 あからさまになる病的な表現 10:44
    11 芥川の資質があらわれた作品──『妖婆』 07:48
    12 おしゃべりでは通じない世界 10:28
    13 司会 00:31
    14 病的な心の動きを拡散した『或阿呆の一生』 10:47
    15 芥川の情緒の自然さ 08:49
    disc B36 16〜19 37:45
    16 凝縮された作品──『歯車』 12:37
    17 芥川はなぜ若くして死んでしまったのか 08:34
    18 着ている鎧が脱ぎにくかった 08:10
    19 芥川の代表作といっていい作品──『玄鶴山房』 08:23
    total 163:43
    
    【044】生命について
    disc B37 01〜06 60:18
    01 遺伝子と宇宙的な生体リズム 08:19
    02 三木成夫さんの考え方 12:50
    03 生命体としての人間の特徴 11:49
    04 人間は植物と動物と人間からなる 07:00
    05 環境問題とは何か 11:58
    06 生と死の問題を拡張する 08:21
    disc B38 07〜13 57:38
    07 自然科学と宗教を対応させる考え方 06:35
    08 無意識の世界 09:50
    09 宮沢賢治もわからなかった──科学の認識と信仰の世界 06:38
    10 臨死体験・二重人格 08:15
    11 哲学者や宗教家はどう考えたか 07:57
    12 親鸞の死のとらえ方 09:24
    13 現在の生命論の課題 08:55
    total 117:55
    
    【045】ヘーゲルについて
    disc B39 01〜08 72:55
    01 ヘーゲルを読むなら『エンチュクロペディア』がいい 12:02
    02 法の言語と文学の言語 11:18
    03 法は「一般意志」という考え方 05:30
    04 法はほんとうに共同意志なのか──マルクスの批判 10:00
    05 国家についての突きつめた考え 05:22
    06 なぜ憲法九条について本質的に論じられることがないのか 08:52
    07 「天皇は国民統合の象徴」といういい方 11:51
    08 マルクス、ヘーゲルより法概念を拡張する 07:57
    disc B40 09〜16 73:26
    09 日本の法概念の利点と弱点 13:34
    10 アフリカ的段階の痕跡が残っている日本の神話 07:12
    11 日本固有ではないアフリカ的段階の風習 11:25
    12 アフリカ的段階の少し先にあるアジア的段階 08:07
    13 「段階」という考え方 05:26
    14 日本とは何か 08:08
    15 ヘーゲルのすごさ 07:01
    16 本質へ向かう論理学 12:29
    total 146:19
    
    【046】フーコーについて
    disc B41 01〜07 69:48
    01 全方位的な思想 08:08
    02 ヘーゲル・マルクスの国家の考え方 07:10
    03 アジア的な国家の考え方 08:51
    04 国家と市民社会 09:18
    05 国家ができる前、何があったか 11:33
    06 宗教とは何か 11:42
    07 知の考古学という方法 13:03
    disc B42 08〜15 68:00
    08 宗教と法の境界面 12:50
    09 宗教を普遍的倫理という面で切る 06:13
    10 考古学的な層と段階 09:20
    11 「法的な規定」という切り口 09:01
    12 天皇条項のあいまいさ 07:23
    13 近代日本の原罪 07:42
    14 自分の憲法案を持ったほうがいい 06:57
    15 マルクス主義系統の枠外の人 08:30
    total 137:46
    
    【047】文学の戦後と現在──三島由紀夫から村上春樹、村上龍まで
    disc B43 01〜10 72:42
    01 司会 00:57
    02 近代文学の精髄をわきまえた人 07:11
    03 ロマンチックでモダンな古典主義──『花ざかりの森』『岬にての物語』 08:04
    04 古典的な共同体意識 12:23
    05 生い立ちの物語──『仮面の告白』 05:34
    06 無意識の形成は胎児期にさかのぼる 06:43
    07 「輪廻」のようなことばかり考えてきた東洋の世界 07:35
    08 浄土の規模の善と悪 09:27
    09 幼児体験と同性愛的傾向 09:36
    10 三島さんの立派な生き方 05:09
    disc B44 11〜19 73:18
    11 主題としての天皇制的イデオロギー──『憂国』『英霊の聲』 08:23
    12 二・二六事件の衝撃的な手記 10:15
    13 「文化的天皇」という概念 07:38
    14 右翼性と左翼性の分かれ目にある照れくささ 09:37
    15 日本の思想性の在りか 07:27
    16 文学者と政治、文学と実行──三島さんと埴谷さんの座談会 05:31
    17 『源氏物語』と『豊饒の海』 08:18
    18 〈現在〉を象徴する龍、春樹 10:10
    19 日本の純文学にはなかった村上春樹のスタイル 05:54
    disc B45 20〜25 52:47
    20 『風の歌を聴け』の鮮明な比喩 12:15
    21 「家庭小説」ではなく「男女小説」 06:57
    22 生活のなかでのリズムの発見 09:53
    23 『羊をめぐる冒険』の試み 09:39
    24 村上龍の強力な対象選択力 06:16
    25 『料理小説集』の見事さ 07:44
    total 198:46
    
    【048】親鸞の造悪論
    disc B46 01〜07 53:09
    01 司会 00:32
    02 教団もお寺もなくていい 12:01
    03 親鸞と蓮如の人間洞察の違い 08:04
    04 「慈悲」を抜かしたら宗教ではない 10:11
    05 〈善悪〉の規模を拡大した親鸞と法然 05:48
    06 オウム真理教のだめなところ 07:08
    07 社会の〈善悪〉観に同化しなかった教祖たち 09:21
    disc B47 08〜10 28:00
    08 無関係な人を殺すということ 10:16
    09 よみがえる親鸞の「造悪論」 06:18
    10 入り方とやめ方の出入り口がついていない組織はだめ 11:24
    total 81:07
    
    【049】苦難を超える──『ヨブ記』をめぐって
    disc B48 01〜08 70:17
    01 司会 02:59
    02 「ヨブ記」のテーマ 12:34
    03 「アジア」と同じ段階の自然観 08:08
    04 「ヨブ記」の概略 12:36
    05 「もうたくさん、いつまでも生きていたくない」 09:20
    06 3人の友人とヨブとの問答 10:35
    07 ヨブの言葉の深さ 07:54
    08 ヨブの苦悩に答えない神 06:07
    disc B49 09〜15 49:34
    09 不可解なヨブの和解 08:39
    10 「反復」という概念 06:15
    11 キルケゴールの個人的体験 06:40
    12 二律背反の彼方にある精神の領域──ヴェーユの考え 06:31
    13 試練とは何か──キルケゴールの「試練学」 08:43
    14 内村鑑三の偉大さ 06:06
    15 ヨブ記の続編──神とヨブの和解の仕方を書き直す 06:37
    total 119:50
    
    【050】中原中也・立原道造──自然と恋愛
    disc B50 01〜09 70:17
    01 司会 00:25
    02 絶対感情をもとに考える 08:48
    03 宮沢賢治の恋愛感情 07:12
    04 立原道造の恋愛感情 08:45
    05 自然詩人であるということ 08:36
    06 内臓感覚で自然を見る 07:18
    07 あらゆる段階の自然感情の表現が開花した昭和初期 08:24
    08 「コップに一ぱいの海がある」 10:42
    09 「トタンがセンベイ食べて」 10:02
    disc B51 10〜18 68:47
    10 なぜ中也がおもしろいか 05:21
    11 「サーカス」 07:12
    12 宮沢賢治の影響 11:06
    13 昭和の不朽の古典詩人 12:26
    14 中也の本質は自然詩人 06:56
    15 恋愛のふたつの極 05:46
    16 三角関係という主題を身を持って演じた人 07:10
    17 恋愛事件前とは違う自伝的自画像 05:38
    18 自然を具象物としてうたわない詩人 07:08
    disc B52 19〜26 71:39
    19 「追憶」「忘却」に含まれる心理的なニュアンス 11:41
    20 喪失からはじまる恋愛感情 04:53
    21 現在は倫理の転換期 10:59
    22 人間関係へのこだわりがあらわれた作品──「子どもの話」 07:52
    23 倫理性が表現された未完の詩 08:21
    24 生活を書くか抽象を書くか 09:39
    25 現実の生活と自分の感性が離れていく詩の書き方 08:11
    26 天才の道をどん詰まりまで行った人 10:00
    total 210:42
    
    【Bonus track -1】幻想としての国家
    disc B53 01〜09 73:02
    01 国家の起源とは何か 06:25
    02 家族から村落共同体への展開の仕方 07:54
    03 「対幻想」という観念 09:24
    04 兄弟姉妹間の対なる幻想 06:13
    05 アマテラスとスサノオがしめす古い共同体のかたち 08:02
    06 共同幻想としての国家 05:54
    07 天津罪[あまつつみ]と国津罪[くにつつみ] 11:54
    08 共同幻想の発展の仕方 09:46
    09 道徳はどこでどう発生するのか 07:28
    disc B54 10〜13 32:15
    10 法と宗教のあいだにある祓い清めという概念 05:16
    11 権力の意志表現としての法への転化 10:23
    12 近代国家・近代天皇制の問題 08:10
    13 国家の本質をつかむには 08:25
    total 105:16
    
    【Bonus track -2】共同幻想論のゆくえ
    disc B55 01〜08 63:43
    01 司会 01:53
    02 商品と言葉には対応が付けられるという考え方 11:11
    03 文学を生み出す言葉の実体を考える 11:17
    04 貨幣とは何か 09:57
    05 商品と言葉の流通形態 07:28
    06 資本主義のマジックと言葉の世界の美 08:00
    07 表現=「疎外」という考え方 07:33
    08 文学の本質的な衝動は価値の自己増殖 06:20
    disc B56 09〜13 46:42
    09 ヘーゲルの巨大さ 08:58
    10 エンゲルスとニーチェのヘーゲルへの反発 10:00
    11 エンゲルスが考えたこと 11:20
    12 ヘーゲルの意志論は活かすことができる 10:14
    13 問題の所在は変わっていない 06:09
    total 110:38
    
    B57[DVD]MP3全音声データ(パソコン再生用)
    
    ブックレット「YOSHIMOTO TAKAAKI 吉本隆明 五十度の講演(吉本隆明全講演アーカイブより)」目次
    まえがき 吉本隆明
    吉本隆明の講演とその音源について 宮下和夫
    講演とその時代背景
    収録講演内容
    ジャンル別索引
    収録音源一覧
    あとがきにかえて。蛇足も目方のうち。 糸井重里
    [収載写真クレジット](別刷り)
    
    注記等 ISBN978-4-902516-20-3
    監修:吉本隆明 編集構成:吉本隆明講演アーカイブ製作委員会

  • 吉本隆明 語る〜沈黙から芸術まで〜
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0904
    標題 吉本隆明 語る〜沈黙から芸術まで〜
    出版社 NHKエンタープライズ
    出版地 東京
    形式 DVD
    区分 テレビ番組
    キーワード 芸術言語論
    見出し・語録
    本編(89分)
     プロローグ
     芸術言語論 言語と沈黙
     精神と表現の型
     芸術の価値
     編集後記
    特典映像(59分)
     講演開始1時間前
     太宰治の「意識と無意識」
     3時間の講演が終わって
     吉本さん家のシロ
     戦争体験と「沈黙」
     宮澤賢治に魅せられて
     転機となった60年安保
     「詩」の起源(初期歌謡論)
    注記等 「芸術言語論:沈黙から芸術まで;2008.7.19コンプリートセット」ほぼ日刊イトイ新聞
    2008年7月19日、昭和女子大学人見記念講堂で行われた講演記録をNHKが編集し、ETV特集
    「吉本隆明 語る?沈黙から芸術まで?」として2009年1月4日に放映したものに「特典映像」
    が付加された。

  • 芸術言語論:沈黙から芸術まで
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 0904
    標題 芸術言語論:沈黙から芸術まで
    出版社 ほぼ日刊イトイ新聞
    出版地 東京
    形式 DVDーROM
    区分 講演
    キーワード 芸術言語論
    見出し・語録
    講演ノーカット音源(MP3)
    講演全映像(MP4)
    パンフレット(PDF)
    注記等 「芸術言語論:沈黙から芸術まで;2008.7.19コンプリートセット」ほぼ日刊イトイ新聞
    2008年7月19日、昭和女子大学人見記念講堂で行われた講演記録をパソコン閲覧用に編集。

  • 思想を生きる:吉本隆明語る
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    著者 笠原芳光(聞き手)
    刊行年月 0907
    標題 思想を生きる:吉本隆明語る
    出版者 京都精華大学
    出版地 京都
    形式 DVD
    区分 インタビュー
    見出し・語録
    岡本清一との出会い
    60年安保闘争
    ファシズムと戦争
    今を生きる若者たちへ
    吉本隆明作「苦しくても己の歌を唱え」より
    注記等 京都精華大学40周年記念事業として制作(非売品)。
    2008年12月2日、吉本宅にて収録(52分42秒)。

  • ラジオ版 学問のススメ:吉本隆明(思想家)
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 1101
    標題 ラジオ版 学問のススメ:吉本隆明(思想家)
    出版社 JFNonline
    出版地 (その1)http://www.jfn.co.jp/susume/#01(その2)http://www.jfn.co.jp/susume/#02
    掲載年月日 2011.1.4、11
    形式 MP3
    区分 インタビュー
    キーワード 『15歳の寺子屋 ひとり』/青年期/文学/猫/芸術
    見出し・語録
    吉本隆明 (思想家)[2011/01/02放送]
    http://podcast.jfn.co.jp/poddata/susume/susume_vol249.mp3
    吉本隆明 (思想家)[2011/01/09放送]
    http://podcast.jfn.co.jp/poddata/susume/susume_vol250.mp3
    注記等 聞き手:蒲田健
    ポッドキャスト:(その1)2011.01.04配信(その2)2011.01.11配信

  • 吉本隆明が語る親鸞
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年 1201
    標題 吉本隆明が語る親鸞
    出版社 東京糸井重里事務所
    出版地 東京
    区分 講演
    キーワード 親鸞
    見出し・語録 
    プロローグ 対談 吉本隆明×糸井重里 2011年7月29日 吉本隆明宅にて
    
    1現代に生きる親鸞[DVD-ROM収録音源75分:1993.05.03「現在の親鸞(原題・現代に生きる
    親鸞)」藤谷山瀧上寺継職法要(奈良県吉野)]
    親鸞にまつわる、重要な問題/阿弥陀如来の光に包まれる状態/念仏は、たくさん称えたほうがい
    い?/浄土はどこにある?/親鸞は、「人間」をどう捉えているか/浄土は「死後の世界」ではな
    い/「現実」を、どう見ていけばいいのか/親鸞は、医者兼患者だった/「慈悲」に対する親鸞の
    考え方/「悪」を、どう理解すればいいのか/誰にでも「悪」はあり得る/親鸞の「究極の言葉」
    /親鸞が偉大である所以/ぼくが敗戦後に考えたこと/親鸞が現代に「生きている」理由
    
    コラム(1)親鸞が生きた現代、それは“戦後”だった
    
    2親鸞の声について[DVD-ROM収録音源68分:1984.06.17「親鸞の声?自然論(原題・親鸞の声につい
    て)」武蔵野女子学院]
    「人間の声」と「自然の声」――東洋の思想の眼目/「自然の声」を聞くのをやめた親鸞/信仰と
    善悪は、どうつながっているのか/どうしたら、心の底から信じるという状態になれる?/『歎異
    抄』に残された親鸞の声/善いことをしている時は、悪いことをしていると思ったほうがいい/浄
    土にいきたいと、ちっとも思えない/一回りした挙げ句に出てくる、平凡な答え/善悪は、一重底
    にはできていない/身辺に迫ってくる、善悪の息苦しさ/浄土の規模で善悪を考える/〈自然法爾〉
    ということの意味/親鸞が最後に発した、声にならない声
    
    コラム(2)仏教のはるかな旅
    
    3親鸞の転換[DVD-ROM収録音源111分:1983.08.21「親鸞論?変容論」出水市・西照寺]
    親鸞に訪れた3つの転機/修行はしなくていい、お経も大したことない/三願転入の意味/念仏と
    は何か??貞慶の批判/念仏は、口先だけで称えればいい/なぜ、第十八願はすぐれているのか?
    法然の差別論/法然・親鸞とほかのお坊さんは何が違うのか/人間は「煩悩具足の凡夫」である?
    親鸞の考え方/法然と親鸞の違い/第十八願の志向性/世界的大思想家・親鸞/なぜ、第十八願を
    信じられるのか/〈自然法爾〉のむずかしさ/親鸞は、ふつうの人のように生涯を送った/逆説的
    な言い方でしか伝えられないことが込められた『歎異抄』/浄土へゆくことが、どうして切実だっ
    たのか/どうしたら苦を断ち切れるのか??仏教の成立
    
    コラム(3)当時の関東の地形から読み解く、親鸞の風景
    
    4親鸞から見た未来[DVD-ROM収録音源69分:1988.10.13(本誌初出)大谷大学]
    現在ということの特徴/慈悲には、ふたつの種類がある/〈緊急の課題〉と〈永遠の課題〉は、二
    者択一ではない/親鸞の浄土とは何か/親鸞の浄土についての考えを、現在に応用する/〈緊急の
    課題〉を〈往相〉、〈永遠の課題〉を〈還相〉と考えてみる/中流社会にも〈永遠の課題〉がある
    /高齢化社会の〈緊急の課題〉は何?/死を超えるという〈永遠の課題〉/死に至までの家庭生活
    を、どう考えればいい?/精神的課題としての死を超えるということ/死のほうから現在を見る/
    最後に、〈身体の偶然〉が残る
    
    コラム(4)親鸞は“聖”だった?
    
    5未来に生きる親鸞[DVD-ROM収録音源97分:1989.06.07「解体論(原題・未来に生きる親鸞)」東京
    文京区青年サミット]
    親鸞の核心について/理念としての親鸞/思想としての親鸞/親鸞は、〈死〉をどう捉えたのか/
    生と死の「中間」、それが浄土/親鸞の最後の思想=〈自然法爾〉/構築と解体――浄土思想は、
    怖い思想/悪いことをしたって、少しもかまわない?/「悪人正機」に対する、見解の相違/〈因
    縁〉ではなく〈契機〉、そこに親鸞の思想は生きている/未来の親鸞/〈死〉と〈あの世〉/宮沢
    賢治と〈死〉について
    
    コラム(5)和讃は、日本のブルース?
    
    注記等  ほぼ日ストア特典DVD:吉本家の居間から 吉本隆明+糸井重里
    ISBN978-4-902516-66-1
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  • 『横超』を飲みながら<横超>を考える
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    著者 前川藤一
    著者 菅原則生
    刊行年月 1204
    標題 『横超』を飲みながら<横超>を考える
    出版社 チヨダ・サケ・デザインニング前川事務所
    出版地 東京
    形式 DVD[2枚組]
    区分 座談会
    キーワード 
    見出し・語録
    吉本隆明さんを囲んで[(1)〜(3)]
    *文字起こしされた歓談内容を菅原氏のブログに掲載[2013.2.19]
    (1)http://blog.livedoor.jp/sgwrnro/archives/24703611.html
    (2)http://blog.livedoor.jp/sgwrnro/archives/24704107.html
    (3)http://blog.livedoor.jp/sgwrnro/archives/24704147.html
    注記等 レーベルに印刷されている内容[三月書房ML:<吉本隆明>本 新刊のお知らせ 2012/02/27]
    菅原則生、前川藤一氏/撮影・倉持承功(写真家)/プロデュース・野村昌子(チヨダ・サケ・デザイン
    ニング前川事務所 共同代表)/収録・平成22年12月21日/非売品 オリジナル盤/吉本氏のスナッ
    プ写真(NO.1とNO.2のそれぞれに各1枚)
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  • 吉本隆明の183講演:フリーアーカイブ
  • 刊行形態 Audiovisual Material
    著者 吉本隆明
    刊行年月 1501
    標題 吉本隆明の183講演:フリーアーカイブ
    出版社 ほぼ日刊イトイ新聞
    出版地 東京
    形式 Webサイトhttp://www.1101.com/yoshimoto_voice/index.html
    区分 講演
    キーワード 
    見出し・語録
    全リスト:思想・文学・宗教・情況
    http://www.1101.com/yoshimoto_voice/speech/index.html
    1960〜
    		A001
    芸術と疎外
    		A002
    自立の思想的拠点
    		A003
    国家・家・大衆・知識人
    		A004
    現代とマルクス
    		A005
    ナショナリズムーー国家論
    		A006
    詩人としての高村光太郎と夏目漱石
    		A007
    自立的思想の形成について
    		A008
    調和への告発
    		A009
    戦後詩とは何か
    		A010
    幻想ーーその打破と主体性
    		A011
    人間にとって思想とは何か
    		A012
    幻想としての国家
    		A013
    高村光太郎についてーー鴎外をめぐる人々
    		A014
    思想としての身体
    		A015
    実朝論
    1970〜
    		A016
    宗教としての天皇制
    		A017
    言葉の根源について
    		A018
    敗北の構造
    		A019
    「擬制の終焉」以後十年ーー政治思想の所在をめぐって
    		A020
    宗教と自立
    		A021
    南島論
    		A022
    文学における初期・夢・記憶・資質
    		A023
    詩的喩の起源について
    		A024
    政治と文学について
    		A025
    共同体論について
    		A026
    自己とは何かーーキルケゴールに関連して
    		A027
    鴎外と漱石
    		A028
    宮沢賢治の童話について
    		A029
    親鸞について
    		A030
    文芸批評の立場から見た人間理解の仕方
    		A031
    瘰後〉経済の思想的批判
    		A032
    太宰治と森鴎外ーー文芸雑話
    		A033
    フロイトおよびユングの人間把握の問題点
    		A034
    文学の現在
    		A035
    『死霊』についてーー東北大学にて
    		A036
    『死霊』についてーー京都大学にて
    		A037
    情況の根源から
    		A038
    宮沢賢治の世界
    		A039
    枕詞の空間
    		A040
    『最後の親鸞』以後
    		A041
    喩としての聖書 ─ マルコ伝
    		A042
    竹内好の生涯
    		A043
    戦後詩における修辞論
    		A044
    共同幻想論のゆくえ
    		A045
    良寛詩の思想
    		A046
    南方的要素
    		A047
    芥川・堀・立原の話
    		A048
    現代詩の思想
    		A049
    障害者問題と心的現象論
    		A050
    シモーヌ・ヴェイユの意味
    		A051
    痺Aジア的〉ということーーそして日本
    		A052
    ホーフマンスタールの視線
    1980〜
    		A053
        過去の詩・現在の詩
    		A054
    親鸞の教理について
    		A055
    「生きること」について
    		A056
    文学の原型について
    		A057
    戦後文学の発生
    		A058
    ドストエフスキーのアジア
    		A059
    現代文学の条件
    		A060
    痺Aジア的〉ということ ─ そして日本
    		A061
    僧としての良寛
    		A062
    日本資本主義のすがた
    		A063
    物語の現象論
    		A064
    文学の新しさ
    		A065
    若い現代詩ーー詩の現在と喩法
    		A066
    ポーランド問題とは何か
    		A067
    個の想像力と世界への架橋
    		A068
    瘤痰「現代詩〉について
    		A069
    共同幻想とジェンダー
    		A070
    『源氏物語』と現代ーー作者の無意識
    		A071
    小林秀雄と古典
    		A072
    親鸞の転換
    		A073
    宮沢賢治の陰ーー倫理の中性点
    		A074
    宮沢賢治の幼児性と大人性
    		A075
    漱石をめぐってーー白熱化した自己
    		A076
    小林秀雄を読むーー自意識の過剰
    		A077
    隠遁者としての良寛
    		A078
    親鸞の声について
    		A079
    漱石のなかの良寛
    		A080
    経済の記述と立場ーースミス・リカード・マルクス
    		A081
    古い日本語のむずかしさ
    		A082
    「現在」ということ
    		A083
    マス・イメージをめぐって
    		A084
    アジア的と西欧的
    		A085
    文芸雑感
    		A086
    資本主義はどこまでいったかーー経済現象から見た現在
    		A087
    心的現象論をめぐって
    		A088
    都市を語る
    		A089
    鴎外と漱石の見た東京
    		A090
    「受け身」の精神病理について
    		A091
    「かっこいい」ということーー岡田有希子の死をめぐって
    		A092
    イメージ論
    		A093
    柳田国男の周辺ーー共同幻想の時間と空間
    		A094
    時代はどう変わろうとしているのか
    		A095
    日本人の死生観
    		A096
    続・日本人の死生観
    		A097
    詩魂の起源
    		A098
    ぼくの見た東京
    		A099
    ハイ・イメージを語る
    		A100
    わが歴史論ーー柳田国男と日本人をめぐって
    		A101
    マス・イメージからハイ・イメージへ
    		A102
    都市論Iーー都市問題から見た天皇制
    		A103
    文学論ーー文学はいま
    		A104
    都市論 IIーー日本人はどこから来たか
    		A105
    究極の左翼性とは何かーー吉本批判への反批判
    		A106
    農村の終焉
    		A107
    恋愛について
    		A108
    日本経済を考える
    		A109
    シンポジウム・太宰治論
    		A110
    普遍映像論
    		A111
    荒地派について
    		A112
    親鸞から見た未来
    		A113
    親鸞の還相について
    		A114
    子どもの哲学
    		A115
    異常の分散ーー母の物語
    		A116
    良寛について
    		A117
    岡本かの子
    		A118
    未来に生きる親鸞
    		A119
    日本農業論
    		A120
    高次産業社会の構図
    		A121
    宮沢賢治の文学と宗教
    		A122
    宮沢賢治の実験
    		A123
    イメージとしての都市
    		A124
    言葉以前のことーー内的コミュニケーションをめぐって
    1990〜
    		A125
    宮沢賢治を語る
    		A126
    つくば、都市への課題
    		A127
    渦巻ける漱石ーー『吾輩は猫である』『夢十夜』『それから』
    		A128
    『遠野物語』の意味
    		A129
    都市論としての福岡
    		A130
    柳田国男と田山花袋
    		A131
    死を哲学する
    		A132
    いまの社会と言葉
    		A133
    家族の問題とはどういうことか
    		A134
    資質をめぐる漱石ーー『こころ』『道草』『明暗』
    		A135
    現代を読む
    		A136
    農業から見た現在
    		A137
    現代社会と青年
    		A138
    像としての都市
    		A139
    言葉以前の心について
    		A140
    芥川における反復概念
    		A141
    宮沢賢治
    		A142
    現代文学のゆくえ
    		A143
    青春としての漱石ーー『坊っちゃん』『虞美人草』『三四郎』
    		A144
    わが月島
    		A145
    文芸のイメージ
    		A146
    鴎外と東京
    		A147
    新・書物の解体学
    		A148
    甦るヴェイユ
    		A149
    シモーヌ・ヴェイユの神
    		A150
    不安な漱石ーー『門』『彼岸過迄』『行人』
    		A151
    社会現象としての宗教
    		A152
    寺山修司を語るーー物語性のなかのメタファー
    		A153
    現代に生きる親鸞
    		A154
    斎藤茂吉の歌の調べ
    		A155
    中上健次私論
    		A156
    新新宗教は明日を生き延びられるか
    		A157
    太宰治
    		A158
    私と生涯学習
    		A159
    社会党あるいは社会党的なるもののゆくえ
    		A160
    現代を読む PART2
    		A161
    倫理と自然のなかの透谷
    		A162
    物語について
    		A163
    芥川龍之介
    		A164
    心について
    		A165
    顔の文学
    		A166
    生命について
    		A167
    25年目の全共闘論ーー『全共闘白書』を読んで
    		A168
    「知」の流通ーー「試行」刊行から34年ノノ現在
    		A169
    ボードリヤール×吉本隆明世紀末を語るーーあるいは消費社会のゆくえについて68
    		A170
    ヘーゲルについて
    		A171
    『神の仕事場』をめぐって
    		A172
    フーコーについて
    		A173
    文学の戦後と現在ーー三島由紀夫から村上春樹、村上龍まで
    		A174
    現在をどう生きるか
    		A175
    親鸞の造悪論
    		A176
    苦難を超えるーー『ヨブ記』をめぐって
    		A177
    いじめと宮沢賢治
    		A178
    賢治の世界
    		A179
    中原中也・立原道造ーー自然と恋愛
    		A180
    作品に見る女性像の変遷
    		A181
    日本アンソロジーについて
    2000〜
    		A182
    ふつうに生きるということ
    		A183
    芸術言語論ーー沈黙から芸術まで
    
    注記等 「1964年から2008年までの183回の講演、合計21,746分の音声を2014年12月より順次公開」
    (「ほぼ日」サイトより)

  • 吉本隆明質疑応答集 1:宗教
  • 刊行形態 Book
    著者 吉本隆明
    刊行年月 1707
    標題 吉本隆明質疑応答集 1 宗教
    編集 宮下和夫
    出版社 論創社
    出版地 東京
    区分 講演
    キーワード 宗教
    見出し・語録
    編集にあたって 宮下和夫
      I
    『最後の親鸞』以後
    親鸞の教理について
    変容論(原題・親鸞論) 
    自然論(原題・親鸞の声について) 
    還相論(原題・親鸞の還相について)
    現在の親鸞(原題・現代に生きる親鸞)
      II
    思想詩(原題・良寛詩の思想)
    僧侶(原題・僧としての良寛)
    隠者(原題・隠遁者としての良寛)
      III
    喩としての聖書
    シモーヌ・ヴェイユの意味(原題・シモーヌ・ヴェイユについて)
    甦えるヴェイユ
    シモーヌ・ヴェイユの神(原題・シモーヌ・ヴェイユの現在)
      IV
    日本人の死生観
    社会現象になった宗教(原題・社会現象としての宗教)
    新新宗教は明日を生き延びられるか(原題・「なぜ新宗教か」)
    
    解説 生成する「内在」 築山登美夫
    吉本隆明 講演誌 宮下和夫
    
    注記等 
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    「吉本隆明講演Audiovisual Material書誌」 kyoshi@tym.fitweb.or.jp  ファイル作成:2007.03.18 最終更新日:2017.07.05
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