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*** 吉本隆明著[遺]作刊行リスト【最初にお読みください】 ***

◎「猫々堂刊行案内」は「猫々堂「吉本隆明資料集」“ファン”ページ」として移転・開設しました。(06.12.06) ◎著作刊行リスト更新メモ ◎リストの主な項目 ◎吉本隆明関連リンク集

紫陽花のはなのひとつら手にとりて越の立山われゆかんとす

猫々堂(高知市)から『吉本隆明資料集』A5判(各冊約90頁直接頒布1000円、約200頁の第28集は2000円、第29〜34集1200円、第35集〜1250円、40集のみ1300円)が第41集まで刊行済み。42集より「初出・補遺篇」刊行中。

〒780-0921 高知県高知市井口町45 松岡祥男 方 猫々堂

電話 088-873-2479 郵便振替01680−1−58207松岡祥男

吉本隆明資料集(第1〜27集は鼎談・座談会をテーマ別にまとめたもの、第28集は『試行』全目次・後記、第29〜41集は『試行』第16〜28号を復刻、第42集〜「初出・補遺篇」続刊中)各巻内容紹介

  1. 「吉本隆明資料集」戦後思想の決定的な分岐点をなす花田・吉本論争の発端と最後の応酬、文学運動批判。
    「芸術運動の今日的課題」(1956)花田×岡本潤×吉本/「左翼文学」(1963)野間×花田×平野×吉本/「戦後文学白書」(1964)磯田×平野×吉本(刊行中)
  2. 「吉本隆明資料集」最初期の映画合評。5本立て
    (1956)吉本、花田、武田、梅崎、若杉、佐々木 他(刊行中)
  3. 「吉本隆明資料集」映画情況への発言。われわれにとって映画とは何か。
    (1958)「映画・文学・批評」奥野×清岡×井上光晴×吉本/(1968)「芸術と現代」石堂淑朗×小川徹×吉本(刊行中)
  4. 「吉本隆明資料集」戦争責任をめぐる大座談会。現在の戦争論議に対比すべき歴史的資料。
     (1956)「特殊から普遍へ」秋山清×村松剛×吉本/(1956)「戦争責任を語る」荒×小田切×大熊×佐々木×白井×杉浦×武井×原田×平野×本多×村上×吉本(刊行中)
  5. 「吉本隆明資料集」戦争責任論から反安保闘争への結節点。
    (1958)「すぎゆく時代の群像」鶴見×葉山×吉本/(1960)「知識人の責任とはなにか」江藤×竹山×吉本ほか(刊行中)
  6. 「吉本隆明資料集」六〇年安保闘争の渦中からの発言。6.15以前
    (1960)「トロツキストと云われても」島×葉山×吉本/(1960)「反スターリニズムの周辺」対島×黒田×吉本/(1960)「技術者と哲学」奥野×佐藤信行×安居院×吉本(刊行中)
  7. 「吉本隆明資料集」六〇年安保闘争の渦中の発言 6.15以後
    (1960)「前衛党の不在と全学連の悲劇」黒田×齋藤×吉本/(1960)「安保闘争の全進のために」武井×日高×吉本/(1960)「日本の苦悩に目をそらすな」近藤×福田×村松×吉本(刊行中)
  8. 「吉本隆明資料集」安保闘争の総括をめぐる論戦
    (1960)「ゼロからの出発」谷川×鶴見×藤田×吉本/(1960)「戦争と革命」荒×埴谷×三浦×南×山田×吉本(刊行中)
  9. 「吉本隆明資料集」安保闘争の総括から、自立の拠点としての「試行」創刊へ
    (1960)「苦悩する左翼」浅田×高木×三浦×吉本/(1961)「さしあたってこれだけは」関根×谷川×吉本/(1962)「『情況』と『行動』・その他」谷川×村上×吉本/(1962)「『擬制の終焉』をめぐって」竹内×日高×山田×吉本(刊行中)
  10. 「吉本隆明資料集」初期の詩と短歌・俳句をめぐる討議
    (1957)「詩と政治の問題」黒田×鈴木×関根×中野×吉本/(1958)「詩は誰が理解するか」秋山×鮎川×小田切×大西×関根×長谷川×吉本/(1958)「短歌・俳句の文学責任」加藤×木俣×久保田×窪川×山本×吉本(刊行中)
  11. 「吉本隆明資料集」転換期の批評のあり方を問う座談会
    (1959)「批評の誕生」荒×佐々木×佐伯×篠田×竹西×埴谷×針生×日野×平野×吉本/(1960)「平野謙―その仕事と人間」久保田×佐々木×佐伯×高見×埴谷×本多×山室×吉本(刊行中)
  12. 「吉本隆明資料集」思想の方位と詩歌の基底に迫る討論
    (1960)「埴谷雄高―その仕事と人間」荒×佐々木×伊達×鶴見×日野×平野×本多×山室×吉本/(1962)「モダニズムと短歌をめぐって」秋村×塚本×寺山×松本×吉本(刊行中)
  13. 「吉本隆明資料集」(1962)「日本思想史と転向」鶴見×平野×本多×吉本他/(1963)「戦後思想の断面」高見×野間×日高×吉本他(刊行中)
  14. 「吉本隆明資料集」(1964)「何を目指すか」鮎川×田村×吉本/(1965)「日本人の経験をめぐって」岩田宏×鮎川×谷川雁×吉本他(刊行中)
  15. 「吉本隆明資料集」(1963)「宮沢賢治の価値」鶴見×中村稔×吉本/(1970)「現代詩100年の総展望」鮎川×大岡×清岡×吉本(刊行中)
  16. 「吉本隆明資料集」(1963)「これだから分かりやすい、分かりにくい」小海永二×トーマス・ゼンダー×吉本/(1971)「戦後詩の全体像」鮎川×清岡×大岡×吉本(刊行中)
  17. 「吉本隆明資料集」(1972)「高村光太郎の世界」高田×高階×北川×吉本/(1974)「詩論とは何か」鮎川×清岡×大岡×吉本(刊行中)
  18. 「吉本隆明資料集」(1973)「北原白秋の復権」鮎川×大岡×山本×入沢×吉本/(1974)「昭和詩50年をどうとらえるか」鮎川×大岡×吉本(刊行中)
  19. 「吉本隆明資料集」(1976)「短詩型の伝統と現在」寺田×大岡×吉本/(1978)「詩歌への反応」寺田×大岡×吉本(刊行中)
  20. 「吉本隆明資料集」(1977)「小林秀雄をめぐって」饗庭×桶谷×武田×佐藤×吉本/「作家訪問記」/「あまたの海鳥が海の上で」(川上春雄)(刊行中)
  21. 「吉本隆明資料集」(1977)「太宰治と聖書」饗庭×桶谷×武田×佐藤×吉本/(1980)「吉本隆明の文学とその奇跡」全国同人雑誌作家協会メンバー×吉本/(1983)「公開質問」三枝×滝×永田×藤森×吉本(刊行中)
  22. 「吉本隆明資料集」(1978)「超越性に向かう詩人の方法」鮎川×大岡×吉本/(1985)「光太郎書をめぐって」疋田×石川九楊×北川太一×吉本/(1996)「(鑑賞)高村光太郎」吉本(刊行中)
  23. 「吉本隆明資料集」(1984)「内なる風景、外なる風景」村上龍×坂本龍一×吉本/(1985)「言葉へ・身体へ・世界へ」ねじめ×伊藤比呂美×吉本(刊行中)
  24. 「吉本隆明資料集」(1987)「現代文学と世界像」島田雅彦×小林恭二×富岡×吉本/(1987)「広告は悩んでる」糸井×堤×吉本(刊行中)
  25. 「吉本隆明資料集」(1987)「『菊屋まつり』フリートーク」加藤典洋×竹田青嗣×橋爪大三郎×成田昭男×小浜逸郎×北川透×瀬尾育男×吉本隆明/(1988)「『春秋』300号を振り返って」芹沢俊介×山折哲雄×吉本隆明(刊行中)
  26. 「吉本隆明資料集」(1990)「宗教と科学の接点を問う」鶴見俊輔×河合隼雄×吉本隆明/(1993)「短詩型文学 百年のパラダイム」三枝昴之×夏石番矢×大西泰世×吉本隆明/(1993)「尾崎豊は殉教者か」山下悦子×尾崎健一×吉本隆明(刊行中)
  27. 「吉本隆明資料集」(1994)「蓮如―その限界と可能性」大村秀昭×梯實圓×川村邦光×中村生雄×源了圓×山折哲雄×米村竜治×吉本隆明/(1995)「半世紀後の憲法」加藤典洋×竹田青嗣×橋爪大三郎×吉本隆明/(1991)「公開質問」斉藤すみ子×大野道男×坂出裕子×彦坂美喜子×吉本隆明(刊行中)
  28. 「吉本隆明資料集」「『試行』全目次・後記」(刊行中)
  29. 「吉本隆明資料集」『試行』第16号(1966年2月刊)の復刻(刊行中)
  30. 「吉本隆明資料集」『試行』第17号(1966年5月刊)の復刻(刊行中)
  31. 「吉本隆明資料集」『試行』第18号(1966年8月刊)の復刻版
    吉本隆明「状況への発言」磯田光一「比較転向論序説」梶木剛「平野謙批判序説」内村剛介「コングロメラ・デ・リュス」沢清兵「褪色」松下昇「六甲」浮海啓「軛」矢島輝夫「直立の屍体」三浦つとむ「係助詞の問題をめぐって」末次弘「サルトルにおける哲学の出発」吉本隆明「心的現象論」
    A5版100頁 頒価1200円(送料共)(刊行中)
  32. 「吉本隆明資料集」『試行』第19号(1966年12月刊)の復刻版
    内村剛介「状況への発言」磯田光一「比較転向論序説」梶木剛「平野謙批判序説」三浦つとむ「煽動の再建」沢清兵「褪色」松下昇「六甲」浮海啓「軛」矢島輝夫「直立の屍体」池上達也「序説」末次弘「サルトルにおける哲学の出発」吉本隆明「心的現象論」
    A5版96頁 頒価1200円(送料共)(刊行中)
  33. 「吉本隆明資料集」『試行』第20号(1967年3月刊)の復刻版(刊行中)
  34. 「吉本隆明資料集」『試行』第21号(1967年6月刊)の復刻版(刊行中)
  35. 「吉本隆明資料集」『試行』第22号(1967年9月刊)の復刻版
    鈴木秀男「自然治癒力について」磯田光一「比較転向論序説」宍戸恭一「三好十郎」梶木剛「平野謙批判序説」内村剛介「コングロメラ・デ・リュス」中村文昭「アルチュール・ランボオ」浮海啓「軛」松下昇「包囲」矢島輝夫「闇の墓」三浦つとむ「大正時代の学者たち」吉本隆明「心的現象論」
    A5版120頁 頒価1250円(送料共)(刊行中)
  36. 「吉本隆明資料集」『試行』第23号(1967年12月刊)の復刻版
    内村剛介「敗戦兵に関する思想」磯田光一「比較転向論序説」宍戸恭一「三好十郎」梶木剛「芥川龍之介の位相をめぐって」中村文昭「アルチュール・ランボオ」浮海啓「軛」松下昇「包囲」三浦つとむ「マクルーハン理論の正体」矢野武貞「吃音考」鈴木秀男「医療論」吉本隆明「心的現象論」
    A5版118頁 頒価1250円(送料共)(刊行中)
  37. 「吉本隆明資料集」『試行』第24号(1968年4月刊)の復刻版
    吉本隆明・宍戸恭一・梶木剛・内村剛介・中村文昭・松下昇・宮城賢・浮海啓・三浦つとむ・鈴木秀男・滝村隆一
    A5版116頁 頒価1250円(送料共)(刊行中)
  38. 「吉本隆明資料集」『試行』第25号(1968年8月刊)の復刻版
    鈴木秀男・宍戸恭一・梶木剛・内村剛介・中村文昭・松下昇・浮海啓・矢島輝夫・三浦つとむ・池上達也・吉本隆明
    A5版122頁 頒価1250円(送料共)(刊行中)
  39. 「吉本隆明資料集」『試行』第26号(1968年12月刊)の復刻版
    内村剛介・宍戸恭一・梶木剛・中村文昭・浮海啓・矢島輝夫・三浦つとむ・池上達也・鈴木秀男・末次弘・吉本隆明
    A5版120頁 頒価1250円(送料共)(刊行中)
  40. 「吉本隆明資料集」『試行』第27号(1969年3月刊)の復刻版
    内村剛介・吉本隆明・宍戸恭一・梶木剛・宮城賢・中村文昭・浮海啓・ゆりはじめ・矢島輝夫・三浦つとむ・鈴木秀男・池上達也
    A5版144頁 頒価1300円(送料共)(刊行中)
  41. 「吉本隆明資料集」『試行』第28号(1969年8月刊)の復刻版
    吉本隆明・宍戸恭一・梶木剛・芹沢俊介・内村剛介・中村文昭・浮海啓・市村温司・矢島輝夫・三浦つとむ・鈴木秀男・池上達也
    A5版144頁 頒価1250円(送料共)(刊行中)
  42. 「吉本隆明資料集」『文学者の戦争責任』(1956年9月20日発行)の復元。
    「まえがきーー文学者の戦争責任」「高村光太郎ノート(戦争期について)」「前世代の詩人たち」「『民主主義文学』批判」「戦争詩人論」
    A5判88頁 頒価1200円(送料共) (刊行中)
  43. 「吉本隆明資料集」飯塚書店版『高村光太郎』(1957年7月1日発行)の復元。
    「幸徳事件前後」「『道程』の方法」「智恵子抄」「のっぽの奴は黙っている」「戦争期」「敗戦期の問題」「『出さずにしまった手紙の一束』のこと」「あとがき」
    A5判172頁 頒価1800円(送料共) (刊行中)
  44. 「吉本隆明資料集」「日本現代詩論争史」(日本近代詩の源流)『現代詩』1957年9月号〜58年2月号「美妙・魯庵・鴎外論争」「鴎外の反論」「透谷・愛山論争」「明治大正の詩(『若菜集』の評価)」「鉄幹評価」
    「組合員各位へ」(1953年)「挫折することなく成長を」(1956年)
    A5判84頁 頒価1200円(送料共) 刊行中
  45. 「吉本隆明資料集」「抵抗詩」(1958年)・座談会「国鉄王国をやぶれ」(1958年)宿沢あぐり「国鉄詩人連盟とのふたつの座談会について」(書き下ろし解題)ほか
    頒価1200円(送料共) 刊行中
  46. 「吉本隆明資料集」「丸山真男論」(『一橋新聞』1962年1月15日〜1963年2月15日号)、「サド裁判証人証言」(1963年)
    頒価1300円(送料共) 刊行中
  47. 「吉本隆明資料集」「6.15事件 思想的弁護論」(『週刊読書人』1965年7月19日〜10月11日号)ほか
    頒価1250円(送料共) 刊行中
  48. 「吉本隆明資料集」「共同幻想論」(「文芸」1966年11月号〜67年4月号)
    「禁制論」「憑人論」「巫覡論」「巫女論」「他界論」「祭儀論」
    「山崎和枝さんのこと」(1969年)
    A5判96頁 頒価1250円(送料共) 刊行中
  49. 「吉本隆明資料集」「情況」【上】(「文芸」1969年3月号〜8月号)
    「収拾の論理と思想の論理」「基準の論理」「機能的論理の限界」「機能的論理の位相」「機能的論理の彼岸」「非文学の課題」
    「直接購読者の皆さん(「試行」値上げ提案)」(1970年)
    A5判100頁 頒価1250円(送料共) 刊行中
  50. 「吉本隆明資料集」「情況」【下】(「文芸」1969年9月号〜70年3月号)
    「修景の論理」「畸型の論理」「倒錯の論理」「集落の論理」「異族の論理」「芸能の論理」
    「対談『思想と情況』まえがき」(1970年)「鮎川信夫自撰詩集を推す」(1971年)
    A5判100頁 頒価1250円(送料共) 刊行中
  51. 「吉本隆明資料集」「書物の解体学【上】」(「海」1972年1月号〜8月号)
    「バタイユの不運」(1)(2)「ブランショにおける〈死〉」「ブランショの〈法〉と〈言葉〉」「ジャン・ジュネと〈風景〉」「ジャン・ジュネと〈煉獄〉」「ロートレアモンと〈歌〉」「ロートレアモンと〈倫理〉」
    「宮沢賢治の童話について」(1972年)
    A5判112頁 頒価1250円(送料共) 刊行中
  52. 「吉本隆明資料集」「書物の解体学【中】」(「海」1972年9月号〜1973年4月号)
    「ミシェル・レリスと性・母・資質」「ミシェル・レリスと〈聖〉の概念」「ヘンリー・ミラーと〈初期〉」「ヘンリー・ミラーと〈虚無〉」「ヘンリー・ミラーと〈社会〉」「ヘンリー・ミラーと〈論理〉」「バシュラールと〈物質〉」「バシュラールと〈想像力〉」
    「詩のゆくえ」(1972年)
    A5判112頁 頒価1250円(送料共) 刊行中
  53. 「吉本隆明資料集」「書物の解体学【下】」(「海」1973年5月号〜12月号)
    「遠い国・遥かな人」(1975年)
    A5判124頁 頒価1300円(送料共) 刊行中
  54. 「吉本隆明資料集」「聞書・親鸞」(「春秋」1974年1月〜76年断続連載)
    「最後の親鸞1・2」「和讃 その源流1・2」「和讃 親鸞和讃の特異性」「親鸞伝説」「ある親鸞」「ジャパネスク」(1981年)「親鸞の十八願」(1993年)吉本隆明現代語訳親鸞著作(抄)(1982年)
    A5判152頁 頒価1500円(送料共) 刊行中
  55. 「吉本隆明資料集」「詩について」(1972年)「おびえながら放たれてくる微光」(1974年)
    〈戦後〉経済の思想的批判」(1974年)「初期歌謡」(1975年)「吉本隆明 謎の私生活その全貌」(記事・1971年)
    A5判88頁 頒価1200円(送料共) 刊行中
  56. 「吉本隆明資料集」「心的現象論 目の知覚論・身体論」(「試行」第29号1970年1月〜第36号1972年6月)
    A5判168頁 頒価1800円(送料共) 刊行中
  57. 「吉本隆明資料集」「遠い自註(連作詩篇)」(「野性時代」1975年10月臨時増刊号〜1984年3月号)
    A5判140頁 頒価1400円(送料共) 刊行中
  58. 「吉本隆明資料集」「島尾敏雄の世界」(1967年4月〜1975年12月)「島尾敏雄の原像」「島尾敏雄の世界―戦争小説論―」「家族小説論」「島尾文学の源流」/「難しい潔くない道」(2004年・談話記事)
    A5判152頁 頒価1500円(送料共) 刊行中
  59. 「吉本隆明資料集」「心的現象論:関係論」(「試行」第37号1972年11月〜第45号1976年4月)
    A5判152頁 頒価1600円(送料共) 刊行中
  60. 「吉本隆明資料集」「色材論」(『磁場7』1976年1月〜『磁場9』1976年7月)/「Phenomenon of Bronze in Surface Coatings」(1951年)/一酸化鉛結晶の生成課程における色の問題」(1953年)
    A5判88頁 頒価1200円(送料共) 刊行中
  61. 「吉本隆明資料集」「太宰治試論」(1976年5月)/「文学の現在」(1976年6月)/「情況の根源から」(1976年8月)
    A5判96頁 頒価1200円(送料共) 刊行中
  62. 「吉本隆明資料集」「西行 僧形論・武門論」(「海」1976年5月号〜1976年11月)/「生きていた西行」(1988年)
    A5判116頁 頒価1300円(送料共) 刊行中
直接購読は猫々堂(〒780-0921 高知県高知市井口町45 松岡祥男 方 猫々堂)まで!
【06.12.06】「猫々堂刊行案内」は「猫々堂「吉本隆明資料集」“ファン”ページ」として移転・開設しました。

この著作刊行リストは吉本隆明氏の作品と読者が出会えるようにと作成しているものです。

  •  宮下和夫氏編集『吉本隆明質疑応答集 2:思想』(論創社刊)の書誌事項を、2017年9月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2017.09.04)
  •  松岡祥男氏編集「超人間、超言語/9条と日本の戦後思想」(「吉本隆明資料集 168」猫々堂)の書誌事項を、2017年9月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2017.09.03)
  •  島尾敏雄氏との対談「平和の中の主戦場」(『島尾敏雄・ミホ/共立する文学』河出書房新社刊所収)の書誌事項を、2017年7月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2017.07.29)
  •  松岡祥男氏編集「宗教と思想のはざま/宿沢あぐり「吉本隆明年譜」(10)」(「吉本隆明資料集 167」猫々堂)の書誌事項を、2017年7月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2017.07.23)
  •  「俵万智」(『俵万智 史上最強の三十一文字:総特集 『サラダ記念日』刊行30周年記念』河出書房新社刊所収)および「指示表出と自己表出としての文学作品」(『日本の文学理論 アンソロジー』水声社刊所収)の書誌事項を、2017年6月分著[遺]作リストに追加掲載するとともに、宮下和夫氏編集『吉本隆明質疑応答集 1:宗教』(論創社刊)の書誌事項を、2017年7月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2017.07.03)
  •  松岡祥男氏編集「歴史の「事実」をめぐって/言語論要綱」(「吉本隆明資料集 166」猫々堂)の書誌事項を、2017年6月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2017.06.21)
  •  作品論「坊っちゃん」(『夏目漱石『坊っちゃん』をどう読むか』河出書房新社刊所収)の書誌事項を、2017年5月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2017.05.31)
  •  川上春雄宛全書簡を収めた『吉本隆明全集 37:書簡 I』(晶文社刊)および松岡祥男氏編集「夏目漱石を語る/路地の家に移り住んで」(「吉本隆明資料集 165」猫々堂)の書誌事項を、2017年5月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2017.05.21)
  •  歌論集『写生の物語』(講談社文芸文庫)講談社刊の書誌事項を、2017年4月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2017.04.16)
  •  松岡祥男氏編集「鮎川詩の問題/宿沢あぐり「吉本隆明年譜」(9)」(「吉本隆明資料集 164」猫々堂)の書誌事項を、2017年4月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2017.04.02)
  •  2000年3月の第1集の発行から17年目の3月で第163集を重ねる『吉本隆明資料集』をふりかえった拙稿「『吉本隆明資料集』[猫々堂2000年3月〜]をめぐって」を掲載しました。(2017.03.25)
  •  松岡祥男氏編集「中原中也について/イエスとはなにか」(「吉本隆明資料集 163」猫々堂)の書誌事項を、2017年3月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2017.03.05)
  •  書評「「距たり」を記述すること」(中公文庫『私の旧約聖書 新版』中央公論新社刊所収)および対談『吉本隆明 江藤淳 全対話』(中公文庫)中央公論新社刊の書誌事項を、2017年2月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2017.02.26)
  •  エッセイ「西伊豆のづけ丼」(『お〜い、丼:満腹どんぶりアンソロジー』筑摩書房刊所収)の書誌事項を、2017年2月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2017.02.18)
  •  松岡祥男氏編集「〈真の人間解放〉とはなにか/心と言葉、そのアルケオロジー」(「吉本隆明資料集 162」猫々堂)の書誌事項を、20176年1月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2017.01.30)
  •  1月11日に発売された『吉本隆明全集3:1951ー1954』(晶文社刊)の書誌事項を、2017年1月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2017.01.18)
  •  松岡祥男氏編集「連合赤軍事件をめぐって/宿沢あぐり『吉本隆明年譜』(8)」(「吉本隆明資料集 161」猫々堂)の書誌事項を、2016年12月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2016.12.05)
  •  松岡祥男氏編集「『遠い自註』に浮かぶ舟/持続あるのみ。やめたら、おしまい」(「吉本隆明資料集 160」猫々堂)の書誌事項を、2016年11月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2016.10.31)
  •  『吉本隆明全集2:1948ー1950』(晶文社刊)の書誌事項を、2016年9月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2016.10.05)
  •  松岡祥男氏編集「『行人』をめぐって/精神の考古学」(「吉本隆明資料集 159」猫々堂)の書誌事項を、2016年10月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2016.10.03)
  •  松岡祥男氏編集「喩としての聖書/宿沢あぐり『吉本隆明年譜』(7)」(「吉本隆明資料集 158」猫々堂)の書誌事項を、2016年9月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2016.08.28)
  •  松岡祥男氏編集「川上春雄さんを悼む/存在倫理について」(「吉本隆明資料集 157」猫々堂)の書誌事項を、2016年8月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2016.07.27)
  •  『吉本隆明全集1:1941ー1948』(晶文社刊)の書誌事項を、2016年6月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2016.06.29)
  •  松岡祥男氏編集「死線を超えて/同時多発テロと戦争」(「吉本隆明資料集 156」猫々堂)の書誌事項を、2016年6月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2016.06.26)
  •  「『遠野物語』の意味」(『遠野物語』新潮文庫や−15−1所収)の書誌事項を、2016年6月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2016.06.03)
  •  エッセイ「パンの詩」(『こんがり、パン』河出書房新社刊所収)の書誌事項を、2016年5月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2016.05.18)
  •  松岡祥男氏編集「国家論/宿沢あぐり『吉本隆明年譜』(6)」(「吉本隆明資料集 155」猫々堂)および『なぜ、猫とつきあうのか』(講談社学術文庫)の書誌事項を、2016年5月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2016.05.14)
  •  松岡祥男氏編集「現在に見る理想社会への道/本多秋五さんの死」(「吉本隆明資料集 154」猫々堂)の書誌事項を、2016年4月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2016.04.20)
  •  『吉本隆明全集12:1971ー1974』(晶文社刊)および『吉本隆明 全南島論』(作品社刊)の書誌事項を、2016年3月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2016.04.10)
  •  講談社文庫版『フランシス子へ』(講談社刊)および宮下和夫氏編『アジア的ということ』(筑摩書房刊)の書誌事項を、2016年3月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2016.04.02)
  •  松岡祥男氏編集「 西川俳句について/討議 近代詩史」(「吉本隆明資料集 153」猫々堂)の書誌事項を、2016年3月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2016.02.28)
  •  新年を迎え、今年もよろしくお願います。松岡祥男氏編集「 幻想ーーその打破と主体性/宿沢あぐり『吉本隆明年譜』(5)」(「吉本隆明資料集 152」猫々堂)の書誌事項を、2016年1月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2016.01.17)
  •  『吉本隆明全集11:1969−1971』(晶文社)の書誌事項を2015年12月分著[遺]作リストに追加掲載しました。この一年も吉本著作書誌データの更新にご支援いただき感謝します。よいお年をお迎えください。(2015.12.24)
  •  松岡祥男氏編集「 TVを読む/マルクスはヘーギルを超えたか」(「吉本隆明資料集 151」猫々堂)の書誌事項を、2015年12月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2015.12.14)
  •  「dancyu」誌連載エッセイにハルノ宵子氏の書き下ろしがそえられた『開店休業』(幻冬社文庫)の書誌事項を、2015年12月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2015.12.09)
  •  松岡祥男氏編集「 江藤さんの特異な死/贈与の新しい形」(「吉本隆明資料集 150」猫々堂)および、講演集『芸術言語論:吉本隆明〈未収録〉講演集12』(筑摩書房)の書誌事項を2015年11月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2015.12.02)
  •  講演集『芸術表現論:吉本隆明〈未収録〉講演集11』(筑摩書房)の書誌事項を2015年10月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2015.10.15)
  •  松岡祥男氏編集「 知識人の自立の問題/宿沢あぐり「吉本隆明年譜」(4)」(「吉本隆明資料集 149」猫々堂)の書誌事項を2015年10月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2015.09.28)
  •  『吉本隆明全集10:1965−1971』(晶文社)の書誌事項を2015年9月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2015.09.27)
  •  講演集『詩はどこまできたか:吉本隆明〈未収録〉講演集10』(筑摩書房)の書誌事項を2015年9月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2015.09.13)
  •  松岡祥男氏編集「 近代の果て、現在の果て/日本文化の特質」(「吉本隆明資料集 148」猫々堂)の書誌事項を2015年9月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2015.09.02)
  •  講演集『物語とメタファー:作家論・作品論(戦後編):吉本隆明〈未収録〉講演集9』(筑摩書房)の書誌事項を2015年8月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2015.08.19)
  •  山本哲士氏等によるインタビュー『思想の機軸とわが軌跡:思想表出篇』(文化科学高等研究院出版局刊)および山本哲士氏との対談『思想を読む 世界を読む:吉本隆明×山本哲士 対話篇1981〜2007』(文化科学高等研究院出版局刊)の書誌事項を2015年7月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2015.08.06)
  •  松岡祥男氏編集「 日本アンソロジーについて/未来への手がかり」(「吉本隆明資料集 147」猫々堂)の書誌事項を2015年7月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2015.07.27)
  •  講演集『物語と人称のドラマ:作家論・作品論(戦前編):吉本隆明〈未収録〉講演集8』(筑摩書房)の書誌事項を2015年7月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2015.07.25)
  •  『吉本隆明全集9:1964−1968』(晶文社)の書誌事項を2015年6月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2015.07.04)
  •  松岡祥男氏編集「 国家・家・知識人・大衆/宿沢あぐり「吉本隆明年譜」(3)」(「吉本隆明資料集 146」猫々堂)の書誌事項を2015年6月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2015.06.15)
  •  「非行としての戦争」(『戦争はどのように語られてきたか』河出書房新社刊所収)および講演集『情況の根源から:吉本隆明〈未収録〉講演集7』(筑摩書房)の書誌事項を、2015年5〜6月分著[遺]作リストに追加ならびに新規掲載しました。(2015.06.14)
  •  松岡祥男氏編集「 あの頃二人は/戦後思想の系譜」(「吉本隆明資料集 145」猫々堂)、および講演集『国家と宗教のあいだ:吉本隆明〈未収録〉講演集6』(筑摩書房)の書誌事項を2015年5月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2015.05.23)
  •  講演集『イメージ論・都市論:吉本隆明〈未収録〉講演集5』(筑摩書房)の書誌事項を2015年4月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2015.04.16)
  •  談話、インタビュー、講演から成る『吉本隆明 最後の贈りもの』(潮出版社)の書誌事項を2015年4月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2015.04.08)
  •  松岡祥男氏編集「 中原中也・立原道造/小林秀雄を読む」(「吉本隆明資料集 144」猫々堂)の書誌事項を2015年4月分著[遺]作リストに新規掲載するとともに、『吉本隆明全集8:1961−1965』(晶文社)の書誌事項を2015年3月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2015.03.29)
  •  講演集『日本経済を考える:吉本隆明〈未収録〉講演集4』(筑摩書房)および追悼文「埴谷雄高さんの死に際会して」(『素描 埴谷雄高を語る』講談社文芸文庫所収)の書誌事項を、2015年3月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2015.03.22)
  •  松岡祥男氏編集「 知識人ーその思想的課題/宿沢あぐり「吉本隆明年譜」2」(「吉本隆明資料集 143」猫々堂)の書誌事項を、2015年3月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2015.03.02)
  •  講演集『農業のゆくえ:吉本隆明〈未収録〉講演集3』(筑摩書房)および太田 修氏との対談『農業論拾遺 ー世界認識論ー』(修羅出版部刊)の書誌事項を、2015年2月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2015.02.15)
  •  後藤繁雄氏によるインタビュー「浄土と老齢」(ちくま文庫『独特老人』所収)、講演集『心と生命について:吉本隆明〈未収録〉講演集2』(筑摩書房)および松岡祥男氏編集「 写生の物語(下)/実朝論」(「吉本隆明資料集 142」猫々堂)の書誌事項を、2015年1月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2015.01.18)
  •  『「反原発」異論』(論創社)の書誌事項を、2015年1月分著[遺]作リストに新規掲載しました。今年もご支援いただいた方々に感謝いたします。皆様、どうかよいお年をお迎えください。(2014.12.29)
  •  講演集『日本的なものとはなにか:吉本隆明〈未収録〉講演集1』(筑摩書房)、松岡祥男氏編集「 荒木写真とはなにか/村上春樹『アンダーグラウンド』批判」(「吉本隆明資料集 141」猫々堂)、および『吉本隆明全集5:1957−1959』(晶文社)の書誌事項を、2014年12月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2014.12.27)
  •  松岡祥男氏編集「 フーコーについて/プレ・アジア的ということ」(「吉本隆明資料集 140」猫々堂)、および「沈黙の力を信じる」(『人生を考えるのに遅すぎるということはない』講談社刊所収)の書誌事項を、2014年11月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2014.11.13)
  •  講演「三四郎」(『夏目漱石『三四郎』をどう読むか[石原千秋・責任編集]』河出書房新社刊)の書誌事項を、2014年10月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2014.11.04)
  •  中沢新一編著『吉本隆明の経済学』(筑摩書房刊)の書誌事項を、2014年10月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2014.10.23)
  •  『吉本隆明全集4:1952ー1957』の書誌事項を、2014年9月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2014.10.13)
  •  松岡祥男氏編集「 表現論/『宿沢あぐり「吉本隆明年譜」(1)」(「吉本隆明資料集 139」猫々堂)の書誌事項を、2014年10月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2014.10.01)
  •  松岡祥男氏編集「 文学の戦後と現在/『死霊』考」(「吉本隆明資料集 138」猫々堂)の書誌事項を、2014年9月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2014.08.30)
  •  インタビュー「マタイ伝を読んだ頃」(『はじめて読む聖書』新潮新書、所収)の書誌事項を、2014年8月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2014.08.25)
  •  エッセイ「ラーメンに風情はあるのか」(『ずるずる、ラーメン(おいしい文藝)』河出書房新社、所収)の書誌事項を2014年6月分著[遺]作リストに、および前川藤一氏、菅原則生氏との鼎談「吉本さんを囲んで」(『浄土からの視線:吉本隆明・狂気・自己慰安』弓立社、所収)の書誌事項を2014年7月分著[遺]作リストに、それぞれ掲載しました。(2014.08.08)
  •  松岡祥男氏編集「 日本的なものとはなにか/詩はどこまできたか」(「吉本隆明資料集 137」猫々堂)の書誌事項を、2014年8月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2014.07.20)
  •  『吉本隆明全集7:1962ー1964』の書誌事項を、2014年6月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2014.06.30)
  •  松岡祥男氏編集「 情況との対話3/現在をどう生きるか」(「吉本隆明資料集 136」猫々堂)の書誌事項を、2014年6月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2014.06.18)
  •  講演『こころ』(『夏目漱石『こころ』をどう読むか』河出書房新社、所収)および柳田国男論「海の流線の方位」(『柳田国男 民俗学の創始者』河出書房新社、所収)の書誌事項を、2014年5月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2014.06.08)
  •  松岡祥男氏編集「 ヘーゲルについて/廣松渉の国家論・唯物史観」(「吉本隆明資料集 135」猫々堂)の書誌事項を、2014年5月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2014.05.12)
  •  中沢新一氏との対談「心と言葉、そのアルケオロジー」および「超人間、超言語」(いずれも『惑星の風景:中沢新一対談集』青土社、所収)の書誌事項を、2014年4月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2014.03.31)
  •  待望の『吉本隆明全集6:1959ー1961』の書誌事項を、2014年3月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2014.03.26)
  •  松岡祥男氏編集「 写生の物語(上)/古代歌謡論」(「吉本隆明資料集 134」猫々堂)の書誌事項を、2014年4月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2014.03.17)
  •  エッセイ「豚ロース鍋のこと」(『ぷくぷく、お肉 おいしい文藝』河出書房新社、所収)の書誌事項を2014年2月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2014.03.01)
  •  松岡祥男氏編集「『全共闘白書』を読んで/根柢への出立に向けて」(「吉本隆明資料集 133」猫々堂)の書誌事項を、2014年3月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2014.02.24)
  •  松岡祥男氏編集「幸田文について/大衆の原像」(「吉本隆明資料集 132」猫々堂)の書誌事項を、2014年2月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2014.01.19)
  •  松岡祥男氏編集「総論 柳田民俗学」(「吉本隆明資料集 131」猫々堂)の書誌事項を、2013年12月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2013.12.09)
  •  松岡祥男氏編集「心について/自衛隊「合憲」論の歴史的犯罪」(「吉本隆明資料集 130」猫々堂)の書誌事項を、2013年11月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2013.11.10)
  •  松岡祥男氏編集「政治・経済・社会を讀む/鴎外と漱石」(「吉本隆明資料集 129」猫々堂)の書誌事項を、2013年10月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2013.10.05)
  •  松岡祥男氏編集「消費のなかの芸・下」(「吉本隆明資料集 128」猫々堂)の書誌事項を、2013年9月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2013.08.27)
  •  松岡祥男氏編集「情況との対話2・現代とマルクス」(「吉本隆明資料集 127」猫々堂)の書誌事項を、2013年8月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2013.07.22)
  •  エッセイ「谷川雁のことなど」(「熊本近代文学館報」第62号平成15年1月31日掲載)の書誌事項を、2003年1月分著作リストに追加掲載しました。(2013.07.10)
  •  松岡祥男氏編集「論争の流儀と決着の仕方/室生犀星」(「吉本隆明資料集 126」猫々堂)の書誌事項を、2013年6月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2013.06.15)
  •  松岡祥男氏編集「あかるい太宰、くらい太宰」(「吉本隆明資料集 125」猫々堂)の書誌事項を、2013年5月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2013.05.13)
  •  「dancyu」誌連載エッセイにハルノ宵子氏の書き下ろしがそえられた『開店休業』(プレジデント社刊)の書誌事項を、2013年4月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2013.04.27)
  •  松岡祥男氏編集「二葉亭の文學/三木成夫さんについて」(「吉本隆明資料集 124」猫々堂)の書誌事項を、2013年4月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2013.04.06)
  •  作品論「岡井隆の近業について―『家常茶飯』を読む」(現代詩文庫『岡井隆歌集』思潮社刊所収)、瀧 晴己氏によるインタビュー『フランシス子へ』(講談社)、そして講談社文芸文庫版『マス・イメージ論』の書誌事項を、2013年3月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2013.03.14)
  •  松岡祥男氏編集「物語の中のメタファー/心の病の時代」(「吉本隆明資料集 123」猫々堂)の書誌事項を、2013年3月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2013.03.01)
  •  前川藤一、菅原則生両氏との座談DVD「『横超』を飲みながら<横超>を考える」(チヨダ・サケ・デザインニング前川事務所作成)の書誌事項を、2012年4月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2013.02.28)
  •  松岡祥男氏編集「イメージ論1993〜1994」(「吉本隆明資料集 122」猫々堂)の書誌事項を、2013年2月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2013.01.26)
  •  吉本氏の手による選と解説、ちくま学芸文庫版「思想のアンソロジー」(筑摩書房)の書誌事項を2013年1月の著作[遺]リストに新規掲載しました。(2013.01.13)
  •  渋谷陽一氏によるインタビュー『吉本隆明が最後に遺した三十万字』 上、下巻(ロッキング・オン刊)の書誌事項を、2012年12月分著[遺]作リストに追加掲載しました。本年最後の更新になると思いますが、吉本さんの著[遺]作や訃報および追悼記事・文その他の情報収集にご支援いただいた方々にお礼申しあげます。みなさま、よい年をお迎えください。(2012.12.28)
  •  松岡祥男氏編集「社会風景論」(「吉本隆明資料集 121」猫々堂)の書誌事項を、2012年12月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.12.17)
  •  宍戸護氏によるインタビュー「科学技術に退歩はない」(毎日新聞夕刊編集部[編]『3/11後〉忘却に抗して:識者53人の言葉』現代書館刊収録)の書誌事項を、2012年12月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2012.12.15)
  •  松岡祥男氏編集「食べものの話」(「吉本隆明資料集 120」猫々堂)の書誌事項を、2012年10月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.11.10)
  •  「重層的な非決定へ 新装版」(大和書房刊)の書誌事項を、2012年10月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.10.28)
  •  インタビュー「第二の敗戦期:これからの日本をどうよむか」(春秋社刊)の書誌事項を、2012年10月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.10.26)
  •  だいわ文庫版「超恋愛論」(大和書房刊)の書誌事項を、2012年10月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.10.16)
  •  松岡祥男氏編集「情況との対話1」(「吉本隆明資料集 119」猫々堂)の書誌事項を、2012年10月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2012.10.06)
  •  講義録『日本語のゆくえ』(知恵の森文庫)の書誌事項を、2012年9月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.09.13)
  •  エッセイと小説を収めた『吉本隆明の下町の愉しみ:日々を味わう贅沢』(青春新書INTELLIGENCE 372)の書誌事項を、2012年9月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.09.05)
  •  活字が大きく読みやすくなった『世界認識の方法[改版]』(中公文庫)の書誌事項を、2012年8月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.09.01)
  •  松岡祥男氏編集「死の概念の変遷/日本語を遡行する」(「吉本隆明資料集 118」猫々堂)の書誌事項を、2012年9月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2012.08.29)
  •  インタビュー「固有値としての自分のために 第3回」(「Kototoi」第3号掲載)の書誌事項を2012年7月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.08.24)
  •  講演集『宮沢賢治の世界』(筑摩選書)およびインタビュー「吉本隆明 最後の文学談義(遺稿)――夏目漱石と太宰治」(「飢餓陣営」38夏号掲載)の書誌事項を、2012年8月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.08.23)
  •  だいわ文庫版「13歳は二度あるか:「現在を生きる自分」を考える」(大和書房刊)、電子書籍版の「共同幻想論.改訂新版」(角川ソフィア文庫)、「定本 言語にとって美とはなにか I〜II」(角川ソフィア文庫)および「心的現象論序説.改訂新版」(角川ソフィア文庫)の書誌事項を、2012年8月分著[遺]作リストに新規掲載しました。2010年7月の「悲劇の解読」(ちくま学芸文庫)ならびに2011年10月の「吉本隆明初期詩集」(講談社文芸文庫)の電子書籍版の書誌事項[ISBN等]も当該年のリストに追加掲載しましたが、いずれも電子媒体で内容確認をしておりません。(2012.08.12)
  •  ビデオ講演「証言 永瀬清子:第12回朗読会「永瀬清子の詩の世界――私は地球」(「資料集 永瀬清子の詩の世界」赤磐市教育委員会熊山分室刊所収)の書誌事項を、2012年3月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.08.08)
  •  エッセイ「鶉屋書店の想い出」(「ことのは」第2号所収)の書誌事項を、2008年12月分リストに追加掲載しました。遺文の掲載頁ならびに奥付コピーをお送りいただいた猫々堂ご主人に感謝します。(2012.07.28)
  •  故吉本隆明さんの座談をひいた松崎之貞氏の『「語る人」吉本隆明の一念』(光文社刊)の書誌事項を、2012年7月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.07.24)
  •  松岡祥男氏編集「時代という現場/茂吉短歌の初期」(「吉本隆明資料集 117」猫々堂)の書誌事項を、2012年7月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.07.23)
  •  知恵の森文庫版『家族のゆくえ』[元版2006年光文社刊]の扉裏に記載された「加筆修正」について三月書房さんにご教示いただきありがとうございました。元版および文庫版の編者への問い合せによれば、生前の吉本さんの「加筆」はないはずで、文庫版の校閲段階で精神病に関するテクニカル・ターム[元版と文庫版の記述未確認]と病名[元版166頁「横道腸癌」→文庫版184頁「横行結腸癌」]の二点が「修正」されているとのことで、「加筆」表記は編集部の勇み足だったようです。(2012.07.22)
  •  知恵の森文庫版『家族のゆくえ』(光文社刊)の書誌事項を、2012年7月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.07.15)
  •  遺稿「島成郎さんあての私信」(「情況:2012 8月・別冊」情況出版刊所収)の書誌事項を、2012年7月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2012.07.06)
  •  中沢新一氏との対談「『最後の親鸞』からはじまりの宗教へ」および「〈アジア的なもの〉と民主党政権の現在」、見田宗介氏との対談「世紀末を解く」、田中和生氏によるインタビュー「批評は現在をつらぬけるか:私の文学」、大日方公男氏によるインタビュー「天皇制・共産党・戦後民主主義」、講演「岡本かの子:華麗なる文学世界」(いずれも『吉本隆明の世界:中央公論特別編集』中央公論新社刊収録)の書誌事項を、2012年6月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.06.27)
  •  茂木健一郎氏との対談『「すべてを引き受ける」という思想』(光文社刊)の書誌事項を2012年6月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.06.12)
  •  大日向公男氏によるインタビュー「〈ロシア学〉の最後の学徒――内村剛介」および「吉本隆明 未刊行小説」(『文藝別冊・さよなら吉本隆明:KAWDE夢ムック』河出書房新社刊所収)の書誌事項を2012年5月分著[遺]作リストに追加掲載するとともに、松岡祥男氏編集「漱石的時間の生命力/『遠野物語』と『蒲団』の接点」(「吉本隆明資料集 116」猫々堂)の書誌事項を、2012年6月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2012.06.16)
  •  いくつも見落としていた吉本さんの追悼記事(文)の書誌事項を掲載することができました。新聞や雑誌の掲載コピーをお送りいただいた、猫々堂さん、そして三月書房さんに感謝します。(2012.06.05)
  •  萩尾望都氏との対談「自己表現としての少女漫画」(『コトバのあなたマンガのわたし:萩尾望都対談集 1980年代編』河出書房新社刊収録)の書誌事項を、2012年5月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.06.01)
  •  中学生への教科書「国語」および「社会」を収録した『いまを生きるための教室:美への渇き』(角川文庫)の書誌事項を、2012年5月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.05.28)
  •  松岡祥男氏編集「ハイ・イメージ論(『母型論』)9」(「吉本隆明資料集 115」猫々堂)の書誌事項を、2012年5月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2012.05.19)
  •  宮川匡司氏によるインタビュー「東京にいると、暗いんです」(「震災後の言葉:8・15からのまなざし」日本経済新聞社刊所収)の書誌事項を、2012年4月分著[遺]作リストに追加しました。(2012.04.28)
  •  インタビュー「固有値としての自分のために 第2回」(「Kototoi」第2号掲載)の書誌事項を2012年3月分著[遺]作リストに追加掲載しました。
     ひきつづき吉本さんの追悼記事(文)の書誌事項を著[遺]作リストに掲載しております。その後も三月書房さんから資料をお手配いただき感謝します。(2012.04.16)
  •  松岡祥男氏編集「いま、何を考えるのか」(「吉本隆明資料集 114」猫々堂)の書誌事項を、2012年4月分著[遺]作リストに新規掲載しました。(2012.04.08)
  •  関西圏で3月16日〜31日付の新聞に掲載された吉本さんの追悼記事(文)の書誌事項を、2012年3月分著[遺]作リストに追加掲載しました。掲載各紙のコピーをご用意いただいた三月書房さんに感謝します。(2012.04.04)
  •  とても網羅できませんが、とりあえず確認し得た吉本さんの追悼記事の書誌事項を、2012年3月分著[遺]作リストに追加掲載しました。掲載紙をご用意いただいた方々に感謝します。(2012.03.31)
  •  亡くなられた[2012年3月16日午前2時13分]吉本さんを追いかけるように刊行された石川九楊氏との対談『書 文字 アジア』の書誌事項を、2012年3月分著[遺]作リストに追加掲載しました。(2012.03.28)
  •  松岡祥男氏編集「イメージ論1992〜1993」(「吉本隆明資料集 113」猫々堂)の書誌事項を、2012年3月分著作リストに新規掲載しました。(2012.03.01)
  •  復刊された『芸術的抵抗と挫折』(こぶし書房刊)の書誌事項を2012年2月分著作リストに新規掲載しました。(2012.02.12)
  •  講演集『吉本隆明が語る親鸞』(東京糸井重里事務所刊)および、松岡祥男氏編集「国男と花袋/世界観権力の終焉と言語」(「吉本隆明資料集 112」猫々堂)の書誌事項を、2012年1月分著作リストに追加掲載しました。(2012.01.23)
  •  談話「近代の第一級詩人――詩人・評論家、吉本隆明さん」[記事見出し:啄木没後100年:東北の詩魂と反問/下:対談・山折哲雄×三枝昂之 時代閉塞に抱いた危機感](「毎日新聞[東京夕刊]」2012年1月5日号掲載)の書誌事項を2012年1月分著作リストに追加掲載しました。(2012.01.08)
  •  インタビュー「吉本隆明」2時間インタビュー「反原発」で猿になる!」(「週刊新潮」第57巻1号掲載)の書誌事項を2012年1月分著作リストに新規掲載しました。(2011.12.29)
  •  インタビュー「固有値としての自分のために 第1回」(「Kototoi」第1号掲載)の書誌事項を2011年11月分著作リストに追加掲載しました。本年も吉本著作情報をお寄せいただき、お世話になりました。(2011.12.25)
  •  インタビュー「吉本隆明氏ロングインタビュー:持続する思考、生きた言葉;『試行』創刊五十年、『完本 情況への発言』(洋泉社)刊行を機に」(「週刊読書人」2011年12月9日号掲載)の書誌事項を2011年12月分著作リストに追加掲載しました。(2011.12.14)
  •  松岡祥男氏編集「ハイ・イメージ論(『母型論』)8」(「吉本隆明資料集 111」猫々堂)の書誌事項を、2011年12月分著作リストに新規掲載しました。(2011.12.12)
  •  松岡祥男氏編集「消費のなかの芸(初出)・上」(「吉本隆明資料集 110」猫々堂)の書誌事項を、2011年11月分著作リストに追加掲載しました。(2011.11.11)
  •  野中ツトム氏によるインタビュー「吉本隆明「反原発」異論」(オークラ出版「撃論」Vol.3掲載)の書誌事項を、2011年11月分著作リストに追加掲載しました。(2011.11.06)
  •  情況論『完本 情況への発言』(洋泉社)の書誌事項を、2011年11月分著作リストに新規掲載しました。(2011.11.03)
  •  江藤淳氏との対談を収めた「文学と非文学の倫理」(中央公論新社刊)の書誌事項を2011年10月分著作リストに追加掲載しました。三月書房さんのご配慮で、今年の6月8日の午後に、数日前から吉本氏が一緒に寝たりしていた愛猫「フランシス子♀」(17歳)が急逝(「「いや‥‥‥、オレんとこの風習では、死んだ人とは一晩一緒に添い寝するんだよ」と言うので、父の枕元にフランシス子の箱を置きました。悲しみを表現できない不器用な父ですが、喪失感の深さを感じました。」ハルノ宵子のシロミ介護日誌(37)巨人が愛した猫)していたことを知りました。(2011.10.29)
  •  大日向公男氏によるインタビュー「江藤さんについて」(「中央公論特別編集 江藤淳1960」中央公論新社刊、所収)の書誌事項を2011年10月分著作リストに追加掲載しました。(2011.10.26)
  •  松岡祥男氏編集「三島由紀夫の思想と行動/詩的な喩の問題」(「吉本隆明資料集 109」猫々堂)の書誌事項を、2011年10月分著作リストに新規掲載しました。(2011.10.07)
  •  取材談話「全学連主流派に共感:昭和時代第1部30年代[20]安保と知識人」(「読売新聞」2011年9月10日号掲載)の書誌事項を2011年9月分著作リストに追加掲載しました。(2011.09.11)
  •  松岡祥男氏編集「ニッポンの現在」(「吉本隆明資料集 108」猫々堂)の書誌事項を、2011年9月分著作リストに新規掲載しました。(2011.08.27)
  •  佐藤幹夫氏によるインタビュー「吉本隆明「東北」を想う」(「飢餓陣営36」2011夏号掲載)の書誌事項を2011年8月分著作リストに追加掲載しました。(2011.08.23)
  •  インタビュー「科学に後戻りはない:原発 完璧な安全装置を;8・15からの眼差し――震災5ヵ月 3」(「日本経済新聞」2011年8月5日号掲載)の書誌事項を2011年8月分著作リストに追加掲載しました。(2011.08.06)
  •  辻陽介氏によるインタビュー「吉本隆明、性を語る。」(coremagazine「VOBO:ECSTACY WEB MAGAZINE」掲載)および松岡祥男氏編集「都市、時代そして自然」(「吉本隆明資料集 107」猫々堂)の書誌事項を、2011年7月分著作リストに追加掲載しました。(2011.07.26)
  •  津森和治氏によるインタビュー「資本主義の新たな経済現象と価値論の射程:贈与・被贈与、そして相互扶助をめぐって」(批評社「別冊Niche[ニッチ]Vol.3掲載」)および講談社文庫版『真贋』(講談社刊)の書誌事項を2011年7月分著作リストに追加掲載しました。(2011.07.20)
  •  佐口賢作氏によるインタビュー「思い描いていた大人に僕はなりきれていない:87歳は考えつづける;インタビュー」(青春出版社「BIG tomorrow」第32巻9号掲載)の書誌事項を2011年8月分著作リストに、インタビュー「風の変わり目――世界認識としての宮澤賢治」(青土社「ユリイカ」第43巻8号掲載)の書誌事項を2011年7月分著作リストに、そして大日向公男氏によるインタビュー「これから人類は危ない橋をとぼとぼ渡っていくことになる」(『思想としての3・11』河出書房新社刊、収録)の書誌事項を2011年6月分著作リストに、新規ならびに追加掲載しました。掲載雑誌をお送りいただいた、横浜在住の知人に感謝します。(2011.07.04)
  •  松岡祥男氏編集「匂いを讀む」(「吉本隆明資料集 106」猫々堂)の書誌事項を、2011年6月分著作リストに新規掲載しました。(2011.06.22)
  •  追悼文「梶木剛 追悼」(『文学的視線の構図:梶木剛遺稿集』深夜叢書社刊、収録)および推薦文[吉本隆明氏評](『編集者=小川哲生の本:わたしはこんな本を作ってきた』言視舍刊、帯文)の書誌事項を2011年5月分著作リストに追加しました。(2011.06.08)
  •  宍戸護氏による取材談話「<この国はどこへ行こうとしているのか>科学技術に退歩はない:特集ワイド:巨大地震の衝撃・日本よ! 文芸評論家・吉本隆明さん」(「毎日新聞(東京夕刊)」2011年5月27日号掲載)の書誌事項を2011年5月分著作リストに追加しました。(2011.05.28)
  •  談話「僕は無知だから反省なぞしない:小林秀雄、座談会での発言、昭和21年(1946)」(「中央公論」第26巻6号掲載)および松岡祥男氏編集「加速する変容/宮沢賢治を語る」(「吉本隆明資料集 105」猫々堂)の書誌事項を、2011年5月分著作リストに新規掲載しました。(2011.05.14)
  •  『老いの幸福論』(青春新書)の書誌事項を、2011年4月分著作リストに追加しました。(2011.04.23)
  •  松岡祥男氏編集「猫の話 そのほかの話」(「吉本隆明資料集 104」猫々堂)の書誌事項を、2011年4月分著作リストに追加掲載しました。(2011.04.15)
  •  インタビュー「吉本隆明が語る「逆説の親鸞」」(ダイヤモンドMOOK「親鸞の歩き方:歩く、識る、触れる、親鸞を体感する 京都&西本願寺 ガイドブック」ダイヤモンド社刊収録)の書誌事項を2011年4月分著作リストに追加しました(2011.04.03)
  •  談話「on reading 本を開けば:吉本隆明さん(3)忘れ得ぬ 太宰治の独演会」(「朝日新聞」2011年3月27日号掲載)の書誌事項を2011年3月分著作リストに追加掲載しました。(2011.03.27)
  •  談話「on reading 本を開けば:吉本隆明さん(2)絶えずいつでも考えています」(「朝日新聞」2011年3月20日号掲載)の書誌事項を2011年3月分著作リストに追加掲載しました。(2011.03.20)
  •  談話「寝っころんでます。自分の能力は示せたから:余命18日どう過ごしますか?」(「サンデー毎日」第90巻11号掲載)の書誌事項を2011年3月分著作リストに追加掲載しました。(2011.03.18)
  •  仲俣暁生氏によるインタビュー「面倒くさいから寝転んでいますが、政治指導者になれと言われたら実現させたい考えはあります」(集英社「kotoba:コトバ」3号掲載)の書誌事項を2011年3月分著作リストに追加するとともに、「理念がないからダメになる」(「文藝春秋」第89巻4号掲載)の書誌事項を2011年4月分著作リストに新規掲載しました。(2011.03.13)
  •  談話「on reading 本を開けば:吉本隆明さん(1)本の世界 貸本屋で学んだ」(「朝日新聞」2011年3月6日号掲載)の書誌事項を2011年3月分著作リストに追加掲載しました。(2011.03.07)
  •  松岡祥男氏編集「ハイ・イメージ論(初出)7」(「吉本隆明資料集 103」猫々堂)の書誌事項を、2011年3月分著作リストに新規掲載しました。(2011.03.02)
  •  文芸社文庫版「戦争と平和」(文芸社刊)の書誌事項を、2011年2月分著作リストに追加しました。(2011.02.14)
  •  松岡祥男氏編集「新・書物の解体学3」(「吉本隆明資料集 102」猫々堂)の書誌事項を、2011年2月分著作リストに新規掲載しました。(2011.01.25)
  •  談話「「昭和」に収まらない才能」(「朝日新聞」[東京夕刊]2010年12月25日号掲載)の書誌事項を2010年12月分著作リストに追加掲載しました。記事コピーをお送りいただいた横浜在住の知人に感謝します。(2011.01.19)
  •  蒲田健氏(聞き手)によるインタビュー「ラジオ版 学問のススメ:吉本隆明(思想家)」(JFNonline:ポッドキャスト」[その1]2011.01.04配信[その2]2011.01.11配信)の書誌事項を、2011年1月分著作リストに追加しました。(2011.01.16)
  •  インタビュー「年始インタビュー:吉本隆明さんに聞く」(「沖縄タイムス」2011年1月6日号掲載)の書誌事項を2011年1月分著作リストに追加掲載しました。記事情報をご提供いただいた三月書房さんに感謝します。(2011.01.08)
  •  約4年にわたった連載エッセイの最終回「おいしく愉しく食べてこそ(40)梅色吐息」(プレジデント社「dancyu」21巻2号掲載)の書誌事項を2011年1月分著作リストに新規掲載しました。今年の吉本著作情報をお寄せいただいた方々にお礼申し上げます。(2010.12.30)
  •  松岡祥男氏編集「時代をどう超えるか」(「吉本隆明資料集 101」猫々堂)の書誌事項を、2010年12月分著作リストに新規掲載しました。(2010.12.12)
  •  談話「大失敗 警官隊から逃げ込んだ所は警視庁」(「文藝春秋」第88巻15号掲載)の書誌事項を、2010年12月分著作リストに追加しました。(2010.11.12)
  •  取材談話「『15歳の寺子屋 ひとり』吉本隆明:戦後思想界の巨人・吉本隆明が15歳たちに向き合って語った寺子屋授業」(メディアファクトリー「ダ・ヴィンチ」第17巻12号掲載)の書誌事項を、2010年12月著作リストに新規掲載しました。(2010.11.08)
  •  松岡祥男氏編集「ハイ・イメージ論(初出)6」(「吉本隆明資料集 100」猫々堂)の書誌事項を、2010年11月分著作リストに新規掲載しました。(2010.11.05)
  •  中学生への寺子屋授業「ひとり:15歳の寺子屋」(講談社刊)の書誌事項を、2010年10月分著作リストに追加しました。(2010.10.25)
  •  大井浩一氏(聞き手)によるインタビュー「再見・竹内好:生誕100年/上 吉本隆明さんが語る」(「毎日新聞(東京夕刊)」2010年10月19日号掲載)の書誌事項を、2010年10月分著作リストに追加しました。(2010.10.20)
  •  推薦文「推薦不要の弁」(河出書房新社「田村隆一全集[全6巻]内容見本掲載」)の書誌事項を、2010年10月分著作リストに追加掲載しました。パンフレットをご提供いただいた三月書房さんに感謝します。(2010.10.15)
  •  松岡祥男氏編集「南島論」(「吉本隆明資料集 99」猫々堂)の書誌事項を、2010年10月分著作リストに新規掲載しました。(2010.09.29)
  •  福島泰樹氏によるインタビュー「詩と境界:中也詩、賢治詩をめぐって」(中原中也記念館「中原中也研究」第15号掲載)の書誌事項を2010年8月分著作リストに追加しました。(2010.09.21)

  •  よしもとばなな氏との対談「書くことと生きることは同じじゃないか」(「新潮」第107巻10号掲載)の書誌事項を、2010年9月分著作リストに新規掲載しました。(2010.09.08)
  •  松岡祥男氏編集「岡本かの子/「新しい」という映画」(「吉本隆明資料集 98」猫々堂)の書誌事項を、2010年8月分著作リストに新規掲載しました。(2010.08.25)
  •  橘川俊忠氏によるインタビュー「柳田国男から日本、普天間問題まで――戦後第四期の現在をめぐって――」(「神奈川大学評論」第66号掲載)の書誌事項を2010年7月分著作リストに追加しました。(2010.08.23)
  •  記念文「母校生誕百周年万才」(社団法人米沢工業会「米澤工業會誌 147号 母校創立100周年記念号」掲載)の書誌事項を2010年6月分著作リストに追加しました。掲載ページおよび奥付のコピーをご配慮いただいた、三月書房さんに感謝します。(2010.07.29)
  •  談話「やっぱり詩が一番:作家から」(「読売新聞(朝刊)」2010年7月25日号掲載)の書誌事項を2010年7月分著作リストに追加しました。(2010.07.26)
  •  松岡祥男氏編集「ハイ・イメージ論(初出)5」(「吉本隆明資料集 97」猫々堂)の書誌事項を、2010年7月分著作リストに新規掲載しました。(2010.07.20)
  •  北村 肇氏によるインタビュー「吉本隆明、八十五歳の現在[いま]:インタビュー」(「週刊金曜日」第18巻22号掲載)の書誌事項を、2010年6月分著作リストに追加掲載しました。(2010.06.21)
  •  津森和治氏によるインタビュー「資本主義の新たな段階と政権交代以後の日本の選択:吉本隆明氏へのインタビュー」(批評社「別冊Niche[ニッチ]Vol.2」所収)、講談社文芸文庫版「書物の解体学」、談話「60年安保 半世紀目の問い」(「朝日新聞」朝刊2010年6月14日号掲載)および、松岡祥男氏編集「人間の死 自然の死 農業の死」(「吉本隆明資料集 96」猫々堂)の書誌事項を、2010年6月分著作リストに追加掲載しました。(2010.06.16)
  •  談話「宮澤賢治の生き方を心に刻む:巻頭言」(小学館「サライ」第22巻7号掲載)およびちくま文庫版「父の像」の書誌事項を、2010年6月分著作リストに新規掲載しました。(2010.06.13)
  •  松岡祥男氏編集「新・書物の解体学2」(「吉本隆明資料集 95」猫々堂)の書誌事項を、2010年5月分著作リストに新規掲載しました。(2010.05.19)
  •  インタビュー「マタイ伝を読んだ頃」(新潮社「考える人」No.32掲載)の書誌事項を2010年4月分著作リストに追加しました。連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ」(プレジデント社「dancyu」掲載)は4月号に続いて、5月号も休載です。(2010.04.06)
  •  松岡祥男氏編集「ハイ・イメージ論(初出)4」(「吉本隆明資料集 94」猫々堂)の書誌事項を、2010年4月分著作リストに新規掲載しました。(2010.04.03)
  •  推薦文「白川静伝説 ――『白川静著作集』内容見本――」(「白川静読本」平凡社、所収)の書誌事項を2010年3月分著作リストに追加しました。(2010.03.22)
  •  中沢新一氏との対談「〈アジア的なもの〉と民主党政権の現在」(「中央公論」第25巻4号掲載)の書誌事項を2010年3月分著作リストに追加しました。(2010.03.10)
  •  齋藤清一氏の編集による「『資料・米沢時代の吉本隆明について』追加号」に収録された、第19回宮沢賢治賞贈呈式記念講演「宮沢さんのこと」、および受賞コメント「吉本さんの「受賞のひとこと」(贈呈式で配布のパンフレットに掲載)」の書誌事項を2010年2月分著作リストに追加しました。(2010.03.04)
  •  中山裕司氏による取材談話「特集ワイド:詩人であり思想家、60年安保の偶像 谷川雁、再びの息吹」(「毎日新聞(東京夕刊)」 2010年2月26日号掲載)の書誌事項を2010年2月分著作リストに追加するとともに、松岡祥男氏編集「心と身体の物語/共同体への視点と文学」(「吉本隆明資料集 93」猫々堂)の書誌事項を、2010年3月分著作リストに新規掲載しました。(2010.02.27)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(39)鬼の笑い声」(プレジデント社「dancyu」20巻3号掲載)の書誌事項を2010年2月分著作リストに追加掲載しました。(2010.02.05)
  •  インタビュー(聞き手:糸井重里)「2010年、吉本隆明が「人はなぜ?」を語る。」(マガジンハウス「BRUTUS」第31巻3[2010年2月15日]号掲載)の書誌事項を2010年2月分著作リストに追加しました。(2010.02.03)
  •  松岡祥男氏編集「視線と解体」(「吉本隆明資料集 92」猫々堂)の書誌事項を、2010年1月分著作リストに追加しました。(2010.01.23)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(38)猫との日々」(プレジデント社「dancyu」20巻2号掲載)の書誌事項を2010年2月分著作リストに新規掲載しました。(2009.12.30)
  •  松岡祥男氏編集「漱石が創った女たち・家族の幻像」(「吉本隆明資料集 91」猫々堂)の書誌事項を、2009年12月分著作リストに追加しました。(2009.12.12)
  •  連載4年目を迎えるエッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(37)塩せんべいはどこへ」(プレジデント社「dancyu」20巻1号掲載)の書誌事項を2010年1月分著作リストに新規掲載しました。(2009.12.06)
  •  松岡祥男氏編集「ハイ・イメージ論(初出)3」(「吉本隆明資料集 90」猫々堂)の書誌事項を、2009年11月分著作リストに追加しました。(2009.11.08)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(36)甘味の自叙伝」(プレジデント社「dancyu」19巻12号掲載)の書誌事項を2009年12月分著作リストに新規掲載するとともに、推薦文(清岡智比古著「東京詩」左右社刊帯文)の書誌事項を2009年10月分著作リストに追加しました。(2009.11.03)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(35)野菜の品定め」(プレジデント社「dancyu」19巻11号掲載)の書誌事項を2009年11月分著作リストに新規掲載するとともに、中島岳志氏との対談「左翼、根拠地、そして親鸞」(「中島岳志的アジア対談」毎日新聞社刊収録)の書誌事項を2009年10月分著作リストに追加しました。(2009.10.25)
  •  鮎川信夫氏との対談「対談 文学の戦後」(講談社文芸文庫)の書誌事項を2009年10月分著作リストに追加しました。(2009.10.13)
  •  森山公夫氏との対談「異形の心的現象:統合失調症と文学の表現世界 新装増補改訂版」(批評社刊)の書誌事項を2009年9月分著作リストに追加しました。(2009.10.07)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(35)野菜の品定め」(プレジデント社「dancyu」19巻11号掲載)の書誌事項を2009年11月分著作リストに新規掲載するとともに、渋谷陽一氏によるインタビュー「自作を語る 第17回 「ハイ・イメージ論」」(ロッキング・オン「SIGHT」Vol.41 Autumnに掲載)の書誌事項を2009年10月著作リストに追加しました。(2009.10.04)
  •  談話「大衆の選択」(青土社「現代思想」第37巻13号 所収)および松岡祥男氏編集「シモーヌ・ヴェイユについてのメモ」(「吉本隆明資料集 89」猫々堂)の書誌事項を、2009年10月分著作リストに追加しました。(2009.09.30)
  •  大日向公男氏によるインタビュー「天皇制・共産党・戦後民主主義:証言●戦後の転換点と左翼の終わり;歴史としての「全共闘」」(「中央公論」2009年10月号掲載)の書誌事項を、2009年10月分著作リストに追加しました。(2009.09.10)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(34)焼きそばのはじめとおわり」(プレジデント社「dancyu」19巻10号掲載)の書誌事項を2009年10月分著作リストに新規掲載しました。(2009.09.03)
  •  木村俊介氏によるインタビュー「吉本隆明さん、今、死をどう考えていますか?」(「生きているうちに、話し合うための よい「お葬式」入門。」講談社刊、所収)の書誌事項を2009年8月分著作リストに追加しました。(2009.08.29)
  •  佐藤信也氏によるインタビュー「老いの超え方」(朝日文庫)および坂本龍一氏との対話「音楽機械論:ELECTRONIC DIONYSOS」(ちくま学芸文庫)の書誌事項を2009年8月著作リストに、松岡祥男氏編集「芥川・太宰・三島の「自殺の運命」/石川九楊論」(「吉本隆明資料集 88」猫々堂)の書誌事項を2009年9月分著作リストに、それぞれ追加しました。(2009.08.20)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(33)飲みものを試す」(プレジデント社「dancyu」19巻9号掲載)の書誌事項を2009年9月分著作リストに新規掲載しました。(2009.08.07)
  •  取材記事「吉本隆明 全マンガ論ー表現としてのマンガ・アニメ 吉本隆明さん」(「朝日新聞」2009年7月26日号掲載)の書誌事項を2009年7月著作リストに、講演「孤立の技法」(思潮社「現代詩手帖」第52巻8号掲載)の書誌事項を2009年8月著作リストに、それぞれ追加しました。(2009.07.31)
  •  松岡祥男氏編集「ハイ・イメージ論(初出)2」(「吉本隆明資料集 87」猫々堂)の書誌事項を2009年7月分著作リストに追加しました。(2009.07.19)
  •  笠原芳光氏によるインタビュー「思想を生きる:吉本隆明語る」(京都精華大学40周年記念事業制作DVD)の書誌事項を2009年7月分著作リストに追加するとともに、連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(32)ままならないこと」(プレジデント社「dancyu」19巻8号掲載)の書誌事項を2009年8月分著作リストに新規掲載しました。(2009.07.03)
  •  松岡祥男氏編集「西行 歌人論」(「吉本隆明資料集 86」猫々堂)の書誌事項を2009年6月分著作リストに追加しました。それから、2008年9月分著作リストを訂正させていただきます。渋谷直人氏があとがきで「本書の帯にご推薦をいただいた吉本隆明氏に感謝している。」と書いている『大江満雄論:転形期・思想詩人の肖像』の推薦文として掲載した「日本の精神史にあらわれた、稀有な存在の全貌。[帯文]」は出版社で書かれたものでした。版元に照会された宿沢さんならびにお知らせいただいた松岡さんに感謝します。(2009.06.14)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(31)虎といつまでも」(プレジデント社「dancyu」19巻7号掲載)の書誌事項を2009年7月分著作リストに新規掲載しました。(2009.06.06)
  •  談話記事「朔太郎に通ずる「エロ」と「比喩」--評論家・吉本隆明さん」(「毎日新聞(東京夕刊)」2009年5月18日号)の書誌事項を2009年5月分著作リストに、大井浩一氏によるインタビュー「太宰治の場所:生誕100年・文芸評論家に聞く/1 吉本隆明さん」(「毎日新聞(東京夕刊)2009年6月1日号」)およびマンガ論集成「吉本隆明 全漫画論:表現としてのマンガ・アニメ」(小学館クリエイティブ刊)の書誌事項を2009年6月分著作リストに、それぞれ追加しました。(2009.06.03)
  •  「身近な良寛:『良寛詩集』」(「文藝春秋」第87巻7号掲載)の書誌事項を2009年6月分著作リストに追加しました。(2009.05.12)
  •  松岡祥男氏編集「本について・食うべき演劇」(「吉本隆明資料集 85」猫々堂)および「親鸞の最終の言葉:我が親鸞像」(平凡社「別冊 太陽:親鸞」所収)の書誌事項を2009年5月分著作リストに追加しました。(2009.05.09)
  •  後藤正治氏による取材談話を含む「海を流れる河――吉本隆明」(後藤正治著「人物ノンフィクション〈1〉一九六〇年代の肖像」岩波現代文庫、所収)の書誌事項を2009年4月分著作リストに追加しました。(2009.05.04)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(30)猫の缶詰」(プレジデント社「dancyu」19巻6号掲載)の書誌事項を2009年6月著作リストに新規掲載しました。(2009.05.02)
  •  講演DVD+DVD−R「芸術言語論:沈黙から芸術まで;2008.7.19コンプリートセット」(ほぼ日刊イトイ新聞)の書誌事項を2009年4月分著作リストに追加しました。(2009.04.25)
  •  糸井重里氏によるインタビュー「吉本隆明「ほんとうの考え」」(「ほぼ日刊イトイ新聞」http://www.1101.com/ 2009年4月16日〜)および取材記事「吉本隆明さんとフランシス子 ゆったりと時間 濃密な相思相愛:★猫(メス 15歳);【ハローペット】」(「中日新聞」2009年4月13日)の書誌事項を2009年4月分著作リストに追加しました。(2009.04.18)
  •  「吉本隆明1988年著作リスト」を新規掲載しました。(2009.04.15)
  •  大日方公男氏によるインタビュー「「原点」と「自立」、「工作者」と「庶民」の違い」(「谷川雁:詩人思想家、復活;KAWADE道の手帖」河出書房新社刊)の書誌事項を2009年3月分著作リストに、松岡祥男氏編集「ハイ・イメージ論(初出)1」(「吉本隆明資料集 84」猫々堂)の書誌事項を2009年4月分著作リストに追加するとともに、連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(29)陸ひぢきの迷妄」(プレジデント社「dancyu」19巻5号掲載)の書誌事項を2009年5月著作リストに新規掲載しました。(2009.04.04)
  •  木村俊介氏によるインタビュー「特殊」(「変人埴谷雄高の肖像」文春文庫所収)の書誌事項を2009年3月分著作リストに追加しました。(2009.03.22)
  •  作品論「源氏物語論」(洋泉社MC新書)の書誌事項を2009年3月分著作リストに追加しました。(2009.03.10)
  •  渋谷陽一氏によるインタビュー「自作を語る 第16回 「超西欧的まで」」(ロッキング・オン「SIGHT」Vol.39 Springに掲載)の書誌事項を2009年3月著作リストに追加しました。(2009.03.07)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(28)陸ひぢきの回想」(プレジデント社「dancyu」19巻4号掲載)の書誌事項を2009年4月著作リストに新規掲載しました。(2009.03.04)
  •  松岡祥男氏編集「新・書物の解体学1」(「吉本隆明資料集 83」猫々堂)および、齋藤清一氏編集「資料・米沢時代の吉本隆明について―その十」に収録された、処女詩集「草奔」、散文「哀しき人々」、エッセイ「酒の話」、講演「日本アンソロジーについて」の書誌事項を2009年3月分著作リストに追加しました。(2009.02.28)
  •  談話「追悼・内村剛介さん:国家や主義に同化せず」(「東京新聞(夕刊)」2009年2月9日号掲載)の書誌事項を2009年2月分著作リストに追加しました。記事情報をお寄せいただいた三月書房さんに感謝します。(2009.02.11)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(27)老いてますます」(プレジデント社「dancyu」19巻3号掲載)の書誌事項を2009年3月著作リストに新規掲載しました。(2009.02.04)
  •  松岡祥男氏編集「いま、どんな時代なのか」(「吉本隆明資料集 82」猫々堂)の書誌事項を2009年1月分著作リストに追加しました。(2009.01.24)
  •  談話「敗戦に泣いた日のこと:わが人生最良の瞬間」(「文藝春秋」第87巻2号掲載)の書誌事項を2009年2月分著作リストに追加しました。(2009.01.16)
  •  渋谷陽一氏によるインタビュー「自作を語る 第15回 「死の位相学」」(ロッキング・オン「SIGHT」Vol.38 Winterに掲載)の書誌事項を2009年1月著作リストに追加しました。この1年のリスト更新にご支援いただきありがとうございました。(2008.12.31)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(26)ラーメンに風情はあるのか」(プレジデント社「dancyu」19巻2号掲載)の書誌事項を2009年2月著作リストに新規掲載するとともに、推薦文「日本の精神史にあらわれた、稀有な存在の全貌。」(渋谷直人著『大江満雄論:転形期・思想詩人の肖像』大月書店刊、帯とカバー見返しに掲載)の書誌事項を2008年9月分著作リストに追加しました。2008年11月分著作リストに掲載しませんでしたが、面影ラッキーホールの2008年11月17日付け新譜CD「Whydunit?」PCD-28005の帯に“「このひとはうますぎるほどの物語詩の作り手だ」吉本隆明”とありました。(2008.12.28)
  •  高橋順一氏によるインタビューと註を主に編集された「貧困と思想」(青土社刊)および大日方公男氏によるインタビュー「何をどう言っても安心な人」(「鶴見俊輔:いつも新しい思想;KAWADE道の手帖」河出書房新社刊)の書誌事項を2008年12月分著作リストに、詩論「詩の力」(新潮文庫)の書誌事項を2009年1月分著作リストに、それぞれ追加しました。(2008.12.27)
  •  田中和生氏によるインタビュー「文学の芸術性」(「群像」第64巻1号掲載)の書誌事項を2009年1月分著作リストに、松岡祥男氏編集「柳田国男論(初出)」(「吉本隆明資料集 81」猫々堂)の書誌事項を2008年12月分著作リストに、それぞれ追加しました。(2008.12.10)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(25)魚嫌いの私」(プレジデント社「dancyu」19巻1号掲載)の書誌事項を2009年1月著作リストに新規掲載しました。(2008.12.07)
  •  吉村千彰氏によるインタビュー「太宰の親密さにいかれちゃった。:思い出インタビュー」(都市出版「東京人」第23巻14号掲載)の書誌事項を2008年12月分著作リストに追加しました。(2008.11.12)
  •  松崎之貞氏の編集による「「芸術言語論」への覚書」(李白社刊、フォレスト出版発売)の書誌事項を2008年11月分著作リストに追加しました。(2008.11.11)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(24)あごを動かす食べ物」(プレジデント社「dancyu」18巻13号掲載)の書誌事項を2008年12月著作リストに新規掲載しました。(2008.11.05)
  •  松岡祥男氏編集「ジョバンニの父とはなにか・未踏の作業」(「吉本隆明資料集 80」猫々堂)の書誌事項を2008年11月分著作リストに追加しました。(2008.11.02)
  •  詩人論「詩人清岡卓行について」(思潮社「現代詩手帖」第51巻11号掲載)の書誌事項を2008年11月分著作リストに追加しました。(2008.11.01)
  •  エッセイ「銀座の思い出」(「不機嫌の椅子:ベスト・エッセイ2008」光村図書出版刊所収)の書誌事項を2008年6月著作リストに、記事中の談話「本誌記者がナマで聞いた名言・失言・方言「大全集」:文化人編「戦後」を代表する「才人」の含蓄ある言葉」(「週刊文春」第50巻42号掲載)の書誌事項を2008年10月著作リストに、それぞれ追加しました。(2008.10.29)
  •  藤原章生氏によるインタビュー「死の答え」(「おちおち死んではいられない:この国はどこへ行こうとしているのか」毎日新聞社刊所収)の書誌事項を2008年9月分著作リストに追加しました。(2008.10.26)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(23)恐怖の「おから寿司」」(プレジデント社「dancyu」18巻12号掲載)の書誌事項を2008年11月著作リストに新規掲載するとともに、「文化科学高等研究院出版局」の広告にある「『心的現象論』について」(「週刊読書人」2008年7月4日号掲載)の書誌事項を2008年7月分著作リストに追加しました。(2008.10.05)
  •  松岡祥男氏編集「大衆文化現考・天皇制について」(「吉本隆明資料集 79」猫々堂)の書誌事項を2008年10月分著作リストに追加しました。(2008.09.28)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(22)月見だんご狩り」(プレジデント社「dancyu」18巻11号掲載)の書誌事項を2008年10月著作リストに新規掲載しました。(2008.09.04)
  •  渋谷陽一氏によるインタビュー「自作を語る 第14回 「源氏物語論」」(ロッキング・オン「SIGHT」Vol.37 Autumnに掲載)の書誌事項を2008年9月著作リストに追加しました。(2008.09.01)
  •  インタビュー「男とはマザー・シップと見つけたり:あるいは存在を耐えるための軽さ」(青土社「ユリイカ」第40巻10号掲載)の書誌事項を、2008年9月分著作リストに追加しました。(2008.08.30)
  •  吉本氏の自宅で収録されたビデオの上映による講演「証言・永瀬清子」(思潮社「現代詩手帖」第51巻9号掲載)の書誌事項を2008年9月分著作リストに、吉本氏の自宅でインタビューされた言葉が記事中に引用されている「「希望は戦争」絶望感が生んだ逆説:足音聞こえませんか?戦後63年のニッポン 中」(「北海道新聞」2008年8月14日号掲載)の書誌事項を2008年8月分著作リストに、それぞれ追加しました。新聞記事コピーをお送りいただいた三月書房さんに感謝します。(2008.08.28)
  •  エッセイ「一九四五年八月十五日のこと:特集〈昭和 忘れえぬあの一瞬〉」(講談社「小説現代」第46巻12号掲載)および松岡祥男氏編集「マス・イメージ論(初出)・下」(「吉本隆明資料集 78」猫々堂)の書誌事項を2008年9月分著作リストに追加しました。(2008.08.26)
  •  高橋順一氏によるインタビュー「肯定と疎外:課題としての現在」(青土社「現代思想」第36巻11号掲載)の書誌事項を2008年8月分著作リストに、詩人論「ひとつの疾走」(「安東次男全詩全句集」思潮社刊、「月報」所収)の書誌事項を2008年7月分著作リストに、エッセイ「称名ホテルの一夜」(「想い出のホテル」Bunkamura刊所収)の書誌事項を1997年9月分著作リストに、同じくエッセイ「まだのまないコーヒーの話」(「想い出のカフェ」Bunkamura刊所収)の書誌事項を1994年分の著作リストに、それぞれ追加しました。月報資料をご提供いただいた三月書房さんに感謝します。(2008.08.21)
  •  講演CD&Book「YOSHIMOTO TAKAAKI 吉本隆明 五十度の講演」(東京糸井重里事務所刊、紀伊國屋書店発売)および電話取材談話を収録した「越中文学館(41)吉本隆明「戦争の夏の日」:終戦と静かな海の記憶」(「北日本新聞」2008年8月11日号掲載)の書誌事項を2008年8月分著作リストに追加掲載しました。(2008.08.14)
  •  浅尾大輔氏との対談「「『無形の蓄積』が重要だということだけは、実感を交えて言える気がします」」(朝日新聞社「論座」通巻160号掲載)の書誌事項を、2008年9月分著作リストに追加しました。(2008.08.06)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(21)じゃがいも好きの告白」(プレジデント社「dancyu」18巻10号掲載)の書誌事項を2008年9月著作リストに新規掲載するとともに、取材談話を含む「各界著名人が選んだ私だけの「世界遺産」」(「週刊文春」第50巻31号掲載)の書誌事項を2008年8月分著作リストに、猪瀬直樹氏との対談「ナショナリズムと戦後五十年(「日本の信義:知の巨星十人と語る」)小学館刊所収」の書誌事項を2008年6月分著作リストに、それぞれ追加しました。(2008.08.04)
  •  講演パンフレット「芸術言語論―沈黙から芸術まで―」(2008年7月19日(土)午後2時 昭和女子大学人見記念講堂)の書誌事項を2008年7月分著作リストに、エッセイ「「日常的探検・冒険」論」(「探検倶楽部AGAIN」Vol.1掲載)の書誌事項を2008年8月分著作リストに、それぞれ追加しました。パンフレットを参照させていただいた三月書房さんに感謝します。(2008.07.28)
  •  思想家論「よみがえるヴェイユ」(「春秋」2008年7月号に掲載)の書誌事項を2008年6月分著作リストに、講演音源からの抜粋を集めたCD&Book「吉本隆明の声と言葉。:その講演を立ち聞きする74分」(東京糸井重里事務所刊)の書誌事項を2008年7月分著作リストに、そして松岡祥男氏編集「マス・イメージ論(初出)・上」(「吉本隆明資料集 77」猫々堂)の書誌事項を2008年8月分著作リストに、それぞれ追加掲載するとともに、糸井重里氏との対談「吉本隆明のふたつの目。―ほんとうの考えを探し出す」を「吉本隆明関連リンク集」に追加しました。(2008.07.19)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(20)カレーライス記」(プレジデント社「dancyu」18巻9号掲載)の書誌事項を2008年8月著作リストに新規掲載するとともに、作品論「日本近代文学の名作」(新潮文庫)および「心的現象論本論」(文化科学高等研究院出版局刊、星雲社発売)の書誌事項を2008年7月分著作リストに追加しました。(2008.07.05)
  •  「吉本隆明詩全集」(思潮社)の1「初期詩篇」の書誌事項を2008年6月分著作リストに追加しました。(2008.06.22)
  •  談話「太宰治「駆け込み訴え」:豊かな読書」(「徳島新聞(朝刊)」2008年5月11日号掲載)の書誌事項を2008年5月分著作リストに、田原 牧氏によるインタビュー「吉本隆明さんに聞く:団塊世代なぜドストエフスキー;自立せぬから、すがる;定年後の不安重ねるな」(「東京新聞(朝刊)」2008年6月7日号掲載)および斉藤清一氏監修『資料・米沢時代の吉本隆明について―その九』に収録された紀行文と随筆と講演の書誌事項4件を2008年6月分著作リストに、それぞれ掲載しました。新聞や雑誌の関連記事コピーをお送りいただいた、三月書房さんならびに横浜在住の知人に感謝します。(2008.06.18)
  •  松岡祥男氏編集「物語の現象論・若い現代詩」(「吉本隆明資料集 76」猫々堂)の書誌事項を2008年6月分著作リストに、談話「「蟹工船」と新貧困社会:これこそ「第二の敗戦」だ;若者たちが感じる絶望感はよくわかる。だが――」(「文藝春秋」第68巻8号掲載)の書誌事項を2008年7月分著作リストに、それぞれ追加しました。(2008.06.11)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(19)父のせつないたい焼き」(プレジデント社「dancyu」18巻8号掲載)の書誌事項を2008年7月著作リストに新規掲載しました。(2008.06.04)
  •  談話「「二大政党制」で凡庸な政治家に九条改正されたらかなわない」(講談社「週刊現代」2008年6月7日号掲載)の書誌事項を、2008年6月著作リストに追加しました。(2008.05.28)
  •  あとがきに「大岡昇平問題」への著者による註記を含む『「情況への発言」全集成 第3巻1984〜1997』(洋泉社)の書誌事項を、2008年5月分著作リストに追加しました。(2008.05.14)
  •  松岡祥男氏編集「源氏物語論(初出)」(「吉本隆明資料集 75」猫々堂)の書誌事項を2008年5月分著作リストに、追悼文「小川国夫さんを悼む」(「群像」第63巻6号掲載)の書誌事項を2008年6月分著作リストに、それぞれ追加しました。(2008.05.10)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(18)焼き蓮根はどこへ」(プレジデント社「dancyu」18巻7号掲載)の書誌事項を2008年6月著作リストに新規掲載し、糸井重里氏との対談「日本の子ども 吉本隆明」を「吉本隆明関連リンク集」に追加しました。(2008.05.02)
  •  松岡祥男氏編集「文芸時評・下(『空虚としての主題』初出)」(「吉本隆明資料集 74」猫々堂)の書誌事項を2008年4月著作リストに追加しました。(2008.04.05)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(17)あなご釣りまで」(プレジデント社「dancyu」18巻5号掲載)、前書き「深い共感が導き出した稀有な記録」(『内村剛介ロングインタビュー −生き急ぎ、感じせく私の二十世紀−』恵雅堂出版刊)および、推薦文「垣間見えた鮮やかなロシアの大地」(『内村剛介著作集 全7巻』恵雅堂出版刊[「内容見本」をお送りいただいた三月書房さんに感謝します]'08.5.27)の書誌事項を2008年5月著作リストとして新規掲載しました。(2008.04.03)
  •  「document吉本隆明1」および「DOCUMENT1」(いずれも弓立社刊)に分割収録の「アジア的ということ」全7回を一括収録した情況論『「情況への発言」全集成 第2巻1976〜1983』(洋泉社)の書誌事項を、2008年3月分著作リストに追加しました。(2008.03.15)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(16)節分センチメンタル」(プレジデント社「dancyu」18巻4号掲載)および聞き書き(佐山一郎=文)「吉本隆明:視力が衰えた今も、活字拡大機を使って書に向かう;この人の書斎が見たい!」(集英社「PLAYBOY[日本版]」第34巻4号掲載)の書誌事項を2008年4月著作リストに新規掲載しました。(2008.03.05)
  •  渋谷陽一氏によるインタビュー「自作を語る 第13回 マス・イメージ論」(ロッキング・オン「SIGHT」Vol.35 Springに掲載)の書誌事項を2008年3月著作リストに追加しました。(2008.03.04)
  •  談話「「日本語のゆくえ」出版:吉本隆明氏に聞く(「神戸新聞」2008年2月25日号掲載)の書誌事項を、2008年2月分著作リストに追加しました。三月書房さんのご配慮で掲載でき、感謝します。(2008.03.03)
  •  松岡祥男氏編集「文芸時評・上(『空虚としての主題』初出)」(「吉本隆明資料集 73」猫々堂)の書誌事項を2008年3月著作リストに追加しました。(2008.02.26)
  •  エッセイ「大きい猫と小さい子供の話」(日本出版社「猫びより」7巻2号掲載)の書誌事項を2008年3月著作リストに追加しました。(2008.02.23)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(15)七草粥をめぐる」(プレジデント社「dancyu」18巻3号掲載)の書誌事項を2008年3月著作リストに新規掲載しました。(2008.02.05)
  •  年賀状「長老猫の黒ちゃんへ:'08年男・年女よりの年賀状」(上野のれん会「うえの」第585号)の書誌事項を2008年1月分著作リストに追加しました。掲載できるようご配慮いただいた三月書房さんに感謝します。(2008.02.03)
  •  東工大での集中講義「芸術言語論」を集成した『日本語のゆくえ』(光文社)の書誌事項を2008年1月分著作リストに追加しました。(2008.01.31)
  •  インタビュー「産業循環の速さと日本的情緒とのギャップが人を不安にさせる」(ダイヤモンド社「週刊ダイヤモンド」第96巻4号掲載)の書誌事項を2008年1月著作リストに、松岡祥男氏編集「心的現象論 了解論 III」(「吉本隆明資料集 72」猫々堂)の書誌事項を2008年2月著作リストに、それぞれ追加しました。(2008.01.22)
  •  情況論『「情況への発言」全集成 第1巻1962〜1975』(洋泉社)の書誌事項を、2008年1月分著作リストに追加しました。(2008.01.16)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(14)土産物問答」(プレジデント社「dancyu」18巻2号掲載)の書誌事項を2008年2月著作リストに新規掲載するとともに、大井浩一氏による聞き書き「私の3作:評論家・吉本隆明さん/下 『悲劇の解読』」(毎日新聞[東京朝刊]2007年12月24日号掲載)の書誌事項を2007年12月著作リストに追加しました。掲載紙をお送りいただいた東京在住の知人をはじめ、吉本著作についてお教えくださった方々に感謝します。(2007.12.28)
  •  大井浩一氏による聞き書き「私の3作:評論家・吉本隆明さん/中 『最後の親鸞』」(毎日新聞[東京朝刊]2007年12月17日号掲載)の書誌事項を2007年12月著作リストに追加しました。掲載紙をお送りいただいた東京在住の知人に感謝します。(2007.12.22)
  •  高橋順一氏を聞き手とした「戦後のはじまり」(青土社「現代思想」第35巻17号掲載)の書誌事項を2007年12月著作リストに追加しました。(2007.12.17)
  •  いずれも談話による「わたしと仏教(27)マルクス「相互作用」と親鸞の「非僧非俗」 吉本隆明(3)」(朝日新聞社「週刊仏教新発見」第27号掲載)および「「理想」という精神的な脱出口:私の人生と読書」(「日刊ゲンダイ」2007年12月13日号掲載)の書誌事項を、2007年12月著作リストに追加しました。(2007.12.14)
  •  大井浩一氏による聞き書き「私の3作:評論家・吉本隆明さん/上 『マス・イメージ論』」(毎日新聞[東京朝刊]2007年12月3日号掲載)の書誌事項を2007年12月著作リストに、中沢新一氏との対談「『最後の親鸞』からはじまりの宗教へ」(「中央公論」第23巻1号掲載)の書誌事項を2008年1月著作リストに、それぞれ追加しました。(2007.12.10)
  •  松岡祥男氏編集「現代詩の思想・村上龍『コインロッカー・ベイビーズ』」(「吉本隆明資料集 71」猫々堂)の書誌事項を2007年12月著作リストに追加しました。(2007.12.09)
  •  渋谷陽一氏によるインタビュー「自作を語る 第12回 「反核」異論」(ロッキング・オン「SIGHT」Vol.34 Winterに掲載)の書誌事項を2008年1月著作リストに追加するとともに、談話「わたしと仏教(25)思想家としての親鸞に向き合う 吉本隆明(1)」および「わたしと仏教(26)親鸞にとっての浄土と死 吉本隆明(2)」(朝日新聞社「週刊仏教新発見」第25〜26号掲載)の書誌事項を、2007年12月著作リストに追加しました。(2007.12.07)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(13)せんべい話」(プレジデント社「dancyu」18巻1号掲載)の書誌事項を2008年1月著作リストとして新規掲載しました。(2007.12.05)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(12)クリスマスケーキまで」(プレジデント社「dancyu」17巻12号掲載)の書誌事項を2007年12月著作リストとして新規掲載するとともに、松岡祥男氏編集「横光利一論・南方的要素」(「吉本隆明資料集 70」猫々堂)の書誌事項を2007年11月著作リストに追加しました。(2007.11.02)
  •  インタビュー「老人は死を前提とした絶対的な寂しさを持つ そのことを考えないことが一番の予防:LTCインタビューNo.38」(日本療養病床協会「LTC (ロング・ターム・ケア)」第15巻2号掲載)の書誌事項を2007年7月著作リストに追加しました。(2007.10.27)
  •  作品論「『死霊』の創作メモを呼んで」(講談社「群像」第62巻11号掲載)の書誌事項を2007年11月著作リストに追加しました。(2007.10.25)
  •  “江戸東京博物館で文豪・夏目漱石展”に寄せられた「漱石と私」(「朝日新聞(東京夕刊)」2007年10月9日号掲載)、および糸井重里氏との対談「僕たちの親鸞体験」(ダイヤモンド社「ジッポウ」第3号掲載)の書誌事項を2007年10月著作リストに追加しました。新聞記事コピーをお送りいただいた東京在住の知人に感謝します。また、「ほぼ日刊イトイ新聞」掲載の「親鸞ーShinranー吉本隆明、糸井重里。」を吉本隆明関連リンク集に加えました。(2007.10.17)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(11)甘味の不思議」(プレジデント社「dancyu」17巻11号掲載)の書誌事項を2007年11月著作リストとして新規掲載しました。(2007.10.06)
  •  「序文」(本多弘之著『浄土 その解体と再構築:濁世を超えて、濁世に立つ(I)』樹心社刊、所収)の書誌事項を、2007年9月著作リストに追加しました。(2007.10.04)
  •  久保 隆氏によるインタビュー「秋山清と〈戦後〉という場所:インタビュー」(「現代詩手帖」第50巻10号掲載)の書誌事項を2007年10月著作リストに追加しました。(2007.09.28)
  •  「吉本隆明詩全集」(思潮社)の4「日時計篇 II(下)・〈手形〉詩篇」の書誌事項を2007年9月著作リストに、松岡祥男氏編集「戦後詩における修辞論・小林秀雄をめぐって」(「吉本隆明資料集 69」猫々堂)の書誌事項を2007年10月著作リストに、それぞれ追加しました。(2007.09.27)
  •  青木司郎、朝 浩之、坂田耕司、末次雄二、中井健人の5氏によるインタビュー『よせやい。』(ウェイツ刊)の書誌事項を2007年9月分著作リストに追加しました。(2007.09.09)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(10)海苔のこと」(プレジデント社「dancyu」17巻10号掲載)の書誌事項を2007年10月著作リストとして新規掲載するとともに、渋谷陽一氏によるインタビュー「自作を語る 第11回 悲劇の解読」(「SIGHT」Vol.33 Autumnに掲載)の書誌事項を2007年9月著作リストに追加しました(2007.09.04)
  •  松岡祥男氏編集「心的現象論 了解論 II」(「吉本隆明資料集 68」猫々堂)の書誌事項を2007年9月著作リストに追加しました。(2007.08.20)
  •  内田 樹氏との対談「日本の家族を蝕む“第二の敗戦”」(「中央公論」第122巻9号掲載)および談話「船大工の親父が教えた戦場の死」(「文藝春秋」第85巻11号掲載)の書誌事項を2007年9月著作リストに、そして談話「9条は先進的な世界認識」(「東京新聞」2007年8月8日Webページ掲載)の書誌事項を2007年8月著作リストに、それぞれ追加しました。(2007.08.11)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(9)酒の話」(プレジデント社「dancyu」17巻9号掲載)の書誌事項を2007年9月著作リストとして新規掲載しました。(2007.08.04)
  •  「吉本隆明詩全集」(思潮社)の3「日時計篇 II(上)」、推薦文「[この人はうますぎるほどの物語詩の作り手だ。]」(Pヴァイン・レコード「パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた・・・夏 面影ラッキーホール」歌詞カード、帯 所収)、および「吉本隆明全講演ライブ集 第18巻 心とは何か」(吉本隆明全講演CD化計画)の書誌事項を、2007年7月著作リストに追加しました。(2007.07.23)
  •  松岡祥男氏編集「賢治文学におけるユートピア・「死霊」について」(「吉本隆明資料集 67」猫々堂)の書誌事項を2007年8月著作リストに追加しました。(2007.07.15)
  •  談話「私の下町」(小学館「サライ」19巻14号掲載)の書誌事項を2007年7月著作リストに追加しました。(2007.07.08)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(8)老人銀座と塩大福」(プレジデント社「dancyu」17巻8号掲載)の書誌事項を2007年8月著作リストとして新規掲載するとともに、渋谷陽一氏によるインタビュー「自作を語る 第10回 最後の親鸞」(「SIGHT」Vol.32 Summerに掲載)の書誌事項を2007年7月著作リストに追加しました(2007.07.04)。
  •  渋谷陽一氏によるインタビュー『吉本隆明自著を語る』(ロッキング・オン)の書誌事項を2007年6月著作リストに、野村喜和夫氏と城戸朱理氏による鼎談「日本語の詩とはなにか:討議近代詩1」(「現代詩手帖」第50巻7号掲載)の書誌事項を2007年7月著作リストに、それぞれ追加しました(2007.07.01)。
  •  「試行」(試行社)29号(1970年1月)から74号(1997年12月)までの連載論考を収録した『心的現象論』(文化科学高等研究院(EHESC)出版局)の書誌事項を2007年6月著作リストに追加しました。(2007.06.23)
  •  藤原章生氏によるインタビュー「この国はどこへ行こうとしているのか 吉本隆明さん」(「毎日新聞(東京夕刊)」2007年6月15日号掲載)の書誌事項を2007年6月著作リストに追加しました。(2007.06.20)
  •  山本哲士氏と高橋順一氏によるインタビュー「〈心的なもの〉の根源へ:『心的現象論』の刊行を機に」(「週刊読書人」2007年6月15日号掲載)の書誌事項を2007年6月著作リストに追加しました。(2007.06.13)
  •  松岡祥男氏編集「歳時記・季節論」(「吉本隆明資料集 66」猫々堂)の書誌事項を2007年7月著作リストに追加しました。(2007.06.11)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(7)食欲物語」(プレジデント社「dancyu」17巻7号掲載)の書誌事項を2007年7月著作リストとして新規掲載しました。(2007.06.04)
  •  詩人論「岡井隆の近業について:『家常茶飯』を読む」(思潮社「現代詩手帖」第50巻6号掲載)の書誌事項を2007年6月著作リストに、中島岳志氏との対談「中島岳志的アジア対談:左翼、根拠地、そして親鸞」(「毎日新聞」2007年5月24日[「東京夕刊」23日]号掲載)の書誌事項を2007年5月著作リストに、それぞれ追加しました。対談記事掲載をご教示いただいた三月書房さんに感謝します。(2007.05.28)
  •  西井泰之氏によるインタビュー「米国型より身近な平等を:「分裂にっぽん」番外インタビュー」(「朝日新聞」2007年4月28日号掲載)、山本哲志氏によるインタビュー「吉本隆明インタビュー:「『心的現象論』を書いた思想的契機:新たなオンデマンド出版形態での刊行を前に」」(「iichiko」第94号掲載)、および「心的現象論―了解論(抜粋)」(「iichiko」第94号掲載)の書誌事項を2007年4月著作リストに追加しました。(2007.05.14)
  •  松岡祥男氏編集「心的現象論 了解論 I 」(「吉本隆明資料集 65」猫々堂)の書誌事項を2007年6月著作リストに追加しました。(2007.05.09)
  •  談話「いじめ自殺 あえて親に問う」(子ども文庫の会「季刊 子どもと本」第108号掲載)の書誌事項を2007年1月著作リストに、推薦文(『西川徹郎句集:決定版 無灯艦隊――十代作品集』沖積舎、帯文)および取材記事「若い詩人と自然:感受性の喪失嘆く吉本氏」(「朝日新聞」2007年4月21日号掲載)の書誌事項を2007年4月著作リストに、インタビュー「雑音だけでなく、雑用なんかも入ってくる。それが昔から慣れ親しんだ僕の書斎の形なんだ。」(あいであ・らいふ「男の隠れ家5月号別冊 書斎:男の愉悦空間」掲載)の書誌事項を2007年5月著作リストに、それぞれ追加するとともに、連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(6)大福もちの記憶」(プレジデント社「dancyu」17巻6号掲載)の書誌事項を2007年6月著作リストとして新規掲載しました。帯文についてご教示いただいた、三月書房さんに感謝します。(2007.05.02)
  •  談話「長老の智慧 吉本隆明」その1〜3【全3回】(東洋経済新報社「週刊東洋経済」3/10,3/17,3/24第6070〜6072号掲載)の書誌事項を2007年3月著作リストに追加しました。(2007.04.24)
  •  「吉本隆明詩全集」(思潮社)の7「新詩集以後・言葉からの触手」の書誌事項を、2007年4月の著作リストに追加しました。(2007.04.15)
  •  「吉本隆明全講演ライブ集〈DVD版〉第17巻 ハイ・イメージ論199X」(吉本隆明全講演CD化計画)および松岡祥男氏編集「小林秀雄・芥川龍之介における虚と実」(「吉本隆明資料集 64」猫々堂)の書誌事項を2007年4月著作リストに追加するとともに、連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(5)かき揚げ汁の話」(プレジデント社「dancyu」17巻5号掲載)の書誌事項を2007年5月著作リストとして新規掲載しました。(2007.04.04)
  •  高橋忠義氏によるインタビュー「てんとう虫インタビュー:吉本隆明」(株式会社アダック「てんとう虫:UC Card magazine」39巻4号掲載)の書誌事項を、2007年4月著作リストに掲載しました。三月書房さんのご配慮で新規書誌情報を追加することができました。ありがとうございます。(2007.03.25)
  •  談話「本を語る 『思想のアンソロジー』の吉本隆明さん:書き下ろし「これぞ吉本」」(「京都新聞」2007年3月18日号掲載)の書誌事項を、2007年3月著作リストに追加しました。三月書房メール版「<吉本隆明>本 新刊のお知らせ」から書誌情報をいただきました。(2007.03.18)
  •  「吉本隆明詩全集」(思潮社)の6「記号の森の伝説歌」の書誌事項を、2007年2月の著作リストに追加しました。(2007.03.014)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(4)豚ロース鍋のこと」(プレジデント社「dancyu」17巻4号掲載)と、インタビュー「自作を語る 第9回「心的現象論」」(「SIGHT」Vol.31 Springに掲載)および「吉本隆明、まだ考え中」(「論座」通巻143号掲載)の書誌事項3件を、2007年4月著作リストに新規掲載しました。(2007.03.03)
  •  記事中に吉本氏のコメントが収録された「加速する「人間消費社会」:ホリエモン「刺客」亀田選手・・・“寵児”次々使い捨て;目先だけの“空騒ぎ”」(「東京新聞」2006年12月23日号掲載)の書誌事項を、2006年12月著作リストに追加しました。コピーをお送りいただいた東京在住の知人に感謝します。(2007.02.28)
  •  松岡祥男氏編集「戦後詩の体験・宮沢賢治論」(「吉本隆明資料集 63」猫々堂)の書誌事項を2007年3月著作リストに追加しました。(2007.02.26)
  •  随筆「銀座の思い出」(銀座百点会「銀座百点」No.627掲載)の書誌事項を、2007年2月著作リストに追加しました。掲載に際し特段のご配慮をいただいた三月書房さんに感謝します。
     年譜データに2006年分を新規追加するとともに、高橋忠義編「吉本隆明年譜」(「吉本隆明詩全集別冊」を参考に、大正13(1924)〜昭和18(1943)年データをアップデートしました。(2007.02.24)
  •  「吉本隆明全講演ライブ集 第16巻 昭和の批評と詩」(吉本隆明全講演CD化計画)の書誌事項を2007年1月著作リストに追加するとともに、連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(3)アジア的な香辛料」(プレジデント社「dancyu」17巻3号掲載)の書誌事項を2007年3月著作リストに新規掲載しました。(2007.02.10)
  •  吉本氏の手による選と解説「思想のアンソロジー」(筑摩書房)の書誌事項を2007年1月の著作リストに追加しました。(2007.02.01)
  •  松岡祥男氏編集「西行 僧形論・武門論」(「吉本隆明資料集 62」猫々堂)および辻本充子氏によるインタビューをとりまとめた「真贋」(講談社インターナショナル)の書誌事項を2007年2月の著作リストに追加しました。(2007.01.24)
  •  連載エッセイ「おいしく愉しく食べてこそ(1)正月仕度」および「おいしく愉しく食べてこそ(2)味についてあれこれ」(プレジデント社「dancyu」17巻1および2号掲載)の書誌事項を、2007年1月および2月著作リストに掲載しました。(2007.01.17)
  •  東京在住の知人からお送りいただいた「日本経済新聞第2部[日経マガジン]12」(Sunday 17 December 2006 no.27)を参照し、2006年12月著作リストの「「物書き」よりも「生活者」として」の書誌事項を追加・修正することが出来ました。本年最後のアップデートになります。この1年のご支援ありがとうございました。(2006.12.30)
  •  インタビュー記事「「物書き」よりも「生活者」として」(「日経マガジン」12月17日号掲載)の書誌事項を2006年12月著作リストに追加しました。「THE NIKKEI MAGAZINE」は日本経済新聞朝刊(毎月第3日曜日)に付属するB4変形判(大型サイズ)32ページフルカラーですが、東京、神奈川、千葉、埼玉の日経新聞宅配購読者限定なので、その他の地域および店頭では手に入らないようです。(記事内容は、「NIKKEI goo:日経四紙」サイトで有料購読可能。)(2006.12.25)
  •  松岡祥男氏編集「太宰治試論・情況の根源から」(「吉本隆明資料集 61」猫々堂)の書誌事項を2006年12月著作リストに追加しました。(2006.12.16)
  •  インタビュー「9条と日本の戦後思想」(「SIGHT」Vol.30 Winterに掲載)および談話「いじめ自殺 あえて親に問う:虐める子も虐められる子も育て方が問題だ」(「文藝春秋」第85巻1号に掲載)の書誌事項を2007年1月著作リストとして新規掲載するとともに、「ひきこもれ:ひとりの時間をもつということ」(だいわ文庫)の書誌事項を2006年12月著作リストに追加しました。(2006.12.11)
  •  「吉本隆明詩全集」(思潮社)の2「時計篇 I」および5「定本詩集」の書誌事項を、2006年11月の著作リストに追加しました。(2006.12.09)
  •  2006年4月の著作リストに、大山誠一氏によるインタビュー「歴史の「事実」をめぐって」(「アリーナ[第3号]2006」人間社刊、掲載)の書誌事項を追加しました。(2006.11.29)
  •  ミシェル・フーコーとの対談「世界認識の方法――マルクス主義をどう始末するか」(「フーコー・コレクション5:性・真理」ちくま学芸文庫、所収)および推薦文「現代詩最後の古典」(「立原道造全集【全5巻】新装版内容見本」)の書誌事項を2006年9月著作リストに、「[吉本隆明(聞き手)笠原芳光『思想とはなにか』]刊行広告文」(春秋社チラシ)の書誌事項を2006年10月著作リストに、講演録「講演『表現論』――'66コンミューン・春の講座」(「アナキズム」第8号掲載)および追悼文「遠山啓――西日のあたる教場の記憶」(『文化としての数学』光文社文庫、所収)の書誌事項を2006年11月著作リストに追加しました。春秋社の広告および筑摩書房の内容見本をお送りいただいた三月書房さんに感謝します。(2006.11.25)
  •  DVD収録「吉本隆明全講演ライブ集 第15巻 シンポジウム 太宰治論」(吉本隆明全講演CD化計画)の書誌事項を2006年11月著作リストに追加しました。(2006.11.15)
  •  笠原芳光氏との対談『思想とは何か』(春秋社)の書誌事項を2006年10月著作リストに、今野哲男氏によるインタビュー『生涯現役』(洋泉社新書)および松岡祥男氏編集「色材論・初期化学論文」(「吉本隆明資料集 60」猫々堂)の書誌事項を2006年11月著作リストに追加しました。(2006.11.11)
  •  『プレイボーイの人生相談:1966−2006』(集英社)に収録された「吉本隆明:悪人正機頁」の書誌事項を2006年10月分の著作リストに追加するとともに、「心身健康な時代の太宰治:『富嶽百景』太宰治 新潮社」(「小説現代」第44巻13号掲載)の書誌事項を2006年11月著作リストに新規掲載しました。(2006.10.21)
  •  吉本隆明年譜の見直し作業が遅れていますが、とりあえず〈昭和19年(1944)20歳〜32年(1957)33歳〉のデータをアップデートしました。まだまだ、詩人・批評家としての表現に関わる事項を時系列で列記すべき原則からはずれないよう、すみやかな更新作業が必要ですね。(2006.10.14)
  •  2006年10月分著作リストに「心的現象論 関係論」(「吉本隆明資料集 59」猫々堂)の書誌事項を掲載しました。(2006.10.10)
  •  談話「吉本隆明さんと考える現代の「老い」:漂流する風景の中で」(「朝日新聞」2006年9月19日号掲載)の書誌事項を、2006年9月分著作リストに追加しました。(2006.09.21)
  •  「甦えるヴェイユ」(洋泉社MC新書)および「吉本隆明全講演ライブ集 第14巻 西欧の文学と思想」(吉本隆明全講演CD化計画)の書誌事項を、2006年9月分著作リストに追加しました。これまで「吉本隆明全講演ライブ集」の出版事項を、誤って「弓立社」と記載しておりましたが、ここで出版者名を「吉本隆明全講演CD化計画」に訂正させていただきます。(2006.09.17)
  •  著者による「新装版によせて」が書き加えられた『アフリカ的段階について:史観の拡張』(春秋社刊)の書誌事項を2006年8月分著作リストに、インタビュー「自作を語る 第8回「花田清輝との論争」」(「SIGHT」Vol.29 Autumn 掲載)の書誌事項を2006年9月分著作リストに、それぞれ追加しました。(2006.09.04)
  •  談話「靖国論争にとらわれては日本は変わらない」(「サンデー毎日」2006年9月3日号掲載)および作家論『島尾敏雄の世界』(「吉本隆明資料集 58」猫々堂)の書誌事項を2006年9月分著作リストに追加しました。それから2006年8月分著作リストに、談話「マネー 格差は資本主義の必然:この先の日本 戦後61年・夏 第1部 原点はどこに(4)」(「高知新聞」2006年8月5日号掲載)の書誌事項を加えることができました。記事コピーをご配慮いただいた、三月書房さんに感謝します。
     8月5日付のインタビュー記事「たたかってきた男/思想家:吉本隆明 総力取材 近況を語る!最新情報!!(グッドプランニング特別インタビュー■Vo.3)」(できることなら、「吉本氏のご自宅にて自身の近況を含めた様々な貴重なお話を、約4時間にも渡ってお聞かせ頂いた。」すべてを掲載して欲しかった!)のURLを、「吉本隆明関連リンク集」に加えました。(2006.08.26)
  •  中沢新一氏との対談「超人間、超言語」(「群像」第61巻9号掲載)の書誌事項を、2006年9月分著作リストに掲載しました。たまたま手にした古橋信孝/吉田文憲監修『思わず口ずさむなつかしい日本語の歌と詩:手もとにおきたい名詩・名句320』(成美堂出版、2004年7月10日発行)で、「ちひさな群への挨拶」と「佃渡しで」の2作品を読みましたが、本著作リストでは、吉本詩作品の単行本収録に関する書誌はまったく追いきれていません。(2006.08.10)
  •  「ドストエフスキイのアジア」著者校・初校(『超西欧的まで』所収)をスキャンした画像を二つ、隆明網(リュウメイ・ウェブ)ギャラリーに展示しました。これまでの展示品と同じように、弓立社の宮下様からいただいたものを読み取らせていただきました。(2006.08.06)
  •  三月書房さん配信メールで知った、談話取材記事「辺見庸は沈黙せず:ひとり、地をはう抵抗」(「AERA:アエラ」2006年8月7日号掲載)の書誌事項を現物確認し、2006年8月著作リストに追加しました。(2006.08.05)
  •  小山雅史氏によるインタビュー「「最速本探し」イモヅル式と目次分析法:吉本隆明、田中里沙らが実践する所望の一冊の検索法」(「プレジデント」2006年8月14日号掲載)および追悼文「清岡卓行を悼む」(「群像」第61巻8号掲載)の書誌事項を2006年8月著作リストに、談話「ぼくのしょうらいのゆめ」(『ぼくのしょうらいのゆめ』プチグラパブリッシング刊、所収)および談話「もう一山、当てたいって人も」(「毎日新聞(札幌夕刊)」2006年7月10日号掲載)の書誌事項を2006年7月著作リストに、それぞれ追加しました。新聞掲載記事コピーのご配慮をいただき、ありあとうございました。(2006.07.27)
  •  森 繁哉氏との対談「移行する身体――歌や言葉のこと――」(「舞台評論」vol.3掲載)の書誌事項を2006年6月著作リストに、談話「もう一山、当てたいって人も」(「毎日新聞(東京夕刊)Web版」2006年7月10日号掲載)および吉本著作の原点『初期ノート』(光文社文庫)の書誌事項を2006年7月著作リストにそれぞれ追加するとともに、2006年8月著作リストとして、インタビュー「詩歌のゆくえ:聞き書き―詩歌の潮流 第8回」(「俳壇」第23巻9号掲載)および詩集『遠い自註(連作詩篇)』(「吉本隆明資料集 57」猫々堂)の書誌事項を新たに掲載しました。(2006.07.22)
  •  インタビュー記事「吉本隆明、大病からの復活:老い見つめ未踏を思索」(「日本經済新聞」2006年7月1日号掲載)の書誌事項を、2006年7月分著作リストに追加しました。(2006.07.02)
  •  若い吉本さんの響きと語り口が素晴らしい源実朝論が聴ける『吉本隆明全講演ライブ集 第13巻 古典論』(弓立社)、および中内功氏の人と時代を語った「あの行動力の背後」(佐野眞一編著『戦後戦記:中内ダイエーと高度経済成長の時代』平凡社、所収)の書誌事項を、2006年6月著作リストに追加しました。(2006.06.25)
  •  吉本さんの校閲を経た「心的現象論」のすべてが公刊されることを期待しますが、2006年7月著作リストに『心的現象論:眼の知覚論・身体論』(「吉本隆明資料集 56」猫々堂)の書誌事項を掲載することができました。(2006.06.17)
  •  書き下ろし「言語論要綱――芸としての言語」(「SIGHT」Vol.28 Summer、所収)の書誌事項を、2006年6月分著作リストに掲載しました。(2006.06.07)
  •  2006年著作リストの5月分として、『還りのことば:吉本隆明と親鸞という主題』、『読書の方法:なにを、どう読むか』(知恵の森文庫)、『〈戦後〉経済の思想的批判・初期歌謡』(吉本隆明資料集 55)、『老いの超え方』、以上4冊の書誌事項を掲載しました。また、BOOK CLUB KAIより掲載見本誌をお送りいただき、インタビュー「どう生きる?これからの10年:Spiritual interview」(Newsletter vol.62)の書誌事項を2005年11月著作リストに追加しました。ありがとうございました。(2006.05.15)
  •  インタビュー「「理想」の可能性」(『人生へんろ:「いま」を生きる30の知恵』講談社、所収)の書誌事項を、2006年4月著作リストに追加しました。
     また、2004年上半期に収録されたと思われるインタビュー「どう生きる?これからの10年 - interview with 吉本隆明 -」(BOOK CLUB KAI)を掲載したWebページを「吉本隆明関連リンク集」に追加しました。(2006.04.20)
  •  『聞書・親鸞(初出)』(「吉本隆明資料集 54」猫々堂)の書誌事項を、2006年4月著作リストに追加しました。(2006.04.08)
  •  「歌のコトバ:いまをうたう“詞人”たち」と題された特集に寄せられた「詞人と詩人」(「広告批評」NO302、所収)および『吉本隆明全講演ライブ集 第12巻  ボードリヤール×吉本隆明 世紀末を語る、その他』(弓立社刊)の書誌事項を、2006年3月分著作リストに追加しました。(2006.03.24)
  •  光文社文庫として2冊同時に刊行された、『カール・マルクス』および『夜と女と毛沢東』の書誌事項を、2006年3月分著作リストに追加しました。(2006.03.19)
  •  写真集に寄せられた献辞「わたしの毛利ユリ」(『黒色●虚彩:anachro anarchy;’55毛利ユリ〜’05榑松栄次』ひくまの出版、所収)の書誌事項を2006年1月著作リストに、詩論8編を収めた『詩とはなにか:世界を凍らせる言葉』(思潮社刊)の書誌事項を2006年3月著作リストに、それぞれ追加するとともに、新たに2006年4月の著作リストにインタビュー「自作を語る 第7回『共同幻想論』」(「ロッキング・オン・ジャパン」Vol.27 Spring、所収)の書誌事項を掲載しました。(2006.03.13)
  •  書き下ろされたおどろきの新刊『家族のゆくえ』(光文社)および『書物の解体学【下】(初出)』(「吉本隆明資料集 53」猫々堂)の書誌事項を、2006年著作リスト3月分にアップデートしました。新たに「隆明網(リュウメイ・ウェブ)ギャラリー」として、手持ちの吉本隆明氏の「著者校」や「新聞掲載写真」 をいくつかご覧いただけるようにしました。いずれも弓立社の宮下氏からいただいたものです。
     「吉本隆明関連リンク集」に、「ほぼ日刊イトイ新聞」掲載の「はじめての中沢新一。:アースダイバーから、芸術人類学へ。」で吉本隆明さんについて語られた、「はじめての中沢新一:第14回 また、会いたいね」および「はじめての中沢新一(イベント):第1回 生きていてよかった」を追加しました。(2006.02.28)
  •  アップデートに手間どりましたが、吉本氏の著作リストの2005年12月分に1件、2006年1月に4件、2006年2月分に1件、それぞれ吉本著作の書誌事項を追加ならびに更新しました。また、「吉本隆明年譜」のページに「平成17年(2005)81歳」の項を掲載しました。
     三月書房「<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2006/02/01」で「『中外日報』紙の1月3日号、7日号、12日号の3号にわたって、吉本隆明さんと笠原芳光さんの『対談シリーズ 日本人の宗教観』が掲載されている」ことを知りましたが、まだ現物確認できておらず、その書誌事項を本リストに掲載できません。内容は「Chugai Web:中外日報のホームページ」で対談の1回目が「日本人の宗教観:宗教を問い直す(吉本隆明・笠原芳光)(つづく)」として読めます。(2006.02.10)
  •  対談「路地の家に移り住んで:石関善治郎『吉本隆明の東京』(作品社)の刊行に先立って」(「週刊読書人」2005年12月9日号)、『書物の解体学【上】(初出)』(「吉本隆明資料集 51」猫々堂)、および新井敏記インタビュー「吉本隆明翁に会いに行く。」(「Coyote:コヨーテ」No.9)の書誌事項を、2005年12月著作リストに掲載しました。(2005.12.21)
  •  取材記事「肉フライ:吉本隆明さんお品書き」(「読売新聞」2005年11月14日号)の書誌事項が確認できましたので、2005年11月著作リストに追加しました。記事コピーをお送りいただいた方に感謝します。また、宿沢あぐり氏の労作「資料・吉本隆明『見えだした社会の限界』初出一覧」(「吉本隆明資料集50」挟み込み「猫々便り」47のII(2005.11)所収)に拠り、1992年著作リストの当該図書の注記等で、初出に関する書誌を掲載させていただきました。(2005.11.30)
  •  Web版でしか確認しておりませんが、取材記事「「肉フライ」 吉本隆明さん:お品書き 有名人の思いでの食」(「YOMIURI ONLINE:読売新聞」11月15日付け)の書誌事項を2005年11月著作リストに追加しました。(2005.11.20)
  •  松岡祥男氏の手で刊行以来6年になる「吉本隆明資料集」第50集の書誌事項を2005年11月分著作リストに加えました。2004年6月および11月の著作リストに、寺山修司との対談「死生観と短歌」(『思想への望郷』講談社文芸文庫に収録)と山口瞳追悼文「『現代評論』の頃」(『山口瞳の人生作法』新潮文庫に収録)の書誌事項を追加しました。また「吉本隆明関連リンク集」に、新たに書き下ろされた推薦文(帯文)で、ネットで確認できた2件を追加しました。(2005.10.30)
  •  〈語りの世界を〉顕在化したCDが60枚目を数える『吉本隆明全講演ライブ集 第10巻 森 鴎外』、〈幻想の〉中学生に語りかけた『13歳は二度あるか:「現在を生きる自分」を考える』、インタビュー「自作を語る 第5回『擬制の終焉』」、そして状況をとらえる根底的な姿勢が息ずく『情況【上】(『文芸』初出)』(吉本隆明資料集 49)の書誌事項を、2005年9〜10月著作リストに収録しました。(2005.09.24)
  •  松岡祥男著『猫々堂主人:情況の最前線へ』(ボーダーインク)に収録された対談二本、向井吉人、尾崎光弘両氏によるインタビュー『子供はぜーんぶわかってる:超「教師論」・超「子供論」』(批評社)、および『共同幻想論(『文芸』初出)』(猫々堂)の書誌事項を2005年8〜9月分著作リストに掲載しました。(2005.08.30)
  •  吉本氏の談話のようですが、「『新約聖書』:戦争体験者に聞く「心にしみた一冊」」(「週刊文春」8月11・18日号)の書誌事項を2005年8月の著作リストに掲載しました。また、「ばななしか知らない人のための吉本隆明入門」(ニュースな本棚@Excite Books )を「吉本隆明関連リンク集」に追加しました。(2005.08.05)
  •  おそらく吉本氏の談話でしょうか、「老いの幸福感:時間を細かく刻む」(「北海道新聞(夕刊)」2005年7月19日付)の書誌事項を2005年7月著作リストに加えることができました。ご配慮いただいた京都のS書房店主に感謝します。(2005.07.22)
  •  「吉本隆明資料集 47」(猫々堂)および高岡 健氏との対談本『時代病』(ウェイツ)の書誌事項を、2005年7月の著作リストに追加しました。(2005.07.11)
  •  序文「藤井東先生のこと」(藤井東著『ここって塾!?』春秋社、所収)の書誌事項を、2005年6月の著作リストに加えました。(2005.06.27)
  •  芹沢俊介氏との対談本『幼年論:対談 21世紀の対幻想について』(彩流社)および「猫の肉球に関する考察」(「猫びより」2005年夏号)の書誌事項を、2005年6月付け著作リストに追加しました。雑誌掲載個所のコピーをお送りいただいた方に感謝します。 (2005.06.22)
  •  聞き書き「頭が危なっかしくなったら:『聖書』」(「文藝春秋」2005年7月号)およびインタビュー「自作を語る 第4回『芸術的抵抗と挫折』」(「SIGHT」2005年 Summer)の書誌事項を、2005年7月付け著作リストに掲載するとともに、「吉本隆明関連リンク集」に「吉本隆明:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」を加えました。 (2005.06.11)
  •  2005年5〜6月付けで刊行された5件の書誌事項を2005年著作リストに追加しました。その中の一冊「戦後詩史論」についてですが、1978年の初版に挟み込まれた〈大和書房・新刊案内〉における、「「戦後詩史論」が、ここにまとまったことは大きな意義があります。吉本先生に小社でお聞きして語っていただいたことをここに掲載します。」に続く著者の言葉は以下の通りです。
    ●戦争と思想を根底的に問いただす
    吉本 戦後といってもすでに33年を経ようとしている訳ですが、まず本書の元となったのは第1章に当たる「戦後詩史論」で、これは1945〜1960年の戦後詩の状況を戦後詩人論の形で発表(1959〜60年“ユリイカ”版「現代詩全集」全6巻・解説)したものです。以下書下ろしとして第2章「戦後詩の体験」は、戦争体験を戦後詩がどういう風にふまえてきたのかを取扱ったもので思想的に重要な問題です。第3章「修辞的な現在」では、1960年以降より現在までを扱っています。特に戦争体験のない詩人たちも登場してきているので、若い世代と戦争を体験した世代との脈絡を戦後詩の思想の観点から結びつけ、「言葉」の面から浮かび上がらせようと図りました。
     こうした観点から戦後の日本の詩を概観することは、そうした思想の継承・その真の意義を問う意味で重要です。
    ●原則的な視点から貫かれた書
    吉本 「戦後詩史論」の意義は格方の判断にお任せすることにして、私から言えることは、戦後の詩を“文献実証的”に、あるいは単なる“通史”としてまとめたものは従来あるにはありますが、私のものは“一つの原則的な方法意識”からまとめた唯一のものと言えるということです。
     こうした点で、更に多くの読者に読んでいただければうれしいとおもいます。
       ありがとうございました。(文中敬称略)
    (2005.05.27)
  •  「吉本隆明資料集 45」の書誌事項を、2005年5月著作リストに掲載しました。(2005.05.02)
  •  大塚睦氏への追悼をこめて書き下ろされた「清冽な色彩と繊細な線に守られた前衛画家」(『大塚睦画集:Mutsumi OHTUKA, 1916-2002』いのは画廊、2004年8月発行、所収)の書誌事項を、2004年著作リストに追加しました。(2005.04.17)
  •  連載インタビュー「自作を語る 第3回『高村光太郎』」(「SIGHT」第3巻、Spring)や鼎談「歴史としての天皇制」(網野善彦『歴史としての天皇制』作品社に所収)の書誌事項を2005年4月分著作リストに掲載するとともに、2004年著作リストに取材記事「吉本隆明さんが語る作家・島尾敏雄:関係性への齟齬抱える」(「琉球新報」12月7日号に掲載)の書誌事項を追加しました。掲載記事コピーをお送りいただいた東京在住の知人に感謝します。(2005.04.07)
  •  2004年の著作リストから小山鉄郎取材記事「吉本隆明さんが語る作家・島尾敏雄」(『琉球新報』12月7日号)が漏れていますが、インターネットで「シーサーくん:沖縄タイムス・データベース検索」を参照し、「<2004馬12月15日> 朝刊 1版 文化23面(水曜日) 共同 写有 [文人往来](18)/関係性の齟齬抱え/戦争体験作品に結実/吉本隆明さんが語る島尾敏雄」と題した記事内容を確認できたので補足しておきます。(2005.03.31)
  •  出たばかりの吉本隆明全講演ライブCD第9巻を聴きながら、「食」についてのインタビューに応じた吉本隆明さんの語りを収録した雑誌や本の書誌事項を2005年3月分著作リストに、また、「前登志夫の呪術性と野性」(「短歌」39(7)1992.07、角川書店)および「百人一首の遊び」(「短歌研究」50(1)1993.01、短歌研究社)の書誌事項を、それぞれ当該年の著作リストに追加しました。(2005.03.30)
  •  2005年3月分著作リストに猫々堂刊行『日本現代詩論争史』(吉本隆明資料集44)の書誌事項を追加しました。また、このほど現物確認できた「放送にとって批評とは何か:自己を極限まで解体せよ!!」(「ぎゃらく」1997年7月)の書誌事項を収録した1997年著作リストの当該箇所の記載を修正・補充しました。(2005.03.08)
  •  読み終えたばかりの『中学生のための社会科』(市井文学)ほか1件を2005年3月著作リストとしてアップデートしました。吉本さんの書き下ろし新刊の書誌事項を掲載できるなんて、ほんとうに久しぶりのことじゃないでしょうか。(2005.03.01)
  •  2005年2月著作リストに鼎談「思想から」(春秋社発行『イエスとはなにか』所収)の書誌事項を、1999年9月著作リストにインタビュー、「敗戦の日本人にとっての意味」(「草思」1巻9号に掲載)および「僕らの世代と団塊世代との断絶:吉本隆明が語る「大人になるということ」(「プレジデント」37巻8号に掲載)の書誌事項を追加・修正しました。(2005.02.25)
  •  松岡祥男さんが編集と解説をされた『吉本隆明対談選』(講談社文芸文庫)および「広告批評」2005年2・3月号に掲載された吉本さんのアンケートの回答の書誌事項を2005年著作リストに追加しました。(2005.02.17)
  •  その昔はたらいていた大学図書館の薄暗い書庫で手にした、吉本さんの飯塚書店版『高村光太郎』の感触を思いだしたりしながら、2005年2月付け吉本著作の書誌を2件掲載しました。(2005.02.01)
  •  年末年始にかけて、勢古浩爾著『生きていくのに大切な言葉:吉本隆明74語』(二見書房)や梶原宣俊『吉本隆明論:戦後体験の思想』(新風社)を読んだりしながら、吉本さんの2005年著作リストを始められたことを嬉しく思います。また2004年11月分著作リストに、インタビュー記事「恋愛に残る、明治の残滓:著者に聞く」(「日経ビジネス」2004.11.15)の書誌事項を追加しました。コピーをご配慮いただいた方に感謝します。これからも吉本さんの著作情報をお教えいただけたら幸いです。(2005.01.19)
  •  「年譜」の2004年9月以降を補うとともに、インタビュー記事「一夫一婦制は人類の理想 差別のある社会では難しい」(「Yomiuri Weekly」2004年11月14日号掲載)および「吉本隆明全講演ライブ集8宮沢賢治」それぞれの書誌事項を、2004年11月と12月の著作リストに追加しました。(2004.12.23)
  •  2004年11月著作リストに「中原中也について」(「新編中原中也全集 別巻 月報」掲載)、12月著作リストに『文学者の戦争責任』(猫々堂)、それぞれの書誌事項を追加しました。(2004.12.05)
  •  病院でのリハビリ訓練は、「バカバカしいからしたくない」とおっしゃりながら家に帰った翌日から、歩くことをやりはじめる。意識的に、大まじめで、やるのもだめで、無意識で、自然体で続けられないと力にはならない、とおっしゃる吉本さんの「病院からもどってきて」(『悪人正機』新潮文庫版追加最終章)を読みながら、12月付け書誌データを追加しました。(2004.12.01)
  •  はるか彼方の友人や知人と回し読みしたりしているうちに散逸してしまった『試行』バックナンバーの欠落を補ってくれていた猫々堂からの復刻版の刊行が、「吉本隆明資料集第41集」でその第1期が終りました。黙々と作業を続けられた高知の松岡さん、ほんとうにご苦労様でした。次集からの「初出・補遺篇」が楽しみです。(2004.11.01)
  •  2004年9月分著作リストとして書誌事項4件を追加するとともに、2004年2月以降の「年譜」に若干の書き込みを追加しました。(2004.09.30)
  •  吉本さんが幼少期を過ごされた、「わが月島」(吉本隆明全講演ライブ集〈ビデオ版〉2)を観て、「朝日新聞夕刊」(東京版7/24)インタビュー記事の中で、吉本さんみずからの思想に繰り込んでこられた「大衆の原像」が、自分が生まれ育った「下町の原像」でもあると語っておられるのを読むことができました。それぞれの書誌事項を、2004年7月および8月分の著作リストに追加しましたが、インタビュー頁を探して、コピーをお送りいただいた東京在住の知人に感謝します。(2004.09.07)
  •  8月15日付で文芸社から刊行された『戦争と平和』のあとがきに、「本来なら、この「あとがき」は吉本が書くべきところですが、彼は大腸癌の手術を受け(退院しておりますが)、まだ文章を書くまでには回復していないので、私が代筆のような形になりました。」(2004年7月 川端要壽)とありましたが、そんな吉本さんのインタビュー記事が7月24日朝日新聞夕刊(東京本社発行版)に掲載されたようですが、まだその書誌事項を確かめるまでにいたっておりません。(2004.08.31)
  •  よしもとばなな夫妻のインタビュー番組(NHK総合テレビで7月28日夜放映)で吉本さんの近影が紹介されていましたが、撮影日付がなく3月の退院後のものかどうか不明でした。緊急入院とその後の手術については、長女のハルノ宵子「よいこのノート17:ガン三態」(「詩の雑誌midnight press」24号2004年夏)を読んだりして、さしあたって新作は出ないだろうと思っていたら、はやくも、文学の研究をするかその創造に向かうかという岐路に立った漱石の「旅」を論じた、本邦未発表原稿を加筆・訂正し、新たに序文を書下ろした一冊が読めました。(2004.07.30)
  •  少年時代の吉本さんが通った塾の先生の作品集、『今氏乙治 作品抄』(編集・発行責任者 宿沢あぐり、2004年5月)を読んだりしながら、2004年6月分の著作リストを更新するとともに、盛田隆二『ストリート・チルドレン』(新風舎文庫、2003年11月5日)の「書評資料」に収録された吉本氏の書評「『マリ・クレール』新・書物の解体学(44)(1990年8月号・アシェット婦人画報社)」の書誌事項を2003年11月の著作リストに追加しました。(2004.06.30)
  •  このほど文庫本で再刊された『遺書』のなかで、吉本氏は1996年8月3日の臨死体験にまつわる「誰か白い手の人」を「戦後すぐに、若くして結核で死んだ姉さんじゃないか」と語りながら、自分のことを「姉の力」のタイプといいきっておられますが、そのお姉さんの短歌作品を集めた『新編 吉本政枝 拾遺歌集』(編集・発行責任者 宿沢あぐり、2004年1月)を読み返しながら、5月分の著作リストを更新しました。(2004.05.31)
  •  学習研究社版『母型論』の新版が、『吉本隆明代表詩選』と並んで、思潮社から刊行されましたが、単行本未収録の〈ハイ・イメージ論〉や〈心的現象論〉の行方も気になるところです。「詩の雑誌 midnight press」2004春号のアンケートで2003年の1冊の詩集に、「彼の生き方と、彼の詩をしっかりとのせていること。」というコメント付きで『吉本隆明全詩集』を挙げていた鶴見俊輔が、『戦争が遺したもの:鶴見俊輔に戦後世代が聞く』(新曜社、2004年3月刊)で「吉本隆明という人」について「一刻者」だと語っていますね。(2004.04.30)
  •  3月の追加書誌データが1件と少なかったからということでもないですが、ようやく「吉本隆明年譜」の「平成8年(1996)72歳」の4月半ば以降の〈空白〉の入力を済ませました。高橋忠義編「吉本隆明年譜」(『吉本隆明入門;現代詩手帖臨増「吉本隆明」(III)2003』思潮社:2003年所収)を参考にしながら、若干の手を加えてあります。まだまだあちこち不備が目立ちますが、今後の更新に期したいとおもいます。よしもとばななの3月の日記によれば、17日に吉本氏はご退院されたようです。(2004.03.30)
  •  よしもとばなな公式サイトで読めるばななの2月の「日記」によれば、吉本氏は入院加療中のようで、当面の著作活動も冬休みでしょうが、2004年2月に読めたり聴けたりした書誌データ15件と、2003年12月に星雲社から出た『我自由丸―ガジュマル―』で読めた遠藤ミチロウとの対談を掲載した書誌データ1件を更新しました。(2004.02.29)
  •  1990年著作リストから漏れていた、雑誌「海燕」連載《ハイ・イメージ論》の書誌事項7件を追加するとともに若干の書誌的修正を行いました。
     この刊行リストはとにかく作成者の目に触れ(手にし)た吉本著作刊行の一覧を心がけるもので、書誌的な遺漏は正すようにしていますが、書誌的な全刊行状況を網羅するものではありません。吉本著作刊行リストに遡及書誌データを追加・修正する際の、基本的な作業姿勢を記しておきます。(2004.02.18)
  •  2004年1月分の4件の著作リストとともに、新たに1989年の61件を含む吉本隆明著作リストを公開しました。
     また、「吉本隆明関連オンライン情報案内」に「永遠と現在―親鸞の語録から―(情報誌:アンジャリ)」、そして「Slownet いきいき大人見聞録 吉本隆明さん」をリンクしました。(2004.02.03)
  • 今年も暮れまで〈隆明〉本を十二分に手にしながら著作リストを更新できたようですが、そのほか年内刊行が予定されていた『「9.11/3.20以降の世界史と日本の選択」Niche(ニッチ)別冊特集号1』(津森和治によるインタビュー「<真の人間解放>とは何か」を掲載予定)および『吉本隆明 全南島論』の2冊は越年になったとのことです。2003年著作リストに12月分の書誌事項7件を、「吉本隆明関連オンライン情報案内」に「はてなダイアリー - 吉本隆明」をそれぞれ追加しました。
     メールで吉本著作関連情報や、郵便で吉本関連コピーをいただいたり、ずいぶん助けていただきましたが、ご支援いただいた方々どうもありがとうございました。(2003.12.31)
  •  いずれも旧著の再録ですが、1999年4月の著作リストに「現代学生論:精神の闇屋の特権を」(『日本の名随筆 別巻98 昭和II』所収)の、2003年11月の著作リストに対談「戦後思想の系譜」(『現代詩手帖臨時増刊「吉本隆明」(3) 吉本隆明入門』所収)の、書誌データをそれぞれ追加しました。(2003.12.06)
  •  雑誌(『現代詩手帖』2003年9月、10月号)の吉本隆明特集に続き、吉本隆明を語った本(宮内広利著『吉本隆明における疎外から言葉へ』新風社、橋爪大三郎著『永遠の吉本隆明』洋泉社新書、森山公男著『統合失調症ーー精神分裂病を解く』ちくま新書)を読むだけじゃなく吉本メーリングリストも覗いてみたり、「吉本著作」の読み込み方や〈吉本隆明〉像の語り口から様々な〈現在〉の呼吸の仕方を感じながら、2003年11月分の著作リストを更新できました。(2003.11.30)
  •  2003年10月分の書誌データ7件を著作リストに加えたほか、「小林秀雄賞」受賞の言葉を含む2003年9月分著作リストからもれていた、「藤村記念歴程賞」受賞対象となった『吉本隆明全詩集』(思潮社)についてのインタビューが掲載された「朝日新聞」(夕刊)や「読売新聞」の記事の書誌事項3件を追加できました。コピーをいただいた大阪外国語大学や富山短期大学の司書の方々のご協力に感謝します。まさに“詩と批評の人”にふさわしい著作リストを編集できてうれしく思います。(2003.10.31)
  •  昨日(9/30)の朝日新聞夕刊に掲載された吉本氏のインタビュー記事の書誌事項はまだ確認できておりませんが、5件の9月分書誌データを登録できました。他に、ホームページを探しあてて出版社から送っていただけたのですが、6月分のリストから漏れていた「天皇制と日本人」(こぶし文庫刊行栞『場』24号に掲載)の書誌事項も追加できました。
     『全詩集』の刊行を追いかけるように、書評や特集記事が読めるようになり、いつの頃からか「意識的に生きようとする人すべてに必要な人。吉本隆明その人にも必要な人。」(荒川洋治)に見惚れていたことに気づかされました。(2003.10.01)
  •  2003年8月の著作リスト更新は2件と、少なめでしたが、待望の『全詩集』を手にし、とくに「野性時代」連作詩篇(1975〜1984)を読み返したり、高橋忠義編「年譜、解題、著作目録」を眺めたり、豊かな〈吉本著作〉に接するひと時が嬉しい夏でした。
     8/15日付け「信濃毎日新聞」(地元では「信毎」と呼ぶそうですが)掲載の吉本インタビュー記事は、信州大学の図書館にお勤めの方に書誌事項を調べてもらったうえ、コピーまで送っていただきました。記して感謝します。
     「吉本隆明関連オンライン情報案内」に、メール版「<吉本隆明>本 新刊のお知らせ」、“Building a new world order Takaaki Yoshimoto(Japan Today Japan News - Commentary)”、“For the Autumn Yoshimoto Takaaki”をリンクしました。(2003.09.01)
  •  7月分の著作リストを追加しましたが、7月刊行案内をいただいていた「吉本隆明全講演ライブ集6」および「吉本隆明全詩集」については、それぞれ書誌データが確認できたところで追加登録する予定です。
     『樹が陣営25』の総特集「吉本隆明という解放区」を手にして、自著のタイトルについて「気にいらねぇ。そんなのが多いんですよ。わざわざ売れないようにしているとしか思えないような、おれだって買わないよ、というようなのが多いんですよ。ま、いいや、とこっちはあまり言わないことにしているんですけどね」と著者の弁を書き留めた一文には、他人事ながら長年抱いていたうっぷんが晴れる思いでした。とにかく「吉本隆明特集」を読めたなんて、ほんと久し振りな気がします。(2003.08.01)
  •  6月分書誌データ4件を2003年著作リストに追加するとともに、本ページの「吉本隆明関連オンライン情報案内」に、「吉本隆明・まかないめし番外」、「智慧の実を食べよう。300歳で300分」、そして「池袋風雲録」(その第47回で吉本氏とリブロとの関わりが読めます)を追加しました。メールでご連絡いただいた「隆明網」読者からのご支援に感謝します。(2003.06.30)
  •  “家重し七曜歩む蝸牛”“平凡がよきと日日草が言う”“サングラス振る舞いのやや奔放に”
     吉本和子句集『七耀』(発行者:吉本多子/吉本真秀子 発行所:七耀企画)をひもときながら、2003年5月分の著作リストを編集し、登録を終えました。(2003.05.31)
  •  中沢新一『チベットのモーツアルト』(講談社学術文庫)に収録された「解説」の書誌事項を、4月分著作リストに追加しました。また、「吉本隆明関連オンライン情報案内」に「吉本隆明が読む現代日本の詩歌/19 歌詞という表現/下」および「綾戸智絵と出会い、衝撃を受けた多くの人たちが語る綾戸体験の数々です」[吉本隆明(「週刊プレイボーイ」より)を収録]のURLを追加しました。(2003.05.06)
  •  手触りがいい『次の時代のための吉本隆明の読み方』(村瀬学著、聞き手=佐藤幹夫、洋泉社)を読み返し、そして吉本氏のいまここの著作にこだわりながら、4月分の著作リストを更新しました。(2003.04.30)
  •  2003年3月30日付け「毎日新聞」掲載の「吉本隆明が読む現代日本の詩歌(48)大岡 信(上)」の書誌データを3月分リストに追加しました。的確に読み込まれた日本の現代詩人への語り口が味わい深い連載も、2003年4月6日の紙上で終わりました。あらためて、最後まで掲載ページをお送りいただいた東京在住の知人のご協力に感謝します。今月中に単行本にまとめられてでるようですから、じっくり再読が楽しめそう。(2003.04.16)
  •  2003年4月15日付け発行の「吉本隆明資料集29」が届き、そのカバーを外した一瞬、はるか彼方から『試行』の人「吉本隆明」をめぐる感触がよみがえったようだ。紙質こそ違え、あまりにも当時のままに再現されていたからだ。2003年3月分の著作リストを更新しながら、この手品のような刊行形態を書誌的にどう扱えばいいか、ちょっと戸惑っている(2003.04.01)。
  •  吉本家の猫(吉本フランシス子)の足形がカバーになってて、エッセイ+小説が大きめの活字でゆったり味わえる珠玉の単行本、談話に書き下ろしも加わった新聞連載、そして吉本氏の表現の主戦場として不滅の『試行』の後記など、7件の書誌データを2月分著作リストに加えました(2003.02.28)。
  •  うっかり登録し忘れていましたが、「吉本隆明資料集」の[鼎談・座談篇]が完結した第27集の書誌データを、2002年12月分の著作リストに追加しました。一歩たりとも図書館の雑誌の山をかきわけたりすることなく、1956年から1995年までの40年間に吉本さんが参加された65件に及ぶ鼎談・座談を読むことができ、一読者としてまたとない3年あまりを過ごせた気がします。黙々と編集の労を持続された松岡氏に感謝します。
     また、この頁の「吉本隆明関連オンライン情報案内」に、新たに見つかったサイトへのリンクを10件ばかり追加しました。(2003.02.22)
  •  2002年12月23日付け「京都新聞」に掲載された「戦時中と似てきた日本」および2003年1月13日付け「新潟日報」に掲載された「戦争中と似てきてる」の書誌データを該当月の著作リストに追加しました。それぞれコピーや切り抜きをお送りいただいたご好意に感謝します。なお、タイトルやレイアウトは違ってますが、内容は共同通信配信の同一インタビューです。
     また、数年前から表現の新境地を開かれた掌篇小説4作目の「順おじの第三台場」(「週刊新潮」1月16日号掲載)の書誌データを1月分著作リストに追加しました。(2003.02.16)
  •  「戦後史の難点とは」(『日本の歴史24巻 戦後と高度成長の終焉 月報』収載)の書誌データを、2002年12月の著作リストに追加しました。(2003.02.04)
  •  今に始まったことではないですが、注文が来ればどのようなところにでも書くようになられた、吉本氏の著作を追っかけたりしていると、新たな出没個所を見つける面白さと、それを書誌的に確認する難しさの両方を楽しめます。
     『猫2だより』(猫々堂)に連載の「吉本隆明さんの近作情報」を見たり、三月書房から目配りの行き届いた刊行案内メールをもらったりして嬉しいのですが、あせらず現物を手にして、書誌データを確かめながら、著作リストの更新を続けたいものです。そして、ご覧いただいた方々からの「お知らせ」メールも大歓迎です。
     2003年1月分の著作リストとともに、刊行が遅れていた『吉本隆明全講演ライブ集』5「農業論」の書誌事項を2002年12月分として追加しました。版元が掲げる「吉本隆明全講演CD化計画」が崩れたようで、1987年、89年、そして91年と3回に及んだ講座「吉本隆明・農業論」の最終回が収録されていませんでした。
     偶然ですが、3回とも長岡まで出かけて聴いていて、第3回目の「農業から見た現在」講演記録 が当サイトに置いてあります。宮下氏の呼びかけにもかかわらず、とても弓立社へテープを提供できないような、不完全な録音状態から、書き起こしたものですが。(2003.1.31)
  •  なんとか2002年も吉本さんの著作リスを維持できました。なにかとご支援いただいた方々に心からお礼もうしあげます。年明け早々の刊行予定などもいただいておりますが、引き続き一読者として吉本著作のリストを維持する所存です。これからもお気づきの事柄などありましたら、どんなことでもお知らせ戴ければ幸いです。(2002.12.31)
  •  奥付発行日付が12月10日の『ひここもれ:ひとりの時間をもつということ』(大和書房)も含め、11月下旬めがけて吉本さんの単行本が記録的なラッシュで刊行され、一読者としては嬉しいかぎりです。
     『漱石研究 第15号』(翰林書房)掲載の鼎談「一郎的な言葉を生きること」の書誌事項を確認できたので、10月分書誌リストに追加掲載しました。(2002.11.30)

  •  吉本さんの最新刊『超「戦争論」上、下』(聞き手:田近伸和、2002年11月21日付アスキー・コミュニケーションズ刋)を読みつぎながら、2002年10月及び1990年著作リストを仕上げていると、物書きとして情況に向き合う姿勢を持続しておられるエネルギーの凄さが響いてきて寒さも忘れるようです。(2002.11.1)

  •  1991年度分の著作リストから漏れていた、「母型論」の素晴らしい書き出しが忘れられない連載「ハイ・イメージ論」の書誌データを追加するとともに、掲載順序を多少入れ替えましたが、完全な発表順にはなっておりません。(2002.10.8)

  •  森山公夫氏によるインタビュー「僕のメンタルヘルス」(『精神医療』4巻27号、2002年8月)で、吉本氏が「つい最近書いた」とおっしゃっていた親鸞論は、「永遠と現在―親鸞の語録から」(『アンジャリ』平成14年1月、第2号初出)と題して、『最後の親鸞』(ちくま学芸文庫、2002年9月)で読むことができたようです。
     遺漏その他不完全を承知でようやく、1991年分の著作リストを掲載できました。お気づきのことなどありましたら、ご指摘いただければ幸いです。(2002.10.1)

  •  2002年8月付の『三田文学』(三田文学会発行)81巻70号に掲載された、富山出身の20代の批評家によるインタビュー「私の文学:批評は現在をつらぬけるか」の書誌事項を追加しました。(2002.09.12)

  •  「毎日新聞」(東京版)の毎週日曜頁に掲載中の、「吉本隆明が読む現代日本の詩歌」が8/11(日曜日)の(19)「歌詞という表現(下)」の後お休みですが、9/1(日曜日)付紙面から続きが読めるようです。また、『胸中にあり火の柱―三浦つとむの遺したもの―』(明石書店)では、吉本氏の「別れの言葉」とご家族の皆さんそれぞれの追悼文を読むことができました。(2002.08.30)

  •  2002年6月2日付「朝日新聞」に掲載された、吉本氏の「私の視点」の書誌事項を6月分データに追加しました。コピーをお送りいただいた方の、ご支援に感謝します。(2002.08.16)

  •  東京在住の知人から思いがけず、2002年7月29日付「朝日新聞」(夕刊)に掲載された吉本氏の談話記事を送っていただき、その書誌事項を7月分データに追加することができました。ご配慮ありがとうございます。(2002.08.13)

  •  『吉本隆明全講演ライブ集』第4巻「親鸞・良寛・ヴェーユ」添付冊子所収の松田政男「最初の出会い――吉本隆明さんのこと(1)」に、もう一つの『吉本隆明詩集』として、森茂編・解説『革命芸術・芸術論叢書1』が紹介されていましたが、いろんな図書館のOPACを検索してみてもヒットせず、書誌事項を確認できませんでした。どなたか教えていただけたら、ありがたいです。
     「月刊吉本隆明研究:吉本隆明なるものを研究する意見交換の場を目指して」と題したサイトを本ページの「吉本隆明関連オンライン情報案内」にリンクしました。(2002.07.31)

  •  東京在住の知人からコピーをいただき、2001年著作リストの11月のところに、『安心』(マキノ出版)12月号に掲載された「克服記・前立腺肥大:冬の夜中、四〜五回もトイレに行くほどの前立腺肥大症を自己流の体操で改善した私」の書誌事項を追加しました。ご支援感謝します。
     また、2002年6月の著作リストの誤植を修正し、欠落していた「吉本隆明が読む現代日本の詩歌(13)夏石番矢(上)」(「毎日新聞」6月30日)の書誌事項も追加しました。(2002.07.12)

  •  新しい展開を示していて目が離せない吉本氏の〈老体論〉を語り下ろした『老いの流儀』(NHK出版)の「構成者後記」(古木杜恵)に、「NHKスペシャル『ブッタ 大いなる旅路』の出版化に際して、吉本さんにインタビューする機会に恵まれた。」と書いてあります。これも「隆明網」から漏れていて、書誌事項を確認しなければなりませんね。(2002.07.01)

  •  書誌事項を確認できた5件を新たに2002年5月の著作リストに追加するとともに、本ページ下部の「吉本隆明関連オンライン情報案内」にも新たにURLを9件追加しました。(2002.06.08)

  •  2002年5月の著作リストに入れませんでしたが、吉本さんに取材して、「メディアを読み解く“技術”を培うには」と題したインタビュー記事をまとめたページのURLを、本ページ下部の「吉本隆明関連オンライン情報案内」に加えました。(2002.06.01)

  •  「毎日新聞」紙上で始まった吉本氏の新連載が北陸版で読めないということで、前回の「吉本隆明が読む近代日本の名作」連載時と同様、東京在住の知人から掲載頁を送って頂けることになり、変わらぬご支援ありがとうございます。(2002.04.30)

  •  九州の大学図書館にお勤めの方からご指摘とコピーを頂き、2002年1月分データに、『週間読書人』掲載の「石川九楊著『日本書史』を読む」の書誌事項を追加できました。ご支援ありがとうございます。(2002.04.05)

  •  『吉本隆明全講演ライブ集』(弓立社)が3巻を数えましたが、小冊子に連載の「状況への発言」は他ではめったに読めない吉本氏の書き下ろしとしてとても貴重です。(2002.04.01)

  •  時には読み返したくなる吉本氏の論考の一つ、「心的現象論」(各論)が連載されていた『試行』の何冊かが散逸して困っていましたが、刊行中の『吉本隆明が語る戦後55年』(三交社)の7巻からの収録連載で読めるようになり嬉しく思います。
     『吉本隆明資料集』(猫々堂)が20集を数えました。吉本氏の発言を読み続ける喜びを感じさせる好企画の端緒として位置づけられます。(2002.03.02)

  •  東京在住の知人からコピーを頂いた「ヘンミ・スーパーの挿話」(『週刊新潮』2001年9月13日号掲載)の書誌事項を2001年著作リストに追加しました。ご支援感謝します。図書館ではなくオンラインブックストアの販売書誌データベースを調べると未見の単行本収録吉本作品が見つかるようです。とりあえず現物確認できた「近代の果て、現在の果て」(岩波書店、1999年3月刊『近代日本文化論 9 宗教と生活』所収)及び『「死」について語る』(日本看護協会出版会、1999年11月刊『スワンソング 死が語りかけるもの』所収)の書誌事項を当該リストに追加しました。(2002.02.01)

  •  2001年10月分データとして掲載していた『吉本隆明全講演ライブ集1<アジア的>ということ』の刊行年月日が判明したので2001年9月分書誌に訂正しました。(2002.01.01)

  •  今年度の「隆明網(リュウメイ・ウェブ)」の更新も最終に近づきました。この1年にいただいたご支援に感謝します。
     「ほぼ日ブックス」文化の日のイベント当日の吉本隆明さんと糸井重里さんの対談がhttp://www.1101.com/HB/index.htmlで読めます。
    第18回 言葉が生まれるところは、どこか。http://www.1101.com/HB/news2001-11-26.html
    第19回 まっとうだから、頭がおかしくなった。http://www.1101.com/HB/news2001-11-27.html
    第20回 吉本さん、そうとう気にしてますね?http://www.1101.com/HB/news2001-11-28.html
    第21回 テレくさいんですよ。http://www.1101.com/HB/news2001-11-30.html
    第22回 もう、やけっぱちだぁ。http://www.1101.com/HB/news2001-12-03.html
     お元気で皆さんの「笑い」をとっておられる様子がうかがえます。(2001.11.30)

  •  もう10年以上も前のことだが、吉本隆明氏の三回に及んだ「農業論」講演会場に足を運ぶたび、<いま・ここ>の新しい考え方やものの見方が紡ぎだされる現場に立ち会えてこころ震えた。刊行が開始された『吉本隆明全講演ライブ集』に期待するところ大である。(2001.11.1)

  •  吉本隆明氏の年譜、書誌の作成で知られた川上春雄(かわかみ・はるお=文筆業、本名折笠義治郎=おりかさ・よしじろう、78歳)氏が9日午後8時42分、急性心不全のため福島県郡山市の病院で死去の報をネットで知って、キーボードを打つ手も止まり、ぼんやり窓の外を眺めるしかなかった。
     ふと川上春雄『あまたの海鳥が海の上で−「吉本隆明全著作集」について』(『群像』1976年7月号掲載)が想い出され、コピーの抽斗から抜き出して読み返したりしていた。
     1960年代半ばに会津若松市で試行出版部を立ち上げ、試行叢刊第一集として世に出された吉本隆明著『初期ノート』(初版1964年、増補版1970年)を手にした時、若輩の吉本読者の胸の内に発した熱いものは今なお消えることがない。
     その後も足元のおぼつかない一介の吉本読者にとって道標となった、

     川上春雄「吉本隆明年譜」『現代詩手帖』昭和47年8月号(1972年、思潮社)所収
     川上春雄「吉本隆明年譜」『吉本隆明を<読む>』(1980年、現代企画室発行)所収
     川上春雄「著作別吉本隆明参考文献目録」『国文學:解釈と教材の研究』第6環4号(1981年、學燈社)所収
     川上春雄「<解題>爆風のゆくえ」『改訂新版共同幻想論』(角川文庫)吉本隆明著(1982年、角川書店)所収
     川上春雄「川上春雄編年代抄II 吉本隆明年譜 吉本隆明論集成」『現代詩手帖12月臨時増刊−吉本隆明と<現在>』(1986年、思潮社)所収
     川上春雄「作家案内ー吉本隆明」『吉本隆明初期詩集』(講談社文芸文庫)吉本隆明著(1992年、講談社)所収
     川上春雄「吉本隆明年譜」『埴谷雄高・吉本隆明の世界』斉藤愼爾責任編集(1996年、朝日出版社)所収
     川上春雄「吉本隆明年記」『吉本隆明の文化学ープレ・アジア的ということ』(1996年、文化科学高等研究院)所収

     なども忘れることができない。
     今を生きる吉本氏の著作・表現を「初期」から辿ろうとする僕らにとってまさに座右の人であり、川上春雄氏の手になる年譜・書誌、解題は、吉本著作品が築き上げた表現の山々に分け入ろうとするものにとって常に手元に置くべきべき地勢図として生き続けている。(2001.9.30)

  •  8月の末に永年の吉本読者を自認する知人が十数年ぶりに訪ねてきてくれて言うには、「最近の著作はどれを読んでも食い足りないというか、手応えが薄くて物足りないんだな〜」。
     久しぶりに1960年代からの吉本読者を代表する「声」を身近で聞かせてもらって楽しかったけど、この「隆明網(リュメイ・ウェブ)」に遊びに来てくれる読者の方々もきっといろんな読み方を楽しんでおられることでしょう。(2001.9.2)

  •  1992年著作リストを更新するとともに、ページ内を検索できるフォームをくっつけてみました。(2001.8.10)

  •  直接購読雑誌『いきいき』8月号(7月10日発売)の新聞広告に『小さな希望があれば「悪い軌道」から抜け出せる 作家吉本隆明さん』とありました。また、インターネットで『不登校新聞』(月2回1日・15日発行)の77号に吉本隆明インタビュー記事掲載予定(http://www.futoko.org/top/kodomo%200620%20no7.html)とあるのを知りました。いずれも内容未確認ですが。
     bk1トップインタビュー『思想家・吉本隆明、障害・呆け・死を語る』(http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_top.cgi/3ab2139d61bef0101740?aid=&tpl=dir/00/00000000_0016_0000000122.tpl)や『ほぼ日刊イトイ新聞』の「吉本隆明・まかないめし二膳目。こんどは日本近代文学の話が中心です。」(http://www.1101.com/makanai2/index.html)などオンラインで手軽に読める機会も増えました。(2001.8.1)

  •  1980年代の終わりから1990年代の初めにかけて吉本隆明講演会に3度ほど出かけ、その語り口を味わった。講演会場では決まったように講演を収録しておられる弓立社の宮下氏を見かけた記憶がある。
     このほど、吉本隆明全講演CD化計画(http://www.yudachi.net/yoshimotoCD/index.html)が進められているようです。この秋から吉本隆明を読むに加えて、「聴く」愉しみが増えそうです。(2001.7.1)

  •  1998年6月6日創刊の「ほぼ日刊イトイ新聞」(http://www.1101.com/)の「今日のダーリン(最新のご案内)」はときおり吉本氏の消息について糸井重里氏の書き込みがあったりして、『日本近代文学の名作』をめぐる両氏の対談があったことは知っていたのに肝心の「毎日新聞」掲載確認を忘れていました。図書館で確認し、リストに追加しました。
     5月は吉本氏の著作の発表も少なく氏の近作を読み返すのに好都合でした。(2001.6.5)

  •  刊行年月日が不明でとりあえず2000年の著作リストのページの最後に収載の斉藤清一氏監修の「資料・米沢時代の吉本隆明について」ですが、4月に刊行された「〜その五」の「あとがきにかえて」で、これまでの刊行本の発行日が、1999年5月22日(その一)、1999年10月1日(その二)、1999年11月27日(その三)、2000年4月13日(その四)であることが判明しました。
     このほど『日本近代文学の名作』というタイトルで刊行されましたが、毎日新聞に「吉本隆明が読む近代日本の名作」として連載されていた書誌データの遡及登録も済ませてあります。
     4月23・24日のNHK教育TV番組に吉本隆明氏が出演されましたが、NTVの「進め、電波少年」以来のことではないでしょうか。久しぶりに氏の語り口に接した想いでした。(2001.4.30)

  •  「吉本隆明が読む近代日本の名作」(毎日新聞)および「吉本隆明TVを読む」(朝日新聞)の連載がそれぞれ3月25日掲載分でおわりました。<現在>を読み解くビタミン剤みたいな吉本氏の発言は、一般の国民の常備薬ですね。シリーズで刊行中の『吉本隆明が語る戦後55年』(三交社)では連載インタビュー「現在への発言」が続いています。(2001.3.31)

  •  朝日新聞に隔週連載していた吉本氏のTV時評が打ち切りと判断したのは当方のミスでした。1月末から再開ということでお正月休みだったのですね。ああ、よかった。
     毎日新聞に連載中の「吉本隆明が読む近代日本の名作」バックナンバーを読んでは、その書誌データを著作リストに入力し、2000年度分の遡及データとしてHTMLページにも書き込む作業も継続している。『中学生の教科書―美への渇き―』の吉本隆明選「国語」を読んでハッとした想いに連なる味わいが格別である。よく思量され、配慮のゆきとどいた適量のご馳走を愉しんでいる気分だ。一段落したら2000年度の著作リストのWebページに収録します。メールで掲載書誌データや、郵便で掲載内容のコピーをお送りいただいた方々のご厚意に応えるのにちょっと時間がかかりすぎですが。(2001.3.1)

  •  2001年の著作リストをスタート出来ることを嬉しく思います。隔週で日曜の朝日に掲載の「吉本隆明TVを読む」は打ち切りになったようです。
     米沢の斉藤清一氏監修の「資料・米沢時代の吉本隆明について」の「その二」の39ページに「1999.9斉藤清一作成」とありますが、各冊共に奥付等が無く出版事項の記載が確認できないため、とりあえず2000年のデータ項目としてページの最後に収載しました。吉本氏の『初期ノート増補版』(試行叢刊第1集)を引っぱり出したり、読み返したりしながらアップデート作業を楽しみました。この著作こそ吉本氏の著作活動の原点として不滅です。(2001.2.3)

  •  12月分の著作リストを追加する前に、見逃していた週刊誌や雑誌掲載の吉本記事やインタビューの書誌をいくつか追加できました。ご協力いただいた方々にお礼申し上げます。(2001.1.3)

  •  東京在住の知り合いから『毎日新聞』に連載中の「吉本隆明が読む近代日本の名作」18,20,22,23,24,25,26,30,31,32の掲載日付の無いコピーを送ってもらったのですが、毎週月曜の紙面に連載中ということで、とりあえず11月と推定される3件を著作リストに収録します。
     また、『吉本隆明資料集』8に挟み込まれていた『猫2だより』(5)の「吉本隆明さんの近作情報」10件のうち半数にあたる、週刊誌や企業情報誌系の雑誌に掲載の記事が、現物を見逃していて書誌事項が収録できておりません。まだまだ目配せが足りないということですが、なんとか確認できて本リストに追加していけたらな〜という願いを込めて、11月分データをアップロードします。(2000.12.4)

  •  10月分のデータ追加に際し、今年度分から抜けていたデータを5件あまり補充できました。メールを頂いた未知の方々からのご教示のたまものです。若い方や年輩の方から届けられたこれまでのご指摘は、書誌事項を確かめながら、本リストに反映させていただいております。
     『〈老い〉の現在進行形:介護の職人(PT)、吉本隆明に会いにいく』(春秋社)で自身の「老体」体験を語りながら、読者に老いの迎え方を開示しておられる姿から、新しい〈老い〉の拠り所について考えさせられました。(2000.11.5)

  •  「週間読書人」1995年8月18日号からの連載「吉本隆明・戦後五十年を語る」が、9月8日号掲載の225回で終了し、「SIGHT」(ロッキング・オン)で語り下ろし新連載「時代と向き合う」と題した、新たなインタビューが読めるようになりました。
     「週刊文春」(2000.10.5)の「阿川佐和子のこの人に会いたい」で吉本ばななが父親・吉本隆明の創作料理について語っているのをたまたま読んで、笑ってしまった。(2000.10.1)

  •  「大塚英志さんとのこの対談集は、わたしとっては、たいへん難産だった」(はじめに)と、氏自らが語られた『だいたいで、いいじゃない。』(文藝春秋)が刊行されました。眼と足腰の不自由さを補いながら、現在は四十枚ぐらいまで自力で書けるまでに回復されたご様子がうかがわれ、たいへん嬉しく思います。
     9月4日には「PENTHOUSE」連載終了インタビュー(田近伸和:聞き手)が『超「20世紀論」』上下(アスキー)として刊行され、また「週刊プレイボーイ」連載終了人生相談は糸井重里氏の手で刊行準備されているようです。(2000.9.2)

  •  1999年度リストからもれていた、新聞や雑誌に掲載された著作リスト6件を新たに追加登録しました。(2000.8.23)

  •  旺盛な著述が続いてますが、季刊『SIGHT』の「古典を読む」は、4回で連載終了。毎週月曜日の『毎日新聞』に連載の「吉本隆明が読む 近代日本の名作」は、富山県内販売版の紙面構成に含まれておらず、今のところこの著作リストから漏れております。(2000.7.29)

  •  読者はどのような季節に吉本隆明に出会うのだろうか。
     たまたま一夏の司書講習で出会った男の自宅に招かれ、さりげなく吉本隆明という表現者の存在について話が及んだことがある。ぼくにとっての吉本隆明をめぐるファーストコンタクトは1967年の夏、とっくに中学生は過ぎてしまっていた。
     『中学生の教科書―美への渇き―』(四谷ラウンド)に収められた「国語」と「社会」で、見事としかいいようのない吉本作品に出会うことができた喜びを記しておきたい。(2000.7.1)

  •  6月22日の夜、小杉町文化ホールでここ数年の願いが叶えられた。う〜っむ!こんなジャズボーカリストのライブは初めてだ。発売を待ちかねるように聴き重ねたCD5枚の想いなんか、かる〜くぶっ飛ばしてしまうくらい深くて広い汗と涙の感動の出会い、だったんですよ。富山の音楽シーンに初登場の綾戸智絵コンサート会場で配られたチラシに刷り込まれていた吉本隆明の言葉は「週刊プレイボーイ」に掲載された、彼女の声は内蔵の言葉、動きを感嘆詞に近いものにした、アフリカ的な声、という部分。
     人生において音楽は、子どもにとってのオモチャみたいなもの、という関西弁はステージでの彼女の語りの切れっ端。
     聴き手のお腹の底にまで歌詞を響かせてしまう「綾戸智絵]とはいったい誰?、コテコテの関西弁で聴き手をほぐし、音楽に乗せてしまう「綾戸智絵]とはいったい何者?
     あれは顔をくしゃくしゃにして歌うおばはんに姿を変えたE.T.とちがうか!
     とにかく、サンキューを数え切れないくらい届けたい。(2000.6.24)

  •  「SIGHT」連載3回目の渋谷陽一との対談で、吉本隆明の本作りの姿勢がより編集者との共同作業にウェイトが移った「文体」に変わってしまったことが語られていたが、どんなかたちであれ、とにかく一読者として「吉本隆明」を読みたいのだ。
     2冊目も出て快調な『吉本隆明資料集』(猫々堂)のこれから先が楽しめそう。(2000.4.29)

  •  吉本隆明の対談といえば、なんと言っても1980年代の後半に青土社から刊行された「吉本隆明全対談集」全12巻が圧巻であった。1959年から1986年12月にかけてのまざまな対談者を相手にしたその時々の「現在」をめぐって展開された隆明流の言葉のボクシングが収録されている。各巻末の「あとがき」に納められた著者の「対談」をめぐる考察も素晴らしい記憶として残ってます。
     この3月に高知市の猫々堂から刊行された『吉本隆明資料集1』で掘り起こされた吉本隆明の鼎談・座談会記録をを手にした感慨のひとつを記しておきます。(2000.4.1)

  •  『週刊プレーボーイ』の人生相談「吉本隆明悪人正機頁」や『PENTHOUSE』インタビュー時評「世紀末吉本亭」といった連載が終わり、身軽で元気のいい雑誌で読める「隆明節」が途絶えたのがチョット寂しい。
     数年前にはオンラインで「隆明時評」を読むことができたのだが、ということでオンライン版『八重洲レター』の5〜9号掲載文を読めるようにしてみました。(2000.3.5)

  •  雑誌で最初に読んだ吉本隆明の表現は何だっただろう?たまたま手にした筑摩書房が復刊した雑誌『展望』に載った「自立の思想的拠点」や「戦後思想の荒廃」あたりではなかったろうか。いずれも1965年のことだ。

     いらい、立ち読みしたり、買って読んだり、その存在だけを知ったり、そして人に教えられたり図書館で調べたりその他もろもろ、とにかく何らかの形で触れ得た順にファイルに打ち込んでいる吉本隆明表現リストの1993年分を、このほどやっと、何とか読めるように手を加えてみた。

     そしたら、あらためてその過密な仕事振りに驚きましたね。1992年の追っかけ記録からは30件以上も増え、「物書き」としてしっかり「不況」を乗り超えながら、われわれを取り巻く「近景」や「遠景」のみならずさまざまなズレをはらんで錯綜する「空景」にまで確かな言葉を届かせつつある姿勢がその頃の魅力のひとつです。(2000.2.14)


  •  年度毎に刊行順の掲載を心がけていますが、内容の確認が遅れてリストアップが前後したり、また多岐に渡る氏の仕事を追いきれないため、収録もれや記載の間違いもあるかと思います。


    リストの主な項目について
    刊行形態
    新聞、週刊誌、雑誌、単行本収録などを識別
    著 者
    対談者なども含む
    刊行年
    巻号記載年や奥付記載年に拠る
    標 題
    サブタイトルも含む
    区 分
    作品の大雑把な目安です
    キーワード
    厳密なシソーラスに拠っていない
    見出し・語録
    目次や小見出しの引き写しがあったり、引用があったりする
    注記等
    些細なコメント

    吉本隆明関連リンク集
    吉本隆明の世界:オフィシャルページ
    『ホームページを開くにあたって』の著者自身の言葉をはじめ、「情況への発言」、著書目録/要約、年譜等を読むことができます。

    三月書房のページ
    メール版「<吉本隆明>本 新刊のお知らせ」
    吉本隆明の本の刊行案内があります。

    吉本隆明ワールド
    将門Webのサイト内に吉本隆明年譜、吉本隆明鈔集、吉本隆明全著作目録、吉本隆明論集成、吉本隆明リンク集、周の書評(吉本隆明篇)があります。

    書誌の試み
    柾川俊明氏作成の「吉本隆明書目」や「吉本隆明著作ノート[暫定版]」を閲覧できます。

    自著への想い 35選 リスト
    『アフリカ的段階について』(春秋社)出版を記念して付された冊子「吉本隆明<自著への想い>35選」の書名リストを閲覧できます。村上 雅英氏作成

    「Ken」
    リンク集の作家リンクに吉本隆明の項目がある。

    “佃の渡し”
    吉本氏の旧居周辺を紹介する。

    「My Favorite Poetry」
    その17〜19で吉本隆明作品、「エリアンの手記と詩」、「挽歌」そして「佃渡しで」が読める。

    瀬戸の松籟
    メニューにある「三木茂夫」の項目の一つ「著名人、三木成夫を語る」に「吉本隆明氏、三木を語る(文芸評論家)」があります。

    吉本隆明の世界
    思想家・吉本隆明の世界を紹介するMr.尾木のページ。

    「吉本隆明について」
    管理人:mto 氏の手によるページ。

    「吉本隆明とオウム真理教」
    「弓山達也のホームページ」の一部にあるコメント。

    吉本隆明 SPECIAL WEB
    「2000年11月より発行しています,『吉本隆明が語る戦後55年』吉本隆明他著(本体 2,000) に,このウェッブサイト経由また,書籍にはさみこんである読者カード(ハガキ)な どで,読者の皆さまよりお寄せいただいております反響をまとめてあります.」(本サイト紹介文)

    「富永太郎関連メモ 〜枝葉末節にこだわったページです〜」
    『吉本隆明氏の「詩学序説」について』と題した一文がある。

    「メディアを読み解く“技術”を培うには」
    女性向けオンラインマガジンCafeglobe.comの編集をやっておいでになる和田さんという方が「吉本隆明のメディアを疑え」の吉本さんに取材して、インタビュー記事をまとめています。

    八重洲レター
    オンラインマガジンで読む「吉本隆明の視点(World Now)」

    吉本隆明・まかないめし。―居間でしゃべったまんまのインタビュー。―
    『思想界の巨人とか言われていたって、 世間話もするし、「ただのおとうちゃん」 として暮らしている時間がある。ぼくはそっちの時間の 吉本さんの話ばかり聞いているんで、まかないめしで栄養をつけてきたようなものだ。』(「ほぼ日刊イトイ新聞」連載)

    吉本隆明・まかないめし二膳目。こんどは日本近代文学の話が中心です。
    「今回は、テーマが日本の「近代文学」です。おなじみの寄り道もいっぱいありますが、 きっと文学なんか関係ない人にもおもしろいと思います。」(「ほぼ日刊イトイ新聞」連載)

    「ほぼ日ブックス」文化の日のイベント(2001.11.3)での吉本隆明さんと糸井重里さんの対談がhttp://www.1101.com/HB/index.htmlで読めます。
    第18回 言葉が生まれるところは、どこか。http://www.1101.com/HB/news2001-11-26.html
    第19回 まっとうだから、頭がおかしくなった。http://www.1101.com/HB/news2001-11-27.html
    第20回 吉本さん、そうとう気にしてますね?http://www.1101.com/HB/news2001-11-28.html
    第21回 テレくさいんですよ。http://www.1101.com/HB/news2001-11-30.html
    第22回 もう、やけっぱちだぁ。http://www.1101.com/HB/news2001-12-03.html

    吉本隆明・まかないめし番外
    「ジワジワ味わう新連載。かつての下町を語ったり、人の言語獲得を語ったりするよ。」(「ほぼ日刊イトイ新聞」連載)

    智慧の実を食べよう。300歳で300分
    「ケモノ道をゆく思想家・吉本隆明さん」(「ほぼ日刊イトイ新聞」)

    『言葉はだれのものか』レポート
    サッピン先生の「暮らしのト書き」の「埋まる日々」より

    場面6 島書記長追悼
    追悼文「将たる器」の人 島成郎さんを悼む 吉本隆明(「沖縄タイムズ」2000年10月22日)を読めます。

    吉本隆明の『遺書』
    ZaKZaK芸能WIDE1998年1月12日付インタビュー記事です。

    「生死を超える」は面白い  吉本隆明
    オウム真理教の教祖麻原彰晃の主著の書評。ロッキングオン発行の『CUT』(1992.MAY.NO.15)に掲載された。

    吉本隆明『共同幻想論』を語る
    吉本隆明氏インタビュー「共同幻想論の意味について」がCD-ROMに収録されたエクスパンドブック。

    吉本隆明『マス・イメージ論』を読む
    新潟大学人文学部のサイトにあるレポートです。

    吉本隆明論・序 −−その〈像〉概念拡張過程を辿る−−
    江藤正顕氏の『近代文学論集』第二一号(日本近代文学会九州支部『近代文学論集』編集部、一九九五・一一・二○)掲載論文です。

    吉本隆明研究会
    e-groupメーリングリスト(過去ログ閲覧可)を開設しています。
    吉本隆明書評集(レヴュアー名はvalis2です)

    岩本真一 ウェブサイト(授業公開)第九回 吉本隆明の文学と思想 (2001.11.29)
    ノートを見る
    レジュメを見る

    Yoshimoto Takaaki (1924- ) [Encyclopedia Japonica]

    Yoshimoto Takaaki. Ein Kritiker zwischen Dialektik und Differenz

    番外編・吉本隆明〜進化する吉本隆明〜
    文庫本で読む思想家吉本隆明。

    吉本隆明 -古書・古本-
    【 夏目書店 】のオンライン目録。

    吉本隆明の「試行」の終刊
    その1(1997.12.17)
    その2(1998.1.28)

    「詩誌・博物誌」
    吉本隆明 山本育夫詩集『ボイスの印象』栞1
    吉本隆明 山本育夫小論
    歌詞という表現/下
    吉本隆明が読む現代日本の詩歌/19

    綾戸智絵と出会い、衝撃を受けた多くの人たちが語る綾戸体験の数々です
    吉本隆明(「週刊プレイボーイ」より)を収録

    「池袋風雲録」(ジュンク堂書店池袋店副店長田口久美子)
    第47回に吉本隆明氏とリブロとの関係が出てきます。

    Building a new world order Takaaki Yoshimoto
    Japan Today Japan News - Commentary掲載の英訳記事。

    For the Autumn Yoshimoto Takaaki
    英訳詩。

    吉本隆明
    はてなダイアリー

    永遠と現在―親鸞の語録から―
    「情報誌:アンジャリ」
    Slownet いきいき大人見聞録特別インタビュー「受け身の優しさを湛える下町の巨人」 吉本隆明さん
    第1回 下町のスローウォークが大好き
    第2回 老いてからの幸福論
    第3回 21世紀の倫理
    第4回 受け身スタイルを貫いて

    吉本隆明 『マチウ書試論』考
    森崎茂の部屋

    吉本隆明氏に聞く(1)弓山達也氏と対談
    吉本隆明氏に聞く(2)オウムに“親鸞的”造悪論
    吉本隆明氏に聞く(3)家族解体の時代
    吉本隆明氏に聞く(4)死を説くオウムに魅かれた若者たち

    吉本 隆明 よしもと・たかあき
    arsvi.com

    読書倶楽部通信
    松本孝幸主催

    (本 > ジャンル別 > 文学・評論 > 著者別 > 日本の著者 > や行 > ゆ・よ > 吉本隆明
    amazon.co.jo

    吉本隆明
    フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    ばななしか知らない人のための吉本隆明入門
    Excite Books> ニュースな本棚

    吉本隆明さんの推薦文
    石川九楊「『二重言語国家・日本』の歴史」(青灯社)

    浮海 啓第一詩集を推す
    浮海啓詩集「夜風が運ぶメモリー」(砂子屋書房)

    「ほぼ日刊イトイ新聞」で断続連載の「はじめての中沢新一。:アースダイバーから、芸術人類学へ。」で吉本隆明さんのことが語られています。
    「はじめての中沢新一:第14回 また、会いたいね」
    「はじめての中沢新一(イベント):第1回 生きていてよかった」

    日本人の宗教観1:宗教を問い直す(吉本隆明・笠原芳光)(つづく)
    Chugai Web:中外日報のホームページ

    どう生きる?これからの10年 - interview with 吉本隆明 -
    BOOK CLUB KAI

    たたかってきた男/思想家:吉本隆明 総力取材 近況を語る!最新情報!!
    グッドプランニング特別インタビュー■Vo.3

    「親鸞ーShinranー吉本隆明、糸井重里。」
    「ほぼ日刊イトイ新聞」連載

    「2008年吉本隆明」
    「ほぼ日刊イトイ新聞」連載

    「日本の子ども 吉本隆明」
    「ほぼ日刊イトイ新聞」連載

    吉本隆明 YOSHIMOTO TAKAAKI:「ほぼ日」10周年企画
    「ほぼ日刊イトイ新聞」企画

    糸井重里氏 新連載「イトイ式 コトバの解体新書」〜吉本隆明がくれたホンモノの言葉〜
    ダイヤモンド・オンライン

    吉本隆明のふたつの目。―ほんとうの考えを探し出す
    「ほぼ日刊イトイ新聞」連載

    吉本隆明と語る
    吉本隆明 unimall

    テレビと落とし穴と未来と。:価値・無価値・反価値のはなし 吉本隆明+糸井重里
    「ほぼ日刊イトイ新聞」連載

    吉本隆明「ほんとうの考え」 吉本隆明+糸井重里
    「ほぼ日刊イトイ新聞」連載

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      「吉本隆明著作刊行リスト【最初にお読みください】 」2017.09.04
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