吉本隆明著作[逐次刊行物]書誌

作成・吉田 惠吉
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1940年代 1950年代 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代

    1940年代
    1947(昭和22)年 23歳
  1. 伊勢物語論II.季節.第1輯 1947.07.東京:東京工業大学電化会;【『擬制の終焉』】
  2. 歎異抄について.季節.第1輯 1947.07.東京:東京工業大学電化会;【『擬制の終焉』】
  3.  
    1950年代
    1950(昭25)年 26歳
  4. 安西冬衛論.現代詩.5(6),1950.06,58?61.廣瀬村 (新潟県) : 詩と詩人社
  5. 1951(昭26)年 27歳
  6. Phenomenon of Bronze in Surface Coating.色材協会誌.24(4) 1951.08,71〜73.東京:色材協会;【『資料集60』】
  7. 1953(昭和28)年 28歳
  8. 一酸化鉛結晶の生成過程における色の問題.色材協会誌.26(1) 1953.02.東京:色材協会;【『資料集60』】
  9. 1954(昭和29)年 30歳
  10. ルカーチ著「実存主義かマルクス主義か」.近代文学 / 近代文学社 [編]. 9(1) 1954.01,62〜66.東京 : 近代文学社
  11. 日本の現代詩史論をどうかくか.新日本文学 / 新日本文学会 [編].9(3) 1954.03,66〜71.東京 : 新日本文学会
  12. 反逆の理論--マチウ書試論.現代評論(通号 1) 1954.06,52〜63,東京 : 現代文学社
  13. 1955(昭30)年 31歳
  14. 蕪村詩のイデオロギーについて.三田文学. [第2期] / 三田文学編集部 編.45(10) 1955.10,28〜33.東京 : 三田文学会 ; 東京 : 講談社 (発売);与謝蕪村
  15. 前世代の詩人たち.詩学.10(13) 1955.11,18〜26,東京 : 詩学社;岡本潤 , 壺井繁治
  16. 1956(昭和31)年 32歳
  17. 映画合評[佐々木基一,花田清輝との鼎談].新日本文学.1956.02.
  18. ホーム・ドラマと時代感覚[佐々木基一,花田清輝,武田泰淳との座談].新日本文学 / 新日本文学会 [編].11(3)1956.03.東京 : 新日本文学会;映画批評
  19. 積極的テーマをどうえがくか--「真昼の暗黒」[佐々木基一,武田泰淳との鼎談].新日本文学 / 新日本文学会 [編].11(4) 1956.04,174〜180.東京 : 新日本文学会;映画批評
  20. 抒情的暗さから暗さの本質へ--「夜あけ朝あけ」[若杉光夫,佐々木基一との鼎談].新日本文学 / 新日本文学会 [編].11(5) 1956.05.東京 : 新日本文学会;映画批評
  21. 不毛な論争.東京大学学生新聞.1956.05.14/21合併号.;【『全著作集5』】
  22. だらしない反抗ー十代の反抗映画をめぐってー[佐々木基一,梅崎春生,武田泰淳との座談].新日本文学 / 新日本文学会 [編].11(6) 1956.06.東京 : 新日本文学会;映画批評
  23. 特殊から普遍へ[村松剛,秋山清との鼎談],現代詩.1956.07.
  24. 戦後詩人論. 詩学.11(8) 1956.07,[掲載頁不明].東京 : 詩学社;詩人
  25. 戦争責任を語る[小田切秀雄,平野謙,原田義人,白井浩司,大熊信行,本多秋五,杉浦明平,佐々木基一,武井昭夫,村上兵衛,荒正人との座談],近代文学 / 近代文学社 [編]. 11(9) 1956.07,1〜44.東京 : 近代文学社;太平洋戦争
  26. 芸術運動の今日的課題[花田清輝,岡本潤との鼎談].現代詩.1956.08
  27. 島尾敏雄「夢の中での日常」,井上光晴「書かれざる一章」.近代文学 / 近代文学社 [編].11(12) 1956.10,[掲載頁不明].東京 : 近代文学社;井上光晴 , 島尾敏雄 , 作品論
  28. 民主主義文学者の謬見[上]感傷で汚れた眼.東京大学学生新聞.1956.10.15;【『全著作集4』】
  29. 民主主義文学者の謬見[下]職域奉公論と俗流大衆路線論.東京大学学生新聞.1956.10.22;【『全著作集4』】
  30. 現代詩批評の問題.文学 / 岩波書店 [編].24(12) 1956.12,1475〜1484.東京 : 岩波書店;詩
  31. 1957(昭和32)年 33歳
  32. 定型と非定型.短歌研究.14(6) 1957.04,[掲載頁不明].東京 : 短歌研究社;和歌
  33. 前衛的な問題:政治と文学と前衛の課題[吉本 隆明他著].短歌研究.14(5) 1957.05,60〜68.東京 : 短歌研究社;和歌【『全著作集5』】
  34. 番犬の尻尾.短歌研究.14(8) 1957.07,[掲載頁不明].東京 : 短歌研究社;和歌
  35. 詩と政治の問題[中野秀人,関根弘,黒田喜夫,鈴木茂生との座談].新読書.1957.07.27.
  36. 戦後文学は何処へ行ったか.群像.12(8) 1957.08,123〜132.東京 : 講談社;【『芸術的抵抗と挫折』】
  37. 「記念碑」・「奇妙な青春」批判--「特攻くずれ」と「党員くずれ」の問題.近代文学 / 近代文学社 [編].12(6) 1957.09,10〜13.東京 : 近代文学社;作品論 , 堀田善衛
  38. 芸術運動とは何か[1].総合.5(9) 1957.09.東京:東洋経済新報社;【『芸術的抵抗と挫折』】
  39. 戦後のアヴァンギャルド芸術をどう考えるか.ユリイカ.1957.10.
  40. 短歌命数論.短歌研究.14(11) 1957.11,54〜61.東京 : 短歌研究社; 和歌
  41. 1958(昭和33)年 34歳
  42. 下らぬ提言は下らぬ意見を誘発する--加藤周一に.詩学.13(4) 1958.01,[掲載頁不明].東京 : 詩学社; 詩
  43. 上部構造とは何か.思想.(通号 403) 1958.01,177〜188.東京 : 岩波書店;唯物史観 , 文学【『芸術的抵抗と挫折』「文学の上部構造性」】
  44. 「戦旗」派の動向--理論的過程から.国文学 : 解釈と鑑賞 / 至文堂 編.23(1) 1958.01,22〜31.東京 : ぎょうせい;プロレタリヤ文学【『芸術的抵抗と挫折』】
  45. 「四季」派の本質--三好達治を中心に.文学 / 岩波書店 [編].26(4) 1958.04,[掲載頁不明].東京 : 岩波書店;詩
  46. 映画・文学・批評--イメージによる思考と言葉による思考?[奥野健男,清岡卓行,井上光晴との座談].映画評論.15(6) 1958.06,34〜43.東京 : 新映画;映画 , 文学
  47. 詩は誰が理解するか[関根弘,鮎川信夫,小田切秀雄,秋山清,長谷川龍生,大西巨人との座談].新日本文学 / 新日本文学会[編].13(7)1958.07.東京:新日本文学会;詩
  48. 芸術運動とは何か[2]現代詩.5(7) 1958.07.東京:飯塚書店;【『芸術的抵抗と挫折』】
  49. 短歌・俳句の文学責任[山本健吉,木俣修,加藤楸邨,窪川鶴次郎,久保田正文との座談].新日本文学 / 新日本文学会[編].13(10)1958.10.東京:新日本文学会;俳諧,和歌
  50. 政治と芸術――大衆化現象の中で.図書新聞.1958.11.01.;【『芸術的抵抗と挫折』「情勢論」6】
  51. すぎゆく時代の群像[鶴見俊輔,橋川文三との鼎談].日本読書新聞.1958.11.24,12.01,12.08.
  52. 転向論.現代批評.1(1)1958.12.01.東京:書肆ユリイカ;
  53. 1959(昭和34)年 35歳
  54. 批評の誕生[佐伯彰一、,篠田一士,針生一郎,日野啓三,竹西寛子,荒正人,本多秋五,平野謙,佐々木基一,埴谷雄高との座談].近代文学 / 近代文学社 [編].14(1) 1959.01,53〜75.東京 : 近代文学社;文学評論
  55. 死の国の世代へー闘争開始宣言ー.日本読書新聞.1959.01.01.
  56. 不許芸人入山門――花田清輝老への買いコトバ.日本読書新聞.1959.01.12;【『異端と正系』】
  57. 「乞食論語」執筆をお奨めする――バカの一つおぼえ“前衛党なくして”.日本読書新聞.1959.02.02.;【『異端と正系』】
  58. アクシスの問題--小特集「転向」.近代文学 / 近代文学社 [編].14(4) 1959.04,16〜24.東京 : 近代文学社;プロレタリア文学,思想,共産主義【『異端と正系』】
  59. 芸術大衆化論の否定.現代批評.1(3)1959.04.15.東京:書肆ユリイカ;
  60. 詩人の戦争責任論――文献的な類型化――.國文學 解釈と鑑賞.24(8) 1959.07.東京:至文堂;【『全著作集13』】
  61. 異端と正系.現代史研究.2. 1959.07.東京:現代社会思想研究所;【『異端と正系』】
  62. 転向ファシストの詭弁.近代文学 / 近代文学社 [編].14(9) 1959.09,1〜14.東京 : 近代文学社;思想 , ファッシズム【『異端と正系』】
  63. 海老すきと小魚すき.民話.1959.09.;【『異端と正系』】
  64. もっと深く絶望せよ.図書新聞.第517?520号.1959.09.05/12/19/26.東京:図書新聞社;【『異端と正系』→『全著作集5』】
  65. 社会主義リアリズム論批判.現代批評.1(5)1959.11.15.東京:書肆ユリイカ;【『異端と正系』】
  66. 谷川雁論--不毛なる農本主義者.思想の科学. 第4次.(通号 12) 1959.12,63〜68.東京 : 中央公論社;谷川雁
  67. 文学的表現について.思想.(通号 426) 1959.12,1703〜1711.東京 : 岩波書店;文学
  68. 戦争と世代.自由劇場.3.1959.12;富山県魚津市、日本カーバイド、学徒動員、敗戦の日
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    1960年代
    1960(昭和35)年 36歳
  70. 戦後世代の政治思想.中央公論.75(1) 1960.01,26〜38.東京 : 中央公論新社;政治思想
  71. 吉本隆明氏の信条:思想形成への条件ー「戦後世代の政治思想」の批判に答えて―[聞き手:編集部].週刊読書人.1960.01.18.
  72. 短歌的表現の問題.短歌研究.17(2) 1960.01,[掲載頁不明].東京 : 短歌研究社;和歌
  73. 現代の発見 思想と組織ー全学連問題をめぐってー.春秋.1960.01.
  74. 知識人とは何か.工業大学新聞.1960.01.20..;【『異端と正系』】
  75. 平野 謙ーその仕事と人間[高見順,久保田正文,佐伯彰一,本多秋五,山室静,佐々木基一,埴谷雄高との座談].近代文学 / 近代文学社 [編].15(1,2) 1960.01,02.東京 : 近代文学社;平野謙
  76. 「知識人の責任」とは何か[竹山道雄,平野謙,林健太郎,江藤淳との座談].自由 / 「自由」編集委員会 編.(通号3) 1960.02,47-70.東京 : 自由社;インテリゲンチャ
  77. 大衆芸術運動について.思索と生活.1.1960.02.22.東京:思索同人;【『全著作集13』】
  78. 言語と美学とは何か--時枝美論への一注意. 理想 / 理想社 [編].(通号 322) 1960.03,[掲載頁不明].東京 : 理想社;美学,言語
  79. 埴谷雄高論.論争.2(1) 1960.03,[掲載頁不明].東京 : 論争社;埴谷雄高
  80. 映画的表現について.キネマ旬報.254[通巻1069]1960.03.15.;【『模写と鏡』】
  81. トロッキストと云われても--共産主義者同盟に聴く[島成郎,葉山岳夫との鼎談].中央公論.75(4) 1960.04,[掲載頁不明].東京 : 中央公論新社;学生運動 , 共産主義
  82. 反スターリニズムの周辺[対馬忠行,黒田寛一との鼎談].早稲田大学新聞.1960.04.13.
  83. 続・映画的表現について.キネマ旬報.258[通巻1073]1960.05.01.;【『模写と鏡』】
  84. 技術者と哲学[奥野健男,安居院猛,佐藤信行との座談].工業大学新聞.1960.05.20.
  85. 埴谷雄高ーその仕事と人間[伊達信,鶴見俊輔,日野啓三,荒正人,本多秋五,佐々木基一,山室静,平野謙との座談].近代文学 / 近代文学社 [編].15(56) 1960.05,06.東京 : 近代文学社;埴谷雄高
  86. 短歌的喩について.短歌研究.17(6) 1960.06,[掲載頁不明].東京 : 短歌研究社;和歌
  87. 前衛党の不在と全学連の悲劇[斎藤一郎,黒田寛一との鼎談].一橋新聞.1960.06.30.
  88. 永久革命者とは何か--埴谷雄高補論.論争.2(3) 1960.07,[掲載頁不明].東京 : 論争社;埴谷雄高
  89. 「安保闘争」の前進のためにーその成果と欠陥の総括ー[日高六郎,武井昭夫との鼎談].週刊読書人.1960.07.04.
  90. 日本の苦悩に目をそらすな[福田定良,近藤芳美,村松剛との座談].短歌研究.17(8) 1960.8.東京 : 短歌研究社;日米安全保障条約,和歌
  91. 時のなかの死.ユリイカ.5(8) 1960.08.東京 : 書肆ユリイカ;【『模写と鏡』→『全著作集1』→『全集撰1』→『全詩集』→『詩全集5』】
  92. ゼロからの出発[鶴見俊輔,谷川雁,藤田省三との座談].日本読書新聞.1960.09.05.
  93. 短歌的喩の展開.短歌研究.17(11) 1960.11,24〜31.東京 : 短歌研究社;和歌
  94. 私はこう思うー問題外な選挙の土俵ー若い人は自己の組織育成を[談話].早稲田大学新聞.1960.11.16.
  95. 戦争と革命[三浦つとむ,山田宗睦,南成四,荒正人,埴谷雄高との座談].近代文学 / 近代文学社 [編].15(11) 1960.11.東京 : 近代文学社;
  96. 現代批評家裁断--想像力派の批評.群像.15(12) 1960.12,176〜187.東京 : 講談社;文学評論【『擬制の終焉』】
  97. 苦悩する左翼ー前衛不在の確認ー[浅田光輝,三浦つとむ,高木宏夫との座談].論争.1960.12.
  98. 1961(昭和36)年 37歳
  99. 孤独の幼女.現代詩手帖 / 思潮社 [編].4(2) 1961.02.東京:思潮社;【『模写と鏡』→『全著作集1』→『全集撰1』→『全詩集』→『詩全集5』】
  100. さしあたってこれだけは[関根弘,谷川雁との鼎談].現代詩.1961.03..
  101. 党生活者・小林多喜二--低劣な人間認識を暴露した党生活記録.国文学 : 解釈と鑑賞 / 至文堂 編.26(6) 1961.05,[掲載頁不明].東京 : ぎょうせい;小林多喜二
  102. 室生犀星.群像.16(5) 1961.05,174〜183.東京 : 講談社;室生犀星
  103. 詩とはなにか.詩学.16(8) 1961.07,[掲載頁不明].東京 : 詩学社;詩
  104. 日共第八回大会をめぐる問題点:独力で自立する覚悟を.週刊読書人.1961.08.07.
  105. 試行のために[谷川雁,村上一郎との共著].試行 / 吉本隆明編.創刊号.1961.09,2〜3.東京:試行社;
  106. 言語にとって美とはなにか.試行 / 吉本隆明編.創刊号.1961.09,4〜27.東京:試行社;
  107. 後記.試行 / 吉本隆明編.創刊号.1961.09.東京:試行社;
  108. 何をマルクス主義文学というか.国文学 : 解釈と鑑賞 / 至文堂 編.26(11) 1961.09,8〜12.東京 : ぎょうせい;文学
  109. 六・一五事件と私――花田清輝氏に一言.週刊読書人.1961.11.27.;【『模写と鏡』】
  110. 小林秀雄の方法.国文学 : 解釈と鑑賞 / 至文堂 編.26(13) 1961.11,[掲載頁不明].東京 : ぎょうせい;小林秀雄
  111. 言語にとって美とはなにか.試行 / 『試行』同人会編.通号2.1961.12,100〜122.東京:試行同人会;
  112. 後記.試行 / 『試行』同人会編..通号2.1961.12.東京:試行同人会;
  113. 1962(昭和37)年 38歳
  114. 言語にとって美とはなにか.試行 / 『試行』同人会編.通号3.1962.01,54〜79.東京:試行同人会;
  115. 後記.試行 / 『試行』同人会編..通号3.1962.01,80.東京:試行同人会;
  116. 「赤光」論.短歌.9(2) 1962.01,[掲載頁不明].東京 : 角川学芸出版 ; 東京 : 角川グループパブリッシング (発売);齋藤茂吉
  117. 言語にとって美とはなにか.試行 / 『試行』同人会編.通号4.1962.04,94〜112.東京:試行同人会;
  118. 後記.試行 / 『試行』同人会編..通号4.1962.04.東京:試行同人会;
  119. 戦後文学の転換.文芸 / 河出書房新社 [編].1(2) 1962.04,184〜195.東京 : 河出書房新社;文学【『擬制の終焉』】
  120. 日本のナショナリズムについて.思想.(通号 454) 1962.04,[掲載頁不明]. 東京 : 岩波書店;民族主義
  121. モダニズムと短歌をめぐって.[松本俊夫,塚本邦雄,秋村功,寺山修司との座談].短歌.1962.05.
  122. 「情況」と「行動」その他:討議[谷川雁,村上一郎との鼎談].試行 / 『試行』同人会編.通号 5 1962.07,2〜7.東京:試行同人会;
  123. 言語にとって美とはなにか.試行 / 『試行』同人会編.通号5.1962.07,63〜82.東京:試行同人会;
  124. 後記.試行 / 『試行』同人会編..通号5.1962.07.東京:試行同人会;
  125. 戦後文学の現実性--アクチュアリティは可能か.文芸 / 河出書房新社 [編].1(6) 1962.08,210〜220.東京 : 河出書房新社;文学【『模写と鏡』】
  126. 啄木詩について.国文学 : 解釈と鑑賞 / 至文堂 編.27(9) 1962.08,[掲載頁不明].東京 : ぎょうせい;石川啄木
  127. 情況への発言:“終焉”以後.試行 / 『試行』同人会編..通号6.1962.10,2〜11.東京:試行同人会;
  128. 言語にとって美とはなにか.試行 / 『試行』同人会編.通号6.1962.10,75〜95.東京:試行同人会;
  129. 後記.試行 / 『試行』同人会編..通号6.1962.10.東京:試行同人会;
  130. 詩的乾坤.文芸 / 河出書房新社 [編].1(10) 1962.12,181?186.東京 : 河出書房新社;作品論
  131. '62年の思想〜吉本隆明『擬制の終焉』をめぐって[竹内好,日高六郎,山田宗睦との討議].思想の科学.第5次.(9)1962.12,70〜80.東京:思想の科学社;思想
  132. 1963(昭和38)年 39歳
  133. 情況への発言:“対偶”的原理について.試行 / 『試行』同人会編..通号7.1963.02,2〜8.東京:試行同人会;
  134. 言語にとって美とはなにか.試行 / 『試行』同人会編.通号7.1963.02,82〜108.東京:試行同人会;
  135. 後記.試行 / 『試行』同人会編..通号7.1963.02.東京:試行同人会;
  136. 宮沢賢治の価値[中村稔,鶴見俊輔との鼎談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].6(6) 1963.06.東京:思潮社;
  137. 言語にとって美とはなにか.試行 / 『試行』同人会編.通号8.1963.06,66〜96.東京:試行同人会;
  138. 後記.試行 / 『試行』同人会編..通号8.1963.06,120.東京:試行同人会;
  139. 戦後文学論の思想.日本読書新聞.1963.06.10.
  140. 模写と鏡--ある中ソ論争論.思想.(通号 472) 1963.10,[掲載頁不明].東京 : 岩波書店;
  141. 左翼文学[平野謙,花田清輝.野間宏との座談].群像.18(10)1963.10,316〜331.東京 : 講談社;
  142. 言語にとって美とはなにか.試行 / 『試行』同人会編.通号9.1963.10,79〜99.東京:試行同人会;
  143. 後記.試行 / 『試行』同人会編..通号9.1963.10,100.東京:試行同人会;
  144. 戦後思想の断面[小田切秀雄,野間宏,日高六郎,高見順,大江健三郎との談話].世代'63.1(8)1963.11.東京:学習研究社;
  145. これだから分かりやすい・分かりにくい[小海永二,トーマス・ゼンダーとの座談].言語生活 / 筑摩書房 [編].(通号 147) 1963.12,49〜60.東京 : 筑摩書房;
  146. 1964(昭和39)年 40歳
  147. いま文学に何が必要か--まず批評の規準について.文学 / 岩波書店 [編].32(1) 1964.01,[掲載頁不明].文学 / 岩波書店;【『模写と鏡』】
  148. 戦後思想の価値転換とは何か--心情的党派主義の終焉のために.現代の眼.5(2) 1964.02,30〜41.東京 : 現代評論社;
  149. 言語にとって美とはなにか.試行 / 『試行』同人会編.通号10.1964.02,87〜104.東京:試行同人会;
  150. 後記.試行 / 『試行』同人会編..通号10.1964.02.東京:試行同人会;
  151. いま文学に何が必要か--いわゆるネガティヴな主題について-2-.文学 / 岩波書店 [編].32(5) 1964.05,[掲載頁不明].東京 : 岩波書店;【『模写と鏡』】
  152. 何を目指すか[田村隆一,鮎川信夫との鼎談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].7(5) 1964.05.東京:思潮社;
  153. 性についての断章.人間の科学.2(5) 1964.05.東京:誠信書房;【『模写と鏡』】
  154. 戦後文学白書[平野謙,磯田光一との鼎談].図書新聞.1964.06.27.
  155. 言語にとって美とはなにか.試行 / 吉本隆明編.通号11.1964.06,58〜78.東京:試行社;
  156. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号11.1964.06,79.東京:試行社;
  157. 「近代文学」派の問題.群像.19(7) 1964.07,175〜185.東京 : 講談社;
  158. 前世代の詩人たち--壺井・岡本の評価について(「詩学」昭和30年11月号).中央公論.79(10) 1964.10,[掲載頁不明].東京 : 中央公論新社;
  159. 言語にとって美とはなにか.試行 / 吉本隆明編.通号12.1964.11,97〜120.東京:試行社;
  160. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号12.1964.11,121.東京:試行社;
  161. 1965(昭和40)年 41歳
  162. 自立の思想的拠点.展望.(通号 75) 1965.02,12〜35.東京 : 筑摩書房;言語、思想、幻想、疎外、宗教、法、国家
  163. 言語にとって美とはなにか.試行 / 吉本隆明編.通号13.1965.03,84〜100.東京:試行社;
  164. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号13.1965.03,101.東京:試行社;
  165. 情況への発言ー頽廃の名簿ー.試行 / 吉本隆明編.通号14.1965.06,2〜8.東京:試行社;
  166. 言語にとって美とはなにか.試行 / 吉本隆明編.通号14.1965.06,84〜92.東京:試行社;
  167. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号14.1965.03.東京:試行社;
  168. 戦後思想の荒廃ー二十年目の思想状況ー.展望. (通号 82) 1965.10,82〜93.東京 : 筑摩書房;思想、幻想の共同性、政治、資本主義
  169. 心的現象論(1).試行 / 吉本隆明編.通号15.1965.10,83〜92.東京:試行社;
  170. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号15.1965.10.東京:試行社;
  171. 日本人の経験をめぐって[金子光晴,鮎川信夫、谷川雁,谷川俊太郎,大岡信,岩田宏との座談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].8(12) 1965.12.東京 : 思潮社;
  172. 1966(昭和41)年 42歳
  173. 論客(2)「不思議な文化界」に不信:吉本隆明.毎日新聞.1966.01.14.
  174. 青年について[講演].天高新聞.50.1966.01.20.
  175. 心的現象論(2).試行 / 吉本隆明編.通号16.1966.02,81〜94.東京:試行社;
  176. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号16.1966.02,96.東京:試行社;
  177. 情況とはなにか(1)--知識人と大衆.日本.9(2) 1966.02,42〜47.東京 : 講談社;
  178. 情況とはなにか(2)--戦後知識人の神話.日本.9(3) 1966.03,38〜44.東京 : 講談社;
  179. 情況とはなにか(3)--革命的空語の変質.日本.9(4) 1966.04,36〜42.東京 : 講談社;
  180. 情況とはなにか(4)--国家・階級・党派の理論.日本.9(5) 1966.05,86〜93:東京 : 講談社;
  181. 情況への発言ーひとつの死ー.試行 / 吉本隆明編.通号17.1966.05,4〜6.東京:試行社;称名ホテル、岩渕五郎
  182. 心的現象論(3).試行 / 吉本隆明編.通号17.1966.05,77〜92.東京:試行社;
  183. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号17.1966.05.東京:試行社;
  184. 情況とは何か(5)--共同体の水準と位相.日本.9(6) 1966.06,64〜70.東京 : 講談社;
  185. 情況とはなにか(6)--知識人・大衆・家.日本.9(7) 1966.07,64〜70.東京 : 講談社;
  186. 情況への発言ーポンチ絵のなかの思想ー.試行 / 吉本隆明編.通号18.1966.08,2〜6.東京:試行社;
  187. 心的現象論(4).試行 / 吉本隆明編.通号18.1966.08,87〜96.東京:試行社;
  188. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号18.1966.08.東京:試行社;
  189. 現代詩の孤立を擁護する.現代詩手帖 / 思潮社 [編].9(8) 1966.08,7〜11.東京 : 思潮社;
  190. 実践的矛盾について--竹内好をめぐって.文芸 / 河出書房新社 [編].5(8) 1966.08,214〜223.東京 : 河出書房新社;
  191. 禁制論--共同幻想論-1-.文芸 / 河出書房新社 [編].5(11) 1966.10,188〜195.東京 : 河出書房新社;
  192. 憑人論--共同幻想論-2-.文芸 / 河出書房新社 [編].5(12) 1966.11,198〜205.東京 : 河出書房新社;
  193. 心的現象論(5).試行 / 吉本隆明編.通号19.1966.12,83〜91.東京:試行社;
  194. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号19.1966.12.東京:試行社;
  195. 1967(昭和42)年 43歳
  196. 坐覡論--共同幻想論-3-.文芸 / 河出書房新社 [編].6(1) 1967.01,240〜247.東京 : 河出書房新社;
  197. 巫女論--共同幻想論-4.文芸 / 河出書房新社 [編].. 6(2) 1967.02,162〜169.東京 : 河出書房新社;
  198. 他界論--共同幻想論-5-.文芸 / 河出書房新社 [編].6(3) 1967.03,222〜230.東京 : 河出書房新社;
  199. 情況への発言ー中共の『文化革命』についての往復書簡ー1,編集者からの手紙.試行 / 吉本隆明編.通号20.1967.03,2〜5.東京:試行社;
  200. 心的現象論(6).試行 / 吉本隆明編.通号20.1967.03,87〜97.東京:試行社;
  201. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号20.1967.03.東京:試行社;
  202. 祭儀論--共同幻想論-6-.文芸 / 河出書房新社 [編].6(4) 1967.04,212〜219.東京 : 河出書房新社;
  203. 心的現象論(7).試行 / 吉本隆明編.通号21.1967.06,93〜102.東京:試行社;
  204. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号21.1967.06,103.東京:試行社;
  205. 心的現象論(8).試行 / 吉本隆明編.通号22.1967.09,108〜115.東京:試行社;
  206. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号22.1967.09,116.東京:試行社;
  207. 沈黙の有意味性について.ことばの宇宙.2(12) 1967.12.東京:テック言語教育事業グループ;【『全著作集4』】
  208. 心的現象論(9).試行 / 吉本隆明編.通号23.1967.12,104〜112.東京:試行社;
  209. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号23.1967.12,113.東京:試行社;
  210. 1968(昭和43)年 44歳
  211. 異常性をいかにとらえるか.看護技術.14(1) 1968.01.東京:メヂカルフレンド社;【『全著作集4』】
  212. 島尾敏雄の世界--戦争小説論.群像. 23(2) 1968.02,180〜207.東京 : 講談社;
  213. 新体詩まで.季刊芸術 / 季刊芸術出版株式会社 [編].2(2) 1968.04,12〜26.東京 : 季刊芸術出版;
  214. 情況への発言ー幻想としての人間ー.試行 / 吉本隆明編.通号24.1968.04,2〜15.東京:試行社;
  215. 心的現象論(10).試行 / 吉本隆明編.通号24.1968.04,103〜111.東京:試行社;
  216. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号24.1968.04,112.東京:試行社;
  217. 現代の文学と思想(対談)[高橋 和巳との対談].群像.23(5) 1968.05,142〜170.東京 : 講談社;
  218. 文芸的な,余りに文芸的な.三田文学. [第2期] / 三田文学編集部 編.55(5) 1968.05,70〜74.東京 : 三田文学会 ; 東京 : 講談社 (発売);
  219. 個人・家族・社会.看護技術.14(8) 1968.07.東京:メヂカルフレンド社;【『全著作集4』】
  220. 私の文学を語る[聞き手:秋山 駿].三田文学. [第2期] / 三田文学編集部 編.55(8) 1968.08,5?26.東京 : 三田文学会 ; 東京 : 講談社 (発売);
  221. 心的現象論(11).試行 / 吉本隆明編.通号25.1968.08,109〜117.東京:試行社;
  222. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号25.1968.08,118.東京:試行社;
  223. 崩壊しつつある"世界"--島尾敏雄「日を繋けて」.群像.23(9) 1968.09,210〜212.東京 : 講談社;
  224. 芸術と現代ーわれわれにとって映画とは何かー[石堂淑朗,小川徹との鼎談].映画芸術.1968.09.
  225. 思想と状況(対談)[竹内 好との対談].文芸 / 河出書房新社 [編].7(7) 1968.10,236〜255.東京 : 河出書房新社;
  226. 心的現象論(12).試行 / 吉本隆明編.通号26.1968.12,107〜115.東京:試行社;
  227. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号26.1968.12,116.東京:試行社;
  228. 1969(昭和44)年 45歳
  229. 現実と詩の創造[粟津 則雄との対談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].12(3) 1969.03,14〜30.東京 : 思潮社;
  230. 収拾の論理と思想の論理(清況-1-).文芸 / 河出書房新社 [編].8(3) 1969.03,202〜211.東京 : 河出書房新社;
  231. 情況への発言ー二つの書簡ー [内村剛介との共著].試行 / 吉本隆明編.通号27.1969.03,2〜11.東京:試行社;
  232. 心的現象論(13).試行 / 吉本隆明編.通号27.1969.03,131〜139.東京:試行社;
  233. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号27.1969.03,140.東京:試行社;
  234. 基準の論理(情況-2-).文芸 / 河出書房新社 [編].8(4) 1969.04,172〜181.東京 : 河出書房新社;
  235. 南島にたいする特異な熱気--島尾敏雄「琉球弧の視点から」.群像.24(4) 1969.04,213〜215.東京 : 講談社;
  236. 機能的論理の限界(情況-3-).文芸 / 河出書房新社 [編].8(5) 1969.05,244〜253.東京 : 河出書房新社;
  237. 現代における思想と実践(対談)[松原 新一との対談].群像.24(5) 1969.05,162〜186.東京 : 講談社;
  238. 機能的論理の位相(情況-4-).文芸 / 河出書房新社 [編].8(6) 1969.06,154〜162.東京 : 河出書房新社;
  239. 機能的論理の彼岸(情況-5-).文芸 / 河出書房新社 [編].8(7) 1969.07,186〜194.東京 : 河出書房新社;
  240. 非文学の課題(情況-6-).文芸 / 河出書房新社 [編].8(8) 1969.08,220〜227.東京 : 河出書房新社;
  241. 情況への発言ー書簡体での感想ー .試行 / 吉本隆明編.通号28.1969.08,2〜6.東京:試行社;
  242. 心的現象論(14).試行 / 吉本隆明編.通号28.1969.08,101〜107.東京:試行社;
  243. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号28.1969.08,108.東京:試行社;
  244. 実朝論?詩人の生と死をめぐって?.展望[講演].(通号 129) 1969.09,140〜167.東京 : 筑摩書房;
  245. 修景の論理(情況-7-).文芸 / 河出書房新社 [編].8(9) 1969.09,218〜226.東京 : 河出書房新社;
  246. 畸型の論理(情況-8-).文芸 / 河出書房新社 [編].8(10) 1969.10,216〜223.東京 : 河出書房新社;
  247. 倒錯の論理(情況-9-).文芸 / 河出書房新社 [編].8(11) 1969.11,205〜213.東京 : 河出書房新社;
  248. 都市はなぜ都市であるか:都市にのこる民家覚え書[文・吉本隆明 写真・吉田純].都市.1(1) 1969.12.東京:都市出版社;
  249. 異族の論理(情況-10-).文芸 / 河出書房新社 [編]. 8(12) 1969.12,242〜250.東京 : 河出書房新社;
  250. この頁の先頭に戻る
    1970年代
    1970(昭和45)年 46歳
  251. 心的現象論(15)眼の知覚論.試行 / 吉本隆明編.通号29.1970.01.東京:試行社;
  252. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号29.1970.01.東京:試行社;
  253. 集落の論理(情況-11-).文芸 / 河出書房新社 [編]. 9(2) 1970.02,192〜202.東京 : 河出書房新社;
  254. 芸能の論理(情況-12-).文芸 / 河出書房新社 [編]. 9(3) 1970.03, 250〜259.東京 : 河出書房新社;
  255. 傍系について(対談)[島尾 敏雄との対談].海 / 中央公論社 [編].2(5) 1970.05,102〜116.東京 : 中央公論社;
  256. 心的現象論(16)身体論1.試行 / 吉本隆明編.通号30.1970.05.東京:試行社;
  257. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号30.1970.05.東京:試行社;
  258. 言語表現としての芸術--詩・評論・小説(対談)[清岡 卓行との対談].群像.25(6) 1970.06,184〜205. 東京 : 講談社;
  259. 文学と思想の原点(対談)[江藤 淳との対談].文芸 / 河出書房新社 [編].9(8) 1970.08,254〜285.東京 : 河出書房新社;
  260. 情況への発言ー恣意的感想ー .試行 / 吉本隆明編.通号31.1970.10.東京:試行社;
  261. 心的現象論(17)身体論2.試行 / 吉本隆明編.通号31.1970.10.東京:試行社;
  262. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号31.1970.10.東京:試行社;
  263. 南島論--家族・親族・国家の論理.展望. (通号 144) 1970.12,78〜114. 東京 : 筑摩書房;
  264. 現代詩100年の層展望[清岡卓行,大岡信,鮎川信夫との座談].ユリイカ.1970.12. 東京 : 青土社;
  265. 1971(昭和46)年 47歳
  266. 言葉の根源について.海 / 中央公論社 [編].3(1) 1971.01,96〜103.東京 : 中央公論社;
  267. 情況への発言ー暫定的メモー .試行 / 吉本隆明編.通号32.1971.02.東京:試行社;
  268. 心的現象論(18)身体論3.試行 / 吉本隆明編.通号32.1971.02.東京:試行社;
  269. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号32.1971.02.東京:試行社;
  270. 詩的喩の起源について:喩・律--詩の核への問い[「五月の詩祭」講演].現代詩手帖 / 思潮社 [編].14(7) 1971.07,80〜86.東京 : 思潮社;虚詞、共同幻想、現代詩
  271. 日本的戦後のジレンマ--文学者の死と政治[磯田 光一との対談]. 海 / 中央公論社 [編].3(7) 1971.07,10〜40.東京 : 中央公論社;
  272. 心的現象論(19)身体論4.試行 / 吉本隆明編.通号33.1971.07,182〜192.東京:試行社;
  273. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号33.1971.07,193.東京:試行社;
  274. 都市は変えられるか[磯崎 新との対談].美術手帖.(通号 345) 1971.08,42〜65.東京 : 美術出版社;
  275. 天皇および天皇制について〔1969年9月〕.日本の将来.1971年(2) 1971.09,130〜155.東京 : 潮出版社;
  276. 家・隣人・故郷[小川 国夫との対談].文芸 / 河出書房新社 [編].10(11) 1971.10,234〜254.東京 : 河出書房新社;
  277. 情況への発言ーぎれぎれの批判ー .試行 / 吉本隆明編.通号34.1971.10,2〜7.東京:試行社;
  278. 心的現象論(20)身体論5.試行 / 吉本隆明編.通号34.1971.10,205〜218.東京:試行社;
  279. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号34.1971.10,219.東京:試行社;
  280. 書物の評価. 出版ダイジェスト. 第700号. 1971.11. 東京:梓会出版ダイジェスト社;
  281. 戦後詩の全体像[清岡卓行,大岡信,鮎川信夫との座談].ユリイカ.3(14) 1971.12. 東京 : 青土社;
  282. 1972(昭和47)年 48歳
  283. 書物の解体学-1-バタイユの不運.海 / 中央公論社 [編].4(1) 1972.01,166〜171.東京 : 中央公論社;
  284. 戦後思想の価値転換とは何か:アンソロジー/60年代美術の意識地平.美術手帖. (通号 350) 1972.01,122〜123.東京 : 美術出版社;
  285. 書物の解体学-2-バタイユの不運-2完-.海 / 中央公論社 [編].4(2) 1972.02,144〜153.東京 : 中央公論社;
  286. 情況への発言ーぎれぎれの批判ー .試行 / 吉本隆明編.通号35.1972.02.東京:試行社;
  287. 心的現象論(21)身体論6.試行 / 吉本隆明編.通号35.1972.02.東京:試行社;
  288. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号35.1972.02.東京:試行社;
  289. 書物の解体学-3-ブランショにおける<死>.海 / 中央公論社 [編].4(3) 1972.03,158〜165.東京 : 中央公論社;
  290. 書物の解体学-4-ブランショの<法>と<言葉>.海 / 中央公論社 [編].4(4) 1972.04,174〜182.東京 : 中央公論社;
  291. 詩のゆくえ.現代詩手帖 / 思潮社 [編].15(6) 1972.05,8〜13.東京 : 思潮社;
  292. 書物の解体学-5-ジャン・ジュネと<風景>.海 / 中央公論社 [編].4(5) 1972.05,188〜195.東京 : 中央公論社;
  293. 書物の解体学-6-ジャン・ジュネと<煉獄>.海 / 中央公論社 [編].4(6) 1972.06,182〜189.東京 : 中央公論社;
  294. 情況への発言ーぎれぎれの批判ー .試行 / 吉本隆明編.通号36.1972.06.東京:試行社;
  295. 心的現象論(22)身体論7.試行 / 吉本隆明編.通号36.1972.06.東京:試行社;
  296. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号36.1972.06.東京:試行社;
  297. 〈演技者の夕暮〉に.文芸 / 河出書房新社 [編].11(7) 1972.07,90〜92.東京 : 河出書房新社;
  298. 書物の解体学-7-ロートレアモンと<歌>.海 / 中央公論社 [編].4(7) 1972.07,128〜134.東京 : 中央公論社;
  299. 高村光太郎の世界[高田博厚,高階秀爾,北川太一との座談].ユリイカ.4(8) 1972.07,104〜133. 東京 : 青土社;
  300. 書物の解体学-8-ロートレアモンと<倫理>.海 / 中央公論社 [編].4(8) 1972.08,78〜84.東京 : 中央公論社;
  301. 書物の解体学-9-ミシェル・レリスと性・母・資質.海 / 中央公論社 [編].4(9) 1972.09,198〜204.東京 : 中央公論社;
  302. 書物の解体学-10-ミシェル・レリスと<聖>の概念.海 / 中央公論社 [編].4(10) 1972.10,176?183.東京 : 中央公論社;
  303. 書物の解体学-11-ヘンリー・ミラーと<初期>.海 / 中央公論社 [編].4(11) 1972.11,118〜125. 東京 : 中央公論社;
  304. 情況への発言ーきれぎれの感想ー .試行 / 吉本隆明編.通号37.1972.11.東京:試行社;
  305. 心的現象論(23)関係論1.試行 / 吉本隆明編.通号37.1972.11.東京:試行社;
  306. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号37.1972.11.東京:試行社;
  307. 書物の解体学-12-ヘンリー・ミラーと<虚無>.海 / 中央公論社 [編].4(12) 1972.12,152〜159. 東京 : 中央公論社;
  308. 詩論とは何か[清岡卓行,大岡信,鮎川信夫との座談].ユリイカ.4( ) 1972.12. 東京 : 青土社;
  309. 1973(昭和48)年 49歳
  310. 書物の解体学-13-ヘンリー・ミラーと社会.海 / 中央公論社 [編].5(1) 1973.01,120〜129.東京 : 中央公論社;
  311. 書物の解体学-14-ヘンリー・ミラーと<論理>.海 / 中央公論社 [編].5(2) 1973.02,85〜92.東京 : 中央公論社;
  312. 存在への遡行[鮎川 信夫との対談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].16(2) 1973.02,126〜141.東京 : 思潮社;
  313. 書物の解体学-15-バシュラールと<物質>.海 / 中央公論社 [編].5(3) 1973.03,174〜181.東京 : 中央公論社;
  314. 情況への遡行[鮎川 信夫との対談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].16(3) 1973.03,104〜127.東京 : 思潮社;
  315. 書物の解体学-16-バシュラールと<想像力>.海 / 中央公論社 [編].5(4) 1973.04,146〜152.東京 : 中央公論社;
  316. 書物の解体学-17-ユングの<夢>はあたるか.海 / 中央公論社 [編].5(5) 1973.05,46〜153.東京 : 中央公論社;
  317. 書物の解体学-18-ユングの<夢>はあたるか-続-.海 / 中央公論社 [編].5(6) 1973.06,128〜135.東京 : 中央公論社;
  318. 情況への発言ー切れ切れの感想ー.試行 / 吉本隆明編.通号38.1973.06,2〜12.東京:試行社;
  319. 心的現象論(24)関係論2.試行 / 吉本隆明編.通号38.1973.06,185〜195.東京:試行社;
  320. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号38.1973.06,196.東京:試行社;
  321. 書物の解体学-19-ユングと<神話>.海 / 中央公論社 [編].5(7) 1973.07,98〜105.東京 : 中央公論社;
  322. 書物の解体学-20-ユングと<神話>-続-.海 / 中央公論社 [編].5(8) 1973.08,119〜127.東京 : 中央公論社;
  323. 書物の解体学-21-ヘルダーリンと<神話><自喪><愛>.5(9) 1973.09,130〜139.東京 : 中央公論社;
  324. 情況への発言ー切れ切れの感想ー .試行 / 吉本隆明編.通号39.1973.09.東京:試行社;
  325. 心的現象論(25)関係論3.試行 / 吉本隆明編.通号39.1973.09.東京:試行社;
  326. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号39.1973.09.東京:試行社;
  327. 島尾文学の源流.國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].18(13) 1973.10,59〜72.東京 : 學燈社;
  328. 物の解体学-22-ヘルダーリンと<頌>.海 / 中央公論社 [編].5(10) 1973.10,95〜102.東京 : 中央公論社;
  329. 書物の解体学-23-バタイユヘの<序>.海 / 中央公論社 [編].5(11) 1973.11,110〜118.東京 : 中央公論社;
  330. 書物の解体学-24-バタイユと<近親相姦>.海 / 中央公論社 [編].5(12) 1973.12,126〜137.東京 : 中央公論社;
  331. 北原白秋の復権[鮎川信夫,大岡信,山本太郎,入沢康夫との座談].ユリイカ.5( ) 1973.12. 東京 : 青土社;
  332. 1974(昭和49)年 50歳
  333. 古代歌謡論.展望.(通号 181) 1974.01,55〜73.東京 : 筑摩書房;
  334. 詩は行動する[大岡 昇平との対談].文芸 / 河出書房新社 [編].13(1) 1974.01,292〜318.東京 : 河出書房新社;
  335. 現代社会における創造[大岡 昇平との対談].文芸 / 河出書房新社 [編].13(3) 1974.03,226〜253.東京 : 河出書房新社;
  336. 情況への発言ー切れ切れの感想ー .試行 / 吉本隆明編.通号40.1974.03,2〜13.東京:試行社;
  337. 心的現象論(26)関係論4.試行 / 吉本隆明編.通号40.1974.03,181〜191.東京:試行社;
  338. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号40.1974.03,192.東京:試行社;
  339. 帰りがけの威力--創造する側と庶民[富岡 多恵子との対談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].17(6) 1974.06,108〜117.東京 : 思潮社;
  340. 情況への発言ー切れ切れの感想ー .試行 / 吉本隆明編.通号41.1974.09,2〜7.東京:試行社;
  341. 心的現象論(27)関係論5.試行 / 吉本隆明編.通号41.1974.09,210〜220.東京:試行社;
  342. 後記に代えて直接購読者諸氏に.試行 / 吉本隆明編..通号41.1974.09,221〜222.東京:試行社;
  343. 初期歌謡論-1-歌の発生.文芸 / 河出書房新社 [編].13(10) 1974.10,154〜188.東京 : 河出書房新社;
  344. 歌謡の祖形はなにか(初期歌謡論-2-).文芸 / 河出書房新社 [編].13(11) 1974.11,178〜218.東京 : 河出書房新社;
  345. 聖と俗--焼くや藻塩の.海 / 中央公論社 [編]. 6(11) 1974.11,156〜164.東京 : 中央公論社;
  346. 初期歌謡論-3-枕詞論.文芸 / 河出書房新社 [編].13(12) 1974.12,142〜180.東京 : 河出書房新社;
  347. 昭和詩五〇年をどうとらえるか[鮎川信夫,大岡信との鼎談].ユリイカ.6(14) 1974.12. 東京 : 青土社;
  348. 帰ってこない夏.ユリイカ.6(15)[12月臨時増刊作品総特集現代詩の実験1974] 1974.12,10〜13. 東京 : 青土社;
  349. 1975(昭和50)年 51歳
  350. 近松論--劇の思想.展望.(通号 193) 1975.01,109〜127.東京 : 筑摩書房;
  351. 喩としての枕詞類(初期歌謡論-4-).文芸 / 河出書房新社 [編].14(1) 1975.01,193〜213.東京 : 河出書房新社;
  352. 〈この時代からは〉.現代詩手帖 / 思潮社 [編].18(1) 1975.01,8〜9.東京 : 思潮社;
  353. 初期歌謡論-5-歌体論.文芸 / 河出書房新社 [編].14(2) 1975.02,140〜180.東京 : 河出書房新社;
  354. 情況への発言ーきれぎれの批判ー .試行 / 吉本隆明編.通号42.1975.02,2〜7.東京:試行社;
  355. 心的現象論(28)関係論6.試行 / 吉本隆明編.通号42.1975.02,213〜221.東京:試行社;
  356. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号42.1975.02,222.東京:試行社;
  357. 初期歌謡論-6-続歌体論.文芸 / 河出書房新社 [編].14(3) 1975.03,152〜191.東京 : 河出書房新社;
  358. 初期歌謡論-7完-和歌成立論.文芸 / 河出書房新社 [編].14(4) 1975.04,178〜215.東京 : 河出書房新社;
  359. 情況への発言(1)〜(3)ーきれぎれの挿話;きれぎれの批判;きれぎれの返信ー .試行 / 吉本隆明編.通号43.1975.06,2〜11.東京:試行社;
  360. 心的現象論(29)関係論7.試行 / 吉本隆明編.通号43.1975.06,196〜203.東京:試行社;
  361. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号43.1975.06,204.東京:試行社;
  362. 近代詩再検討-1-「新体詩抄」とその周辺[鮎川 信夫,大岡 信との鼎談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].18(7) 1975.07,160〜176.東京 : 思潮社;
  363. 思想の流儀と原則--敗戦のモチーフから現在へ[鶴見 俊輔との対談].展望.(通号 200) 1975.08,18〜38. 東京 : 筑摩書房;
  364. 意識・革命・宇宙[埴谷 雄高との対談].文芸 / 河出書房新社 [編].14(9) 1975.09,238〜286.東京 : 河出書房新社;
  365. 近代詩再検討-2-明治期の詩の諸問題--透谷,藤村から有明まで[鮎川 信夫,大岡 信との鼎談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].18(9) 1975.09,150〜174.東京 : 思潮社;
  366. 古典をどう読んできたか[大岡 信との対談].國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].20(11) 1975.09,6〜25.東京 : 學燈社;
  367. 近代詩再検討-3-大正期・詩の新たな展開[鮎川 信夫,大岡 信との鼎談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].18(12) 1975.11,168〜187.東京 : 思潮社;
  368. ある秋の空の底のほうで.文芸 / 河出書房新社 [編].14(11) 1975.11,208〜209.東京 : 河出書房新社;
  369. 思索的渇望の世界[聞き手:吉本 隆明,秋山 駿].海 / 中央公論社 [編].7(11) 1975.11,10〜91.東京 : 中央公論社;
  370. 情況への発言ーきれぎれの批判ー .試行 / 吉本隆明編.通号44.1975.11,2〜7.東京:試行社;
  371. 心的現象論(30)関係論8.試行 / 吉本隆明編.通号44.1975.11,193〜199.東京:試行社;
  372. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号44.1975.11,200.東京:試行社;
  373. 批評・言葉・世界[秋山 駿との対談].群像.30(12) 1975.12,158〜202.東京 : 講談社;
  374. 時間の博物館で.ユリイカ.7(12) 1975.12,10〜13.東京 : 青土社;
  375. 1976(昭和51)年 52歳
  376. 近代詩再検討--昭和詩の動向--プロレタリア詩とモダニズムの詩[鮎川 信夫,大岡 信との鼎談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].19(1) 1976.01,100〜121.東京 : 思潮社;
  377. 短詩型の伝統と現在[寺田 透,大岡 信との鼎談].文学 / 岩波書店 [編].44(1) 1976.01,1〜24.東京 : 岩波書店;
  378. 情況への発言ーきれぎれの批判ー .試行 / 吉本隆明編.通号45.1976.04,2〜8.東京:試行社;
  379. 心的現象論(31)関係論9.試行 / 吉本隆明編.通号45.1976.04,205〜211.東京:試行社;
  380. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号45.1976.04,212.東京:試行社;
  381. 西行-1-僧形論. 海 / 中央公論社 [編].8(5) 1976.05,152〜160.東京 : 中央公論社;
  382. 太宰治試論--太宰治の問いかけるもの.國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編]. 21(6) 1976.05,6〜20.東京 : 學燈社;
  383. 西行-2-僧形論.海 / 中央公論社 [編].8(6) 1976.06,248〜262.東京 : 中央公論社;
  384. 西行-3-僧形論.海 / 中央公論社 [編].8(7) 1976.07,208〜218.東京 : 中央公論社;
  385. 感覚の構造.現代思想.4(8) 1976.04,106〜112.東京:青土社;
  386. 西行-4-僧形論.海 / 中央公論社 [編].8(8) 1976.08,146〜155.東京 : 中央公論社;
  387. 西行-5-武門論.海 / 中央公論社 [編].8(9) 1976.09,158〜166.東京 : 中央公論社;
  388. 情況への発言ーきれぎれの感想ー .試行 / 吉本隆明編.通号46.1976.09,2〜6.東京:試行社;
  389. 心的現象論(32)了解論1.試行 / 吉本隆明編.通号46.1976.09,192〜195.東京:試行社;
  390. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号46.1976.09,196.東京:試行社;
  391. 小林秀雄の批評の原理[饗庭 孝男との対談].理想 / 理想社 [編].(通号 521) 1976.10,16〜42. 東京 : 理想社;
  392. 西行-6-武門論-2-. 海 / 中央公論社 [編].8(10) 1976.10,150〜160. 東京 : 中央公論社;
  393. 海は秋に.文芸 / 河出書房新社 [編].15(10) 1976.10,184〜185.東京 : 河出書房新社;
  394. 西行-7-武門論-3-海 / 中央公論社 [編].8(11) 1976.11,132〜141.東京 : 中央公論社;
  395. 民話・時間・南島[大山 麟五郎との対談]. 國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].21(15) 1976.11,8〜33. 東京 : 學燈社;
  396. 宮沢賢治論.文学 / 岩波書店 [編].44(12) 1976.12,1559〜1571.東京 : 岩波書店;
  397. 1977(昭和52)年 53歳
  398. 鮎川詩の問題.現代詩手帖 / 思潮社 [編].20(1) 1977.01,59〜70. 東京 : 思潮社;
  399. 情況への発言ーきれぎれの批判ー .試行 / 吉本隆明編.通号47.1977.02,2〜6.東京:試行社;
  400. 心的現象論(33)了解論2.試行 / 吉本隆明編.通号47.1977.02,191〜199.東京:試行社;
  401. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号47.1977.02,200.東京:試行社;
  402. 小林秀雄をめぐって[饗庭孝男,桶谷秀昭武田友寿,佐藤泰正との座談].季刊創造.3,4.1977.04,08. 東京 : 聖文社;
  403. 芥川竜之介における虚と実.國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].22(6) 1977.05,6〜41. 東京 : 學燈社;
  404. 竹内好の死.文芸 / 河出書房新社 [編].16(5) 1977.05,236〜242. 東京 : 河出書房新社;
  405. 情況への発言ーきれぎれの感想ー .試行 / 吉本隆明編.通号48.1977.07,2〜8.東京:試行社;
  406. 心的現象論(34)了解論3.試行 / 吉本隆明編.通号48.1977.07,209〜217.東京:試行社;
  407. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号48.1977.07,218.東京:試行社;
  408. 法の初源・言葉の初源.現代思想.5(9) 1977.08,36〜47.東京:青土社;
  409. 戦争の夏の日.北日本新聞.1977.08.13;日本カーバイド魚津工場、富山市空襲、敗戦の日
  410. 宮沢賢治の世界[講演].而シテ / 土岡忍編.通号7.1977.09,2〜41.京都:白地社;
  411. 太宰治と聖書[饗庭孝男,桶谷秀昭武田友寿,佐藤泰正との座談].季刊創造.5.1977.10. 東京 : 聖文社;
  412. 「マリファナ」アンケート.宝島.1977.12
  413. 1978(昭和53)年 54歳
  414. 情況への発言ーきれぎれの批判ー .試行 / 吉本隆明編.通号49.1978.01,2〜9.東京:試行社;
  415. 心的現象論(35)了解論4.試行 / 吉本隆明編.通号49.1978.01,193〜201.東京:試行社;
  416. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号49.1978.01,202.東京:試行社;
  417. 賢治文学におけるユートピア. 國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].23(2) 1978.02,6〜29.東京 : 學燈社;
  418. 詩歌への感応--普遍性と日本語の抒情との軋みから[寺田 透,大岡 信との鼎談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].21(4) 1978.04,180〜203.東京 : 思潮社;
  419. 韻の少年.海 / 中央公論社 [編].10(5) 1978.05,66〜69.東京 : 中央公論社;
  420. 近親婚はどうして禁忌か.現代思想.6(6) 1978.05,12〜21.東京:青土社;
  421. 断章--平野謙について.文芸 / 河出書房新社 [編].17(6) 1978.06,190〜197.東京 : 河出書房新社;
  422. 情況への発言ー竹内好についてー .試行 / 吉本隆明編.通号50.1978.06,2〜14.東京:試行社;
  423. 心的現象論(36)了解論5.試行 / 吉本隆明編.通号50.1978.06,196〜203.東京:試行社;
  424. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号50.1978.06,204.東京:試行社;
  425. 世界認識の方法--マルクス主義をどうするか[Michel Foucaultとの対談]. 海 / 中央公論社 [編].10(7) 1978.07.東京 : 中央公論社;
  426. 日本風景論-6-島--宇宙の島-1-.新劇 / 白水社 [編].25(8) 1978.08,85〜105.東京 : 白水社;
  427. 戦後詩の10編:アンソロジー[鮎川 信夫との共選].現代詩手帖 / 思潮社 [編].21(10) 1978.10,82〜92. 東京 : 思潮社;
  428. 戦後詩の10篇を読む[鮎川 信夫との討議].現代詩手帖 / 思潮社 [編].21(10) 1978.10,63〜81. 東京 : 思潮社;
  429. 吉本隆明氏に聞くーー小林秀雄をめぐってーー[石関善治郎、神林尋史、木原しげる、津久井治、山本圭一との座談].表象[山本圭一編].第6号 1978.10,3〜55.藤沢市:角山富雄;
  430. 良寛詩の思想.海 / 中央公論社 [編].10(12) 1978.12,188〜206.東京 : 中央公論社;
  431. 歴史・国家・人間[樺山 紘一との共著].中央公論.93(12) 1978.12,116〜136. 東京 : 中央公論新社;
  432. 1979(昭和54)年 55歳
  433. 情況への発言.試行 / 吉本隆明編.通号51.1979.01,2〜7.東京:試行社;
  434. 心的現象論(37)了解論6.試行 / 吉本隆明編.通号51.1979.01,190〜197.東京:試行社;
  435. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号51.1979.01,198.東京:試行社;
  436. 本を読まなかった.思想の科学. 第6次.通号 103) 1979.04,53.東京 : 思想の科学社;
  437. 横光利一論.海 / 中央公論社 [編].11(4) 1979.04,154〜189.東京 : 中央公論社;
  438. 世界史の中のアジア.中央公論.94(5) 1979.05,138〜150.東京 : 中央公論新社;
  439. 漱石的主題--他者との関わりの中で[佐藤 泰正との対談].國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].24(6) 1979.05,6〜25.東京 : 學燈社;
  440. 歎異抄について:対話=親鸞の世界[鮎川信夫との対談].現代思想.7(7) 1979.06,96〜123.東京:青土社;
  441. 障害者問題と心的現象論[講演].福祉労働.(3) 1979.06.25.
  442. 情況への発言.試行 / 吉本隆明編.通号52.1979.06,2〜9.東京:試行社;
  443. 心的現象論(38)了解論7.試行 / 吉本隆明編.通号52.1979.06,189〜195.東京:試行社;
  444. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号52.1979.06,198.東京:試行社;
  445. 「記」「紀」歌謡と「おもろ」歌謡--何が原形か. 国文学 : 解釈と鑑賞 / 至文堂 編. 44(8) 1979.07,6〜18.東京 : ぎょうせい;
  446. 遠山啓さんのこと.海 / 中央公論社 [編]. 11(11) 1979.11,194〜199.東京 : 中央公論社;
  447. 情況への発言ーひとつの死に関連してー.試行 / 吉本隆明編.通号53.1979.12,2〜8.東京:試行社;
  448. 心的現象論(39)了解論8.試行 / 吉本隆明編.通号53.1979.12,187〜195.東京:試行社;
  449. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号53.1979.12,196.東京:試行社;
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    1980年代
    1980(昭和55)年 56歳
  451. 自己表現としての<疎外>.中央公論.95(1) 1980.01,320〜345.東京 : 中央公論新社;
  452. 三島由紀夫と太宰治:聞き書き詩人論[聞き手:清水昶].現代詩手帖 / 思潮社 [編].23(3) 1980.03,132〜137.東京 : 思潮社;
  453. 批評と学問:西欧近代をどうとらえるか[インタビュー].現代思想.8(4) 1980.04,176〜193.東京:青土社;
  454. 吉本隆明の文学とその軌跡.[稲葉真吾、大類秀志,川端要寿,小山耕二路,宮林太郎,森田雄蔵,森下節,森啓夫との座談]. 全作家 / 「全作家」編集委員会 [編].5 1980.05.東京 : 全国同人雑誌作家協会;
  455. 情況への発言ーアジア的ということー.試行 / 吉本隆明編.通号54.1980.05,2〜9.東京:試行社;
  456. 心的現象論(40)了解論9.試行 / 吉本隆明編.通号54.1980.05,166〜171.東京:試行社;
  457. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号54.1980.05,172.東京:試行社;
  458. 批評にとって作品とは何か[蓮実 重彦との対談]. 海 / 中央公論社 [編].12(7) 1980.07,236〜266.東京 : 中央公論社;
  459. 表現研究は文学研究たりうるか[菅谷 規矩雄との対談].国文学 : 解釈と鑑賞 / 至文堂 編.45(8) 1980.08,6〜27.東京 : ぎょうせい;
  460. 書き出しの現象論:文芸時評1.作品.1(1) 1980.11,16〜25.東京:作品社;
  461. 歌謡の発生をめぐって[藤井 貞和との対談].國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].25(14) 1980.11,6〜24. 東京 : 學燈社;
  462. 情況への発言ーアジア的ということ(2)ー.試行 / 吉本隆明編.通号55.1980.11,2〜13.東京:試行社;
  463. 心的現象論(41)了解論10.試行 / 吉本隆明編.通号55.1980.11,177〜183.東京:試行社;
  464. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号55.1980.11,184.東京:試行社;
  465. 抽象的と具象的:文芸時評2.作品.1(2) 1980.12,14〜22.東京:作品社;
  466. 戦後の歴史と文学者の老い--いかに死に対峙するか[鮎川 信夫との対談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].23(12) 1980.12,10〜34.東京 : 思潮社;
  467. "大小説"の条件--「神聖喜劇」をめぐって[大西 巨人との対談].すばる.2(12) 1980.12,224〜237.東京 : 集英社;
  468.  
    1981(昭和56)年 57歳
  469. 未来国家のキーワード(潮インタビュー)[聞き手:潮編集部].潮 / 潮出版社 [編].(通号 260) 1981.01,53〜62. 東京 : 潮出版社;
  470. イメージの行方:文芸時評3.作品.2(1) 1981.02,16〜25.東京:作品社;
  471. 村上龍「コインロッカー・ベイビーズ」--豊饒かつ狂暴なイメージの純粋理念小説.海 / 中央公論社 [編].13(2) 1981.02,258〜261.東京 : 中央公論社;
  472. 背景のしくみ:文芸時評4.作品.2(2) 1981.02,15〜24.東京:作品社;
  473. 感性による否認:文芸時評5.作品.2(3) 1981.03,16〜24.東京:作品社;
  474. 固執された意味:文芸時評6.作品.2(4) 1981.04,14〜23.東京:作品社;
  475. 情況への発言ーアジア的ということ(3)ー.試行 / 吉本隆明編.通号56.1981.04,2〜10.東京:試行社;
  476. 心的現象論(42)了解論11.試行 / 吉本隆明編.通号56.1981.04,192〜199.東京:試行社;
  477. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号56.1981.04,200.東京:試行社;
  478. 持続された思惟:文芸時評7.作品.2(5) 1981.05,14〜27.東京:作品社;
  479. 芥川の問いかけるもの--生活の倫理と作品の美学[三好 行雄との対談].國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].26(7) 1981.05,6〜25.東京 : 學燈社;
  480. 源氏物語論-1-.国文学 : 解釈と鑑賞 / 至文堂 編.46(5) 1981.05,6〜22. 東京 : ぎょうせい;文学・語学--日本文学--古代--平安時代
  481. 作家への視点[山田 有策との対談].国文学 : 解釈と鑑賞 / 至文堂 編.46(6) 1981.06,106〜128.東京 : ぎょうせい;
  482. さまざまな自然:文芸時評8.作品.特別号1.1981.06.東京:作品社;
  483. 源氏物語論-2-.国文学 : 解釈と鑑賞 / 至文堂 編.46(7) 1981.07,172〜192.東京 : ぎょうせい;文学・語学--日本文学--古代--平安時代
  484. 思想と信仰の論理[鮎川 信夫との対談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].24(7) 1981.07,81〜106.東京 : 思潮社;
  485. 自己表現としての少女マンガ[萩尾 望都との対談].ユリイカ.13(9) 1981.07,82〜119.東京 : 青土社;
  486. 「私」および「彼」の位置:文芸時評9.作品.特別号2.1981.07.東京:作品社;
  487. 表現意識の変容--若い詩人たちの現在[鈴木 志郎康との対談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].24(8) 1981.08,48〜63.東京 : 思潮社;
  488. 「私」小説に出あう:文芸時評10.作品.特別号3.1981.08.東京:作品社;
  489. 源氏物語論-3-.国文学 : 解釈と鑑賞 / 至文堂 編.46(9) 1981.09,179〜200.東京 : ぎょうせい;文学・語学--日本文学--古代--平安時代
  490. 物語を超えて:文芸時評11.作品.特別号4.1981.09.東京:作品社;
  491. 吉本隆明 初めて「子育ちと教育」を語る--学校は通過するだけでいい[山本 哲士との共著].月刊教育の森.6(9) 1981.09,90〜109.[東京] : 毎日新聞社;
  492. 科学の普遍性を問う[長崎 浩との対談].中央公論.96(13) 1981.10,310〜323.東京 : 中央公論新社;学術・文化--学術・学術体制--自然科学・技術 ; 哲学・心理学・宗教--哲学・思想
  493. 情況への発言ーアジア的ということ(4)ー.試行 / 吉本隆明編.通号57.1981.10,2〜16.東京:試行社;
  494. 心的現象論(43)了解論12.試行 / 吉本隆明編.通号57.1981.10,191〜199.東京:試行社;
  495. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号57.1981.10,200.東京:試行社;
  496. 嫌悪としての描写:文芸時評12.作品.特別号5.1981.10.東京:作品社;
  497. 源氏物語論-4完-.国文学 : 解釈と鑑賞 / 至文堂 編.46(12) 1981.12,154〜180.東京 : ぎょうせい;文学・語学--日本文学--古代--平安時代
  498. 詩人の戦争責任と意識[鮎川 信夫との対談].現代詩手帖 / 思潮社 [編]. 24(12) 1981.12,10〜27. 東京 : 思潮社;
  499. 1982(昭和57)年 58歳
  500. 僧としての良寛. 海 / 中央公論社 [編].14(1) 1982.01, 264〜280.東京 : 中央公論社;文学・語学--日本文学--近世 ; 哲学・心理学・宗教--宗教--仏教
  501. 小説の条件:文芸時評.海燕.1(1) 1982.01,44〜58.東京:福武書店;
  502. マス・イメージ論1:変成論.海燕.1(3) 1982.03,24〜37.東京:福武書店;
  503. レーニン以後はじめての社会主義構想.中央公論.97(3) 1982.03,156〜171.東京 : 中央公論新社;
  504. 情況への発言ーアジア的ということ(5)ー.試行 / 吉本隆明編.通号58.1982.03,2〜19.東京:試行社;
  505. 心的現象論(44)了解論13.試行 / 吉本隆明編.通号58.1982.03,181〜187.東京:試行社;
  506. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号58.1982.03,188.東京:試行社;
  507. マス・イメージ論2:停滞論.海燕.1(4) 1982.04,22〜33.東京:福武書店;
  508. 現代文学の倫理[江藤 淳との対談].海 / 中央公論社 [編].14(4) 1982.04, 104〜130.東京 : 中央公論社;文学・語学--日本文学--現代日本文学
  509. 物語の現象論(語りエッセイ).早稲田文学. [第8次] / 早稲田文学編集室 編.(通号 71) 1982.04,41〜55.東京 : 早稲田文学会 ; 東京 : 早稲田大学出版部 (発売);文学・語学--日本文学--現代日本文学--小説
  510. マス・イメージ論3:推理論.海燕.1(5) 1982.05,22〜31.東京:福武書店;
  511. 「死」体験の意味. 潮 / 潮出版社 [編]. (通号 276) 1982.05,114〜125. 東京 : 潮出版社;哲学・心理学・宗教--心理学 ; 心理学
  512. マス・イメージ論4:世界論.海燕.1(6) 1982.06,22〜32.東京:福武書店;
  513. 「開かれた国家」の可能性[J.P. ファーユとの対談,西永 良成訳解説].海 / 中央公論社 [編].14(7) 1982.07,224〜238.東京 : 中央公論社;文学・語学--文学 ; 政治・行政--政治
  514. マス・イメージ論5:差異論.海燕.1(7) 1982.07,44〜56.東京:福武書店;
  515. 崩壊の検証--反核をめぐる<戦後>理念の終焉[鮎川 信夫との対談].現代詩手帖 / 思潮社 [編]. 25(8) 1982.08,36〜55.東京 : 思潮社;
  516. マス・イメージ論6:縮合論.海燕.1(8) 1982.08,24〜35.東京:福武書店;
  517. マス・イメージ論7:解体論.海燕.1(9) 1982.09,50〜61.東京:福武書店;
  518. 情況への発言ー「反核」問題をめぐってー.試行 / 吉本隆明編.通号59.1982.09,2〜28.東京:試行社;
  519. 心的現象論(45)了解論14.試行 / 吉本隆明編.通号59.1982.09,178〜183.東京:試行社;
  520. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号59.1982.09,184.東京:試行社;
  521. マス・イメージ論8:喩法論.海燕.1(10) 1982.10,22〜36.東京:福武書店;
  522. 「死」体験の意味-2-問われる戦中派の生き方.潮 / 潮出版社 [編].(通号 283) 1982.11,118〜124.東京 : 潮出版社;哲学・心理学・宗教--心理学 ; 心理学
  523. マス・イメージ論9:詩語論.海燕.1(11) 1982.11,94〜103.東京:福武書店;
  524. 若い現代詩--詩の現在と喩法. 現代詩手帖 / 思潮社 [編].25(11) 1982.11,54〜64. 東京 : 思潮社;
  525. わがファウスト.理想 / 理想社 [編].(通号 594) 1982.11,164〜186.東京 : 理想社;
  526. 追憶.現代詩手帖 / 思潮社 [編].25(12) 1982.12,108. 東京 : 思潮社;
  527. 「死」体験の意味-3-東洋と西洋の生死観.潮 / 潮出版社 [編].(通号 284) 1982.12,122〜127.東京 : 潮出版社;哲学・心理学・宗教--心理学 ; 心理学
  528. マス・イメージ論10:画像論.海燕.1(12) 1982.12,40〜53.東京:福武書店;
  529. 1983(昭和58)年 59歳
  530. マス・イメージ論11:地勢論.海燕.2(1) 1983.01,40〜52.東京:福武書店;
  531. マス・イメージ論12:語相論.海燕.2(2) 1983.02,38〜52.東京:福武書店;
  532. 情況への発言?アジア的ということ(6)?.試行 / 吉本隆明編.通号60.1983.02,2〜13.東京:試行社;
  533. 心的現象論(46)了解論15.試行 / 吉本隆明編.通号60.1983.02,188〜192.東京:試行社;
  534. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号60.1983.02,193.東京:試行社;
  535. アニメーション、いま新しい段階へーE.T.から幻魔大戦ー[りんたろうとの対談].野生時代.10(4) 1983.04,45〜54.東京:角川書店;アニメーション、映画
  536. 歌の祖形ということ--万葉集をめぐって[佐佐木 幸綱との対談].國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].28(7) 1983.05,6〜21.東京 : 學燈社;
  537. 小林秀雄について<追悼>. 海 / 中央公論社 [編].15(5) 1983.05,106〜117.東京 : 中央公論社;文学・語学--日本文学--現代日本文学
  538. いま表出するということ[小島信夫との対談].海燕.2(5) 1983.05,170〜198.東京:福武書店;
  539. 「銀河鉄道の夜」にみる死後の世界--宮沢賢治没後五十年(「死」体験の意味)[聞き手:高橋 康雄].潮 / 潮出版社 [編].(通号 290) 1983.06,144〜159.東京 : 潮出版社;文学・語学--日本文学--現代日本文学--詩
  540. 字画の挿話. 海 / 中央公論社 [編].15(6) 1983.06,46〜47.東京 : 中央公論社;
  541. 吉本隆明氏に聞くーー悲劇の解読:わが賢治=第2回.[聞き手:牧野立雄].宮沢賢治.3 1983.07,154〜173.東京:洋々社;宮沢賢治
  542. 川崎徹小論.広告批評の別冊2:川崎徹全仕事 / 天野祐吉編.増刊・第2号. 1983.07,170〜176.東京:マドラ出版;
  543. 情況への発言ーアジア的ということ(7)ー.試行 / 吉本隆明編.通号61.1983.09,2〜20.東京:試行社;
  544. 心的現象論(47)了解論16.試行 / 吉本隆明編.通号61.1983.09,192〜198.東京:試行社;
  545. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号61.1983.09,199.東京:試行社;
  546. 詩のラディカリズムの<現在>--現代詩のラディカリズムの転換を問う[鮎川 信夫との対談]. 現代詩手帖 / 思潮社 [編].26(12) 1983.12,10〜25.東京 : 思潮社;
  547. 1984(昭和59)年 60歳
  548. 賢治の言語をめぐって[原 子朗との対談].國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].29(1) 1984.01,6〜23.東京 : 學燈社;
  549. 大衆をどう捉えるか-上-世界を引き受けるのは誰か[西部 邁との対談].エコノミスト / 毎日新聞社 [編].62(5) 1984.02.07,36〜43.東京 : 毎日新聞社;社会・労働--社会--日本
  550. 大衆をどう捉えるか-下-安楽の追求ということ[西部 邁との対談].エコノミスト / 毎日新聞社 [編].62(6) 1984.02.14,44〜52.東京 : 毎日新聞社;社会・労働--社会--日本
  551. 内なる風景、外なる風景[村上龍,坂本龍一との鼎談].IN・POCKET.1984.03,04.東京:講談社;
  552. 柳田国男論--序にかえて.國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].29(5) 1984.04,132〜146.東京 : 學燈社;社会・労働--民俗・風習
  553. 映像から意味が解体するとき.中央公論.99(5) 1984.05,118〜133. 東京 : 中央公論新社;
  554. 再生もしくは救済物語について--大江健三郎著『新しき人よ眼ざめよ』を読む(「死」体験の意味)[聞き手:高橋 康雄]. 潮 / 潮出版社 [編].(通号 301) 1984.05,114〜131.東京 : 潮出版社;文学・語学--日本文学--現代日本文学--小説
  555. 情況への発言ー中休みのうちにー.試行 / 吉本隆明編.通号62.1984.05,2〜17.東京:試行社;
  556. 心的現象論(48)了解論17.試行 / 吉本隆明編.通号62.1984.05,182〜192.東京:試行社;
  557. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号62.1984.05,193.東京:試行社;
  558. <死>が恐怖でなくなるとき--『イワン・イリイチの死』と『マルテの手記』を読む(「死」体験の意味)[聞き手:高橋 康雄]. 潮 / 潮出版社 [編].(通号 302) 1984.06,222〜245.東京 : 潮出版社;文学・語学--欧米文学
  559. 崩壊の検証--反核をめぐる<戦後>理念の終焉[鮎川 信夫との対談].現代詩手帖 / 思潮社 [編]. 27(8) 1984.07,31〜43.東京 : 思潮社;
  560. 柳田国男論-1-縦断する「白」.國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].29(9) 1984.07,128〜142.東京 : 學燈社;社会・労働--民俗・風習
  561. 『霊界日記』から『空像としての世界』まで(「死」体験の意味)[聞き手:高橋 康雄]. 潮 / 潮出版社 [編].(通号 303) 1984.07,138〜165.東京 : 潮出版社;哲学・心理学・宗教--哲学・思想
  562. 海の流線の方位.國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].29(9) 1984.07. 東京 : 學燈社;
  563. 柳田国男論-1-縦断する「白」-続-.國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].29(10) 1984.08,124〜142. 東京 : 學燈社;社会・労働--民俗・風習
  564. 「枠組」の見えてしまった若者たち[聞き手:川本 三郎].中央公論.99(10) 1984.10,134〜145.東京 : 中央公論新社;社会・労働--社会--日本 ; 社会・労働--児童・青少年問題
  565. 批評の言葉はどこまで届くか[浦 達也との対談]. 潮 / 潮出版社 [編].(通号 307) 1984.11,94〜110.東京 : 潮出版社;社会・労働--社会--日本 ; 学術・文化--ジャーナリズム--放送
  566. 現在における差異[古井由吉との対談].海燕.3(11)1984.11.東京:福武書店;
  567. 情況への発言ー中休みをのばせー.試行 / 吉本隆明編.通号63.1984.11,2〜21.東京:試行社;
  568. 心的現象論(49)了解論18.試行 / 吉本隆明編.通号63.1984.11,185〜192.東京:試行社;
  569. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号63.1984.11,193.東京:試行社;
  570. 〈現在〉としての詩[北川透との対談].現代詩手帖:現代詩年鑑'85 / 思潮社 [編].27(13) 1984.12,10〜24.東京 : 思潮社;
  571. 1985(昭和60)年 61歳
  572. 「いま」という無意識の方途[磯崎 新との対談].美術手帖. (通号 537) 1985.01,22〜36.東京 : 美術出版社;
  573. 柳田国男論-2-動機・法社会・農.國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].30(1) 1985.01,134〜144.東京 : 學燈社;社会・労働--民俗・風習 ; 文学・語学--日本文学--現代日本文学
  574. 柳田国男論-2-動機・法社会・農-続-.國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].30(2) 1985.02,134〜145.東京 : 學燈社;社会・労働--民俗・風習 ; 文学・語学--日本文学--現代日本文学
  575. 言葉へ・身体へ・世界へ[伊藤 比呂美,ねじめ 正一との鼎談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].28(3) 1985.03,47〜63.東京 : 思潮社;
  576. サブ・カルチャーと文学--討論インタヴュー[笠井 潔,川村 湊との鼎談]. 文藝 / 河出書房新社 [編]. 24(3) 1985.03,90〜129.東京 : 河出書房新社;文学・語学--文学
  577. 柳田国男論-2-動機・法社会・農-続々-.國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].30(3) 1985.03,136〜149.東京 : 學燈社;社会・労働--民俗・風習 ; 文学・語学--日本文学--現代日本文学
  578. 光太郎書をめぐって[疋田寛吉,石川九楊,北川太一との座談].墨.53 1985.03.東京:芸術新聞社;
  579. 大衆社会におけるエクリチュールの運命.ユリイカ.17(4) 1985.04,162〜173.東京 : 青土社;
  580. 柳田国男論-2-動機・法社会・農-続々々-.國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編]. 30(4) 1985.04.136〜147.東京 : 學燈社;社会・労働--民俗・風習 ; 文学・語学--日本文学--現代日本文学
  581. 重層的な非決定へーー埴谷雄高の「苦言」への批判.海燕.4(5)1985.05.東京:福武書店;
  582. 現代における言葉のアポリア.ユリイカ.17(6) 1985.06,112〜123.東京 : 青土社;
  583. 「現在」ということ.現代詩手帖 / 思潮社 [編].28(8) 1985.07,44〜53.東京 : 思潮社;
  584. 文化の現在.転形:T2 Magazine.創刊0号 1985.07,4〜9.東京:T2スタジオ[発売:弓立社];
  585. 現在を読む120冊の本.転形:T2 Magazine.創刊0号 1985.07,10〜9.東京:T2スタジオ[発売:弓立社];
  586. 情況への発言ー中休みの自己増殖ー.試行 / 吉本隆明編.通号64.1985.07,2〜15.東京:試行社;
  587. 心的現象論(50)了解論19.試行 / 吉本隆明編.通号64.1985.07,186〜192.東京:試行社;
  588. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号64.1985.07,193.東京:試行社;
  589. 全否定の原理と倫理[ 鮎川 信夫との対談].現代詩手帖 / 思潮社 [編].28(9) 1985.08,34〜54.東京 : 思潮社;文学・語学--日本文学--現代日本文学 ; 社会・労働--社会--日本
  590. ハイパー資本主義と日本の中のアジア[川村 湊との対談].文藝 / 河出書房新社 [編].24(9) 1985.09,124〜152.東京 : 河出書房新社;文学・語学--日本文学--現代日本文学 ; 社会・労働--社会--日本
  591. メタファとしての〈クラック〉:「試行」の現在と同人誌;吉本隆明〈電話インタビュー〉[聞き手:北川透].あんかるわ.73 1985.09,91〜102.豊橋:あんかるわ発行所;同人誌
  592. アジア的と西欧的.現代詩手帖 / 思潮社 [編].28(12) 1985.11,42〜63.東京 : 思潮社;社会・労働--社会
  593. 1986(昭和61)年 62歳
  594. 西行歌における劇. 短歌.33(1) 1986.01,90〜98.東京 : 角川学芸出版 ; 東京 : 角川グループパブリッシング (発売);
  595. 日本精神の深層(対論)[梅原 猛との共著].中央公論.101(1) 1986.01,226〜242.東京 : 中央公論新社;社会・労働--民俗・風習
  596. 吉本隆明。愛と倫理を語る[聞き手:山本かずこ].鳩よ!.4(2) 1986.02,50〜55.東京:マガジンハウス;三角関係、恋愛、性
  597. 情況への発言ー雑多な音響批判ー.試行 / 吉本隆明編.通号65.1986.02,2〜13.東京:試行社;
  598. 心的現象論(51)了解論20.試行 / 吉本隆明編.通号65.1986.02,193〜199.東京:試行社;
  599. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号65.1986.02,200.東京:試行社;
  600. モードのダイナミクス[山本 耀司との対談].ユリイカ.18(3) 1986.03,178〜193.東京 : 青土社;
  601. 西行歌における劇-2-. 短歌.33(4) 1986.04,56〜70.東京 : 角川学芸出版 ; 東京 : 角川グループパブリッシング (発売);文学・語学--日本文学--中世
  602. トピカから始まる-4-都市の変容・詩の現在[清水正己構成].現代詩手帖 / 思潮社 [編].29(5) 1986.05,9〜25.東京 : 思潮社;哲学・心理学・宗教--哲学・思想 ; 文学・語学--日本文学--現代日本文学
  603. 岡田有希子はどこへ翔ぼうとしたのか?あるいは村上春樹、村上龍のかっこよさ、あるいは僕らの本来の場所はどこか。:吉本隆明 鳩よ!セミナー講演録.鳩よ!.4(7) 1986.07,54〜59.東京:マガジンハウス;文学、かっこいい
  604. 言葉からの触手[6]超概念・視線・像.文藝 / 河出書房新社 [編].25(3) 1986.08,9〜12.東京:河出書房新社;
  605. 「アンチ・オイディプス」論.文藝 / 河出書房新社 [編].25(3) 1986.08,192〜201. 東京 : 河出書房新社;哲学・心理学・宗教--哲学・思想--西洋
  606. 共同幻想の時間と空間--柳田国男の周辺--.國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編]. 31(13) 1986.11,132〜150.東京 : 學燈社; 社会・労働--民俗・風習
  607. 言葉・映像・都市[菅谷 規矩雄との対談].現代詩手帖 / 思潮社 [編]. 29(11) 1986.11,60〜77.東京 : 思潮社;
  608. フィクションの殺戮[三上 治との対談].早稲田文学. [第8次] / 早稲田文学編集室 編.(通号 126) 1986.11,8〜25.東京 : 早稲田文学会 ; 東京 : 早稲田大学出版部 (発売);文学・語学--日本文学--現代日本文学
  609. 権力について:ある孤独な反綱領.オルガン:ORGAN / 小坂修平編.通号1.1986.11,49〜58.東京:現代書館;
  610. 解体される場所[中上健次,三上治との鼎談].すばる.8(11,12)1986.11,12.東京:集英社;
  611. 情況への発言ー海路の日和ー.試行 / 吉本隆明編.通号66.1986.11,2〜13.東京:試行社;
  612. 心的現象論(52)了解論21.試行 / 吉本隆明編.通号66.1986.11,184〜192.東京:試行社;
  613. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号66.1986.11,193.東京:試行社;
  614. ハイ・イメージ論.現代詩手帖 / 思潮社 [編].29(13) 1986.12,26〜46.東京 : 思潮社;
  615. 僕らが、愛してゆくこと老いてゆくこと詩を書くこと。[谷川俊太郎との対談].鳩よ!.4(12) 1986.12,40〜49.東京:マガジンハウス;老い、一夫一婦制、老人問題、読者、言葉、詩
  616. 新・書物の解体学1:ジャン=フランソワ・リオタール 小林康夫訳『ポスト・モダンの条件』.マリ・クレール.5(12) 1986.12.
  617. 1987(昭和62)年 63歳
  618. 詩魂の起源. 現代詩手帖 / 思潮社 [編].30(1) 1987.01,50〜60.東京 : 思潮社;
  619. 新・書物の解体学2:村上龍『ニューヨーク・シティ・マラソン』.マリ・クレール.6(1) 1987.01.
  620. ハイ・イメージ論:走行論3.海燕.6(1) 1987.01.東京:福武書店;
  621. 現代文学と世界像[小林恭二,島田雅彦,富岡幸一郎との座談].海燕.6(1)1987.01.東京:福武書店;
  622. イベントの後は飲み屋へ直行:酔っぱらって議論百出の酒宴に.ぴあ's NIGHT 87年度版.1987.01.
  623. 新・書物の解体学3:立花隆『脳死.マリ・クレール.6(2) 1987.02.
  624. ハイ・イメージ論:走行論4.海燕.6(2) 1987.02.東京:福武書店;
  625. 芥川・太宰・三島の「自殺の運命」.新潮45.1987.02.
  626. イメージの世界都市[講演].菊屋.34 1987.02,105〜140,88〜103. 碧南市:日本でんまーく社;映像、都市、世界視線
  627. [菊屋まつり]フリートーク[加藤典洋,竹田青時,橋爪大三郎,成田昭男,小浜逸朗,北川透,瀬尾育生との座談].菊屋.34 1987.02,105〜140. 碧南市:日本でんまーく社;
  628. 新・書物の解体学4:エドワード・W・サイード 板垣雄三・杉田英明監修 今沢紀子訳『オリエンタリズム』.マリ・クレール.6(3) 1987.03.
  629. ハイ・イメージ論:形態論1.海燕.6(3) 1987.03.東京:福武書店;
  630. 新・書物の解体学5:『中島みゆき全歌集.マリ・クレール.6(4) 1987.04.
  631. ハイ・イメージ論:形態論2.海燕.6(4) 1987.04,156〜164.東京:福武書店;
  632. 必然の力をもった形:長次郎作 黒楽茶碗・銘「尼寺」.美術手帖.(通号 578) 1987.04,132.東京 : 美術出版社;
  633. 「ハイ・イメージ論」を巡って[聞き手:笠井潔].オルガン:ORGAN / 小坂修平編.通号2.1987.04,15〜43.東京:現代書館;
  634. 漱石が創った女たち[小川 国夫との対談].國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].32(6) 1987.05,6〜20.東京 : 學燈社;
  635. 柳田国男論-3-旅人・巡回・遊行.國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].32(6) 1987.05,130〜145.東京 : 學燈社;社会・労働--民俗・風習
  636. 新・書物の解体学6:ジョルジュ・バタイユ 湯浅博雄・中地義和訳『エロティシズムの歴史』.マリ・クレール.6(5) 1987.05.
  637. ハイ・イメージ論:形態論3.海燕.6(5) 1987.05.東京:福武書店;
  638. 柳田国男論-3-旅人・巡回・遊行-続-.國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].32(7) 1987.06,134〜146.東京 : 學燈社;社会・労働--民俗・風習
  639. 新・書物の解体学7:ジャック・ラカン 宮本忠雄・関忠盛訳『パラノイア精神病』.マリ・クレール.6(6) 1987.06.
  640. ハイ・イメージ論:拡張論1.海燕.6(6) 1987.06.東京:福武書店;
  641. 新・書物の解体学8:ミシェル・フーコー 増田一夫訳『同性愛と生存の美学』.マリ・クレール.6(7) 1987.07.
  642. ハイ・イメージ論:拡張論2.海燕.6(7) 1987.07.東京:福武書店;
  643. 猫が評論家を見る目は、彼の批評よりも辛口かもしれない。.PETER.1987.07.
  644. 言葉からの触手[10]考える・読む・現在する.文藝 / 河出書房新社 [編].26(3) 1987.08,9〜12.東京:河出書房新社;
  645. 歴史としての天皇制[網野喜彦との対談,司会:川村湊].文藝 / 河出書房新社 [編].26(3) 1987.08,236〜267.東京:河出書房新社;
  646. 家族の幻像[山崎 哲との対談].新劇 / 白水社 [編].34(8) 1987.08,110〜127.東京 : 白水社;
  647. 新・書物の解体学9:グレゴリー・ベイトソン 佐伯泰樹・佐藤良明・高橋和久訳『精神の生態学』.マリ・クレール.6(8) 1987.08.
  648. ハイ・イメージ論:拡張論3.海燕.6(8) 1987.08.東京:福武書店;
  649. 瞬間に成り立つ物語[俵万智との対談].スタジオボイス.1987,08.
  650. お茶の時間:ひとつのことをゆっくりしゃべろう テレビ[糸井重里との対談].クロワッサン.1987.08.25.
  651. 共同体の起源についての註.オルガン:ORGAN / 小坂修平編.通号3.1987.09,50〜62.東京:現代書館;
  652. 新・書物の解体学10:ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ 豊崎光一編・訳『リゾーム‥‥‥序』.マリ・クレール.6(9) 1987.09.
  653. ハイ・イメージ論:拡張論4.海燕.6(9) 1987.09.東京:福武書店;
  654. 視線と解体1〜25.TBS調査時法.1987.09〜1989.09.
  655. 心と身体の物語.教育と医学 / 教育と医学の会 編.35(10) 1987.10,945〜951.東京 : 慶應義塾大学出版会;
  656. 吉本隆明・科学技術を語る[聞き手:小浜逸郎、高野幸雄].テオリア.(通号 6) 1987.10,4〜29.横浜市:「テオリア」編集部:
  657. 西行の歌.三田文学/岡田隆彦編.66(11) 1987.11,13〜14.東京:三田文学会;
  658. ハイ・イメージ論:拡張論5.海燕.6(10) 1987.10.東京:福武書店;
  659. 新・書物の解体学:11村上龍『愛と幻想のファシズム』.マリ・クレール.6(11) 1987.11.
  660. ハイ・イメージ論:多空間論.海燕.6(11) 1987.11.東京:福武書店;
  661. モダンな隠遁者--自分をもって最後とする[談話].現代詩手帖 / 思潮社 [編]. 30(13) 1987.12,18〜22.東京 : 思潮社;
  662. 新・書物の解体学12:村上春樹『ノルウェイの森.マリ・クレール.6(12) 1987.12.
  663. ハイ・イメージ論:幾何論1.海燕.6(12) 1987.12.東京:福武書店;
  664. 米沢時代のこと.白い国の詩.(通巻376号).[東北電力株式会社広報室]1987.12.
  665. 情況への発言ーひとの死、思想の死ー.試行 / 吉本隆明編.通号67.1987.12,2〜15.東京:試行社;
  666. 心的現象論(53)了解論22.試行 / 吉本隆明編.通号67.1987.12,186〜195.東京:試行社;
  667. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号67.1987.12,196.東京:試行社;
  668. 1988(昭和63)年 64歳
  669. 僧侶--そのあり方を問い直す[栗原 彬との対談].仏教.2 1988.01.14〜39.東京:法蔵館;
  670. 新・書物の解体学13ジル・ドゥルーズ 宇野邦一訳『フーコー』.マリ・クレール.7(1) 1988.01.
  671. ハイ・イメージ論:幾何論2.海燕.7(1) 1988.01.東京:福武書店;
  672. 新共同訳「聖書」を読む[小川 国夫との対談]. 新潮. 85(2) 1988.02.186〜203.東京 : 新潮社;
  673. 新・書物の解体学14ジル・ドゥルーズ 岡田弘・宇波彰訳『意味の論理学』.マリ・クレール.7(2) 1988.02.
  674. ハイ・イメージ論:幾何論3.海燕.7(2) 1988.02.東京:福武書店;
  675. エロス・死・権力[竹田青嗣との対談].オルガン.4 1988.03.126〜149.
  676. 新・書物の解体学15P.E.デ=ヨリセン=デ=ヨング他 宮崎恒二・遠藤央・郷太郎訳『オランダ構造人類学』.マリ・クレール.7(3) 1988.03.
  677. ハイ・イメージ論:自然論1.海燕.7(3) 1988.03.東京:福武書店;
  678. 共同体への視点と文学[古橋 信孝との対談]. 國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].. 33(3) 1988.03.6〜27.東京 : 學燈社;
  679. 人間の死 自然の死 農業の死.ヘッドウォーター.4.198803.05.
  680. 新・書物の解体学16I.プリゴジン/I.スタンジェール 伏見康治・伏見譲・松枝秀明訳『混沌からの秩序』.マリ・クレール.7(4) 1988.04.
  681. ハイ・イメージ論:自然論2.海燕.7(4) 1988.04.東京:福武書店;
  682. ことばの力、うたの心[辺見じゅんとの対談].野生時代.1988.04.
  683. 世紀末のゆるやかな大革命.Intelligence.1988.04.
  684. ミニコミ誌の意義とは何か.水情報.1988.05.
  685. 新・書物の解体学17丸山健二『さすらう雨のかかし』.マリ・クレール.7(5) 1988.05.
  686. ハイ・イメージ論:自然論3.海燕.7(5) 1988.05.東京:福武書店;
  687. 「春秋」300号を振り返って[芹沢俊介,山折哲雄との鼎談].春秋.300 1988.06.2〜23.
  688. 新・書物の解体学18田村隆一『詩集』.マリ・クレール.7(6) 1988.06.
  689. ハイ・イメージ論:分散論1.海燕.7(6) 1988.06.東京:福武書店;
  690. 70年代のアメリカ.マリ・クレール.7(7) 1988.07.東京:中央公論社;
  691. 新・書物の解体学19高橋源一郎『優雅で感傷的な日本野球』.マリ・クレール.7(7) 1988.07.
  692. ハイ・イメージ論:分散論2.海燕.7(7) 1988.07.東京:福武書店;
  693. 新・書物の解体学20J=N.カプフェレ 吉田幸男訳『うわさ』.マリ・クレール.7(8) 1988.08.
  694. ハイ・イメージ論:パラ・イメージ論.海燕.7(8) 1988.08.東京:福武書店;
  695. 室生犀星[講演].高原文庫.3 1988.08.軽井沢:軽井沢高原文庫;室生犀星
  696. イメージが脳梁を渡る:倫理と明晰さと論理について[養老孟司との対談].哲学.4.1988.08.
  697. なぜ太宰治は死なないか[高橋 源一郎との対談]. 新潮.. 85(9) 1988.09.178〜196.東京 : 新潮社;
  698. 新・書物の解体学21ライアル・ワトソン 内田美恵ほか訳『スーパーネイチャーII』『ネオフィリア』『水の惑星』.マリ・クレール.7(9) 1988.09.
  699. ハイ・イメージ論:段階論.海燕.7(9) 1988.09.東京:福武書店;
  700. 新・書物の解体学22赤坂憲雄『王と天皇』多木浩二『天皇の肖像』.マリ・クレール.7(10) 1988.10.
  701. ハイ・イメージ論:普遍喩論.海燕.7(10) 1988.10.東京:福武書店;
  702. 文学の現在-4-文学と非文学の倫理[ 江藤 淳との対談]. 文芸 / 河出書房新社 [編].. 27(4) 1988.11, 258〜282.東京 : 河出書房新社;
  703. 新・書物の解体学23イーフー・トゥアン 山本浩訳『空間の経験 身体から都市へ』.マリ・クレール.7(11) 1988.11.
  704. ハイ・イメージ論:視線論.海燕.7(11) 1988.11.東京:福武書店;
  705. 『林檎園日記』の頃など.久保栄研究.11.1988.11.東京:「久保栄研究」発行所;
  706. 新・書物の解体学24ジェレミー・キャンベル 中島健訳『チャーチルの昼寝 人間の体内時計の探求』.マリ・クレール.7(12) 1988.12.
  707. 《ハイ・イメージ論》表音転移論(1).海燕.7(12) 1988.12.東京:福武書店;
  708. L′Illusion commune[中田 平訳]. 金城学院大学論集 / 金城学院大学論集委員会 編.. (通号 128) 1988.65〜116.名古屋 : 金城学院大学;
  709. 1989(昭和64・平成 元)年 65歳
  710. 新・書物の解体学25スティーヴン・ジェイグールド 渡辺政隆・三中信宏訳『ニワトリの歯』.マリ・クレール.8(1) 1989.01.
  711. 《ハイ・イメージ論》表音転移論(2).海燕.8(1) 1989.01.東京:福武書店;
  712. 行くカネ来るカネ:私の体を通り過ぎたおカネ[聞き手:佐山一郎].週刊文春.1989.01.05,132〜136.
  713. 天皇制とポスト・モダン[聞き手:笠原芳光].春秋.1989.01.
  714. 昭和天皇の死:視線と解体.TBS調査情報.1989.01.
  715. 昭和天皇とその時代[山折哲雄との対談].(共同通信配信)1989.01.
  716. 異境歌小論:前登志夫について.現代短歌 雁.9.1989.01.
  717. 新・書物の解体学26アラン・ブルーム 菅野盾樹訳『アメリカン・マインドの終焉』.マリ・クレール.8(2) 1989.02.
  718. 《ハイ・イメージ論》表音転移論(3).海燕.8(2) 1989.02.東京:福武書店;
  719. 『ダンス・ダンス・ダンス』の魅力.新潮. 86(2) 1989.02.229〜240.東京 : 新潮社;
  720. 情況への発言ー《エチカ》の闘争.試行 / 吉本隆明編.通号68.1989.02,2〜36.東京:試行社;
  721. 心的現象論ーー了解論ーー.試行 / 吉本隆明編.通号68.1989.02,138〜148.東京:試行社;
  722. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号68.1989.02,149.東京:試行社;
  723. 南島論序説:基調報告.文藝 / 河出書房新社 [編].28(1) 1989.208〜226.東京:河出書房新社;
  724. それぞれの南島論:パネルディスカッション[嵩元政秀,比嘉政夫,上原生男,赤坂憲男,渡名喜 明との討議].文藝 / 河出書房新社 [編].28(1) 1989.228〜259.東京:河出書房新社;
  725. 新・書物の解体学27中沢厚『石にやどるもの』.マリ・クレール.8(3) 1989.03.
  726. 《ハイ・イメージ論》表音転移論(4).海燕.8(3) 1989.03.東京:福武書店;
  727. 「新らしい」という映画.映画芸術.357.1989.03.
  728. 新・書物の解体学28丸山健二『水の家族』.マリ・クレール.8(4) 1989.04.
  729. 《ハイ・イメージ論》舞踏論(1).海燕.8(4) 1989.04,170〜179.東京:福武書店;
  730. 新・書物の解体学29丸山静『熊野考』.マリ・クレール.8(5) 1989.05.
  731. 《ハイ・イメージ論》舞踏論(2).海燕.8(5) 1989.05,222〜231.東京:福武書店;
  732. 新・書物の解体学30鷲田清一『モードの迷宮』.マリ・クレール.8(6) 1989.06.
  733. 《ハイ・イメージ論》瞬間論.海燕.8(6) 1989.06,236〜245.東京:福武書店;
  734. 「世界視線」を提示:普遍的な現代把握へ;「ハイ・イメージ論」を連載中[インタビュー].北日本新聞.1989.06.07.
  735. 漂泊者の地誌:朔太郎をめぐって[佐々木 幹郎との対談]. 國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].. 34(7) 1989.06,6〜23.東京 : 學燈社;
  736. 「未来元型」を求めて[樋口和彦との対談].プシケー [日本ユングクラブ会報]. 8 1989.06.
  737. 新・書物の解体学31山本昌代『デンデラ野』.マリ・クレール.8(7) 1989.07.
  738. 《ハイ・イメージ論》モジュラス論(1).海燕.8(7) 1989.07,198〜210.東京:福武書店;
  739. 論理の体温:理路の神と恩寵の神の総合.哲学.7 1989.07.
  740. 新・書物の解体学32ジャン=ピエール・シャンジュー 新谷昌宏訳『ニューロン人間』.マリ・クレール.8(8) 1989.08.
  741. 《ハイ・イメージ論》モジュラス論(2).海燕.8(8) 1989.08,200〜210.東京:福武書店;
  742. 南島論:新連載評論1.文藝 / 河出書房新社 [編].28(3) 1989.08,244〜259.東京:河出書房新社;
  743. 岡本かの子:華麗なる文学世界[講演].マリ・クレール.8(8) 1988.08.東京:中央公論社;
  744. 人物日本列島・吉本隆明:人物ウイークリー・データ(376).週刊宝石.1989.08.03.
  745. 伊豆半島:気になる♂♀の気になるスケジュール[聞き書き].週刊宝石.1989.08.
  746. 新・書物の解体学33ルネ・ジラール 小池健男訳『邪な人々の昔の道』.マリ・クレール.8(9) 1989.09.
  747. 《ハイ・イメージ論》モジュラス論(3).海燕.8(9) 1989.09,182〜194.東京:福武書店;
  748. 『銀河鉄道の夜』の人たち.ちくま.1989.09.
  749. ロングインタビュー 吉本隆明[聞き手:松岡祥男,粟島久憲,倉本 修].而シテ.20 1989.09,2〜53.京都:白地社;
  750. 神々の原像[山折哲雄との対談].歴史読本 臨時増刊.1989.09.
  751. スピード時代の芸術ーー「瞬間」と「永遠」のはざまで[J=F・リオタールとの対談].マリ・クレール.1988.09.
  752. 新・書物の解体学34江藤淳『昭和の文人』.マリ・クレール.8(10) 1989.10.
  753. 《ハイ・イメージ論》エコノミー論(1).海燕.8(10) 1989.10,228〜236.東京:福武書店;
  754. 吉本隆明氏に聞くーー「ほんとうの詩、うその詩」など[聞き手:岡田幸文].midnight press:ミッドナイト・プレス.4 1989.10,2〜8.
  755. テレビはもっと凄いことになる:「視線と解体」の連載を終えて[松岡祥男との対談].TBS調査情報.1989.10.
  756. 無頼派作家・坂口安吾を語る[講演].桐生文化センター.1989.10.
  757. 新・書物の解体学35『三島由紀夫評論全集』.マリ・クレール.8(11) 1989.11.
  758. 《ハイ・イメージ論》エコノミー論(2).海燕.8(11) 1989.11,234〜243.東京:福武書店;
  759. 南島論:新連載評論2.文藝 / 河出書房新社 [編].28(4) 1989.11,256〜270.東京:河出書房新社;
  760. 天皇ーその位置を考え直す[山本七平との対談].仏教・別冊2 1989.11.2〜28.東京:法蔵館;
  761. 天皇および家族をめぐって(特別対論-前-)[中上健次,三上治との鼎談]. すばる. 11(11) 1989.11,130〜161.
  762. 親鸞における善と悪[佐藤正英との対談].現代.23(11) 1989.11,162〜171.
  763. 新・書物の解体学36モーリス・メルロ=ポンティ 滝浦静雄・木田元訳『見えるものと見えないもの』.マリ・クレール.8(12) 1989.12.
  764. 《ハイ・イメージ論》エコノミー論(3).海燕.8(12) 1989.12,206〜214.東京:福武書店;
  765. 文学および家族をめぐって(特別対論-後-)[中上健次,三上治との鼎談]. すばる. 11(12) 1989.12,264〜288.
  766. 象徴天皇制と高度資本主義社会ーー日本人の場所[講演].神奈川大学評論.5 1989.
  767. L′Illusion commune-2-[中田 平訳]. 金城学院大学論集 / 金城学院大学論集委員会 編.. (通号 133) 1989.67〜100.名古屋 : 金城学院大学;
  768. ふたつの出来事(下):ほしい自己解体の意識;圧力装置としてのテレビ;「やらせ」問題.北日本新聞.1989.
  769.  
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    1990年代
    1990(平成2)年 66歳
  770. 新・書物の解体学37古井由吉『仮往生伝試文』.マリ・クレール.9(1) 1990.01,372〜373.
  771. 《ハイ・イメージ論》エコノミー論(4).海燕.9(1) 1990.01,290〜298.東京:福武書店;
  772. 賢治,短詩型,南島論[岡井 隆との対談]. 現代詩手帖 / 思潮社 [編]. 33(1) 1990.01,9〜39.
  773. 「とりかへばや物語」の謎[河合 隼雄との対談]. 新潮. 87(1) 1990.01,194〜214.
  774. 加速する変容[栗本慎一郎との対談].産經新聞.1990.01.01,08〜12.
  775. 写真術のはじまり.FROG.1990.01.
  776. 恋愛小説の新しい効用(特集・ラヴ・ロマンスの魅惑[荒俣 宏との対談].マリ・クレール.9(2) 1990.02,130〜140;
  777. 魔術師のうしろから.FROG.1990.02.
  778. 新・書物の解体学38西郷信綱『古事記注釈』全4巻.マリ・クレール.9(2) 1990.03,276〜277.
  779. 《ハイ・イメージ論》幼童論(1).海燕.9(2) 1990.02,178〜187.東京:福武書店;
  780. 新・書物の解体学39前田英樹編・訳・著『沈黙するソシュール』.マリ・クレール.9(3) 1990.03,316〜317.
  781. 《ハイ・イメージ論》幼童論(2).海燕.9(3) 1990.03,200〜208.東京:福武書店;
  782. 1990年代の文化[辻井 喬との対談]. 新潮.. 87(3) 1990.03,168〜194.
  783. 情況への発言:さまざまな応答.試行 / 吉本隆明編.通号69.1990.03,1〜16.東京:試行社;
  784. 心的現象論ーー了解論ーー.試行 / 吉本隆明編.通号69.1990.03,149〜159.東京:試行社;
  785. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号69.1989.03,160.東京:試行社;
  786. 魔術師からおくれて.FROG.1990.03.
  787. つぶやきにのる俳句:一句の風景.フランス堂通信.(32) 1990.03.22.
  788. 新・書物の解体学40高田爾郎訳『トロツキー自伝』(1・2).マリ・クレール.9(4) 1990.04,420〜421.
  789. 《ハイ・イメージ論》幼童論(3).海燕.9(4) 1990.04,304〜314.東京:福武書店;
  790. イメージとしての都市:講演と討論[講演].正論.1990.04,144〜153.
  791. 都市、時代そして自然:イメージとしての都市[笠原芳光との対談].正論.1990.04,154〜158.
  792. 現代において宗教は可能か.仏教.13.1990.04,154〜171.
  793. 現代の肖像:吉本隆明[取材・文:後藤正治].AERA:アエラ.13(16) 1990.04.10,54〜58.
  794. 新・書物の解体学41ユルゲン・ハーバマス/三島憲一他訳『近代の哲学的ディスクルス』1・2.マリ・クレール.9(5) 1990.05,420〜421.
  795. 《ハイ・イメージ論》消費論(1).海燕.9(5) 1990.05,244〜252.東京:福武書店;
  796. ポストモダンとは何か[笠原芳光との対談].正論.1990.05,134〜148.
  797. 宗教と科学の接点を問う:世紀末を読む[鶴見 俊輔. 河合 隼雄との鼎談]. 潮 / 潮出版社 [編].. (通号 373) 1990.05,230〜243.
  798. 身体と言語[養老 孟司との対談]. 新潮.. 87(5) 1990.05,212〜233.
  799. 猫の話 そのほかの話(1〜9) [聞き手:岡田幸文・山本かずこ].詩の新聞 ミッドナイト・プレス.6〜14.1990.05〜1993.12.
  800. 小栗康平監督『死の刺』.マリ・クレール9(6) 1990.06.
  801. 新・書物の解体学42ジャック・デリダ/飯吉光夫・小林康夫訳『シボレートーパウル・ツェランのために』.マリ・クレール.9(6) 1990.06,382〜383.
  802. 《ハイ・イメージ論》消費論(2).海燕.9(6) 1990.06,244〜251.東京:福武書店;
  803. 社会主義国家体制の崩壊と一般大衆の理念[聞き手:小坂修平].オルガン.9.1990.06,10〜27.
  804. 新・書物の解体学43H・S・サリヴァン/中井久夫・宮崎隆吉・高木敬三・鑪幹八郎共訳『精神医学は対人関係論である』.マリ・クレール.9(7) 1990.07,380〜381.
  805. 《ハイ・イメージ論》消費論(3).海燕.9(7) 1990.07,198〜208.東京:福武書店;
  806. 一九七0年代の光と影.マリ・クレール.9(7) 1990.07,277〜287.
  807. 変容する都市空間:上、中、下.山梨日日新聞.1990.07.20,07.24,08.01.
  808. 新・書物の解体学44盛田隆二『ストリート・チルドレン』.マリ・クレール.9(8) 1990.08,268〜269.
  809. イメージとしての都市をとらえるーー都市の変貌の中心点ーー[聞き手:梓澤 登].積算技術.1990.08.
  810. ニッポンの現在1〜17.熊本日日新聞.1990.08.21〜1991.12.17.
  811. 十七歳.ヤングサンデー.16.1990.08.24,3.
  812. 吉本隆明語録一九九0年ー夏ー.ヤングサンデー.16.1990.08.24,3〜5,51〜53.
  813. 新・書物の解体学45藤田博史『精神病の構造ーシニフィアンの精神病理学』.マリ・クレール.9(9) 1990.09,312〜313.
  814. 転向論のひろがり. 中央公論 文芸特集 / 中央公論社 [編]. 7(3) 1990.09,216〜225;
  815. 永遠なる、究極なるもの:大衆消費社会における倫理の課題.アーガマ.9.1990.09.
  816. 新・書物の解体学46家庭総合研究会編『昭和家庭史年表』.マリ・クレール.9(10) 1990.10,452〜453.
  817. 天皇ーその位置を考え直す.仏教:別冊.2.1989.08,2〜28.
  818. 転向論のひろがり. 中央公論 文芸特集 / 中央公論社 [編]. 7(3) 1990.09,216〜225
  819. 新・書物の解体学47水村美苗「続明暗」.マリ・クレール.9(11) 1990.11,438〜439.
  820. 宮沢賢治は文学者なのか[聞き手:松岡祥男].鳩よ!.8(11) 1990.11.
  821. 渦巻ける漱石(1)ー『吾輩は猫である』ー.ちくま.236.1990.11,8〜20.
  822. 新・書物の解体学48飯島洋一『光のドラマトゥルギー20世紀の建築』.マリ・クレール.9(12) 1990.12,408〜409.
  823. 檄のあとさき. 新潮.. 87(12) 1990.12,184〜190.
  824. 自決から20年:三島由紀夫の思想と行動[西部 邁との対談]. 文芸春秋.. 68(13) 1990.12,306〜321.
  825. 渦巻ける漱石(2)ー『夢十夜』ー.ちくま.237.1990.12,10〜21.
  826. 匂いを讀む1〜24.季刊・香りの専門誌:パルファム.76〜100.1990.12〜1996.12.
  827. L′Illusion commune-3-[中田 平訳]. 金城学院大学論集 / 金城学院大学論集委員会 編.. (通号 138) 1990.57〜91.
  828. 1991(平成3)年 67歳
  829. 新・書物の解体学49フェリックス・ガタリ/高岡幸一訳『機械状無意識』.マリ・クレール.10(1) 1991.01,340〜341.
  830. 渦巻ける漱石(3)ー『それから』ー.ちくま.238.1991.01,28〜35.
  831. 「超近代」という時代[中沢新一との対談].マリ・クレール.10(2) 1991.02.
  832. 新・書物の解体学50伊藤隆/広瀬順晧編『牧野伸顕日記』.マリ・クレール.10(2) 1991.02,244〜245.
  833. 「遠野物語」の意味. 國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].. 36(3) 1991.03,116〜138.
  834. わたしにとって中東問題とは. 中央公論.. 106(4) 1991.04,104〜115.
  835. 新・書物の解体学51ダニエル・パウル・シュレーバー/渡辺哲夫訳『ある神経病者の回想録』.マリ・クレール.10(3) 1991.03,324〜325.
  836. かわぐちかいじ『沈黙の艦隊』論。:消費のなかの「芸」(1).Cut.8.1991.03,118〜119.
  837. 「手毬」瀬戸内寂聴:エロスに融ける良寛. 新潮.. 88(5) 1991.05,240〜243.
  838. 母型論:ハイ・イメージ論〔1〕.マリ・クレール.10(5) 1991.05,340〜343.
  839. 「芸」としてみた中東戦争:消費のなかの「芸」(2).Cut.9.1991.05,118〜119.
  840. 情況への発言ー〈切実なもの〉とは何かー.試行 / 吉本隆明編.通号70.1991.05,2〜24.東京:試行社;
  841. 心的現象論ーー了解論ーー.試行 / 吉本隆明編.通号70.1991.05,178〜195.東京:試行社;
  842. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号70.1991.05,196.東京:試行社;
  843. 連環論:ハイ・イメージ論〔2〕.マリ・クレール.10(6) 1991.06,356〜359.
  844. 俳句表現のアポリア?俳句は言葉の家庭内暴力だ?[夏石番矢との対談].俳句空間.17.1991.06,114〜125.
  845. 大洋論:ハイ・イメージ論〔3〕.マリ・クレール.10(7) 1991.07,252〜255.
  846. 黒澤明『夢』『八月の狂詩曲』など。:消費のなかの芸(3).Cut.10.1991.07,118〜119.
  847. 太宰治を思う.鳩よ!.9(7) 1991.07.
  848. 異常論:ハイ・イメージ論〔4〕.マリ・クレール.10(8) 1991.08,276〜279.
  849. 病気論〔1〕:ハイ・イメージ論〔5〕.マリ・クレール.10(9) 1991.09,244?247.
  850. ソ連・激変:こんど起こったこと〈上〉〜〈下〉.北日本新聞.1991.09.03〜04.
  851. 大川隆法『太陽の法』論。:消費のなかの芸(4).Cut.11.1991.09,118〜119.
  852. 病気論〔2〕:ハイ・イメージ論〔6〕.マリ・クレール.10(10) 1991.10,390〜393.
  853. 『智恵子抄』の愛の真実[辻井 喬との対談].鳩よ!.9(10) 1991.10,38〜42.
  854. 語母論:ハイ・イメージ編〔7〕.マリ・クレール.10(11) 1991.11,390〜393.
  855. Mr.ホーキング、出番です。:消費のなかの芸(5).Cut.12.1991.11,118〜119.
  856. 〈感覚〉から〈心〉に入る歌[中島みゆきとの対談].マリ・クレール.10(11) 1991.11,193〜202.
  857. 中島みゆきという意味.鳩よ!.9(11) 1991.11.
  858. 安原顯著『「編集者」の仕事』を読んで:修羅場を知った編集者.週刊読書人.1991.11.25,3.
  859. 旧来の知識世界は壊滅状態にある.あぐれ.1991.11.
  860. L′Illusion commune-4-[中田 平訳]. 金城学院大学論集 / 金城学院大学論集委員会 編.. (通号 143) 1991.47〜101.
  861. 1992(平成4)年 68歳
  862. 資質をめぐる漱石(1)ー『こころ』ー.ちくま.250.1992.01,4〜12.
  863. つげ義春『無能の人』その他。:消費のなかの芸(6).Cut.13.1992.01,118〜119.
  864. 国男と花袋. 國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編]. 37(2) 1992.02,130〜143.
  865. 「距たり」を記述すること:色川武大「私の旧約聖書」. 新潮.. 89(2) 1992.02,222〜225.
  866. 世界観権力の終焉と言語:湾岸戦争,ソ連東欧問題,共同倫理とは何か[瀬尾 育生との対談]. 現代詩手帖 / 思潮社 [編].. 35(3) 1992.03,10〜36.
  867. 資質をめぐる漱石(2)ー『道草』ー.ちくま.252.1992.03,4〜11.
  868. 『日本語の真相』って何?:消費のなかの芸(7).Cut.14.1992.03,118〜119.
  869. 現代社会と青年[講演].[千葉県立佐倉高等学校PTA公報委員会]会報.38.1992.03.
  870. イメージ論1992:現在への追憶. 新潮. 89(臨増) 1992.04,116〜123.
  871. 資質をめぐる漱石(3)ー『明暗』ー.ちくま.254.1992.05,4〜13.
  872. 『生死を超える』は面白い:消費のなかの芸(8).Cut.15.1992.05,118〜119.
  873. 情況への発言ーさまざまな死ー.試行 / 吉本隆明編.通号71.1992.05,2〜14.東京:試行社;
  874. 心的現象論ーー了解論ーー.試行 / 吉本隆明編.通号71.1992.05,168〜179.東京:試行社;
  875. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号71.1992.05,180.東京:試行社;
  876. イメージ論1992:反現代の根拠. 新潮. 89(6) 1992.06,210〜218.
  877. 「書評」を書く難しさ.リテレール.1.1992.06,45〜46.
  878. ハイ・イメージ論1贈与論.リテレール.1.1992.06,216〜[233].
  879. 前登志夫の呪術性と野性. 短歌. 39(7) 1992.07,168〜171.
  880. 『男流文学論』は女流ワイ談でしょ:消費のなかの芸(9).Cut.16.1992.07,118〜119.
  881. 過渡期を読む:大国の生活(下).山梨日日新聞.1992.07.10.
  882. 家族はどこへ行くのか?.SPA!.1992.07.22.
  883. いま、何を考えるのか?[糸井重里との対談].広告批評.1992.07/08.
  884. 井上光晴の声.新潮. 89(8) 1992.08,192〜193.
  885. イメージ論1992-2-物語のゆらぎ. 新潮. 89(8) 1992.08,301〜309.
  886. 女の究極は母性である。:吉本隆明、女性を語る[インタビュー].自由時間.3(15) 1992.08,6〜10.
  887. 「ずれ」を生きる良寛[インタビュー].ON THE WAY.1992.08.
  888. 漱石的時間の生命力[古井 由吉との対談]. 新潮. 89(9) 1992.09,168〜186.
  889. 作家・中上健次氏をしのぶ:比類ない文学思想;差別・非差別の壁を解体.北日本新聞[共同通信社配信].1992.
  890. 人にも読んでもらいたい、オーソドックスな十冊.リテレール.2.1992.09,22〜23.
  891. ハイ・イメージ論2定義論(上).リテレール.2.1992.09,222〜233.
  892. 上田紀行『スリランカの悪魔祓い』『トランスフォーメーション・ワークブック』:消費のなかの芸(10).Cut.17.1992.09,118〜119.
  893. 比類ない"物語"の力[四方田 犬彦との対談]. 新潮. 89(10) 1992.10,200〜212.
  894. 「ドゥ マゴ文学賞」授賞式選考理由報告.週刊読書人.1992.10.15.
  895. 選者の弁.ドゥ マゴ 通信.12.1992.10.
  896. イメージ論1992-3-マス・カルチャーからの認識. 新潮. 89(11) 1992.11,358〜366.
  897. テレビ的事件(1)ー『原理講論』の世界ー:消費のなかの芸(11).Cut.18.1992.11,116〜117.
  898. 読書とは書物からの知識を得ることより一種の精神病理.リテレール.3.1992.12,50〜53.
  899. ハイ・イメージ論3定義論(下).リテレール.3.1992.12,230〜238.
  900. 中原中也&長谷川泰子.CREA.1992.12.
  901. 架空親子対談「90年代の対幻想」[橋本一子との対談].エスクァイア.1992.12.
  902. 消費資本主義の終焉から贈与価値論へ{中田平,石塚雅人との鼎談}.FiLo[HyperCardによる電子雑誌].15.1992.
  903. 文化の翻訳を巡る諸問題[{中田平,石塚雅人との鼎談].FiLo[HyperCardによる電子雑誌].16.1992.
  904. 世界思想と批評の条件{中田平,石塚雅人との鼎談].FiLo[HyperCardによる電子雑誌].17.1992.
  905. L′Illusion commune-5-[中田 平訳]. 金城学院大学論集 / 金城学院大学論集委員会 編.. (通号 148) 1992.85〜136.
  906. 1993(平成5)年 69歳
  907. 戦後50年ほど掘りつづけてきた場所[聞き手:上原 隆]. 思想の科学 第8次 / 「思想の科学」編集委員会 編.. (通号 1) 1993.01,8〜17.
  908. 茂吉短歌の初期:「赤光」について. 國文學 : 解釈と教材の研究 / 學燈社 [編].. 38(1) 1993.01,28〜36.
  909. 百人一首の遊び.短歌研究.50(1) 1993.01,12〜15.
  910. 『国境の南、太陽の西』の眺め:消費のなかの芸(12).Cut.19.1993.01,116〜117.
  911. 時代という現場(1)料理・人・味;客との間で成り立つもの;頑固おやじの専制権力[共同通信配信].1993.01.
  912. テレビ論:吉本隆明の連続誌上講義(第一回)[インタビュー].FiLo[HyperCardによる電子雑誌].18.1993.01.
  913. イメージ論1993-4-私小説は悪に耐えるか. 新潮.. 90(2) 1993.02,352〜361.
  914. 宮沢賢治 詩と童話(1)ー『春と修羅』第一集ー.ちくま.263.1993.02,
  915. わたしの本はすぐに終る. 新潮.. 90(3) 1993.03,244〜353.
  916. テレビ的事件(2)ー象徴になった婚約ー:消費のなかの芸(13).Cut.20.1993.03,116〜117.
  917. 時代という現場(2)矢負いガモと連合赤軍;判決に重たい気分、人間救う「感情の混同」.北日本新聞.1993.03.02,11.
  918. メディアの進展と既存経済学からの脱却.[テレビ環境]マス・イメージの変容.1.1993.03.
  919. イメージ論1993-5-輪郭は作れるのか. 新潮.. 90(4) 1993.04,298〜307.
  920. 情況との対話1:小びとたちの大騒ぎ.サンサーラ.4(4) 1993.04,
  921. 宮沢賢治 詩と童話(2)ー『春と修羅』第二集・第三集ー.ちくま.266.1993.04,12〜20.
  922. 胎児という時期.自由時間.993.04.
  923. 私と卵.Q.20.1993.04,
  924. 社会風景論:金丸信 保釈の日.産経新聞.1993.04.04.
  925. 絶望的かつ楽天的な日本の思想書:思想書(日本)ベスト50.リテレール別冊:読書の魅惑.2.1993.6〜13.
  926. 吉本ばななをめぐって.海燕.12(5) 1993.05,5?16.東京:福武書店;
  927. 社会風景論:「信」と「不信」の閉鎖回路 山崎浩子の場合.産経新聞.1993.05.02.
  928. 情況との対話2:不況とはなにか.サンサーラ.4(5) 1993.05,
  929. 『磯野家の謎』東京サザエさん学会/編;消費の中の芸(14).Cut.21.1993.05,116〜117.
  930. 諸悪の根源は民主・平等の思想:一億総中流の中の苛立ちをどうするか[安原 顯との対談]. 図書新聞.1993.05.08.
  931. 饗庭孝男の『西行』.日本経済新聞.1993.05.16.
  932. 時代という現場(3)不況の話;国民がにぎる決定権、先進地域の新たな段階[共同通信配信].1993.05.
  933. イメージ論1993-6-お伽話の距たり. 新潮.. 90(6) 1993.06,256〜265.
  934. 情況との対話3:不況とはなにか(続).サンサーラ.4(6) 1993.06,
  935. 宮沢賢治 詩と童話(3)ー『グスコーブドリの伝記』『銀河鉄道の夜』ー.ちくま.267.1993.06,16〜24.
  936. 倫理の匂いもある完璧な掌篇:わが古典;太宰治『黄金風景』.リテレール.5.1993.06,70〜71.
  937. ハイ・イメージ論4起源論.リテレール.5.1993.06,216〜242.
  938. 「鳩よ!」休刊に寄す.鳩よ!.1993.06.
  939. 精神の起源をめぐって[北山修との対談].mago.1993.06.
  940. 社会風景論:PKO有情.産経新聞.1993.06.06.
  941. 情況との対話4:UNTACなど認められない.サンサーラ.4(7) 1993.07,
  942. 大友克洋『AKIRA』1?6;消費のなかの芸(15).Cut.22.1993.07,114〜115.
  943. 茂吉の短歌を読む.波.27(7) 1993.07,38〜45.
  944. 時代という現場(4)言葉なき物語;悪びれぬ配慮と親和感;ロシアでの寛斎ショー[共同通信配信].1993.07.
  945. 社会風景論:政治改革の話 解体・再編に内包するモチーフ.産経新聞.1993.07.04.
  946. イメージ論1993-7-奇妙な世界に行く. 新潮.. 90(8) 1993.08,249〜259.
  947. 情況との対話5:辛抱づよい人たちの政治劇.サンサーラ.4(8) 1993.08,46〜50.
  948. 物語の中のメタファ:短歌における寺山修司の思想[講演].情況.4(8) 1993.08,
  949. 社会風景論:言葉がこわす話.産経新聞.1993.08.01.
  950. 時代という現場(5)サムサノ夏 圧迫される気分と労働 ;災厄つづきに不吉感も[共同通信配信].1993.08.28.
  951. 情況との対話6:総選挙の話.サンサーラ.4(9) 1993.09,50〜56.
  952. 『マディソン郡の橋』はどうか;消費のなかの芸(16).Cut.23.1993.09,112〜113.
  953. 社会風景論:角川春樹について.産経新聞.993.09.05.
  954. 角川春樹について.俳句.42(9) 1993.09,
  955. 心の病いの時代[古井 由吉との対談]. 中央公論 文芸特集 / 中央公論社 [編].. 10(3) 1993.09,226〜238.
  956. イメージ論1993-8-ビジネス書の内と外. 新潮.. 90(10) 1993.10,296〜306.
  957. 情況との対話7:経済連環系の話.サンサーラ.4(10) 1993.10,92〜97.
  958. 短詩型文学 100年のパラダイム[三枝昂之,夏石番矢,大西泰西との座談]. 新潮.. 90(臨増) 1993.10,240〜263.
  959. 尾崎豊は殉教者か[尾崎健一,山下悦子との鼎談].宝島30.1993.10.
  960. 社会風景論:古都の話 〈古代的〉と〈現代的〉の二重性.産経新聞.993.10.03.
  961. 〈基調講演〉私の京都観:世界文化自由人KYOTO MIND.京都新聞.1993.10.29.
  962. 時代という現場(6)ゴミ当番の感想 半透明袋の官僚主義;民衆への心理的脅迫[共同通信配信].1993.11.
  963. 情況との対話8:女性をめぐるエピソード.サンサーラ.4(11) 1993.11,96〜101.
  964. 岩井克人『貨幣論』築摩書房;消費のなかの芸(17).Cut.24.1993.11,
  965. 社会風景論:コメ論議の風穴 川崎さんの行為の意味.産経新聞.1993.11.12.
  966. イメージ論1993-9-擬人化の世界. 新潮.. 90(12) 1993.12,292〜302.
  967. 情況との対話9:コメの話とはなにか.サンサーラ.4(12) 1993.12,
  968. 「転向」の解体.海燕{聞き手:笠井潔}.12(12) 1993.12,6〜24.東京:福武書店;
  969. 作者の資質の根をあらわにした短編:短編小説ベスト3.リテレール.7.1993.12,88〜90.
  970. 1993年単行本・文庫本ベスト3.リテレール 別冊.4.1993.12,16.
  971. 社会風景論:プロ野球よ何処へ行く 岡田選手に幸いあれ.産経新聞.993.12.10.
  972. こころの世紀.京都新聞.1993.12.16/17.
  973. 時代という現場(7)田中角栄元首相の死;最後にして最大のアジア型政治家.新潟日報.993.12.29,14.
  974. 情況への発言:ひそかな経済工学.試行 / 吉本隆明編.通号72.1993.12,2〜15.東京:試行社;
  975. 心的現象論ーー了解論ーー.試行 / 吉本隆明編.通号72.1993.12,168〜178.東京:試行社;
  976. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号72.1993.12,179.東京:試行社;
  977. 1994(平成6)年 70歳
  978. 情況との対話10:国際問題の1年.サンサーラ.5(1) 1994.01,124〜129.
  979. 日本人は思想したか-1-日本人の「思想」の土台[梅原 猛,中沢 新一との鼎談]. 新潮.. 91(1) 1994.01,254〜285.
  980. 筒井康隆『断筆宣言への軌跡』光文社ーこの本にかこつけてー:消費のなかの芸(18)).Cut.5.(1) 1994.01,112〜113.
  981. あかるい太宰、くらい太宰(1)ー『お伽草紙』.ちくま.274.1994.01,18〜25.
  982. 社会風景論:冷え込みを溶かす「暖炉」;1994年初詣の感想.産経新聞.1994.01.14.
  983. 情況との対話11:国際問題の1年.サンサーラ.5(2) 1994.02,164〜169.
  984. イメージ論1994-10-伝記的ということ. 新潮.. 91(2) 1994.02,356〜365.
  985. あかるい太宰、くらい太宰(2)ー『お伽草紙』.ちくま.275.1994.02,5〜31.
  986. 安原顯『し・つ・こ・く ふざけんな!』を読む:ジャズ風の心のリズム;瞬時に憤慨をぶちまける.図書新聞.1994.02.05.
  987. 社会風景論:相撲見物記.産経新聞.1994.02.06.
  988. 時代という現場(8)またけむ人;古典語のなかの太古の言葉;戦中の思いにつながる[共同通信配信].1994.02.25.
  989. 日本人は思想したか-2-日本人の「思想」の形成. 新潮[梅原 猛,中沢 新一との鼎談]. 91(3) 1994.03,220〜248.
  990. 情況との対話12:なぜ働くのか.サンサーラ.5(3) 1994.03,104〜109.
  991. 松浦理英子『親指Pの修業時代』上・下 河出書房新社の読み方;消費のなかの芸(19).Cut.5.(3) 1994.03,114〜115.
  992. あかるい太宰、くらい太宰(3)ー『斜陽』.ちくま.276.1994.03,12〜21.
  993. 社会風景論:ほんとうの自然保護;環境をつくり変えること.産経新聞.1994.03.11.
  994. 私の好きな文庫本ベスト5.リテレール別冊.7.994.03,7.
  995. イメージ論1994-11-自然と死の物語. 新潮.. 91(4) 1994.04,289〜299.
  996. わが「転向」:小沢ファシスト論の雷同者こそファシストだ. 文芸春秋.. 72(5) 1994.04,322〜331.
  997. 情況との対話13:税と景気のはなし.サンサーラ.5(4) 1994.04,108〜113.
  998. あかるい太宰、くらい太宰(4)ー『人間失格』.ちくま.277.1994.04,22〜27.
  999. 吉本隆明が選ぶ[東京の本100冊]:東京の共同幻想を読み解く!.クレア.6(4) 1994.04,88〜93.
  1000. 社会風景論:「科学離れ」の真因;反文明的言説への無力.産経新聞.1994.04.08.
  1001. 日本人は思想したか-3-歌と物語による「思想」[梅原 猛,中沢 新一との鼎談]. 新潮.. 91(5) 1994.05,182〜208.
  1002. 情況との対話14:平成の米騒動.サンサーラ.5(5) 1994.05,108〜113.
  1003. 奥泉光の『石の来歴』から『滝』へ;消費のなかの芸(20).Cut.5.(5) 1994.05,116〜117.
  1004. 時代という現場(9)戦闘場面に「現在」描く;興味深い両村上の作品.新潟日報.1994.05.09.
  1005. 社会風景論:春はほんわか気分;私の景況判断.産経新聞.1994.05.13.
  1006. 論争腺の話.別冊宝島:達人の論争術.1994.05.20.
  1007. 論争の流儀と決着の仕方[聞き手:芹沢俊介].別冊宝島:達人の論争術.1994.05.20.
  1008. イメージ論1994-12-詩の順序. 新潮.. 91(6) 1994.06,398〜406.
  1009. 情況との対話15:政治過程の病理.サンサーラ.5(6) 1994.06,70〜75.
  1010. 村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』第1部・第2部 新潮社;消費のなかの芸(21).Cut.5.(6) 1994.06,112〜113.
  1011. 自然と倫理の中の透谷.北村透谷研究会会報.4.1994.06.04.
  1012. 社会風景論:迷走する政治劇;「有事」におびえる必要ない.産経新聞.1994.06.10.
  1013. 時代という現場(10)核疑惑のこと;脱・力の論理の模索こそ;憲法9条を盾に主張を[共同通信配信].1994.06.24.
  1014. 日本人は思想したか-4-地下水脈からの日本宗教[梅原 猛,中沢 新一との鼎談]. 新潮.. 91(7) 1994.07,326〜349.
  1015. 情況との対話16:政治的な閑話.サンサーラ.5(7) 1994.07,104〜109.
  1016. 社会風景論:生活大衆がひらく未来?私の「大情況」認識.産経新聞.994.07.08.
  1017. 吉本隆明の視点:政治・経済・社会を読む.八重洲レター.15〜26.1994.07〜1997.01.
  1018. イメージ論1994-13完-経験知の世界. 新潮.. 91(8) 1994.08,350〜358.
  1019. 情況との対話17:北朝鮮共和国の核疑惑.サンサーラ.5(8) 1994.08,102〜107.
  1020. ヘア・ヌードのこと:消費のなかの芸(22).Cut.5.(8) 1994.08,114〜115.
  1021. 時代という現場(11)中学教育;生涯の最大の隘路に;教授は大学間で移動を[共同通信配信].1994.08.26.
  1022. 戦争中の短い散文と、敗戦直後の詩:『巡礼歌』『雲と花との訣別』.リテレール.9.1994.08,22〜23.
  1023. 日本人は思想したか-5完-「近代の超克」から現代の「超克へ」[梅原 猛,中沢 新一との鼎談]. 新潮.. 91(9) 1994.09,270〜298.
  1024. 情況との対話18:豹変する政治プラン.サンサーラ.5(9) 1994.09,60〜65.
  1025. 人間は、思いがけぬ時間に、おもいがけない場所にいたりする.リテレール.10.1994.09,48〜49.
  1026. 情況との対話19:豹変の構造プラン.サンサーラ.5(10) 1994.10,92〜99.
  1027. 村上春樹[ねじまき鳥クロニクル]は愚作中の愚作か?[安原 顯との対談].クレア.6(10) 1994.10,66〜69.
  1028. 追悼にならない追悼.新潮.91(10) 1994.10,204〜205.
  1029. ルール違反の〈記録〉映像を避けるべきではなかったー映画『全身小説家』を見てー.映画芸術.43(4) 1994.
  1030. 情況との対話20:社会党首班政権の批判.サンサーラ.5(11) 1994.11,140〜145.
  1031. 思想家吉本隆明直撃インタビュー「高度資本主義社会が、たどりついた場所」:日本における革命の可能性 第1回.週刊プレイボーイ.29(41) 1994.53〜57.
  1032. 千のプラトー:消費のなかの芸(23).Cut.5.(10) 1994.10,112〜113.
  1033. 思想家吉本隆明直撃インタビュー「憲法第9条は世界に誇る日本の切り札である」:日本における革命の可能性 第2回.週刊プレイボーイ.29(42) 1994.56〜59.
  1034. 思想家吉本隆明直撃インタビュー「9割9分の中流意識と日本の未来」:日本における革命の可能性 最終回.週刊プレイボーイ.29(43) 1994.60〜63.
  1035. 時代という現場(12)人間の適応力;善い気分誘った報道;杉原氏、イネ新品種に思う[共同通信配信].1994.10.27.
  1036. 吉本隆明氏に三つのことを尋ねるー三浦和義、科学の現在、そして、詩の・・・[聞き手:岡田幸文].詩の新聞:ミッドナイトプレス.1994.10,12〜17.
  1037. 蓮如:その限界と可能性[大村英昭ほかとの座談].創造の世界.1994.10.
  1038. 三木茂夫さんについて.モルフォロギア.16.1994.11.
  1039. 情況との対話21:二階建ての税制の批判.サンサーラ.5(12) 1994.12,104〜109.
  1040. 食べものの話1好きときらいと.Q.30.1994.12.
  1041. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する1:ビートたけしには、才能ある人に特有の危うさが・・・。[聞き手:三上 治].自由時間.5(22) 1994.12,34〜35.
  1042. ミカド、三島由紀夫、そして小沢一郎の「戦後50年」[猪瀬直樹との対談].週刊ポスト.26(45) 1994.12.02,120〜124.
  1043. 単行本・文庫本ベスト3.リテレール別冊.8.1994.12,129.
  1044. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する2:村山首相の「自衛隊合憲発言」と軍事力解体への道。[聞き手:三上 治].自由時間.5(23) 1994.12,34〜35.
  1045. 1995(平成7)年 71歳
  1046. 情況との対話22:読売憲法試案の批判.サンサーラ.6(1) 1995.01,102〜109.
  1047. 立花隆『臨死体験』上・下:消費のなかの芸(24).Cut.6.(1) 1995.01.
  1048. 「社会的な死」と「自然の死」[養老孟司との対談].先端人.4(1) 1995.01,46〜53.
  1049. 自衛隊「合憲」論の歴史的犯罪?近代的自我を超えるもの.情況.6(1) 1995.6〜15.
  1050. 心について(上)[講演].ちくま.286.1995.6〜13.
  1051. 戦後50年を考える:戦後思想史から現代思想史へ[山本哲士との対談].週間読書人.1995.01.06.
  1052. 美しき哀愁のアナクロ人間への旅[柳 美里との対談].パンジャ.2(2) 1995.18〜19.
  1053. 情況との対話23:現代神話二題.サンサーラ.6(2) 1995.02,72〜77.
  1054. 食べものの話2食べもののための記念碑.Q.31.1995.02.
  1055. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する3:大江健三郎氏の作品について論じる;文学は道徳の教科書じゃない。[聞き手:三上 治].自由時間.6(2) 1995.,34〜35.
  1056. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する4:「価格破壊」と「不況現象」;不況脱出には個人消費の活性化を。[聞き手:三上 治].自由時間.6(3) 1995.,34〜35.
  1057. 谷川雁の死:詩人的だった組織者;生涯かけて「実戦」貫く.北日本新聞.1995.02.08.
  1058. 人・吉本隆明の世間と世界を透視する5:イジメ問題の解決は、子供同士がお互いの関係を煮詰めていく以外ない。[聞き手:三上 治].自由時間.6(4) 1995.,34〜35.
  1059. 心について(下)[講演].ちくま.287.1995.8〜13.
  1060. ビートたけし『顔面麻痺』太田出版:消費のなかの芸(25).Cut.6.(3) 1995.03,112〜113.
  1061. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する6:大竹しのぶと松田聖子の「愛の形」について論ずる。[聞き手:三上 治].自由時間.6(5) 1995.,34〜35.
  1062. 情況との対話24:阪神大震災のアウトライン.サンサーラ.6(3) 1995.03,96〜101.
  1063. 写生の物語-1-起源以前のこと. 短歌研究. 52(4) 1995.04,78〜83.
  1064. 情況との対話25:阪神大震災の骨組.サンサーラ.6(4) 1995.04,116〜126.
  1065. 食べものの話3きらい・まずい.Q.32.1995.04.
  1066. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する7:国家が適切な事後処置をとれるかが問われる阪神大震災。[聞き手:三上 治].自由時間.6(6) 1995.,78〜79.
  1067. 食の原点に還って[道場 六三郎との対談]. 新潮.. 92(臨増) 1995.04,158〜164,181〜186.
  1068. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する8:「臨死体験」と「死」について考える。[聞き手:三上 治].自由時間.6(7) 1995.,108〜109.
  1069. 写生の物語-2-明治は遠いか. 短歌研.. 52(5) 1995.05,100〜105.
  1070. 情況との対話26:公的な表情として.サンサーラ.6(5) 1995.05,76〜81.
  1071. 宮崎駿『風の谷のナウシカ』1〜7巻 徳間書店:消費の中の芸(26).Cut.6.(5) 1995.05,112〜113.
  1072. 情況への発言(I)徒党的発言の批判.試行 / 吉本隆明編.通号73.1995.05,2〜13.東京:試行社;
  1073. 情況への発言(II)東北語と西南語の脱音現象について.試行 / 吉本隆明編.通号73.1995.05,14〜21.東京:試行社;
  1074. 心的現象論ーー了解論ーー.試行 / 吉本隆明編.通号73.1995.05,174〜183.東京:試行社;
  1075. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号73.1995.05,184.東京:試行社;
  1076. 某日、吉本隆明氏に三つのことを尋ねる?阪神大震災、いじめ、大江健三郎・・・.詩の新聞 ミッドナイト・プレス[インタビュー].17.1995.05,
  1077. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する9:「猥褻」とは何か。[聞き手:三上 治].自由時間.6(8) 1995.,38〜39.
  1078. 写生の物語-3-遊びとしての「百人一首」. 短歌研究. 52(6) 1995.06,108〜113.
  1079. 情況との対話27:サリン事件考.サンサーラ.6(6) 1995.06,120〜126.
  1080. 食べものの話4物食う姿勢.Q.33.995.06.
  1081. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する10:「不戦決議」をめぐって;戦争責任を問う場所はどこにあるか。[聞き手:三上 治].自由時間.6(9) 1995.,34〜35.
  1082. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する11:「オウム真理教」について考える。[聞き手:三上 治].自由時間.6(10) 1995.,94〜95.
  1083. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する12:「超円高」の本質は何処にあるか?[聞き手:三上 治].自由時間.6(11) 1995.,34〜35.
  1084. 写生の物語-4-「神の仕事場」と「献身」. 短歌研究. 52(7) 1995.07,92〜97.
  1085. 情況との対話28:オウム評価の原点.サンサーラ.6(7) 1995.07,74〜81.
  1086. 対談 吉本隆明×辺見庸 毛沢東が好きになった!--「毛沢東の私生活」をめぐって. 本の話 / 文芸春秋 [編]. 1(1) 1995.07,60〜66.
  1087. 半世紀後の憲法[加藤典洋,竹田青嗣,橋爪大三郎との座談]. 思想の科学 第8次 / 「思想の科学」編集委員会 編. (通号 30) 1995.07,42〜71.
  1088. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する13:再び「オウム真理教」について。[聞き手:三上 治].自由時間.6(12) 1995.,34〜35.
  1089. 廣松渉の国家論・唯物史観[講演].情況.6(7) 1995.6〜15.
  1090. 麻原彰晃『亡国日本の悲しみ』『日出づる国、災い近し』オウム出版:消費のなかの芸(27).Cut.6.(6) 1995.07,112〜113.
  1091. 毛沢東が好きになった!?『毛沢東の私生活』をめぐって[辺見 庸との対談].本の話.1995.07.
  1092. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する14:青島都知事と世界都市博中止。[聞き手:三上 治].自由時間.6(13) 1995.,34〜35.
  1093. 写生の物語-5-短歌の新しい波-1-. 短歌研究. 52(8) 1995.08,94〜99.
  1094. 情況との対話29:都市博中止は是か非か.サンサーラ.6(8) 1995.08,124〜129.
  1095. 食べものの話5お米挿話.Q.34.1995.08.
  1096. 「ほんたうの神様」と「科学」[聞き手:守中 高明]. 文芸 / 河出書房新社 [編].. 34(3) 1995.08,64〜74.
  1097. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する15:オウム報道と「テレビ・メディア」[聞き手:三上 治].自由時間.6(14) 1995.,34〜35.
  1098. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する16:産業構造の変化と経営者ードラッカー、中内功、堤清二[聞き手:三上 治].自由時間.6(15) 1995.,34〜35.
  1099. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する17:親鸞と蓮如:いまこそ「親鸞復興」を。[聞き手:三上 治].自由時間.6(16) 1995.,34〜35.
  1100. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第一部=『試行』創刊前後(1)六十年安保闘争の後の孤立のなかで.[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1995.08.18.
  1101. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第一部=『試行』創刊前後(2)三島事件と村上一郎さん.[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1995.08.28.
  1102. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第一部=『試行』創刊前後(3)六十年安保闘争とは何か.[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1995.09.01.
  1103. 瀬名秀明『パラサイト・イヴ』角川書店:消費のなかの芸(28).Cut.6.(8) 1995.09,112〜113.
  1104. 写生の物語-6-短歌の新しい波-2-. 短歌研. 52(9) 1995.09,120〜125.
  1105. 情況との対話30:票の構図.サンサーラ.6(9) 1995.09,120〜125.
  1106. 消費資本主義と日本の政治[聞き手:芹沢 俊介]. 諸君! : 日本を元気にするオピニオン雑誌.. 27(9) 1995.09,26〜36.
  1107. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する18:文学の現在;「現実」の前に色あせる文学。[聞き手:三上 治].自由時間.6(17) 1995.,94〜95.
  1108. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第一部=『試行』創刊前後(4)日本資本主義の成熟のなかで.[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1995.09.08.
  1109. 【宗教・こころ】吉本隆明氏に聞く(1)弓山達也氏と対談.産経新聞 夕刊.1995.09.05.
  1110. 【宗教・こころ】吉本隆明氏に聞く(2)オウムに“親鸞的”造悪論.産経新聞 夕刊.1995.09.07.
  1111. 【宗教・こころ】吉本隆明氏に聞く(3)家族解体の時代.産経新聞 夕刊.1995.09.11.
  1112. 【宗教・こころ】吉本隆明氏に聞く(4)死を説くオウムに魅かれた若者たち.産経新聞 夕刊.1995.09.12.
  1113. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する19:モンスター野茂の秘密[聞き手:三上 治].自由時間.6(18) 1995.,34?35.
  1114. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第一部=『試行』創刊前後(5)ナショナリズムの認識の問題[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1995.09.15.
  1115. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第一部=『試行』創刊前後(6)対幻想という概念の発生[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1995.09.22.
  1116. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第一部=『試行』創刊前後(7)政治過程のリアリズム[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1995.09.29.
  1117. 私の野茂英雄論.正論.279.1995.,64〜75.
  1118. 写生の物語-7-短歌の新しい波-3-. 短歌研究. 52(10) 1995.10,98〜103.
  1119. 情況との対話31:フランス・中国の核実験をめぐって.サンサーラ.6(10) 1995.10,120〜125.
  1120. 食べものの話6香辛料のこと.Q.35.1995.10.
  1121. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第一部=『試行』創刊前後(8)大衆の原像に近づくために[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1995.10.06.
  1122. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する20:棄権はもっと増えればいい[聞き手:三上 治].自由時間.6(19) 1995.,34〜35.
  1123. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第一部=『試行』創刊前後(9)農業問題における柳田国男[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1995.10.13.
  1124. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第二部=文学理論をめぐって(10)戦後文学をどう捉えるか[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1995.10.20.
  1125. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する21:核武装の論理からの脱走[聞き手:三上 治].自由時間.6(20) 1995.,56〜57.
  1126. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第二部=文学理論をめぐって(11)『近代文学』派への違和感[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1995.10.27.
  1127. 情況との対話32:産経新聞は間違っている.サンサーラ.6(11) 1995.11,120〜125.
  1128. 日本的なものとはなにか[講演].ビオス.1.1995.,168?182.
  1129. ヨースタイン・ゴルデル『ソフィーの世界』須田朗:監修、池田香代子:訳、NHK出版:消費のなかの芸(29).Cut.6.(10) 1995.11,128〜129.
  1130. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する22:マルチメディアと消費資本主義[聞き手:三上 治].自由時間.6(21) 1995.,56〜57.
  1131. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第二部=文学理論をめぐって(12)普遍的な文学評価の体系化[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1995.11.03.
  1132. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第二部=文学理論をめぐって(13)文学論における想像力の問題[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1995.11.10.
  1133. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第二部=文学理論をめぐって(14)「記録芸術の会」について[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1995.11.17.
  1134. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する23:悪と宗教(オウム再論)[聞き手:三上 治].自由時間.6(22) 1995.,56〜57.
  1135. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第二部=文学理論をめぐって(15)『ハイ・イメージ論』と転向[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1995.11.24.
  1136. 情況との対話33:ふたたび不況について.サンサーラ.6(12) 1995.12,120〜125.
  1137. 食べものの話7食べはじめたらとまらない食物.Q.39.1995.12.
  1138. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第二部=文学理論をめぐって(16)保田與重郎とモダニズム[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1995.12.01.
  1139. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する24:悪と宗教(オウム再論)[聞き手:三上 治].自由時間.6(23) 1995.,56〜57.
  1140. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第二部=文学理論をめぐって(17)言語表出史という概念[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1995.12.08.
  1141. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第二部=文学理論をめぐって(18)「好みの文学」の問題[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1995.12.15.
  1142. 1996(平成8)年 72歳
  1143. 写生の物語-8-短歌の新しい波-4-. 短歌研究. 53(1) 1996.01,138〜143.
  1144. 情況との対話34:コメと基地.サンサーラ.7(1) 1996.01,104〜109.
  1145. オウム真理教:核心対談[芹沢俊介との対談].インタ,6(1) 1996.01,8〜19.
  1146. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第二部=文学理論をめぐって(19)言語表現の原点[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1996.01.05.
  1147. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第二部=文学理論をめぐって(20)言語と表現をめぐる問題[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1996.01.12.
  1148. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する25:悪と宗教(オウム再論)[聞き手:三上 治].自由時間.7(1) 1996.01,64〜65.
  1149. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第二部=文学理論をめぐって(21)純文学と大衆文学[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1996.01.19.
  1150. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第二部=文学理論をめぐって(22)表現論の構想とその展開[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1996.01.26.
  1151. 村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』第3部 新潮社:消費のなかの芸(30).Cut.7.(1) 1996.01,112〜113.
  1152. 池の蓮・エノコロ草・八ツ頭.抒情文芸.20(1) 1996.01.
  1153. 食べものの話8甘味ということ.Q.40.1996.02.
  1154. 写生の物語(9)私家集. 短歌研究.. 53(2) 1996.02,112〜116.
  1155. 情況との対話35:いじめ問題.サンサーラ.7(2) 1996.02,104〜109.
  1156. 宗教論争:特別対談[小川 国夫との対談]. 文學界.. 50(2) 1996.02,172〜193.
  1157. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第二部=文学理論をめぐって(23)「永久革命」という概念[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1996.02.02.
  1158. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第二部=文学理論をめぐって(24)「近代文学」派への評価[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1996.02.09.
  1159. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第三部=『共同幻想論』の世界(25)家族と性の問題について[聞き手:山本哲士・福井憲彦].週刊読書人.1996.02.16.
  1160. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第三部=『共同幻想論』の世界(26)「アジア的」ということ[聞き手:山本哲士・福井憲彦].週刊読書人.1996.02.23.
  1161. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する26:わが安保闘争の現在[聞き手:三上 治].自由時間.7(2) 1996.02,56〜57.
  1162. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する27:新食糧法と農業の「理想」を考える[聞き手:三上 治].自由時間.7(3) 1996.02,56〜57.
  1163. 写生の物語(10)私家集(2). 短歌研究.. 53(3) 1996.03,136〜140.
  1164. 情況との対話36:村山内閣のやったこと.サンサーラ.7(3) 1996.03,120〜126.
  1165. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第三部=『共同幻想論』の世界(27)天皇制国家の特徴[聞き手:山本哲士・福井憲彦].週刊読書人.1996.03.01.
  1166. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第三部=『共同幻想論』の世界(28)アジア的国家の展開[聞き手:山本哲士・福井憲彦].週刊読書人.1996.03.08.
  1167. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第三部=『共同幻想論』の世界(29)対幻想論をめぐって[聞き手:山本哲士・福井憲彦].週刊読書人.1996.03.15.
  1168. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第三部=『共同幻想論』の世界(30)マルクス主義国家論[聞き手:山本哲士・福井憲彦].週刊読書人.1996.03.22.
  1169. 松本仁志『遺書』『松本』 朝日新聞社:消費のなかの芸(31).Cut.7(3) 1996.03,110〜111.
  1170. 山下菊二展 人生の振幅に絶えて・・・・・・[談話].月刊美術.3.1996.03.20.
  1171. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する28:オウム言論情況の腐敗を撃つ[聞き手:三上 治].自由時間.7(4) 1996.03,56〜57.
  1172. 哲人・吉本隆明の世間と世界を透視する 最終回:震災復興は社会倫理の問題である[聞き手:三上 治].自由時間.7(5) 1996.03,56〜57.
  1173. 写生の物語(11)私家集(3). 短歌研究.. 53(4) 1996.04,102〜106.
  1174. 情況との対話37:「住専」現象とはなにか.サンサーラ.7(4) 1996.04,54〜60.
  1175. 小説がここから始まるために[鈴木光司との対談].野性時代.23(4) 1996.04,66〜78.
  1176. 『現代評論』の頃.サントリークォータリー.51.1996.04.
  1177. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第三部=『共同幻想論』の世界(31)国家の権力の成立過程[聞き手:山本哲士・福井憲彦].週刊読書人.1996.04.05.
  1178. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第三部=『共同幻想論』の世界(32)問題意識のポジション[聞き手:山本哲士・福井憲彦].週刊読書人.1996.04.12.
  1179. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第三部=『共同幻想論』の世界(33)曖昧なものの位置づけ[聞き手:山本哲士・福井憲彦].週刊読書人.1996.04.19.
  1180. 言語と経済をめぐる価値増殖・価値表現の転移.iichiko.39.1996.04.
  1181. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第三部=『共同幻想論』の世界(34)親鸞の考え方から[聞き手:山本哲士・福井憲彦].週刊読書人.1996.04.26.
  1182. 女のこと・セックスのこと[辺見 庸との対談].クレア.1996.04.
  1183. 食べものの話9お酒の話.Q.41.1996.04.
  1184. 写生の物語(12)鴎・漱の短歌. 短歌研究.. 53(5) 1996.05,110〜114.
  1185. 情況との対話38:住専・エイズ二題話.サンサーラ.7(5) 1996.05,119〜125.
  1186. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第三部=『共同幻想論』の世界(35)普遍的倫理の問題へ[聞き手:山本哲士・福井憲彦].週刊読書人.1996.05.03.
  1187. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第三部=『共同幻想論』の世界(36)共同幻想の問題と仏教[聞き手:山本哲士・福井憲彦].週刊読書人.1996.0510.
  1188. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第三部=『共同幻想論』の世界(37)関係の絶対性の問題[聞き手:山本哲士・福井憲彦].週刊読書人.1996.05.17.
  1189. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第三部=『共同幻想論』の世界(38)産業経済学の重要性[聞き手:山本哲士・福井憲彦].週刊読書人.1996.05.24.
  1190. 未知の普遍的な言語へ[聞き手:岡田幸文].詩の新聞 ミッドナイト・プレス.19.1996.05,6〜8.
  1191. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第三部=『共同幻想論』の世界(39)自立農家への道[聞き手:山本哲士・福井憲彦].週刊読書人.1996.05.31.
  1192. 藤原伊織『テロリストのパラソル』 講談社:消費のなかの芸(32).Cut.7(5) 1996.05,112〜116.
  1193. 写生の物語(13)「神の仕事場」の特性. 短歌研究.. 53(6) 1996.06,90〜94.
  1194. 情況との対話39:TBSのビデオ禍.サンサーラ.7(6) 1996.06,120〜125.
  1195. ニュースの読み方:『世紀末ニュースを解読する』著者 吉本隆明さんに聞く[インタビュー].ダカーポ.16(11) 1996.06,134〜137.
  1196. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第三部=『共同幻想論』の世界(40)独自の同時代思想[聞き手:山本哲士・福井憲彦].週刊読書人.1996.06.07.
  1197. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(41)国家論として読む[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1996.06.14.
  1198. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(42)層をいかに切り取るか[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1996.06.21.
  1199. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(43)国家論再検討のために[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1996.06.28.
  1200. フーコーについて(1).ちくま.. (通号 303) 1996.06,34〜39.
  1201. 食べものの話10「ぬれせん」各種.Q.42.1996.06.
  1202. 写生の物語(14)明石海人の場合. 短歌研究.. 53(7) 1996.07,88〜92.
  1203. 情況との対話40:麻原彰晃公判についてのメモ(1). サンサーラ / 徳間書店 [編].. 7(7) 1996.07,120〜125.
  1204. 山田詠美『アニマル・ロジック』 新潮社:消費のなかの芸(33).Cut.7(7) 1996.07,112〜113.
  1205. フーコーについて(2). ちくま.. (通号 304) 1996.07,32〜37.
  1206. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(44)市民社会と観念の共同性[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1996.07.05.
  1207. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(45)違う方法を求めて[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1996.07.12.
  1208. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(46)浄土教の理念の転換[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1996.07.19.
  1209. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(47)「普遍的倫理」の方へ[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1996.07.26.
  1210. 写生の物語(15)明石海人の場合(2). 短歌研究.. 53(8) 1996.08,110〜114.
  1211. 情況との対話41:餓死老人の希望. サンサーラ / 徳間書店 [編].. 7(8) 1996.08. 122〜127.
  1212. フーコーについて(3.). ちくま.. (通号 305) 1996.08. 20〜26.
  1213. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(48)普遍ゆえの拘束力[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1996.08.09.
  1214. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(49)バイブルになりうる本[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1996.08.23.
  1215. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(50)唯物論は通用しない[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1996.08.30.
  1216. 文学の「遺伝子」をめぐって[岡井 隆との対談]. 現代詩手帖 / 思潮社 [編].. 39(8) 1996.08,10〜19.
  1217. 食べものの話11猫の食べもの.Q.43.1996.08.
  1218. 情況との対話42:沖縄・有事・集団自衛権. サンサーラ / 徳間書店 [編].. 7(9) 1996.09,120〜125.
  1219. 近藤誠『患者よ、がんと闘うな』文藝春秋:消費のなかの芸(34).Cut.7(8) 1996.09,114〜115.
  1220. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(51)構造主義との差異[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1996.09.06.
  1221. 溺体始末記:今後も思いのたけ書く.北日本新聞.1996.10.15.
  1222. 食べものの話番外 わたしが料理を作るとき.Q.44.1996.10.
  1223. 食べものの話12うまい・まずい.Q.45.1996.12.
  1224. 1997(平成9)年 73歳
  1225. 写生の物語(16)「おふでさき」の世界. 短歌研究. 54(1) 1997.01,88〜95.
  1226. 情況との対話43:再開の入口として. サンサーラ / 徳間書店 [編]. 8(1) 1997.01,120〜127.
  1227. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(52)マルクスの唯物論[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1997.01.10.
  1228. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(53)エンゲルスとマルクスの違い[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1997.01.17.
  1229. 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(54)国家を知るために[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1997.01.24.
  1230. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(55)普遍的な国家論を目指す[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1997.01.31.
  1231. 情況との対話44:経済指数の現況.サンサーラ / 徳間書店 [編].. 8(2) 1997.02,106〜111.
  1232. 写生の物語(17)「おふでさき」の解体. 短歌研究.. 54(2) 1997.02,100〜104.
  1233. 食べものの話13即席カレーくらべ.Q.46.1997.02.
  1234. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(56)国家消滅の過程が問題[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1997.02.07.
  1235. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(57)普遍経済へ近づく道[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1997.02.14.
  1236. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第四部=フーコーの衝撃(58)社会の物質的な変貌[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一・森反章夫].週刊読書人.1997.02.21.
  1237. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(59)『マチウ書試論』の世界[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.02.28.
  1238. 写真日記 いつもの年の晴れの日. 新潮.. 94(3) 1997.03,286〜288.
  1239. 写生の物語(18)賢治の短歌. 短歌研究.. 54(3) 1997.03,120〜124.
  1240. 情況との対話45:十大ニュース異見. サンサーラ / 徳間書店 [編].. 8(3) 1997.03,120〜125.
  1241. 特別対談 身体と言語[辺見 庸との対談]. 文學界.. 51(3) 1997.03,94〜121.
  1242. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(60)聖書を文学として読む[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.03.07.
  1243. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(61)絶望の文学としての聖書[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.03.14.
  1244. 宮崎学『突破者』南風社 一橋文哉『闇に消えた怪人』新潮社:消費のなかの芸(35).Cut.58.1997.03,114〜115.
  1245. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(62)精神作用には深さがある[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.03.21.
  1246. 〈普遍的なポエジー〉へ向けて:奈良朝以前の日本語の根源へ[インタビュー].図書新聞.1997.03.22.
  1247. 不況脱出、個人消費刺激で:国民生活に響く行革を(現代を語るー吉本隆明氏インタビュー〈上〉).北日本新聞.1997.03.23.
  1248. 「震災、オウム]後の視点必要:個人とともに国の責任問う(現代を語るー吉本隆明氏インタビュー〈下〉).北日本新聞.1997.03.24.
  1249. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(63)奇跡をどう解釈するか[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.03.28.
  1250. 写生の物語(19)中也と道造の短歌. 短歌研究.. 54(4) 1997.04,66〜70.
  1251. 情況との対話46:従軍慰安婦問題考. サンサーラ / 徳間書店 [編].. 8(4) 1997.04,118〜123.
  1252. 埴谷雄高さんの死に際会して.群像.52(4) 1997.04,169〜171.
  1253. 食べものの話14フライドチキンとハムバーガー.Q.47.1997.04.
  1254. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(64)相反するものを掲げる[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.04.04.
  1255. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(65)詩の活動に熱心に取り組む[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.04.11.
  1256. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(66)宮沢賢治に打ち込む[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.04.18.
  1257. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(67)実行者としての賢治[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.04.25.
  1258. 写生の物語(20)法然歌. 短歌研究.. 54(5) 1997.05,104〜108.
  1259. 内田康夫『崇徳天皇伝説殺人事件』角川春樹事務所:消費のなかの芸(36).Cut.60.1997.05,120〜121.
  1260. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(68)宮沢賢治との分岐点[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.05.02.
  1261. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(69)西田門下の親鸞解釈[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.05.09.
  1262. 対談 戦後価値観をひっくり返したオウムと大震災[芹沢 俊介との対談]. エコノミスト / 毎日新聞社 [編].. 75(21) 1997.05.13,48〜53.
  1263. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(70)善悪の基準が曖昧に[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.05.16.
  1264. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(71)共同幻想の解体過程[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.05.23.
  1265. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(72)共同幻想と経済の行方[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.05.30.
  1266. 写生の物語(21)草根集の歌. 短歌研究.. 54(6) 1997.06,94〜98.
  1267. どちら側でもない:村上春樹『アンダーグラウンド』を読.群像.52(6) 1997.06,366〜377.
  1268. 食べものの話15まんじゅうとあんこ.Q.48.1997.06.
  1269. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(73)開戦の時の全的解放感[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.06.06.
  1270. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(74)敗戦で絶望のどん底へ[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.06.13.
  1271. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(75)占領軍の振る舞い方[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.06.20.
  1272. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(76)倫理が問われる[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.06.27.
  1273. 放送にとって批評とは何か:自己を極限まで解体せよ!![聞き手:坂本 衛]. ぎゃらく:GALAC / 放送批評懇談会 編.. (通号 335) 1997.06,12〜16.
  1274. 写生の物語(22)江戸期の歌(1). 短歌研究.. 54(7) 1997.07,96〜100.
  1275. 渡辺淳一『失楽園』上・下 講談社:消費のなかの芸(37).Cut.61.1997.07,114〜115.
  1276. 吉本隆明 戦後五十年を語る 第五部=戦中から戦後へ(77)玉音放送を聞いて[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.07.11.
  1277. 吉本隆明 戦後五十年を語る(78)第六部=政治と文学をめぐって(1)「民主主義文学」批判[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.07.18.
  1278. 吉本隆明 戦後五十年を語る(79)第六部=政治と文学をめぐって(2)文学運動と商業雑誌の間で[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.07.25.
  1279. 写生の物語(23)江戸期の歌(2). 短歌研究.. 54(8) 1997.08,108〜112.
  1280. 食べものの話16お米について.Q.49.1997.08.
  1281. 吉本隆明 戦後五十年を語る(80)第六部=政治と文学をめぐって(3)主題による評価は間違い[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.08.08.
  1282. 吉本隆明 戦後五十年を語る(81)第六部=政治と文学をめぐって(4)人倫に反する行為とは何か[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.08.22.
  1283. 吉本隆明 戦後五十年を語る(82)第六部=政治と文学をめぐって(5)文学の集団性は終わった[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.08.29.
  1284. 神戸タンク山事件:消費のなかの芸(38).Cut.63.1997.09,130〜131.
  1285. 吉本隆明 戦後五十年を語る(83)第六部=政治と文学をめぐって(6)同人誌における歩み[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.09.05.
  1286. 吉本隆明 戦後五十年を語る(84)第六部=政治と文学をめぐって(7)高村光太郎と記録戦争詩[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.09.12.
  1287. 吉本隆明 戦後五十年を語る(85)第六部=政治と文学をめぐって(8)普遍理論を目指し[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.09.19.
  1288. 吉本隆明 戦後五十年を語る(86)第六部=政治と文学をめぐって(9)レーニンとロシアの文化政策[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.09.26.
  1289. 写生の物語(24)江戸期の歌(3). 短歌研究.. 54(10) 1997.10,104〜108.
  1290. 食事日記抄. 本の話 / 文芸春秋 [編]. 3(10) 1997.10,11〜13.
  1291. 食べものの話17西伊豆のづけ丼.Q.50号1997.10.
  1292. 吉本隆明 戦後五十年を語る(87)第六部=政治と文学をめぐって(10)最後にくる倫理的問い[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.10.03.
  1293. 吉本隆明 戦後五十年を語る(88)第六部=政治と文学をめぐって(11)言葉が持つ殺傷能力[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.10.10.
  1294. 吉本隆明 戦後五十年を語る(89)第六部=政治と文学をめぐって(12)党派性から抜け出て広場へ[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1997.10.17.
  1295. 吉本隆明 戦後五十年を語る(90)第七部=『心的現象論』の世界(1)批評の基礎づけとして[聞き手:山本哲士・高橋順一・福井憲彦].週刊読書人.1997.10.24.
  1296. 吉本隆明 戦後五十年を語る(91)第七部=『心的現象論』の世界(2)生理的身体と心的身体[聞き手:山本哲士・高橋順一・福井憲彦].週刊読書人.1997.10.31.
  1297. 写生の物語(25)短歌の現在. 短歌研究.. 54(11) 1997.11,72〜76.
  1298. 吉本隆明 戦後五十年を語る(92)第七部=『心的現象論』の世界(3)心的現象論の課題[聞き手:山本哲士・高橋順一・福井憲彦].週刊読書人.1997.11.07.
  1299. 吉本隆明 戦後五十年を語る(93)第七部=『心的現象論』の世界(4)受胎以降の心理的問題[聞き手:山本哲士・高橋順一・福井憲彦].週刊読書人.1997.11.14.
  1300. 吉本隆明 戦後五十年を語る(94)第七部=『心的現象論』の世界(5)分節化以前の言語の問題[聞き手:山本哲士・高橋順一・福井憲彦].週刊読書人.1997.11.21.
  1301. 吉本隆明 戦後五十年を語る(95)第七部=『心的現象論』の世界(6)ラカンの鏡像段階論[聞き手:山本哲士・高橋順一・福井憲彦].週刊読書人.1997.11.28.
  1302. 北野武監督『HANAーBI』:消費のなかの芸(39).Cut.65.1997.11,146〜147.
  1303. 食べものの話18酒のうえのこと.Q.51.1997.12.
  1304. 吉本隆明 戦後五十年を語る(96)第七部=『心的現象論』の世界(7)人間の〈心的〉な傷[聞き手:山本哲士・高橋順一・福井憲彦].週刊読書人.1997.12.05.
  1305. 吉本隆明 戦後五十年を語る(97)第七部=『心的現象論』の世界(8)普遍化された精神現象[聞き手:山本哲士・高橋順一・福井憲彦].週刊読書人.1997.12.12.
  1306. 吉本隆明 戦後五十年を語る(98)第七部=『心的現象論』の世界(9)心的現象と知覚現象[聞き手:山本哲士・高橋順一・福井憲彦].週刊読書人.1997.12.19.
  1307. 直接購読者諸氏へ.試行 / 吉本隆明編.通号74終刊号.1997.12,2〜4.東京:試行社;
  1308. 情況への発言.試行 / 吉本隆明編.通号74終刊号.1997.12,5〜12.東京:試行社;
  1309. 心的現象論ーー了解論ーー.試行 / 吉本隆明編.通号74終刊号.1997.12,181〜185.東京:試行社;
  1310. 後記.試行 / 吉本隆明編..通号74終刊号.1997.12,186.東京:試行社;
  1311.  
    1998(平成10)年 74歳
  1312. カール・セーガン『カール・セーガン科学と悪霊を語る』新潮社:消費のなかの芸(41).Cut.66.1998.01,122〜123.
  1313. 吉本隆明 戦後五十年を語る(99)第七部=『心的現象論』の世界(10)歴史をどうとらえるか[聞き手:山本哲士・高橋順一・福井憲彦].週刊読書人.1998.01.09.
  1314. 吉本隆明 戦後五十年を語る(100)第七部=『心的現象論』の世界(11)天皇制よりも前へ出たい[聞き手:山本哲士・高橋順一・福井憲彦].週刊読書人.1998.01.16.
  1315. 本隆明 戦後五十年を語る(101)第七部=『心的現象論』の世界(12)柳田民俗学と階級性[聞き手:山本哲士・高橋順一・福井憲彦].週刊読書人.1998.01.23.
  1316. 吉本隆明 戦後五十年を語る(102)第七部=『心的現象論』の世界(13)柳田国男の歴史概念[聞き手:山本哲士・高橋順一・福井憲彦].週刊読書人.1998.01.30.
  1317. あの頃二人は. 群像.. 53(2) 1998.02,222〜227.
  1318. 「遺書」の吉本隆明さん語る.Do Book.10(2) 1998.02,4〜5.
  1319. たけしへの手紙.新潮45別冊 2月号:コマネチ!ビートたけし全記録.1998.02,124.
  1320. 食べものの話19餃子のこと.Q.52.1998.02.
  1321. 吉本隆明 戦後五十年を語る(103)第七部=『心的現象論』の世界(14)『共同幻想論』の現在版[聞き手:山本哲士・高橋順一・福井憲彦].週刊読書人.1998.02.06.
  1322. 吉本隆明 戦後五十年を語る(104)第七部=『心的現象論』の世界(15)自然史的必然と人間の意志[聞き手:山本哲士・高橋順一・福井憲彦].週刊読書人.1998.02.13.
  1323. 吉本隆明 戦後五十年を語る(105)第八部=古典の解読(1)宣長の「ものの哀れ」論[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.02.20.
  1324. 吉本隆明 戦後五十年を語る(106)第八部=古典の解読(2)『源氏物語』の優れている点[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.02.27.
  1325. 戦後思想の系譜[笠原芳光との対談].木の評論.29.1998.03.
  1326. 吉本隆明 戦後五十年を語る(107)第八部=古典の解読(3)閉じられた病的な世界[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.03.06.
  1327. 吉本隆明 戦後五十年を語る(108)第八部=古典の解読(4)詩歌の起源と起源以前[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.03.13.
  1328. 戦後思想の系譜[笠原芳光との対談].木野評論.1998.03,94〜106.
  1329. 吉本隆明 戦後五十年を語る(109)第八部=古典の解読(5)入射角をどうとるか[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.03.20.
  1330. ニュースキャスターはダメなのばっかりですよ:阿川佐和子のこの人に会いたい[阿川佐和子との対談]. 週刊文春 / 文芸春秋 [編].. 40(12) 1998.03.26,164〜168.
  1331. 吉本隆明 戦後五十年を語る(110)第八部=古典の解読(6)古典が示す二つの制度[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.03.27.
  1332. 食べものの話20一口カツ綺譚.Q.53.1998.04.
  1333. 吉本隆明 戦後五十年を語る(111)第八部=古典の解読(7)祭祀の長としての実朝[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.04.03.
  1334. 吉本隆明 戦後五十年を語る(112)第八部=古典の解読(8)権力の日本的なあり方[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.04.10.
  1335. 吉本隆明 戦後五十年を語る(113)第八部=古典の解読(9)アジア的権力のあり方[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.04.17.
  1336. 吉本隆明 戦後五十年を語る(114)第八部=古典の解読(10)普遍的なものへ近づく道[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.04.24.
  1337. 吉本隆明 戦後五十年を語る(115)第八部=古典の解読(11)マルクスのアジア概念[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.05.01.
  1338. 吉本隆明 戦後五十年を語る(116)第八部=古典の解読(12)生命科学の成果を追う[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.05.08.
  1339. 吉本隆明 戦後五十年を語る(117)第九部=親鸞をめぐって(1)親鸞という存在の大き[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.05.15.
  1340. 吉本隆明 戦後五十年を語る(118)第九部=親鸞をめぐって(2)横への超越と縦への超越[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.05.22.
  1341. 吉本隆明 戦後五十年を語る(119)第九部=親鸞をめぐって(3)首の皮一枚で固執[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.05.29.
  1342. 食べものの話21駄菓子のこと.Q.54.1998.06.
  1343. 吉本隆明 戦後五十年を語る(120)第九部=親鸞をめぐって(4)僧でもなく俗でもなく[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.06.05.
  1344. 吉本隆明 戦後五十年を語る(121)第九部=親鸞をめぐって(5)親鸞の教義の微妙さ[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.06.12.
  1345. 吉本隆明 戦後五十年を語る(122)第九部=親鸞をめぐって(6)蓮如の親鸞理解の二面性[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.06.19.
  1346. 吉本隆明 戦後五十年を語る(123)第九部=親鸞をめぐって(7)普遍理念を目指す[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.06.26.
  1347. 吉本隆明 戦後五十年を語る(124)第九部=親鸞をめぐって(8)土俗信仰への態度[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.07.03.
  1348. 吉本隆明 戦後五十年を語る(125)第九部=親鸞をめぐって(9)天皇制存続の根拠の一つ[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.07.10.
  1349. 吉本隆明 戦後五十年を語る(126)第九部=親鸞をめぐって(10)天皇制の宗教のあり方[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.07.17.
  1350. 吉本隆明 戦後五十年を語る(127)第九部=親鸞をめぐって(11)世界宗教に拡張は可能か[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.07.24.
  1351. 食べものの話22思い込み 思い入れ.Q.55.1998.08.
  1352. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第10回:〈ヤマギシ会、イエスの方舟、オウム真理教、共産主義......〉.[聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.4(8) 1998.08,65〜67.
  1353. 吉本隆明 戦後五十年を語る(128)第九部=親鸞をめぐって(12)ヴェイユに対する関心[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.08.07.
  1354. 吉本隆明 戦後五十年を語る(129)第九部=親鸞をめぐって(13)宗教の向こう側へ行く[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.08.21.
  1355. 吉本隆明 戦後五十年を語る(130)第九部=親鸞をめぐって(14)紋切り型から逃れて[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.08.28.
  1356. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第11回:サラリーマンよ、自立せよ!「クビ宣告」は価値転換の絶好の機会だ!.[聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.4(9) 1998.09,65〜67.
  1357. 吉本隆明 戦後五十年を語る(131)第九部=親鸞をめぐって(15)内と外とのギャップ[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1998.09.04.
  1358. 吉本隆明 戦後五十年を語る(132)第十部=資本主義の〈現在〉(1)『共同幻想論』の現在版[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1998.09.18.
  1359. 吉本隆明 戦後五十年を語る(133)第十部=資本主義の〈現在〉(2)都市現象の大きな変化[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1998.09.25.
  1360. 食べものの話23平家の公達から.Q.56.1998.10.
  1361. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第12回:「自慰の時代」のセックスを斬る!「性的異常」「性的倒錯」の元凶は現代の母親だ!!.[聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.4(10) 1998.10,110〜112.
  1362. 匂いを讀む:現代における匂いとは何か[平田幸子との対談].パルファム.105〜109.1998.10〜1999.03.
  1363. 吉本隆明 戦後五十年を語る(134)第十部=資本主義の〈現在〉(3)悪しき文学の党派性[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1998.10.02.
  1364. 吉本隆明 戦後五十年を語る(135)第十部=資本主義の〈現在〉(4)秩序崩壊を繰り込んで[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1998.10.09.
  1365. 吉本隆明 戦後五十年を語る(136)第十部=資本主義の〈現在〉(5)『言葉と物』以前と以後[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1998.10.16.
  1366. 吉本隆明 戦後五十年を語る(137)第十部=資本主義の〈現在〉(6)労働時間からの解放[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1998.10.23.
  1367. 吉本隆明 戦後五十年を語る(138)第十部=資本主義の〈現在〉(7)意志と了解のつながり[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1998.10.30.
  1368. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第13回:「援助交際」論議は間違いだらけだ!「売春」を法や道徳で規制するやつらはウソつきだ!.[聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.4(11) 1998.11,73〜75.
  1369. 吉本隆明 戦後五十年を語る(139)第十部=資本主義の〈現在〉(8)「重層的非決定」とは?[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1998.11.13.
  1370. 吉本隆明 戦後五十年を語る(140)第十部=資本主義の〈現在〉(9)なぜ『源氏物語』か?[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1998.11.20.
  1371. 吉本隆明 戦後五十年を語る(141)第十部=資本主義の〈現在〉(10)現代的な構成をもつ[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1998.11.27.
  1372. 食べものの話24パンの詩.Q.57.1998.12.
  1373. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第14回:アメリカの読み方ーアメリカに蔓延しはじめた「不気味な文明病」クリントン不倫疑惑騒動は「新型の精神異常」の現れだ!.[聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.4(12) 1998.12,77〜79.
  1374. 「死」について語る.月刊 ナーシング・トゥデイ.13(14) 1998.12.
  1375. 吉本隆明 戦後五十年を語る(142)第十部=資本主義の〈現在〉(11)ビートたけしについて[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1998.12.04.
  1376. 吉本隆明 戦後五十年を語る(143)第十一部=『ハイ・イメージ論』をめぐって(1)消費社会とイメージ[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1998.12.11.
  1377. 吉本隆明 戦後五十年を語る(144)第十一部=『ハイ・イメージ論』をめぐって(2)全体を見ている視線[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1998.12.18.
  1378. 1999(平成11)年 75歳
  1379. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第15回:〈インターネットを撃つ!その1〉インターネットで精神や心は絶対に発達しない!.[聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.5(1) 1999.01,106〜107.
  1380. 短歌の謎.短歌研究.1999.01.
  1381. 未来への手がかり[鶴見俊輔との対談].北日本新聞.1999.01.01.
  1382. 不透明な時代から:年始対談 上[鶴見俊輔との対談].北日本新聞.1999.01.05.
  1383. ”老齢のきつさ”を言葉にー自分本来のもので勝負:年始対談 不透明な時代から 中[鶴見俊輔との対談].北日本新聞.1999.01.07.
  1384. 精神の母型から考える未来ー「引っ込まないで」進もう:年始対談 不透明な時代から 下[鶴見俊輔との対談].北日本新聞.1999.01.08.
  1385. 吉本隆明 戦後五十年を語る(145)第十一部=『ハイ・イメージ論』をめぐって(3)無限遠点からの視線[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1999.01.08.
  1386. 吉本隆明 戦後五十年を語る(146)第十一部=『ハイ・イメージ論』をめぐって(4)都市の拡張された空間[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1999.01.15.
  1387. 吉本隆明 戦後五十年を語る(147)第十一部=『ハイ・イメージ論』をめぐって(5)視線の境界を超えた光景[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1999.01.22.
  1388. 吉本隆明 戦後五十年を語る(148)第十一部=『ハイ・イメージ論』をめぐって(6)イメージの歴史的な経緯[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1999.01.29.
  1389. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第16回:〈インターネットを撃つ!その2〉現代の情報科学、情報工学は戦争の悪しき副産物だ!.[聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.5(2) 1999.02,114〜115.
  1390. 食べものの話25砒素入りカレー.Q.58.1999.02.
  1391. 吉本隆明 戦後五十年を語る(149)第十一部=『ハイ・イメージ論』をめぐって(7)どこで判断は決まるか[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1999.02.05.
  1392. 吉本隆明 戦後五十年を語る(150)第十一部=『ハイ・イメージ論』をめぐって(8)言葉の芸術とイメージ[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1999.02.12.
  1393. 吉本隆明 戦後五十年を語る(151)第十一部=『ハイ・イメージ論』をめぐって(9)パライメージとは何か[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1999.02.19.
  1394. 吉本隆明 戦後五十年を語る(152)第十一部=『ハイ・イメージ論』をめぐって(10)フロイトより深い無意識へ[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1999.02.26.
  1395. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第17回:〈オウム真理教を改めて問う その1〉優れた宗教家が人格者とは限らない!.[聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.5(3) 1999.03,112〜113.
  1396. 吉本隆明 戦後五十年を語る(153)第十一部=『ハイ・イメージ論』をめぐって(11)詩人と無意識の問題[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1999.03.05.
  1397. 吉本隆明 戦後五十年を語る(154)第十一部=『ハイ・イメージ論』をめぐって(12)戦争が終わった時の反省[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1999.03.12.
  1398. 吉本隆明 戦後五十年を語る(155)第十一部=『ハイ・イメージ論』をめぐって(13)柳田国男と普遍文学[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1999.03.19.
  1399. 吉本隆明 戦後五十年を語る(156)第十一部=『ハイ・イメージ論』をめぐって(14)理念と宗教から等距離に[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1999.03.26.
  1400. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第18回:〈オウム真理教を改めて問う その2〉麻原に「精神の深さ」はない![聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.5(4) 1999.04,114〜115.
  1401. 食べものの話26海苔の話.Q.59.1999.04.
  1402. 吉本隆明 戦後五十年を語る(157)第十一部=『ハイ・イメージ論』をめぐって(15)アジア的王朝以前の問題[聞き手:山本哲士・高橋順一・内田隆三].週刊読書人.1999.04.02.
  1403. 吉本隆明 戦後五十年を語る(158)第十二部=丸山眞男について(1)吉本隆明氏が語る[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1999.04.16.
  1404. 吉本隆明 戦後五十年を語る(159)第十二部=丸山眞男について(2)実証的なリゴリズム[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1999.04.23.
  1405. 吉本隆明 戦後五十年を語る(160)第十二部=丸山眞男について(3)学園紛争の時の印象[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1999.04.30.
  1406. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第19回:〈小林よしのり『戦争論』を批判する その1〉人間の「弱さ」を見据えないからウソになる![聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.5(5) 1999.05,114〜115.
  1407. 対談 親鸞、そして死:思想と信仰のはざまで[山折哲雄との対談].アエラムック.1999.05.10,168〜175.
  1408. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉「そんなに正義は素晴らしいか?」:「年寄りの話を、若いヤツが聞こうなんて思っちゃいけねえんだ」の第1回[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(18) 1999.05.11/18,56〜59.
  1409. 吉本隆明 戦後五十年を語る(161)第十二部=丸山眞男について(4)丸山学派と行政改革案[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1999.05.14.
  1410. 吉本隆明 戦後五十年を語る(162)第十二部=丸山眞男について(5)丸山眞男の影響力[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1999.05.21.
  1411. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉「生きるって何だ?!」の第2回[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(19) 1999.05.25,78〜81.
  1412. 吉本隆明 戦後五十年を語る(163)第十二部=丸山眞男について(6)後の世代に期待する[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1999.05.28.
  1413. 交友を絶つ決定的な"その日". 新潮45 / 新潮社 [編].. 18(6) (通号 206) 1999.06,101〜103.
  1414. 〈特別寄稿〉「少年A」を語る. 宝石.. 27(6) 1999.06,112〜120.
  1415. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉「人や家族の数だけ実験は繰り返される」の第3回[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(20) 1999.06.01,70〜73.
  1416. 不況と「リストラ」の話.群像.54(6) 1999.06.01.
  1417. 食べものの話27健康食品と健康飲料.Q.60.1999.06.
  1418. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第20回:〈小林よしのり『戦争論』を批判する その2〉個人のほうが国家や公よりも大きい![聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.5(6) 1999.06,116〜117.
  1419. 吉本隆明 戦後五十年を語る(164)第十三部=〈天皇制〉を考える(1)天皇制?表の顔と裏の顔[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一].週刊読書人.1999.06.04.
  1420. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第4回[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(21) 1999.06.08,
  1421. 吉本隆明 戦後五十年を語る(165)第十三部=〈天皇制〉を考える(2)天皇と武家の二重権力[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一].週刊読書人.1999.06.11.
  1422. テレビばっかり観てるぜ![聞き手:田近伸和].サイゾー[ラジコン技術1999年6月号臨時増刊].39(7) 1999.06.15.
  1423. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第5回「田中康夫と高橋源一郎、そして長嶋茂雄と野村克也」[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(22) 1999.06.15,70〜73.
  1424. 吉本隆明 戦後五十年を語る(166)第十三部=〈天皇制〉を考える(3)今の天皇制の場所[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一].週刊読書人.1999.06.18.
  1425. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第6回「再燃するオウム問題と日本の閉塞感」[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(23) 1999.06.23,64〜67.
  1426. 吉本隆明 戦後五十年を語る(167)第十三部=〈天皇制〉を考える(4)タブーはどこから来たか[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一].週刊読書人.1999.06.25.
  1427. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第7回「J文学世代の作家志望者たちへ」[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(24) 1999.06.29,72〜75.
  1428. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第21回:〈「新しい歴史教科書をつくる会」を批判する その1〉「教科書をつくり直せばいい」というのは大間違いだ![聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.5(7) 1999.07,116〜117.
  1429. 吉本隆明 戦後五十年を語る(168)第十三部=〈天皇制〉を考える(5)三島由紀夫と詩的天皇制[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一].週刊読書人.1999.07.02.
  1430. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉「一度は都会に出るべきだ」の第8回[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(25) 1999.07.06,74〜77.
  1431. 吉本隆明 戦後五十年を語る(169)第十三部=〈天皇制〉を考える(6)〈文化〉としての天皇[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一].週刊読書人.1999.07.09.
  1432. 新著を語る「少年」吉本隆明さん.北日本新聞.1999.07.11
  1433. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第9回「アフリカ的《声》を持つジャズシンガー」[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(26) 1999.07.13,70〜73.
  1434. 吉本隆明 戦後五十年を語る(170)第十三部=〈天皇制〉を考える(7)北と南の同一姓について[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一].週刊読書人.1999.07.16.
  1435. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第10回「ゲイの本質とは」[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(27) 1999.07.20,80〜83.
  1436. 吉本隆明 戦後五十年を語る(171)第十三部=〈天皇制〉を考える(8)日本人はどこから来たか[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一].週刊読書人.1999.07.23.
  1437. 江藤淳氏を悼む:共存したラジカルと保守.北日本新聞.1999.07.23.
  1438. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第11回「貧乏旅行なんか威張れるものじゃない」[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(28) 1999.07.27,72〜75.
  1439. 吉本隆明 戦後五十年を語る(172)第十三部=〈天皇制〉を考える(9)歴史と主観性の場所[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一].週刊読書人.1999.07.30.
  1440. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第22回:〈「新しい歴史教科書をつくる会」を批判する その2〉「従軍慰安婦・南京大虐殺」に露顕した『つくる会』の間違い![聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.5(8) 1999.08,116〜117.
  1441. 高度消費社会への過度期.宝石.27.(8) 1999.08,94?95.
  1442. 食べものの話28毒物挿話.Q.61.1999.08.
  1443. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第12回「人助けなんて、さみしいから、出ないのはなぜ?」[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(29) 1999.08.03,70〜73.
  1444. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第13回「外国語と方言は、地続きである」[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(30) 1999.08.10,68〜71.
  1445. 吉本隆明 戦後五十年を語る(173)第十三部=〈天皇制〉を考える(10)了解の時間性と無意識[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一].週刊読書人.1999.08.13.
  1446. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第14回「国際化が進むと、過去もよく見えてくる!」[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(31) 1999.08.17/24,92〜95.
  1447. 吉本隆明 戦後五十年を語る(174)第十三部=〈天皇制〉を考える(11)消費社会と天皇制[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一].週刊読書人.1999.08.20.
  1448. 吉本隆明 戦後五十年を語る(175)第十三部=〈天皇制〉を考える(12)資本と無意識の発掘[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一].週刊読書人.1999.08.27.
  1449. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第15回「リーダーに必要な条件」[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(32) 1999.08.31,70〜73.
  1450. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第23回:〈”学校崩壊”現象を読み解くその1〉「学校は崩壊すべき」と主張せよ![聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.5(9) 1999.09,116〜117.
  1451. 江藤さんの特異な死:芥川、太宰、三島、川端…. 文芸春秋.. 77(9) 1999.09,282〜292.
  1452. 江藤淳記::遺書のなかにある強い自己限定の仕方は、偶然とみられやすい契機を打ち消そうとした強い意志なのではないか. 文學界.. 53(9) 1999.09,38〜42.
  1453. 私のなかの少年:スペシャル・トーク[インタビュー]. 児童心理.. 53(13) (通号 720) 1999.09,1232〜1239.
  1454. 吉本隆明 敗戦の日本人にとっての意味[編集部インタビュー]. 草思. 1(9) (通号 5) 1999.09,6〜13.
  1455. 吉本隆明 僕らの世代と団塊世代との断絶:吉本隆明が語る「大人になるということ」[聞き手:深町泰司]. プレジデント.. 37(8) 1999.09,134〜136.
  1456. 吉本隆明 戦後五十年を語る(176)第十三部=〈天皇制〉を考える(13)残酷の裏側にあるもの[聞き手:山本哲士・内田隆三・高橋順一].週刊読書人.1999.09.03.
  1457. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第16回「鋭い刃より鈍い刃のほうがよく切れる!?」[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(33) 1999.09.07,74〜77.
  1458. 吉本隆明 戦後五十年を語る(177)第十四部=〈少年期〉について(1)記憶の始まりは新佃島から[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1999.09.10.
  1459. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第17回「ネット社会で人は変わるか?」[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(34) 1999.09.14,72〜75.
  1460. 老人力--人生の達人達に聞く「力の抜き方」(老いる準備?定年後・更年期介護を見すえる?豊かに老いる)[吉本隆明、森毅、後藤田正晴[他]]. Aera.. 12(38) (通号 608) 1999.09.15,174〜183.
  1461. 吉本隆明 戦後五十年を語る(178)第十四部=〈少年期〉について(2)印象に残っていること[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1999.09.17.
  1462. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第18回「ケンカはどんどんすればいい!?」[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(35) 1999.09.21,212〜215.
  1463. 吉本隆明 戦後五十年を語る(179)第十四部=〈少年期〉について(3)船造りで驚いたこと[聞き手:山本哲士].週刊読書人.1999.09.24.
  1464. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第19回「何ごとも10年続けりゃ一丁前」[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(36) 1999.09.28,74〜77.
  1465. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第24回:〈”学校崩壊”現象を読み解く その2〉「エリート教育・道徳教育をやれ」と言うのは間違いだ![聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.5(10) 1999.10,114〜115.
  1466. 食べものの話29梅酒考.Q.62.1999.10.
  1467. 吉本隆明 戦後五十年を語る(180)第十四部=〈少年期〉について(4)塾での楽しい思い出[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1999.10.01.
  1468. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第20回「子供が邪魔だ、と思ってもいい!?」[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(37) 1999.10.05,74〜77.
  1469. 吉本隆明 戦後五十年を語る(181)第十四部=〈少年期〉について(5)衰退する都市の特徴[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1999.10.08.
  1470. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第21回「吉本的オカルト論」の巻[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(38) 1999.10.12,74〜77.
  1471. 『大衆の原像』を求めて[聞き手:鵜飼哲夫].読売新聞.1999.10.12〜14.
  1472. 吉本隆明 戦後五十年を語る(182)第十四部=〈少年期〉について(6)都市の衰退と興隆[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1999.10.15.
  1473. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第22回「増殖する〈カリスマ〉は面白い」の巻[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(39) 1999.10.19,76〜79.
  1474. 吉本隆明 戦後五十年を語る(183)第十四部=〈少年期〉について(7)街を開くむずかしさ[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1999.10.22.
  1475. 贈与の新しい形[聞き手:赤坂 憲雄]. 東北学. [第1期].. 1 1999.10.25,50〜65.
  1476. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第23回「借金だって、自分の財産だと思え!」の巻[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(40) 1999.10.26,74〜77.
  1477. 吉本隆明 戦後五十年を語る(184)第十四部=〈少年期〉について(8)ミリカという存在[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1999.10.29.
  1478. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第25回:〈オカルトを斬る!その1〉”ノストラダムスの大予言”は単なるバカ話だ![聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.5(11) 1999.11,116〜117.
  1479. 吉本隆明『一言芳談』『歎異抄』を読む:特集「死と向き合う」[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」10月増刊号、第13巻第16号通巻第176号).1.1999.11.02,46〜57.
  1480. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第24回「水は酸素と水素でできている」の巻[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(41) 1999.11.02,78〜81.
  1481. 20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第25回「名前には恐ろしい《何か》がある」[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(42) 1999.11.09,74〜77.
  1482. 吉本隆明 戦後五十年を語る(185)第十四部=〈少年期〉について(9)江藤淳の堀辰雄批判[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1999.11.05.
  1483. いつもそばに、本が(上)天井にはった「雨ニモマケズ」(中)はじめて買った詩集『道程』(下)太宰治のように書けたらなあ.朝日新聞.1999.11.07,14,21.
  1484. 吉本隆明 戦後五十年を語る(186)第十四部=〈少年期〉について(10)芥川の可能性と限界[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1999.11.12.
  1485. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第26回「ユーモアなんて要らない!」の巻[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(43) 1999.11.16,76〜80.
  1486. 吉本隆明 戦後五十年を語る(187)第十四部=〈少年期〉について(11)江藤淳に感じる不満[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1999.11.19.
  1487. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第27回「挫折なんてできるわけない」の巻[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(44) 1999.11.23,78〜81.
  1488. 吉本隆明 戦後五十年を語る(188)第十四部=〈少年期〉について(12)生半可な倫理性という枠[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1999.11.26.
  1489. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第28回「西村発言から考える真の国防」の巻[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(45) 1999.11.30,76〜79.
  1490. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第26回:〈オカルトを斬る!その2〉「死後の世界」は胎児期に形成された無意識の反映だ![聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.5(12) 1999.12,116〜117.
  1491. 食べものの話30すごい食べもの.Q.63.1999.12.
  1492. 吉本隆明 戦後五十年を語る(189)第十四部=〈少年期〉について(13)通俗的な正義感の世界[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1999.12.03.
  1493. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第29回「俺だって、誰だって、殺意は持ってる!」の巻[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(46) 1999.12.07,80〜83.
  1494. 吉本隆明 戦後五十年を語る(190)第十四部=〈少年期〉について(14)『昆虫記』を感動して読む[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1999.12.10.
  1495. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第30回「性表現の問題は、良いか悪いかの次元ではない」の巻[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(47) 1999.12.14,74〜47.
  1496. 吉本隆明 戦後五十年を語る(191)第十四部=〈少年期〉について(15)倫理的な賢治像への不満[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.1999.12.17.
  1497. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉第31回「人間には友だちなんてひとりもいない!」の巻[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.34(48) 1999.12.21/28,92〜95.
  1498. 対談 2000年をまえに〈上〉「誤り」からの出発[加藤典洋との対談].毎日新聞.1999.12.21.
  1499. 対談 2000年をまえに〈中〉文学をめぐる模索[加藤典洋との対談].毎日新聞.1999.12.22.
  1500. 対談 2000年をまえに〈下〉「不変」と「変化」の分裂[加藤典洋との対談].毎日新聞.1999.12.23.
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    2000年代
    2000(平成12)年 76歳
  1502. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 連載第26回:『買ってはいけない』がやっていることは”経済的な殺人行為”だ![聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.6(1) 2000.01,116〜117.
  1503. 西行の色.俳句現代.2000.01.
  1504. 【20世紀を大総括する人生相談】吉本隆明〈悪人正機頁〉最終回「若者よ、《天才領域》に足を踏み入れろ!」の巻[インタビュー・構成:糸井重里].週刊プレイボーイ.35(1) 2000.012.01/11,246〜249.
  1505. 吉本隆明 戦後五十年を語る(192)第十五部=クリエイティブな詩(1)最初に書いた詩「盂蘭盆」[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.01.07.
  1506. カリスマ的.抒情文芸.2000.01.10,8〜9.
  1507. 吉本隆明 戦後五十年を語る(193)第十五部=クリエイティブな詩(2)七五調をいかに崩すか[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.01.14.
  1508. 世阿弥編『花伝書(風姿花伝)』:連載 古典を読む2[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」1月増刊号、第14巻第2号通巻第181号)2.2000.01.17,162〜173.
  1509. 吉本隆明 戦後五十年を語る(194)第十五部=クリエイティブな詩(3)模倣から修練を始める[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.01.21.
  1510. 吉本隆明 戦後五十年を語る(195)第十五部=クリエイティブな詩(4)日本の象徴詩の特色[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.01.28.
  1511. 世紀末吉本亭ーー差がつくニュース、時代の読み方 最終回:〈21世紀への視点〉「ほんとうの考え方」とは何か?[聞き手:田近伸和].PENTHOUSE.6(2) 2000.02,116〜117.
  1512. 食べものの話31味の雑談.Q.64.2000.02.
  1513. 吉本隆明 戦後五十年を語る(196)第十五部=クリエイティブな詩(5)高村光太郎の表現意識[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.02.04.
  1514. 吉本隆明 戦後五十年を語る(197)第十五部=クリエイティブな詩(6)日本の詩人たちの苦労[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.02.11.
  1515. 吉本隆明 戦後五十年を語る(198)第十五部=クリエイティブな詩(7)詩人でいることの難しさ[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.02.18.
  1516. 吉本隆明 戦後五十年を語る(199)第十五部=クリエイティブな詩(8)生活の廃残者としての詩人[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.02.25.
  1517. 吉本隆明 戦後五十年を語る(200)第十五部=クリエイティブな詩(9)言葉をねじ伏せて書いた詩[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.03.03.
  1518. 吉本隆明 戦後五十年を語る(201)第十五部=クリエイティブな詩(10)絶対感情としての自然[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.03.10.
  1519. 吉本隆明 戦後五十年を語る(202)第十五部=クリエイティブな詩(11)幸福な時代の詩人たち[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.03.17.
  1520. 吉本隆明 戦後五十年を語る(203)第十五部=クリエイティブな詩(12)普遍的な詩をめざして[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.03.24.
  1521. 偲大原富枝.群像.55(4) 2000.4,238〜239.
  1522. 食べものの話32畠荒しのエピソード.Q.65.2000.04.
  1523. 吉本隆明が読む近代日本の名作(1)夏目漱石『こころ』上[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.04.03
  1524. 吉本隆明TVを読む:事件の根幹に迫れ.朝日新聞.2000.04.03.
  1525. 吉本隆明 戦後五十年を語る(204)第十五部=クリエイティブな詩(13)未知の場所で詩をつくる[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.04.07.
  1526. 吉本隆明が読む近代日本の名作(2)夏目漱石『こころ』中[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.04.09.
  1527. 吉本隆明 戦後五十年を語る(205)第十五部=クリエイティブな詩(14)宮沢賢治の文語詩の謎[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.04.14.
  1528. 吉本隆明TVを読む:季節の変わり目に.朝日新聞.2000.04.16.2000.04.16.
  1529. 吉本隆明が読む近代日本の名作(3)夏目漱石『こころ』下[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.04.17.
  1530. 聖徳太子『十七条憲法』:連載 古典を読む3[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」4月増刊号、第14巻第7号増巻第186号)3.2000.04.17,160〜169.
  1531. 吉本隆明 戦後五十年を語る(206)第十五部=クリエイティブな詩(15)『固有時との対話』の作り方[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.04.21.
  1532. 吉本隆明が読む近代日本の名作(4)高村光太郎『道程』上[本編は書き下ろし].毎日新聞.2000.04.24.
  1533. 吉本隆明 戦後五十年を語る(207)第十五部=クリエイティブな詩(16)現実性をいかに入れるか[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.04.28.
  1534. 吉本隆明TVを読む:外れたプロ野球予想.朝日新聞.2000.04.30.
  1535. 吉本隆明が読む近代日本の名作(5)高村光太郎『道程』下[本編は書き下ろし].毎日新聞.2000.05.01.
  1536. 吉本隆明 戦後五十年を語る(208)第十五部=クリエイティブな詩(17)詩を書くための手の動き[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.05.05.
  1537. 吉本隆明が読む近代日本の名作(6)森 鴎外『高瀬舟』上[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.05.08.
  1538. 吉本隆明 戦後五十年を語る(209)第十五部=クリエイティブな詩(18)僕の知らない別の世界[聞き手:山本哲士・高橋順一・谷口江里也].週刊読書人.2000.05.12.
  1539. 吉本隆明TVを読む:境界喪失、事件死にも.朝日新聞. 2000.05.14.
  1540. 吉本隆明が読む近代日本の名作(7)森 鴎外『高瀬舟』下[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.05.15.
  1541. 吉本隆明 戦後五十年を語る(210)第十六部=批評とは何か(1)小林の古典論を模範に[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.2000.05.19.
  1542. 吉本隆明が読む近代日本の名作(8)芥川 龍之介『玄鶴山房』上[構成・重里徹也].毎日新聞.2000.05.22.
  1543. 吉本隆明 戦後五十年を語る(211)第十六部=批評とは何か(2)武家層の起源とは何か[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.2000.05.26.
  1544. 吉本隆明TVを読む:深夜番組で見た健康器具.朝日新聞.2000.05.28.
  1545. 吉本隆明が読む近代日本の名作(9)芥川 龍之介『玄鶴山房』下[構成・重里徹也].毎日新聞.2000.05.29.
  1546. 食べものの話33猫の食べ物.Q.76.2000.06.
  1547. 吉本隆明 戦後五十年を語る(212)第十六部=批評とは何か(3)西行の実像を求めて[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.2000.06.02.
  1548. 吉本隆明が読む近代日本の名作(10)宮沢賢治『銀河鉄道の夜』上[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.06.05.
  1549. 吉本隆明 戦後五十年を語る(213)第十六部=批評とは何か(4)小林秀雄の批評の眼目[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.2000.06.09.
  1550. 吉本隆明TVを読む:少年たちの行為について.朝日新聞.2000.06.11.
  1551. 吉本隆明が読む近代日本の名作(11)宮沢賢治『銀河鉄道の夜』下[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.06.11.
  1552. 吉本隆明 戦後五十年を語る(214)第十六部=批評とは何か(5)ジャンルを開いたままに[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.2000.06.16.
  1553. 吉本隆明が読む近代日本の名作(12)江戸川 乱歩『陰獣』上[構成・重里徹也].毎日新聞.2000.06.19.
  1554. 苦しんでこそ人間、悩んでこそ人生[インタビュー]. 婦人公論.. 85(11) (通号 1062) 2000.06.22,26〜29.
  1555. 吉本隆明 戦後五十年を語る(215)第十六部=批評とは何か(6)広場に出ようと考えて[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.2000.06.23.
  1556. 吉本隆明TVを読む:選挙前の風景に考える.朝日新聞.2000.06.25.
  1557. 吉本隆明 戦後五十年を語る(216)第十六部=批評とは何か(7)普通の民衆を勘定に入れて[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.2000.06.30.
  1558. 考えるということ[聞き手:後藤繁雄].季刊 アンフィニッシュド.2000.06.30,174〜191.
  1559. 吉本隆明が読む近代日本の名作(13)江戸川 乱歩『陰獣』下[構成・重里徹也].毎日新聞.2000.07.03.
  1560. 吉本隆明 戦後五十年を語る(217)第十六部=批評とは何か(8)作品の歴史と表現の歴史[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.2000.07.07.
  1561. 吉本隆明TVを読む:国民の成熟ぶり見くびるな. 朝日新聞.2000.07.09.
  1562. 吉本隆明が読む近代日本の名作(14)横光利一『機械』上[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.07.10.
  1563. 吉本隆明 戦後五十年を語る(218)第十六部=批評とは何か(9)『源氏物語』はマザコン物語[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.2000.07.14.
  1564. 南方熊楠「トーテムと命名」:連載 古典を読む4[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」7月増刊号、第14巻第10号別巻第189号)4.2000.07.17,158〜167.
  1565. 吉本隆明が読む近代日本の名作(15)横光利一『機械』下[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.07.17.
  1566. 吉田一穂について. 江古田文学.44.2000.07.20,59〜62.
  1567. 吉本隆明 戦後五十年を語る(219)第十六部=批評とは何か(10)歴史をさかのぼって[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.2000.07.21.
  1568. 吉本隆明TVを読む:薬物取り扱いの恐ろしさ.朝日新聞.2000.07.23.
  1569. 吉本隆明が読む近代日本の名作(16)川端康成『雪国』上[構成・重里徹也].毎日新聞.2000.07.24.
  1570. 吉本隆明 戦後五十年を語る(220)第十六部=批評とは何か(11)批評に対する根本的疑問[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.2000.07.28.
  1571. 吉本隆明が読む近代日本の名作(17)川端康成『雪国』下[構成・重里徹也].毎日新聞.2000.07.31.
  1572. 吉本隆明が読む近代日本の名作(18)保田輿重郎『日本の橋』上[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.08.07.
  1573. 吉本隆明 戦後五十年を語る(221)第十六部=批評とは何か(12)ノモンハンからサハリンへ[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.2000.08.11.
  1574. 吉本隆明が読む近代日本の名作(19)保田輿重郎『日本の橋』下[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.08.15.
  1575. 吉本隆明 戦後五十年を語る(222)第十六部=批評とは何か(13)批評家・平野謙への批判[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.2000.08.18.
  1576. 吉本隆明が読む近代日本の名作(20)吉川英治『宮本武蔵』上[構成・重里徹也].毎日新聞.2000.08.21.
  1577. 吉本隆明 戦後五十年を語る(223)第十六部=批評とは何か(14)平野謙と小林秀雄の功罪[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.2000.08.25.
  1578. 吉本隆明TVを読む:普通の生活 無視するな.朝日新聞.2000.08.27.
  1579. 吉本隆明が読む近代日本の名作(21)吉川英治『宮本武蔵』下[構成・重里徹也].毎日新聞.2000.08.28.
  1580. 吉本隆明 戦後五十年を語る(224)第十六部=批評とは何か(15)述語的状況の批評を展開[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.2000.09.01.
  1581. 吉本隆明が読む近代日本の名作(22)中野重治『歌のわかれ』上[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.09.04.
  1582. 吉本隆明 戦後五十年を語る(225最終回)第十六部=批評とは何か(16)共有された実践の場の成立[聞き手:山本哲士・高橋順一].週刊読書人.2000.09.08.
  1583. 吉本隆明TVを読む:時代を逆行させる暴挙.朝日新聞.2000.09.10.
  1584. 吉本隆明が読む近代日本の名作(23)中野重治『歌のわかれ』下[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.09.10.
  1585. 吉本隆明が読む近代日本の名作(24)谷崎潤一郎『細雪』上[構成・重里徹也].毎日新聞.2000.09.18.
  1586. 吉本隆明TVを読む:無意識のナショナリズム.朝日新聞.2000.09.24.
  1587. 吉本隆明が読む近代日本の名作(25)谷崎潤一郎『細雪』下[構成・重里徹也].毎日新聞.2000.10.02.
  1588. 吉本隆明TVを読む:素人予想超えた活躍. 朝日新聞.2000.10.08.
  1589. 吉本隆明が読む近代日本の名作(26)小林秀雄『無常という事』上[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.10.09.
  1590. 「家」の履歴書(297)夏目漱石の『門』の主人公のように、結婚後はひっそりと暮らしたかった[取材/構成・増田晶文].週刊文春. 2000.10.12,168〜171.
  1591. 時代と向き合う 第1回 頻発する無根拠な殺人事件をめぐって[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」10月増刊号、第14巻第15号通巻第194号).5.2000.10.16,158〜167.
  1592. 吉本隆明が読む近代日本の名作(27)小林秀雄『無常という事』下[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.10.16.
  1593. 週刊新潮掲示板.週刊新潮.2000.10.19,86.
  1594. 吉本隆明TVを読む:消費社会が産むフリーター.朝日新聞.2000.10.22.
  1595. 吉本隆明が読む近代日本の名作(28)坂口安吾『白痴』上[構成・重里徹也].毎日新聞.2000.10.23.
  1596. 「将たる器」の人 島成郎さんを悼む.沖縄タイムズ.2000.10.22.
  1597. 吉本隆明が読む近代日本の名作(29)坂口安吾『白痴』下[構成・重里徹也].毎日新聞.2000.10.30.
  1598. 吉本隆明に聞く「現在に見る理想社会への道」[聞き手:入澤美時].小説推理 11月号.2000.11,237〜268.
  1599. 新資本主義が生み出す曖昧な個人:21世紀での生活者自身が探求する存在証明[インタビュー].PSIKO .1(2) 2000.10.20,6〜15.
  1600. 吉本隆明TVを読む:少年法改正に見る幼稚さ.朝日新聞.000.11.05.
  1601. 吉本隆明が読む近代日本の名作(30)太宰治『斜陽』上[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.11.06.
  1602. 吉本隆明が読む近代日本の名作(31)太宰治『斜陽』下[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.11.13.
  1603. 吉本隆明TVを読む:田中知事のした「善いこと」.朝日新聞.2000.11.19.
  1604. 吉本隆明が読む近代日本の名作(32)柳田国男『海上の道』上[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.11.20.
  1605. 吉本隆明が読む近代日本の名作(33)柳田国男『海上の道』下[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.11.27.
  1606. 私の子育て論:親密な親子関係をどうつくるか.致知 12月号.2000.11,18〜23.
  1607. 吉本隆明TVを読む:腰砕け反乱劇のお手柄.朝日新聞.2000.12.03.
  1608. 吉本隆明が読む近代日本の名作(34)折口信夫『日琉語族論』上[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.12.04.
  1609. 吉本隆明が読む近代日本の名作(35)折口信夫『日琉語族論』下[構成・大井浩一].毎日新聞.2000.12.10.
  1610. 吉本隆明TVを読む:「不況脱出」を安易に語るな.朝日新聞.2000.12.17.
  1611. 吉本隆明が読む近代日本の名作(36)中原中也『在りし日の歌』上[構成・重里徹也].毎日新聞.2000.12.18.
  1612. 吉本隆明が読む近代日本の名作(37)中原中也『在りし日の歌』下[構成・重里徹也].毎日新聞.2000.12.25.
  1613. 私が選んだ20世紀の3冊[共同通信社配信].2000.12.31.
  1614. 2001(平成13)年 77歳
  1615. 吉本隆明が読む近代日本の名作(38)萩原朔太郎『月に吠える』上[構成・大井浩一].毎日新聞.2001.01.07.
  1616. 吉本隆明が語る(上)時代ーー世代の乖離ーー{聞き手:長野量一].同朋.52(1)(通号597)2001.01.10,12〜21.
  1617. 時代と向き合う 第2回 少年法改正をめぐって[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」1月増刊号、第15巻第1号 巻第197号).6.2001.01.14,158〜167.
  1618. 吉本隆明が読む近代日本の名作(39)萩原朔太郎『月に吠える』下[構成・大井浩一].毎日新聞.2001.01.14.
  1619. 吉本隆明が読む近代日本の名作(40)岡本かの子『花は勁し』上[構成・大井浩一].毎日新聞.2001.01.21.
  1620. 孤高の美「良寛さん」展から.日本経済新聞.2001.01.25.
  1621. 吉本隆明が読む近代日本の名作(41)岡本かの子『花は勁し』下[構成・大井浩一].毎日新聞.2001.01.28.
  1622. 吉本隆明TVを読む:守るに値する小さな希望.朝日新聞.2001.01.29.
  1623. 詩学叙説--七五調の喪失と日本近代詩の百年. 文學界. 55(2) 2001.2,10〜24.
  1624. 吉本隆明が読む近代日本の名作(42)志賀直哉『暗夜行路』上[構成・重里徹也].毎日新聞.2001.02.04.
  1625. 吉本隆明が語る(下)親鸞ーー非の思想ーー{聞き手:長野量一].同朋.52(2)(通号598)2001.02.10,10〜19.
  1626. 吉本隆明が読む近代日本の名作(43)志賀直哉『暗夜行路』下[構成・重里徹也].毎日新聞.2001.02.11.
  1627. 吉本隆明TVを読む:エコノミストは真実語れ.朝日新聞.2001.02.11.
  1628. 吉本隆明が読む近代日本の名作(44)田山花袋『田舎教師』上[構成・重里徹也].毎日新聞.2001.02.18.
  1629. 吉本隆明が読む近代日本の名作(45)田山花袋『田舎教師』下[構成・重里徹也].毎日新聞.2001.02.25.
  1630. 吉本隆明TVを読む:人は暗いうちは亡びない.朝日新聞. 2001.02.25.
  1631. 本多秋五さんの死.群像.56(3) 2001.03.01,222〜224.
  1632. 吉本隆明が読む近代日本の名作(46)島崎藤村『春』上[構成・大井浩一].毎日新聞.2001.03.04.
  1633. 吉本隆明が読む近代日本の名作(47)島崎藤村『春』下[構成・大井浩一].毎日新聞.2001.03.11.
  1634. 吉本隆明TVを読む:「引き出し」症候群にこそ注目を.朝日新聞.2001.03.14.
  1635. 吉本隆明が読む近代日本の名作(48)二葉亭四迷『平凡』上[構成・重里徹也].毎日新聞.2001.03.18.
  1636. 吉本隆明が読む近代日本の名作(49)二葉亭四迷『平凡』下[構成・重里徹也].毎日新聞.2001.03.25.
  1637. 吉本隆明TVを読む:デフレは悪いことじゃない.朝日新聞.2001.03.25.
  1638. ひきこもれ!. 週刊文春 / 文芸春秋 [編].. 43(12) (通号 2121) 2001.3.29,50〜51.
  1639. 絶対に違うことを言いたかった[インタビュー ]. 新潮.. -(-) (臨増) 2001.04.01,196〜201.
  1640. 明快に解く老いと死の悩み:著者来店「幸福論」吉本隆明さん[インタビュー].讀賣新聞.2001.04.08.
  1641. 時代と向き合う 第3回 日本の現在の政治状況について[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」4月増刊号、第15巻第6号通巻第202号).7.2001.04.16,158〜167.
  1642. 『日本近代文学の名作』をめぐって[糸井重里との対談].毎日新聞.2001.05.14.
  1643. 時代と向き合う 第4回 小泉内閣による構造改革が真にもたらすものは何か[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」7月増刊号、第15巻第10号通巻第206号).2001.07.16,158〜168.
  1644. 小林秀雄の近代批評:吉本隆明インタビュー[聞き手:山本 哲士]. Library iichiko : quarterly intercultural : a journal for transdisciplinary studies of pratiques.. (71) 2001.07.30, 6〜25.
  1645. J.H.ファーブル『昆虫記』:達人が選んだ「もう一度読みたい」一冊.文藝春秋.79(8) 2001.08.01,279〜280.
  1646. 人は年をとる.いきいき.56.2001.08.01.
  1647. 「荒地」とその時代. 本の旅人[聞き手:高山 文彦]. 7(8) (通号 70) 2001.8,4〜15.
  1648. 死線を超えて 1 第1部 生と死[栗本慎一郎との対談].産経新聞.2001.08.22.
  1649. 死線を超えて 2 第1部 生と死[栗本慎一郎との対談].産経新聞.2001.08.23.
  1650. 死線を超えて 3 第1部 生と死[栗本慎一郎との対談].産経新聞.2001.08.24.
  1651. 死線を超えて 4 第1部 生と死[栗本慎一郎との対談].産経新聞.2001.08.25.
  1652. 死線を超えて 5 第1部 生と死[栗本慎一郎との対談].産経新聞.2001.08.26.
  1653. 死線を超えて 6 第2部 時代と社会[栗本慎一郎との対談].産経新聞.2001.08.27.
  1654. 死線を超えて 7 第2部 時代と社会[栗本慎一郎との対談].産経新聞.2001.08.28.
  1655. 死線を超えて 8 第2部 時代と社会[栗本慎一郎との対談].産経新聞.2001.08.29.
  1656. 死線を超えて 9 第2部 時代と社会[栗本慎一郎との対談].産経新聞.2001.08.30.
  1657. 死線を超えて 10 第2部 時代と社会[栗本慎一郎との対談].産経新聞.2001.08.31.
  1658. ヘンミ・スーパーの挿話.週刊新潮.2001.09.13.
  1659. 戦中派・吉本隆明の 宰相論[談話]. 論座.. (通号 77) 2001.10,24〜31.
  1660. 世界の窓を開く〈表現〉[奈良 美智との対談]. ユリイカ.. 33(12) (通号 453) 2001.10. 168〜183.
  1661. 見識を持つ.致知.2001.10.01,66〜67.
  1662. 来年4月から実施されれる「ゆとり教育」に賛成ですか?反対ですか?.通販生活.20(5) 2001.10.05,7.
  1663. 超資本主義の新事態:社会の枠組み外れた世界.北日本新聞.2001.10.08.
  1664. 時代と向き合う 第5回 「新しい歴史教科書をつくる会」について[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」10月増刊号、第15巻第13号通巻第209号).2001.10.12,162〜169.
  1665. 同時多発テロと戦争:緊急発言. 文學界.. 55(11) 2001.11,208〜217.
  1666. 克服記・前立腺肥大:冬の夜中、四〜五回もトイレに行くほどの前立腺肥大症を自己流の体操で改善した私[談話].安心.2001年12月号.2001.11.01,46〜47.
  1667. 吉本隆明インタビュー:「これは姿なき敵との新しい戦争だ」っていう第一声は、ものすごくよく理解できました[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」11月増刊号、第15巻第16号通巻第212号):同時多発テロ緊急特別号.2001.11.25,14〜21.
  1668. 川上春雄さんを悼む. ちくま. (通号 369) 2001.12.01,76?78.
  1669. 川上春雄さんのこと.詩の雑誌 midnight press.14.2001.12.05,86〜87.
  1670. 2002(平成14)年 78歳
  1671. 存在倫理について:対談2001年11月1日[加藤 典洋との対談]. 群像. 57(1) 2002.1,190〜225.
  1672. 吉本隆明インタビュー:特集「テロが追い込んだ日本の政治」[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」1月増刊号、第16巻第1号通巻第214号).10.2002.01.15,104〜108.
  1673. 石川九楊著『日本書史』を読む.週刊読書人.2002.01.18.
  1674. 反骨の数学者 遠山啓.文藝春秋.80(2) 2002.02,268〜269.
  1675. 語るには若すぎる(連載第6回)日本を覆う“戦後ボケ”大切なのは言い続けるこ.週刊朝日.107(7) 2002.02.22,136〜137.
  1676. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(1)現代詩とは何か 上[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.04.07.
  1677. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(2)現代詩とは何か 下[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.04.14.
  1678. 時代と向き合う 第6回「天皇による『韓国とのゆかり』発言について」[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」4月増刊号、第16巻第5号通巻第218号).11.2002.04.15,106〜111.
  1679. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(3)谷川俊太郎(上)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.04.21.
  1680. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(4)谷川俊太郎(下)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.04.28.
  1681. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(5)田村隆一(上)[構成・重里徹也].毎日新聞.2002.05.05.
  1682. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(6)田村隆一(下)[構成・重里徹也].毎日新聞.2002.05.12.
  1683. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(7)塚本邦雄(上)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.05.19.
  1684. "子どもの七光"も悪くない:合格点スレスレの父親史. 婦人公論.. 87(10) (通号 1107) 2002.5.22,30〜33.
  1685. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(8)塚本邦雄(下)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.05.26.
  1686. 私の視点:小泉内閣 裏切り続ける民衆の期待.朝日新聞.2002.06.02.
  1687. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(9)岡井 隆(上)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.06.02.
  1688. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(10)岡井 隆(下)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.06.09.
  1689. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(11)俳句という表現(上)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.06.16.
  1690. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(12)俳句という表現(下)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.06.23.
  1691. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(13)夏石番矢(上)[構成・重里徹也].毎日新聞.2002.06.30.
  1692. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(14)夏石番矢(下)[構成・重里徹也].毎日新聞.2002.07.07.
  1693. 社会党とか共産党が口先だけで言ってきた「平和を守れ」なんて考え方っていうのは、もう初めっから駄目だって、それが大体ミスだっていうふうに言いたくなりますね[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」7月14日増刊号、第16巻第11号通巻第224号).12.2002.07.14,160〜165.
  1694. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(15)吉増剛造(上)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.07.14.
  1695. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(16)吉増剛造(中)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.07.21.
  1696. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(17)吉増剛造(下)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.07.28.
  1697. ほがらか 評論家 吉本隆明さん(77)[談話].朝日新聞(夕刊).2002.07.29.
  1698. 私の文学:批評は現在をつらぬけるか[聞き手:田中和生].三田文学.[第3期]81(70) 2002.08,144〜165.
  1699. トルコ戦に負けて考えたこと[インタビュー]. 文學界.. 56(8) 2002.8,67〜71.
  1700. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(18)歌詞という表現(上))[構成・重里徹也].毎日新聞.2002.08.04.
  1701. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(19)歌詞という表現(下)[構成・重里徹也].毎日新聞.2002.08.11.
  1702. 僕のメンタルヘルス--吉本隆明[聞き手:森山 公夫]. 精神医療. 第4次 / 「精神医療」編集委員会 編.. (27) 2002,8〜36.
  1703. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(20)中島みゆきと松任谷由美[構成・重里徹也].毎日新聞.2002.09.01.
  1704. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(21)宇多田ヒカル[構成・重里徹也].毎日新聞.2002.09.08.
  1705. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(22)優れた詩の条件(上)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.09.15.
  1706. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(22)優れた詩の条件(下)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.09.22.
  1707. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(24)俵万智[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.09.29.
  1708. 知っている限りで「SMAP」のこと. 広告批評.264.2002.10,74〜76.
  1709. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(25)俵万智(下)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.10.06.
  1710. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(26)佐々木幸綱と寺山修司[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.10.13.
  1711. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(27)角川春樹(上)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.10.20.
  1712. 一郎的な言葉を生きること[小森 陽一. 石原 千秋との鼎談]. 漱石研.15.2002.10.02,2〜29.
  1713. 「少人数でもやってやる」という明瞭な意識と、明瞭な政策をきちんと持っている政党が登場すれば、日本人の民度は一気にすすむ[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」10月26日増刊号、第16巻第18号通巻第231号).13.2002.10.26,62〜67.
  1714. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(28)角川春樹(下)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.10.27.
  1715. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(29)暗喩の詩人、直喩の詩人[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.11.03.
  1716. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(30)野村喜和夫[構成・重里徹也].毎日新聞.2002.11.10.
  1717. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(31)城戸朱理[構成・重里徹也].毎日新聞.2002.11.17.
  1718. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(32)「戦後派」の表現(上)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.11.24.
  1719. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(33)「戦後派」の表現(下)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.12.01.
  1720. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(34)鮎川信夫(上)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.12.08.
  1721. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(35)鮎川信夫(下)[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.12.15.
  1722. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(36)近藤芳美[構成・大井浩一].毎日新聞.2002.12.22.
  1723. 戦時中と似てきた日本:同化するのが怖い;そわそわせずのんびりと(こんにち話)[聞き手:石森洋].京都新聞.2002.12.23.
  1724. 2003(平成15)年 79歳
  1725. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(37)西東三鬼[構成・大井浩一].毎日新聞.2003.01.05.
  1726. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(38)吉岡 実(上)[構成・重里徹也].毎日新聞.2003.01.12.
  1727. アメリカ自身が、旧来の帝国主義と新しい資本主義的要素を混合していて、分けることができていない[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」1月13日増刊号、第17巻第1号通巻第237号).14.2003.01.13,176〜181.
  1728. 戦争中と似てきてる(こんにち話)[聞き手:石森洋].新潟日報.2003.01.13.
  1729. 順をぢの第三台場(シリーズ「変わる」(10)).週刊新潮48(2) 2003.01.16.[裏表紙見返し]
  1730. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(39)吉岡 実(下)[構成・重里徹也].毎日新聞.2003.01.19.
  1731. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(40)谷川 雁[構成・重里徹也].毎日新聞.2003.01.26.
  1732. 谷川雁のことなど.熊本近代文学館報.62.2003.01.31,1〜2.
  1733. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(41)入沢康夫と天沢退二郎[今回は書き下ろし].毎日新聞.2003.02.02.
  1734. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(42)茨木のり子(上)[構成・重里徹也].毎日新聞.2003.02.09.
  1735. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(43)茨木のり子(下)[構成・重里徹也].毎日新聞.2003.02.16.
  1736. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(44)永瀬清子(上)[構成・重里徹也].毎日新聞.2003.02.23.
  1737. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(45)永瀬清子(下)[構成・重里徹也].毎日新聞.2003.03.02.
  1738. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(46)清岡卓行(上))[構成・重里徹也].毎日新聞.2003.03.09.
  1739. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(47)清岡卓行(下)[構成・重里徹也].毎日新聞.2003.03.16.
  1740. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(48)大岡 信(上)[構成・大井浩一].毎日新聞.2003.03.30.
  1741. 吉本隆明が読む現代日本の詩歌(49)大岡 信(下)[構成・大井浩一].毎日新聞.2003.04.06.
  1742. 世界史の全般にわたって、形が見えなくなってしまっている[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」4月19日増刊号、第17巻第7号通巻第243号).15.2003.04.19.
  1743. 負けるとわかっていても“老い”という自然との戦いに挑むべきですね。[インタビュー].一個人.36.2003.05.01,90〜91.
  1744. 生き急ぐな。「大人の時間」がこれから始まる[インタビュー].プレジデント.41(9) 2003.05.19,58〜59.
  1745. つまり戦争ってのは、勝っても負けてもろくなことはないんですよ[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」7月増刊号、第17巻第11号通巻第247号).2003.07.16,76〜81.
  1746. 吉本隆明さんが語る「人生の作法」:老いを生きる、老いを考える 生活者として、思想家として[談話].週刊新潮.48(31) 2003.08.14/21,117〜128.
  1747. 国民は国家から自由だ:憲法の精神生かせぬ政府;終戦の日ー吉本隆明さんインタビュー[聞き手:石森洋].信濃毎日新聞.2003.08.15.
  1748. わたしのものではない〈固有〉の場所に:インタビュー「詩的出発について」[聞き手:芹沢 俊介]. 現代詩手帖 / 思潮社 [編].. 46(9) 2003.9,10〜29.
  1749. 受賞者の言葉.週刊新潮.48(34) 2003.09.11,143.
  1750. 詩と人生 上:迷える青春 慰めと開放[聞き手:鵜飼哲男].読売新聞.2003.09.17.
  1751. 詩と人生 下:平凡に生きるのが理想[聞き手:鵜飼哲男].読売新聞.2003.09.18.
  1752. 蕎麦あれこれ話:佐渡、洗練の味.サライ.15(19) 2003.09.18,106.
  1753. 批評の骨格にあった詩:『全詩集』刊行した吉本隆明氏に聞く;「自己慰安は文学の大きな要素」[聞き手:由里幸子].朝日新聞(夕刊).2003.09.30.
  1754. 折口信夫のこと:私の折口信夫.新潮.100(10) 2003.10,198.
  1755. 「遠い自註」にうかぶ舟 :インタビュー 「『記号の森の伝説歌』について」[聞き手:芹沢俊介]. 現代詩手帖 / 思潮社 [編].. 46(10) 2003.10,10〜32.
  1756. 引きこもりを悪と見做してしまったらロクなことは起きない[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」10月増刊号、第17巻第15号通巻第251号).17.2003.10.19,146〜151.
  1757. 高橋源一郎について:完黙の詩人.現代詩手帖特集版:高橋源一郎.2003.10.25,38〜39.
  1758. 沈黙しないという原則を作ってくれた人:吉本隆明氏インタビュー[インタビュー].考える人.6.2003.11.01,164〜165.
  1759. ハイ・イメ-ジ論[講演].現代詩手帖臨時増刊「吉本隆明」(2) 吉本隆明と<現在>[「現代詩手帖12月臨時増刊 吉本隆明と〈現在〉」第29巻・第13号(1986年12月20日)新装版].2003.11,26〜29.
  1760. 戦後思想の系譜[笠原芳光との対談].現代詩手帖臨時増刊「吉本隆明」(3) 吉本隆明入門.2003.11.25,6〜19.
  1761. 吉本隆明の月島ソース料理:あの人のボナペティ[取材・文:四方田犬彦].芸術新潮.54(12) 2003.12,129〜133.
  1762. 私のデビュー時代:自己慰安から普遍性へ.東京新聞.2003.12.07.
  1763. 〈真の人間的解放〉とはなにかー新しい歴史観の創造:吉本隆明氏インタビュー[聞き手:津森和治].別冊Niche(ニッチ)特集9・11/3・20以降の世界史と日本の選択.1.2003.12.25,4〜36.
  1764. 2004(平成16)年 80歳
  1765. 心と言葉、そのアルケオロジー[中沢新一との対談 ]. 群像.. 59(1) 2004.01,224〜243.
  1766. 漱石を論じていきながら、自分というものが解けていく。そういう感じはありましたね[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」1月増刊号、第18巻第1号通巻第255号)18.2004.1.19,164〜169.
  1767. 詩学叙説・続:初期象徴詩の問題. 現代詩手帖 / 思潮社 [編].. 47(2) 2004.2,10〜24.
  1768. 詩学叙説:七五調の喪失と日本近代詩の百年. 現代詩手帖 / 思潮社 [編].. 47(2) 2004.2,26〜39.
  1769. 詩と思想の60年:ロングインタビュー[聞き手:加藤典洋,高橋源一郎,瀬尾育生].文藝別冊:吉本隆明;詩人思想家の新たな全貌(KAWADE夢ムック).2004.02.28,2〜23.
  1770. 佃んべえ.文藝別冊:吉本隆明;詩人思想家の新たな全貌(KAWADE夢ムック).2004.02.28,24〜25.
  1771. 戦争の夏の日.文藝別冊:吉本隆明;詩人思想家の新たな全貌(KAWADE夢ムック).2004.02.28,26〜28. 26〜28.
  1772. ある履歴.文藝別冊:吉本隆明;詩人思想家の新たな全貌(KAWADE夢ムック).2004.02.28,28〜30.
  1773. たった一つの黄金風景.文藝別冊:吉本隆明;詩人思想家の新たな全貌(KAWADE夢ムック).2004.02.28,30〜31.
  1774. 姉の死.文藝別冊:吉本隆明;詩人思想家の新たな全貌(KAWADE夢ムック).2004.02.28,32〜33.
  1775. 最後の偉大な帝王.文藝別冊:吉本隆明;詩人思想家の新たな全貌(KAWADE夢ムック).2004.02.28,33〜37.
  1776. 縮んだ街.文藝別冊:吉本隆明;詩人思想家の新たな全貌(KAWADE夢ムック).2004.02.28,37〜39.
  1777. 月島の思い出.文藝別冊:吉本隆明;詩人思想家の新たな全貌(KAWADE夢ムック).2004.02.28,39〜41.
  1778. 「父の像」.文藝別冊:吉本隆明;詩人思想家の新たな全貌(KAWADE夢ムック).2004.02.28,42〜44.
  1779. 空閑地.東京人.200.2004.03.03,100.
  1780. 「大衆の味方」媚びず美化せず[聞き手:藤生京子].朝日新聞(夕刊).2004.07.24.
  1781. 自分だけの「あの味」を追い求めて:連載インタビュー「食は人なり、酒は人なり」第4回[聞き手:宇田川悟].サントリークォータリー.76.2004.09.10,138〜148.
  1782. 自作を語る 第1回『固有時との対話』『転位のための十篇』[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」10月増刊号、第18巻第13号通通巻第267号).21.2004.10.04,148〜153.
  1783. 散歩者インタビュー:吉本隆明[聞き手:武田憲人].散歩の達人.9(11)[通巻第104号] 2004.11.01,100〜104.
  1784. 一夫一婦制は人類の理想 差別のある社会では難しい:著者からのメッセージ[聞き手:高橋誠].Yomiuri Weekly.63(48)[通巻第2945号] 2004.11.14,86〜87.
  1785. 恋愛に残る、明治の残滓:著者に聞く[聞き手:安倍俊廣].日経ビジネス.1267.2004.11.15,83.
  1786. 私の書斎空間:雑音だけでなく、雑用なんかも入ってくる。それが昔から慣れ親しんだ僕の書斎の形なんだ。[聞き手:相庭泰志].男の隠れ家.8(12) 2004.12,18〜21.
  1787. 吉本隆明さんが語る作家・島尾敏雄:関係性への齟齬抱える[聞き手:小山鉄郎].琉球新報.2004.12.07.
  1788. 漱石の巨きさ:特別談話 私の漱石[談話]. 文芸春秋.. 82(16) (臨増) 2004.12.15,,50〜53.
  1789. 2005(平成17)年 81歳
  1790. 自作を語る 第2回『マチウ書試論』[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」1月増刊号、第19巻第1号通巻第271号).22.2005.01.04,144〜149.
  1791. 新しい幸せのかたち:将来よりも今を味わう[取材記事:石川雅彦].AERA.18(3) 2005.01.17,14〜17.
  1792. 江藤淳よ、どうしてもっと文学に生きなかったのか[聞き手:田中和生].三田文学[第3期].84(80) 2005.2.01,74〜98.
  1793. 68人アンケート[アンケート回答].広告批評.290.2005.02.01,134.
  1794. 哲学者の食卓[聞き手:宇田川 悟]. 一冊の本. 10(3) (通号 108) 2005.3,6〜11.
  1795. 家訓の重圧に耐えられるか. 文芸春秋.. 83(3) 2005.3,129?132.
  1796. 自作を語る 第3回『高村光太郎』[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」4月増刊号、第19巻第1号通巻第275号).23.2005.04.05,146〜151.
  1797. コンビニまで歩けるようになったらキャラメルを買って食べたい:私はコンビニをこう考える[聞き手:古川雅子].AERA:Go! Go! コンビニライフ(増刊号).18(27) 2005.05.25,133.
  1798. 吉本隆明が吠えた!:戦中派にして戦後思想界の巨人が狂牛病問題を“一刀両断”[取材・文:永井 浩].月刊サーカス:CIRCUS.2(6) 2005.06.10,27.
  1799. 猫の肉球に関する考察[聞き書き].猫びより.22(2005年7月号).2005.06.12.
  1800. 頭が危なっかしくなったら:『聖書』[聞き書き].文藝春秋.83(9) 2005.07,310〜311.
  1801. 自作を語る 第4回『芸術的抵抗と挫折』[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」7月増刊号、第19巻第9号通巻第279号).24.2005.07.04,146〜151.
  1802. 老いの幸福感:時間を細かく刻む[取材に関わる書誌的な付記が無く、新聞社の単独取材か通信社の配信記事かは不明].北海道新聞(夕刊).2005.07.19.
  1803. 『新約聖書』:戦争体験者に聞く「心にしみた一冊」.週刊文春.47(31) 2005.08.18,92.
  1804. 自作を語る 第5回『擬制の終焉』[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」10月増刊号、第19巻第14号通巻第284号).25.2005.10.03,148〜153.
  1805. 元祖モラトリアム人間. 現代のエスプリ / 至文堂 [編].. (460) 2005.11,74〜76.
  1806. どう生きる?これからの10年:Spiritual interview[インタビュー].BOOK CLUB KAI Newsletter.62.2005.11.12,2〜7.
  1807. 肉フライ:吉本隆明さんお品書き[取材:高橋直彦].読売新聞.2005.11.14.
  1808. 路地の家に移り住んで:石関善治郎『吉本隆明の東京』(作品社)の刊行に先立って[石関善治郎との対談].週刊読書人.2005.12.09.
  1809. 吉本隆明翁に会いに行く。[聞き手:新井敏記].Coyote:コヨーテ.9.2005.12.10,28〜51.
  1810. 2006(平成18)年 82歳
  1811. 自作を語る 第6回『言語にとって美とはなにか』[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」1月増刊号、第20巻第1号 通巻第289号).26.2006.01.04,148〜153.
  1812. 『もう一度』はだめ、暗たんたる状況[取材に関わる書誌的な付記が無く、新聞社の単独取材か通信社の配信記事かは不明].京都新聞(夕刊).2006.02.04.
  1813. 原点は教育だった.高知新聞.2006.02.07.
  1814. 詞人と詩人. 広告批評. 302. 2006.3,66〜69.
  1815. 自作を語る 第7回『共同幻想論』[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」4月増刊号、第20巻第6号 通巻第294号).27.2006.04.04,142〜147.
  1816. 歴史の「事実」をめぐって[聞き手:大山 誠一]. アリーナ / 中部大学 編. 3. 2006.04.18,11〜21.
  1817. 言語論要綱ーー芸としての言語.SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」7月増刊号、第20巻第10号通巻第298号).28.2006.06.30,192〜211.
  1818. 移行する身体:歌や言葉のこと[森 繁哉との対談]. 舞台評論.3.2006.6.30,4〜12.
  1819. 吉本隆明、大病からの復活:老い見つめ未踏を思索[聞き手:宮川匡司].日本經済新聞.2006.07.01.
  1820. もう一山、当てたいって人も[談話].毎日新聞(札幌夕刊).2006.07.10.
  1821. 詩歌のゆくえ:聞き書き--詩歌の潮流(第8回)[聞き手:田中 利夫]. 俳壇 / 本阿弥書店 [編].. 23(9) (通号 286) 2006.08,116〜125.
  1822. 清岡卓行を悼む.群像.61(8) 2006.08,360〜361.
  1823. マネー 格差は資本主義の必然:この先の日本 戦後61年・夏 第1部 原点はどこに(4)[談話].高知新聞.2006.08.05.
  1824. 辺見庸は沈黙せず:ひとり、地をはう抵抗[談話取材:浜田奈美].AERA:アエラ.19(37) 2006.08.07,34〜36.
  1825. 「最速本探し」イモヅル式と目次分析法:吉本隆明、田中里沙らが実践する所望の一冊の検索法[聞き手:小山雅史].プレジデント.44(17) 2006.08.14,84〜85.
  1826. 超人間、超言語. 群像[中沢 新一との対談]. 61(9) 2006.9,142〜161.
  1827. 靖国論争にとらわれては日本は変わらない[談話].サンデー毎日.85(38) 2006.09.03,25〜26.
  1828. 吉本隆明さんと考える現代の「老い」:漂流する風景の中で[聞き手:松本一弥].朝日新聞.2006.09.19.
  1829. 自作を語る 第8回「花田清輝との論争」[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」10月増刊号、第20巻第15号 通巻第303号).2006.09.30,126〜133.
  1830. 心身健康な時代の太宰治:『富嶽百景』太宰治 新潮社.小説現代.44(13) 2006.11,260〜261.
  1831. 吉本隆明・講演『表現論』ーー'66コンミューン・春の講座[講演].アナキズム.8.2006.11.11,180〜197.
  1832. 「物書き」よりも「生活者」として[聞き手:宮川匡司].日経マガジン:日本経済新聞第2部[日経マガジン].27.2006.12.17,18〜19.
  1833. 加速する「人間消費社会」:ホリエモン「刺客」亀田選手・・・“寵児”次々使い捨て;目先だけの“空騒ぎ”[コメント].東京新聞.2006.12.23.
  1834. 2007(平成19)年 83歳
  1835. 9条と日本の戦後思想[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」1月増刊号、第21巻第1号 .通巻第307号).2006.12.31,16〜23.
  1836. いじめ自殺 あえて親に問う:虐める子も虐められる子も育てられ方が問題だ. 文芸春秋.. 85(1) 2007.1,128〜135.
  1837. おいしく愉しく食べてこそ(1)正月仕度.dancyu.17(1) 2007.1,5.
  1838. いじめ自殺 あえて親に問う. 季刊子どもと本. (108) 2007.1.30,2〜8.
  1839. おいしく愉しく食べてこそ(2)味についてあれこれ.dancyu.17(2) 2007.02,5.
  1840. 銀座の思い出.銀座百点.627.[2007.02.01.]
  1841. おいしく愉しく食べてこそ(3)アジア的な香辛料.dancyu.17(3) 2007.03,5.
  1842. 長老の智慧 吉本隆明/思想家(1)W杯での敗戦は日本社会の解体の象徴のようだった[談話. 週刊東洋経済.. (6070) 2007.3.10,126.
  1843. 長老の智慧 吉本隆明思想家(2) 国家が関与して銭を出す、そんなものには頼りたくない[談話. 週刊東洋経済.. (6071) 2007.3.17,138.
  1844. 本を語る 『思想のアンソロジー』の吉本隆明さん:書き下ろし「これぞ吉本」[談話].京都新聞.2007.03.18.
  1845. 長老の智慧 吉本隆明/思想家(3)歴史や過去、未来を見つめる。それがなければ表現にならない[談話. 週刊東洋経済.. (6072) 2007.3.24,162.
  1846. おいしく愉しく食べてこそ(4)豚ロース鍋のこと.dancyu.17(4) 2007.04,5.
  1847. 自作を語る 第9回「心的現象論」[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」4月増刊号、第21巻第6号 通巻第312号).31.2007.04.01,170〜181.
  1848. 吉本隆明、まだ考え中[聞き手:高橋純子].論座.143.2007.04.01,106〜113.
  1849. てんとう虫インタビュー:吉本隆明[聞き手:高橋忠義].てんとう虫:UC Card magazine.39(4) 2007.04.01,42〜45.
  1850. 若い詩人と自然:感受性の喪失嘆く吉本氏[取材:白石明彦].朝日新聞.2007.04.21.
  1851. 米国型より身近な平等を:「分裂にっぽん」番外インタビュー[聞き手:西井泰之].朝日新聞.2007.04.28.
  1852. 心的現象論--了解論(抜粋). Library iichiko : quarterly intercultural : a journal for transdisciplinary studies of pratiques..94.2007.04.30, 19〜69.
  1853. 吉本隆明インタビュー:『心的現象論』を書いた思想的契機:新たなオンデマンド出版形態での刊行を前に[聞き手:山本 哲士]. Library iichiko : quarterly intercultural : a journal for transdisciplinary studies of pratiques.. 94.2007.04.30,6〜18.
  1854. おいしく愉しく食べてこそ(5)かき揚げ汁の話.dancyu.17(5) 2007.05,5.
  1855. 雑音だけでなく、雑用なんかも入ってくる。それが昔から慣れ親しんだ僕の書斎の形なんだ。[聞き手:相庭泰志].男の隠れ家5月号別冊 書斎:男の愉悦空間.2007.05.15,118〜121.[初出:「男の隠れ家」第8巻12号(2004.12.1)]
  1856. 中島岳志的アジア対談:左翼、根拠地、そして親鸞ーー吉本隆明さん[中島岳志との対談].毎日新聞(東京夕刊).2007.05.23.
  1857. おいしく愉しく食べてこそ(6)大福もちの記憶.dancyu.17(6) 2007.06,3.
  1858. 岡井隆の近業について:『家常茶飯』を読む. 現代詩手帖 / 思潮社 [編].. 50(6) 2007.6,10〜19.
  1859. 〈心的なもの〉の根源へ:『心的現象論』の刊行を機に[聞き手: 山本哲士,高橋順一].週刊読書人.2007.06.15.
  1860. この国はどこへ行こうとしているのか 吉本隆明さん[聞き手:藤原章生].毎日新聞(東京夕刊).2007.06.15.
  1861. おいしく愉しく食べてこそ(7)食欲物語.dancyu.17(4) 2007.07,3.
  1862. 日本語の詩とはなにか:討議近代詩1[野村 喜和夫. 城戸 朱理との鼎談]. 現代詩手帖 / 思潮社 [編].. 50(7) 2007.7,10〜32.
  1863. 老人は死を前提とした絶対的な寂しさを持つ そのことを考えないことが一番の予防: LTCインタビューNo.38. LTC(ロング・ターム・ケア) : 日本療養病床協会機関誌 / 日本療養病床協会 編.. 15(2) (通号 55) 2007.7,58〜61.
  1864. 私の下町[談話].サライ.19(14) 2007.7.19,22〜23.
  1865. 自作を語る 第10回 最後の親鸞[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」8月増刊号、第21巻第11号.通巻第317号)32.2007.07.30,186〜195.
  1866. おいしく愉しく食べてこそ(8)老人銀座と塩大福.dancyu.17(8) 2007.08,3.
  1867. 9条は先進的な世界認識[談話].東京新聞.2007.08.08.
  1868. おいしく愉しく食べてこそ(9)酒の話.dancyu.17(9) 2007.09,3. 
  1869. 日本の家族を蝕む"第二の敗戦"[内田 樹との対談]. 中央公論.. 122(9) (通号 1481) 2007.9,24〜35.
  1870. 船大工の親父が教えた戦場の死. 文芸春秋.. 85(11) 2007.9,289〜291.
  1871. 自作を語る 第11回 悲劇の解読[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」10月増刊号、第21巻第15号 通巻第321号).33. 2007.09.30,148〜157.
  1872. おいしく愉しく食べてこそ(10)海苔のこと.dancyu.17(10) 2007.10,3.
  1873. 秋山清と〈戦後〉という場所[聞き手:久保 隆]. 現代詩手帖 / 思潮社 [編].. 50(10) 2007.10,10〜26.
  1874. 漱石と私.朝日新聞(東京夕刊).2007.10.09.
  1875. 僕たちの親鸞体験[糸井重里との対談].ジッポウ.3.2007.10.12,14〜27.
  1876. おいしく愉しく食べてこそ(11)甘味の不思議.dancyu.17(11) 2007.11,3.
  1877. 『死霊』の創作メモを読んで. 群像.. 62(11) 2007.11,39〜44.
  1878. おいしく愉しく食べてこそ(12)クリスマスケーキまで.dancyu.17(12) 2007.12,7.
  1879. 私の3作:評論家・吉本隆明さん/上 『マス・イメージ論』[取材・記事:大井浩一]. 毎日新聞(東京朝刊).2007.12.03.
  1880. わたしと仏教(25)思想家としての親鸞に向き合う 吉本隆明(1)[談話].週刊仏教新発見.2007.12.09,32〜33.
  1881. 「理想」という精神的な脱出口:私の人生と読書[談話].日刊ゲンダイ.2007.12.13.
  1882. 戦後のはじまり[高橋 順一との対談]. 現代思想.. 35(17) (臨増) 2007.12.15,18〜26.
  1883. わたしと仏教(26)親鸞にとっての浄土と死 吉本隆明(2)[談話].週刊仏教新発見.2007.12.16,32〜33.
  1884. 私の3作:評論家・吉本隆明さん/中 『最後の親鸞』[取材・記事:大井浩一]. 毎日新聞(東京朝刊).2007.12.17.
  1885. わたしと仏教(27)マルクス「相互作用」と親鸞の「非僧非俗」 吉本隆明(3)[談話].週刊仏教新発見.2007.12.23,32〜33.
  1886. 私の3作:評論家・吉本隆明さん/下 『悲劇の解読』[取材・記事:大井浩一]. 毎日新聞(東京朝刊).2007.12.24.
  1887. 2008(平成20)年 84歳
  1888. 自作を語る 第12回 「反核」異論[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」1月増刊号、第22巻第1号通巻第325号).34.2007.12.31,192〜199.
  1889. おいしく愉しく食べてこそ(13)せんべい話.dancyu.18(1) 2008.01,5.
  1890. 『最後の親鸞』からはじまりの宗教へ [中沢 新一との対談]. 中央公論.. 123(1) (通号 1485) 2008.1,102〜117.
  1891. 長老猫の黒ちゃんへ:'08年男・年女よりの年賀状.うえの.2008.01.01,8.
  1892. 産業循環の速さと日本的情緒とのギャップが人を不安にさせる[インタビュー]. 週刊ダイヤモンド / ダイヤモンド社 [編].. 96(4) (通号 4213) 2008.1.26,36〜37.
  1893. おいしく愉しく食べてこそ(14)土産物問答.dancyu.18(2) 2008.02,5.
  1894. 「日本語のゆくえ」出版:吉本隆明氏に聞く[談話].神戸新聞.2008.02.25.
  1895. おいしく愉しく食べてこそ(15)七草粥をめぐる.dancyu.18(3) 2008.03,3.
  1896. 大きい猫と小さい子供の話.猫びより.7(2) 2008.3.10,20〜21.
  1897. 自作を語る 第13回 マス・イメージ論[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」4月増刊号、第22巻第6号通巻第330号).35.2008.03.31,164〜177.
  1898. おいしく愉しく食べてこそ(16)節分センチメンタル.dancyu.18(4) 2008.04,5.
  1899. 吉本隆明:視力が衰えた今も、活字拡大機を使って書に向かう;この人の書斎が見たい![聞き書き:佐山一郎].PLAYBOY[日本版].34(4) 2008.04.01,20〜21,50〜51.
  1900. おいしく愉しく食べてこそ(17)あなご釣りまで.dancyu.18(5) 2008.05,3.
  1901. 太宰治「駆け込み訴え」:豊かな読書[談話].徳島新聞.2008.05.11.
  1902. おいしく愉しく食べてこそ(18)焼き蓮根はどこへ.dancyu.18(7) 2008.06,3.
  1903. 小川国夫さんを悼む.群像.63(6) 2008.06,306〜307.
  1904. 「二大政党制」で凡庸な政治家に9条改正されたらかなわない[談話]. 週刊現代.. 50(21) (通号 2477) 2008.6.7,17〜18.
  1905. 吉本隆明さんに聞く:団塊世代なぜドストエフスキー;自立せぬから、すがる;定年後の不安重ねるな[聞き手:田原牧].東京新聞.2008.06.07.
  1906. よみがえるヴェイユ.春秋.500.2008.06.25,12.
  1907. おいしく愉しく食べてこそ(19)父のせつないたい焼き.dancyu.18(8) 2008.07,5.
  1908. 「蟹工船」と新貧困社会:これこそ「第二の敗戦」だ;若者たちが感じる絶望感はよくわかる。だがーー[談話]. 文芸春秋.. 86(8) 2008.7,182〜188.
  1909. 『心的現象論』について[「文化科学高等研究院出版局」広告文].週刊読書人.2008.07.04.
  1910. おいしく愉しく食べてこそ(20)カレーライス記.dancyu.18(9) 2008.08,5.
  1911. 「日常的探検・冒険」論.探検倶楽部AGAIN.1.(山と渓谷8月増刊号No.880)2008.08.01,8〜9.
  1912. 各界著名人が選んだ私だけの「世界遺産」[談話].週刊文春.50(31) 2008.08.07,147.
  1913. 越中文学館(41)吉本隆明「戦争の夏の日」:終戦と静かな海の記憶[談話].北日本新聞.2008.08.11.
  1914. 「希望は戦争」絶望感が生んだ逆説:足音聞こえませんかー戦後63年のニッポン 中[談話].北海道新聞.2008.08.14.
  1915. 肯定と疎外:課題としての現在[聞き手:高橋 順一]. 現代思想.. 36(11) (臨増) 2008.08.15,8〜75.
  1916. おいしく愉しく食べてこそ(21)じゃがいも好きの告白.dancyu.18(10) 2008.09,3.
  1917. 「『無形の蓄積』が重要だということだけは、実感を交えて言える気がします」[浅尾大輔との対談].論座.160.2008.09,34〜40.
  1918. 一九四五年八月十五日のこと:特集〈昭和 忘れえぬあの一瞬〉.小説現代.16(12) 2008.09,266〜267.
  1919. 証言・永瀬清子[聞き手:白根直子].現代詩手帖 / 思潮社 [編].51(9) 2008.09,102〜106.
  1920. 男とはマザー・シップと見つけたり:あるいは存在を耐えるための軽さ. ユリイカ.. 40(10) (通号 555) 2008.9,105〜121.
  1921. 自作を語る 第14回 「源氏物語論」[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」10月増刊号、第22巻第15号通巻第339号).37.2008.09.30,160〜173.
  1922. おいしく愉しく食べてこそ(22)月見だんご狩り.dancyu.18(11) 2008.10.5.
  1923. 本誌記者がナマで聞いた名言・失言・方言「大全集」:文化人編「戦後」を代表する「才人」の含蓄ある言葉[談話].週刊文春.50(42) 2008.10.30,52.
  1924. おいしく愉しく食べてこそ(23)恐怖の「おから寿司」.dancyu.18(12) 2008.11,3.
  1925. 詩人清岡卓行について.現代詩手帖.51(11) 2008.11,46〜47.
  1926. おいしく愉しく食べてこそ(24)あごを動かす食べ物.dancyu.18(13) 2008.12,3.
  1927. 鶉屋書店の想い出.ことのは.2.2008.12.01,2〜4.
  1928. 太宰の親密さにいかれちゃった:思い出インタビュー[聞き手:吉村 千彰]. 東京人.. 23(14) (通号 262) (増刊) 2008.12,18〜21.
  1929. 2009(平成21)年 85歳
  1930. おいしく愉しく食べてこそ(25)魚嫌いの私.dancyu.19(1) 2009.01,1.
  1931. 文学の芸術性[聞き手:田中 和生]. 群像.. 64(1) 2009.1,280〜288.
  1932. 自作を語る 第15回 「死の位相学」[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」2月増刊号、第23巻第2号通巻第344号).38.2009.01.26,216〜229.
  1933. おいしく愉しく食べてこそ(26)ラーメンに風情はあるのか.dancyu.19(2) 2009.02,3.
  1934. 敗戦に泣いた日のこと:わが人生最良の瞬間. 文芸春秋.. 87(2) 2009.2,330〜332.
  1935. 追悼・内村剛介さん:国家や主義に同化せず[談話].東京新聞(夕刊).2009.02.09.
  1936. おいしく愉しく食べてこそ(27)老いてますます.dancyu.19(3) 2009.03,5.
  1937. 自作を語る 第16回 「超西欧的まで」[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」4月増刊号、第23巻第6号通巻第348号).39.2009.03.28,176〜89.
  1938. おいしく愉しく食べてこそ(28)陸ひぢきの回想.dancyu.19(4) 2009.04,3.
  1939. 吉本隆明さんとフランシス子 ゆったりと時間 濃密な相思相愛:★猫(メス 15歳);【ハローペット】[取材・文:宮晶子].中日新聞.2009.04.13.
  1940. おいしく愉しく食べてこそ(29)陸ひぢきの迷妄.dancyu.19(5) 2009.05,5.
  1941. 宮沢賢治の価値--一九六三年六月号[ 中村 稔. 鶴見 俊輔との対談]. 現代詩手帖 / 思潮社 [編].. 52(5) 2009.5,31〜42.
  1942. 朔太郎に通ずる「エロ」と「比喩」--評論家・吉本隆明さん[談話].毎日新聞(東京夕刊).2009.05.18.
  1943. おいしく愉しく食べてこそ(30)猫の缶詰.dancyu.19(6) 2009.06,3.
  1944. 身近な良寛:『良寛詩集』.文藝春秋.87(7) 2009.06,261〜262.
  1945. 太宰治の場所:生誕100年・文芸評論家に聞く/1 吉本隆明さん[聞き手:大井浩一].毎日新聞(東京夕刊).2009.06.01.
  1946. おいしく愉しく食べてこそ(31)虎といつまでも.dancyu.19(7) 2009.07,3.
  1947. 吉本隆明 全マンガ論ー表現としてのマンガ・アニメ 吉本隆明さん[取材・文:浜田奈美].朝日新聞.2009.07.26.
  1948. おいしく愉しく食べてこそ(32)ままならないこと.dancyu.19(8) 2009.08,5.
  1949. 孤立の技法[講演,聞き手:瀬尾 育生]. 現代詩手帖 / 思潮社 [編].. 52(8) 2009.8,54〜64.
  1950. おいしく愉しく食べてこそ(33)飲みものを試す.dancyu.19(9) 2009.09,5.
  1951. おいしく愉しく食べてこそ(34)焼きそばのはじめとおわり.dancyu.19(10) 2009.10,5.
  1952. 天皇制・共産党・戦後民主主義:証言●戦後の転換点と左翼の終わり;歴史としての「全共闘」[聞き手:大日方 公男]. 中央公論.. 124(10) (通号 1506) 2009.10,162〜171.
  1953. 大衆の選択[談話].現代思想.37(13) 2009.10,5.
  1954. 自作を語る 第17回 「ハイ・イメージ論」[聞き手:渋谷陽一].SIGHT(「ロッキング・オン・ジャパン」11月増刊号、第23巻第16号通巻第358号).41.2009.10.30,180〜193.
  1955. おいしく愉しく食べてこそ(35)野菜の品定め.dancyu.19(11) 2009.11,3.
  1956. おいしく愉しく食べてこそ(36)甘味の自叙伝.dancyu.19(12) 2009.12,3.
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    2010年代
    2010(平成22)年 86歳
  1958. おいしく愉しく食べてこそ(37)塩せんべいはどこへ.dancyu.20(1) 2010.01,5.
  1959. おいしく愉しく食べてこそ(38)猫との日々.dancyu.20(2) 2010.02,5.
  1960. 2010年、吉本隆明が「人はなぜ?」を語る。[聞き手:糸井重里].BRUTUS.31(3) 2010.02.01,92〜97.
  1961. おいしく愉しく食べてこそ(39)鬼の笑い声.dancyu.20(3) 2010.02.06,5.
  1962. 特集ワイド:詩人であり思想家、60年安保の偶像 谷川雁、再びの息吹[取材・文:中山裕司].毎日新聞(東京夕刊).2010.02.26.
  1963. 〈アジア的なもの〉と民主党政権の現在[中沢 新一との対談]. 中央公論.. 125(4) (通号 1512) 2010.03.10,132〜141.
  1964. マタイ伝を読んだ頃[インタビュー].考える人.32.2010.04.03,82〜85.
  1965. 宮澤賢治の生き方を心に刻む:巻頭言[取材・文:佐藤俊一].サライ.22(7) 2010.06.10,20〜23.
  1966. 資本主義の新たな段階と政権交代以後の日本の選択:吉本隆明氏へのインタビュー[聞き手:津森和治].別冊Niche[ニッチ].2.2010.06.10,7〜44.
  1967. 60年安保 半世紀目の問い[取材・文:藤生京子].朝日新聞.2010.06.14.
  1968. 母校生誕百周年万才.米沢工業会誌.147.2010.06.14,7.
  1969. 吉本隆明、八十五歳の現在[いま]:インタビュー[聞き手:北村 肇].週刊金曜日.18(22)(通号 817) 2010.06.18,24〜27.
  1970. やっぱり詩が一番:作家から[談話].読売新聞.2010.07.25.
  1971. 柳田国男から日本、普天間問題まで:戦後第四期の現在をめぐって[聞き手:橘川 俊忠]. 神奈川大学評論 / 神奈川大学評論編集専門委員会 編.. (66) 2010.07.30,35〜52.
  1972. 詩と境界:中也詩、賢治詩をめぐって[聞き手:福島泰樹].中原中也研究.(15) 2010.08.31,2〜13.
  1973. 書くことと生きることは同じじゃないか[よしもとばななとの対談]. 新潮. 107(10) 2010.09.07,188〜198.
  1974. 再見・竹内好:生誕100年/上 吉本隆明さんが語る[聞き手:大井浩一].毎日新聞(東京朝刊).2010.10.19.
  1975. 大失敗 警官隊から逃げ込んだ所は警視庁. 文芸春秋. 88(15) 2010.12,324〜326.
  1976. 『15歳の寺子屋 ひとり』吉本隆明:戦後思想界の巨人・吉本隆明が15歳たちに向き合って語った寺子屋授業[取材・文:瀧 晴巳].ダ・ヴィンチ.17(12) 2010.12.06,87.
  1977. 「昭和」に収まらない才能[談話].朝日新聞(東京夕刊).2010.12.25.[「昭和史再訪 平成元年(1989年)6月24日 美空ひばり死去」の囲み記事]
  1978. 2011(平成23)年 87歳
  1979. 年始インタビュー:吉本隆明さんに聞く[インタビュー].沖縄タイムス.2011.01.06.
  1980. おいしく愉しく食べてこそ(40)梅色吐息.dancyu.21(2) 2011.01.16,3.
  1981. 「面倒くさいから寝転んでいますが、政治指導者になれと言われたら実現させたい考えはあります」[聞き手:仲俣 暁生]. Kotoba:コトバ. (3)[2011年春季号] 2011.03.05,36〜41.
  1982. on reading 本を開けば:吉本隆明さん(1)本の世界 貸本屋で学んだ[談話].朝日新聞.2011.03.06.
  1983. 寝っころんでます。自分の能力は示せたから:余命18日どう過ごしますか?[談話].サンデー毎日.90(11) 2011.03.13,160.
  1984. on reading 本を開けば:吉本隆明さん(2)絶えずいつでも考えています[談話].朝日新聞.2011.03.20.
  1985. on reading 本を開けば:吉本隆明さん(3)忘れ得ぬ 太宰治の独演会[談話].朝日新聞.2011.03.27.
  1986. 理念がないからダメになる.文藝春秋.89(4) 2011.04,312〜313.
  1987. 僕は無知だから反省なぞしない:小林秀雄、座談会での発言、昭和21年(1946)[談話].中央公論.26(6) 2011.05.10,173.
  1988. <この国はどこへ行こうとしているのか>科学技術に退歩はない:特集ワイド:巨大地震の衝撃・日本よ! 文芸評論家・吉本隆明さん[取材・文:宍戸護].毎日新聞(東京夕刊).2011.05.27.
  1989. 1988年(no.355)視線と解体 テレビ・タレントの前線…. 調査情報. 第3期 / TBSメディア総合研究所 編.. (500) 2011.5・6,94〜97.
  1990. 風の変わり目:世界認識としての宮沢賢治[インタビュー]. ユリイカ.. 43(8) (通号 598) 2011.7,62〜69.
  1991. 吉本隆明、性を語る。[聞き手:辻陽介].VOBO:ECSTACY WEB MAGAZINE.2011.7,http://vobo.jp/takaaki_yoshimoto.html
  1992. 資本主義の新たな経済現象と価値論の射程:贈与・被贈与、そして相互扶助をめぐって[聞き手:津森和治+編集部].別冊Niche[ニッチ].3.2011.07.10,5〜33.
  1993. 思い描いていた大人に僕はなりきれていない:87歳は考えつづける;インタビュー[取材・文:佐口賢作].BIG tomorrow.2011.08.01,124〜128.
  1994. 科学に後戻りはない:原発 完璧な安全装置を;8・15からの眼差しーー震災5ヵ月 3[インタビュー].日本経済新聞.2011.08.05.
  1995. 吉本隆明「東北」を想う[聞き手:佐藤幹夫].飢餓陣営.36[2011夏号].2011.08.25,6〜29.
  1996. 全学連主流派に共感:昭和時代第1部30年代[20]安保と知識人[談話].読売新聞.2011.09.10.
  1997. 吉本隆明「反原発」異論[インタビュー].撃論.3.2011.11.18,30〜37.
  1998. 固有値としての自分のために 第1回[インタビュー].Kototoi.(1) 2011.11.30,24〜45.
  1999. 吉本隆明氏ロングインタビュー:持続する思考、生きた言葉;『試行』創刊五十年、『完本 情況への発言』(洋泉社)刊行を機に[インタビュー].週刊読書人.2011.12.09.
  2000. 2012(平成24)年 [87]歳
  2001. 「吉本隆明」2時間インタビュー 「反原発」で猿になる![インタビュー]. 週刊新潮 / 新潮社 [編].. 57(1) 2012.1.5/12,61〜63.
  2002. 近代の第一級詩人ーー詩人・評論家、吉本隆明さん[談話・構成:大井浩一].毎日新聞[東京夕刊].2012.01.05.
  2003. 固有値としての自分のために 第2回[インタビュー].Kototoi.(2) 2012.03.31,22〜41.
  2004. 吉本隆明 未発表ノートより. 現代詩手帖 / 思潮社 [編].. 55(5):2012.5,150〜161.
  2005. 再録テキスト 「四季」派の本質 : 三好達治を中心に. 現代思想.. 40(8)(臨増):2012.7,194〜204.
  2006. 再録テキスト 情況とはなにか(抄). 現代思想.. 40(8)(臨増):2012.7,174〜193.
  2007. 再録テキスト 頽廃への誘い. 現代思想.. 40(8)(臨増):2012.7,164〜173.
  2008. 固有値としての自分のために 第3回[インタビュー].Kototoi.(3) 2012.07.30,28〜37.
  2009. 擬制の終焉. 情況. 変革のための総合誌. 第四期 :. 1(4)=4(別冊):2012.8,7〜91.
  2010. 権力について : ある孤独な反綱領. 情況. 変革のための総合誌. 第四期 :. 1(4)=4(別冊):2012.8,109〜118.
  2011. 戦後世代の政治思想. 情況. 変革のための総合誌. 第四期 :. 1(4)=4(別冊):2012.8,65〜76.
  2012. 東大安田講堂決戦への思想的連帯 収拾の論理. 情況. 変革のための総合誌. 第四期 :. 1(4)=4(別冊):2012.8,98〜108.
  2013. 七〇年代のアメリカまで : さまよう不可視の「ビアフラ共和国」. 情況. 変革のための総合誌. 第四期 :. 1(4)=4(別冊):2012.8,119〜125.
  2014. 反安保闘争の悪煽動について. 情況. 変革のための総合誌. 第四期 :. 1(4)=4(別冊):2012.8,92〜97.
  2015. 島成郎さんあての私信.情況:2012年8月・別冊.2012.07.01,61〜62.
  2016. 吉本隆明 最後の文学談義(遺稿)ーー夏目漱石と太宰治[インタビュー].飢餓陣営.(38) 2012.08.30,6〜17.
  2017. エロスに融ける良寛.文藝別冊:瀬戸内寂聴;文学まんだら、晴美から寂聴まで(KAWADE夢ムック).2012.09,192〜196.
  2018. 2013(平成25)年
  2019. 『横超』を飲みながら<横超>を考える[前川藤一,菅原則生との鼎談].菅原則生のブログ.2013.02.19.[http://blog.livedoor.jp/sgwrnro/archives/24703611.html]
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◎参考リソース
・NDL-OPAC:国立国会図書館蔵書検索・申込システム https://ndlopac.ndl.go.jp/
・CiNii Articles:日本の論文をさがす http://ci.nii.ac.jp/
・猫々堂「吉本隆明資料集」“ファン”ページ http://www.fitweb.or.jp/~taka/Nyadex.html
・吉本隆明講演[Audiovisual Material]2次資料 http://www.fitweb.or.jp/~taka/ytOdex.html
・吉本隆明全集特設サイト http://www.yoshimototakaaki.com/
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「吉本隆明著作[逐次刊行物]書誌」 kyoshi@tym.fitweb.or.jp  ファイル作成:2013.09.07 最終更新日:2017.07.01