吉本隆明著作[図書]書誌

作成・吉田 惠吉
◎作成メモ
・この著作[図書]書誌は、吉本隆明が著者名典拠[注=「現代思想」40(8)p.206で、“著名典拠”となっているのは誤植です]になる、2012年5月末現在の図書書誌データを対象[イタリック体の書誌データは2012年6月以降に補充]とし、逐次刊行物扱いの雑誌掲載論文等は除いた。
・書誌事項の記述については、NDL-OPAC(国立国会図書館)の全国書誌データを参照するとともに、CiNii Books(国立情報学研究所)の書誌データも参考にした。
・構成書誌あるいは階層構造書誌については、おおよそ“「子書誌タイトル」、『親書誌タイトル』”のように1册単位で記述した。
・叢書名のある書誌については、ほぼ『全巻タイトル.[巻次]:各巻タイトル』となるように記述したが、文庫や新書そのほかのシリーズ名は( )内に表記した。
・サブタイトルなど分割書名の書誌については、全国書誌などの表記を参照し、『正タイトル:副タイトル』として記述した。
・注記事項は[ ]で表した。

1940年代 1950年代 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代

    1940年代
    1944(昭和19)年 20歳
  1. 『草奔』 私家版, 1944.5
  2.  
    1950年代
    1952(昭和27)年 28歳
  3. 『固有時との対話』 私家版, 1952.8
  4. 1953(昭和28)年 29歳
  5. 『転位のための十篇』 私家版, 1953.9
  6. 1956(昭和31)年 32歳
  7. 『文学者の戦争責任』(武井昭夫との共著) 淡路書房, 1956.9
  8. 「現代詩の問題」、『講座現代詩.第1巻:詩の方法』 飯塚書店, 1956.11
  9. 1957(昭和32)年 33歳
  10. 『詩の教室.第3:外国の現代詩と詩人』(大岡信,関根弘との共著) 飯塚書店, 1957.5
  11. 『高村光太郎』 飯塚書店, 1957.7
  12. 1958(昭和33)年 34歳
  13. 『吉本隆明詩集』(今日の詩人双書.第3) ユリイカ, 1958.1
  14. 「芸術的抵抗と挫折」、『講座現代芸術.第5:権力と芸術』 勁草書房, 1958.4
  15. 「明治大正の詩」、『現代文学講座.第1』 飯塚書店, 1958.9
  16. 『高村光太郎』(現代作家論全集.第6) 五月書房, 1958.10
  17. 「転向と戦後文学の主体性―中野重治『歌のわかれ』」、『現代文学講座.第3』 飯塚書店, 1958.12
  18. 1959(昭和34)年 35歳
  19. 『芸術的抵抗と挫折』 未来社, 1959.2
  20. 「近代批評の展開」、『岩波講座日本文学史.第14巻:近代[4] 』 岩波書店, 1959.5
  21. 「戦後詩史I〜VI」、『現代詩全集.第1〜6』 書肆ユリイカ, 1959.5〜1960.3
  22. 『抒情の論理』 未来社, 1959.6
  23. 「転向論」、『現代教養全集.第15:日本文化の反省』(臼井吉見編集・解説) 筑摩書房, 1959.11
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    1960年代
    1960(昭和35)年 36歳
  25. 「日本ファシストの原像」、『現代の発見.第3:戦争責任』 春秋社, 1960.2
  26. 『異端と正系』 現代思潮社, 1960.5
  27. 「擬制の終焉」、『民主主義の神話:安保闘争の思想的総括』(谷川雁ほか著) 現代思潮社, 1960.10
  28. 「固有時との対話」,「略年譜 小伝」、『現代日本名詩集大成.第10』 東京創元新社, 1960.12
  29. 1961(昭和36)年 37歳
  30. 「近代批評の展開」、『芸術論集』(桑原武夫編)(大学セミナー双書) 河出書房, 1961.6
  31. 1962(昭和37)年 38歳
  32. 「近代精神の詩的展開」、『近代文学鑑賞講座, 第23巻:近代詩』 角川書店, 1962.4
  33. 「日本思想史と転向」[小田切秀雄,久野収,平野謙,藤田省三,本多秋五,松本三之助,安田武,鶴見俊輔との座談]、『転向:共同研究 下巻』 平凡社, 1962.4
  34. 『擬制の終焉』 現代思潮社, 1962.6
  35. 1963(昭和38)年 39歳
  36. 『吉本隆明詩集』 思潮社, 1963.1
  37. 『丸山真男論』 一橋新聞部, 1963.3
  38. 『抒情の論理 新装版』 未来社, 1963.4
  39. 『芸術的抵抗と挫折 新装版』 未来社, 1963.4
  40. 『丸山真男論 増補改稿版』 一橋新聞部, 1963.4
  41. 『サド裁判 上巻』[発言収録] 現代思潮社, 1963.8
  42. 1964(昭和39)年 40歳
  43. 『初期ノート』(試行叢刊 第1集) 試行出版部, 1964.6
  44. 「ナショナリズム」 、『現代日本思想大系.第4:ナショナリズム』(吉本隆明編) 筑摩書房, 1964.6
  45. 「カール・マルクス」、『20世紀を動かした人々.第1:世界の知識人』 講談社, 1964.8
  46. 『模写と鏡』 春秋社, 1964.12
  47. 1965(昭和40)年 41歳
  48. 「日本の現代詩史論をどうかくか」、『現代詩論大系.第1:1946-1954』 思潮社, 1965.4
  49. 『言語にとって美とはなにか.第1巻』 勁草書房, 1965.5
  50. 「前世代の詩人たち」,「詩論について<解説>」、『現代詩論大系.第2:1955-1959 上』 思潮社, 1965.6
  51. 「"終焉"以後」、『現代日本思想大系.第12:ジャーナリズムの思想』 筑摩書房, 1965.6
  52. 『言語にとって美とはなにか.第2巻』 勁草書房, 1965.10
  53. 「近代精神の詩的展開」,「詩とは何か」、『現代詩論大系.第5:1960-1964 下』  思潮社, 1965.12
  54. 1966(昭和41)年 42歳
  55. 『高村光太郎 決定版』 春秋社, 1966.2
  56. 『民主主義の神話:安保闘争の思想的総括 新装版』(谷川雁ほかとの共著) 現代思潮社, 1966.3 
  57. 『自立の思想的拠点』 徳間書店, 1966.10
  58. 『われらの文学.第22:江藤淳;吉本隆明』 講談社, 1966.11
  59. 『カール・マルクス』( 試行叢刊) 試行出版部, 1966.12
  60. 『高村光太郎選集.第1』(北川太一との共編) 春秋社, 1966.12
  61. 1967(昭和42)年 43歳
  62. 『高村光太郎選集.第2』(北川太一との共編) 春秋社, 1967.2
  63. 「島尾敏雄の原像」、『われらの文学.第8:島尾敏雄』 講談社, 1967.4
  64. 『高村光太郎選集.第3』(北川太一との共編) 春秋社, 1967.7
  65. 「鮎川信夫論」、『現代詩論大系.第6:詩人論』  思潮社, 1967.9
  66. 『高村光太郎選集.第4』(北川太一との共編) 春秋社, 1967.12
  67. 1968(昭和43)年 44歳
  68. 『近代文学の軌跡 : 戦後文学の批判と確認』[座談収録](近代文学同人編) 豊島書房, 1968.2
  69. 『吉本隆明詩集』(現代詩文庫.8) 思潮社, 1968.4
  70. 『高村光太郎選集.第5』(北川太一との共編) 春秋社, 1968.7
  71. 『情況への発言:吉本隆明講演集』 徳間書店, 1968.8
  72. 「転向論」、『昭和批評大系.第4巻:昭和30年代』 番町書房, 1968.8
  73. 『吉本隆明全著作集.第2:初期詩篇 第1』  勁草書房, 1968.10
  74. 「前世代の詩人たち」、『戦後日本思想大系.第4:平和の思想』 筑摩書房, 1968.10
  75. 『吉本隆明全著作集.第7:作家論 1』 勁草書房, 1968.11
  76. 『模写と鏡 増補版』 春秋社, 1968.11
  77. 『吉本隆明全著作集.第1:定本詩集』 勁草書房, 1968.12
  78. 『共同幻想論』 河出書房新社, 1968.12
  79. 1969(昭和44)年 45歳
  80. 「芥川龍之介の死」、『芥川龍之介全集.別巻』 角川書店, 1969.1
  81. 「転向論」、『戦後日本思想大系.13:戦後文学の思想』 筑摩書房, 1969.2
  82. 『吉本隆明全著作集.4:文学論 1』 勁草書房, 1969.4
  83. 「現代社会と詩的喩法」、『現代詩鑑賞講座.第1巻:詩とは何か』  角川書店, 1969.4
  84. 『吉本隆明全著作集.3:初期詩篇 2』 勁草書房, 1969.5
  85. 「頽廃への誘い」、『戦後日本思想大系.6:革命の思想』 筑摩書房, 1969.6
  86. 『吉本隆明全著作集.13:政治思想評論集』 勁草書房, 1969.7
  87. 「解説 天皇および天皇制について」、『戦後日本思想大系.5:国家の思想』(吉本隆明編・解説)  筑摩書房, 1969.9 
  88. 『吉本隆明全著作集.12:思想家論』 勁草書房, 1969.10
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    1970年代
    1970(昭和45)年 46歳
  90. 『高村光太郎選集.第6』(北川太一との共編) 春秋社, 1970.3
  91. 「自立の思想的拠点」、『戦後日本思想大系.14:日常の思想』 筑摩書房, 1970.5
  92. 『吉本隆明全著作集.5:文学論 2』 勁草書房,1970.6
  93. 「啄木詩について」、『石川啄木』(日本文学研究資料叢書) 有精堂出版, 1970.7
  94. 『高村光太郎 増補決定版』 春秋社, 1970.8
  95. 『初期ノート 増補版』( 試行叢刊 第1集) 試行出版部, 1970.8
  96. 『情況』 河出書房新社, 1970.11
  97. 「『大菩薩峠』評」,「『風前の灯』評」,「積極的テーマをどう描くか」(佐々木基一,武田泰淳との鼎談),「進歩派モラリストの失敗」,「『夜の牙』と石原裕次郎」、『現代日本映画論大系.2:個人と力の回復』 冬樹社, 1970.10
  98. 「勝海舟をめぐって」(江藤淳との対談) 、『勝海舟全集.14』 勁草書房,1970.10
  99. 「映画的表現について」、『現代日本映画論大系.3:日本ヌーベルバーグ』 冬樹社, 1970.12
  100. 1971(昭和46)年 47歳
  101. 「国家論ノート」,「「擬制の終焉」以後十年政治思想の所在をめぐって」、『転位と終末』 明治大学出版研究会 1971.1
  102. 『源実朝』 (日本詩人選 ; 12) 筑摩書房, 1971.8
  103. 『心的現象論序説』 北洋社, 1971.9
  104. 1972(昭和47)年 48歳
  105. 『吉本隆明全著作集.6:文学論 3』 勁草書房, 1972.2
  106. 「解説:岸上大作小論」、『意志表示』 (岸上大作著)(角川文庫) 角川書店, 1972.5
  107. 『どこに思想の根拠をおくか:吉本隆明対談集』 筑摩書房, 1972.5
  108. 『吉本隆明全著作集.14:講演対談集』 勁草書房, 1972.7
  109. 『吉本隆明講演集:根柢への出立に向けて』 吉本隆明講演集刊行委員会[赤燈社], 1972.7
  110. 『政治的知識人の典型:谷川雁論』 テック・グループ労働組合, 1972.8
  111. 『吉本隆明全著作集.11:思想論 2』 勁草書房, 1972.9
  112. 『現代の文学.25:吉本隆明』 講談社, 1972.9
  113. 「前世代の詩人たち」、『戦後文学論争.上巻』  番町書房, 1972.10
  114. 「埴谷雄高論」、『埴谷雄高作品集.別巻:埴谷雄高論』 河出書房新社, 1972.11
  115. 『敗北の構造:吉本隆明講演集』 弓立社, 1972.12
  116. 1973(昭和48)年 49歳
  117. 『吉本隆明全著作集.8:作家論 2』 勁草書房, 1973.2
  118. 「源実朝―<事実>の思想」、『叢刊日本文学における美と情念の流れ.[2]夭折』 現代思潮社, 1973.2
  119. 『高村光太郎造型』[高村光太郎選集別巻](北川太一との共編;高村規写真)  春秋社, 1973.3
  120. 『SECT6+大正闘争資料集』(三上治との共著) 蒼氓社, 1973.4
  121. 「初期歌謡」、『和歌の本質と展開』(赤羽淑, 橋本不美男, 藤平春男編) 桜楓社,1973.4
  122. 「転向論」、『現代文芸評論』(高橋春雄,吉田煕生,神谷忠孝編) 双文社出版, 1973.4
  123. 『吉本隆明全著作集.10:思想論 1』 勁草書房, 1973.11
  124. 「鮎川信夫の根拠」、『鮎川信夫著作集.2:詩論 1』 思潮社, 1973.11
  125. 1974(昭和49)年 50歳
  126. 「宗教としての天皇制」、『『天皇制』論集』(久野収,神島二郎編) 三一書房, 1974.1
  127. 『吉本隆明全著作集.15:初期作品集』 勁草書房, 1974.5
  128. 「文学と思想」,「文学と思想の原点」、『江藤淳全対話.3:思想と文学と 』 小沢書店, 1974.7
  129. 『詩的乾坤』 国文社, 1974.9
  130. 『文学・石仏・人生―若杉慧論』[座談収録](島尾敏雄ほかとの共著) 記録社, 1974.11
  131. 1975(昭和50)年 51歳
  132. 「古代歌謡論」、『講座古代学』(池田弥三郎編) 中央公論社, 1975.2
  133. 『書物の解体学』 中央公論社, 1975.4
  134. 『思想の根源から:吉本隆明対談集』 青土社, 1975.6
  135. 『意識 革命 宇宙』(埴谷雄高との対談)  河出書房新社, 1975.9
  136. 「何を目指すか」(田村隆一,鮎川信夫との鼎談),「存在への遡行」(鮎川信夫との対談) ,「情況への遡行」(鮎川信夫との対談) ,「意志と自然-思想のオリジンへ」(鮎川信夫との対談) 、『鮎川信夫著作集.9:対談 』 思潮社, 1975.9
  137. 『吉本隆明新詩集』(試行叢刊第7集) 試行出版部, 1975.11 
  138. 『異端と正系 新装版』 現代思潮社, 1975.12
  139. 『吉本隆明全著作集.9:作家論 3』 勁草書房, 1975.12
  140. 1976(昭和51)年 52歳
  141. 『思索的渇望の世界』(埴谷雄高著 ; 聞き手: 吉本隆明, 秋山駿) 中央公論社, 1976.1
  142. 「近松論」、『近松門左衛門の世界』(大東急記念文庫文化講座講演録 限定版)  大東急記念文庫 ; 勉誠社 (製作・発売), 1976.3
  143. 『思想の流儀と原則:吉本隆明対談集』 勁草書房, 1976.7
  144. 『討議近代詩史』(鮎川信夫, 大岡信との共著) 思潮社, 1976.8
  145. 「火の秋の物語」、『荒地詩集.1954 新装版』 国文社, 1976.8
  146. 『知の岸辺へ:吉本隆明講演集』 弓立社, 1976.9
  147. 『最後の親鸞』 春秋社, 1976.10
  148. 『呪縛からの解放』[鼎談収録](関根弘,対馬忠行,斎藤一郎,黒田寛一との共著) こぶし書房, 1976 .10
  149. 「鮎川信夫論」,「鮎川信夫論ー交渉史について」、『鮎川信夫著作集.10:研究』 思潮社, 1976.11
  150. 「ぼくが罪を忘れないうちに」、『詩と詩論.第2集 新装版』 国文社, 1976.11
  151. 1977(昭和52)年 53歳
  152. 「解説」、『近代日本思想大系.29:小林秀雄集』(吉本隆明編・解説) 筑摩書房, 1977.1
  153. 「少年期」,「高村光太郎ノート」、『荒地詩集.1955 新装版』 国文社, 1977.4
  154. 『初期歌謡論』 河出書房新社, 1977.6
  155. 「反祈祷歌」,「「民主主義文学」批判」、『荒地詩集.1956 新装版』 国文社, 1977.12
  156. 1978(昭和53)年 54歳
  157. 『吉本隆明全著作集.続 10:思想論 2;情況・情況への発言』 勁草書房, 1978.4
  158. 『吉本隆明全著作集.続 6:作家論 1;源実朝』 勁草書房, 1978.7
  159. 『論註と喩』 言叢社, 1978.9
  160. 『戦後詩史論』 大和書房, 1978.9
  161. 『吉本隆明歳時記』 日本エディタースクール出版部, 1978.10
  162. 『今西進化論講義:ダーウィンを超えて』(今西錦司との共著) 朝日出版社, 1978.12
  163. 『吉本隆明全著作集.続 8:作家論 3;書物の解体学』 勁草書房, 1978.12
  164. 「超越性に向かう詩人の方法:高村光太郎 その生涯をつらぬいたもの」[鮎川信夫,大岡信との鼎談]、『現代詩読本 高村光太郎』 思潮社, 1978.12
  165. 1979(昭和54)年 55歳
  166. 「往復書簡 I〈土着〉について:復信」,「往復書簡 II 生活と情況をめぐって:復信」、『どこに生きる根をおくか』(伊藤貞彦著)(銀河選書) 大和書房, 1979.8
  167. 『対談文学の戦後』(鮎川信夫との共著) 講談社, 1979.10
  168. 『悲劇の解読』 筑摩書房, 1979.12
  169. 『文化の地平』[連続公開講座収録](中上健次編) 中上健次, 1979.12
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    1980年代
    1980(昭和55)年 56歳
  171. 「解説」、『解体サクセッション:加藤龍之作品集』 加藤龍之, 1980.1
  172. 『初源への言葉』 青土社, 1980.2
  173. 「現代のむなしさと不信は越えられるか」[講演]、『親鸞は生きている』(親鸞塾編著) 現代評論社, 1980.4
  174. 『世界認識の方法』 中央公論社, 1980.6
  175. 『良寛異論:連続講座『良寛』講演録』[講演収録] 『修羅』出版部, 1980.6
  176. 『近代日本文学の軌跡 : シンポジウム』[シンポジウム収録](佐藤泰正編)(創造選書) 聖文舎, 1980.6
  177.  
    1981(昭和56)年 57歳
  178. 『言葉という思想』 弓立社, 1981.1
  179. 『心的現象論序説 新装版』 講談社, 1981.5
  180. 『詩の読解』[鮎川信夫・吉本隆明対照年表: p284~290](鮎川信夫との共著) 思潮社, 1981.7
  181. 『思想と幻想』[鮎川信夫・吉本隆明対照年表: p270~280](鮎川信夫との共著) 思潮社, 1981.7
  182. 『最後の親鸞 増補』[付 (別冊 56p) : 『最後の親鸞』ノート] 春秋社, 1981.7
  183. 『高村光太郎選集.第1巻: 1897-1912年(明治30-45年)増訂』(北川太一との共編) 春秋社, 1981.9
  184. 『高村光太郎選集.第2巻: 1912-1923年(大正1-12年)増訂』(北川太一との共編) 春秋社, 1981.10
  185. 『高村光太郎選集.第3巻: 1923-1933年(大正12-昭和8年)増訂』(北川太一との共編) 春秋社, 1981.11
  186. 『吉本隆明新詩集第二版』(試行叢刊.第7集) 試行出版部, 1981.11
  187. 『高村光太郎選集.第4巻: 1933-1941年(昭和8-16年)増訂』(北川太一との共編) 春秋社, 1981.12
  188. 『現代のドストエフスキー』[講演収録] 新潮社, 1981.12
  189. 『書物の解体学』(中公文庫) 中央公論社, 1981.12
  190. 1982(昭和57)年 58歳
  191. 『共同幻想論 改訂新版』[解説:中上健次,解題:川上春雄](角川文庫) 角川書店, 1982.1
  192. 『鮎川信夫論 吉本隆明論』(鮎川信夫との共著) 思潮社, 1982.1
  193. 『高村光太郎選集.第5巻: 1941-1945年(昭和16年12月-20年8月)増訂』(北川太一との共編) 春秋社,1982.1
  194. 『言語にとって美とはなにか I  改訂新版』(角川文庫) 角川書店, 1982.2
  195. 『言語にとって美とはなにか II 改訂新版』[解説:柄谷行人,解題:川上春雄](角川文庫) 角川書店, 1982.2
  196. 『心的現象論序説 改訂新版』[解説:森山公夫,解題:川上春雄](角川文庫) 角川書店, 1982.3
  197. 『僧としての良寛:吉本隆明講演録』 「修羅」出版部, 1982.3
  198. 『高村光太郎選集.第6巻: 1945-1956年(昭和20-31年)増訂』[高村光太郎年譜: p363~449](北川太一との共編) 春秋社, 1982.3
  199. 『高村光太郎選集.別巻: 造形 増訂』(北川太一との共編; 高村規写真) 春秋社, 1982.3
  200. 『空虚としての主題』 福武書店, 1982.4
  201. 『親鸞:思想読本』[親鸞著作解題・年表・文献目録: p225~248](吉本隆明編) 法蔵館, 1982.4
  202. 「赤光」、『茂吉秀詠 : 生誕百年記念』(山形新聞社編集局編) 深夜叢書社, 1982.5
  203. 『鑑賞日本現代文学. 第30巻:埴谷雄高 ; 吉本隆明』 角川書店, 1982.9
  204. 『源氏物語論』 大和書房, 1982.10
  205. 『「反核」異論』 深夜叢書社, 1982.12
  206. 1983(昭和58)年 59歳
  207. 『素人の時代:吉本隆明対談集』 角川書店, 1983.5
  208. 「ジョバンニの父とはなにか」、『文学における父と子』(佐藤泰正編)(笠間選書.144,梅光女学院大学公開講座論集; 第13集) 笠間書院, 1983.6
  209. 「肖像:田村隆一についての憶え書」、『田村隆一』(大岡信,谷川俊太郎編)(現代の詩人3) 中央公論社, 1983.6
  210. 『教育学校思想』(山本哲士との共著) 日本エディタースクール出版部, 1983.7
  211. 「個の想像力と世界への架橋」[講演]、「現在をつかまえる方法」[公開質問] 、『'82現代短歌シンポジウム in 東京・全記録』 東京, 雁書館, 1983.9
  212. 『戦後詩史論 増補版』 大和書房, 1983.10
  213. 『相対幻論』(栗本慎一郎との共著) 冬樹社, 1983.10 
  214. 『 <信>の構造:吉本隆明・全仏教論集成1944.5~1983.9』 春秋社, 1983.12
  215. 1984(昭和59)年 60歳
  216. 『世界認識の方法』[解説:栗本慎一郎](中公文庫) 中央公論社, 1984.2
  217. 『最後の親鸞 増補新装』 春秋社, 1984.4
  218. 『マス・イメージ論』 福武書店, 1984.7
  219. 『親鸞:不知火よりのことづて』(桶谷秀昭、石牟礼道子との共著) 日本エディタースクール出版部, 1984.10
  220. 『大衆としての現在:極言私語』(聴き手:安達史人) 北宋社, 1984.12
  221. 1985(昭和60)年 61歳
  222. 『隠遁の構造:良寛論』 修羅出版部, 1985.1
  223. 『対幻想:n個の性をめぐって』(芹沢俊介との共著)(シリーズ家族 ; 1) 春秋社, 1985.1
  224. 『現在における差異:吉本隆明対話集』 福武書店, 1985.1
  225. 『死の位相学』(聞き手: 高橋康雄) 潮出版社, 1985.6
  226. 『相対幻論』(栗本慎一郎との共著)(角川文庫, 緑-501-5) 角川書店, 1985.6
  227. 『重層的な非決定へ』 大和書房, 1985.9
  228. 『源氏物語論 新装版』[付 (6p) : わが『源氏』] 大和書房, 1985.9
  229. 『難かしい話題:吉本隆明対談集』 青土社, 1985.10
  230. 『思想と幻想 新装版』(鮎川信夫との共著) 思潮社, 1985.11
  231. 『詩の読解 新装版』(鮎川信夫との共著) 思潮社, 1985.11
  232. 『全否定の原理と倫理』(鮎川信夫との共著) 思潮社, 1985.11
  233. 『吉本隆明ヴァリアント : 現在の知軸』[講演、インタビュー収録] 北宋社, 1985.11
  234. 『EV.Cafe : 超進化論』(村上龍,坂本龍一との鼎談収録) 講談社, 1985.11
  235. 『戦後詩史論 増補版:新装版』(大和選書) 大和書房, 1984.11 
  236. 『悲劇の解読』[解説:加藤典洋](ちくま文庫) 筑摩書房, 1985.12
  237. 「ノン・ジャンル ベスト120」、『読書の快楽 : ブックガイド・ベスト1000』(ぼくらはカルチャー探偵団編)(角川文庫, 緑-635-2) 角川書店, 1985.12
  238. 1986(昭和61)年 62歳
  239. 『遊びと精神医学:こころの全体性を求めて』(町沢静夫との共著) 創元社, 1986.1
  240. 『音楽機械論:Electronic dionysos』(坂本龍一との共著) トレヴィル, 1986.1
  241. 『空虚としての主題』[解説:笠井潔](福武文庫) 福武書店, 1986.1
  242. 『恋愛幻論』(林真理子,栗本慎一郎との共著) 角川書店, 1986.2
  243. 「変容する世界像と不断革命」[竹田青嗣との対談]、『現代思想の響宴:あるいは思想の世紀末』 河出書房新社, 1986.3
  244. 『さまざまな刺戟:吉本隆明対談集』 青土社, 1986.5
  245. 『思想の流儀と原則:吉本隆明対談集 新装版』[付 (8p 19cm) : 対談者による感想] 勁草書房, 1986.6
  246. 『不断革命の時代:吉本隆明対談集』 河出書房新社, 1986.6
  247. 「室生犀星―因果絵図」、『室生犀星評価の変遷:その文学と時代』(奥野健男編著) 三弥井書店, 1986.7
  248. 『対話日本の原像』(梅原猛との共著) 中央公論社, 1986.8
  249. 『吉本隆明全集撰.1:全詩撰』 大和書房, 1986.9
  250. 『白熱化した言葉:吉本隆明文学思想講演集』 思潮社, 1986.10
  251. 『 <知>のパトグラフィー:近代文学から現代をみる』(町沢静夫との共著) 海鳴社, 1986.10
  252. 『都市とエロス:対話』(出口裕弘との共著) 深夜叢書社, 1986.11
  253. 『東京詩集.3:1945~1986』(吉本隆明解説 ; 正津勉編)(都市詩集.3) 作品社, 1986.11
  254. 『記号の森の伝説歌:長編詩』 角川書店, 1986.12
  255. 『漱石的主題』(佐藤泰正との対談集) 春秋社, 1986.12
  256. 「近代文学の宿命―横光利一について」[講演]、『修羅の宴:吉本隆明と私』(川端要寿著) 砂子屋書房, 1986.12
  257. 『吉本隆明全集撰.3:政治思想』 大和書房, 1986.12
  258. 1987(昭和62)年 63歳
  259. 『吉本隆明全集撰.4:思想家』 大和書房, 1987.6
  260. 『夏を越した映画:戦争・ホラー・SF・アニメ』 潮出版社, 1987.8
  261. 「広告は悩んでる」[糸井重里,堤清二との鼎談]、『広告の広告の本』(Talk & talk theater, 4) エヌ・ティ・ティ・アド, 1987.8
  262. 「現在について」、『知的新人類のための現代用語集 2』(ぼくらはカルチャー探偵団編)(角川文庫, 緑-635-3) 角川書店, 1987.9
  263. 『よろこばしい邂逅:吉本隆明対談集』 青土社, 1987.10
  264. 『吉本隆明全集撰.6:古典』 大和書房, 1987.10
  265. 『超西欧的まで』 弓立社, 1987.11
  266. 『言葉という思想 新装版』 弓立社, 1987.11
  267. 『幻の王朝から現代都市へ:ハイ・イメージの横断』(河合ブックレット ; 12) 河合文化教育研究所, 1987.12
  268. 『吉本隆明全集撰.5:宗教』 大和書房, 1987.12
  269. 『吉本隆明全対談集.第1巻:1959?1969』 青土社, 1987.12
  270. 『いま、吉本隆明25時より 吉本隆明講演 都市論 I 都市論 II 』[カセット・テープ] 弓立社, 1987.12
  271. 「わたしの地名挿話」、『角川日本地名大辞典:熊本県』「月報37」 角川書店, 1987.12
  272. 1988(昭和63)年 64歳
  273. 『いま、吉本隆明25時 Part1 』[ビデオ・テープ] インタービジョン, 1988.1
  274. 『いま、吉本隆明25時 Part2 』[ビデオ・テープ] インタービジョン, 1988.1
  275. 『吉本隆明全対談集.第2巻:1970~1973』 青土社, 1988.1
  276. 『吉本隆明全対談集.第3巻:1974』 青土社, 1988.2
  277. 『いま、吉本隆明25時:1987年9月12~13日東京・品川/寺田倉庫T-33号館で行われた24時間連続講演と討論・全記録』 弓立社, 1988.2
  278. 『吉本隆明全対談集.第4巻:1975』 青土社, 1988.3
  279. 『いま、吉本隆明25時より 吉本隆明講演 文学論 I その他 II 』[カセット・テープ] 弓立社, 1988.3
  280. 『吉本隆明全対談集.第5巻:1976~1978』 青土社, 1988.4
  281. 『吉本隆明全集撰.7:イメージ論』 大和書房, 1988.4
  282. 『マス・イメージ論』[解説:浦達也](福武文庫) 福武書店, 1988.5
  283. 『吉本隆明全対談集.第6巻:1979~1980』 青土社, 1988.6
  284. 「〈死〉の構造」,「〈死〉に関するアンケート」、『人間と死』(シリーズ<「生きること」と「死ぬこと」> ; 1) 春秋社, 1988.6
  285. 『吉本隆明全対談集.第7巻:1981~1982』 青土社, 1988.6
  286. 『吉本隆明全対談集.第8巻:1983』 青土社, 1988.7
  287. 「物語のドラマと人称のドラマ」、『吉本隆明「太宰治」を語る:シンポジウム津軽・弘前'88の記録』 大和書房, 1988.10
  288. 『吉本隆明全対談集.第9巻:1984』 青土社, 1988.10
  289. 『吉本隆明全対談集.第10巻:1985』 青土社, 1988.11
  290. 『 <信>の構造.Part 2 吉本隆明全キリスト教論集成』 春秋社, 1988.12
  291. 1989(昭和64・平成 元)年 65歳
     
  292. 『<信>の構造.Part 3 吉本隆明全天皇制・宗教論集成』 春秋社, 1989.1
  293. 「磯田光一の仕事」、『永井荷風』(講談社文芸文庫) 講談社, 1989.1
  294. 『吉本隆明全対談集.第11巻:1986.1~1986.10』 青土社, 1989.2
  295. 「『試行』の立場」、『書物の現在』 書肆風の薔薇;白馬書房(発売), 1989.2
  296. 『 <信>の構造.Part1 吉本隆明全仏教論集成』 春秋社, 1989.2
  297. 『昭和文学全集.第27巻:福田恒存 ; 花田清輝 ; 江藤淳 ; 吉本隆明 ; 竹内好 ; 林達夫』 小学館, 1989.3
  298. 『ハイ・イメージ論.1』 福武書店, 1989.4
  299. 『吉本隆明全対談集.第12巻:1986.11~1986.12+補遺』 青土社, 1989.5
  300. 『知の岸辺へ:吉本隆明講演集 新装版』 弓立社, 1989.5
  301. 『言葉からの触手』 河出書房新社, 1989.6
  302. 『琉球弧の喚起力と南島論』(その他の著者: 赤坂憲雄,上原生男,比嘉政夫,嵩元政秀,渡名喜明,高良勉) 河出書房新社, 1989.7
  303. 『宮沢賢治』[年譜,テキスト及び参考文献: p355~368](近代日本詩人選.13) 筑摩書房, 1989.7
  304. 「時代をどう超えるか」(太田省吾との対談)、『水の希望 : ドキュメント転形劇場』(弓立社,転形劇場編) 弓立社, 1989.8
  305. 『対話日本の原像』(梅原猛との共著) (中公文庫)  中央公論社, 1989.9
  306. 『像としての都市:吉本隆明・都市論集』 弓立社, 1989.9
  307. 「斉藤愼爾の句作について」、『斎藤慎爾集 : 秋庭歌』(俳句の現在, 別巻 3) 三一書房, 1989.9
  308. 「「現在」を読み解くための読書論」(中沢新一との対談)、『新・読書の快楽 : ブックガイド・ベスト500』(ぼくらはカルチャー探偵団編)(角川文庫) 角川書店, 1989.9
  309. 『鮎川信夫全集.第8巻:鮎川信夫、吉本隆明全対談』 思潮社, 1989.11
  310. この頁の先頭に戻る
    1990年代
    1990(平成2)年 66歳
  311. 『源実朝』(ちくま文庫) 筑摩書房, 1990.1
  312. 『西行論』[解説:月村敏行,作家案内:佐藤泰正](講談社文芸文庫) 講談社, 1990.2
  313. 『ハイ・イメージ論.2』 福武書店, 1990.4
  314. 「「主題」という幻化または「幻化」という主題」、『エリアンの手記 改訂新装版』(山崎哲 著) 思潮社, 1990.5
  315. 「戦時中の恋愛心理ドラマ―『暖流』について」、『洋画・邦画ラブシンーン ベスト150』(文春文庫-ビジュアル版) 文藝春秋, 1990.6
  316. 「漱石をめぐって」、『夏目漱石:新文芸読本』河出書房新社, 1990.6
  317. 「世界認識の臨界へ」[インタビュー]、『エイティーズ―80年代全検証 いま、何がおきているのか 』(the Bungei Critics) 河出書房新社, 1990.7
  318. 「「恋愛小説[ラブ・ロマンス]の新しい効用」(荒俣宏との対談)、『恋愛小説の快楽 : ブックガイド・ベスト600』(ぼくらはカルチャー探偵団編)(角川文庫) 角川書店, 1990.7
  319. 『言語にとって美とはなにか:定本.1』[解題:川上春雄](角川選書) 角川書店, 1990.8
  320. 「ここはどこの:解説」、『大陸の細道』(木山捷平著)(講談社文芸文庫:P880) 講談社, 1990.8
  321. 『解体される場所:20時間完全討論』(中上健次,三上治との鼎談) 集英社, 1990.9
  322. 『天皇制の基層』(赤坂憲雄との共著) 作品社, 1990.9
  323. 『言語にとって美とはなにか:定本.2』[解題:川上春雄](角川選書) 角川書店, 1990.9
  324. 「対幻想の現在―疎外論の根源」[森崎茂との対談] 、『パラダイスへの道'90』 『パラダイスへの道』出版委員会, 1990.9
  325. 『マチウ書試論・転向論』[解説:月村敏行,作家案内:梶木剛](講談社文芸文庫) 講談社, 1990.10
  326. 「創造と宿命」、『宮沢賢治』(群像 日本の作家12) 小学館, 1990.10
  327. 『吉本隆明「五つの対話」』 新潮社, 1990.10
  328. 『未来の親鸞』 春秋社, 1990.10
  329. 『ハイ・エディプス論:個体幻想のゆくえ』(聞き手:島 亨) 言叢社, 1990.10
  330. 『柳田国男論集成』 JICC出版局, 1990.11
  331. 『島尾敏雄』(筑摩叢書 ; 344) 筑摩書房, 1990.11
  332. 1991(平成3)年 67歳
  333. 「加速する変容」(栗本慎一郎との対談)、『加速する変容 : 栗本慎一郎対談集』 扶桑社, 1991.1
  334. 『高村光太郎』[解説:北川太一,作家案内:月村敏行](講談社文芸文庫) 講談社, 1991.2
  335. 「思想を初源と根底とから否定する:解説=テキストを読む」、『偶像の黄昏/アンチクリスト』(ニーチェ[著] ; 西尾幹二訳)(イデー選書) 白水社, 1991.3
  336. 「ほんの5gの賭け」、『パチンコのための夜想曲集』 大和書房, 1991.4
  337. 「ヴェーユの現代性」、『シモーヌ・ヴェーユ:その劇的生涯』(クロード・ダルヴィ 他[著] ; 稲葉延子 編訳) 春秋社, 1991.6
  338. 「詩的な喩の問題」[講演] 、「公開質問」、『歌人集団・中の会 十周年記念「フェスタ・イン・なごや」記録集』 六法出版社, 1991.6
  339. 『情況としての画像:高度資本主義下の[テレビ]』 河出書房新社, 1991.6
  340. 「都市論としての福岡」[講演] 、『パラダイスへの道'91』 『パラダイスへの道』出版委員会, 1991.9
  341. 1992(平成4)年 68歳
  342. 『吉本隆明歳時記』[解説:大西巨人](広済堂文庫) 広済堂出版, 1992.1
  343. 「親鸞の<信>と<不信>」(佐藤正英との対談)、『親鸞の核心をさぐる : 徹底討議』 青土社, 1992.1
  344. 『良寛』 春秋社, 1992.2
  345. 『甦えるヴェイユ』 JICC出版局, 1992.2
  346. 『見えだした社会の限界』 コスモの本, 1992.2
  347. 「海の流線の方位」,『柳田国男』(新文芸読本), 河出書房新社, 1992.2
  348. 『大情況論:世界はどこへいくのか』  弓立社, 1992.3
  349. 「おもろさうし」、『沖縄いろいろ事典』(とんぼの本) 新潮社, 1992.3
  350. 「おもろさうしとユーカラ」、『ユーカラ ; おもろさうし』(村崎恭子,児島恭子,池宮正治 [編集・執筆])(新潮古典文学アルバム, 別巻) 新潮社, 1992.3
  351. 「『遠野物語』の意味」、『遠野物語』(柳田国男著)(新潮文庫, や-15-4) 新潮社, 1992.5
  352. 「成熟を阻むもの:連続幼女殺人事件と女子高校生コンクリート詰め殺人事件を考える」(町沢静夫との対談)、『成熟できない若者たち』 講談社, 1992.5
  353. 『源氏物語論』[大和書房1982年刊の増訂](ちくま学芸文庫) 筑摩書房, 1992.6
  354. 「像としての都市―四つの都市イメージをめぐって」[講演]、『感性都市への予感 : 8つのパラダイム』(NKK都市総合研究所編) ぎょうせい, 1992.6
  355. 「バタイユの「悪」について:《解説》」、『文学と悪』(ジョルジュ・バタイユ著 ; 山本功訳)(筑摩叢書, 364) 筑摩書房, 1992.6
  356. 「三木成夫について:解説」、『海・呼吸・古代形象 : 生命記憶と回想』 うぶすな書院, 1992.8
  357. 『新・書物の解体学』 メタローグ, 1992.9
  358. 『吉本隆明初期詩集』[解説:背景の記憶/吉本隆明,作家案内:川上春雄](講談社文芸文庫) 講談社, 1992.10
  359. 1993(平成5)年 69歳
  360. 「神々の原像」(山折哲雄との対談)、『神と王権のコスモロジー』 吉川弘文館, 1993.2
  361. 「死の概念の変遷」(山折哲雄との対談)、『思想としての死の準備:いのち・ホスピス・ことば』 三輪書店, 1993.3
  362. 『追悼私記』 JICC出版局, 1993.3
  363. 『内的コミュニケーションをめぐって』[CD:約70分](リテレール・レクチャーブック) スペースイマ, 1993.3
  364. 『信州の古代学、古代の夕・対話他編』[対談収録](「邪馬台国」徹底論争 : 邪馬壹国問題を起点として : 古代史討論シンポジウム / 東方史学会, 古田武彦編, 第3巻) 新泉社, 1993.4
  365. 「イザイホーの象徴について」、『イザイホー :沖縄・久高島』(吉田純 写真 ; 吉本隆明 解説)  [ジュンフォト出版局], 1993.4
  366. 『時代の病理』(田原克拓との共著) 春秋社, 1993.5
  367. 「諸悪の根源は民主・平等の思想」(安原顯との対談)、『ふざけんな! : まだ死ねずにいる日本のために』(安原顯著) 図書新聞, 1993.5
  368. 『世界認識の臨界へ』 深夜叢書社, 1993.9
  369. 「ブッダの実在性から究極の宗教的倫理まで」(笠原芳光との対談)、『宗教の森』(笠原芳光著) 春秋社, 1993.9
  370. 「「外側の文学」としてのビジネス書」(芹沢俊介との対談)、『「ビジネス書」、時代の欲望』(芹沢俊介著) 時事通信社, 1993.10 
  371. 『こころから言葉へ』(北山修との対談) 弘文堂, 1993.11
  372. 『 <非知>へ:<信>の構造「対話篇」』 春秋社, 1993.12
  373. 「解説 横溢する生命エネルギーとの交換」、『岡本かの子全集8』(ちくま文庫) 築摩書房, 1993.12
  374. 1994(平成6)年 70歳
  375. 『社会党あるいは社会党的なるものの行方』(社会新報ブックレット ; 16) 日本社会党機関紙局, 1994.1
  376. 『背景の記憶』 宝島社, 1994.1
  377. 『現代人の死生観』[講演収録](田代俊孝編)(市民のためのビハーラ)  同朋舎出版, 1994.1
  378. 『ハイ・イメージ論.1』[解説:芹沢俊介](福武文庫) 福武書店, 1994.2
  379. 『ハイ・イメージ論.2』[解説:芹沢俊介](福武文庫) 福武書店, 1994.2
  380. 『ハイ・イメージ論.3』 福武書店, 1994.3
  381. 「表現者・尾崎豊の真実;限りなく詩人だった君へ」(尾崎健一,山下悦子との鼎談)、『尾崎豊・魂のゆくえ : 思想としてのロックン・ロール』 PHP研究所, 1994.4
  382. 「論争腺の話」、「論争の流儀と決着の仕方:ロングインタビュー;吉本隆明」(聞き手:芹沢俊介)、『達人の論争術 : “論争なき時代"に論争を楽しむ本』(石井慎二編)(別冊宝島EX) 宝島社, 1994.5
  383. 『初期歌謡論』(ちくま学芸文庫) 筑摩書房, 1994.6
  384. 「私の好きな映画・ベスト5」、『私の好きな映画・ベスト5』(安原顯編)(リテレール・ブックス, 4) メタローグ, 1994.6
  385. 『思想の基準をめぐって』 深夜叢書社, 1994.7
  386. 「私の「本」整理術:いずれ物書き自身を廃棄処分にする時代がくるだろ」、『私の「本」整理術』(安原顯編)(リテレール・ブックス, 8) メタローグ, 1994.8
  387. 「まだのまないコーヒーの話」、『想い出のカフェ : ドゥマゴからの贈り物』(井上俊子編) Bunkamura, 1994.9
  388. 『情況へ』 宝島社, 1994.11
  389. 「金杉忠男と中村座の初印象」、『グッバイ原っぱ』 春秋社, 1994.11
  390. 「大学をよくする方法」、『日本の大学どこがダメか』(安原顯編) メタローグ, 1994.12
  391. 『愛する作家たち』 コスモの本, 1994.12
  392. 『現在はどこにあるか』 新潮社, 1994.12
  393. 『対幻想:n個の性をめぐって  新装増補』(芹沢俊介との共著) 春秋社, 1994.12
  394. 1995(平成7)年 71歳
  395. 「敗戦から五十年経った」、『戦後50年と私』(安原顕編) メタローグ, 1995.1
  396. 『詩の新世紀 : 24人の現代詩人による』[谷川俊太郎,大岡信,吉本隆明,等24人の最新作を集成] 新潮社, 1995.1
  397. 「幸田文について:しろうとの「粋」」、『幸田文』(勝又浩編)(新潮日本文学アルバム, 68) 新潮社, 1995.1 
  398. 『わが「転向」』 文芸春秋, 1995.2
  399. 『対幻想:平成版』(芹沢俊介との共著) 春秋社, 1995.2
  400. 『マルクス―読みかえの方法』 深夜叢書社, 1995.2
  401. 『なぜ、猫とつきあうのか』 ミッドナイト・プレス, 1995.3
  402. 『語りの海 吉本隆明.1:幻想としての国家』[解題:宮下和夫](中公文庫) 中央公論社, 1995.3
  403. 「25年目の全共闘」、『25年目の全共闘論『全共闘白書』を読んで』(いのししブックレット2) プロジェクト猪, 1995.3
  404. 「吉本隆明―大衆の原像」(聞き手:脇地炯)、『違和という自然』 思潮社, 1995.3
  405. 『語りの海 吉本隆明.2:古典とはなにか』[解題:宮下和夫](中公文庫) 中央公論社, 1995.4
  406. 『語りの海 吉本隆明.3:新版・言葉という思想』[解題:宮下和夫](中公文庫) 中央公論社, 1995.5
  407. 『世紀末を語る:あるいは消費社会の行方について』 (J.ボードリヤール, 吉本隆明 [述] ; 塚原史 構成・訳) 紀伊国屋書店, 1995.6
  408. 『日本人は思想したか』(梅原猛,中沢新一との鼎談集) 新潮社, 1995.6
  409. 『親鸞復興』 春秋社, 1995.7
  410. 「解説」、『哺育器の中の大人 : 精神分析講義』(伊丹十三, 岸田秀著)(文春文庫) 文藝春秋, 1995.7
  411. 『言葉からの触手』[解説:吉本ばなな](河出文庫) 河出書房新社, 1995.8
  412. 『ダーウィンを超えて』(今西錦司との対話集)(中公文庫) 中央公論社, 1995.10
  413. 『超資本主義』 徳間書店, 1995.10
  414. 『情況としての画像:高度資本主義下の「テレビ」』[解説:橋爪大三郎.榎本陽介](河出文庫) 河出書房新社, 1995.10
  415. 「近代国家の枠を超える力:米問題と核査察から考える」、『日本の境位を探る』(日本有権者連盟編) 四谷ラウンド, 1995.10
  416. 『余裕のない日本を考える』 コスモの本, 1995.10
  417. 『母型論』 学習研究社, 1995.11
  418. 『親鸞:不知火よりのことづて』(桶谷秀昭,石牟礼道子との共著)(平凡社ライブラリー) 平凡社, 1995.11
  419. 『Ten poems for transposition / Takaaki Yoshimoto ; translated by Ken Miyagi = 詩集 転位のための十篇』(宮城賢訳) Sunagoya Shobo, 1995.11
  420. 「私小説は悪に耐えるか」、『鹽壺の匙』(車谷長吉著)(新潮文庫, 5579, く-19-1) 新潮社, 1995.11
  421. 『尊師麻原は我が弟子にあらず:オウム・サリン事件の深層をえぐる』(プロジェクト猪との共著) 徳間書店, 1995.12
  422. 『定本柳田国男論』(『柳田国男論集成』 (JICC刊) の改装版) 洋泉社, 1995.12
  423. 1996(平成8)年 72歳
  424. 「文学の戦後と現在:三島由紀夫から村上春樹、村上龍まで」、『埴谷雄高・吉本隆明の世界』(斎藤慎爾責任編集)(二十世紀の知軸, 1) 朝日出版社, 1996.2
  425. 『死のエピグラム「一言芳談」を読む』(吉本隆明解説 ; 大橋俊雄訳・注) 春秋社, 1996.2
  426. 『世紀末ニュースを解読する』(聞き手:三上治) マガジンハウス, 1996.3
  427. 『学校・宗教・家族の病理:吉本隆明氏に聞く』(聞き手:藤井東,松岡祥男,伊川龍郎)(吉本隆明インタビュー集成 ; 別巻) 深夜叢書社, 1996.3
  428. 『言葉の沃野へ:書評集成.上:日本篇』(中公文庫) 中央公論社, 1996.4
  429. 『言葉の沃野へ:書評集成.下:海外篇』(中公文庫) 中央公論社, 1996.5
  430. 『宮沢賢治』[付:擬音表・造語表,年譜, テキスト及び参考文献](ちくま学芸文庫) 筑摩書房, 1996.6
  431. 『吉本隆明の文化学:プレ・アジア的ということ』(山本哲士ほかとの共著) 文化科学高等研究院出版局, 1996.6
  432. 『消費のなかの芸:ベストセラーを読む』 ロッキング・オン, 1996.7
  433. 「廣松渉の国家論・唯物史観」[講演]、『廣松渉を読む』(吉田憲夫ほか著) 情況出版, 1996.7
  434. 『吉本隆明「共同幻想論」を語る』[CD-ROM版エクスパンドブック](聞き手:中田平) 光文社マルチメディア事業部, 1996.7
  435. 『宗教の最終のすがた:オウム事件の解決』(芹沢俊介との共著) 春秋社, 1996.7
  436. 「日本語の遺伝子をめぐって」(岡井隆との対談)、『岡井隆コレクション.8:エッセイ・小品集成』 思潮社, 1996.8
  437. 「詩は行動する」、『大岡昇平全集.別巻』 筑摩書房, 1996.8
  438. 「岡井隆歌集『神の仕事場』を読む」、『岡井隆歌集『神の仕事場』を読む:ライブ版』 砂子屋書房, 1996.10
  439. 「安原顕について」、『ふざけんな人生 : 回想の五〇年・六〇年代』(安原顕著) ジャパン・ミックス, 1996.11
  440. 「戦後を超える思考」(加藤典洋との対談)、『戦後を超える思考』(加藤典洋の発言, 2) 海鳥社, 1996.11
  441. 『日本名詩集成 : 近代詩から現代詩まで』[高村光太郎鑑賞、詩作品収録](天沢退二郎ほか編)  學燈社, 1996.11
  442. 1997(平成9)年 73歳
  443. 『ほんとうの考え・うその考え:賢治・ヴェイユ・ヨブをめぐって』 春秋社, 1997.1
  444. 『吉本隆明×吉本ばなな』(吉本ばななとの対談集) ロッキング・オン, 1997.2
  445. 『意識 革命 宇宙:埴谷雄高(対談)吉本隆明 新装版』(埴谷雄高との対談集) 河出書房新社, 1997.5
  446. 『大震災・オウム後 思想の原像』 徳間書店, 1997.6
  447. 『僕ならこう考える:こころを癒す5つのヒント』 青春出版社, 1997.6
  448. 『夜と女と毛沢東』(辺見庸との対談集) 文藝春秋, 1997.6
  449. 『増補 追悼私記』 洋泉社, 1997.7
  450. 『悲劇の解読』[解説:加藤典洋](ちくま学芸文庫) 筑摩書房, 1997.7
  451. 「三木成夫『ヒトのからだ』に感動したこと」、『ヒトのからだ――生物史的考察』 うぶすな書院, 1997.7
  452. 『新・死の位相学』(聞き手:高橋康雄)[潮出版社1985年刊の増訂] 春秋社, 1997.8
  453. 「称名ホテルの一夜」、『想い出のホテル』(井上俊子編) Bunkamura, 1997.9
  454. 「親鸞のめがねを通して見た蓮如」、『蓮如―転換期の宗教者』(山折哲雄, 大村英昭編) 小学館, 1997.9   
  455. 『食べものの話』 丸山学芸図書, 1997.12
  456. 『わが「転向」』[解説:大塚英志](文春文庫) 文藝春秋, 1997.12
  457. 『本の置き場所』[エッセイ収録](日本近代文学館編)(作家のエッセイ, 1) 小学館, 1997.12
  458.  
    1998(平成10)年 74歳
  459. 『遺書』 角川春樹事務所, 1998.1
  460. 『アフリカ的段階について:史観の拡張 私家版』 試行社, 1998.1
  461. 『超資本主義』(徳間文庫:教養シリーズ) 徳間書店, 1998.1
  462. 「生死観と短歌」(寺山修司との対談),「斎藤愼爾の句作について」、『寺山修司・齋藤愼爾の世界 : 永遠のアドレッセンス』(久世光彦,九條今日子,宗田安正責任編集) 柏書房, 1998.1
  463. 「解説―つげ義春『無能の人』その他」、『無能の人 ; 日の戯れ』(つげ義春著)(新潮文庫, つ-16-3) 新潮社, 1998.3
  464. 「バタイユの「悪」について:《解説》」、『文学と悪』(ジョルジュ・バタイユ著 ; 山本功訳)(ちくま学芸文庫) 筑摩書房, 1998.4 
  465. 『アフリカ的段階について:史観の拡張』 春秋社, 1998.5
  466. 「太宰治試論―太宰治の問いかけるもの」、『太宰治・坂口安吾の世界:反逆のエチカ』(齋藤愼爾 責任編集) 柏書房, 1998.5
  467. 「吉本隆明:資本主義の死に立ち会える思想を作ること。これが現在の課題です。」(聞き手:坂本正彦)、『創作のとき : 前線インタビュー1977〜1998』(抒情文芸刊行会編) 淡交社, 1998.7
  468. 『父の像』(ちくまプリマーブックス ; 124) 筑摩書房, 1998.9
  469. 『なぜ、猫とつきあうのか』[解説:吉本ばなな](河出文庫) 河出書房新社, 1998.10
  470. 「日本のジャーナリズムを考える:吉本隆明との対話」(安原顕との対談),『本を読むバカ読まぬバカ』 双葉社, 1998.10
  471. 『宗教論争』(小川国夫との対談集) 小沢書店, 1998.11
  472. 1999(平成11)年 75歳
  473. 『日本人は思想したか』(梅原猛, 中沢新一との鼎談集)(新潮文庫) 新潮社, 1999.1
  474. 「特殊」(聞き手:木村俊介)、『奇抜の人 : 埴谷雄高のことを27人はこう語った』(木村俊介著) 平凡社, 1999.2
  475. 『ミシェル・フーコーと『共同幻想論』』(中田平との共著) 丸山学芸図書, 1999.3
  476. 『詩人・評論家・作家のための言語論』 メタローグ, 1999.3
  477. 「近代の果て、現在の果て」(聞き手:山折哲雄)、『宗教と生活』(近代日本文化論 / 青木保 [ほか] 編集委員, 9) 岩波書店, 1999.3
  478. 「現代学生論:精神の闇屋の特権を」、『日本の名随筆.別巻98:昭和II』(加藤典洋編) 作品社, 1999.4
  479. 『匂いを讀む』 光芒社, 1999.4
  480. 『ミシェル・フーコーと『共同幻想論』第2版』(中田平との共著) 光芒社, 1999.4
  481. 『少年』 徳間書店, 1999.5
  482. 「現在をどう生きるか」[1995年9月3日山梨県立文学館で開催された講演記録]、『現在をどう生きるか』(藤井東, 芹沢俊介との共著)(ボーダーブックス ; 2) ボーダーインク, 1999.7
  483. 「新年雑事:餅つきから竹馬つくりまで」、『花のともだち木のともだち : エッセイ'99』(日本文芸家協会編) 光村図書出版, 1999.7
  484. 『僕なら言うぞ!:世紀末ニッポンの正しい眺め方、つきあい方』 青春出版社, 1999.9
  485. 『私の「戦争論」』(聞き手:田近伸和) ぶんか社, 1999.9
  486. 「贈与の新しい形」(聞き手:赤坂憲雄)、『東北学.Vol. 1』 東北芸術工科大学東北文化研究センター, 1999.10
  487. 「岸上大作宛書簡」(1960年11月6日消印).『歌人 岸上大作』展図録.1999.10.08
  488. 「「死」について語る」[談話]、『スワンソング : 死が語りかけるもの』(ナーシング・トゥデイ・コレクション, No.14) 日本看護協会出版会, 1999.11
  489. 『背景の記憶』(平凡社ライブラリー) 平凡社, 1999.11
  490. 『親鸞:決定版』 春秋社, 1999.12
  491. この頁の先頭に戻る
    2000年代
    2000(平成12)年 76歳
  492. 『僕ならこう考える:こころを癒す5つのヒント』(青春文庫) 青春出版社, 2000.2
  493. 「赤光」、『赤光』(斎藤茂吉著)(新潮文庫) 新潮社, 2000.3
  494. 「考えるべきいちばんのポイントとはなにか」、『私は臓器を提供しない』(洋泉社新書y, 001) 洋泉社, 2000.3
  495. 『吉本隆明資料集.1』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2000.3
  496. 『吉本隆明資料集.2』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2000.4
  497. 『吉本隆明資料集.3』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2000.5
  498. 「国語」,「社会」、『中学生の教科書:美への渇き』 四谷ラウンド, 2000.6
  499. 『写生の物語』 講談社, 2000.6
  500. 『吉本隆明資料集.4』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2000.7
  501. 『だいたいで、いいじゃない。』(大塚英志との対談集) 文藝春秋, 2000.7
  502. 「解説. 西川俳句について」、『西川徹郎全句集』 沖積舎, 2000.7
  503. 『夜と女と毛沢東』(辺見庸との対談集)(文春文庫) 文藝春秋, 2000.7
  504. 『吉本隆明資料集.5』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2000.8
  505. 『追悼私記』(ちくま文庫) 筑摩書房, 2000.8
  506. 「田村隆一についての覚え書き」、『田村隆一』(現代詩読本) 思潮社, 2000.8
  507. 『吉本隆明資料集.6』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2000.9
  508. 「日本資本主義に逆らう“独立左翼”」、『60年安保・三池闘争 : 石原裕次郎の時代 : 1957-1960年』(毎日ムック:シリーズ20世紀の記憶) 毎日新聞社, 2000.9
  509. 『超「20世紀論」.上巻』(聞き手;田近伸和) アスキー, 2000.9
  510. 『超「20世紀論」.下巻』(聞き手:田近伸和) アスキー, 2000.9
  511. 『吉本隆明資料集.7』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2000.10
  512. 『<老い>の現在進行形:介護の職人(PT)、吉本隆明に会いにいく』(三好春樹との対談集) 春秋社, 2000.10
  513. 「マルクスはヘーゲルを超えたか」(長谷川宏との対談)、『ヘーゲル』(長谷川宏編)(知の攻略:思想読本.1) 作品社, 2000.10
  514. 『吉本隆明資料集.8』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2000.11
  515. 『吉本隆明が語る戦後55年.1:60年安保闘争と『試行』創刊前後』 三交社, 2000.12
  516. 『吉本隆明資料集.9』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2000.12
  517. 2001(平成13)年 77歳
  518. 『吉本隆明資料集.10』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2001.2
  519. 『吉本隆明が語る戦後55年.2:戦後文学と言語表現論』 三交社, 2001.2
  520. 『幸福論』 青春出版社, 2001.3
  521. 『吉本隆明資料集.11』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2001.3
  522. 『吉本隆明が語る戦後55年.3:共同幻想・民俗・前古代』 三交社, 2001.3
  523. 『日本近代文学の名作』 毎日新聞社, 2001.4
  524. 『吉本隆明資料集.12』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2001.4
  525. 『吉本隆明が語る戦後55年.4:フーコーの考え方』 三交社, 2001.4
  526. 『吉本隆明資料集.13』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2001.5
  527. 『悪人正機:Only is not lonely』(聞き手:糸井重里) 朝日出版社, 2001.6
  528. 『吉本隆明資料集.14』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2001.6
  529. 『吉本隆明が語る戦後55年.5:開戦・戦中・敗戦直後ー『マチウ書試論』を中心に』 三交社, 2001.6
  530. 『心とは何か:心的現象論入門』 弓立社, 2001.6
  531. 『吉本隆明資料集.15』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2001.7
  532. 「江藤淳記」、『妻と私 ; 幼年時代』(文春文庫, [え-2-12]) 文芸春秋, 2001.7
  533. 「死を迎える心の準備なんて果たしてあるのか」、『死の準備』(洋泉社新書y, 034) 洋泉社, 2001.7
  534. 『少年』(徳間文庫) 徳間書店, 2001.7
  535. 「解説. 西川俳句について」、『西川徹郎全句集:普及版』 沖積舎, 2001.7
  536. 『吉本隆明資料集.16』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2001.8
  537. 『吉本隆明資料集.17』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2001.9
  538. 『吉本隆明が語る戦後55年.6:政治と文学をめぐって. 心的現象・歴史・民族』 三交社, 2001.9
  539. 『今に生きる親鸞』(講談社+α新書) 講談社, 2001.9
  540. 『柳田国男論・丸山眞男論』[解説:加藤典洋](ちくま学芸文庫) 筑摩書房, 2001.9
  541. 「現在に見る理想社会への道」(聞き手:入澤美時)、『考える人びと : この一〇人の激しさが、思想だ。』(入澤美時著) 双葉社, 2001.9
  542. 『定本 言語にとって美とはなにか.1』[解題:川上春雄,解説:加藤典洋](角川ソフィア文庫) 角川書店, 2001.9
  543. 『吉本隆明全講演ライブ集. 第1巻:〈アジア的〉ということ』 吉本隆明全講演CD化計画, 2001.9
  544. 『吉本隆明資料集.18』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2001.11
  545. 『定本 言語にとって美とはなにか.2』[解題:川上春雄,解説:芹沢俊介](角川ソフィア文庫) 角川書店, 2001.10
  546. 『食べもの探訪記』 光芒社, 2001.11
  547. 『読書の方法:なにを、どう読むか』 光文社, 2001.11
  548. 『吉本隆明資料集.19』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編)  猫々堂, 2001.12
  549. 「浄土と老齢」[談話]、『独特老人』(後藤繁雄編著) 筑摩書房, 2001.12
  550. 『吉本隆明全講演ライブ集. 第2巻:夏目漱石(上)』 吉本隆明全講演CD化計画, 2001.12
  551. 「暴力の悪循環が始まった:同時多発テロからアフガニスタンの空爆へ。この戦争に「終わり」はあるのか」、『21世紀の戦争』(文藝春秋編) 文藝春秋, 2001.12
  552. 2002(平成14)年 78歳
  553. 『吉本隆明資料集.20』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2002.2
  554. 「定型・非定型の現在と未来」(岡井隆との対談),「日本語の遺伝子をめぐって」(岡井隆との対談)、『吉本隆明をよむ日』(岡井隆著) 思潮社, 2002.2
  555. 「コンプレックスにしてしまうのはつまらない」、『この人が語る「不登校」』(全国不登校新聞社編) 講談社, 2002.2
  556. 『吉本隆明が語る戦後55年.7:初期歌謡から源氏物語まで. 親鸞とその思想』 三交社, 2002.2
  557. 『ドキュメント吉本隆明.1:<アジア的>ということ』 弓立社, 2002.2
  558. 『吉本隆明資料集.21』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2002.3
  559. 『吉本隆明全講演ライブ集. 第3巻:夏目漱石(下)』 吉本隆明全講演CD化計画, 2002.3
  560. 『吉本隆明資料集.22』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2002.4
  561. 『吉本隆明のメディアを疑え:あふれる報道から「真実」を読み取る法』(プレイブックスインテリジェンス = Play books intelligence) 青春出版社, 2002.4
  562. 「解説「私説東京繁昌記」」、『私説東京繁昌記』(小林信彦, 荒木経惟著)(ちくま文庫, [こ-4-18]) 筑摩書房, 2002.4
  563. 『吉本隆明が語る戦後55年.8:マス・イメージと大衆文化. ハイ・イメージと超資本主義』 三交社, 2002.5
  564. 『吉本隆明資料集.23』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2002.6
  565. 『老いの流儀』 日本放送出版協会, 2002.6
  566. 『吉本隆明資料集.24』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2002.7
  567. 『吉本隆明全講演ライブ集. 第4巻:親鸞・良寛・ヴェーユ)』 吉本隆明全講演CD化計画, 2002.7
  568. 『吉本隆明が語る戦後55年 別巻 : 高度資本主義国家:国家を超える場所』[政治・環境・経済の研究誌] 三交社, 2002.7
  569. 『私の「戦争論」』(聞き手:田近伸和)(ちくま文庫) 筑摩書房, 2002.7
  570. 『吉本隆明が語る戦後55年.9:天皇制と日本人』 三交社, 2002.8
  571. 「別れの言葉」、『胸中にあり火の柱 : 三浦つとむの遺したもの』(横須賀壽子編) 明石書店, 2002.8
  572. 『吉本隆明資料集.25』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2002.9
  573. 『最後の親鸞』[解説:中沢新一][春秋社1981年刊の増補](ちくま学芸文庫) 筑摩書房, 2002.9
  574. 『吉本隆明の僕なら言うぞ! :こんなニッポンとの正しいつき合い方』(青春文庫) 青春出版社, 2002.9
  575. 『吉本隆明資料集.26』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2002.10
  576. 「一郎的な言葉を生きること」(小森陽一, 石原千秋との鼎談)、『漱石研究, 第15号:特集『行人』』(小森陽一,石原千秋編) 翰林書房, 2002.10
  577. 『超「戦争論」.上』(聞き手:田近伸和) アスキー・コミュニケーションズ, 2002.11
  578. 『超「戦争論」.下』(聞き手:田近伸和) アスキー・コミュニケーションズ, 2002.11
  579. 『夏目漱石を読む』 筑摩書房, 2002.11
  580. 『Document.1 :吉本隆明 続・アジア的ということ』[「document吉本隆明」の改題] 弓立社, 2002.11
  581. 「川上春雄さんを悼む」、『福島県文学全集.第2期(随筆・紀行・詩編)第5巻(現代編2)』 郷土出版社, 2002.11
  582. 『吉本隆明資料集.27』[鼎談・座談会記録](松岡祥男編) 猫々堂, 2002.12
  583. 『吉本隆明全講演ライブ集. 第5巻:農業論』 吉本隆明全講演CD化計画, 2002.12
  584. 『ひきこもれ:ひとりの時間をもつということ』 大和書房, 2002.12
  585. 「戦後史の難点とは」、『日本の歴史24巻:戦後と高度成長の終焉;月報』 講談社, 2002.12
  586. 「石原吉郎「北條」」、『わたしの詩歌』 文藝春秋, 2002.12
  587. 2003(平成15)年 79歳
  588. 『吉本隆明資料集.28』[『試行』発行一覧表,全目次・後記,資料,執筆者別作品リスト](松岡祥男編) 猫々堂, 2003.2
  589. 『日々を味わう贅沢 :老いの中で見つけたささやかな愉しみ』 青春出版社, 2003.2
  590. 「ニッポンを覆う“戦後ボケ”大切なのは言い続けること」、『語るには若すぎますが』(「週刊朝日」編集部編 ; 古舘謙二インタビュー・構成) 河出書房新社, 2003.2
  591. 『吉本隆明が語る戦後55年.10:わが少年時代と「少年期」』 三交社, 2003.3
  592. 『吉本隆明全講演ライブ集〈ビデオ版〉1:資本主義はどこまでいったか;経済現象からみた現在』 吉本隆明全講演CD化計画, 2003.3
  593. 『現代日本の詩歌』 毎日新聞社, 2003.4
  594. 「解説」、『チベットのモーツアルト』(講談社学術文庫) 講談社, 2003.4
  595. 「解説」、『太宰と安吾』(檀一雄著) バジリコ, 2003.5
  596. 「島・列島・環南太平洋への考察:日本の島エッセイ」、『日本の島:島宇宙が育む日本文化、再発見』(別冊太陽) 平凡社, 2003.6
  597. 「本書に寄せて:三好十郎のこと」、『悲しい火だるま : 評伝・三好十郎』(片島紀男著) 日本放送出版協会, 2003.6
  598. 「天皇制と日本人」、『場.24号』(こぶし文庫刊行栞:神山茂夫著『天皇制に関する理論的諸問題』特集) こぶし書房, 2003.6
  599. 『吉本隆明が語る戦後55年.11:詩的創造の世界』 三交社, 2003.7
  600. 『吉本隆明全詩集』 思潮社, 2003.7
  601. 『吉本隆明全講演ライブ集 第6巻:親鸞;『最後の親鸞』以後』 吉本隆明全講演CD化計画, 2003.7
  602. 「岸上大作:意思表示」、『永遠の文庫「解説」名作選』(齋藤愼爾編) メタローグ, 2003.8
  603. 『だいたいで、いいじゃない。』[解説:富野由悠季](大塚英志との対談集)(文春文庫) 文藝春秋, 2003.9
  604. 『ハイ・イメージ論.1』[解説:芹沢俊介](ちくま学芸文庫) 筑摩書房, 2003.10
  605. 『天皇制の基層』(赤坂憲雄との共著)(講談社学術文庫)  講談社, 2003.10
  606. 「つげ義春:無能の人 日の戯れ」、『永遠の文庫「解説」傑作選』(齋藤愼爾編) メタローグ, 2003.10
  607. 『吉本隆明が語る戦後55年.12:批評とは何か/丸山真男について』 三交社, 2003.11
  608. 『ハイ・イメージ論.2』[解説:芹沢俊介](ちくま学芸文庫) 筑摩書房, 2003.11
  609. 『ハイ・イメージ論.3』[解説:芹沢俊介](ちくま学芸文庫) 筑摩書房, 2003.12
  610. 『言葉からの触手[新装版]』[解説:吉本ばなな](河出文庫) 河出書房新社, 2003.12
  611. 『異形の心的現象:統合失調症と文学の表現世界』(森山公夫との共著) 批評社, 2003.12
  612. 「「持続あるのみ。やめたら、おしまい」」(遠藤ミチロウとの対談)、『我自由丸 : Photograph & CDブック』(Digital Diskブックシリーズ) マガジン・ファイブ;星雲社(発売), 2003.12
  613. 「 普通に生きること」(「ほぼ日刊イトイ新聞」創刊5周年記念 超時間講演会)、『智慧の実を食べよう。300歳で300分』[DVD](糸井重里企画・制作) バップ (発売), 2003.12
  614. 2004(平成16)年 80歳
  615. 「 普通に生きること」、『智慧の実を食べよう。』(糸井重里 [編] 著) ぴあ, 2004.1
  616. 『「ならずもの国家」異論』 光文社, 2004.1
  617. 『吉本隆明全講演ライブ集 第7巻:ヘーゲル、フーコー、その他』 吉本隆明全講演CD化計画, 2004.2
  618. 『人生とは何か』 弓立社, 2004.2
  619. 『母型論 新版』[初版: 学習研究社1995年刊] 思潮社, 2004.4
  620. 『吉本隆明代表詩選』(高橋源一郎, 瀬尾育生, 三浦雅士編) 思潮社, 2004.4
  621. 『遺書』(ハルキ文庫) 角川春樹事務所, 2004.5
  622. 「吉本隆明氏に米沢高等工業学校時代を聞く:同席・郷右近厚氏」、『米沢時代の吉本隆明』(斎藤清一編著) 梟社;新泉社(発売), 2004.6
  623. 「死生観と短歌」、『思想への望郷:寺山修司対談選』(講談社文芸文庫)  講談社, 2004.6
  624. 『漱石の巨きな旅』 日本放送出版協会, 2004.7
  625. 『戦争と平和』[付録. 吉本隆明の日常 / 川端要壽 著] 文芸社, 2004.8
  626. 『吉本隆明全講演ライブ集〈ビデオ版〉2:わが月島』 吉本隆明全講演CD化計画, 2003.8
  627. 「清冽な色彩と繊細な線に守られた前衛画家」、『大塚睦画集:Mutsumi OHTUKA, 1916-2002』(猪羽恵一編) いのは画廊, 2004.8  
  628. 『超恋愛論』 大和書房, 2004.9
  629. 『親鸞:決定版 新装版』 春秋社, 2004.11
  630. 『良寛 新装版』 春秋社, 2004.11
  631. 『仏教論集成』(<信>の構造 : 新装版 ; 1) 春秋社, 2004.11
  632. 『キリスト教論集成』(<信>の構造 : 新装版 ; 2) 春秋社, 2004.11
  633. 「『現代評論』の頃」、『山口瞳の人生作法』(新潮文庫, や-7-35) 新潮社, 2004.11
  634. 「中原中也について」、『新編中原中也全集 別巻;月報』 角川書店, 2004.11
  635. 『天皇制・宗教論集成』(<信>の構造 : 新装版 ; 3) 春秋社, 2004.12
  636. 『吉本隆明資料集.42:文学者の戦争責任;復元版』(松岡祥男編) 猫々堂, 2004.12
  637. 『吉本隆明全講演ライブ集 第8巻:宮沢賢治』 吉本隆明全講演CD化計画, 2004.12.
  638. 『悪人正機』(聞き手:糸井重里)[2001年刊の増補](新潮文庫) 新潮社, 2004.12
  639. 2005(平成17)年 81歳
  640. 『際限のない詩魂:わが出会いの詩人たち』(詩の森文庫 ; 1) 思潮社, 2005.1
  641. 『吉本隆明対談選』[解説:松岡祥男](講談社文芸文庫) 講談社, 2005.2
  642. 『吉本隆明資料集.43:高村光太郎;飯塚書店版』(松岡祥男編) 猫々堂, 2005.2
  643. 「思想から」(笠原芳光, 佐藤研との鼎談)、『イエスとはなにか』 春秋社, 2005.2
  644. 『吉本隆明資料集.44:日本現代詩論争史』(松岡祥男編) 猫々堂, 2005.3
  645. 『吉本隆明「食」を語る』(聞き手:宇田川悟) 朝日新聞社, 2005.3
  646. 『吉本隆明全講演ライブ集 第9巻:25年目の全共闘論、その他』 吉本隆明全講演CD化計画, 2005.3
  647. 『中学生のための社会科』 市井文学, 2005.3
  648. 『歴史としての天皇制』(網野善彦, 川村湊との鼎談) 作品社, 2005.4
  649. 『吉本隆明資料集.45:抵抗詩・国鉄王国をやぶれ』(松岡祥男編) 猫々堂, 2005.5
  650. 『吉本隆明歳時記 新版』 思潮社, 2005.5
  651. 『戦後詩史論 新版』[大和書房1983年刊の新版] 思潮社, 2005.5
  652. 「遥かな米沢ロード」、『山形県文学全集.第2期(随筆・紀行編) 第6巻(現代編)』 郷土出版社, 2005.5
  653. 『吉本隆明資料集.46:丸山真男論 ;一橋新聞初出』(松岡祥男編) 猫々堂, 2005.6
  654. 「藤井東先生のこと」、『ここって塾!?』(藤井東著) 春秋社, 2005.6
  655. 『幼年論:21世紀の対幻想について』(芹沢俊介との対談) 彩流社, 2005.6
  656. 『吉本隆明資料集.47:6.15事件思想的弁護論』(松岡祥男編) 猫々堂, 2005.7
  657. 『時代病』(高岡健との対談)(That's Japan special) ウェイツ, 2005.7
  658. 『子供はぜーんぶわかってる:超「教師論」・超「子供論」』(聞き手:向井吉人, 尾崎光弘) 批評社, 2005.8
  659. 「テレビはもっと凄いことになる」(松岡祥男との対談),「宮沢賢治は文学者なのか」(松岡祥男との対談)、『猫々堂主人 : 情況の最前線へ』(松岡祥男著) ボーダーインク, 2005.8
  660. 『吉本隆明資料集.48:共同幻想論 ;『文芸』初出』(松岡祥男編) 猫々堂, 2005.9
  661. 『吉本隆明全講演ライブ集 第10巻:森 鴎外』 吉本隆明全講演CD化計画, 2005.9
  662. 『13歳は二度あるか :「現在を生きる自分」を考える』 大和書房, 2005.9
  663. 『吉本隆明資料集.49:情況;『文芸』初出. 上』(松岡祥男編) 猫々堂, 2005.10
  664. 『吉本隆明資料集.50:情況;『文芸』初出. 下』(松岡祥男編) 猫々堂, 2005.11
  665. 『吉本隆明資料集.51:書物の解体学 ;『海』初出. 上』(松岡祥男編) 猫々堂, 2005.12
  666. 『吉本隆明全講演ライブ集 第11巻:都市論としての福岡、その他』 吉本隆明全講演CD化計画, 2005.12
  667. 2006(平成18)年 82歳
  668. 『吉本隆明資料集.52:書物の解体学;『海』初出. 中』(松岡祥男編) 猫々堂, 2006.1
  669. 『詩学叙説』 思潮社, 2006.1
  670. 「わたしの毛利ユリ」、「黒色●虚彩:anachro anarchy;’55毛利ユリ?’05榑松栄次」 ひくまの出版, 2006.1
  671. 『家族のゆくえ』 光文社, 2006.3
  672. 『詩とはなにか:世界を凍らせる言葉』(詩の森文庫 ; C6) 思潮社, 2006.3
  673. 『吉本隆明資料集.53:書物の解体学; 『海』初出. 下』(松岡祥男編) 猫々堂, 2006.3
  674. 『カール・マルクス』[解説:中沢新一](光文社文庫) 光文社, 2006.3
  675. 『夜と女と毛沢東』[解説:世古浩爾](辺見庸との対談集)(光文社文庫) 光文社, 2006.3
  676. 『吉本隆明全講演ライブ集 第12巻:ボードリヤール×吉本隆明 世紀末を語る、その他』 吉本隆明全講演CD化計画, 2006.3
  677. 『吉本隆明資料集.54:聞書・親鸞;『春秋』初出』(松岡祥男編) 猫々堂, 2006.4
  678. 「即席カレーくらべ」、『カレーライス』(嵐山光三郎 監修) リブリオ出版, 2006.4
  679. 「「理想」の可能性」、『人生へんろ:「いま」を生きる30の知恵』(講談社『週刊 四国遍路の旅』編集部編) 講談社, 2006.4
  680. 「スーパー老人、八人の秘密,7:吉本隆明(81歳)文学者、思想家」[インタビュー記事]、『生涯現役「スーパー老人」の秘密 : 彼らの食事運動生活に迫る!』(柴田博著) 技術評論社, 2006.4
  681. 『吉本隆明資料集.55:<戦後>経済の思想的批判・初期歌謡』(松岡祥男編) 猫々堂, 2006.5
  682. 『還りのことば:吉本隆明と親鸞という主題』(芹沢俊介, 菅瀬融爾, 今津芳文との共著) 雲母書房, 2006.5
  683. 『読書の方法:なにを、どう読むか』[解説:斎藤愼爾](知恵の森文庫) 光文社, 2006.5
  684. 『老いの超え方』(聞き手:佐藤信也) 朝日新聞社, 2006.5
  685. 『吉本隆明全講演ライブ集 第13巻:古典論』 吉本隆明全講演CD化計画, 2006.6
  686. 「あの行動力の背後」[談話]、『戦後戦記:中内ダイエーと高度経済成長の時代』(佐野眞一編)  平凡社, 2006.6
  687. 『吉本隆明資料集.56:心的現象論;眼の知覚論・身体論』(松岡祥男編) 猫々堂, 2006.7
  688. 『初期ノート』[試行出版部1970年刊の改訂](光文社文庫) 光文社, 2006.7
  689. 「ぼくのしょうらいのゆめ」[談話]、『ぼくのしょうらいのゆめ』(高野麻結子編) プチグラパブリッシング, 2006.7
  690. 『吉本隆明資料集.57:遠い自註;連作詩篇』(松岡祥男編) 猫々堂, 2006.8
  691. 『アフリカ的段階について:史観の拡張 新装版』 春秋社, 2006.8
  692. 『吉本隆明資料集.58:島尾敏雄の世界』 (松岡祥男編) 猫々堂, 2006.9
  693. 『吉本隆明全講演ライブ集 第14巻:西欧の文学と思想』 吉本隆明全講演CD化計画, 2006.9
  694. 「世界認識の方法」(M.フーコーとの共著)、『フーコー・コレクション.5(性・真理)』(ちくま学芸文庫) 筑摩書房, 2006.9 
  695. 『甦るヴェイユ』(洋泉社MC新書 ; 6) 洋泉社, 2006.9
  696. 『吉本隆明資料集.59:心的現象論 : 関係論』(松岡祥男編) 猫々堂, 2006.10
  697. 「吉本隆明:悪人正機頁」、『プレイボーイの人生相談 : 1966-2006 : 40th anniversary a life style advice』 集英社, 2006.10
  698. 『思想とはなにか』(笠原芳光との対談) 春秋社, 2006.10
  699. 『吉本隆明資料集.60:色材論・初期化学論文』(松岡祥男編) 猫々堂, 2006.11
  700. 『吉本隆明全講演ライブ集 第15巻:シンポジウム太宰治論』 吉本隆明全講演CD化計画, 2006.11
  701. 『生涯現役』(聞き手: 今野哲男)(洋泉社新書y) 洋泉社, 2006.11
  702. 「遠山啓――西日のあたる教場の記憶」、『文化としての数学』(遠山啓著)(光文社文庫, [と-18-1]) 光文社, 2006.11
  703. 『吉本隆明詩全集.2:1950;日時計篇 1』 思潮社, 2006.11
  704. 『吉本隆明詩全集.5:1946-1968;定本詩集』 思潮社, 2006.11
  705. 『吉本隆明資料集.61:太宰治試論・情況の根源から』(松岡祥男編) 猫々堂, 2006.12
  706. 『ひきこもれ:ひとりの時間をもつということ』(だいわ文庫) 大和書房, 2006.12
  707. 2007(平成19)年 83歳
  708. 『思想のアンソロジー』 筑摩書房, 2007.1
  709. 『吉本隆明全講演ライブ集 第16巻:昭和の批評と詩』 吉本隆明全講演CD化計画, 2007.1
  710. 『吉本隆明資料集.62:西行;僧形論・武門論』(松岡祥男編) 猫々堂, 2007.2
  711. 『真贋』[聞き手:辻本充子] 講談社インターナショナル, 2007.2
  712. 『吉本隆明詩全集.6:1975-1986;記号の森の伝説歌』 思潮社, 2007.2
  713. 『吉本隆明資料集.63:戦後詩の体験・宮沢賢治論』(松岡祥男編) 猫々堂, 2007.3
  714. 「秋山清論. 日本でただ一人、戦争に抵抗する詩を書いた詩人」、『秋山清著作集.別巻:資料・研究篇』 ぱる出版, 2007.3
  715. 『吉本隆明詩全集.7:1970-1994;新詩集以後・言葉からの触手』 思潮社, 2007.4
  716. 『吉本隆明資料集.64:小林秀雄・芥川龍之介における虚と実』(松岡祥男編) 猫々堂, 2007.4
  717. 『吉本隆明全講演ライブ集 第17巻:ハイ・イメージ論199X : 吉本隆明徹底トーク』[DVD版] 吉本隆明全講演CD化計画, 2007.4
  718. 『吉本隆明資料集.65:心的現象論. 了解論 1』(松岡祥男編) 猫々堂, 2007.6
  719. 『心的現象論』 文化科学高等研究院(EHESC)出版局, 2007.6
  720. 『読書の方法:なにを、どう読むか』[解説:斎藤愼爾](光文社文庫) 光文社, 2007.6
  721. 『吉本隆明自著を語る』(聞き手:渋谷陽一) ロッキング・オン, 2007.6
  722. 『吉本隆明資料集.66:歳時記・季節論』(松岡祥男編) 猫々堂, 2007.7
  723. 『吉本隆明全講演ライブ集 第18巻:心とは何か』 吉本隆明全講演CD化計画, 2007.7
  724. 『吉本隆明詩全集.3:1951;日時計篇 2 上』 思潮社, 2007.7
  725. [この人はうますぎるほどの物語詩の作り手だ。]、『パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた・・・夏:面影ラッキーホール』[添付小冊子] Pヴァイン・レコード, 2007.7
  726. 『吉本隆明資料集.67:賢治文学におけるユートピア・「死霊」について』(松岡祥男編) 猫々堂, 2007.8
  727. 『吉本隆明資料集.68:心的現象論. 了解論 2』(松岡祥男編) 猫々堂, 2007.9
  728. 「序文」、『浄土その解体と再構築』(本多弘之著)(濁世を超えて、濁世に立つ, 1) 樹心社;星雲社 (発売), 2007.9
  729. 『吉本隆明詩全集.4:1951ー1954;日時計篇 2 下・<手形>詩篇』 思潮社, 2007.9
  730. 『よせやぃ。』(聞き手:吉本隆明雑談会メンバー,中井健人ほか) ウェイツ, 2007.9
  731. 『吉本隆明「食」を語る』[解説:道場六三郎](聞き手:宇田川悟)(朝日文庫) 朝日新聞社, 2007.9
  732. 『吉本隆明資料集.69:戦後詩における修辞論・小林秀雄をめぐって』(松岡祥男編) 猫々堂, 2007.10
  733. 『吉本隆明資料集.70:横光利一論・南方的要素』(松岡祥男編) 猫々堂, 2007.11
  734. 『吉本隆明資料集.71:現代詩の思想・村上龍『コインロッカー・ベイビーズ』』(松岡祥男編) 猫々堂, 2007.12
  735. 2008(平成20)年 84歳
  736. 『「情況への発言」全集成.1:1962-1975』(洋泉社MC新書 ; 24) 洋泉社, 2008.1
  737. 『日本語のゆくえ』 光文社, 2008.1
  738. 『吉本隆明資料集.72:心的現象論 了解論 3』(松岡祥男編) 猫々堂, 2008.2
  739. 『吉本隆明資料集.73:文芸時評;『空虚としての主題』初出. 上』(松岡祥男編) 猫々堂, 2008.3
  740. 『「情況への発言」全集成.2:1976-1983』(洋泉社MC新書 ; 26) 洋泉社, 2008.3
  741. 『吉本隆明資料集.74:文芸時評;『空虚としての主題』初出. 下』(松岡祥男編) 猫々堂, 2008.4
  742. 『吉本隆明資料集.75:源氏物語論(初出)』(松岡祥男編) 猫々堂, 2008.5
  743. 『「情況への発言」全集成.3:1984-1997』(洋泉社MC新書 ; 28) 洋泉社, 2008.5
  744. 「深い共感が導き出した稀有な記録」、『内村剛介ロングインタビュー : 生き急ぎ、感じせく--私の二十世紀』(内村剛介著 ; 陶山幾朗編集・構成) 恵雅堂出版, 2008.5
  745. 『吉本隆明資料集.76:物語の現象論・若い現代詩』(松岡祥男編) 猫々堂, 2008.6
  746. 『吉本隆明詩全集.1:1941-1950;初期詩篇』 思潮社, 2008.6
  747. 「ナショナリズムと戦後五十年」(猪瀬直樹との対談)、『日本の信義 : 知の巨星十人と語る』(猪瀬直樹著) 小学館, 2008.6
  748. 「銀座の思い出」、『不機嫌の椅子:ベスト・エッセイ2008』(日本文藝家協会編) 光村図書出版, 2008.6
  749. 『日本近代文学の名作』(新潮文庫) 新潮社, 2008.7
  750. 『心的現象論本論』 文化科学高等研究院出版局, 2008.7
  751. 「ひとつの疾走」、『安東次男全詩全句集;月報』 思潮社, 2008.7
  752. 『吉本隆明の声と言葉。:その講演を立ち聞きする74分』 東京糸井重里事務所, 2008.7
  753. 『吉本隆明資料集.77:マス・イメージ論(初出) 上』(松岡祥男編) 猫々堂, 2008.8
  754. 『五十度の講演 : 吉本隆明;Yoshimoto Takaaki』[吉本隆明講演アーカイブ製作委員会 [製作]] 東京糸井重里事務所, 2008.8
  755. 『吉本隆明資料集.78:マス・イメージ論(初出) 下』(松岡祥男編) 猫々堂, 2008.9
  756. 「死の答え」、『おちおち死んではいられない:この国はどこへ行こうとしているのか』 毎日新聞社, 2008.9
  757. 『模写と鏡 新装版』 春秋社, 2008.9
  758. 『吉本隆明資料集.79:大衆文化現考・天皇制について』(松岡祥男編) 猫々堂, 2008.10
  759. 『吉本隆明資料集.80:ジョバンニの父とはなにか・未踏の作業』 猫々堂, 2008.11
  760. 『「芸術言語論」への覚書』 李白社 ; フォレスト出版 (発売), 2008.11
  761. 『吉本隆明資料集.81:柳田国男論(初出)』(松岡祥男編) 猫々堂, 2008.12
  762. 『貧困と思想』 青土社, 2008.12
  763. 「何をどう言っても安心な人」(聞き手:大日方公男)、『鶴見俊輔:いつも新しい思想;KAWADE道の手帖』 河出書房新社, 2008.12
  764. 2009(平成21)年 85歳
  765. 『吉本隆明資料集.82:いま、どんな時代なのか』(松岡祥男編) 猫々堂, 2009.1
  766. 『詩の力』[『現代日本の詩歌』 (毎日新聞社2003年刊) の改題](新潮文庫 ; よ-20-4)  新潮社, 2009.1
  767. 『吉本隆明資料集.83:新・書物の解体学 1』(松岡祥男編) 猫々堂, 2009.3
  768. 「草奔」[著者によるガリ版刷り印刷のほぼ原寸大復刻],「哀しき人々」,「酒の話」,「日本アンソロジーについて」[1998(平成十)年9月25日文教区立鴎外記念本郷図書館第260回文学講演会]、『資料・米沢時代の吉本隆明について―その十』 齋藤清一, 2009.3
  769. 「特殊」、『変人埴谷雄高の肖像』[『奇抜の人』(平凡社 1999年刊)の改題](木村俊介編)(文春文庫, [き-31-1]) 文藝春秋, 2009.3 
  770. 『源氏物語論』(洋泉社MC新書 ; 035) 洋泉社, 2009.3
  771. 「「原点」と「自立」、「工作者」と「庶民」の違い」(聞き手:大日方公男)、『谷川雁:詩人思想家、復活;KAWADE道の手帖』 河出書房新社, 2009.3 
  772. 『吉本隆明資料集.84:ハイ・イメージ論(初出) 1』(松岡祥男編) 猫々堂, 2009.4
  773. 「海を流れる河――吉本隆明」(聞き手:後藤正治)、『一九六〇年代の肖像』(後藤正治著)(岩波現代文庫, 社会 ; 186 . 人物ノンフィクション) 岩波書店, 2009.4
  774. 「『銀河鉄道の夜』について」、『もう一度読みたい宮沢賢治』 宝島社, 2009.4
  775. 『吉本隆明資料集.85:本について・食うべき演劇』(松岡祥男編) 猫々堂, 2009.5
  776. 「親鸞の最終の言葉:我が親鸞像」、『別冊 太陽:親鸞』 平凡社, 2009.5
  777. 「ぼくのしょうらいのゆめ」、『ぼくのしょうらいのゆめ』[プチグラパブリッシング2006年刊の加筆](文春文庫 ; 編2-38) 文藝春秋, 2009.5
  778. 『吉本隆明資料集.86:西行歌人論』(松岡祥男編) 猫々堂, 2009.6
  779. 『吉本隆明 全マンガ論:表現としてのマンガ・アニメ』 小学館クリエイティブ ; 小学館 (発売), 2009.6
  780. 『吉本隆明資料集.87:ハイ・イメージ論(初出) 2』(松岡祥男編) 猫々堂, 2009.7
  781. 『思想を生きる:吉本隆明語る』(聞き手:笠原芳光)[京都精華大学40周年記念事業として制作されたDVD(非売品)] 京都精華大学, 2009.7
  782. 『老いの超え方』[解題:森山公夫](聞き手:佐藤信也)(朝日文庫 ; よ13-2) 朝日新聞出版, 2009.8
  783. 『音楽機械論::Electronic dionysos』(坂本龍一との共著)(ちくま学芸文庫 ; ヨ1-10) 筑摩書房, 2009.8
  784. 「「吉本隆明さん、今、死をどう考えていますか?」」(聞き手:木村俊介)、『よい「お葬式」入門。:生きているうちに、話し合うための』([セオリーMOOK]) 講談社, 2009.8
  785. 『吉本隆明資料集.88:芥川・太宰・三島の「自殺の運命」・石川九楊論』(松岡祥男編) 猫々堂, 2009.9
  786. 『夏目漱石を読む』[解説:関川夏央](ちくま文庫 ; よ2-5) 筑摩書房, 2009.9
  787. 『異形の心的現象:統合失調症と文学の表現世界 新装増補改訂版』(森山公夫との共著) 批評社, 2009.9
  788. 『吉本隆明資料集.89:シモーヌ・ヴェイユについてのメモ』(松岡祥男編) 猫々堂, 2009.10
  789. 『対談 文学の戦後』[解説:高橋源一郎](鮎川信夫との対談集)(講談社文芸文庫 ; あR1) 講談社, 2009.10
  790. 「左翼、根拠地、そして親鸞」(中島岳志との対談)、『中島岳志的アジア対談』(中島岳志著) 毎日新聞社, 2009.10
  791. 『吉本隆明資料集.90:ハイ・イメージ論(初出) 3』(松岡祥男編) 猫々堂, 2009.11
  792. 『吉本隆明資料集.91:漱石が創った女たち・家族の幻像』(松岡祥男編) 猫々堂, 2009.12
  793. 「悪人はどこまで救われるのか:親鸞思想をめぐって」(山折哲雄との対談)、『悪と日本人』 東京書籍, 2009.12
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    2010年代
    2010(平成22)年 86歳
  795. 『吉本隆明資料集.92:視線と解体』(松岡祥男編) 猫々堂, 2010.1
  796. 「太宰治試論」、『太宰治・坂口安吾の世界:反逆のエチカ 新装版』(齋藤愼爾 責任編集) 柏書房, 2010.2
  797. 「宮沢さんのこと」[第19回宮沢賢治賞贈呈式記念講演,2009年9月22日,花巻なはんプラザ],「吉本さんの「受賞のひとこと」(贈呈式で配布のパンフレットに掲載)」、『資料・米沢時代の吉本隆明について:追加号』 齋藤清一, 2010.2
  798. 『吉本隆明資料集93:心と身体の物語/共同体への視点と文学』(松岡祥男編) 猫々堂, 2010.3
  799. 「白川静伝説:『白川静著作集』内容見本」、『白川静読本』 平凡社, 2010.3
  800. 『吉本隆明資料集.94:ハイ・イメージ論(初出) 4』(松岡祥男編) 猫々堂, 2010.4
  801. 『吉本隆明資料集.95:新・書物の解体学 2』(松岡祥男編) 猫々堂, 2010.5
  802. 『父の像』[解説:清岡智比古](ちくま文庫 ; よ2-6) 筑摩書房, 2010.6
  803. 『書物の解体学』[解説:三浦雅士](講談社文芸文庫) 講談社, 2010.6
  804. 『吉本隆明資料集.96:人間の死 自然の死 農業の死』(松岡祥男編) 猫々堂, 2010.6
  805. 『民主主義の神話:安保闘争の思想的総括』[現代思潮社1966年刊 (新装第1刷) の複製](谷川雁ほかとの共著) 現代思潮新社, 2010.6
  806. 『吉本隆明資料集.97:ハイ・イメージ論(初出) 5』(松岡祥男編) 猫々堂, 2010.7
  807. 『悲劇の解読』[解説:加藤典洋](ちくま学芸文庫)[電子書籍] 筑摩書房, 2010.7
  808. 『吉本隆明資料集.98:岡本かの子/「新らしい」という映画』(松岡祥男編) 猫々堂, 2010.8
  809. 『吉本隆明資料集.99:南島論』(松岡祥男編) 猫々堂, 2010.10
  810. 『ひとり』(15歳の寺子屋) 講談社, 2010.10
  811. 『吉本隆明資料集.100:ハイ・イメージ論(初出) 6』(松岡祥男編) 猫々堂, 2010.11
  812. 『吉本隆明資料集.101:時代をどう超えるか』(松岡祥男編) 猫々堂, 2010.12
  813. 「南島論」、『一九七〇年転換期における『展望』を読む:思想が現実だった頃』 筑摩書房, 2010.12
  814. 2011(平成23)年 87歳
  815. 「性の幻想」、『大庭みな子全集.第21巻』 日本経済新聞出版社, 2011.1
  816. 『吉本隆明資料集.102:新・書物の解体学 3』(松岡祥男編) 猫々堂, 2011.2
  817. 『戦争と平和』[あとがき:川端要壽](文芸社文庫 ; よ1-1) 文芸社, 2011.2
  818. 『吉本隆明資料集.103:ハイ・イメージ論(初出) 7』(松岡祥男編) 猫々堂, 2011.3
  819. 『吉本隆明資料集.104:猫の話そのほかの話』(松岡祥男編) 猫々堂, 2011.4
  820. 「吉本隆明が語る「逆説の親鸞」」、『親鸞の歩き方:歩く、識る、触れる、親鸞を体感する 京都&西本願寺ガイドブック』(ダイヤモンドMOOK) ダイヤモンド社, 2011.4
  821. 『老いの幸福論』[『幸福論』 (2001年刊) の改題](青春新書 ; PI-313.インテリジェンス) 青春出版社, 2011.4
  822. 『吉本隆明資料集.105:加速する変容/宮沢賢治を語る』(松岡祥男編) 猫々堂, 2011.5
  823. 「梶木剛 追悼」、『文学的視線の構図:梶木剛遺稿集』 深夜叢書社, 2011.5
  824. 『吉本隆明資料集.106:匂いを讀む』(松岡祥男編) 猫々堂, 2011.6
  825. 「文学者と戦争責任について」、『作家と戦争:平洋戦争70年』(Kawade道の手帖) 河出書房新社, 2011.6
  826. 「これから人類は危ない橋をとぼとぼ渡っていくことになる」(聞き手:大日向公男)、『思想としての3・11』 河出書房新社, 2011.6
  827. 『吉本隆明資料集.107:都市、時代そして自然』(松岡祥男編) 猫々堂, 2011.7
  828. 『真贋』[聞き手:辻本充子](講談社文庫 ; よ37-1) 講談社, 2011.7
  829. 「『銀河鉄道の夜』について」、『読んでおきたいベスト集!宮沢賢治』[「もう一度読みたい宮沢賢治」 (2009年刊) の増補](宝島社文庫) 宝島社, 2011.7
  830. 「吉本隆明、性を語る。」(聞き手:辻陽介)、『VOBO:ECSTACY WEB MAGAZINE』[URL:http://vobo.jp/takaaki_yoshimoto.html] coremagazine, 2011.7
  831. 『吉本隆明資料集.108:ニッポンの現在』(松岡祥男編) 猫々堂, 2011.9
  832. 『吉本隆明資料集.109:三島由紀夫の思想と行動・詩的な喩の問題』(松岡祥男編) 猫々堂, 2011.10
  833. 「江藤さんについて」(聞き手:大日向公男)、『江藤淳1960:中央公論特別編集』 中央公論新社, 2011.10
  834. 『文学と非文学の倫理』(江藤淳との対談集) 中央公論新社, 2011.10
  835. 『吉本隆明初期詩集』[解説:背景の記憶/吉本隆明,作家案内:川上春雄](講談社文芸文庫)[電子書籍] 講談社, 2011.10
  836. 『吉本隆明資料集.110:消費のなかの芸(初出)・上』(松岡祥男編) 猫々堂, 2011.11
  837. 『完本 情況への発言』 洋泉社, 2011.11
  838. 『吉本隆明資料集.111:ハイ・イメージ論(『母型論』)8』(松岡祥男編) 猫々堂, 2011.12
  839. 2012(平成24)年 [87]歳
  840. 『吉本隆明資料集.112:国男と花袋/世界観権力の終焉と言語』(松岡祥男編) 猫々堂, 2012.1
  841. 『吉本隆明が語る親鸞』 東京糸井重里事務所, 2012.1
  842. 「吉本隆明」、『いつもそばに本が』 ワイズ出版, 2012.1
  843. 「贈与の新しい形」、『交響する声の記録:赤坂憲雄対話集』 国書刊行会, 2012.1
  844. 『芸術的抵抗と挫折』[解説: 松本昌次](こぶし文庫 戦後日本思想の原点 ; 52) こぶし書房, 2012.2
  845. 『吉本隆明資料集.113:イメージ論1992〜1993』(松岡祥男編) 猫々堂, 2012.3
  846. 『書 文字 アジア』( 石川九楊との共著) 筑摩書房, 2012.3
  847. 「証言 永瀬清子:第12回朗読会「永瀬清子の詩の世界――私は地球」[講演]、『資料集 永瀬清子の詩の世界』 赤磐市教育委員会熊山分室, 2012.4
  848. 『吉本隆明資料集.114:いま、何を考えるのか』(松岡祥男編) 猫々堂, 2012.4
  849. 「東京にいると、暗いんです」、『震災後のことば:8・15からのまなざし』(宮川匡司編) 日本経済新聞出版社, 2012.4
  850. 『吉本隆明資料集.115:ハイ・イメージ論(『母型論』)9』(松岡祥男編) 猫々堂, 2012.5
  851. 「国語」,「社会」、『いまを生きるための教室:美への渇き』[『中学生の教科書:美への渇き』四谷ラウンド2000年6月刊を再編集、修正、改題](角川文庫:あ102-2) 角川書店, 2012.5
  852. 「自己表現としての少女漫画」[萩尾望都との対談]、『コトバのあなたマンガのわたし:萩尾望都対談集 1980年代編』 河出書房新社, 2012.5
  853. 「〈ロシア学〉の最後の学徒――内村剛介」[聞き手:大日向公男]、「坂の上、坂の下」、「ヘンミ・スーパーの挿話」、「順をぢの第三台場」、『文藝別冊・さよなら吉本隆明』(KAWDE夢ムック) 河出書房新社, 2012.5
  854. 『吉本隆明資料集.116:漱石的時間の生命力/『遠野物語』と『蒲団』の接点』(松岡祥男編) 猫々堂, 2012.6
  855. 『「すべてを引き受ける」という思想』(茂木健一郎との対談) 光文社, 2012.6
  856. 「『最後の親鸞』からはじまりの宗教へ」[中沢新一との対談],「〈アジア的なもの〉と民主党政権の現在」[中沢新一との対談],「世紀末を解く」[見田宗介との対談],「批評は現在をつらぬけるか:私の文学」[聞き手:田中和生],「天皇制・共産党・戦後民主主義」[聞き手:大日方公男],「岡本かの子:華麗なる文学世界」[講演]、『吉本隆明の世界:中央公論特別編集』 中央公論新社, 2012.6
  857. 「島成郎さんあての私信」、『情況:追悼 吉本隆明』[2012年8月号別冊] 情況出版, 2012.7
  858. 『家族のゆくえ』( 知恵の森文庫) 光文社, 2012.7
  859. 『吉本隆明資料集.117:時代という現場/茂吉短歌の初期』(松岡祥男編) 猫々堂, 2012.7
  860. 『「語る人」吉本隆明の一念』[聞き手:松崎之貞] 光文社, 2012.7
  861. 『13歳は二度あるか:「現在を生きる自分」を考える(だいわ文庫) 大和書房, 2012.8
  862. 『共同幻想論.改訂新版』(角川ソフィア文庫)[電子書籍] 角川学芸出版, 2012.8
  863. 『定本 言語にとって美とはなにか I 』(角川ソフィア文庫)[電子書籍] 角川学芸出版, 2012.8
  864. 『定本 言語にとって美とはなにか II』(角川ソフィア文庫)[電子書籍] 角川学芸出版, 2012.8
  865. 『心的現象論序説.改訂新版』(角川ソフィア文庫)[電子書籍] 角川学芸出版, 2012.8
  866. 『宮沢賢治の世界』(筑摩選書) 筑摩書房, 2012.8
  867. 『世界認識の方法[改版]』[解説:栗本慎一郎](中公文庫) 中央公論新社, 2012.8
  868. 『吉本隆明資料集.118:死の概念の変遷/日本語を遡行する』(松岡祥男編) 猫々堂, 2012.9
  869. 『吉本隆明の下町の愉しみ:日々を味わう贅沢』(青春新書INTELLIGENCE 372) 青春出版社, 2012.9
  870. 『日本語のゆくえ』(知恵の森文庫) 光文社, 2012.9
  871. 『世界認識の方法』[解説:栗本慎一郎](中公文庫)[電子書籍] 中央公論新社, 2012.9
  872. 『吉本隆明資料集.119:情況との対話1』(松岡祥男編) 猫々堂, 2012.10
  873. 『超恋愛論』(だいわ文庫) 大和書房, 2012.10
  874. 『第二の敗戦期:これからの日本をどうよむか』 春秋社, 2012.10
  875. 『重層的な非決定へ 新装版』 大和書房, 2012.10
  876. 『吉本隆明資料集.120:食べものの話』(松岡祥男編) 猫々堂, 2012.10
  877. 「科学技術に退歩はない」[聞き手:宍戸護]、『〈3/11〉後』忘却に抗して:識者53人の言葉 現代書館, 2012.12
  878. 『吉本隆明資料集.121:社会風景論』(松岡祥男編) 猫々堂, 2012.12
  879. 『吉本隆明が最後に遺した三十万字 上巻「吉本隆明、自著を語る」』 ロッキング・オン, 2012.12
  880. 『吉本隆明が最後に遺した三十万字 下巻「吉本隆明、時代と向き合う」』 ロッキング・オン, 2012.12
  881. 2013(平成25)年
  882. 『思想のアンソロジー』(ちくま学芸文庫) 筑摩書房, 2013.01
  883. 『吉本隆明資料集.122:イメージ論1993〜1994』(松岡祥男編) 猫々堂, 2013.02
  884. 『心的現象論序説.改訂新版』(角川ソフィア文庫) 角川学芸出版, 2013.02
  885. 『吉本隆明資料集.123:物語の中のメタファー/心の病の時代』(松岡祥男編) 猫々堂, 2013.03
  886. 「岡井隆の近業について―『家常茶飯』を読む」、『岡井隆歌集』(現代詩文庫:短歌俳句篇) 思潮社, 2013.03
  887. 『フランシス子へ』[構成・文:瀧 晴己] 講談社, 2013.03
  888. 『マス・イメージ論』(講談社文芸文庫) 講談社, 2013.03
  889. 『吉本隆明資料集.124:二葉亭の文學/三木成夫さんについて』(松岡祥男編) 猫々堂, 2013.04
  890. 『開店休業』 プレジデント社, 2013.04
  891. 『吉本隆明資料集.125:あかるい太宰、くらい太宰』(松岡祥男編) 猫々堂, 2013.05
  892. 『読書の方法:なにを、どう読むか』(光文社文庫)[電子書籍] 光文社, 2013.05
  893. 『日本語のゆくえ』(知恵の森文庫)[電子書籍] 光文社, 2013.05
  894. 『「ならずもの国家」異論』[電子書籍] 光文社, 2013.05
  895. 『家族のゆくえ』(知恵の森文庫)[電子書籍] 光文社, 2013.05
  896. 『初期ノート』(光文社文庫)[電子書籍] 光文社, 2013.05
  897. 『カール・マルクス』(光文社文庫)[電子書籍] 光文社, 2013.05
  898. 『「すべてを引き受ける」という思想』[茂木健一郎との対談][電子書籍] 光文社, 2013.05
  899. 『吉本隆明資料集.126:論争の流儀と決着の仕方/室生犀星』(松岡祥男編) 猫々堂, 2013.06
  900. 「放送にとって批評とは何か[聞き手:坂本 衛]」、『放送批評の50年:NPO法人放送批評懇談会50周年記念出版』 学文社, 2013.06,610〜616.
  901. 『〈信〉の構造1:仏教論集成』[電子書籍] 春秋社, 2013.07.
  902. 『〈信〉の構造2:キリスト教論集成』[電子書籍] 春秋社, 2013.07.
  903. 〈信〉の構造3:天皇制・宗教論集成』[電子書籍] 春秋社, 2013.07.
  904. 『良寛』[電子書籍] 春秋社, 2013.07.
  905. 『親鸞〈決定版〉』[電子書籍] 春秋社, 2013.07.
  906. 『〈信〉の構造1』[電子書籍] 春秋社, 2013.07.
  907. 『模写と鏡』[電子書籍] 春秋社, 2013.07.
  908. 『新・死の位相学』[電子書籍] 春秋社, 2013.07.
  909. 『アフリカ的段階について』[電子書籍] 春秋社, 2013.07.
  910. 『吉本隆明資料集.127:情況との対話2・現代とマルクス』(松岡祥男編) 猫々堂, 2013.08.
  911. 『今に生きる親鸞』[電子書籍] 講談社, 2013.08.
  912. 『吉本隆明資料集.128:消費のなかの芸・下』(松岡祥男編) 猫々堂, 2013.09.
  913. 『吉本隆明資料集.129:政治・経済・社会を讀む/鴎外と漱石』(松岡祥男編) 猫々堂, 2013.10.
  914. 『吉本隆明資料集.130:心について/自衛隊「合憲」論の歴史的犯罪』(松岡祥男編) 猫々堂, 2013.11.
  915. 『西行論』(講談社文芸文庫)[電子書籍] 講談社, 2013.11.
  916. 『高村光太郎』(講談社文芸文庫)[電子書籍] 講談社, 2013.11.
  917. 『マチウ書試論 転向論』(講談社文芸文庫)[電子書籍] 講談社, 2013.11.
  918. 『吉本隆明資料集.131:総論 柳田民俗学』(松岡祥男編) 猫々堂, 2013.12.
  919. 2014(平成26)年
  920. 『吉本隆明資料集.132:幸田文について/大衆の原像』(松岡祥男編) 猫々堂, 2014.02.
  921. 「豚ロース鍋のこと」、『ぷくぷく、お肉 おいしい文藝』 河出書房新社, 2014.02.
  922. 『吉本隆明資料集.133:『全共闘白書』を読んで/根柢への出立に向けて』(松岡祥男編) 猫々堂, 2014.03.
  923. 『吉本隆明全集6:1959ー1961』 晶文社, 2014.03
  924. 『吉本隆明資料集.134:『写生の物語(上)/古代歌謡論』(松岡祥男編) 猫々堂, 2014.04.
  925. 「心と言葉、そのアルケオロジー」(中沢新一との対談)、「超人間、超言語」(中沢新一との対談)、『惑星の風景:中沢新一対談集』(中沢新一著) 青土社, 2014.04.
  926. 『吉本隆明資料集.135:ヘーゲルについて/廣松渉の国家論・唯物史観』(松岡祥男編) 猫々堂, 2014.05.
  927. 「講演『こころ』」、『夏目漱石『こころ』をどう読むか』(文芸の本棚) 河出書房新社, 2014.05.
  928. 「海の流線の方位」、『柳田国男 民俗学の創始者』(文芸の本棚) 河出書房新社, 2014.05.
  929. 『吉本隆明資料集.136:情況との対話3/現在をどう生きるか』(松岡祥男編) 猫々堂, 2014.06.
  930. 『吉本隆明全集7:1962ー1964』 晶文社, 2014.06.
  931. 「ラーメンに風情はあるのか」、『ずるずる、ラーメン』(おいしい文藝) 河出書房新社, 2014.06.
  932. 「吉本さんを囲んで」[前川藤一、菅原則生との鼎談]、『浄土からの視線:吉本隆明・狂気・自己慰安』 弓立社, 2014.06.
  933. 「島尾敏雄ーー戦争世代のおおきな砦」、『新編 特攻体験と戦後』(中公文庫) 中央公論新社, 2014.07.
  934. 『吉本隆明資料集.137:日本的なものとはなにか/詩はどこまできたか』(松岡祥男編) 猫々堂, 2014.08.
  935. 「マタイ伝を読んだ頃」[インタビュー]、はじめて読む聖書 新潮社, 2014.08.
  936. 『吉本隆明資料集.138:文学の戦後と現在/『死霊』考』(松岡祥男編) 猫々堂, 2014.09.
  937. 『吉本隆明全集4:1952ー1957』 晶文社, 2014.09.
  938. 『吉本隆明資料集.139:表現論/『宿沢あぐり「吉本隆明年譜」(1)』(松岡祥男編) 猫々堂, 2014.10.
  939. 「吉本隆明の経済学」、『吉本隆明の経済学』(中沢新一編著) 筑摩書房, 2014.10.
  940. 「三四郎」、『夏目漱石『三四郎』をどう読むか』(石原千秋編) 河出書房新社, 2014.10.
  941. 「沈黙の力を信じる」、『人生を考えるのに遅すぎるということはない』 講談社, 2014.11.
  942. 『吉本隆明資料集.140:フーコーについて/プレ・アジア的ということ』(松岡祥男編) 猫々堂, 2014.11.
  943. 『日本的なものとはなにか:吉本隆明〈未収録〉講演集1』 筑摩書房, 2014.12.
  944. 『吉本隆明資料集 141:荒木写真とはなにか/村上春樹『アンダーグラウンド』批判』(松岡祥男編) 猫々堂, 2014.12.
  945. 『吉本隆明全集5:1957ー1959』 晶文社, 2014.12.
  946. 2015(平成27)年
  947. 『「反原発」異論』 論創社, 2015.01.
  948. 「浄土と老齢」、『独特老人』(ちくま文庫) 筑摩書房, 2015.01.
  949. 『心と生命について:吉本隆明〈未収録〉講演集2』 筑摩書房, 2015.01.
  950. 『吉本隆明資料集 142:写生の物語(下)/実朝論』(松岡祥男編) 猫々堂, 2015.01.
  951. 『農業のゆくえ:吉本隆明〈未収録〉講演集3』 筑摩書房, 2015.02.
  952. 『農業論拾遺 ー世界認識論ー』[太田修との対談] 修羅出版部, 2015.02
  953. 『吉本隆明資料集 143:知識人ーその思想的課題/宿沢あぐり「吉本隆明年譜」2』(松岡祥男編) 猫々堂, 2015.03.
  954. 『日本経済を考える:吉本隆明〈未収録〉講演集4』 筑摩書房, 2015.03.
  955. 「埴谷雄高さんの死に際会して」、『素描 埴谷雄高を語る』(講談社文芸文庫) 講談社, 2015.03.
  956. 『吉本隆明全集8:1961ー1965』 晶文社, 2015.03.
  957. 『吉本隆明資料集 144:中原中也・立原道造/小林秀雄を読む』(松岡祥男編) 猫々堂, 2015.04.
  958. 『吉本隆明 最後の贈りもの』 潮出版社, 2015.04.
  959. 『イメージ論・都市論:吉本隆明〈未収録〉講演集5』 筑摩書房, 2015.04.
  960. 『吉本隆明資料集 145:あの頃二人は/戦後思想の系譜』(松岡祥男編) 猫々堂, 2015.05.
  961. 『国家と宗教のあいだ:吉本隆明〈未収録〉講演集6』 筑摩書房, 2015.05.
  962. 「非行としての戦争」、『戦争はどのように語られてきたか』 河出書房新社, 2015.05.
  963. 『情況の根源から:吉本隆明〈未収録〉講演集7』 筑摩書房, 2015.06.
  964. 『吉本隆明資料集 146:国家・家・知識人・大衆/宿沢あぐり「吉本隆明年譜」(3)』(松岡祥男編) 猫々堂, 2015.06.
  965. 『吉本隆明全集9:1964ー1968』 晶文社, 2015.06.
  966. 『物語と人称のドラマ:作家論・作品論(戦前編):吉本隆明〈未収録〉講演集8』 筑摩書房, 2015.07.
  967. 『吉本隆明資料集 147:日本アンソロジーについて/未来への手がかり』(松岡祥男編) 猫々堂, 2015.07.
  968. 『思想の機軸とわが軌跡:思想表出篇』 文化科学高等研究院出版局, 2015.07.
  969. 『思想を読む 世界を読む:吉本隆明×山本哲士 対話篇1981〜2007;高度資本主義の変貌を根源から解読する思想・理論の定位』 文化科学高等研究院出版局, 2015.07.
  970. 『物語とメタファー:作家論・作品論(戦後編):吉本隆明〈未収録〉講演集9』 筑摩書房, 2015.08.
  971. 『吉本隆明資料集 148:近代の果て、現在の果て/日本文化の特質』(松岡祥男編) 猫々堂, 2015.09.
  972. 『詩はどこまできたか:吉本隆明〈未収録〉講演集10』 筑摩書房, 2015.09.
  973. 『吉本隆明全集10:1965ー1971』 晶文社, 2015.09.
  974. 『吉本隆明資料集 149:知識人の自立の問題/宿沢あぐり「吉本隆明年譜」(4)』(松岡祥男編) 猫々堂, 2015.10.
  975. 『芸術表現論:吉本隆明〈未収録〉講演集11』 筑摩書房, 2015.10.
  976. 『吉本隆明資料集 150:江藤さんの特異な死/贈与の新しい形』(松岡祥男編) 猫々堂, 2015.11.
  977. 『芸術言語論:吉本隆明〈未収録〉講演集12』 筑摩書房, 2015.11.
  978. 『開店休業』[ハルノ宵子 追想・画](幻冬社文庫) 幻冬社, 2015.12.
  979. 『吉本隆明資料集 151:TVを読む/マルクスはヘーゲルを超えたか』(松岡祥男編) 猫々堂, 2015.12.
  980. 『吉本隆明全集11:1969ー1971』 晶文社, 2015.12.
  981. 2016(平成28)年
  982. 『吉本隆明資料集 152:T幻想ーーその打破と主体性/宿沢あぐり『吉本隆明年譜』(5)』(松岡祥男編) 猫々堂, 2016.01.
  983. 『吉本隆明資料集 153:西川俳句について/討議 近代詩史』(松岡祥男編) 猫々堂, 2016.03.
  984. 『フランシス子へ』(講談社文庫) 講談社, 2016.03.
  985. 『アジア的ということ』 筑摩書房, 2016.03.
  986. 『吉本隆明全集12:1971ー1974』 晶文社, 2016.03.
  987. 『吉本隆明 全南島論』 作品社, 2016.03.
  988. 『吉本隆明資料集 154:現在に見る理想社会への道/本多秋五さんの死』(松岡祥男編) 猫々堂, 2016.04.
  989. 『なぜ、猫とつきあうのか』(講談社学術文庫) 講談社, 2016.05.
  990. 『吉本隆明資料集 155:国家論/宿沢あぐり『吉本隆明年譜』(6)』(松岡祥男編) 猫々堂, 2016.05.
  991. 「パンの詩」、『こんがり、パン』(おいしいい文藝) 河出書房新社, 2016.05.
  992. 「『遠野物語』の意味」、『遠野物語』(新潮文庫や−15−1) 新潮社, 2016.06.
  993. 『吉本隆明資料集 156:死線を超えて/同時多発テロと戦争』(松岡祥男編) 猫々堂, 2016.06.
  994. 『吉本隆明全集1:1941ー1948』 晶文社, 2016.06.
  995. 『吉本隆明資料集 157:川上春雄さんを悼む/存在倫理について』(松岡祥男編) 猫々堂, 2016.08.
  996. 『吉本隆明資料集 158:喩としての聖書/宿沢あぐり『吉本隆明年譜』(7)』(松岡祥男編) 猫々堂, 2016.09.
  997. 『吉本隆明全集2:1948ー1950』 晶文社, 2016.09.
  998. 『吉本隆明資料集 159:『行人』をめぐって/精神の考古学』(松岡祥男編) 猫々堂, 2016.10.
  999. 『吉本隆明資料集 160:『遠い自註』に浮かぶ舟/持続あるのみ。やめたら、おしまい(松岡祥男編) 猫々堂, 2016.11.
  1000. 『吉本隆明資料集 161:連合赤軍事件をめぐって/宿沢あぐり『吉本隆明年譜』(8)』(松岡祥男編) 猫々堂, 2016.12.
  1001. 2017(平成29)年
  1002. 『吉本隆明全集3:1951ー1954』 晶文社, 2016.12.
  1003. 『吉本隆明資料集 162:〈真の人間解放〉とはなにか/心と言葉、そのアルケオロジー』(松岡祥男編) 猫々堂, 2017.01.
  1004. 「西伊豆のづけ丼」、『お〜い、丼:満腹どんぶりアンソロジー』(ちくま文庫) 筑摩書房, 2017.02.
  1005. 「「距たり」を記述すること」、『私の旧約聖書 新版』(中公文庫) 中央公論新社, 2017.02.
  1006. 『吉本隆明 江藤淳 全対話』(中公文庫) 中央公論新社, 2017.02.
  1007. 『吉本隆明資料集 163:中原中也について/イエスとはなにか』(松岡祥男編) 猫々堂, 2017.03
  1008. 『吉本隆明資料集 164:鮎川詩の問題/宿沢あぐり「吉本隆明年譜」(9)』(松岡祥男編) 猫々堂, 2017.04
  1009. 『写生の物語』(講談社文芸文庫) 講談社, 2017.04
  1010. 『吉本隆明全集 37:書簡 I』 晶文社, 2017.05.
  1011. 『吉本隆明資料集 165:夏目漱石を語る/路地の家に移り住んで』(松岡祥男編) 猫々堂, 2017.05
  1012. 「坊っちゃん」、『夏目漱石『坊っちゃん』をどう読むか』(文芸の本棚) 河出書房新社, 2017.05.
  1013. 『吉本隆明資料集 166:歴史の「事実」をめぐって/言語論要綱』(松岡祥男編) 猫々堂, 2017.06
  1014. 「俵万智」、『俵万智 史上最強の三十一文字:総特集 『サラダ記念日』刊行30周年記念』(KAWADE夢ムック:文藝別冊) 河出書房新社, 2017.06.
  1015. 「指示表出と自己表出としての文学作品」、『日本の文学理論 アンソロジー』 水声社, 2017.06.
  1016. 『吉本隆明質疑応答集 1:宗教』 論創社, 2017.07.
  1017. 『吉本隆明資料集 167:宗教と思想のはざま/宿沢あぐり「吉本隆明年譜」(10)』(松岡祥男編) 猫々堂, 2017.07
  1018. 「平和の中の主戦場」、『島尾敏雄・ミホ/共立する文学』 河出書房新社, 2017.07.
  1019. 『吉本隆明資料集 168:超人間、超言語/9条と日本の戦後思想』(松岡祥男編) 猫々堂, 2017.09
  1020. 『吉本隆明質疑応答集 2:思想』 論創社, 2017.09.
  1021. 『吉本隆明全集13:1972ー1976』 晶文社, 2017.09
  1022. 『吉本隆明資料集 169:〈心的なもの〉の根源へ/日本語の詩とはなにか』(松岡祥男編) 猫々堂, 2017.10
  1023. 『吉本隆明資料集 170:イメージの世界都市/宿沢あぐり『吉本隆明年譜』(11』(松岡祥男編) 猫々堂, 2017.11
  1024. 「世紀の終わりに」[加藤典洋との対談]、「存在倫理について」[加藤典洋との対談]、「半世紀後の憲法」[加藤典洋、竹田青嗣、橋爪大三郎との座談]、『対談 戦後・文学・現在』 而立書房, 2017.11
  1025. 『吉本隆明全集14:1974ー1977』 晶文社, 2017.12
  1026. 2018(平成30)年
  1027. 『吉本隆明資料集 171:秋山清と〈戦後〉という場所/『最後の親鸞』からはじまりの宗教へ』(松岡祥男編) 猫々堂, 2018.01
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◎参考リソース
・NDL-OPAC:国立国会図書館蔵書検索・申込システム https://ndlopac.ndl.go.jp/
・CiNii Books:大学図書館の本をさがす http://ci.nii.ac.jp/books/
・奈良県立図書情報館「追悼 吉本隆明氏」展示資料リスト http://www.library.pref.nara.jp/event/booklist/memory_of_Takaaki_Yoshimoto.html
・ニュースを読む「追悼 吉本隆明」(山口県立図書館) https://library.pref.yamaguchi.lg.jp/news/medium_yoshimoto
・キャッチアップ!!"旬" - 追悼 吉本隆明氏(千葉市中央図書館) http://www.library.city.chiba.jp/now/catchup7.html
・『吉本隆明全著作集』全15巻(勁草書房、1968.10~1975.12)(研究余録〜全集目次総覧〜) http://kenkyuyoroku.blog84.fc2.com/blog-entry-1081.html
・『鮎川信夫著作集』全10巻(思潮社、1973.8~1976.11)(研究余録〜全集目次総覧〜) http://kenkyuyoroku.blog84.fc2.com/blog-entry-62.html
・猫々堂「吉本隆明資料集」“ファン”ページ http://www.fitweb.or.jp/~taka/Nyadex.html
・吉本隆明講演[Audiovisual Material]2次資料 http://www.fitweb.or.jp/~taka/ytOdex.html
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「吉本隆明著作[図書]書誌」 kyoshi@tym.fitweb.or.jp  ファイル作成:2012.10.03 最終更新日:2017.12.20