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'97頃のできごと



97.12.28 圏外

 docomoの携帯電話を購入した♪
 便利なもので、お店で手続きをしたら、すぐに通話できるらしい。
 早速、何の用もないのに自宅へ電話してみる。
誰も出ない。あたりまえだ。さっき家を出るとき、誰もいなかったのだから。
 家に帰って、いろいろ設定しようとする。........ところが........
自宅前ではアンテナ2〜1本立つが、家の中では「圏外」となったではないか。
 失礼な機械やなぁ。もぅっ。「圏外」はないだろう。「アンテナが出ない」でわかるのに。
 でも、最初から、自宅の周囲は圏外であることはわかっていたし、自宅から用事があるときは自宅の電話使えばいいし、会社でも飲み屋でも使えるぜ。ってわけでお暇なかたは「020-371-3225」へ電話してみて下さい。

97.12. 8 電話でまんぼう

 取引先の大阪の某メーカーさんへの電話のやりとりです。最近は交換を通さないでダイヤルインがあるので便利なのですが...。最近の女性もやるねぇ。
♂「富山の満保と申しますが、○○さんお願いします」
♀「○○はあいにく席をはずしております」
♂「では、戻られましたら満保まで電話、お願いします」
♀「はい、わかりました。富山の『なんぶ』さんですね」
♂「いいえ。『まんぼ』です」
♀「『なん..........』」
♂「『まんぼ』です」
♀「はぁ?『なんぼう?』」
   ↑このときの語尾の尻上がりにカチンときた。
♂「まんぼうです」「おさかなの『まんぼう』です」
♀「えっ...?」「くっ...くっ(笑)」
♀「どのような字を書くのでしょうか?」
   ↑(やられた。私の負けか。と思ったがここで頑張った)
♂「ひらがなで『まんぼう』と書きます」

このあと、この職場でどのようなやりとりがあったかは明かでない。


97.11.16 PowerBookとMacOS8

 主に業務用(←と言うよりも遊戯用でないというだけ)のPowerBookにMacOS8をインストールすることにしました。
 ZIPでBackUpするのも面倒になって、とうとう、全〜部きれいさっぱりにしました。OS8って、もうルンルンです。快適だし、安定してるし。
 でも、消えてしまったフリーソフトも初期設定ファイルも戻ってきません。いやいや、ものは考えようです。新しいパソコンが来たということで自分に言い聞かせています。

97.10.4 広報「となみ」の取材を受ける

 インターネットで地元のコスモスを世界へ(←大げさ)発信しているということで、砺波市の広報紙に紹介されることになり、取材を受けました。
 一般の方々から見ると結構オタッキーなのでしょうか?「自宅ではMAC2台。会社ではNTと95使ってます。」と正直に言ったら、びっくりされました。(それ以前にMACというだけで引けておられた気もするが)現実的には、PC98やホスト端末も使っているので、もしかしたらすごいことかもしれないと、しみじみ考えさせられました。
 ちなみに使っているだけで、使いこなしている訳ではありません。

97.9.14 姪っこ親指骨折

 1年生になる姪っこ(←結構、人なつっこい。)を連れてボーリングに行ったのだが、8ポンドのボールを持ったままこけてしまい、右手親指の爪がはがれそうになってしまった。その場はキズバンだけで、そそくさと帰宅したが、ものすごく痛がるので病院でレントゲンとってみると、骨折していた。
 かわいそうなことをしてしまった。大変後悔している。

97.7.14 救急車をお世話する

 仕事で遅くなった10時頃、帰宅途中の国道で1台の車が駐車灯を点灯して停車していました。
 何気なく横を通り過ぎる時、運転席の窓から手を出してぐったりしている人を見つけた。
 「げげっ。何だ?」
 一度は通り過ぎたのですが気になってUターンして戻った。そっと近づくと、真っ青な顔した若い男性が
 「た、助けて下さい。胸が苦しくて、身体がしびれるんです」

 さあ、これからが大変。携帯電話もPHSも持っていないまんぼうさんは、公衆電話までぶっ飛ばしました。119に電話して救急車を呼んだあと、もう一度現場に戻りました。
 重い運転手を引っぱり出して、横に寝させ(こんな時は頭を高くすればいいのか低くするのがいいのか悩みました)救急車を待ちました。意識はあるのですが呼吸も苦しそうなので、呼びかけたりさすったりしてましたが、もっと悪くなったらどうしよう?まんぼうさんは汗まみれです。
 救急車の音はかなり遠くから聞こえるものです。長〜く長〜く感じました。それから車を動かしたり、家族の方へ連絡したり....。数日後、無事退院の連絡がありました。ホッとした出来事でした。



97.6.30 てれほ

 いやぁ。すごいもんである。ついにNTTの請求が1万7千円になってしもた。まんぼうさんがI-netにはまる前はせいぜい3〜4千円であったことを考えると実に5倍近い。
 いつかはこうなるとは思っていたが、さすがにつらい。とりあえずISDNのお金はないので、テレホーダイに申し込んだ。
 7/1からは早朝サーファーに徹することになろう。



97.5.18 白い折り紙

 加×百万石時代村へ出かけることにした。出かける前にWWWでアクセス方法を調べておいたのでスムーズに到着。(インターネットは便利だ)
 いきなり、入場料4,000円には驚いたが、今さら引き返すわけにもいかず、しかたなく払った。入場門の前でいきなり写真を撮られる。おもわず「ピース、ピース!」とポーズをとってしまった自分に倦怠期を感じさせられ後悔する。
 しばし、村内を散策する。結構おもしろそうだ。池の中から河童がでてきたときには思わず笑ってしまった。
 芝居小屋に入ることにした。入り口で小さな白い折り紙を受けとった。「たぶん、中で折鶴でも作ってうまくできたら何かもらえるんだろう」と思った。小屋の中が暗くなり期待と興奮が高まってきた。始まる前に役者さんから説明があった。小さな白い折り紙はお捻りのものだった。少しがっかりした。
 芝居は結構おもしろい。水戸黄門や桃太郎侍を生でみているようなものである。役者さんを観察していると、「間違えずに台詞を言えたら100万円」と頭にうかぶ。もう、何が何だかわからなくなってきた。
 さて、クライマックスを迎え、しばしの感動を与えてくれた役者さんたちが最後の挨拶をしたとき、お捻りが飛び交った。しかし、私は見逃さなかった。そばにいた小学校5〜6年生くらいのぼうずが、お捻りの紙に"グミ(キャラメルもどき)"を包んでいた。母親の「これっ、やめっしゃいまぁ」のことばが印象に残った。


97.4.14 育児休暇取得か?

 少し前まで、朝の通勤電車でも女子高生の話題になってたし、最近は本屋さんに「母子手帳」なるものまで並んでいる「たまごっち」を3月のとある週末にGETした。
 もの珍しさもあって、2〜3日はさわっていたが、普通のサラリーマンが育てるのは、よっぽどの決心がいることを悟った。
 育児休暇をとるわけにもいかず、かといって、会社にもっていくわけにもいかず.....。だいたい、良く考えてみると「大の大人がやることか?」と妙にしらけてきた。やっぱり、FFくらいが関の山!
 

97.3.28 ここ最近9時間は寝ている

 日頃の不節制がたたってか、それとも時代の最先端か? ここしばらく最悪の健康状態が続いた。目はショボショボ。鼻はグシュグシュ。あたまはガンガン。おまけにからだの節々が凝っているみたいでダルイ。
 どうも、花粉症と風邪が一度にやってきたみたいだ。
 さすがの「まんぼう」さんも毎晩10時前には寝させていただくことになった。これだけの睡眠をとればさぞかし化粧のノリもよくなることだろう。電話代金も少しは節約になったかな? でも、やっぱり元気が一番。


97.2.19 いなさの味噌煮込みうどん

 静岡県の引佐町(いなさと呼ぶそうです)をご存じでしょうか? 昨年の暮れ頃、ネットサーフィンしていたときに、たまたまサーチして、ホームページの5000アクセス記念クイズに答えたら...当選して、宅配便で送られてきました。
 「う〜ん。インターネットも悪くないね!」
 「たまにゃ〜、こんなこともなけんにゃ」
早速、お礼のメールを出しておきました。商工会の皆さん、ありがとうございました。(誕生日の前日に届くというのも何かの縁かな?)
 これで、日本テレビのマウスパッドに引き続き、2回目のプレゼント当選です。

97.1.25 図書館で大騒ぎ

 図書館へコスモスの文献調査(大げさですが)に行くことにしました。
 「やっぱ、当然PowerBook持ってかんにゃぁ」
 手提げカバンにせっせと詰めて、いざ、図書館へ。いるいる、みんな下向いて勉強してます。
 とりあえず、コスモスの本を探してシメシメ!
 コンセント探して(わざわざテーブルタップまで持って行った)電源入れたら...
 「ジャーーン!」Macからすてきな音が。周りの皆さん一斉に私に注目!「こりゃ、キーボードの音もまずいわ」
 気の小さい私は、断念して、レポート用紙にせっせと書きました。

96.12.27 メーリングリストの番地

 北陸中日新聞に富山のメーリングリストの情報が載っていたので、早速、会員にさせていただきました。最初のうちは、知らない人からたくさんメールがくるので、わくわくしながら読んでいました。
 驚いたのは月曜日です。40〜50通くらいたまっているではないか。「会社でメール受発信数のチェックなどやっていたら叱られるだろうな」と考え直しました。やっぱ、自分のプライベートメールアドレスに変更してもらおうと、管理者にお願いしました。
 それからというもの、職場へのメールの方は、溜まらなくなりました。
 実は、お正月休み開けが怖かったのです。ちゃんちゃん。

96.12.17 今年の歌い納めが消えた

 今年も残すところあと2週間です。今日は仕事仲間と忘年会です。今井美樹のPRIDEも相川七瀬の恋心も車の中で覚えたし....「二次会はカラオケだね」っとHightな気分で出かけたのですが、私の隣に座った小杉町のK君、よっぽど忘れたいことがあったのでしょう。30分も経たないのにロゼのピッチャーワイン(1リットルくらい入っている)をガバガバと開けてしまいました。
 同僚の心配どおり、急性アル?ール中毒寸前に陥りました。
 その後、呉西方面から来ているという理由で、私と同僚1名は小杉のK君の家までタクシーで送ることになりました。桜木町から小杉まで1時間半もかかりました。帰路あったことはもう思い出したくありません。
(タクシーの運転手さんは大変親切でした)
 私のカラオケは、新年開けに持ち越されることになりました。


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