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'06頃のできごと


06.10.24 電気自動車

(mixi日記より) 
出張のついでに、電気自動車の展示会があったので 見てきました。
電気自動車もコンパクトでかっこよくなったと思う。 もう少し安くなれば買うかも。
電気自動車です♪

06.10.09 赤摩木古山

(mixi日記より) 
すっごくいい天気。赤摩古木山(1501m)へ行ってきた。 白山を望む。
赤摩木古山。白山きれい

06.08.20 カレーの匂い

 こんな暑い日でも、たまには食べたくなりますよね〜。でも、最近は「加齢臭」が気になるとしごろになりました。臭いの原因はノネナールという物質にあるらしく、汗などの元である脂肪酸が、細菌により酸化・分解されたもの。パパイン酵素入り入浴剤が効くそうです。

コジット「プラチナ酵素入浴料(12袋入)」3276円
www.cogit.co.jp1

ベルス「美人の泉(30袋入)」3990円
www.bealth.co.jp

日本生化学「ビスバASEDAKU GERUMA ROSE(400g)」3990円
www.japan-bio.com

セイコウ「RA9(1袋)」210円
www.ra9ra9.jp

OHYAMA「人間洗濯(1袋)」230円
www.ohyama.net

ベルファイン「碧の雫(60袋入)」5040円
bellfine.com

06.06.06 今求められる現場力

 遠藤功氏(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)のおはなしより。

強い現場の条件
1.企業哲学としての「現場力」の共有
 現場が価値を生み出すエンジンだという認識を共有し、自社の価値観や行動規範を確立し、実践すること。
例えば
「日々イノベーション」「現状不満足」…花王
「仮説と検証」「毎週創業」…セブンイレブン
 自分たちらしさを全員が理解し、実践することが重要。

2.見える仕組み
 問題解決をするためには、問題が発見されなければならず、問題を発見するためには、現状のプロセス、知恵、結果が見えている必要がある。
 見える化とは共通認識をつくることであり、同じ情報を見ていても同じ認識を持っているとは限らないので、常に対話を通じて同じ認識を持つことが必要だ。

3.継続する力
 地道な取組みを粘り強く続けることが、強い現場に必要。

最後に
「システム開発の現場力に言及し、開発・運用の現場力を磨いた企業こそが勝てるのです。現場のプライドを持って、改めて明日から頑張っていきたい」

06.01.01 「一富士 二鷹 三茄子」

 正月の初夢として、めでたいものに数えられてはいるが、その由来は案外わかっていない。
そこで、さっそく調べてみる。

【駿河の名産説】
江戸時代の笈挨随筆(きゅうあいずいひつ)にあり、駿河の国の名物を数え上げたものという説。
「富士は更なり」
「富士より出づる鷹は、唐種(からだね)にて良きなり」
「茄子は我国第一に早く出だす所の名産なればなり」

【かなり合理的解釈説】
嬉遊笑覧という書物より。
「富士山は高大をよろこび」
「鷹は鷙鳥(しちょう:性質の荒い鳥の意)にて、うちつかみとるという義」
「茄子は、なす、なるといふ」

【かなり現実的解釈説】
「一富士」
高大秀麗な富士の山容もさることながら、
「竹取物語」において、昇天するかぐや姫が天皇に献上した「不死の薬」を、
この国で最も天に近い駿河の国の山の頂上で焚いたことから、「不死(富士)の山」
という命名伝説が付け加えられているように「不老不死」の意ととるのが良い。
「二鷹」
鷹も、天高くそびえる富士山からの連想で、空高く飛翔する鳥が選ばれたのであろう。
これはまた、人間社会にあって、位人巨を極める高位昇進の願いに通じる。
「三茄子」
茄子は、富士、鷹に比べて、桁外れにありきたりのものであるが、本来、「成す実」の
ナス・ミからナスビとなった、茄子の語源自体が、「親の意見と茄子の花は千に一つも
無駄がない」という都都逸(ドドイツ)の文句そのままに、実どまりの多い果菜であること
を証言している。鷹の出世に次いで、富裕な蓄財を意味するかとも考えられるが、
子沢山、子孫繁栄の意にとるべきであろう。

要するに、不老長寿、出世栄達、子孫繁栄と、人間の三大欲望がかなえられる吉兆として
「一富士・二鷹・三茄子」の初夢縁起が構成されたものとする説である。
ちなみに、日光東照宮陽明門の欄間に茄子の彫刻が多いこともうなづける。

さて、今年も良い一年になるように願う。


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