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'04頃のできごと


04.11.3 「いま、会いにゆきます」

♀「映画でもいかん?」
♂「なんかおもしろいんやってる〜?」
♀「笑いの大学。吾郎ちゃん出てるし〜」
♂「ほかは〜」
♀「2046。キムタク出てるし〜」
♂「ほかは〜」
♀「んじゃ、竹内結子は?」
♂「竹内結子? キッチンマカロニ〜?」
♀「でも、泣いちゃうらしいよ〜、いいのぉ?」
ってわけで、SwingGirls以来。
そりゃ、もう、ウルウルです。
『ベストポジション』『君の横のいごこち』『アーカイブ星』『四ツ葉のクローバ』『12年分の予約』
何度も何度も、やさしさを感じることができました。
さて、まんぼうさん、
壁紙を変えたり、ローソンでカレンダー注文しちゃったりするんだろうなぁ。たぶん。

04.10.03 また、やっちゃった。

今度は、iPOD mini なかなか、かわいいと思う。

04.09.10 コスモスの写真を分けてもらえないでしょうか?

 「いつも風とコスモスと」のサイトにある写真を焼増しして下さいませんか?壁紙に使いたいので解像度の高い写真をUPしてもらえませんか?というお願いがあります。商用目的でなければ対応いたしております。お気軽にご連絡下さい。(管理が悪くて一部ネガ紛失のものがあります。御容赦ください。

04.07.10 イッセー尾形

富山でイベント。なかなかおもしろい

04.06.4 「植物の発芽に必要なものって何?」

ある学校での実話だそうです。みんながこんな優しさを持てたらいいなと思います。

 理科で、植物の発芽の条件についての学習を行った時のことです。
子供たちは自分の生活経験から「空気」「水」「日光」「土」「適度な温度」などを予想しました。そこで、それぞれ自分が必要だと思う条件を選んで、インゲン豆の観察に取り組むことになりました。A児は「水」と考え、脱脂綿の水が乾かないように、毎日、実験用シャーレに水を差しながら、何か小さな声で独り言をつぶやいていました。A児のインゲン豆は発芽し、その後も成長を続け、クラスの中でも1,2を争う背丈となっていました。授業の話合いで、A児は観察結果から「水」と発言し、その後まだ何か言いたそうに口ごもっていました。

 授業が終わった後、少し気になったのでA児にそっと、「Aさん、まだ他に言いたいことあったんじゃないの?」と声をかけました。するとA児は、「先生、インゲン豆の発芽にいるものって、まだあるよ。私、毎日、水をやった後、種に「早く芽を出して大きくなってね」と声をかけていたの。そしたら早く芽が出たし、すごく大きくなったよ。」と、うれしそうに話をしてくれました。植物の種にも心があり、やさしく声をかけることでその思いは通じ、発芽するのではないかと考えたというのです。A児のあの独り言は種への優しい声かけだったのかと、そのとき初めて知ることができました。A児の素直で温かな心が伝わってきて、ほのぼのとした気持ちにさせられました。

 もしもテストでA児が、植物の発芽に必要なものとして「優しい声かけ」と記入したら…、さて自分はどうする?と自問自答してみました。科学的には×の答えですが、相手を思いやる心、そして自分を愛しむ心としては「花丸の答え」です。大きな大きな特大の花丸を付けてあげようと自分なりに思いを巡らせています。

04.04.17 しゅわしゅわラムネ

ついに買い替えました。
しゅわしゅわラムネ

04.04.09 別にいいんですけど..

「ピーマンボ」ってのが発表された。まんぼうさんは別にいいんですけど…
なんだか「お魚天国」のパクリのように思いますよ…

04.01.25 いまどきの文房具

ふでばこ。筆を入れているのを見かけたことはない。シャーペン箱だろう。
けしゴム。天然ゴム製のものはほとんど見かけない。消しプラだろう。
下敷き。ほとんど下には敷かない。中敷きだろう。

04.01.04 デジタルな時代だから

 最近、電子辞書を買った。
 電子手帳、デジカメ、携帯電話、ノートパソコンはいまどきの必携アイテムである。
 私は持っていないが、録音再生機をカバンの中に入れて持ち歩くサラリーマンもいる。
 便利なものが小型化、いわゆる「携帯化」しつつある。しかし「携帯」は21世紀初頭の光景を一変させた。とくに「メール」「デジカメ」はそれがさらに一体化し、異様な光景を日常的なものにしている。電車やバスを待ちながら、乗ってからも、歩きながら、自転車に乗りながら、目前に迫る危険も顧みず、電光石火の早業で一心不乱に親指を動かし続ける。ところかまわず写メールの手が林立する。これをユビキタスと呼びたくはないのだが。
 登山でも、海釣りでも、公園のベンチで昼寝したくても、どこからか、キータッチを感じる。手をつなぎあった恋人たちが、それぞれメールを打ちながら歩いている情景を見たときはさすがにゾッとした。
 現実感の希薄なデジタル情報が氾濫する背景には、人間関係が苦手で現実生活から目を背けたがる人々の増加がありそうだ。
 デジタルな時代だからこそ、デジタルでないものが大切だと思う。
 「こころ」はデジタルにしたくない。


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