目を閉じるまで

君のことを思い出すときがある
今日がその夜だ
なぜそれが今日なのか
僕にはよく分からないけれど
時々そんな夜があるんだ

どうしたらよいのか
分からないけれど
君のことの他には
考えられなくて
疲れた僕は気を失って
朝には決別を迫られるんだ

2000.12.08


言葉たちへ