レガシーGT-B E-TUNE2(D型)改造日記

足回り変更


今回購入をした車高調は名門のクアンタムです。OHLINSとかなり悩みましたが、オーバーホールの間隔もOHLINSは3年を推奨していますが、クアンタムは5年。確かにクアンタムの方が値段は高いですが、メンテナンス代のことを考えると大差はない?と言い聞かせて購入しました。クアンタムの売りは従来の単筒高圧式ダンパーに比べサスペンションが一度伸びてから縮み始めるまでの負荷が少なくてすむらしいです。そのためコツコツとした突き上げ感が減少しているみたいです。すなわち伸び縮みのレスポンスが良いということでしょうか?乗り心地とレーシング的性能という相反する要素を両方叶えることが出来るダンパーではないでしょうか?
RSは減衰力調整はなしです。RMは減衰力調整ありのタイプです。値段にして10万ぐらいの差があります。減衰力調整を変更する機会が多い方はRMでしょうが、普通の人はセッティングが決まれば減衰力調整はそんなに行わないでしょ。ということで値段も安いRSにしました。ストリートとスポーツの2種類がありますが、僕はストリートを購入してセッティングしてもらいました。コンセプトは純正のビルシュタインよりロール量を押さえ、かつコツコトとした突き上げがない程度(乗り心地)にしてもらいました。
インプレッションは感動なぐらいに突き上げ感がない。高速道路を走っていても乗り心地は抜群。で純正よりロール量も押さえれるためタイヤが粘れる範囲が格段に高速側に広がった感じでした。今までのスピードより高速でコーナーに進入できる。不満点は、ここまで乗り心地が良いのだったらもう少しスポーツよりにセッティングしたほうが良かった。メーカーの人と話す機会があったのですが僕の仕様はストリートより若干柔らかめとのこと。10段階で表現すると1が純正.3が僕の仕様.4がストリート.6がスポーツとのことみたいです。上記表現で言うと6ぐらいが良かったのかな?って思っています。まっ、僕が乗り心地を重視した結果ですが・・・。
不満点のもう一つが使い初めて半年ぐらいでゴトゴト?カタカタ?と音を出し始めた。(低速時)クアンタムの売りの一つであるそう言った音は出ないというのは何処に行ったのか?でクレームを出したら無償で修理とのこと。ついでに上記の不満であったセッティングの取り直しも相談すると、ついでだから安く行ってくれるとのこと。メーカーの人が言うには「クアンタムは変な音がでない様に作っているから半年ぐらいで音が出たようではダメ。信頼問題だから・・・。」とのことでした。よって無償で修理するとのこと。このメーカーの姿勢には改めて良い商品を購入したんだな〜って思いました。
(購入からかなり経ってから撮った写真のため汚くてすいません。今度。セッティング変更をかねてオーバーホールに出すので、その時に写真を掲載しなおします。。。)