キャデラック/エスカレード改造日記

内 装 改 造  編


購入する時から決めていたラグジュアリー化第一段

今回の改造のメインはこのモニターをインストールする事でした。panasonicのVGA液晶モニターでTR-T110WV1という商品。きっと今出ている社内モニターでは最高画質と思っています。

それに伴ってもともとあったエアコンは下のコンソールに移動(下の画像のモニターに隠れていますが)インパネは全て作り変えてもらいましたが、純正みたいでしょ。もともとの形を知らない人は純正としか見えない完成度。モニターの下にはETCをインストールしていただいております。

あっ、今回の改造は富山県にあるスティングというお店。このお店が手掛けたエスカレードは賞を取っている様で技術は写真を見てもらえれば、解ると思います。

このシステムの中心がAlpineのIVA-D310Jという商品。7.0型ワイドモニターでタッチモニターパネルです。このタッチモニターが優れもの。パルスタッチというシステムでタッチをした時にモニターから振動があり、触った事が手で感じる事が出来るんです。

で、もともとここにあった時計は上に移動。ここにはまたまたパネルを作ってももらって、インストールしてあります。

あっ、写真の中央右に映っている長細い物は、上の11インチモニターの電源スイッチ等をモニターから切り離して、この場所にインストールしてくれています。よって11インチモニター周りのパネルは全て分解してあります。じゃないとパネル部分が邪魔にまって上の写真みたいにはインストール出来ない様です。

ブルガリの時計はジルコニアの白と青を埋め込んでもらっています。

今後はライトを入れた時に青色に光るように改造してもらう予定です。

で今回の改造のサブテーマが荷台にあるカイトサーフィンの道具をいかにスタイリッシュに収納するか?という事でした。でテーマとしたのがオシャレなボード店の様に改造する事でした。

でボードラックを作ってもらって、ボードは照明をあてて、まるでお店に飾っているかの様にしてもらいました。これが予想以上の完成度。このお店のセンスには正直脱帽だ〜〜〜。

写真は運転席側から見た感じ。

こちらが後ろから見た感じ。ボードは運転の衝撃とウーファーの振動にも耐える事が出来るように、ビニールロープで固定してあります。

簡単に言えば板を改造して乗せているのですが、その板はアルカンターラで仕上げ、さらに掃除がしやすい様に黒のマットを入れてあります。今後このマットにキャデラックかエスカレードのマークを入れてもらう予定です。

ボードラックの横側。左右非対称の小物置きを作ってもらっています。この小物置きまでマットを入れてあります。

さらにこのラックは下の荷物を取り出したり収納したりしやすい様に。一番下のボード幅を考慮した辺りから、折れ曲がる様になっております。

考えられているでしょ。。。

でラックの下にも同色である黒のマットを引いてあります。さらに左サイドにウーファーとアンプを内臓してあります。

正式にインストールするウーファーはKICKERのsolo-Baric L5 Subwooferの25cmでS10L5です。Max Rec Amp Powerは900/450あります。これ一つでも十二分の振動がありす。KICKERのウーファを選んだのは空気振動能力が高い事と車と同じアメリカ製だからです。(写真は取りあえず借り付けしていただいている旧タイプです)

アンプはウーファーの能力を最大限だす事が出来るサイズという事で、KICER KX.2 Stereo Amplifiersでkx350.2をインストールしてあります。た改

造したら報告しますね。

フロントスピーカーは純正のBOSEからKICERのKS-SeriesでKS525(13.4cm)をインストールしました。

今後は5.1chを考えており(Alpine PKG-H701Sで構築予定)、今付けているフロントスピーカーをリアの2chに移動して、フロントにはさらに良いスピーカーを入れるつもりです。でも今のシステムで十二分に満足しております。低音の切れも良いですし、そら上を見たら数百万注ぎ込んで最高の音響ができると思いますが、コストパフォーマンスを考えれば今の状態で良いと思っております。

最後に外装の小変更。前面のアンカーフックにメッキ加工を施しました。これもラグジュアリー化には定番の改造ですよね。

後はホイールを変更したら一段落です。何を入れるか現在検討中。サイズは24かな?でも海にも行く事を考えると22インチでも良いかな?と思っております。