レガシーGT-B E-TUNE2(D型)改造日記

インタークーラー前置き
エアロパーツ・足回り変更2


今回の改造のメインはインタークーラーの前置きです。レガシーは元々、吸入温度が高い?みたいですし、ブーストアップしてからの夏場はアイドリングが安定していなくて、かぶってるみたいなアイドリングというのでしょうか?エンジンストールするようなぐらい安定しない時がありました。それが気にくわなかったのもあり、またパワーアップにもなると思い、思い切って前置きにしてみました。
前置きにすると純正のバンパーは、インタークーラーのパイプ(写真左側に見えるパイプ)とあたるみたいで、バンパーをカットしないとダメみたい。それがどうも外見上納得いかなかったので、前置きインタークーラーを付けても見栄えが良さそうなトミーカイラのバンパーを付けてみました。高いだけあって格好良いです。工場の方もこのエアロの作りの良さを絶賛?していました。
道路交通法の改訂により騒音・排ガス規程が厳しくなったみたいで、今回フロント・ストレートパイプを純正(触媒付き)に戻してのセッティングでした。インタークーラーと相殺される程度の馬力かな?とあまり期待はしていなかったのですが、セッティング技術の向上やセッティングを取るコンピュータのソフトのバージョンが上がっているみたいで、なんと馬力は345.4psでトルクが39.9kgと前回よりかなりアップ。馬力が約40ps・トルクが約4kgのアップとなりました。写真の表の上から緑が修正馬力・赤が計測馬力・薄い青が修正トルク・一番下の青いのが損失馬力です。でも車検対応になってこの馬力とはホントに満足です。
斜め前から見た感じ。かなり格好良いですよ。エアロと地上との距離も思っていた程度で丁度です。あまりべたべたは嫌いなんで・・・。だってヤンキーみたいでしょ。目指すは大人な走り屋車。
後はグリルの変更ぐらいでしょうか?トミーカイラのグリルでも良いのですが、純正品を加工しようかな?とも考えています。また変更したらアップします。
ついでに、クアンタムの仕様を変更しました。理由は今までのはRSのストリートより少し柔らかめのセッティングだったんですが、もう少し減衰力が硬めでも良いかな?って思いはじめた時にコツコツと違和音を発しだしてクレームを出したら無償で修理とのことだったので、ついでに少しお金を払って仕様変更しました。クアンタムという会社の姿勢やポリシーや商品の自信に改めて良い買い物をしたんだと思いました。オーバーホールした結果、堅さはスポーツ程度。
エアロパーツを入れたので車高を1cm上げた状態でセッティングをとってもらいました。乗り心地は悪くないです。下品な突き上げ感もなく納得です。クアンタムは本当に乗り心地が良い。まだ固くしても全然、街乗りにも耐えれるレベルです。

パワー的には純正のレガシーが早くなった感じでしょうか?というのも触媒を戻したので静か。あの水平対向エンジンのうるささは純正程度。今までの車は音もうるさく、音と共に馬力があがる様な感じ(やんちゃな車)だったのが、今回は音はそのままでパワーがあるって感じ。音もなくスムーズすぎて逆に早さを感じ無いぐらいです。

足回りは、まだ堅くしても大丈夫かな?って思うほどでした。クアンタムの底力を見た感じです。

総合的には満足です。。。