スリングショットキャンプin福井(2003.9/11-12)

with JEFF TOBIAS  


福井で行われたスリングショットのキャンプに行ってきました。今回の目玉はJEFF TOBIASが来日したことと2004年のスリングショットのカイトが初お披露目することでした。一日目は4mぐらいの風で弱い。ジェフもこんな弱い風でカイトするのは初めてと言ってましたが、それでもハンドルパス等見せてもらうことができました。二日目も風向・風速ともダメで乗ることすら出来なかったみたいです。
沖縄のカイトクラブの都丸さん。今度はちゃんとした風の時に一緒に乗りたいと思っています。また沖縄にも遊びに行きたいと思ってますので、その時はよろしくです。
これが2004年のFUELの17。今回入荷したのは17以下のサイズだったみたいです。
FUELも一番端っこのバテンがロッドのバテンからエアバテンに変更されていました。

ONE PUMPシステムです。ようはバルブ同士がゴムチューブでつながっているというシステムでした。(左)

ポンプにはゲージが付いている。誰でも最適の空気圧にすることが出来ることになります。以外とパンパンに空気をいれなくてはならないみたいです。あとポンプの棒の部分が金属に変更されており強度が上がっていると思います。僕は今年に入ってポンプを3つ破壊しているので必需品になりそうです。それも3つとも棒の部分の破壊でした。。。この変更はかなりうれしい。ポンプの下から出ているひもはカイトに付けるようになっていました。(左下)

バーも変更。主な変更点はクイックリリースシステムの変更。今までのチキンループに付いていたタイプではなくなりました。チキンループはハーネスに固定出来るタイプに変更されてました。あとシーディングシステムとラインの繋がっている部分に工夫がされており、ラインが絡まらない様な工夫がされていた。またデパワーの調整が行いやすい様に変更されていたり、カイトリーシュを付ける所に手で持ち易いように変更されていたり、バーの前後の動く範囲(デパワー)を細かく設定(写真はJEFFが使う場合の仕様。JEFFはデパワーの範囲が狭い。その理由を聞いたらカイトのウインドレンジが上がったからとのことでした。)出来たり等々細かな気遣いがされていると感じました。

ラインの端っこも結び目がすぐに外せる様に工夫がされてました。(左)

ONE PONPとリーディングエッジの変更が一番の変更点だったと思いますが、それよりも細かな所まで気を使われている仕様になっていると感じました。