My Gear

やっぱり道具は必要。スポーツは道具と共に上達するもの?
僕も道具と共に上達してきている様な気が・・・。
現在の使用道具についてインプレッションをかねて紹介してみます。


Fuel 2004の13/2005の9 (kite)

2004年モデルの17と13,2005年度モデルの9を使用

写真は2004年モデルの最大の特徴であるワンポンプのアップです。各バテンをチューブで繋いでいます。これに電動ポンプを併せれば本当に楽ですよ。もう楽すぎて他のカイトを膨らませることが出来ない。。。すべてのサイズを20インチのバーで動かしていますが、問題ないです。もう少しハンドリングが軽ければ嬉しいですが。

2004モデルは夏場にエアーがもれてくる事が多いらしいですが、無償でアップグレードしてくれるので大丈夫です。

Vegas06の16 (kite)

2005からボーカイトが日本では大流行していますが、試乗してみたらハンドリングが重いし、動きも悪く、トルクフルなイメージ。確かにビックジャンプをメイク市やすいですが・・・

でもデパワー能力は高めたい。ということで候補に上がったのがF1のトライバルやノースのベガス06の様なラウンドチップカイト。ボーカイトと今までのカイトの中間的な存在。良く言えば両方の長所を持っているカイト。インプレッションはブログ2006.4の記事にアップしていますが、良い感じです。スリングよりハンドリングが軽く、ボードスピードもあげやすいです。デパワー能力は今までのカイトよりかは格段に高いですが、ボーカイトほどではないです。

FLX128-06モデル (board)

微風時は下記WT142を使用し、風が吹いてきたらSK8を使用していたが、そのSK8の調子が悪く、得に海面が荒れてくると乗りずらいと感じていた。よってもう少しワイドな板で柔らかい板をさがしていた所、候補にあがったのがこの板。ずーと前から興味はあったのですが、なかなか購入まで踏み切らなかったのですが、デザイン面の変更/ダブルコンケーブの採用/発売元の割り引きキャンペーンもあいまって購入しました。サイズは122と悩みましたが、無難な所で128で決定。フィンはWTと同じタイプ。ボードはほんとに柔らかく端は指で摘んでひねると解るぐらい。エッジもフィン付近は鋭く、センター付近は丸くしている。
元々アンダーグラウンドのボードは割れない上に、柔らかさもプラスされて、ソールはダブルコンケーブにしてあるのでソールまん中が背骨みたいに膨らんでいる。この効果はどれぐらいかを含めたインプレッションは
Blogにて報告しますね。

WaveTry142 ProCarbon仕様 (board)

MartinVariが好きでミーハー心も後押しして、2002年に購入。セミカスタムで好きな長さと幅と素材とフィンの数や大きさを言える。僕はその当時、Martinも6フィンで乗っていたので同じ仕様に・・・。さらにカーボン素材でしていただいた。この板の唯一の弱点は板が堅いからか?チョッピーの水面に弱い事と走っていると前からしぶきが飛びやすいこと。それ以外はかなり満足している。オーバー・アンダーにも強いし、エッジングのフィーリングも好きだし、アップ性能も高い。デザインもシンプルで(スリングマークはシールを作製してもらい貼りました)飽きがこないです。

F1 SK8 128 (board)

福井のカイト仲間がネットで買ったのを乗らせて頂き、かなり気に入ったので買いました。日本では在庫がなかったので海外から購入しました。F1にしてはデザインもかなり格好いいです。板はかなり柔らかく(特にねじれ)、スピードを出しても全然安定している。さらにエアー直前までエッジがかんでくれるから、エアーの高さもでる。ただ幅が狭いからガスティーの環境では浮力がないので結構大変。失速しやすいのが唯一の欠点。たぶん37cm幅の板はそんな事がないと思う。幅が狭い分、オーバーにもかなり耐える事ができるので、少しオーバー気味に乗りたいところ。一番の環境はフラット状態を爆走してからのビックエアー。来年はSK8の119(37)を買っても良いかな?

スリングショット2005/one line

作りは現在売られているバーでは一級品ではないでしょうか?20インチ使用しています。2005モデルのバーにone lineキットを付けて5ライン化。また2006モデルと同じストッパーボールを付けて、2005モデルの欠点(可変式ストッパーは乗っていると奥にずれてくるらしい)をカバー。

Da-Kineウエストハーネスorシートハーネス+Retractable Board Leash

カイトサーフィンを始めた頃から変えていませんでしたが、新たにシートハーネスを購入。長時間乗ったら腰が痛くなるのをさけるためにたまに使用しています。

ハーネスを引っかける場所の部品(名前なんだっけ?)は今年のモデルのスプレッターバーを使用(写真はまだ装着している前)。ただビニールコードがバーを回した時に顔に当たるので短く改造しました。ボードリーシュに使用しているリトラクタブルリーシュは2003年モデルから切れにくくなっているみたいです。以後切れることは今の所ないです。早くうまくなってボードリーシュなしでも乗れる様になりたいです。