四季の野鳥たち


山野の鳥・・・最近のアルバムから










ツバメの塒入り

2018.08.25
直ぐ近くの堤防を越えるツバメの大群.川のように流れていく様子は圧巻だ.




ツバメの塒入り

2018.08.22
夕焼けをバックに堤防を越えるツバメの大群,川のように流れていく様子は圧巻だ.




ツバメの塒入り

2018.08.22

頭上の大群はいつの間に来たのか?次々と塒に入る姿にびっくり.





ツバメの塒入り
2018.08.22

葦原に入り込むツバメの群れ.日没後のほんの20分間の出来事だった.




オオコノハズク

2018.08.05

蒸し暑い夜は勇気を出して林道へ行ってみた.道路脇から飛び立って初めて出会った.カブトムシでも食べていたんかなぁ・・・.
驚かしてごめんなさい.




オオコノハズク

2018.08.05

枝渡りして,ちょっと見るには厳しかったが,オレンジ色の眼がはっきりと見え,オオコノハの特徴が良く分かった.隠れたつもりだったのかなぁ・・・.




コノハズク

2018.07.22

こんな近くのブナ林でしっかり鳴いていたのに感激だ。




コノハズク

2018.07.22

手前の枝が大きすぎる・・・。もう少し良い所に出て来てほしいが、そんな贅沢は言ってたら叱られるかな。




コノハズク

2018.07.03

ブナ林でしっかり鳴いていた。こんな出会いに感激だ。




コノハズク

2018.07.03

近くのポイントで別の個体が飛んできた。




コノハズク

2018.07.03

こんな暗い林道でも、しっかりと目を開けて獲物を探していた。




コノハズク

2018.07.03

こちらを睨んでいた。ライトが眩しいのか黒目がちいさいなぁ。





アオバト

2018.06.24

目の前の川を挟んだ向こう側でアオバトの鳴き声にじっと待っていたらしっかりと飛んできてくれた。一時間余りを楽しませてもらった。




キビタキ

2018.05.11

いつもの林道で、近くから囀りが転げ降りてきた。我が世の春で大きな口を開けて懸命にさえずっていた。初夏の林道の主役に相応しい。




オオヨシキリ

2018.05.08

堤防を見流していると、あちこちから彼らの声が響いてきた。雨上がりのヨシ原で相手を求めて盛んに囀っていた。しばらくは彼らの季節だ。




コムクドリ

2018.05.01

日野川の河畔林で、渡りの途中の彼らに出会った。雪が多かったが例年通りに渡ってきているのだね。ほんの半日の一休みだったようだ。




マヒワ

2018.03.15

大雪の影響で林道は歩けず、兎越山をぶらりと歩いてきた。マヒワの群れが梢でおしゃべり。早春の出会いだった。こんな声を聞くと春本番が待ち遠しい。




キレンジャク

2018.02.22

雪の林は静かだったが、微かなレンジャクの声に探したら、すぐそこの枝に止まっていた。寒さ対策にふっくらした羽毛がきれいだった。




キレンジャク

2018.02.22

この大雪で餌が探せなかったのだろうか。薮の中でジャノヒゲの実を盛んに食べていた。きれいな色合いに感激だった。




オジロワシ

2018.02.04

快晴の三方湖での調査探鳥会で、2回飛んでくれた。大きなフナを漁して運んでいた。ほんの一瞬だったが青空に映えてきれいだった。
北潟湖でみた個体とは別個体であることが翼の欠損から判った。




トラフズク

2018.01.22

カラスに追われて目の前を飛翔.なんとも素晴らしい姿だ.今年も良い鳥見ができそうだね.





トラフズク

2018.01.22

大寒の雪も一休みで,いつものフィールドへ見廻りに出てきた.トラフズク3,オオタカ,ノスリたちが楽しませてくれた.お正月のお年玉としては出来すぎだよ.




トラフズク

2018.01.22

カラスに追われて飛ぶ姿も素敵だったが,もう少し近くを飛んでほしかったなぁ.雪があって餌がとれるんだろうか?





オオアカゲラ

2018.01.21

とても人気のある鳥だったが,皆さんには後頭部の赤色が確認できずらいようだった.横腹の縦縞をよく見てもらった.




アカゲラ

2018.01.21

六呂師の野鳥レストランでのガイドを務めてきた.いつものアカゲラがとても人気だった.他にヤマガラ,シジュウカラ,コガラ,ヒヨドリたちが常連だった.日曜日で80人余りが目の前の野鳥を楽しんでいた





マナヅル

2018.01.07

石川県片山津温泉近くの柴山潟に昨年の暮れからマナヅルが飛来しているとの情報があったが、ガン調査の後に見てきた。9羽が盛んに採餌していたが、何をたべてんだろうか?




コミミズク

2017.12.30

カラスに追われても愛嬌のある姿を見せてくれたのにはびっくりした。お正月もいてくれるかな?




コミミズク

2017.12.30

いつものフィールドで調査をしていたらカラスに追われているのを見つけた。お正月のお年玉に思えたから嬉しかったよ。




イスカ

2017.12.31

松ぽっくりを上手に掴んで中の実だけを食べるのだから・・・・。
嘴が鋭くて曲がっていて、こんな身体ではもっと多くの実が欲しいだろうになぁ。




イスカ

2017.12.31

今年は赤い鳥との出会いが多いように思う。今日も20羽ほどいたが、こんなに来る冬は珍しいのかな?ナキイスカに会いたいよ!




エナガ

2017.12.31

水場の近くにあるトベラの実を啄んでいたが、ちょっと大きすぎるのではないかと心配したが・・・・




シジュウカラ

2017.12.31

水溜りに来てゆっくりと愛嬌を振りまいていった。見慣れた野鳥だがきれいだなぁと改めて思った。




オジロワシ

2017.12.11

カモ類を見ていたら頭上を飛んでくれた。久々の珍客でドキドキした。1羽でよくぞここまで来てくれたね。三方湖へもきているんだろうかね?




オジロワシ

2017.12.11
何度も頭上を飛んでくれてうれしかったね。雨風だったが、風に乗ってよく飛んでいた。




ナベヅル

2017.12.4

久々の珍客だが、1羽でよくぞここまで来てくれたね。採餌している姿に出水平野で見た大群を思い出したよ。





ナベヅル

2017.12.4

ツルの飛翔はやっぱり優雅ですね。
田んぼで採餌していてもかなり警戒心が強くて、すぐ飛び立ってしまうが、こんな姿は久しぶりだ。





イスカ

2017.10.28

台風21号の影響だろうか?海浜公園に200羽以上の大群で来てくれた。松ぽっくりの実を食べているのだが、この松の多くが台風で倒れてしまったので、餌が十分にあるだろうか?




イスカ

2017.10.28

公園の松に集まっていたが、この枯れ木は倒れずに大丈夫だった。4年前にもここに来てくれたが、こんな大群に出会えたのは久しぶりだ。




ハチクマ

2017.09.26

B地点で、朝の9時に飛んできた。若い個体だ。ツミ3羽に追いかけられていたが、悠々と大空を西南西の方向へ・・・無事に南国まで渡ってほしい。




チュウヒ

2017.09.22

早朝の日野川沿いで出会った。こんな山に近い平野部では珍しいかも。
これからも出会えるなら楽しみだ。




アオゲラ

2017.09.20

タカ渡りの合間にはこんな出会いがあって楽しいひと時だ。目の前の木に止まってくれて、サービス満点。




オオルリ+キビタキ

2017.09.17

タカ渡りの調査で福井ブロックのA地点にいた。タカにはまだちょっと早いようだったが、南へ帰る夏鳥たちが次々とこの枯れた杉に止まってくれた。退屈せずに半日が過ごせた。キビタキと一緒に見られるのは秋の渡り時期だけだろう。
台風18号がノロノロなのだが、南へ帰るには、こんな台風に巻き込まれると大変だろうと思いつつ、元気に帰ってほしいと見送った。




エゾビタキ

2017.09.17

この枝に止まって胸の模様を確認。
初夏にはなかなか見られないが秋はよく出会う。きっと渡るルートが違うんだろうなぁ。明日に帰るのなら台風に合わずに済みそうだ。





ブッポウソウ

2017.06.05

久しぶりの出会いだった。音もなく飛ぶ姿が…。鮮やかなブルーの羽根に白い斑紋が素敵だった。




ノジコ

2017.06.05

明るい林縁の林で盛んに鳴いていた。声を頼りに探すのも難しいが、じっくりと見せてくれた。こんな場所が福井にもあると・・・。




オガワコマドリ

2017.04.24

総会の時に頂いた情報で、名古屋市まで走った。「今日もいてくれよ」
と願いながら・・・。河川の草木に止まってくれて、感動の出会いだった。




オガワコマドリ

2017.04.24

冬鳥なのに桜の季節までいてくれてありがとう。サクラに止まってくれて一幅の絵になったよ。




オガワコマドリ

2017.04.24

本来は湿地の鳥なのでこれが本来の環境かな?夏羽で胸のブルーがとても広くなっている。





ベニマシコ ♂

2017.01.

20河川敷の草むらでベニマシコが鳴いていた。ヨモギの実が好きなようで5羽もいて、結構楽しませてくれた!



トビ

2016.12.25

トビ12羽が群れていた。ときどき猛禽類としての面目を果たしてくれた。トビでも結構なものです。




ツミ

2016.10.07

タカ渡りの一斉調査で、永平寺林道でのポイント。
ツミのサシバやハチクマに混じって渡っているのがわかる。このメス個体も来年には戻って来てほしい。





ハチクマ

2016.09.25

タカ渡りの一斉調査で、永平寺林道でのポイント。35羽が西南西へ飛去した。福井市近郊で久しぶりにタカ柱が見られたのがうれしい。
県内の各調査地点でも今日は多く飛んだそうだ。




アカハラダカ 1

2016.09.15

長崎県佐世保市の烏帽子山へアカハラダカの渡りを見に行ってきた。
朝7:30頃から旅立ちが始まった。
ここにお泊り組が山をバックに…。
低いので水平に見える。




アカハラダカ 2

2016.09.15

頭上に群れる大群。300+のタカ柱があそこにも、ここにも…。まさにアカハラダカの渡りのメッカだ
9:00過ぎまでに5000羽は飛んだ。




アカハラダカ 3

2016.09.15

オスもメスも幼鳥も・・・。多くが混ざっているが全てが川の流れのように南へ向かう。
12:00過ぎには対馬からの群れが高く飛んで行く…。




アカハラダカ 4

2016.09.15

オス成鳥がはっきりと見える。素晴らしいタカの渡りで、こんな群れの渡りは福井では見られない。





ミサゴ

2016.07.13

山野の鳥の繁殖期も終わったので、久しぶりに海辺に行ってみた。ミサゴがヒナたちにせっせと魚を運んでいた。今日は大物ゲットだ。




ニュウナイスズメ

2016.06.18

電線に止まって「チュンチュン」と鳴いていたがちょっと違う声だ。頬に黒い斑が無い。ここで繁殖しているのかな?




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