茗荷の冷凍保存

2010.9.18更新

茗荷の新ものは 香りがよく その取れたては大好きな夏の風味です。

お豆腐に、そうめんの具に、お味噌汁に、天ぷらやカレーライスにいれてもよく合います

9月の今が旬・・・

たくさんとれる茗荷はぜひとも 冷凍保存しておきたい

作り方は下記に紹介しますが 是非チャレンジしてみてください

こうして冷凍しておくと 一年間 いつでもほしい時に使用できて便利です

そして風味も結構たもたれますので この時期少し手間をかけたいものです

使うときは すこし水で濡らしながらラッブを外すか 水に2〜3分つけておきますとすぐラップが

取れます  そしてそのまま調理、またはお味噌汁には凍ったそのまま入れますとシャキシャキ

とした味わいがそのまま蘇ってきます

城さんは5〜6年 毎年作っていますのでお勧めです。。。城さん

とれたての茗荷をさっと水洗いします
(画像左上)

そしていつも使う大きさに刻んで
ざるに移します(画像左)


刻んだ茗荷をもう一度さっと水洗いします(画像左した、水洗いは香りが抜けないように素早くさっと時間をかけないことが大切です)
一回使う分だけ(その家庭によって大きさはことなります)ラップにくるみます

*一回使う分だけ くるむのがコツです・・こうするといつでも新鮮に使うことができます)
しっかりとラップでくるんでいきます

(このとき空気がはいらないようにしっかり押さえながら包んでいきます)
包み終わったら 作った日を記入し
そのまま冷凍室に保管します

使うときはもちろん製造日の早いものから使います

一年間は十分にもちますので
一年新もの作成時に去年のものが残っていたら入れ替えしましょう


*城さんちは去年のものがだいぶあまりました。。
茗荷畑・・・すこし花芽がでたら収穫時です。

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