2010年 今年の桜
山の中腹に咲く大きな桜に気付いてから、何とかしてその木に近づいて、どのぐらいの大きさなのか調べて見たいと思い続けていました。

巨大桜の実態は二株の桜でした、5mほどの間隔で並んだ桜はそれぞれ、根元に程近いところで何本かに幹が分かれていました、どうも二本の桜が角度によってひとつの大きな桜に見えていたようです。
この幹が一本ものであったなら、赤祖父山中に巨大桜発見となったに違いありません。惜しい、実に惜しい。
でも、周りを見渡すと山の斜面のいたるところに、桜が生えているのですから、まだ知られていない巨大桜があるかもしれません。
まあ、今回は百聞は一見にしかず、スッキリさせていただきました。
最後に、桜のアップを一枚、見る人が見れば品種がわかるそうです。

以上。