ゴールデンウィーク中の話です、新聞を見ていると、城端町の話題が1つ、「鉢伏せの梨の木、開花」、こんな記事を見つけました。
うわさには聞いてたのですが、交通の便の悪さとタイミングも合わず、今まで見逃していました。
城端を解体新書しようとするこのサイトとしては、一度見ておかねばと出かけてみました。
城端、井口、井波を取り巻く通称、東山の中腹を巻いて走る林道沿いにその梨の木は有るとの事、とりあえず、赤祖父湖、脇から丸山方向へ進みます、丸山登山口のT字路は右方向へ(縄が池方向)、新緑が綺麗だ。
と、道の脇に大きな看板が、




ほかに、梨の木を見に来ている人はいない様だ。
林の中を奥へ進む、300Mほどと書いてあったはずだが、なかなか見えてこない、道は歩きやすい。



「鉢伏の梨の木」に到着、新聞の写真ではかなりの大木に見えたが、、そんなに大木と言った感じがしない、しかし周りの杉の何倍も長生きしているとは驚きだ、花のほうは、桜を見たあとでは地味としか映らなかったけど、梨の木の生長が遅いと言うことなんでしょう。花より、幹を見ましょう。



 
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