赤祖父山に登ってきました
たいした意味もなく、近所の「赤祖父山」に登ってきました、丸山の裏側を通る林道脇に登山口の看板があることに、つい先日気づいたからです。
名前はよく耳にするのですが、周りの山々と連なっていてピークがはっきりしていないので、ここが赤祖父山ですと言い切れる人は少ないのではないかと思われます。そこで、「赤祖父山」は、あそこですとキッパリ言えるように成ってみたいと思います。、

ちょっと判りづらいが、看板の左側、画像の中央へと道がある。

登山口から15分ほど、杉林の間から麓が見える。
下界が見えたのはこのあたりだけで、あとはほとんど、杉また杉という感じ、
ここから30分ほどで別の林道に出る(どこに繋がってるのか不明)、無視して、目印の赤い布の見える左約20m先から山の中へ。少々藪こぎ体験ができます。

先ほどの林道から約30分、画像は無いのですが、尾根道に突き当たります、以外にも開けた道で拍子抜け、とりあえず右方向へ進みます、するとまもなく左手に少し盛り上がったところに杭が3本、そのうちの一本には「赤祖父水郷 1」の銘板が、もしや、ここが赤祖父山の山頂なのか?
そんなはずは無かろうと、さらに先へ進みます。


杭からほんの、30mほど先に立派なブナの大木が立ってます。お約束のアングルで1枚
先へ進みます。
ついに、それらしき杭と遭遇できました
「赤祖父山(扇山)標高1033m」しかし、見晴らし無し、ピーク無し(こんもりしてますが)。少しがっかり。
杭一本では我慢できなかったので、とりあえず奥へと歩き続けると、偶然にも地元の方と遭遇。
「この辺に見晴らしの良いところでもありませんかねぇ」と聞いたところ、
「47番の杭を目指すべし」
との、ありがたいお言葉を戴いたので、足取りも軽く先へと進んでみました。


47番杭です。周りより若干高くなってるかなという程度ですが、下界も見られたし、まあこんなもんだろうという事にして、来た道を引き返しました。途中も、何組か登山者とすれ違った事から、まったくマイナーな山ではないようです。
47番杭のある高台より

下山後の感想
残念ながら、すっきりできませんでしたが、ピークハントは別として、尾根歩きとしては高低差が少なくてお勧めできます(眺望はイマイチですが)