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UDLファイルの作り方(最終更新日 2002/04/29)

ファイルの作成
適当なフォルダで、右クリックをし、ポップアップメニューから「新規作成」⇒「テキスト文書」を選択する。
ファイルの作成
または、Microsoft データリンク(上図の青丸の箇所)が存在している場合は、当該箇所を指定する。
テキスト文書で作成した場合は、ファイル名を適当に設定し、拡張子を「.UDL」とする。
UDLファイルの設定
UDLファイルの設定は、接続するデータベースによって異なるため、注意が必要である。
(以下、例では、「Oracle 8i」を前提とする。)

上記で作成した「.UDL」の拡張子が付いたファイルをダブルクリックすると、データリンクプロパティが起動するので、「プロバイダ」タブを選択する。
該当の OLE DB プロバイダを選択し、「次へ」ボタンを押下する。
プロバイダの設定
次に、「接続」タブを選択する。
「データソース名」に該当のDB名を入力する。(Oracleの場合、DB別名)
また、データソース名の代わりに、接続文字列を記入しても良い。

次に、「ユーザ名」「パスワード」を入力し、「接続のテスト」のボタンを押下する。正常に対象DBに接続できたら、設定は完了である。

最後に、「OK」ボタンを押下して設定を保存する。
接続の設定