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日本海を回遊中の北前船(復元船)が、海王丸パークから出港した時の写真です。

短歌は、奈良へ行っていた大伴池主が帰任した時の宴で、家持が詠んだ歌です。

北前船(復元船)

 富山県と石川県の県境近くにあり、周囲が断崖絶壁で、中世末期には阿尾城があった場所です。
 短歌にある「あゆ」とは、あゆの風とも言い、東または北東の風のことをさす土地の言葉です。
 


氷見市阿尾海岸

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歌は家持が詠んだ「二上山の賦」長短歌3首の中の1首です。

  


 短歌は天平18年(746年)8月7日越中守に着任した家持(29歳)」が、館で開いた宴席で詠んだ歌です。この後、天平勝宝3年8月4日までの5年間、越中守として高岡市伏木の国府(現勝興寺一帯の地)に居住しました。

雨晴海岸