| ビート板の先端を軽く持ち、腕全体をビート板にのせアゴを板につけて、そのまま滑り出すように出てゆきキックします。視線は前方におき、手はしっかりと伸ばす。この「顔上げ」キックでは頭部が水面上に出るため下半身が沈みやすくなります。そのため、頭をあまり上げすぎないように、また腹筋、背筋に力を入れ体幹をまっすぐに。 | ![]() |
| ビート板を持って、顔をつけてキックをします。ビート板の最下部を持って、手としっかり伸ばし顔を水中につけたままキック。息苦しくなったらその場に立つこと。次に呼吸をしながら行います(前後呼吸)。 | ![]() |
| POINT1 呼吸時、頭は上げずビート板側の腕にピッタリつける POINT2 息を吐くとき勢いよく吐ききる |
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| 背泳ぎへ戻る |
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| 背泳ぎへ戻る |
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| 体が立ってヒザが曲がる | 進まない |
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| STEP2 | STEP3 |
水遊びや各種ゲーム 〔出典 「新水泳指導教本」 (財)日本水泳連盟 大修館書店〕
| 種 目 | 要 領 |
| 水の流れを作った泳ぎの練習 | ビート板などで一斉に同じ方向の水の流れを作り、順番にその流れに乗って泳いだり逆らって泳いだりして遊ぶ |
| 水上ドッジボール | ビーチボールなどを使用しておこなう |
| 水上バレーボール | コースロープでプールを二分しておこなう |
| ポートボール | 二組に分かれてプールサイドに立っているゴールキーパーにボールを渡すことにより得点を競う |