支那そば屋の話 TOKYOの番組でした「ガチンコラーメンン道の
師匠 佐野さんのお店で修行された店長が富山に
お店を出されてからかなり行列が出来るくらい
大賑わいでありました。
現在、道路拡張のためお隣石川県の野々市に
移転されてしまいました。
結局、塩ラーメンは食べずに終わっております。
チャレンジできる日はいつ?
とうとう行って来ました!支那そば屋へ!
黙って黙々とラーメンを食べなければいけないのか?・・・(^_^;)
びくびくしながらお店に足を踏みいれる。
「いらっしゃいませ!」
「!?」
当初の不安はふっとんだ。(笑)
お店の看板メニューの「塩ネギラーメン」は、お昼の時間で売り切れてしまうので夜に行ったちろ達は、醤油ラーメンしか食べれませんでした。限定70食だって。
ちろは、名古屋コーチンの味付け卵をトッピング。800円也。

ちろのラーメンの食べ方
1、スープを飲む
2、めんを食べる
3、メンマ等を食べる
4、一緒に食べる
5、御飯があればレンゲにのっけてその上に麺をのせ食べる(邪道?)
6、終わり近くにチャーシューを食べる

「支那そば屋のラーメンのスープは、胡椒に合わないので使わないで欲しい。しかし、胡椒ファンの方も初めの一口は入れないで飲んで欲しい。」
みたいな事が書いてありました。

さて、お待ちかねのラーメン登場!!
1センチの厚さがあるチャーシュー(箸で切れるやわらかさ)メンマ、九条ねぎ、のり、名古屋コーチンの卵がスープの上で泳いでいる。
スープを一口。。。本当に醤油が主張している澄んだ感じのスープ。あっさり目。
めんは、細目でやや固めに茹であがっており、個人的に柔らか目が好きなちろはちょっととまどった。が、食べ終わる頃には程よい硬さになっていたので計算されていたのかな?
量は、お腹が一杯になる量でした。
んで、すべて食べ終わってからスープに胡椒を試しに入れてみました。
胡椒引きで引いて入れ、すくったとたん胡椒の香りがガアー!!
スープも胡椒の味に支配されてしまったのだ。
「これか!!」(/_ _ )/♪へ(−。−へ)♪(/_ _ )/
醤油の風味がぶっ飛びました(^_^;)

ここの特徴は、素材其の物の良さを壊さず主張させるラーメン作りなのかなぁ・・なんて生意気にも思ってしまいました。(*^_^*)
塩ラーメンも一度食べて見なければ!

そうそう、座敷もあるので子供連れO.Kだって。
ぜんぜん、恐くないお店でした。(苦笑)

ラーメンに関しては、人それぞれ好みがありますので何処が一番とは言い難いですね。ちろは、高岡市野村にある「大ちゃんラーメン」がお気に入りです。
富山でいえば「九頭龍」に近い味かな?
くさーいトンコツラーメンが食べたいんだけど、何処かありませんかねぇ?
ちろぐるめへ