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20001225

●Title: 様式びー


 黒蘭の2巻を読んでて、カズラマルが実は女の子で、ガックシ。

 でも反対に、これまた、やってくれるわー!みたいな。

 「男の子と思いきや、実は女の子でしたー!!(笑)」てな、もうお約束通りすぎて、カビ生えちゃってるような。見方次第では、苔生し(こけむし)ちゃってて、ワビサビの境地にいたらんとするような。そんなシチューションには弱いんです。

 どうも決まり事が好きなのですね。アニメとはこんなもんだろうとか、特撮ならではというか、自分なりの形があるわけで。

 ゲームとかもそうです。ゲーム作りたくて色々うんぬんやってるんですけど・・・、

 結局、昔遊んだアクションとかSTGとか、そういうのに憧れてやってるワケで、なんかハヤリがどうとかって関係無いし、別に新しいジャンルを作りたいなんて思ってもいない。たまに流行に振り回されちゃうこと多いけど。でも、そういうことなんですね。(つーか、忘れちゃいかんよ>己は)

 ええと、今出てる「OURSライト」とかでも、ある種、懐かしい感じのシチュエーションが。犬丸さんの漫画とかね。今時あんなの読めるのはスゴひ。ありがたい。ラストのボインちゃん見ると、ついつい角とかつけたくなるのはやはり、もうオラ、駄目なのか、と。

 そうそう、OURSライトで前号から始まった新撰組漫画(暴流愚−ボルグ)最高ですね。

 ボトボトいいそうな、血の描線がエライ気持ちいいです。

 (今回はちょっと大人し気味)

 話しなんでどうでも良くて、理屈ヌキにカッコいいって思える漫画だと。

 でまぁ、なにげに気になった、作者の芦田豊雄さん巻末のコメント。

 「アニメのミンキーモモとかワタルシリーズは私のデザインです。驚いた?(笑)」てな。

 まぁ、ショタ好きでホラー愛好家のぼくとしては、普通かも(笑)。

 というか、野郎のオタクってそんなもんだよね。

 やためったら可愛い絵描きつつ、やってるゲームはモータルコンバットとか、愛読書はべるせるくー(笑)みたいな。

 うん、きわめてふつー。

20001219

●Title: デジタルTVとアニメの相性


 やぁ。デジタルTVってすごくキレイですね。

 昨日の事。オーディオ関係のケーブルを買いに電器屋へ。

 丁度、BSデジタルでGEAR戦士電童(ギアファイターでんどう)やってたの見てたんですけど・・・、

 まるで劇場でアニメ見てるような感覚に、ゾクゾクしました。

 セル画の線まできめこまかく鮮明で、単に画面デカイくしただけじゃ、これは絶対出ない迫力ですね。

 デジタルTVはそれほどではないと言う話を聞いていたのですが、それはおそらく実写映像の場合で、ことセルアニメーションに関しては威力絶大のようです。

 ええと、いまぼくがコメントしているのはD3接続の場合で、D1端子だと残念ながら線が太くなってました。

 なるほど。アニメファンは迷わず最高機種買えってことなんですね。(笑)

 

 思わず手が出そうになる位に魅力的。

 えっ?信用できない。じゃあ、また来週ぼくと一緒に電器屋で、電童でもどうです?(笑)

 余談ですが。

 いまD1とかD3って聞くと、なに!デジバイスがどうしたって?叫びそうになるんですが。

 あいも変わらずデジモン萌えまくり。02も録画して見てます。

 そういえば、パートナー同士の萌えってのはどうかと以前から思ってたんですが、

 02を見てて、スティングモンの”危ない賢ちゃん!”のセリフに(まるで強化外骨格・零なナリして、そのセリフは無かろう)

 ”危ない!マモル隊員!!”・・・ああ、ボルフォック萌え、みたいな。そんな感情をいだきまして。(笑)

 

 ある種パートナー同士の絆は、勇者シリーズのロボットとの絆に近い物があるなぁと、至極納得いった次第。

 ・・・ますます萌えまくりデスカ?(笑)

20001212

●Title: ガンコンの秘密


(まんがサイエンスを読んでる感じでどうぞ) 

 ガンシューティングを遊ぼうとしているあやめちゃん。

  「おかしい。絶対おかしいわー!!」

  「ガンコンをちゃんとセットしたのに、RGBでゲームができないなんて!」

 ずっこけるよしおクン。

  「そんな。ガンコンって、確かビデオ信号使ってるハズだから、それは無理なんじゃ?」

  「なんで?。そもそもRGBで遊べないなんて、そんなのゲームじゃなのよ!」

  (「なにもそこまで・・・」)

  「んー、こうなったら専門家を呼ぶしかないな。」

しばらくして。

 「やあ。ぼ、ぼくがガンコンの専門家、芦屋ガンヘッドなんだな。」

(以下、略)

 安くなった「幻世虚構・精霊機導弾」を友人に買ってきてもらう。

 ゲーム内容は、はしょって。ナムコのガンコン気持ち良いね。

 でも、やっぱあれRGBで遊べないの?。

 それ用にわざわざAVアダプタ買ってきたんだけど。パッケージにある接続例だと、マルチ端子の先はビデオでなきゃ絶対ダメって書いてないし、なんか変わりにRGB差してもいいように見えちゃう。

 えっ?、頭の中身,マジにあやめちゃん並み!?(笑)

 まぁ、もともと機械オンチなんで。

 

 あっ、一応、まんがサイエンス7巻発売記念ということで。

20001204

●Title: 観る力


 最近レイアウト凝ってる作品スキなんです。

 昔は何も感じなかったんですけど、腕の方はともかく、多少は絵を観る力がついてきたというか。

 このあいだ1年ぶりに上山徹朗さんの「LAMPO」再読してたんですけど、・・・メチャ、面白くなってる(笑)。

 なるほど、どおりでなぁ。

 JINよりそっちがいいって言ってた、友人の言葉を思い出します。

 今日、再販した、「電人ファウスト」買ってきたんですけど、いまのスタイルが徐々が構築されてく様が、読んでてニヤリとします。

 ファンの方はこの機会にぜひ。

 初期作品とはいえ、決めのシーンはセンス、感じますね。

 レイアウトていったらデジモンの映画もすごいんだよね。(演出の細田守さんが)

 あとTV版の21話とか。

 

20001128

●Title: 悪い虫


 クルマの運転中、丸い道路標識をみると、ついつい右手がターゲットボーナス取ろうとカタカタ言い始めるんですが。(ぼくは移動重視の持ち方です。)

 完全、罪と罰中毒ですねぇ(笑)。

 まぁでもあまりのめり込みすぎると、ホントろくなことないんで、変に熱くならないように、情報とかはほとんど間接的に聞く程度。あとやり込みまくってそうな友人達には、あえてメイルだけで用件つたえたりしてます。

 ぼくはひとのやってるの聞くとかなり居ても立ってもいられなくなって、なんでもついつい勝負ごとっぽくしてしまうんですよ。

 それ、なんか違うんですけどね。ぼくの望む遊び方として。

 だからちょっと抑えぎみにしてます。

  ゲームとかすごく好きで、これは!というものなら、やっぱりやり込みたい、もうとことん愛してやりたいみたいな気持ちがあるんですが、そこに急に対抗意識のようなミエが入る込むと、とても嫌になります。

 きのう、丁度遊び始めた友人とゲームの話をしてた折、その悪い虫がムズムズ動きだしてきて、ロクなことになりかねなかったんですが・・・、馬鹿らしくてすぐ帰って寝ました。

 今日かなり古そうなアニメ「グリム童話・金の鳥」を見てました。

 絵の雰囲気的にポポロあたりと被るところあったんで、どうかなぁと思って借りてきたんですけど。

 んー、背景とか海外の絵本並みにキレイだったり、キャラも可愛かったり、すごくいい反面、展開がちょっとゴリ押しっぽいのがどうも。あと童話なのにエフェクトはみょうに気合入ったSFメカものだったり、スゴイんだけど。どうなんでしょう?

 でもそれぞればらして見ると、面白いものが多々あって、かなり参考に、やっぱり表現方法はひとつじゃない。どれだけでもあるんだってことが分かって、すごく安心しました。

20001127

●Title: オヤスミでごんす


 ぼく、不健康なことするの大好きなんだけど、何するにしても健康第一、バカなことするのも規則正しい生活からって思います。

 ええと、

 近頃、十分に休んでなかったせいか、どうもおこりっぽくなってるみたい。

 そんなままだと、頭もうまく働かないんで、今日はもう休みます。

 オヤスミ。

20001126

●Title: NAMIノリな具合です


 駄目っぽいときって、なんか人に合いたくなくなるじゃないですか。でも、結局助けられるのいつもの友人の些細な言葉だったり。

困ったときはなんでもいろいろ相談するのはいいことですね。

 たびたび情緒不安定になって、友人達に迷惑かけてる気がするんですが、お蔭で元気です。

 アリガトウゴザイマースみたいな(笑

 んー、いまは元気ですよ。気持ち的に、ちょっと上向き波乗り加減、むしろ調子のりすぎてズッコケそう。

 肉体的には縄跳びはまだ100回も跳べないが(笑)、体がなまっちゃってて、いやはや。跳ぶ回数ふやそうかなぁとか。

 「罪と罰」

 電撃64、前川シャチョーとか任天堂のひともいいんですが、ディレクター菅波さんのインタビューをぜひ!

 (すが・・・、NAMIさんですね。疑うべくもなく)

 いいゲームです。端々にトレジャーのイズムと任天堂のよさが溢れているような。型破りでありつつ、正統派で雑味のないつくりこみです。

 そのあまりのゲーム性のよさと、ビジュアルショックに、しばし放心状態だったのですが、ようやく落ちついて、今は純粋にゲームそのものを丹念に味わっています。

 これは、どんなゲームなのだろう?

 かつて、わずかながらあった3D視点のガンアクション(アーケードのブラッドブラザーズ、NAM-1975とか、家庭用だとSFCのワイルドガンズなど)の進化系にあって、それに近距離攻撃を付加し、あとサイトと自機の動きの連動をハズしたもの。(いまのとこそういう定義)

 切りというアクションが増えたことによって、従来のシステムイメージを革新的なまで変えているところに、かつてガンスターヒーロースでの投げやケリを見るようです。

 けれど、本当の面白さはそちらよりも、サイトと自キャラの非連動性にある気がします。

 いまハードモードにチャレンジしているんですが、もうロックオンはほとんど使い物にならず、ほぼ手動で狙いをさだめるのが当たり前になっていて。激しいテキの攻撃をひたすらよけつつ、動く的にも絶えず正確に弾をうちこむ。アクション性が極めて高い。確かに難しいが、それによってもたされる気持ちよさは、これまでになくたまらないものがあるんですね。

 なんというか・・・、

 アクションの進化はある意味止まっていて、かつてのものをそのまま、多少見せ方をかえて(2Dスプライト→3Dポリゴン)出しているだけみたいなところがあって、それはそれでいいんですが、やはり何かものたりない。(そういうもの好きなんですけどね。)

 できる物なら、どんどんアクションの進化する様を見ていたいし、それによる新しい喜びをかみ締めたいといつも願っています。ひょっとすると遊び手そのものがついていけなくなるかもしれなくても、その限界まで行ってみたい気がするんです。

 「罪と罰」は望んでいた、そういう新しいもののひとつ、というところでしょうか。

20001119

●Title: もっと器用になれれば


 精神的にモロイんで、いろいろ突っ込まれると、すぐにどうしたらいいんだろうと困惑してしまいます。

 そういうときは音楽聴いたり、風呂入ったり、布団被って叫んでみたり。あれこれ手をつくし。「どうしようか?」が「よし、そう来たか!!」に変わるまで頑張ります。

 なんか似たことで、毎日毎日、部屋の片付けをしないと絵も描けないし、本も読んでてなにか落ちつかない。

 そういう不器用さにたまらなくなります。

 ・

 最近のこころの支えはデジモンか。 

 タケルくんが、もう可愛くて可愛くて。 

 今日も嬉々としてビデオ借りてきたけど、あれこれ忙しくて、逆にみれないストレスが。

 明日こそ観ないと、ぼく駄目かもー(笑)

20001118

●Title: やっぱりなぁ


 イイカゲンなことしてるとやっぱり突っ込まれるなァ。

 当然といえば当然。

 反論するのは、自分なりに精一杯やってからだ。

 ・

 近所でマルチメディア祭なるイベントがあって、オマケで新作ゲームとか遊べるらしくて、ちょっと行ってきました。

 罪と罰。

 一面からものスゴイことになってるなぁ。

 覚醒した途端に、0移動しだすし、やっててとにかく叫ばずにはいられない。

 見てて何も作れなくなる感じ。毒だ!!

 家に帰って、

 メガドラのタルるーととか、パルスマンとか、あとロケットナイツ遊んで、ようやく小康状態に。

 ぼくは、ぼくのゲームをつくろう。

 

 ギガウイング2。

 あれはドリキャス版のゲーム天国ですか?。

20001115

●Title: やってTRY!!


 縄跳びの秘密(?)特訓中。

 イワタタクマ、通称イワタク(笑)に挑戦するも、70回が限界。せめて100回位は跳びたいのう。

 (なんか今時小学生は名前カッチョぶーです。ゲームのキャラですか。)

 

 まぁ、ある種、縄跳びもハイパー化してるのかな。

 もう二重跳びなんて言わないの?

 GOGOモンスター買った。

20001111

●Title: 特撮観のような


 「妖怪伝さくや」を見る。

 さくやは日本の特撮では屈指の、あのガメラスタッフの新作なんですけど・・・、これと言ったひっかかり所のないまま終ってしまい、どうもにも首をひねる始末。

 好きで好きでたまらなかった平成版ガメラ。これまで僕がいだいていたガメラへの思いというのは、一体何から来ていたのだろうか?と、考えて込んでしまいました。

 単に怪獣モノの決まり事だったり、軍隊的な様式美にただ萌えていただけなのか?、と。

 んー、ありますね確実に(笑)。

 でもそれらのお約束な要素は、重要なことだったんじゃないかな、みたいな。

 突然ですが、ぼくが思うところの特撮とは”似非リアル”にありきだと。100%本物だとつまらないんですね。やっぱり破天荒さがないと・・・、でもそれを支えるのはやっぱりリアルさなんですよ。

 情景もそう、舞台設定もそう、動きもそう。

 怪獣モノのお約束って以外にリアルさにこだわったものが多いとおもうんですが(もともと本来はそうだったと)。ニュースとか新聞で「ゴジラ上陸」と言ってみたり、街の人が「あっ、ガメラだ!」って指差したり。まぁ、ただそれやるだけじゃ、あれなんですが。でもその世界に住まう人と接点が感じられて、同じ地面に立ってる感じがする。リアリティが生まれている。それは映画の中だけでなく、見てる側にもしても、入りやすいというか。面白い。

 そういうのはどちらかというとリアルというより”日常感”と言い換えた方がいいかもしれません。

 ここしばらくハマリにハマっている「映画デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム!」は実写ではないものの、その良さは間違い無く、日常感からきている作品です。(あと笑いと動きのエッセンスが)

 特撮好きにはそちらをどうぞ。(あと五条も見れば、もう大満足だよ。)

20001108

●Title: いいもの


 いいもの見過ぎ。吐きそうだ。

 いろんな誘惑を振り切りきれない。

 アニメ。デジモンの映画見るのすでに5回目突入。あんなにスゴイ出来とはね。恐れいった感じ。

 あと、リヴァイアスのハーフBOX借りちゃって危険な状態だったり。

 漫画は鉄コン筋クリート、読んでます。ところで松本大洋さんの新作、もうすぐって、一体いつ?

 罪と罰のオフシャルイラスト、あのいかにも近未来チックなカゲは、やっぱりシド・ミードだろう。

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●Title: 勘弁してほしいのは自分


前回の日記。

中途半端でどうしようもない、ぼくそのまま。

すごく情けない。

ああいうことはクチにだしてはいけないんです。

なめてるのかと言われてもしかたないと思う。

そんな心にも無いことはもう言うな。

何よりぼくが恥かしい。

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●Title: 勘弁してほしい


 お金が無くなると安心でいられなくなる。

 お金を使うことが恐ろしい。

 けれど、どうして減っていくの?

 我慢してばかりしてる気がする。

 なんで?

 絵の描き方忘れてしまいました。

 線が引けなくなりました。

 毎日手を休めたことはないけど・・・。

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●Title: ポポロ終了


 ポポロ終了(昨日の話)。いやー飾らずとてもいい作品でしたね。男の子の成長物語というか、ふつうの少年漫画、アニメちっくなの大好きな僕としては、すごくよかったです。

 でまぁいまはCD聞いてその余韻にひたってる・・・ハズなんですが。

 今日はウエダハジメさんの「フリクリ一巻」のハジけっぷりが電波体質のボクの脳にビキビキひびたり、あと、さっきまでみてた「ゾンビ」のゴブリンwithダリオ・アルジェントの音楽がミミを離れなくなってたり、大変。

 衝撃的な作品に出会うと、冷静になれずまったく落ちつかなくなる。で、その気持ちを落ちつかせようと頭をフル回転させて、なんとか自分なりのリクツをみつけようとするんだけど。結局、結論なく思考がぐるぐるするだけ。そういうのよくあるんですけど、今もそんな具合なんです。

 ストライカーズ2やってたけど、それどころじゃなくて死にさくってました。

 あっ、しばらく二日ばかり寝てばっかです。

 スイマセン。

 ちょっと寝貯めしてるって塩梅で・・・、だといいけどニャー。

20001029

●Title: お金無いっていいですね


 なまじお金あっても、あれもこれも欲しいとか、余計なことばかり思ってしまうような。

 必要なものだから、でなく、お金あるから何か欲しい。でガラクタ増やすのが常。

 お金ないと無駄なこと悩まなくてすごく気楽。

  

 今は古本屋で手ごろな漫画買ったり、以前に買ったおいた小説よんだり、MDでゲームの曲編集して聞いて足り、あと筋トレしたり(笑)。

 いやー、重要ですよね運動は、体が活性化します。やっぱ人も動物です。たまには動かなきゃって。

 ポポロクロイス、まだ終ってないです。

 んー、ピエトロくんはホントおこちゃまでいいですね。

 みんなボクが悪いんだーってダッシュかましたり。可愛い。

 そういえばドットのピエトロはいろいろと意図したものか、ヒロインのナルシアよりほんのちょっと)ちいさい。アニメパートになると途端に同じ大きさになるのですが(笑)

 まぁ、こまいことはヌキにして、主人公がヒロインより小さいのは、ぼくなりに萌えですねー。

 エヴォリューションしかり、新鬼ヶ島とか。古くはアニメのかぼちゃワインとか・・・。

 いや最後のはちょっと、どうかな?

 ぼくの記憶してるのでは最古にみてた少女アニメなんですけど。

 創作事。

 ディフォルメにしろ、化けモンにしろ、人型である以上は、普通に人が描けないとどうしようもないワケで。

 いきなり応用なんて無理だってすごく痛感した。結局ひとつひとつ駄目なところを克服していくしかない。

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●Title: 現在のポポロ


 ポポロクロイスも終盤に近づいたせいか、戦闘の度に死にまくってます。(その代わりに簡単に生きかえれるゲームなんだけど)

 でもそういうのはあまり好きじゃないんですけど。

(一番好きなのは敵をひたすらナマスに切り裂けるような、とにかくぬるいヤツが。ぼくRPGには適度な緊張感とかは求めないんで。だからスライムいじめとか大好きなんですね(笑)。)

 ちょっと面倒なってきて、ちょっとくらい死んでもいいからフルオートでレベルアップ中、その合間を縫って絵を描くような状況。気楽な上、以外にこれが好調で逆にクサクすすむ気が・・・。

 でも頭は完全にデザインの方にいってて折角の感動的なシーンが薄れがち。

 アカンネー。ほんとアカン。

 我慢して当分はレベルアップだけしてよう。

 あと,うまい具合に再販してたサントラCDも買ったんだけど、これもあまり聞かない方がいいね。ちょっとばかりあせって聞いちゃったけど、エロゲーム解く前にローダーで画像だけ見るような(笑)。

 んー、我慢。ガマンじゃよー。

 そういえば、

 その昔、ポポロの原作者”田森庸介”さんの描かれた漫画を読んだことのある友人の話しで、ガミガミ魔王そっくりな、ゴイスなヒゲ親父をみたという話を聞いたんですが。

 それってもしかして、まんまポポロの原作漫画のコトじゃないんでしょうか?・・・だったら羨ましいなぁ。

 ちなみに、その漫画はポポロの製作会社Sugar&Rocketのページで読めますよ。

 全部で500ページ!正気か?

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●Title: 床屋はどこや?


 お金がなくて、安くて早いがウリの床屋にいく。

 でも、そこはスゴクあやしいとこ。外観はまるでパチコン屋そのもの。昼間っから電球がぴかぴか光って、あの赤と青の回転塔が前にも横にも、さらに上にもハリネズミみたいに飛び出てる。すぐ傍に中学校があるとはおもえないほどイカガワシイ建物。

 で、入ったら入ったで店員がそろって威勢のいい声で挨拶して。「お客様は6番の席にお座りください」ってな具合。それで座った目の前にはハートマークに6の数字ときたもんだ。うーん、まるで風俗店?

 そう思い始めると、店の内装そのものがどれもこれも妖しくみえる。店員の人も、どうもまともじゃない気が・・・。

 後はもうなるようになれといわんばかりに呆けてました。とりあえず正気に戻ったのは店を出てから。でも早いといえば早かったです。

 でもなぁ、剃ってもらったハズなのにザラザラした感触が。まぁ、今の現状、安さには勝てない。

 散髪代安く上げたお蔭で廉価版のストライカーズ1945II買えました。うん、硬派で面白いねスト2。

 これがホントの「The・シューティング」だと思う。

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●Title: 資料用に


 小学館の虫の図鑑を買ってきました。

 子供向けだけあって、大きい図版に全編カラーで、それで値段は千円ちょっと。んー、得々。   

 こういう図鑑の魅力は、実際にその生き物が存在しているって事。そう思うと見てるだけですごくドキドキします。たまにホントこんなヘンテコないるのか?って、信じれないものあって、そういうのも楽しいですね。

 まぁ虫とかは僕の趣味ですが、動物図鑑とか一冊くらいどうでしょう?。

 ときどきぼく描く絵にオマケで動物が出てるようになったのは、図鑑を手に入れた事が一番の理由なんです。

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●Title: ちょっとじゃスマナイ


 ポポロ第一章クリア。二章のOPでちょっと泣きそうに。

 おいちゃんもうアカンって感じ。もうちょっとではやめられなさそう。

 でも、

 ゲームばっかりやってたい、と願う気持ちもありつつ、なんかそんな勿体無いことしてていいのか、ってよく思うクチで。どうも素直に遊べない。

 まぁ、これまでの結果だと、忙しいときでも、多少遊ぶのもいいんです。ただあれもこれもじゃいけないんで、それだけに集中するということが重要。

 なんだかんだ忙しいときでもケッコー逃避してること多いし、効率考えたらいいんじゃないの?息抜。

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●Title: ちょっとね、RPG


 一言もクチを聞かないか、喋りまくるか。バランスはむちゃくちゃ。

 そういうままは悲しい。

 お気に入りのアニメ「ラビリンス・ラビリントス」のキャラデザ、福島敦子さん繋がりでポポロクロイス物語を少しはじめてみる。

 ラクチンだから忙しくても気軽に遊べるかな。

 絵本っぽい感じにドット絵がやさしく馴染んでていいですねぇ。

 んー、ぼくはずーっとドット絵だけでもいいや。そんな気分に。

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●Title: STG三昧?


 PS2のシルフィードが寂しくて、傷心気分でゲームセンター巡り。

 うまい具合にドラゴンブレイズとサイヴァリア・レヴィジョンが空いた穴にすっぽりとハマる。

 んー、なかでもドラゴンブレイズは傑作な予感。・・・ですね。

 やっぱ、忙しい忙しいとかいってないで、どんどんゲームした方がいいね。

 だってやる気違うよ。ゲームしてないと、ゲームなんて作れないし。絵も描けないよ。

 そういうヤツだよね、僕は。(前にもおんなじこといってたけど)

 ええと最近のBGMは山崎まさよしさんのライブCD。

 カッコよすぎよ。

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●Title: いいね


 サンタクロースの新作ゲーム、フルスカルテ届きました。

 なんかインディアンポーカーみたいなゲームなんだけど、もともとアクションメインに作ってるひと達だけあってか、動きが違うね。なんかホント挌闘ゲームぽくなってる。シンプルで短調になりがちな感じなのに全然退屈しない。なかなかタメになるなぁ。

 まぁでもこれ新作つっても、ほとんど売り方は同人ゲームなんだけど。

 それにしてもDirectorで作ってあるとはね、結構やれるもんですね。コレ使うとWinとMac両方で動くゲーム出来るし、面白いかも。

 確かDirectorでつくったボーイズラブなADVあったけど、アレ結構狙いはいいですね。だって女性だと多分Macユーザーおおそうだし、やっぱそういうとこ考えてあるんだろうなぁって。

 でタイトルが「好きなものはしょうがない」だっけ?

 ある種、極論だよねソレ。まぁ好きだからしょうがない。

 しょうがないよね(笑)

 ・

 ひさしぶりにアニメみたよ。

 りんたろうさんが監督の「迷宮物語」。

 全部で3話のオムニバス作品なんだけど、その内のラビリンス・ラビリントスっていうの、キャラ絵が凄く好み。新しいわけでなくて古めかしい感のある絵であるけれど、俗ぼけしてしまった僕の目にはスゴク新鮮に移ります。

  文章か絵で、ちょっといろいろかいてみたいトコロ。 

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●Title: あれれれ


 ぼく何してんだろうと、そういう日が続きます。

 休みなったら確実に体調おかしくなってるような。

 どうも作業が進まない。

 苛立ちと焦りが募って、ますます無理して何もできなくて。

 

 ん。きょうはゆっくり寝てたけどね。

 ちょっともったいないね。

 ・

 給料入ったんで買い物。

 本命の「D」の画集、買おうかと思ったらことごとく売りきれの模様。 

 仕方なく、漫画をあれこれ買い漁る。

 なかで一番のオススメは山田章博さんの「BEAST of EAST」の2巻。んーこの人の絵みてたら、ここしばらく全然、まともに線ひけません。イリ、ヌキさらにタメの凄さ。絵だけではなくて、さらに語りの面白さがあって、もうただごとじゃないですよね。

 そろそろドット絵、描きたいなァ。

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●Title: ちいさい「よ」


 パソゲ「果てしなく青い空の向こうで」なかなかおもしろかったょ。

 つーか、なに、あの小さい「よ」は?なんて読めばいいんでしょうか?、まぁ感覚的にらしさは十分伝わってきて、いい感じでしたけど。

 ええと、雪色のカルテがADVで伝奇ものだとこうなるのか?みたいな。手法変えつつも、趣向が一緒。まぁそこらあたりぼく的に恥かしいと いうか、そそるとこなんで、安心して楽しめましたね。

 キャラデザやってるたかみちさんは、立体スゴクしっかりしてて、それでいてさっぱり目にやさしい作家さんなんで、そうとこもいい。でもその魅力は緒方剛志さんとも合い通ずるところで、やっぱりTOPCATらしさが・・・とつくづく感じてしまうわけです。

 それにつけても

 別にこのゲームのことじゃないけど。

 エッチ系ADVやるひと大変ですね。次々新しい語尾やら奇声考えなきゃいけなくて。

 とか、

 あと、お兄ちゃん呼ばしたいが為に、あの手この手で、もう大変みたいな。

 そう、思いました。

 ゲーム作るのはいいけど、それについてのコメントだったり、ましてやキャラ紹介などどいうものなると、もう何書いていいものやら。

 そういうので前に書いた読んでたら、泣きそうになった。

 直したいけど、どうしよう。アフターケア的な作業はどうもおっくうです。 

 仕方なく、一息いれようと思って、ひさしぶりにサイレントボマーと挌闘。ほんとコレいつになったらラスボス倒せるようになるんでしょう。ぜんぜん集中力続かなくて、それならパソゲでもやろうかと、先ほどの上の文章に続くワケです。

 すいません、ゲームばかりしてて。

 最近の探し物

 「バレット・バレエ」のDVD。

 発売日昨日なんだけど、どこにもない。

 (あっ、見つかりました)

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●Title: お手紙


 先日こういうお便りが

 「海外の変態映画探してたら、なんでかここに来てしまいました。」との事。

 多分日記に、それらしい単語があってたまたま引っかかったんだと思いますけど。なんか面白いなぁという。

 ああでも、そんなに日記には書かないですけど、ぼく結構変態っぽい映画よくみてますよ。ホラーとか、マイナーなクチの作品が好きなんで、結果的にいろいろ。倒錯的な話しも好きですからね。

 まぁでもなんですか、いい年した野郎が、男の子萌えじゃよとかいってる時点でもう十分変態なんですがね(笑)。

 えっと、メイルとか、今回みたいにちょっとしたことでも、なにかいただけと、嬉しいです。

 なんでもお気軽に。

 ゲーム話。

 「罪と罰」色々情報を得ればえるほど、期待度が増します。

 Zボタン押しっぱなしでショットだか、ちょい押しでソードがでるとか(気持ちよさげだ)

 難易度を任意にあげることで敵の攻撃が多彩になる、など。

 あと、

 開発はトレジャーと任天堂の開発一部の共同とのこと。発売日は11月21日、去年ポケモン金・銀、おととしゼルダが出た日。

 これ完全にN64の目玉ソフトなんですけど。

 おそらくCMもバンバン入っちゃうんだろうなぁ。もう楽しみでしょうがない。思いきりうれてトレジャーに安泰になって欲しい。

 ああ、

 将来的にGBAに参入して、ヌルイラインナップの携帯ゲーム機に活いれてほしいなぁ。

 そうそう、携帯ゲームつったら来月はGBのロックマンXで決まりかな。

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●Title: 悔しい


 もうちょっとでトレジャー作「シルフィード」発進しますけど、なんかもうどうでもうよくなっちゃった。

 64で前から期待してた「罪と罰」ってゲーム。

 任天堂らしからぬ、ハードなグラフィックや、どことなくエイリアンソルジャーを思わせる内容に、かなり期待を抱いていたのだけど。

 それも開発がトレジャ−との噂を耳にして、

 これまでにない「悔しさ」と「嬉しさ」を味わう。

 とてつもなく悔しい。

 「しまった!」とか「やられた!」そういう気分。

 

 でも、待ってたよ。なにより大事なその気持ち。

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●Title: いつもの如くというか 


 今はデザインっぽい作業が中心で、あまり絵を描いてなくて、ちょっとストレスが溜まり気味。

 本日は甘納豆をお茶請けにコーヒーをすすって頑張ってました。

 ぼくは、コーヒーには洋菓子より和菓子のクチですね。

 さて、

 ゲームはここ五日ばかりの奮闘の甲斐なく、まったく最終ボスが倒せそうにないサイレントボマーに別れを告げ、GBの超速スピナーを少々。これはゴルフにコンボ組み入れたような感覚のヨーヨーゲーム。淡々とヨーヨーテクを練習する行為が、性分にあってるような気がします。本来のヨーヨーとか好きな方だし、よくやってる運動といえばナワトビな地味っぽいひとなんで。

 音楽はなぜかバッハだったり(クラシックの合う本読んでたせい。ミルナの禁忌。)、洋楽のポップスだったり、色々。さっきはじゃがたら。ファンク聴いてました。泥臭くてカッコイイ音です。

 漫画は黒田硫黄フェスタに突入。

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●Title: SNKvsCAPCOM


 キヌ絵のナコルル、鼻血出そう。

 かわいいだけならディフォルメでいいが、エロさだすには、やはり骨格と筋肉からは逃れられないことを思い知る。

 逃げずに頑張らねば。

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●Title: お食事タイム


 何も無いなら何も無いで、そういう時は色々吸収してようと、映画とかゲームとか、いま結構やってますよ。

 昨日は「犬神家の一族」(dvd)と「人狼」観てました。

 角川版の金田一シリーズは僕にとってはいろいろ重要な作品なので、とりあえず買っておかねばといったところ。今更ながらになんですが、文字配置がエヴァなんで笑えますね。アレいろいろパックってたからなぁ。

 人狼は最後に主人公が微妙に狼顔になってたような。構成が明と暗、静と道、寓話と実話など対になるもの同士が巧みに織り交ぜられていて、ほんと巧い作品でしたね。やはり機会あればみるべきでしょう。

 ゲームはサイレントボマー(ps)が、純粋にアクションしてて面白いですね(いま一番のハマり)。コレてっきりよくあるADV+ACTかと思ってましたよ。リモコン爆弾ならでは、ロックオンしてしてボタン押した瞬間に爆破できるのか、快感。しかも爆弾設置しか攻撃ないのがマゾっぽくって、ああ。聞くところによるとレイストームのスタッフ(?)が作ったという話しで、システムしかり映像しかり、なるほどと納得。いま世に蔓延ってるロックオンシステムに一喝を与えるようなそんな感覚がかっちょええ。

 (ええと、これ発売はバンダイ。前にテイルコンチェルトつくったとこです(笑))

 絵関係はブレスオブファイアーIVの設定画集がオススメ。見てると一度ゲームやってみたくなりますね。ああ、十分にヒマあればなぁ、っと。あとこういうの見てると、個人作業での限界をひしひしと感じるような。やっぱ絵描きは絵を描くのみに専念すべきなのかも。ああ、ぼくもいい仕事したいね。

 ええと、流石にそろそろアレなんで創作活動は再開します。

 ゲーム関連はしばらく企画のみ。

 いい機会なんでカードゲームの絵に専念するということで。

20000829

●Title: 抜け殻


 もの作りにすがってこれまでなんとかやってきた僕にとって、

 やることが決まらないのはとてもツライこと・・・、だったらしい。

 

 お陰で、

 まるで抜け殻のような毎日。

 病気がちでカラダもぜんぜん言うこと聞かないし。

 まぁなんだろう、単純にモノ作ってことも元気のひとつだったけど、以前まで何気なくいてくれた、仲間もどんどんなくなりきつつあるようでどうにもやるせない。(関係が無くなるとか、そういうのではなくて、気軽に会えないって事)

 結局、これまでずっとゲームを作ってきて得たものは一体なんだったのだろう?

 それがほんとに理解できてないと、次に行けそうにない。

20000823

●Title: コロコロ


 コロコロカービー動きの反応いいですね。

 GB傾けてとおり、思うように動いてくれるんで、すごく気持ちいい。

 あとイヤホンなしで声がバリバリ聞えちゃうんですが、ほんとなにしてんだろーって感じ。

 あと、やっぱカービーはGBが一番似合ってるなぁ。

 追加。

 オマケで千円切ってたガーディアンフォース買ってきたんですけど、こいつがいま遊ぶと結構いいかんじで。SSのゲームじゃなくて、オールドゲームとして考えるとかなり面白いような。

 砲台や腕やら頭悪いくらいに回る回る(ドリームだよ、ドリーム!!)、薬莢飛ぶは、火炎放射だ、おまけにヒートホークだ!みたいな。かなり馬鹿っぽい(誉め言葉)。

 ボンバーつかえば、ドクロマークでるし(それ達人ボムかよ)。つーか、絵的にかつて東亜を彷彿させる感じで、そう見ると途端に、これがまたいとおしくてたまらなくなったり(笑)

 あと音楽もレゲーファンの稜線をくすぐるような、音がショボくて、いまいちキレの悪い感じなのに、なんで、こんなに熱く、男らしいのか!

 ああ、こいつが十年出るの早かったらそれなりに名を残せた作品かもしれない。MDソフトだったらかなりの値で取引されてそうな、そういう感じがして、かなり惜しいと思ってしまう。

 そういえば、オプションでBGM聞けなかったので、プレイヤーにかけたら、

「これはセガサターン用のゲームディスクです。1トラック目にゲームのデーターが入っていますので、再生しないでください」との返事が。

 ・・・おまえ、一体いつのゲームなんだ!!(笑)

20000820

●Title: まぁ呑気かな


 今日は読書の日。

 途中、友達がPS2もって遊びにきて、ゲームしてるの見てたり、それにあれこれいちゃんもんつけたり(ゲームに関しては口が悪くて、いけません)する以外は、一日中、音楽もしくは飲み物を絶やさず、ずっと本を読むのにふけってました。

 1枚絵を描いて、そのついでに本を読み。

 それで本をきっちり読み終わった記念に、また1枚絵でも描こうか。

 そんな感じで呑気にやってますよ。
 


 ちなみに・・・、

 読んでいたのは江国香織さんの「なつのひかり」。

 暑さの中、おぼろげに浮かぶ思い出の一片一片を見たような、不思議な感覚。

 どうやら夏は、ぼくにとっては感傷的になる季節らしく、そういう時にベストマッチだったような。

 またひとつ、記憶を重ね、年を経ていくような、そういう所が、読んでてすこし切ない気分にさせてくれました。

 まぁ基本的にヘンテコで笑えるお話ですよ。

20000818

●Title: ドラエモーン!!


 なんか顔面がまじ好評らしい。

 なんというか、かんというか・・・、

 いまは次回作について色々考えたりしてるんですが、なんか心境的にかなりツライ。

 状況をトレジャー風に例えるに「ガンスター2は無理です」みたいな(笑)。たぶんあれを超えるにはシルバーガン作るぐらいの気迫で望まんとダメなのか!?そんな気分。 

 そういや顔面、かの「たいにゃん」さんも買って行ったらしいと、スタッフ内ではもっぱらのうわさ、だって、サークル隣だったんで。だとしたら、すげえ箔付き。

 つーか、それますますプレッシャーなんですが、ケタステー!!(助けて)

 絵を描くにあたって、線の描き方はやっぱ、ヘルボーイなんですけど、久しぶりに封印といたら、本家本元はタマラナイですね。

 ひたすら簡略化された線と面でありつつ、面白いように動く動く。やっぱ動いてなんぼだよなぁと。スタイルではイラストレータより、やっぱドッターとかコミッカーを目指したいなーと、切に思います。

 ちょっと話しずれるけど、最近一番絵で注目してるのがウルトラジャンプで面影丸を連載してる伊藤悠さん、この人の描かれる肉体描写が大好き、特に腕がまわりが特徴的で、すごい曲がり方(実際正しいのか変なのかよく分からない)してるけど、動きがビシビシ伝わってくるんで、これまたタマランといった次第。

20000817

●Title: 燃料


最近は缶コーヒー(ブラック)とウイスキーで動いてます。

ちょっとプロフィール変えなきゃいけないかなぁとか(笑)

ブラックのコーヒーだと、ウォータードロップ製法の「BOSS BLACK」が結構いけます。

ジョージアのヤツは雑味が多くてあまり沢山の飲めそうにないです。

(つーか、あいかわらず毎日かなりの量飲むんで)

他、缶コーヒー色々飲んだ結果、やっぱりアイスは水出しか、という次第。

友達にもいってたんだけど、こんどヒマあったら水出し(コーヒー)の機械でも見てこようかと思ってます。

コミケで無駄使いしなくてよかったね。

ほんと、ほんと。

コミケで買ってきた本をだらだら読んでます。

なにげにコゲさんのぴたテン内情本(?)が、熱い。やっぱちゃんと頑張ってるひとなんだよなぁ。嬉しい。

なんか絵とかうまいひと山ほどいるけど、

それは才能とかそんなんじゃなくて、それだけ多くの努力してる人がいるって事で、

そういう事実は、凡才な人間にとっては限りなく救いです。

頑張れる勇気が涌きます。

ある種こういうのも、燃料。

20000816

●Title: 価格破壊


えっと、この間掲示板に書いたことなんですけど

コミケとかイベントで値段設定をタダ同然で売るのは、ひょっとしたらすごくマズイことなのかなぁ、という事。

なんかちゃんとした値段で売ってるところに迷惑になってしまうような、そんな気がして。

どうかなぁ?そこらへん。

こういうのっていわゆる価格破壊ってやつなのかな(経済はよく分からんのです)とか思ったり、しばらくあれこれ考えていたんだけど、逆に買い手からすると、別に値段なんてどうでもいいような感じもあって・・・、

タダ本でも欲しけりゃ並んだり、多少高くても平気で金出すしね。

ある種、買い手の価格崩壊?

なんかあそこは金銭感覚マヒするしね。

まぁ祭りだからなあって、言われたらそれまでなんだけど、なんか恐ろしい。

20000815

●Title: のろま


昨日はコミケ疲れでヘバってたような。

今日は今日で、またヘバってなような。

そうなこんなで、部屋をスッキリして、ようやく絵がかける。日記がかける。といった具合。

・・・おそいよ。

ええと(笑)

コミケではGuNMeN(顔面)なるキモイゲーム売ってきたんですが、いきなり100枚も焼いてきた相棒の無謀ぶりにあきれつつ。なんか、こなりゃヤケだぜって感じで、しょっぱなから修了間際なたたき売り状態で、ガンガン売ってたら、1時間足らずで完売。

なにせコイン一個なら、十円でも1円でも果ては偽造コインでも売ってみたり。あと勢いで物物交換も可。他のサークルならまだしも、手持ちの梅干と交換してみたり(あれはスッパかった!!)、もうなにがなんだか。

あと、残りの時間はひたすらデモって、行く人行く人ににURLメモってもらったり、とにかく精一杯やった感じ。ふう。

なんか今回は色々分かったこと多かったです。

例えば自分の事。

僕はなんだかんだいって自己主張の塊だったんだなぁって。なにせ、何も見ずに立ち去っていく人に、すごく苛立ち覚えていたからね。なんかそれが悔しくて大声張り上げてた感じ。

あとゲームの事。

こういうキモイ奴は実際どうなのかと思ってたけど、ある種こういうのもコミケ向きだったのかなと・・・。

まぁ、萌えるゲームとは対極な感じで、嫌いな人はとことん嫌うけど、好きな人はほんと大好きみたいな。現に男の人の場合、ひとめ見て、これはちょっと、と引くひともいるんだけど、逆にうおーこれは間違いなく買いでしょ!みたいに飛んできたり、エライ極端(笑)

そうそう、以外に女性受けよかったのは驚きました。絶対こんなの見向きもしてくれないと思っていたんだけど(つーか、もとより女性が遊ぶことは微塵も考えていませんでした)、なんかエライ大受けで、素直に笑ってくれてて、かなり嬉しかったです。

なんか男の人に比べて女性って思考が柔軟なのかなぁと、ふと。

男性の場合、なんでもこだわってわってるような事言ってても、ただ頭が硬いだけみたいな、そういう感じが。

確かにちょっと前に書店で、男の脳(思考?)って完全に女性に劣ってるみたいなことを書いた本を見たような。どんなタイトルの本だったか忘れてしまったんですけど、オビを読んでる限りでは、なにか根本的に構造そのものが違っているそうで。

なんかそういうところで、ちょっと異性に憧れてみたり(笑

んーと、今回売ってきた物。ゲーム自体はフリーソフトなんで、よかったら遊んでみてください。

http://www.incl.ne.jp/~toby/GuNMeNI.html

20000810

●Title: 嘘っぱち


なんかこないだはヨッパライなんかスゲーこといってんなぁ(笑

まぁ、なんでも嫌々いうのはいつものこと。でも行ったら行ったで、人一倍楽しむ方なんで、あまり僕のいってることは気にしない方がいいです。(でも日ずれてたら行きたかったなぁ「死化粧師オスロコ」)

なんか僕、「やる気ない」とか「自信ない」とかよく吐いてる方なんですけど、実際そういう時もあるときはあるけれど、大抵そうじゃない場合が多いです。

よく誤解されるんですけど・・・。

なんて言えばいいのか、ある感情が生まれると同じに必然的に正反対の感情が生まれてくるような気がして、それがぼくの場合、完全に片方だけになるようなことはないような。

楽しいと同じに楽しくない感情、自信ないと共に自信満々が気持ちがあるわけで、

イヤだけど楽しい。何もしたくないけど、思いっきりやりたいみたいな。

そういうのありません?

とにかく、この日記は、話し相手の少ない僕が、言いたいこといってるスッキリしてみたいな感じで。その分日常をなんとか健やかにやっていってます、という事で多少は勘弁。

20000808

●Title: コミケとか


ようやくコミケ関連終わりました。

あとは雑務のみで、当日を迎えるのみといったところ。

まぁそれはいいんですが、いまのぼくコミケとか全然いく気なし。

なんでかつーと

ちょうど出立する金曜の夜に

死体写真家の釣崎さん(富山の誇る偉人のひとりかも。ちなみにぼくと同じ誕生日)の作った映画の試写会と、あとオマケで日本のコアバンドのライブが富山であって、かなりそれにいきたい!!

はっきりきってコミケいっても、ただ置き所のない本の山をつくるだけだし、

なんかつまらーん。

ほんとつまらーん。

あほらしー(笑)

んな暇あったらうちで絵描いてる方がましとか。

まぁそんな気分。

まぁ酒入ってますが。

20000803

●Title: 鍵のコト


しばらく前に車の鍵無くした折は、沢山の人に心配をかけてしまいました。

ほんと申し訳ない。

その後、鍵屋さんに頼んで、クルマの鍵を開けてもらい、ちゃんとキーもつくってもらいました。

そういうことなので、もう大丈夫です。

ほんとスイマセンでした。

なんか最近十分寝てないせいか、つまらないミス多いような。

むー。

お金使う暇もないよーとか言いつつ、何もつかわない内にどんどん手持ち無くなっていっているんですけど(笑)

おお、バルーンファイトGBがかーなーり面白い。

飛びまわる爽快感はなくなったけれど、相変わらずのハラハラ感、そして新アクション追加で、これならではの面白さが味わえる、まさしく新作アクション。ローソンへGOだ!!

20000726

●Title: チャンプの言葉


すでに習慣としてることの多くに、無駄が、いや逃避が混ざっている。

その事を見逃してはいけない。

活動するために休息は不可欠。

しかし休息と逃避を違えてはいけない。

以上、あるボディービルチャンピオンの言葉(一部自分の言葉に換えています)

ジャンルは違えど、頂点を極めた人の言葉は、全てに通じる真実ばかり。重いです。

・・・なんで急にボディービル?

いや、筋肉の資料用に一冊買ってきたんですけど、なんかスゴイですねアノ世界は、もう次元が違いすぎ。

なんか書店で手に取って大笑いしてました。

ぼくにとっては超兄貴以来の笑撃。

それにしてもこういうのは、なまじえっちい漫画買うより恥かしいですね。

なんかお店のひとに、うち帰ったら、毎日トレーニングしてて、こう鏡の前にポーズ取ってんじゃないのかと思われたりとか(笑)

あっ、でもたまに風呂上りに鏡の前でポーズとかとる事ありますね。やっぱ男なら一度しませんか?

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●Title: いまのボク


クーラー、ガンガン利かせて、ずっとごろごろ。

体の外側は涼しくなったけれど、中身は熱いままで、どうもバランスがいまいち。

氷を浮べた、お茶をぐっと飲んで、ようやく人心地つく。

なんとなく出来るそうなことを考え、とりあえず文字でも打ってようかと・・・。

さて、なに書こうか?

ぼうっとしてる。

体の次は、頭がついていってない。

いろいろ考えてるフリしてたら、

外で猫がニャーニャーいうので、部屋に入れてやる。

でもしばらくしたら、また猫がニャーニャーいうので、部屋から出してやる。

なんだ君は・・・(笑)。

ああ、そうそう。

コミケがどうとか、忙しいっぽいんで、更新まちまちでふ。

なにげに人事の様ですが。

まぁ、責任放棄じゃなくて、周りがどうとかより、1にも2にも自分のペース守るだけ。

守れる範囲で・・・。

いい本。

「水と銀」丁寧で思いが溢れててよい漫画。


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