■無線LAN(Wi-Fi)暗号化における脆弱性について(注意喚起)■

HOMEへ戻る


 10月16日(米国時間)、無線LAN(Wi-Fi)の暗号化規格であるWPA2において、「KRACKs」と呼ばれる脆弱性が発見されました。
 現時点で、今回の脆弱性を悪用した攻撃・被害は確認されていませんが、今後、本脆弱性が悪用され、WPA2通信の盗聴等が行われる可能性がありますので、ご利用の無線機器メーカーのホームページで、ファームウェアのアップデート情報等の情報をご確認ください。


≪参考≫

■ 総務省 無線LAN(Wi-Fi)暗号化における脆弱性について(注意喚起)

■ IPA 情報処理推進機構 WPA2 における複数の脆弱性について




Copyright(c) Hokuden Information System Service Company,Inc.
All Rights Reserved.