FAQ - サブミッションポート(587)およびSMTP認証

設定してもメールが送れない場合は?

設定してもメールが送信できない原因として以下のものが考えられますので、もう一度ご確認ください。
    1.送信メールサーバー名が誤っている可能性があります。
    2.送信メールサーバーのポート番号が誤っている可能性があります。
    3.SMTP認証を行う設定になっていない可能性があります。
    4.SMTP認証を行うアカウント名とパスワードが誤っている可能性があります。
    5.暗号化接続がONになっている可能性があります。

  1. 送信メールサーバー名が誤っている可能性があります。
    (1)ご利用のメールアドレスのサブドメイン名(@より右側の部分)が「@***.fitweb.or.jp」のお客さま
         (***は、tym,ty2,tko,uoz,tnm,knz,kmt,nno,fki,tkf,tkyのいずれかとなります。)
    • 送信メールサーバー名
      smtp.***.fitweb.or.jp
    (2)ご利用のメールアドレスに独自ドメイン(ハイパーサーバサービス・FITドメインパック)をご利用のお客さま
    • 送信メールサーバー名
      smtp.お客さまドメイン名
  2. 送信メールサーバーのポート番号が誤っている可能性があります。
    送信メールサーバーのポート番号は初期状態で「25」となっておりますが、これを「587」に変更してください。
  3. SMTP認証を行う設定になっていない可能性があります。
    送信サーバの設定個所で、「このサーバーは認証が必要」等の項目にチェックを付けてください。
  4. SMTP認証を行うアカウント名とパスワードが誤っている可能性があります。
    (1)ご利用のメールアドレスのサブドメイン名(@より右側の部分)が「@***.fitweb.or.jp」のお客さま
         (***は、tym,ty2,tko,uoz,tnm,knz,kmt,nno,fki,tkf,tkyのいずれかとなります。)
    • アカウント名とパスワード
      ・アカウント名:FITWebのメールアドレス
                      (例:den-taro@***.fitweb.or.jp)
      ・パスワード:メールパスワード(半角大文字)
    (2)ご利用のメールアドレスに独自ドメイン(ハイパーサーバサービス・FITドメインパック)をご利用のお客さま
    • アカウント名とパスワード
      「受信サーバと同じ」の選択肢がある場合は、そちらを選択ください。
      ない場合は下記アカウント名とパスワードを設定ください。
      ・アカウント名:独自ドメインのメールアドレス
                      (例:den-taro@*****.com)
      ・パスワード:メールパスワード(半角英数字記号)
  5. 暗号化接続がONになっている可能性があります。
    「暗号化接続(SSL)」「セキュリティの保護」などの項目は「なし」で設定してください。
>> このページのトップへ戻る

メールパスワード(またはPOPパスワード)を忘れてしまった場合は?

パスワードの再発行を行いますので、FITWebインフォメーションセンターへお問い合わせ下さい。

FITWebインフォメーションセンター
フリーコール:0120−7272−89
携帯・PHS:076−444−3794
受付時間:AM9:00〜PM5:00(土、日、祝日を除く)
Eメール:info@fitweb.or.jp

>> このページのトップへ戻る

サブミッションポートってなに?

元来よりメール送信には「25番ポート」と呼ばれる通信窓口で行っていました。
この「25番ポート」では、お客さまからのメールとメールサーバー間がやりとりするメールの両方を受けておりました。
このため、「25番ポート」ではお客さまからのメールかメールサーバーからのメールかを判断することが不可能でした。

この点を改善するために、お客さま専用のメール窓口として「25番ポート」とは別に「587番ポート」を設定致しました。
この「587番ポート」をサブミッションポートと呼びます。

なお、サブミッションポートを使用する際は、SMTP認証が必須となっております。

>> このページのトップへ戻る

SMTP認証ってなに?

メールを送信する際にユーザー認証を行う仕組みです。
ユーザー認証を行うことにより、第三者によるメールサーバーの不正利用を防止することができます。
この仕組みにより、FITWebのお客さまであることを確認できるため、他プロバイダ接続の場合でもFITWebのメールサーバーを利用することができます。
同様な技術として「POP before SMTP」がありますが、SMTP認証技術の普及とともに使われなくなってきています。
SMTP認証を使用する際は、SMTP認証に対応したメールソフトを使用する必要があります。

→ 動作確認済のメールソフト一覧(注意事項)

>> このページのトップへ戻る