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■ホームページ作成アドバイス■

1. このページについて
 このページでは、具体的な「ホームページの作り方」というよりも、「どんなことに心がければいいのか」ということについてお話ししたいと思います。


2. 著作権の問題
 ページに載せる文章、画像すべてオリジナルのものであれば問題はないのですが、例えば、他人が作成した画像(アイコン、ボタン、写真等)、映像、サウンドなどの素材を使う場合、以下のことに注意しましょう。

  • 購入した本の付録のCD−ROMに入っている素材を使うとき
     ご利用上の注意とか著作権について書かれているところがありますので、必ず読んでご自分の利用の仕方に該当するかどうか確認しましょう。不明な場合は著作権を保有する相手にメール等で直接確認をとるようにしましょう。

  • インターネット上の素材集のページに載せられているものを使うとき
     フリー素材集といいながら、

    ◇メンバー登録が必要なもの
    ◇リンクが必要なもの(相手のリンクバナーを必ず貼り付けなければならないもの)
    ◇有料のもの
    ◇利用制限しているもの(個人のみ、個人・法人可、再販不可・・・など)
    ◇メール連絡が必要なもの

    など、いろいろな条件がついていたりします。利用上の注意が書かれていますから、必ず守りましょう。「見つからないだろう・・・」ではいけません。あのページの素材を使っているなっていうのはすぐわかるものです。トラブルになることは、極力避けましょう。


[重要] 雑誌、ポスター、音楽CD、CDジャケット、アニメのキャラクターなどをインターネット上で無断使用することはできません。これは、著作権法21条、及び23条で定められる著作権者が占有する複製権、公衆送信権を侵害することになります。
これらを使用するためには著作権を保有する相手に許可を申請し、得なければなりません。使用することは避けた方が無難でしょう。
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3. OS・ブラウザとそのバージョンの違いを意識しよう
 文章と画像が少しあるだけのシンプルなページであれば問題はないのですが、凝ったページの場合、ブラウザやそのバージョンによって、指定したタグがうまく機能されていない・・・ということがあります。
 少し高度なところでは、javascriptは、ブラウザやバージョンによっては、指定したものが動作しないということがよくありますし、Dynamic HTML、スタイルシートで作成されたページはNetscape Navigator4.0以上、Internet Explorer4.0以上でないと表示できません。

 対処方法については作成者の考え方によりますが、HTMLのタグをよく勉強し、どんな環境でも動作する機能のみを使ったページを作成する(どのタグがどのブラウザに有効なのか、インターネット関係の雑誌やHTMLの本で研究する)という方法もありますし、「推奨ブラウザとバージョン」を記載しておき、環境が一致していないユーザーにはあきらめていただくという方法もあるでしょう。

 どの方法が一番いいとはいえませんが、ご自分のページに小さくてもいいから、「推奨ブラウザとバージョン」を記載し、Netscape Navigator、Internet Explorer両方のブラウザで動作確認し、さらに機能を持ち合わせていないOS、ブラウザ、バージョンに迷惑をかけないようなページづくりに心がけるのが理想的ではないでしょうか。

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4. 文字バケについて
 せっかく表示したページが文字バケをおこしていたら、ガッカリしますよね。
 文字バケの原因としては、ブラウザで指定している文字コードセットが合っていないというのがたまにありますが、ほとんどがページを作成した側に原因があります。
 ご自分のページに文字バケの原因がひそんでいるかもしれないので、今一度確認してみましょう。

  • 半角カタカナを使っていませんか?
  • 特殊記号を使っていませんか?
     例えば、Windows95でHTMLを作成し、そのページをWindows95で見た場合は、特殊記号を使っていても問題はないのですが、同じページをMacintoshやUNIXなどの文字コードの違う環境で見た場合、文字バケを起こして読めなくなる可能性があります。
       特殊文字
 最近のブラウザは賢く対応するようになったので、あまり意識しなくてもいいのですが、HTML用のタグ用の記号も場合によってはうまく表示されないことがあります。こういうときは、記号をナンバーエンティティ、ネームエンティティと呼ばれるコードを記述します。
   コード
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5. ファイル名のつけ方
 ホームページ上で使うファイルの名前のつけ方にはきまりがありますので、確認しておきましょう。
  • 半角英数字を使うこと。(例)index.html, link.html
  • 日本語や記号や空白を含まない。使ってもさしつかえない記号は-(ハイフォン)、~(チルダー)、_(アンダーバー)です。
  • 種類に応じた拡張子を付ける。(例)index.html, memo.txt, botan.gif, photo.jpg
 アップロードされたファイルは、大文字、小文字を識別しますので、ファイル名とHTMLの中に記述したファイル名が完全一致していないと、ブラウザには表示されません。
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6. ファイルは、できるかぎりダイエット
 最近では光ファイバーやADSLを利用する方も増えていますが、28800bpsモデムでつないでいる人もいらっしゃいます。28800bpsモデムでの転送速度は、1秒間に約2〜3kB。もちろんTAやモデムの性能、回線の混み具合などが関係するので、数字どおりに転送されることはまずありません。なかなかページが表示されないという経験は誰しもあるはずですよね。

 というわけで、ご自分で作成されたホームページを快適にご覧いただくためには、やはりできるだけファイルを小さくすることをおすすめします。
「1ページ中に入っている情報をいくつかのページに分割する」というのも1つの方法ですし、ご自分で作成された画像(写真、絵、アイコン、ボタン、バナー等)については、下記の点を参考にしていただければ、より快適なページを作成することができるのではないかと思います。

  • 写真等、色数が多いものはJPEGにする。
  • 逆に色数が少ないものをJPEGにするとかえってファイルのサイズが大きくなってしまう。
  • GIFは極力色数をへらす。(減色処理をする。)
  • ムダな余白はけずる
  • イメージを指定するタグの中に、イメージのサイズを記入する。(テキスト部分の転送がスムーズになります。)
    記入例:<IMG SRC="xxx.xxx" WIDTH="xx" HEIGHT="xx">
    xxx.xxxはファイル名、xxにはそれぞれサイズ(ピクセル数)を入れます。
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7. たくさんの人に見てもらうには(検索エンジンの登録・キーワード記入)
 せっかく作成したホームページだからたくさんの人に見てもらいたいものですね。しっかりとPRしておかないと、なかなか見てもらえません。
 方法としては、下記の3つがあげられます。

  1. 友人がホームページを開設していたら、リンクをはってもらうようにお願いする。(もちろん自分のページにも友人のページへのリンクをはっておくのはエチケット)
  2. Yahoo! などの大きな検索エンジンに登録する。
  3. ロボット型検索エンジン(定期的にURLからURLを巡回し、訪問したページから情報を抽出するもの)にひっかかりやすいように、HTMLソースの中にキーワードを書き込んでおく。

    記入例:
    <HEAD>〜</HEAD>の中に下記の1行を入れる。
    <META NAME="keywords" CONTENT="xxxxx">

    xxxxxにはキーワードとなる単語をいれる。1つでも複数でもよい(複数の場合はカンマで区切る)。
    例:<META NAME="keywords" CONTENT="インターネット, 富山, 石川, 福井, FITWeb">


 あとは、定期的にページを更新して、リピーターを増やすことも1つの方法ですね。 topへ


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