FITWebご利用上の禁止行為

  契約者は、当社のサービスを利用する場合、以下の行為を行わないものとします。
  当社が、これらに該当すると判断した場合には、契約者に対して利用を停止することがあります。

 (1)他人の知的財産権(特許権、著作権、肖像権、商標権など)およびその他の権利を侵害または侵害する恐れのある行為
 (2)他人の財産もしくはプライバシーを侵害または侵害する恐れのある行為
 (3)他人を誹謗中傷し、または名誉もしくは信用を毀損する行為
 (4)詐欺、業務妨害などの犯罪行為、またはこれを誘発もしくは扇動する行為
 (5)わいせつ、児童ポルノもしくは児童虐待にあたる画像もしくは文章を送信し、または掲載する行為
 (6)ねずみ講などを開設し、又は勧誘する行為
 (7)利用しうる他人の情報やデータを改竄もしくは消去する行為
 (8)他人になりすましてインターネットサービスを利用する行為
 (9)有害なコンピュータプログラムなどを送信する行為
 (10)本人の同意を得ることなく不特定多数の者に広告宣伝や勧誘などのメールを発信する行為
 (11)その他公序良俗に反し、もしくは他人の権利を著しく侵害する行為  
 
 
 FITWebご利用上の制限事項

サブミッションポート(587)およびSMTP認証の実施
FITWebでは一部の接続方式において、迷惑メールの中継や第三者によるメールサーバーの不正利用を防ぎ、よりメールシステムの安定性を高めるサブミッションポート(587)およびSMTP認証を適用しております。
サブミッションポート(587)およびSMTP認証についてはこちらをご覧下さい。

通信品質向上を目的としたトラフィック流量の適正化対策の実施
FITWebでは一部の接続方式において、通信品質向上を目的としたトラフィック流量の適正化対策を適用しております。
通信品質向上を目的としたトラフィック流量の適正化対策についてはこちらをご覧下さい。

児童ポルノブロッキングの実施
FITWebでは児童ポルノ画像流通の拡大防止を目的として「児童ポルノブロッキング」を適用しております。
「児童ポルノブロッキング」についてはこちらをご覧下さい。  
 
 
 基礎的なセキュリテイについてのご注意

認証パスワードの機密保護に注意してください。
メモしてパソコンのそばに貼っておくのは極めて危険です。また、誕生日や電話番号など身近な情報をパスワードにすることも避けてください。すぐに見破られてしまいます。また、パスワードはなるべく頻繁に変更するようにしてください。

Windowsの最新セキュリティ情報を常にご確認ください。
インターネットの普及により、Windowsパソコンの脆弱性を狙った悪意のある攻撃が多くなっています。常に、以下のようなサイトで最新のセキュリティ情報をご確認ください。

      情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)
      http://www.ipa.go.jp/security/index.html

ワンクリック請求やフィッシング詐欺などにご注意ください。
最近、覚えのない広告メールのURLをクリックしたりした際に、突然、「会員登録されました」などと表示されて支払いを要求される詐欺行為が増えています。
また、実在の銀行やショッピングサイトなどを偽装したメールを送付して、そこにリンクを貼り付けて、その銀行やショッピングサイトにそっくりな「罠のサイト」に呼び込んで、クレジットカード番号やパスワードなどを入力させて秘密情報を入手するフィッシング詐欺が増えてきています。不審なメールやサイトには充分ご注意ください。

コンピュータウイルスにご注意ください。
ウイルスは、覚えのないメールなどに添付されることが多く、不注意に開くなどすること等によって感染します。感染するとファイルなどを破壊してしまったり、大量の迷惑メールを自動送信するなど、パソコンに悪意のある動作をさせます。不審なメールなどは開かないで削除することや、ウイルス対策ソフトウェアなどを搭載するようにしてください。また、インターネットからファイルをダウンロードする際にも注意が必要です。なお、情報処理推進機構セキュリティセンターに届けられたウイルスは以下のサイトでご確認いただけます。

      情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)
      届出ウイルス一覧
      http://www.ipa.go.jp/security/virus/virus_main.html

常時接続時の注意
インターネットへの常時接続は、世界中のネットワークのパソコンと常時繋がっていることを意味します。適切なセキュリテイ対策を施していないと、パソコンの機密情報を見られたり、大事なデータを破壊されたり、ウイルスメールをばら撒くようなソフトウエアを知らないうちに搭載されてしまったりします。
常時接続する場合には、ファイヤーウォールソフトをインストールするようにしてください。ファイヤーウォールは防火壁を意味する用語で、セキュリテイ対策としてよい方法です。
 

 

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